タナランブログ

ドキュメンタリー映画 『パーティー51』 上映会

2016.12.14 Wednesday | 映画

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ドキュメンタリー映画
『パーティー51』
仙台上映会 2017

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    ■上映|2017年1月5日[木] 19:00〜20:41(1回のみ)
    (開場時間18:30、全席自由)

    ■料金|¥1,000

    ■定員数|30名 予約優先 
     ご予約はこちらまで ➡ info*turn-around.jp(*を@に)
     
    ■会場|Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩4分
    *イベント時は駐車場少数のため公共交通機関のご利用にご協力をお願いします
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      『パーティー51』
      ドキュメンタリー映画/2013年/韓国/101分/韓国語/日本語字幕
      製作:51+ film
      監督:チョン・ヨンテク
      日本語字幕:清水博之(雨乃日珈琲店)
      配給:Offshore

      ●予告編URL
      https://youtu.be/T-1ExBbLK28


      ●あらすじ‥‥‥‥
      韓国ソウル、弘大(ホンデ)地区で自立した活動を続けるソウルの音楽家たち。
      都市開発により弘大の家賃は上昇。ライブハウスの数も年々減少。また、不安定な収入に未来への不安も抱く。
      そんな折、音楽家たちは食堂「トゥリバン」のオーナー夫婦と出会う。
      巨大グループ企業GS建設によって建物が買収されトゥリバンから追い出された夫婦であったが、二人は建物に侵入し立てこもる。音楽家たちは夫婦と協力し、立てこもり真っ最中のトゥリバンで連日あらゆる音楽ライブを開催する──。

      『パーティー51』は、ユーモアを取り入れながら自分たちの場づくりと人集めに奔走するソウルの音楽家たちを追った力強いドキュメンタリー作品。
      来日公演が話題を呼んだYamagata Tweaksterやフェギドン・タンビョンソン、日本の即興・実験音楽シーンとの交流の深いパク・ダハムといった、韓国インディー音楽シーンのキーパーソンたちが多数出演。


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      ●Offshore URL パーティー51 映画情報
      http://www.offshore-mcc.net/p/party51.html
      ●Offshore Facebook
      https://www.facebook.com/party51japan/

      ●仙台上映会
      主催|TURNAROUND
      問合せ info*turn-around.jp(*を@に)
      022-398-6413
      (年末年始休暇あり)

      ●タナラン発Facebookイベントページ
      https://www.facebook.com/events/1197341536982434/


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      上映会『ダイビング・ベル/セウォル号の真実』

      2016.04.18 Monday | 映画

      『ダイビング・ベル/セウォル号の真実』上映+トーク

      2014年4月16日に起きた“旅客船セウォル号沈没事件”についてのドキュメンタリー映画。釜山国際映画祭での上映をめぐる議論など、政治、報道、そして、表現をめぐる問題を喚起するこの作品を、同作共同監督のアン・ヘリョン氏を迎えつつ見る。


      □ 『ダイビング・ベル/セウォル号の真実』
      (英題:The Truth Shall Not Sink with Sewol/監督:イ・サンホ、アン・ヘリョン/2015年/77分/韓国/韓国語[日本語字幕])

      □ゲスト:アン・ヘリョン(『ダイビング・ベル』共同監督)

      □日時:2016年4月28日(木)
      19:00 - 21:30(18:30開場)

      □会場:Gallery TURNAROUND
      地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩約5分

      □料金:1000円+1ドリンク500円

      □定員≒30名(予約優先)
       
      定員になりましたので予約を締め切ります。

      (もしさらに多くのご希望があれば、自主上映会もできるようですので、主催者側へ別途ご連絡ください。)


      *お問い合わせは主催者側へお願いします。
      email: ktok@me.com
      -主催/The Nitrate Films-


      ※当店駐車場少数のため、イベント時は公共交通機関のご利用にご協力よろしくお願いいたします。
      最寄りコインパーキングは西公園通りと青葉通り角のヤナセ自動車裏側です。徒歩約8分。

      『自由と壁とヒップホップ』上映+トーク+おんがく

      2014.12.06 Saturday | 映画

      二回目17:30からの上映は定員に達しました。ありがとうございました。

      上映日はギャラリー駐車場はすぐに満車となります。
      お車の方は近隣コインパーキングのご利用にご協力お願いします。
      (青葉通り・西公園角、ヤナセ自動車裏手が最短で、徒歩8分ほどです)


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      仙台初公開!! 『自由と壁とヒップホップ』
      2008年/パレスチナ・アメリカ/デジタル/カラー/字幕/86分
      http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/
      パレスチナのヒップホップ・ムーブメントを取り上げた初めての長編ドキュメンタリーで、自身もパレスチナにルーツを持つ女性監督ジャッキー・リーム・サッローム監督による映画『自由と壁とヒップホップ』の仙台初上映会を軸に、講演会やイベント等を企画します。


      ★上映日:2014年12月6日土曜日

      ★会場:Gallery TURNAROUND 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F

      ★上映時間 開場30分前/全席自由
       1回目:13:00-
       2回目:17:30-

      ★トークイベント 15:00-16:30
      *映画チケットお持ちの方のみ入場可 各回共通

      パネラー:
      新田啓子 (アメリカ文学者・立教大学教授)
      Moeka Suzuki(ブラックカルチャー研究会)
      濱田どんき(宮城アナログ文化協会)
      関本欣哉 (仙台アートインドキュメンタリズム実行委員会代表/ターンアラウンド代表)

      ★おんがく:くろい音楽室DJs
      DJ MOEKA(東北学院大学ブラックカルチャー研究会)
      DJ KENZO(東北学院大学ブラックカルチャー研究会)
      DJ PAZOO(東北大学オーディオ研究部OB)
      DJ KAZUKI(東北大学オーディオ研究部OB)
      https://www.facebook.com/kuroimusicroom


      ★入場料 各回定員25
      前売り1200円、当日1500円 *前売完売の場合当日券は発行しません
      ▽お求めは会場ターンアラウンドまで。
      info@turn-around.jp、022-398-6413

      【関連企画】
      12/3wedから12/6satまで、アート作品展示。
      artist:Bushra Shanan(パレスチナ出身・在住/ヴィジュアルアーティスト)


      プロフィール
      □新田啓子(にったけいこ)
      1967年、東京生まれ。立教大学教授。ウィスコンシン大学マディソン校大学院博士課程修了(Ph.D.)。専門は、黒人文学を中心としたアメリカ文学、人種・ジェンダーを中心とした文化理論。おもに黒人音楽と武術映画から、マイノリティによる抵抗の表現を考察している。著書に『アメリカ文学のカルトグラフィ――批評による認知地図の試み』(研究社 2012年)、訳書にトリーシャ・ローズ著『ブラック・ノイズ』(みすず書房 2009年)、編著書に『ジェンダー研究の現在――性という多面体』(立教大学出版会 2013年)、エッセイに「『生の芸術家』を目指した男――李小龍の思想断章」『現代思想』第41巻第13号(pp. 34-47)青土社、2013年。「ビッチの領分――ミソジニー論争への考察」『ゼロ年代の音楽――ビッチフォーク編』野田努・三田格編(pp. 83-85)河出書房新社、2011年など。

      □Moeka Suzuki
      高校に入学したと同時にヒップホップダンスに興味を持ち、ダンサーとしてのキャリアをスタートさせ、数々のイベント、ショーケースに出演する。
       一方、ヒップホップへの興味はさらに強まり、2011年 DJ MOEKAとしてデビュー、数々のダンスイベントやパーティーに出演。ダンサーとしての選曲センスとGroove感から生まれる、彼女独自のプレイスタイルは数多くの玄人も唸らせてきた。
       「ヒップホップってなんや」の呪いから逃げられず、2012年、「東北学院大学ブラックカルチャー研究会」を発足させ、研究内容をまとめたzineを発行。
       現在は大学院生として、アカデミックな現場におけるヒップホップの研究を一から修行中。ストリートとアカデミーの狭間で今も尚彼女の中にあるヒップホップ観は進化し続けている。

      □濱田どんき
      1981年宮城県仙台市生まれ。仙台市在住。DJやイベントオーガナイザー、音楽レーベルでの活動を経て、東日本大震災の体験から、現在は社会と音楽をテーマに活動。音楽による復興支援活動の取り組みやクラブミュージックを市民と語り合う場として、「くろい音楽室」という文化イベントも主催。

      ▽くろい音楽室
      クラブミュージックから昭和歌謡まで。さまざまなジャンルの中でも特に「くろい」と評されるような音楽を、愛好家やDJも交えながら、来場者と共にテーマに沿った自由な意見を交換しています。
      https://www.facebook.com/kuroimusicroom

      ▽宮城アナログ文化協会
      魅力あふれるアナログ文化(レコード)をもっと広く、深く、知って、楽しんでいただくことを目的とする協会です。アナログ文化を次世代へ繋ぐ役割も積極的に取り組んでいます。


      公益財団法人仙台国際交流協会 助成事業 
      主催/仙台アートインドキュメンタリズム実行委員会 共催/ターンアラウンド 
      協力/宮城アナログ文化協会、ネオ・ノイジズム・オルガナイザーズ

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      青葉の杜の映画祭2014

      2014.12.06 Saturday | 映画

      青葉の杜の映画祭2014

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      ターンアラウンド会場では、
      1884年仙台市生まれ、ハリウッドの怪優と呼ばれた国際俳優
      "上山草人"の出演した『鞍馬天狗 横浜に現る』の上映のほか、ドイツ出身、山形県在住で日本映画史に詳しいラインホルト・グリンダ氏による講演会も開催。

      日時/2014.12.7日曜
      会場/ギャラリー ターンアラウンド
      仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
      参加費/800円
      当日券もあります!!!

      タイムスケジュール
      10:00 一回目上映
      11:30 講演「宮城出身の映画人名鑑」
      12:30 二回目上映
      14:00 講演「上山草人について」


      ■『鞍馬天狗 横浜に現る』
      64分/トーキー/昭和17年制作/監督・脚本:伊藤大輔/撮影:石本秀雄
      原作:大佛次郎/音楽:西悟郎
      出演:嵐寛寿郎、上山草人、琴糸路 他

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      「青葉の杜の映画祭」では、他の会場でも企画が行われます。

      ■11/21金曜18:00 仙台市民会館小ホールにて
      『生誕100年記念 早坂文雄の映画音楽 part1』
      片山杜秀による記念講演+『近松物語』(音楽:早坂文雄(仙台市生まれ))上映

      ■11/22-28 桜井薬局セントラルホールにて
      『生誕100年記念 早坂文雄の映画音楽 part2』
      -追悼 李香蘭-
      藤原作弥による講演会+早坂文雄(仙台市生まれ)音楽の李香蘭出演2作品上映
      『暁の脱走』『醜聞スキャンダル』

      ■11/28金曜10:00、13:30 NPO法人シニアネット仙台「一番町サロン」にて
      『生誕100年記念 早坂文雄の映画音楽 part3』
      映画上映『細雪』 監督:阿部豊(宮城県生まれ)


      平成26年度 青葉区まちづくり活動助成事業
      主催「青葉の杜の映画祭」実行委員会 070-5326-1974

      仙台短篇映画祭2014 スライドショー上映会『Sendai Photto Music』

      2014.10.22 Wednesday | 映画

      仙台短篇映画祭2014
      スライドショー上映会『Sendai Photto Music』


      せんだいメディアテーク1階オープンスクエア 
      11月2日(日)19:00〜
      ※無料(予約不要/直接会場にお越しください。)定員:100名


      こちらは、タナランも度々お世話になっている「つれづれ団」の企画によるもので、市民が撮った仙台のまちの写真の数々を、アーティストの演奏と合わせてスライド上映する、というものです。
      そのアーティスト3組のなかに、タナランスタッフ関本がDJとして参加しているユニット「APE TOPE」が出演します。


      以下が演奏タイムスケジュール↓

      19:05:APE TOPE(エイプ トープ)/DJ
      19:30:佐々木龍大 /ギター
      20:00:渡邊琢磨 /ピアノ
      ※時間は目安です

      APE TOPE [エイプ トープ]
      APE TOPE は DJ 中里広太と関本欣哉による DJ ユニット。
      フィールドレコーディングした音やその場にある音、既存の音楽の断片などをサンプリングして即興で演奏。



      [仙台短篇映画祭2014]
      11/1-11/3まで「せんだいメディアテーク 1F・7F」にて。
      http://www.shortpiece.com/timetable.html

      『あるいは佐々木ユキ A Fairy Tale 』

      2013.09.26 Thursday | 映画

      映画上映会と展覧会のお知らせです。
      展覧会は10.13まで開催。
      会期中、映画パンフレット、CDの販売あります。

      ***

      福間健二展覧会

      映画監督で詩人でもある福間健二氏。2011年に第19回萩原朔太郎賞を受賞されました。
      その受賞を記念して翌年、前橋文学館で行われた展覧会「福間健二 青い家にたどりつくまで」にも出品された作品の
      一部をお借りして、『あるいは佐々木ユキ』仙台上映会開催にあわせ、上映会場ギャラリーターンアラウンド隣接の
      カフェギャラリースペース(ハングアラウンド)で約2週間展示します。 


      □日 時 2013年9月29日(日)〜10月13日(日) 
       11:00〜20:00 日曜は18:00迄 月曜定休 
      10月5日、11日、12日はギャラリー側で他イベント開催のため
      15:00迄となります。

      □会 場 Cafe&Gallery HANGAROUND カフェ&ギャラリーハングアラウンド
      (青葉区大手町6-22久光ビル1F)


      ***


      『あるいは佐々木ユキ A Fairy Tale 』仙台上映会

      2011年、詩集『青い家』で萩原朔太郎賞と藤村記念歴程賞をW受賞した詩人であり、1995年『急にたどりついてしまう』、2008年『岡山の娘』、2011年『わたしたちの夏』と、精力的に映画づくりに取り組んできた福間健二の新作です。
      20歳の女の子、佐々木ユキの夢と現実を、インタビュー、詩、ダンスをふくむ斬新な構成によってとらえます。ユキは、その分身的存在や彼女を見守る人物たちと出会い、別れ、次のステップへと向かいます。アゴタ・クリストフ、アンデルセン、文月悠光、そして「青い家」をはじめとする福間健二の詩を盛り込んだ、アイドル・コミック・ポエトリーファンタジー。21世紀の妖精物語です。
      主役の佐々木ユキには、『わたしたちの夏』のサキ役で注目を浴びた小原早織。
      吉野晶、千石英世、川野真樹子の、『わたしたちの夏』につづくメンバーに加えて、詩人文月悠光も出演しています。
      主要スタッフは、『わたしたちの夏』につづいて、撮影・鈴木一博、編集・秦岳志、音響設計・小川武。
      福間健二のあらたな冒険をささえています。


      □日 時 2013年9月29日(日)

      機12:30〜13:50 1回目上映
      供14:00〜15:30 福間健二監督 ポエトリーリーディング&トークイベント
               トーク 福間健二、関本欣哉 (ギャラリーターンアラウンド)
      掘16:00〜17:20 2回目上映

      □会 場 ギャラリーターンアラウンド
      (仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F)

      □料 金・・・・・トーク付1500円、映画のみ1000円
      □プレイガイド・・ギャラリーターンアラウンド、
      book cafe 火星の庭 (仙台市青葉区本町1-14-30-1F)

      ※各回定員25名、トーク付チケットは先着30名です。
      (リーディング・トークは 1回目、2回目のお客様共通です)

      ※チケットはプレイガイドにて直接、又は下記アドレスまでお問合わせください。
      当日券はお席に余裕がある場合のみ販売します。
       
      ※チケット状況等は仙台上映会ブログ↓をご覧いただくか、メールにてお問い合わせください。
       仙台上映会ブログ http://ameblo.jp/aruiwa-sy-sendai/
       問い合せ先アドレス info@turn-around.jp

      ※映画上映日は会場駐車場満車のおそれあります。公共交通期間等でのご来場にご協力お願いします。



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      映画『あるいは佐々木ユキ』特報
      http://youtu.be/61Q4wwQcHLI


      主催 『あるいは佐々木ユキ』仙台上映実行委員会 
      後援 公益財団法人仙台市市民文化事業団 TBC東北放送

      片山杜秀の映画音楽講座

      2013.02.23 Saturday | 映画

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      右岸の羊座さん主催の「片山杜秀の映画音楽講座」
      ターンアラウンドでもチケット絶賛発売中です。

      映画音楽史上重要な役割を果たした作曲家・早坂文雄
      伊福部昭の作品群を探求する貴重な一日。

      「羅生門」(1950年・黒澤明監督)の特別上映もあります!

      日 時 2013/3/30(土)13:00
      会 場 宮城野区文化センター・パトナシアター
        (仙台市宮城野区五輪2-12-70)
      入場料 1,000円

      主催・問合せ:右岸の羊座
      TEL 022-721-1094

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      新春!ドキュメンタリー映画上映会

      2013.01.02 Wednesday | 映画

      新年あけましておめでとうございます。
      2013年もGallery TURNAROUND、Cafe HANGAROUNDを
      宜しくお願い致します。

      ********

      今月末の映画上映会のご案内です。

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      ドキュメンタリー映画上映会
      「≒草間彌生〜わたし大好き〜」


      日時:2013年1月26日土曜日
      会場:ギャラリーターンアラウンド
      仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F


      ■タイムテーブル
       ◇14:00 一回目上映 (上映時間102分)
       ◇16:00〜17:00 トークイベント O氏×関本欣哉(TURNAROUND)
       ◇17:15 二回目上映

      トークイベントは一回目二回目のお客様共通で入場となります。
      二回目のお客様でトークイベント参加希望の方は、
      お時間お間違えのないようにご来場下さい。

      ■チケット 〔各回定員15名〕
      一律 1,500円(トークイベント入場料込み)

      チケット発売中です。
      (ご予約はお早めに。)

      ■プレイガイド
      ・ギャラリーターンアラウンド(青葉区大手町6-22-1F)
      ・シネマカフェ 右岸の羊座(太白区越路1-3-1F)
      ・電話、メールでのご予約はターンアラウンドへ
      (022-398-6413、info@turn-around.jp)


      ※駐車場数に限りがありますので、
      公共交通機関でのご来場にご協力お願いします。


      □主催:TURNAROUND
      □共催:シネマカフェ 右岸の羊座
      □協賛:株式会社アーキボックス、有限会社聖建設



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      風が吹くとき

      2012.12.05 Wednesday | 映画

      映画「わたしたちの夏」

      2012.07.31 Tuesday | 映画

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      8/4(土)、仙台七夕花火大会の前日、タナランでは映画上映会を開催します。
      本作監督の福間健二氏は、2011年 詩集『青い家』で、第19回萩原朔太郎賞を
      受賞されました。当日は壁面に詩の展示と朗読会、
      映画出演者の千石英世氏とのトークイベントが開催されます。
      4日は映画上映会、5日は花火大会ということで
      二日続けてタナランへ遊びにいらしてください。


      映画『わたしたちの夏』トーク、朗読会付き映画上映会

      ●日時 2012年8月4日 (土) 
       開場16:45 開演17:00

      ●ゲスト:福間健二×千石英世
      ●会場 Gallery TURNAROUND (仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F)

      ●前売券:1,000円 当日券:1,200円
       チケットのお求めはギャラリーターンアラウンド店頭、
       又は下記へご連絡下さい。
       E-mail/info@turn-around.jp
       TEL/022-398-6413
      ※太白区越路の「シネマカフェ右岸の羊座」でもチケット発売中。

      わたしたちの夏公式ブログはコチラです↓
      http://tough-mama.seesaa.net/


      『岡山の娘』から3年。
      冒険的な映像構成に体温とやさしさを引きよせる福間健二の新作です。
      詩と映画を結びつけるその果敢な挑戦が、日本が大きく揺れたいまこそ見てもらいたい作品として、そして何よりも女性たちへのオマージュとなる作品として、結実しました。
      〈映画は、夢と現実をひとつにする。そして、ひとは、どんなに遠い夢に迷い込んでも、生きて、現実に帰ってくることができる〉。
      二人の女性。アラフォー世代と20歳前後。戦争と死者を思い出す日本の夏。
      〈つらいこと、苦しいことのなかにこそ、自分を救ってくれるものがある〉。
      生きていること、その大切さ。夏の光と影、女性たち、植物の生命力。
      この世界の隠された「蜜」を感じとる映像と言葉が、あなたを誘い、あなたに問いかけます。

      ヒロイン千景には、瀬々敬久監督『汚れた女〈マリア〉』(98)以来の主演作となる吉野晶。その千景の元恋人・庄平を、昨年、TVドラマ『深夜食堂』のオープニング曲「思ひ出」が話題になった歌手の鈴木常吉、その娘・サキを新人の小原早織が演じます。
      この三人をメインに、個性豊かな人物たちが、それぞれの言葉と存在感をもって登場します。
      撮影は『ヴァイブレータ』『blue』『あしたの私のつくり方』などの鈴木一博、編集は『エドワード・サイード OUT OF PLACE』『チョコラ!』などの秦岳志、音響設計には『ぐるりのこと』『マイ・バック・ページ』などの小川武が参加しています。

      いま、世界はどうなっているのか。人はどう生きているのか。
      1960年代後半からここまで、夢見る力と現実を見つめる力をひとつにして生きてきた福間健二による、どこか懐かしく、しかも決定的に映画史の新しい一頁となる快作が、最高のチームを得て実現しました。





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      主催:「わたしたちの夏」仙台上映実行委員会
      協賛:螢◆璽ボックス 訐桟設
      助成:(財)仙台市市民文化事業団、(財)宮城県文化振興財団
      協力:ターンアラウンド