タナランブログ

【仙台藝術舎/creekより、受講生募集のご案内】

2018.04.26 Thursday | お知らせ

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【仙台藝術舎/creekでは、第3期生を募集しております】
 
仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人材を育成する学校です。
10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーターや、他県からの特別講師を迎え、講義やワークショップを実施します。参加者同士や講師陣とのコミュニケーションを重視するため少人数制とします。プログラムの最後には、仙台市内の会場でグループ展を企画・実施します。経験やスキル以上に、熱心に学ぶ姿勢を重視します。


3期 募集概要

〇 受講期間 : 2018年6月〜2019年3月 
      主に夜間開催予定/1回90分程度
〇 定員 : 15名程度      
〇 講座回数 : 全32回程度 (講義/ワークショップ/展覧会)
〇 対象 : 学生・20〜30代で美術に関心のある方(限りではない)
〇 受講料 : 5万5千円 (学割4万円 、継続の方4万円)
     *一部授業で材料費など発生します
     *creekアトリエ使用希望の方は別料金(要問合せ)
〇 申込方法 :
〔樵亜´年齢 住所 づ渡暖峭罅´ゥ瓠璽襯▲疋譽后
Τ萋偉髻過去作などの資料(特にない方はその旨記載してください)
Щ臆弾圧 ,鯡正の上、メールにて申し込みください


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ご応募お待ちしております。
宜しくお願い致します。

企画展 『ちょっとした流れ星』樋口佳絵展

2018.04.22 Sunday | ギャラリー情報

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企画展
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ちょっとした流れ星
樋口佳絵展


KAE HIGUCHI Solo Exhibition

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あなたもわたしも日々ながれながれて。
いろんな速度ですすむ。
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宮城県仙台市出身の樋口佳絵による展覧会を企画しました。
ターンアラウンドでは2015年の個展『ぱんぱかぱーん』に続いて二回目の開催となります。

樋口は地元仙台を拠点に各地で個展を行うなど活動を続けており、主にテンペラと油彩の混合技法により、淡い色彩と、艶の抑えられた独特の乾いた質感で曖昧な気配の心象風景を制作しています。
本展では、新作を含む絵や版画、立体など約30点を展示予定。

*

初日24日は17時頃より、ゆるゆるとささやかに、オープニングレセプションを開催いたします。BGMのセレクターとして中古レコード店vol.1(ver.)さんをお迎えし、絵が面白く色づくような、素敵なCDやレコードの販売も。
さらに、会期中スペシャルスイーツとして、盛岡の喫茶cartaさんによる、樋口佳絵原画のオリジナルクッキーも販売いたします。




◎会期
 2018.4.24火曜-5.6日曜
 4.30月曜休廊
 11:00-19:30、日曜-18:00まで、最終日-16:00まで


◎会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


◎オープニングレセプション|4月24日(火)17:00頃より

 ウェルカムドリンクと音楽とて、お待ちしております。
 BGMセレクターとして中古レコード店 vol.1(ver.)さんをお迎えし、
 絵が面白く色づくような、素敵なCDやレコードの販売も予定しております。
  vol.1(ver.) https://twitter.com/sendaivol1
 

◎スペシャル スイーツ
 
 盛岡市の喫茶cartaさんによる、
 樋口佳絵原画のオリジナルクッキーを販売いたします。
  喫茶carta http://kissa-carta.com
 



樋 口 佳 絵 Kae Higuchi

1975 仙台市生まれ 仙台在住。
東北生活文化大学卒業
2005 宮城県芸術選奨新人賞受賞

[個展]
2002 宮城県美術館・公開制作『つくる私を描く私』
2003 『耳を塞いでみる』ギャラリー五番街(宮城、仙台)
『あまもよう』cafeMatisse(宮城、仙台)
2004 『返事は小さな声で』ギャラリー五番街(宮城、仙台)
『もすりん』cafeMatisse(宮城、仙台)
2005 『NE-blood vol,16 樋口佳絵展』リアスアーク美術館(宮城、気仙沼市)
『24℃』APS西村画廊(東京)
2007 『耳鳴り』APS西村画廊(東京)
2009 『エンシンリョク』APS西村画廊(東京)
2011 『針がとぶ』KIDO Pres,Inc.(東京)
2012 『I’m here.』ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
『みずたま』art room Enoma(仙台)
2013 『樋口佳絵展@軽井沢現代美術館』軽井沢現代美術館(長野) ‘15年
2014 『katari kotori』桜華書林(長野)
2015 『ねこの月、佳日』喫茶carta (岩手) ‘16年 ‘17年
『ぱんぱかぱーん』TURNAROUND(宮城、仙台)
2016 『フラフープ論』Cyg art gallery+喫茶carta(岩手)
2017 『E』日本橋高島屋 6階 美術画廊X (東京)

[主なグループ展]
2004 第21回グラフィックアートひとつぼ展 ガーディアンガーデン(東京)
2006 A★MUSE★LAND★2006 SweetMemories 北海道立近代美術館(北海道)
2007 アートみやぎ 宮城県美術館(仙台市)
VOCA2007 上野の森美術館(東京)大原美術館賞
2009 西村画廊35周年記念展 西村画廊(東京)
2013 『オオハラコンテンポラリー』大原美術館(岡山)
2014 『4人の絵画』ZEIT-FOTO SALON(東京)
2015 『ペットショップにいくまえに展2015』URESICA(東京)
    『第25回ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレ』スロバキア国際児童芸術館
2016 『BIB50周年ブラティスラヴァ世界絵本原画展』うらわ美術館、岩手県美術館、ほか

[出版]
2007 『耳の器』文/渡部亨、絵/樋口佳絵
2014 『かがみのなか』出版/岩崎書店 文/恩田陸、絵/樋口佳絵 編/東雅夫
2017  『猫自由律◎にこげの日々』
出版/喫茶carta 文/加賀谷真二、加賀谷奈穂美、宮川正人、樋口佳絵 絵/樋口佳絵

[パブリックコレクション]
大原美術館、 ルチアーノ・ベネトンコレクション



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企画|TURNAROUND

企画展|Mellow Time−豊潤な時間 倉重光則展

2018.04.20 Friday | ギャラリー情報

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Mellow Time−豊潤な時間
倉重光則展



福岡県久留米市出身、神奈川県を拠点に活動する倉重光則の仙台で初の個展で、今年1月、東京のSteps Galleryで開催した「Mellow Time−豊潤な時間」を再編したものです。
倉重は、60年代後半より美術活動を始め、正方形や枠にこだわり長年制作を続けてきました。素材のひとつである蛍光灯は、倉重の作品で欠かせない存在です。学生時代、たまたま新聞紙の上に置いた蛍光灯の光が、文字を白くかき消してしまうのを発見し、視覚のための光ではなく、光そのものに着目するようになりました。ものが見えるようにするための光がものを消している。消滅する現実、それは蛍光灯の光によって与えられた現実である。
本展では、16個のブルーグレーの丸い光が壁面に設置されます。強く発光し、欲動するこれらはファンタジーであり、幻影であります。と、同時に、幻想ではない現実でもあります。これらを理解した瞬間、何が現れるのか。
初日夜には、レセプションパーティーを開催します。皆様是非、作家とともに豊潤な時間をお過ごしください。



■会期
 2018年6月10日日曜〜6月17日日曜 (会期中無休)
 11:00-19:30、最終日〜17:00
 本展は日曜日が初日となります。
  翌月曜日も営業します。

■オープニングパーティー|Mellow Time
 6.10[日]18:00〜 <予約不要です・差し入れ歓迎>

■会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
    
■略歴
倉重光則 MITSUNORI KURASHIGE  
福岡県久留米市生まれ 
http://kurashige.org/


主な個展
1997 「不確定性正方形」コスタリング/メイヤーギャラリー(ドイツ、ミュンヘン)
2000 「青い不確定性正方形」LA アートコア・ブリュワリ・アネックス(ロサンゼルス)
2003 「倉重光則展」伊丹市立美術館(兵庫)
   第10回神奈川国際芸術フェスティバル フォーカス2003「青い浸蝕-depth of blue」
神奈川県民ホールギャラ リー(横浜)
2008 「不確定性正方形〈虚の共有性〉」ギャラリー現(東京)
2010 「虚空の庭園―不確定性正方形」ギャラリー古今(東京)
2012 「明滅するスクエアー」チェンマイ大学アートギャラリー(チェンマイ、タイ)
2012 「明滅するスクエアー」Hebel_ 121(バーゼル、スイス)
2012 「鏡の反映—転移の絵画」ギャラリー現(東京)
2013 「Depth of Blue」アイスファブリック・ウェイズホール(ハノーファー、ドイツ)
2014 「未完の地図ー倉重光則展」奈義町現代美術館ギャラリー Nagi MOCA(岡山)
2016 「EBE」イーバ Steps Gallery(東京)
主なグループ展
1994 「矩形の森──思考するグリッド」埼玉県立近代美術館(浦和) 
2001 「現代美術の手法6──光とその表現展」練馬区立美術館(東京)
2002 「Memorabilia」ゴライアス・ヴィジュアル・スペース(ニューヨーク)
2003 「九州力──世界美術としての九州」熊本現代美術館(熊本)
2004 「Hand in Hand / Contrasts」クブス ハノーヴァー(ハノーヴァー、ドイツ)
2005 「世界の呼吸法--アートの呼吸・呼吸のアート」川村記念美術館(千葉) 
2008 「 SLOW TIME」LA アートコア(ロサンゼルス)
2008 「赤坂アートフラワー08」赤坂(東京)
2009 「2009 Faculty of Fine Arts, THAI – JAPAN」Chiangmai University (タイ)
2011 「DARK LIGHT」ハーマンスホフ〈芸術と会合〉(ハノーヴァー、ドイツ)
2013 「日本製」Hebel_121(バーゼル、スイス)
   「引込線 2013」旧所沢市立学校給食センター(埼玉県所沢)
2014 「4人展」LA アートコア・ブリューリー・アネックス(ロサンゼルス)
2015 「2+2」RTS Radio – Television Serbia Gallery(ベオグラード、セルビア)
2016 「瀬戸内国際芸術祭2016」(愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクト)
香川県女木島
   「パラッツオの日本」パラッツオ現代美術館(バーゼル、スイス)
2017 「Why do some clocks tick differently」日本+ドイツ8人展」
アガーデンブルク城(アガーデンブルク、ドイツ)


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主催|TURNAROUND

企画展|光と闇−おとぎばなし 勝又豊子展

2018.04.20 Friday | ギャラリー情報

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光と闇−おとぎばなし
勝又豊子展



宮城県出身、神奈川県を拠点に活動する勝又豊子の個展。
勝又は、鉄を主要な素材として身体をモチーフに長年作品を作り続けている。近年は鉄に加えて、石膏、蝋、ワックス、水、写真、映像など、異種混交的な素材とメディアから成るインスタレーションを発表しており、本展でも自らの身体をモチーフにした作品で、鑑賞者の自己への問いかけを促し、それぞれの記憶、意識を重ね合わせていく。
ターンアラウンドでは4年ぶり、2回目の個展で、初日にはレセプションパーティーも。皆様是非お集まりください。


■会期
 2018年5月29日火曜〜6月7日木曜 (月休)
 11:00-19:30、日曜〜18:00、最終日〜17:00

本展は木曜日が最終日となります。
  金曜土曜はお休み、
  6/10日曜日〜「倉重光則個展」スタートです。

■オープニングパーティー|おとぎばなし
 5.29[火]18:00〜 <予約不要です・差し入れ歓迎>

■会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
    
■略歴
勝又豊子 TOYOKO KATSUMATA   
宮城県生まれ
http://katsumata.main.jp/


主な個展
1995 「さまざまな眼 68」 かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川)
1999 「閉じ込められた現在―水」 LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
2003 「養分―Nourishment」 LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
2005 「皮膚ー内と外」 LA アートコア・センター(ロサンゼルス)
2013 「不在の向こう/2013」 ギャラリー現(東京)
   「Over the Absence」 EISEFABRIK Blaue Halle (ドイツ、ハノーファー)
2014 「Red Room」 ギャラリー現(東京)
   公開制作「不在の向こう」 宮城県美術館(宮城)
   「よく見る夢ー野性へ」 Gallery TURNAROUND(宮城)
2015 「よく見る夢ー断片的な情景」 ATELIE・K(横浜)
2016 「よく見る夢ーそれから」 ギャラリー現(東京)
2016 「よく見る夢ー海辺・異国」 奈義町現代美術館ギャラリー(岡山)
2018 「よく見る夢ー沈黙」 Steps Gallery(東京)

主なグループ展
1988 「第2回神奈川アート・アニュアル」 神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
1997 「ヨコスカのプロフィールー5」 カスヤの森現代美術館(横須賀)
1999 「LUSH LIFE」 ギャラリー12P.M(ドイツ、ミュンヘン)
2002 「OVER TONEー美術における第四次元・日米作家展」 神奈川県民ホールギャラリー
「都会のロビンソンー日独現代美術家4人展」 C・スクエア(名古屋)
「Memorabilia」 ゴリアッシュ・ヴィジュアル・スペース(ニユーヨーク)
2003 「アートみやぎ 2003」 宮城県美術館(宮城)
2004 「Hand in Hand / Contrasts」 クブス・ハノーヴァー(ハノーヴァー、ドイツ)
2008 「SLOW TIME」 LAアートコア・センター(ロサンゼルス)
2011 「3人の展覧会」 LA アートコア・アト・ザ・ユニオン・センター(ロサンゼルス)
2013 「インターナショナル・ アート・フェスティバル・イン・タイ2013」
ポーチャン・アカデミー・オブ・ アート(タイ)
   みやぎ芸術銀河作品展(宮城県芸術選奨受賞者作品展) 宮城県美術館(宮城)
2014 「4人展」LA アートコア・ブリューリー・アネックス(ロサンゼルス)
2015 「INTERNATIONAL WOMEN'S CONTEMPORARY ART FORUM」
BankART Studio NYK(横浜)
2017 「Why do some clocks tick differently?」
アガーデンブルグ(アガーデンブルク、ドイツ)




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主催|TURNAROUND

「ぽつんとてん」 菅原睦子

2018.04.03 Tuesday | ギャラリー情報

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ぽつんとてん 菅原睦子


岩手県北上市出身、仙台在住の菅原睦子による個展です。
「ぽつんとてん」―― 映画を観て感じたこと、音楽を聴いて感じたこと、ニュースを見て感じたことなど日常から、ひとり、ぽつんと人がいる風景を思い浮かべて、ペンで描かれた大小15枚程のモノクロ作品を展示します。



会期
 2018.5.15火曜−20日曜
 11:00-19:30、日曜-17:00まで

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分



菅原 睦子  すがわら・むつこ

岩手県北上市出身、仙台在住。
「ショートピース!仙台短篇映画祭」の実行委員に所属して17年目。
デザイングランプリTOHOKU(東北地区印刷協議会会長賞2009/2010/2012、優秀賞・仙台市長賞・MCAA賞/2016)に参加して9年目。
「幕の人」名義で映画に関する講座や上映企画を行って6年目。
 →2018年は、4月、8月、12月に映画講座開催(講師:濱口竜介(映画監督))
2012年から年1回個展を行うが2016年泣く泣く1回休み。
2017年から再始動。




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中島ノブヤ展「海岸線」

2018.04.03 Tuesday | ギャラリー情報

第9回 中島ノブヤ展「海岸線」


会期:2018年5月22日(火)-27日(日)

時間:22日火曜は昼1時OPEN、
   26日土曜は特別営業時間の朝8時〜夜8時まで、
   27日日曜も特別営業時間の朝8時〜夕方5時まで
   その他の曜日は11:00-19:30

会場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   (地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分)
    info@turn-around.jp

(会期中イベント未定)

プロフィール:中島ノブヤ
1967年5月26日生まれ 千葉県松戸市出身、仙台在住

2013.5 第1回個展「come and dance」(Gallery TURNAROUND・仙台)
2013.11 第2回個展「タナラン収穫祭」(Gallery TURNAROUND)
2014.7 第3回個展「がんばれ!ナカG特訓中!」(Gallery TURNAROUND)
2015.5 第4回個展「BRAND NEW SONG BOOK」(Gallery TURNAROUND)
2016.5 第5回個展「EVEN PACE」(Gallery TURNAROUND)
2017.5 第6回個展「Moonlight and Roses」(Gallery TURNAROUND)
2017.10 第7回個展「中島ノブヤ展」(開運橋のジョニー・岩手県盛岡市)
2017.11 第8回個展「新しい町」(清航館・福島県いわき市)
2018.5 第9回個展「海岸線」(Gallery TURNAROUND・仙台)


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大竹徹祐・塗敦子・松浦繁 3人展 -豊色の眼-

2018.04.02 Monday | ギャラリー情報

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大竹徹祐・塗敦子・松浦繁 3人展
豊色の眼


本展は、宮城県在住の大竹徹祐(1977年生まれ)・塗敦子(1971年生まれ)・松浦繁(1971年生まれ)による3人展であり、日常にあるモチーフや作品制作の過程のなかに色彩の豊かさや鮮やかさを見出していく彼らのまなざしに着目していきます。
大竹は日常で目にするモチーフをコピー用紙やチラシの裏紙などに繰り返し描きます。塗は白黒写真を描く過程で自身のイメージする色を起こし、松浦は「地球」というテーマのもとに木と向き合いながら形を彫り起こし色をのせていきます。彼らのまなざしを通して、私たちが暮らす世界にあるはずの色たちに出会い直す機会となれば幸いです。

(本展は、東北リサーチとアートセンター(TRAC)で開催される「つくる手 さぐる手 かきわけて」(https://artnode.smt.jp/project/trac)の関連展とされます)


◆会期:
 2018年4月17日(火)- 4月22日(日)
 11:00-19:30(最終日は17:00まで)

◆会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分
 022-398-6413

◆トークイベント「福祉の現場×アートの現場」
 4月22日(日)14:00-15:30
 参加費500円、予約優先
 ご予約は会場mailまで ▷ info*turn-around.jp (*をaに)
 出演:関本欣哉(ギャラリスト)、瀬尾夏美(画家・作家)、ほか


◆出品作家:プロフィール
大竹徹祐(おおたけ・みちひろ)
1977年生まれ、宮城県亘理町在住。幼少期、自分を負ぶう母親の背中に絵や文字を描く。一時福祉事業所に通い、造形活動を行う。現在は自宅で日々を暮らし、幼い頃に見たテレビ番組や数年前に描いたモチーフを、記憶を頼りに繰り返し描いている。


塗 敦子(ぬり・あつこ)
1971年生まれ、仙台市在住。1999年、通所している福祉作業所でアート活動に参加。現在は、同所の日中活動として、スタッフが選んだモノクロ写真をモチーフにし、カラフルで多様な線を用いた絵を日々描く。アトリエ「あーとらんどくらぶ」にも通っている。


松浦 繁(まつうら・しげる)
1971年生まれ、宮城県大河原町出身、仙台市在住。1990年、脳内出血にかかり、4年間の闘病とリハビリの生活の中で木彫と出会う。退院後、木彫教室「アトリエ創」に通い、以降およそ10ヶ月に1作品のペースで制作を続けている。


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主催|TURNAROUND、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、一般社団法人NOOK




●関連展覧会 
立ち上がりの技術 vol.02「つくる手 さぐる手 かきわけて」


 本展出品作家3名が参加しています。会期中イベント多数。詳細は下記サイトへ御覧ください。
 
 会期:2018.3.23(火)-4.22(日)12-18時(月曜火曜は休室)入室無料
 会場:TRAC東北リサーチとアートセンター
    仙台市青葉区大町2-3-22第五菊水ビル3F
    (タナランから徒歩8分です、大町西公園駅より徒歩1分)
 主催:せんだいメディアテーク、やわらかな土から
 https://artnode.smt.jp/event/20180227_3143

【つくる場所をつくる!DIY PROJECT】

2018.04.02 Monday | お知らせ

仙台に、アーティストやプロダクトデザイナー、ものづくりをする人たちが自由に使えてなんでも試せる「生み出す場=スタジオ」が欲しい、それなら自分たちで作ろう、ということで、とうほくあきんどでざいん塾さん主催のプロジェクトが始動しました。
そして、プロジェクト・リーダーとして、当ギャラリーの関本欣哉が関わらせていただくことになりました。
近い将来、仙台から新しい表現者が生まれる現場になることを、あきんどでざいん塾さんと共に願って、微力ながら励みたいと思っております。

どうぞ詳細を御覧いただき、まずは14日の説明会へご予約お願いいたします。(対象条件がありますので必ず概要をお読みください・説明会への参加が必須となります)



【つくる場所をつくる!DIY PROJECT】

募集概要:こちらのあきんど塾さんサイト必読です↓
http://tohokuakindodesign.jp/event/2392/

上記概要にもありますが、応募に際し、以下の[説明会]への参加が必須となります。ご予約のうえ、会場まで足をお運びください。

[説明会]
〇日 時
 2018年4月14日(土)12:00-13:30
  ※14日は卸町で「春のふれあい市」開催中です。
  駐車場込み合いますのでなるべく公共交通機関をご利用ください。
〇会 場
 イベント倉庫 ハトの家(仙台市若林区卸町2-15-6)
〇内 容
 あきんど塾からの説明、プロジェクトリーダー紹介、会場見学、質疑応答
〇持ち物
 返却不要の過去実績がわかるポートフォリオ(A4サイズ3枚程度)
〇参加方法
 メールのタイトルを「DIY説明会予約」とし、本文に氏名(ふりがな)・所属先・年齢・携帯電話番号・職種を明記のうえ、info@tohokuakindodesign.jp 宛に送信してください。
〇対 象
 ものづくり系作家、アーティスト、木工職人、工芸家、プロダクトデザイナー、研究者など、スタジオを必要とする方のほか、大工仕事やDIYに関心のある方、建築、ディスプレイ系職種の方など、本プロジェクトへの参加を検討中の皆様
〇主 催
 とうほくあきんどでざいん塾