タナランブログ

「はないけ」

2018.03.31 Saturday | お知らせ

4月に能-BOXで行われます下記イベントの前売り券取り扱い中です。
https://www.facebook.com/hanaikesendai/

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A4_TT  はないけ 表.jpg
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■LIVE:2018.4.20(fri) 19 :00~/21(sat)13 :00~ の二回公演
■入場料:一般前売り3,000円/当日3,500円/高校生以下:1,500円
■会場:能−BOX
 宮城県仙台市若林区卸町2-15-6 サンフェスタ隣り
 地下鉄東西線をご利用の場合、卸町駅下車「北1」出口より徒歩約10分。
 (仙台駅からの乗車時間 約9分)

■出演者紹介
 はないけ:花道家 上野雄次
 Sound design:APE TOPE(エイプトープ)DJ:中里広太、関本欣哉


はないけ:花道家 上野雄次
1988年花生けを学び始める。2005年より「花いけ」のライブパフォーマンスを開始。
地脈を読み取りモノと花材を選び抜いていけることで独自の「はないけ」の世界を築き続けている。
創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、
ミュージシャン、工芸家等とのコラボレーションも多数行っている。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100002841132753


Sound design:APE TOPE(エイプトープ DJ:中里 広太 、関本 欣哉)
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCJBrCRLFkHQnikNZpJAwtew



通販も対応します。(手数料ご負担願います)
どうぞよろしくお願い致します。

「ヤッホー!」 中野浩二彫刻展

2018.03.25 Sunday | ギャラリー情報

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<作家アトリエにて撮影 2018>



 本展は、岩手県生まれ、神奈川県を拠点に活動する中野浩二による仙台で初の個展です。
ターンアラウンドではこれまでに、2014年グループ展「きたかぜとたいよう」、2017年グループ展「本を、つくってみた」(仙台/東京の7会場で開催)でも作品を発表しています。

 中野による人体彫刻は、人間の体の構造に対して自身が抱くイメージ、また自身の日常的な体の動きや感覚をベースに制作されています。
 
 昨年行われた「本を、つくってみた」展では、感情や偶然を複製することをテーマに、同じ製法で複数の人体彫刻を発表しました。

 本展ではそれをさらに発展させ、複製をテーマに制作した作品が持つ方向や数の連続性をもとに人体彫刻への多角的なアプローチを試みるとともに、複製物が持つオリジナル性について考察します。




「ヤッホー!」中野浩二彫刻展

■会期
 2018年4月3日(火)〜15日(日)
 月曜休廊
 11:00〜19:30(日〜18:00、最終日〜17:00)

■会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

■イベント
 4月3日(火)
 18:00〜 レセプションパーティー
 19:00〜20:00 アーティストトーク
  聞き手:関本欣哉(TURNAROUND)
  イベント参加費500円、
  予約優先、定員25名
 


中野浩二 Koji Nakano

1977 岩手県生まれ
2000 東京造形大学造形学部美術学科美術粁狢感
2002 同大学研究生修了

個展
2017 Quick/XYZ collective(東京)
2015 こねてまるめてまぶしてのせて 中野浩二の世界展/パークホテル東京(東京)
2014 少年大統領 /日本大学芸術学部(東京)
2013 ワレァ デンデェ/roid works gallery(東京)
2011 NAKANO KOJI SCULPTURE/gallery FuTaBa roid works gallery(東京)
2010  現れた骨格/ギャラリーKINGYO(東京)

グループ展
2017 STATION TO STASION/アートエリアB1(大阪)
2017 本を、つくってみた/Gallery TURNAROUND(仙台)Loophole(東京)
2017 引込線2017/旧所沢市立第二学校給食センター(埼玉)
2017 Do sculptors Dream of electric car ? (TOYOTA prius)/GALVANIZE gallery(宮城)
2015 CSP3ー絵画と彫刻のあり方ー/桑沢デザイン研究所(東京)
2015 是是非非 /青山スパイラル(東京)
2014 きたかぜとたいよう/Gallery TURNAROUND(宮城)
2014 なんでふもののつくべきぞ/アートラボはしもと(神奈川)
2014 ひいな遊美/遊美工房(岡山)
2013 ミタカからの視座/三鷹(東京)
2013 AGAINーST/日本大学芸術学部(東京)
2012 AGAINーST/東京造形大学(東京)
2011 三木俊治東京造形大学退職記念特別企画展:行列から放れて/ギャ ラリー砂翁(東京)
2008 fancy mirror/ギャラリーKINGYO(東京)
2007 中之条ビエンナーレ/中之条町(群馬)
2006 マインドリーダー/遊美工房(岡山)
2005 立体作家11人展/相模原市民ギャラリー(神奈川)
2005 立体作家11人展 小品展/スペース遊(神奈川)
2003 OPEN STUDIO展/相模原市民ギャラリー(神奈川)
2002 CLIP SIGN/はざま整骨院跡(神奈川)

逐次刊行物
「球体5 GROUND」 季刊誌 2012





企画|TURNAROUND

「TURNAROUND小品展」

2018.03.21 Wednesday | ギャラリー情報

小品展2018 広報用2-2mini.jpg

TURNAROUND小品展
2010年よりスタートしたターンアラウンドの初めての小作品展です。
64名の招待作家とともに、二期に渡って開催いたします。


  • 会期

  • □第1期 | 2018年2月27日(火)〜3月4日(日)終了しました
    □第2期 | 2018年3月27日(火)〜4月1日(日)
     11:00〜20:00、最終日〜17:00迄 


  • レセプション

  • Reception Party -
    3月3日(土)18:00-20:00
    **
    Reception Party -
    3月31日(土)18:00-20:00

    レセプションパーティーはどなたでもご参加いただけます


  • 会場

  • Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
    tel.022-398-6413
    地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


  • 一期/出展作家名

  • 浅倉 伸
    aya
    荒井 貴裕
    荒木 悟
    伊藤 トオル
    越後 しの
    岡沢 幸
    翁 ひろみ
    菅野 泰史
    木村 良
    京増 見和子
    熊谷 琴音
    形而工作室
    後藤 和紀
    齋藤 知佳
    佐藤 由佳
    城田 清弘
    清水 直土
    菅原 睦子
    鈴木 健太
    鈴木 泰裕
    盒 健太郎
    たたた工作室
    多田 由美子
    花立 ゆかり
    中島 ノブヤ
    畠山 卓也
    細川 幸子
    本田 仁平
    増子 静
    椋尾 倫己
    大和 知子


  • 二期/出展作家名

  • 青野 文昭
    今村 仁
    宇田 義久
    大泉 りさ
    大嶋 貴明
    小山 維子
    勝又 豊子
    菊池 聡太朗
    工藤 夏海
    小林 知世
    櫻胃 園子
    佐々木 健
    佐々 瞬
    佐藤 ジュンコ
    佐貫 巧
    渋谷 七奈
    関本 欣哉
    瀬尾 夏美
    高山 登
    立島 夕子
    タノタイガ
    中里 広太
    Hani Dallah Ali
    はまちひろ
    樋口 佳絵
    樋口 徹
    樋口 裕二
    ふくだみさと
    村上 裕之
    八木 史記
    吉田 愛美
    ラベンダーゲロ


    皆様のご来場、心よりお待ちしております。
    Gallery TURNAROUND

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    仙台藝術舎/creek展 vol.2 「私と、ユーレイ」

    2018.03.20 Tuesday | ギャラリー情報

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    仙台藝術舎/creek展 vol.2
    「私と、ユーレイ」


     仙台藝術舎/creekの第二期では、「ゴースト・幽霊」を共通課題として制作に取り組んできました。本展は、その成果を発表するものです。
     現代のアートは、新奇性を優先するあまり、オリジナリティや自己表現という言葉に傾きがちです。しかし、そうした言葉に依拠して、かたちにあらわされた作品としての「わたし」は、現在の情報システムにオートマチックに与えられるネット空間のID(Identificationの略)と、どこか違いがあるでしょうか。すでに「わたし」も「アート」も、自然や起源とはかけ離れた人工的な社会システムの虜なのかもしれないのです。
     7年前の東日本大震災は、その高度なはずの社会システムの脆さを明らかにしました。そして量産された「わたし」らしきものだらけの社会に、被災というかたちで突然に線引きをして「他者」を生んだのです。そのことは、「わたし」という存在の不確かさや、そんな「わたし」が構成する共同体の虚構性を意識させました。しかし7年という時間の経過は、不安としてあらわれた気づきを忘れさせ、わたしたちは、再びシステムへの依存を高めることで安定を得ようとしています。
     「わたし」と「他者」のあいだに、曖昧な存在として立ちあらわれる「幽霊」。その不確かな次元を注視することで、「わたし」をシステムの外へと、再び揺り動かそうと試みます。

    仙台藝術舎/creek



    【展覧会参加者】
    尾崎森平 黒崎モモ さくまいずみ 
    櫻胃園子 佐立るり子 関野頼利 千葉宏美
    千葉里佳 樋口健介 森エリナ 


    ●会期
     2018.3.20(火曜)-25(日曜)
     11:00-20:00、初日講評会の為18:30迄、最終日17:00迄

     ★最終日15時〜17時、会場内でcreek生向けワークショップがあります
      ワークショップ中も展示は御覧いただけます。 


    ●レセプションパーティー

     3.24[SAT] 18:00-20:00
     
      どなたでもご参加いただけます。
      差入れ歓迎
      
      19時位からパフォーマンス行います
      出演:千葉里佳、千葉宏美、音のゲストでAPE TOPE


    【会期中パフォーマンス】
     3/21水曜 14:00〜黒崎モモ、16:00〜千葉里佳
     3/22木曜〜23金曜 19:00位〜千葉里佳
     3/24土曜 19:00過ぎ位〜 千葉里佳、千葉宏美、音:APE TOPE
     3/25日曜 14:00位〜 千葉里佳



    ●会場
     Gallery TURNAROUND
     仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
     地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


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    主催|仙台藝術舎/creek
    平成29年度まちづくり活動助成事業


    仙台藝術舎/creekは、
    次世代のアーティストや
    アートに携わる人を育てる学校です。


    「creek」には「川、流れ、支流」という意味があります。
    「いくつもの支流が合わさり本流を形成する」ように、「仙台・宮城から生まれる新たな表現・表現者が支流を作り、それらがやがて本流と成り得る」という思いを込めています。
    現在の社会の中で藝術の教育環境を共創するという試みは、実験的であり挑戦的だと考えます。しかし同時に、必ずやこの支流が大きな流れとなって仙台にたゆたうであろうことを確信しています。


    ●第3期、2018年6月開講予定
    hp : http://sg-creek.jp/
    Facebook : https://www.facebook.com/sendai.creek/
    連絡先▷mail:info*turn-around.jp(*を@に) tel:022-398-6413