タナランブログ

【even会場】異聞異文トーク vol.03/『私の最高の彼氏とその彼女』刊行記念ブックトーク in 仙台

2023.12.06 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

『私の最高の彼氏とその彼女』仙台

異聞異文トーク vol.03

『私の最高の彼氏とその彼女』刊行記念ブックトーク in 仙台
ゲスト:ミン・ジヒョン(著者)、加藤慧(翻訳者)


(仙台ゆかりのお二人が、再登壇!!)

「even」「異聞」「異文」をコンセプトとする<even>が主催するトークシリーズ「異聞異文トーク」第3回目は、初回ゲストとしてもご登壇いただいた、小説家のミン・ジヒョンさんと、翻訳者の加藤慧さんです。

前作『僕の狂ったフェミ彼女』(イーストプレス、2022年)では、韓国発のフェミニズム小説として大きな話題を集めましたが、最新作『私の最高の彼氏とその彼女』(イーストプレス、2023年)では、一対一の恋愛にとらわれない「オープン・リレーションシップ」という新たな関係性のあり方をテーマに、最善の恋愛を模索する主人公の歩みが描かれます。

相手を独占する/されることこそが愛情の証であるとする価値観もあるかもしれません。シェアハウス、シェアオフィス、カーシェアなどなど、シェア(共有)という言葉が時代のキーワードとも呼べるいま、恋人をもシェアすることは果たして可能なのでしょうか。

「前作は現実恋愛の絶望編、新作は希望編を書こうとしました」と語るミン・ジヒョンさん。恋愛における対等な関係や理想的な在り方を、本作を通して語り合ってみたいと思います。
異なる意見を聞き、異なる文化を知る。そんな対話をはじめる準備運動としての異聞異文トークへ、ぜひご参加ください。



◆開催概要
日 時:2023年12月26日(火)18:30〜20:00
会 場:even(仙台フォーラス7F)
参加費:1000円(会場受付にてお支払いください)
定 員:60名(定員に達し次第、締切)
主 催:even

◆参加方法
以下のページよりお申し込みの上、直接会場へお越し下さい。
https://forms.gle/mGkxqNyBaKpnaeFu8

*終演後、サイン会開催!書籍を持参いただくか、会場でご購入下さい。


◆登壇者
ゲスト:ミン・ジヒョン 、加藤 慧
司 会:長内綾子(企画者/Survivart)

ミン・ジヒョン
1986年、韓国生まれ。西江(ソガン)大学校で国文学と新聞放送学、日本学を学ぶ。2008年、日本に交換留学した際には東北大学の学友会映画部に所属し、自主映画『あんにょん、サヨナラ』を制作。韓国芸術総合学校の映像院映画科大学院では劇映画シナリオを専攻した。2015年「大韓民国ストーリー公募展」で優秀賞を受賞した。2019年テレビドラマ『レバレッジ 最高の詐欺師たち』の脚本を執筆。同年に発表したフェミニズム恋愛小説『僕の狂ったフェミ彼女』は2022年に邦訳され、多くの読者の共感を得た。その後、2022年にアンソロジー『모던 테일 (モダン・テール)』に参加し、2023年4月には初のSF長編小説『망각하는 자에게 축복을 (忘却する者へ祝福を)』を発表。十代の頃、ハリウッドのロマンティック・コメディ映画の大ファンだった。今は、当時憧れを抱いていていた世界が何を意味するかを知っている。まさにそれが理由で、21世紀の韓国を舞台にした恋愛に、依然として強い関心を持っている。

加藤 慧(かとう・けい)
1986年、仙台市生まれ。韓国語講師・韓日翻訳者。東北大学工学部卒、同大学院博士課程科目修了退学。大学院在学中に漢陽大学大学院に交換留学し、韓国建築史を学ぶ。現在はオンラインで韓国語レッスンを行うほか、仙台市内の大学で韓国・朝鮮語の授業を担当中。訳書にミン・ジヒョン『僕の狂ったフェミ彼女』(イースト・プレス)、共訳書にアントイ『なかなかな今日 ほどほどに生きても、それなりに素敵な毎日だから。』(朝日新聞出版)がある。

長内綾子(おさない・あやこ)
1976年、北海道生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒。2004年にアーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を設立し、若手アーティストの展覧会やトークイベントを多数開催。その後も、国内外でのプロジェクト、展覧会等に様々な形で携わる。2011年11月、東日本大震災を機に仙台へ移住。2012年から2022年3月まで、中小企業とクリエイターを対象とした仙台市経済局の支援事業「So-So-LAB.(旧・とうほくあきんどでざいん塾)」で、事業の企画立案および運営に従事。現代アートとビジネスの両方の現場で、問いを立て応答を引き出す場の設計、およびキュレーションを行っている。2022年6月より、evenの運営アソシエイト。



会場:even(仙台フォーラス7階)
〒980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
TEL:022-796-3308
mail:info@even-sendai.com
http://even-sendai.com/


even1226

私の最高の彼氏とその彼女even1
私の最高の彼氏とその彼女even2


主 催:even
協 力:東北日韓友好交流連合会(TOFA)

【アナラン会場】 It's All Good. 熊谷和徳 Art Exhibition 2023

2023.09.05 Tuesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

ご案内|

先日終了しました「熊谷和徳Art Exhibition “It’s All Good”.」。
9月5日よりフォーラス1Fのスペースで一部作品を引き続き展示しております。
前回の展示の余韻を残しつつも、場所が変わるとまた作品の見え方も変わってきますので、是非沢山の方にご覧いただけたらと思います。




熊谷和徳0

It's All Good.
熊谷和徳 Art Exhibition 2023


この度、イーブン・ターンアナザーラウンドでは、タップダンサー・熊谷和徳の初絵画展を開催いたします!
会期中には、タップダンスのワークショップやオープニングパフォーマンス、トークイベントなど開催します。貴重な機会となりますので、是非お越しください。
イベントはご予約をお願いします。

この数年、コロナ禍でタップダンサーとしての仕事がどんどんキャンセルされていくなかで、自分のこころがふさぎこんでしまう時がありました。
そんな時、ふと絵の具を買ってきて絵を描き始めたことから、自分自身の中で今まで気づけなかったような感覚にあらためて出会うことができたような気がします。
それから時間があれば、踊っていない時には時間を忘れて絵を描くことに没頭していました。
そんな時間が過ぎていくなかで描いてきた絵たちを展示させていただく機会をいただきました。
この機会に見にきてくださる皆さんとできるだけ時間を共有し、表現することの本来の楽しさや喜びを共有できたら幸いです。
期間中は会場で踊ったり絵を描いたりいつもしていようと思いますので、ふらりとお越しください!

熊谷 和徳


■会期 2023年8月16日水曜 〜 8月30日水曜 無休
■時間 10:00〜20:00、最終日は17:00迄
■会場 TURN ANOTHER ROUND
    仙台フォーラス7階「even」内 ギャラリー
    980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
    tel|022-796-3308
    mail|info@even-sendai.com
    Facebook|@TurnAnotherRound
    Web|http://turn-around.jp/
■展覧会入場無料

■イベント
8/16㈬ 19:30〜21:00 《予約優先/定員50名》
 レセプション 「OPENING TAP LIVE」 
 入場料 前売/3,500円、当日/4,000円(定員に達した場合なし)
 小学生以下無料

 ▶熊谷和徳初の個展のオープニングには、会場にてアートとタップダンスの生のライブイベントを開催します。
 アートに囲まれながら、是非この機会にタップのサウンドを体感してください。  (LIVEは20:15頃スタートです)

 【8/16 の予約フォーム】
 https://forms.gle/WzeobP3aTLJjVsGk9
 
 ※20時以降はアーケード側エレベーターからお入りください。
  エレベーターは一部フロア以外には止まりません。


8/27㈰ 17:00〜19:00 《予約優先/定員50名》
 トークイベント『それぞれのストーリーを表現すること』 
 参加費 前売/2,500円、当日/3,000円(定員に達した場合なし)
 小学生以下無料・ミニレッスン付き

 ▶自身初となる個展の意味や、タップダンスの表現との関係性など、「表現」についてのトークイベントです。タップダンスのデモンストレーションや初めての方へのタップのレッスンも話しながら行います!

 【8/27 の予約フォーム】
 https://forms.gle/qTKZ7iWM8hzwWDtaA


◎お問合せ先 / sendaitapworks@gmail.com
 又は、フォーラス7階 even .022-796-3308


■プロフィール
熊谷和徳 KUMAGAI KAZUNORI
15歳でタップを始め19歳で渡米。NY Times誌に「真のタップアーティスト」と評される。2006年には米ダンスマガジン誌より「世界で見るべきダンサー25人」に選出、14年にNYにてFlo-Bert Award、16年にはBessie Awardを受賞。19年版ニューズウィーク誌が発表した「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。現在はNYと日本を2大拠点とし、ヨーロッパやアジアなど世界各地に活動の場を広げる。独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。東京2020オリンピック開会式において出演、振付、作曲を行なった。
Instagram  @kaz.kumagai



●大判ハガキ
熊谷和徳1
熊谷和徳2


主催 : Kaz tap studio 
共催 : THE BASE SENDAI 実行委員会、TURNAROUND、even


Ⓒ熊谷和徳 KUMAGAI KAZUNORI

『サマーナイト盆踊り』〜中西レモンとすずめのティアーズ 民謡と江州音頭〜

2023.07.27 Thursday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

一夜限りの粋な大人の遊び場、再び
『サマーナイト盆踊り』
〜中西レモンとすずめのティアーズ 民謡と江州音頭〜

2023年8月5日土曜夜、仙台フォーラス屋上 東側にて

初代桜川唯丸流の江州音頭で関東の盆踊りシーンを沸かせる気鋭の唄い手・中西レモンと、民謡ポリフォニー・ユニット、すずめのティアーズが出演、民俗芸能の世界に触れます。また、風土を宿す音源に魅了され活動を続けるパラクシュによるDJも◎

屋上西側ではビアガーデンも開催中です!七夕花火大会と盆踊りとビール、あわせてお楽しみください!(ビアガーデンセットはタナラン又はevenでご予約受付中)



盆踊り夏

【タイムスケジュール】
19:00〜 ビアガーデン 『ソウルオモニガーデン』
   <花火、盆踊り、ビアガーデンセット>要予約!
 90分 4,000円
 予約先はフォーラス7階イーブン tel|022-796-3308
   またはタナランまで mail | info*turn-around.jp(*を@に)

19:20 盆踊り会場OPEN
20:00 DJ ・パラクシュ
20:40 中西レモンとすずめのティア―ズ 
     〜
22:00 終了 


■盆踊りは参加無料、予約不要です。
■ノンアル飲料を除く飲食物の持ち込みは禁止します。
 (ビアガーデンは飲食物持ち込み禁止)
■屋上へはアーケード側のエレベーターをご利用ください。
 20:00以降は一部フロア以外には止まりません。
 エレベーターは屋上西側(ビアガーデン側)に着きます。
 盆踊りのみの参加の方はすみやかに屋上東側(盆踊り会場)にお越しください。
■混雑時は入場制限をさせていただきます。
■移動の際は係員の指示に従ってください。
■時間までは隣接の ”ビアガーデン” がおすすめです。
 『ソウルオモニガーデン』 ※盆踊りセットのご予約はタナランまで。
 https://www.forus.co.jp/sendai/shop/6166
■現在建設中の建物があり花火が見えない場合がございます。その場合はご了承ください。 


プロフィール
◉中西レモン
初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会世話人(2015年~)。絵を描いたり、歌を歌ったりぶらぶらしたり。ダンス・パフォーマンスに関する上演企画『畳半畳』(主催 2004~2014年)。江戸期に中国より輸入された絵画技法書を教科書とした勉強会「懐烟画譜」(画家・高村健志との共催 2016年~)。瓦版などで流布した庶民の歌や語物を読む会「庶民の芸能を読む会」(2017年~)。あがさプロデュースによるCD『ひなのいえづと』(2022年DOYASA! Records)。
https://youtu.be/MDTY5K_iWOY

◉すずめのティアーズ
ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)と、シンガーソングライター・DOYASA! Records主催の あがさ(ヴォーカル、ガットギター、パーカッション)によるユニット。ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。2019年4月、佐藤みゆき&あがさ名義にて「Goshu-Ondo EP01」CD-Rをリリース(全国発売中)。
https://youtu.be/zZEa1EmWBaY

◉パラクシュ
風土を宿す音源に惹かれてレコード蒐集を続けているうちに、スーダン、タイなども行ったが、沖縄へは2002年頃より通い続け100回を超えた。その反動は日本全国の土着音源レコードの蒐集へと繋がり、気づくとレコード棚の大部分が民謡レコードとなる。日々自身のルーツミュージック体験を更新しながら時々DJ。 (写真の石獅子は、福島のじゃんがらとも繋がる念仏エイサーが残る沖縄那覇のカンクゥカンクゥと)



主催:TURNAROUND/even 
共催:THE BASE SENDAI 実行委員会


お問い合わせ:even (フォーラス7階)
tel 022-796-3308
mail info*turn-around.jp (*を@に)

アナラン会場企画展|浅倉伸個展「滅びない2023」

2023.05.24 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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浅倉伸個展「滅びない2023」

この度TURN ANOTHER ROUNDでは、岩手を拠点に活動する美術家・浅倉伸の展覧会を開催いたします。
「滅びない」と題した本展は、長年にわたる浅倉の作家活動のテーマともいえる人間の精神の永劫性を軸に、平面・半立体作品および立体作品によるインスタレーションで構成されます。細胞増殖や物質の化学的融合などを抽象概念としながら、柔らかな布に緻密に描きこまれた作品や、樹脂等で内部を充填溶化した作品群は、臓腑のようになまなましく且つ絢爛で、見るものの心を瞬時にとらえます。「滅びない」という加速度をもった確固たる意識と創造行為は、「死」への抗いではなく、創造主の死を経ても尚永遠に在り続ける精神に対する悟りの発露でもあり、有限な存在としての覚悟をもった芸術家として生きる彼自身の崇高な宣誓のようにも感じられます。是非この機会に、浅倉伸の作品をご覧いただければと思います。


●会期|2023年5月27日土曜〜6月8日木曜 無休 
●時間|10:00-20:00 最終日は18:00まで
●会場|TURN ANOTHER ROUND
    980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F even内
    tel.022-796-3308
    Instagram. @turn_another_round
    地下鉄南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分
●入場無料

●作家略歴
浅倉 伸 Asakura Shin
1971年 岩手県盛岡市生まれ
1994年 早稲田大学社会科学部卒業
2008年 岩手県美術選奨

個展
2023年 TURN ANOTHER ROUND (仙台)
2022年 盛岡市中央公民館 愛宕亭(盛岡)
2021年 彩画堂S-SPACE(盛岡)[’19、’20]
2019年 リアス・アーク美術館(気仙沼)
    諄子美術館(岩手 北上)[’12]
2018年 Gallery Barco(東京 亀有)[’16、’12]
    Gallery彩園子(盛岡)[’17、’14、’10、’02、’01]
2017年 Gallery TURNAROUND(仙台)[’13]
2015年 湘南くじら館(神奈川 藤沢)[’11]

企画展・グループ展等
2023年 アートガーデン2022~歴史との対話~/盛岡市中央公民館(盛岡)
   アートフェスタいわて/岩手県立美術館(盛岡)〔’22、’21、’19、’15、’14〕
2022年 浅倉伸・鎌田紀子二人展/implexus art gallery(盛岡)
2021年 プリン同盟20周年記念展/岩手町立石神の丘美術館(岩手町)〔’11〕
    THE6 PROJECT-14 浅倉伸 /THE6(仙台)
    街なかアーツライブMORIOKA・時空をつなぐ現代アート展/もりおか町家物語館(盛岡)
2018年 ビハインド・ザ・ガーデン〈企画プロデュース〉/盛岡市中央公民館(盛岡)〔’17〕
2017年 せんだい21アンデパンダン展(仙台)〔’16、’15、’14、’13、’12〕
    TAIWAN ANUAL 2017/Gallery TURNAROUNDブース(台北)
2016年 丹波篠山まちなみアート(兵庫 丹波篠山)〔’14〕
2015年 ISHIGAMI ART WALK part.5/岩手町立石神の丘美術館(岩手町)
2014年 街かど美術館アート@つちざわ/荷舟庵(岩手 東和)
2012年 センダイモリオカアート/旧石井県令邸(盛岡)
2011年 ’70、’80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで/岩手県立美術館(盛岡)
    VOCA2011/上野の森美術館(東京 上野)

主な受賞
2022年 第75回岩手芸術祭美術展版画部門 芸術祭賞
2021年 第74回岩手芸術祭美術展現代美術部門 芸術祭賞
    第15回東北の建築を描く展一般の部 大賞/東北工業大学(仙台)
2018年 第4回F0公募展 ミニアチュールzero 2018 大賞/アートショップ彩画堂(盛岡)
2016年 第45回盛岡芸術祭彫塑部門 盛岡市長賞〔’12〕


●ハガキ|
浅倉伸
浅倉伸2


浅倉伸
《滅びない・教室(五十一)》
53.0×45.5
メディウム剥がし刷り
2021年

浅倉伸
《滅びない・南部グニャリ家の夜(六十)》
45.5×53.0×2
マーカー、トロア、パネル
2022年


主催 TURNAROUND、even
*画像等の無断転載禁止


ご案内
大手町・ターンアラウンドでは、樋口佳絵さんの個展が開催されます。
あわせてぜひご覧ください。

樋口佳絵 個展
それはクラッカーを合図にして。


●会 期|2023年5月31日水曜〜6月11日日曜
●定休日|月曜
●時 間|11:00-19:30 日曜日は17:00まで
●会 場|Gallery TURNAROUND 
    980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    TEL. 022-398-6413 
    web. http://turn-around.jp/
●最寄駅|地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分

【even イベント開催のお知らせ】

2023.03.24 Friday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【even イベント開催のお知らせ】

◎韓国文学の翻訳家 古川綾子さんをお招きしてセミナーを開催いたします。

韓国語学習者 & 韓国文学ファン必見!!
大ヒット韓国ドラマ「ミセン -未生-」原作コミックの翻訳者・古川綾子さんに学ぶ、
韓国語と韓国文学の魅力

후루카와 아야코씨가 이야기하는 한국어와 한국문학의 매력

▪️日時:2023年4月6日(木)18:30-20:00
▪️会場:仙台フォーラス7階《even》 参加費無料
▪️講師:古川綾子(韓国語翻訳者、講師)
▪️対象:韓国語やK文学のほか、韓国文化全般に関心をお持ちの方
▪️定員:70名(定員になり次第、締切)
▪️予約:QRコードまたはこちら https://forms.gle/99hGPpaF7ffRkiePA
主催:駐仙台大韓民国総領事館
共催:東北日韓友好交流連合会(TOFA)
企画協力/デザイン/司会:長内綾子(Survivart)

定員に達しましたので、申込受付を終了いたしました。
たくさんのお申込、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。



トーク04

ぶらんど〜む一番町文化祭「街は生まれなおしている」

2023.02.11 Saturday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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ぶらんど〜む一番町文化祭
「街は生まれなおしている」

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https://www.instagram.com/ichibancho.art/
期 間:2023年2月17日(金)〜26日(日)、計10日間
会 場:ぶらんど〜む一番町商店街エリアの屋内外
参加費無料の複合アートイベント
※一部有料プログラムがございます


*詳細はチラシやInstagramなどご覧下さい*

●チラシPDF(A4サイズ、6ページタイプ)
 https://onl.bz/F3JpDZX
●マップPDF(A4サイズ、2ページタイプ) https://drive.google.com/file/d/1eguxhJ6GNQWCQgZK32jXGrxNp6tqAarM/view

●Instagram
 https://www.instagram.com/ichibancho.art/
●web
 https://ichibancho.art/


■参加アーティスト
浅野友理子
大槻英世
APE TOPE / Guest: 鯨井謙太郒
工藤夏海/DemOTRa!(でもトラ!)
熊谷和徳
佐々 瞬
秩父英里
ペロンミ
ほか

■主なプログラム
.アート作品展示
.ライブ/パフォーマンス
.野外映画上映
.街歩きツアー
.WebAR写真展「仙台はじめて物語り」
.シンポジウムほか

■インフォメーション・ブース
ぶらんど〜む一番町、南北入口付近に設置する特設ブースにて、期間中当日パンフレット&マップを配布します。

主催:一番町一番街商店街振興組合(TEL:022-265-5146)
助成:宮城県商店街ステップアップ支援事業
企画:TURNAROUND, even, Survivart

○お問い合わせ
担当:even(仙台フォーラス7F)TEL:022-796-3308
EMAIL:ichibancho.art@gmail.com

ぶらんど〜む一番町文化祭「街は生まれなおしている」

アーケードのある商店街が続く仙台市中心部。1993(平成5)年、藤崎百貨店から仙台フォーラスまでの南北にわたり最高高さ18mの全天候型高層アーケード「ぶらんど〜む一番町」(運営:一番町一番街商店街振興組合)がオープンしました。あれから30年の歳月が流れ、社会・経済状況の変化、あるいは価値観やライフスタイルの変化に伴い、この街も日々変化を遂げてきました。
バブル経済崩壊の余波、リーマンショック、東日本大震災、そしていまなお続くパンデミックのように、流動人口の減少や長引く不況により、この街を去った商人も少なくありません。それでもなお、この街に残り歴史と誇りを持って商売を続けるひと、またはこの街で新たなビジネスに挑戦するひと、そういったお店や場所に訪れる人々や通行人などにより、いまこの瞬間も街の風景は刻一刻と変わっていきます。
そんな変化する街で、「街は生まれなおしている」をテーマに、無病息災や地域活性化を願いつつ、この街の魅力を発信する複合アートイベントを開催します。これからの活躍が期待される若手から世界で活躍する方まで、仙台ゆかりの多彩なアーティストによる展示や映画上映、パフォーマンス等を開催するほか、街の変化を写真で知るAR展示や、普段は見ることのできない街の舞台裏を巡る街歩きツアー、専門家を招き街のこれからを考えるシンポジウムも行います。
感染拡大防止の観点から、非接触システムを導入した情報提供を行うとともに、リアルとオンラインでの分散型催事とすることで密集防止に努めますので、参加者のみなさまは安心してお楽しみいただけましたら幸いです。
〈ぶらんど〜む一番町〉だからできることを詰め込んだ10日間の催事へ、ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。


◎特設インフォメーションブース
ぶらんど〜む一番町南側/仙台フォーラス入口横壁面、計2カ所

◎観覧時のご注意
一部の作品はスマートフォンでQRコードにアクセスいただくことで観覧可能です。観覧時は、他の方の通行の妨げにならないようご注意ください。また、アーケード外の道路上では、車両の通行にも十分気をつけて観覧いただきますよう、お願いいたします。

◎新型コロナウイルス感染症対策について
■体調の優れない方は、ご来場をお控えください
■マスクの着用、手指の消毒、咳エチケットなど適宜対策をお願いします
■やむを得ず、中止となる場合があります

◎最新情報は、Instagram等をチェック!!
Instagram https://www.instagram.com/ichibancho.art/


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【even会場】個人事業主向けインボイス対策ゼミ

2022.11.12 Saturday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

個人事業主向けインボイス対策ゼミ

開催日:2022年11月24日(木)19:00-21:00
会 場:even(仙台フォーラス7階)
予 約:Googleフォームからお申込みください
    https://forms.gle/Ynm4EKhCRJv8csGs9
参加費:無料
講 師:工藤俊悦(税理士・行政書士/公益財団法人仙台市産業振興事業団BDD)
対 象:個人事業主(フリーランス)の方
主 催:仙台市経済局中小企業支援課


▼詳細▼
https://fb.me/e/2t8CLW4Yj

【フォーラス/even】Monthly Event『秋の夜長に盆踊り』〜中西レモンとすずめのティアーズ、民謡と江州音頭〜

2022.11.09 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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even×仙台フォーラス
マンスリーイベント


ファッションを媒体に「ライフスタイル」を提供してきた仙台フォーラス。
この企画では、仙台フォーラスをベースに、昨今の社会情勢や経済状況の中、多様に変化する人々の「ライフスタイル」を模索し、新たに提供していくために、文化・芸術、その他様々な表現活動を通して、これからの仙台の「ライフスタイル」を地域の商業施設と、そこに集う皆さんと共に考えていきたいと思っております。2022年3月より活動を開始し、これまでに音楽家の秩父英里さんや郷土芸能「臼澤鹿子踊」、リメイクブランド「マザーズメイド」などを招聘しイベントを開催しました。



11月マンスリー

一夜限りの粋な大人の遊び場
『秋の夜長に盆踊り』
〜中西レモンとすずめのティアーズ、民謡と江州音頭〜


今回は、『秋の夜長に盆踊り』と題して、初代桜川唯丸流の江州音頭で関東の盆踊りシーンを沸かせる気鋭の唄い手・中西レモンと、民謡ポリフォニー・ユニット、すずめのティアーズが出演、民俗芸能の世界に触れます。また、風土を宿す音源に魅了され活動を続けるパラクシュによるDJや、地元仙台のDJユニット・エイプトープも登場。
昨今、お盆の時期に限らず各地で『盆踊り』が注目されています。民謡と踊り、そして特別コラボのFベースによる”クラフトビール”で、一夜限りの粋な大人の遊び場を是非お楽しみください!



日時 | 2022年11月19日(土) 19:30〜21:45
会場 | 仙台フォーラス地下1階 吹き抜け前
住所 | 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
入場 | 無料 ※ドリンクは有料です
予約 | 不要/混雑時は入場制限をさせていただきます。
交通案内 | JR/仙台駅より徒歩15分 
 地下鉄/南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分、東西線青葉通一番町駅より徒歩4分  
 お車/東北自動車道仙台宮城インターチェンジより車で約10分 
 ※駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください。

特別コラボ
 クラフトビールでおなじみの地下1階「Fベース」が営業時間を延長!
 各地のビールもお楽しみいただけます。(有料)

【タイムスケジュール】
19:30 DJ ・APE TOPE
19:50 DJ ・パラクシュ
20:10 中西レモンとすずめのティア―ズ 
20:45 DJ・パラクシュ  
21:05 中西レモンとすずめのティアーズ 
21:45 終了

・通常の営業時間を延長してのイベントになりますので、移動の際は係員の指示に従ってください。
・混雑時は入場制限をさせていただきます。
・ドリンク等は有料です。


■出演者略歴
中西レモン
初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会世話人(2015年~)。絵を描いたり、歌を歌ったりぶらぶらしたり。郷土芸能を取材した絵画展『掛唄』(2002年)。ダンス・パフォーマンスに関する上演企画『畳半畳』(主催 2004~2014年)。江戸期に中国より輸入された絵画技法書を教科書とした勉強会「懐烟画譜」(画家・高村健志との共催 2016年~)。瓦版などで流布した庶民の歌や語物を読む会「庶民の芸能を読む会」(2017年~)。編集に『インタビュー・資料集 豊島の盆踊り音頭』(2014年てしまのまど)。あがさプロデュースによるCD『ひなのいえづと』(2022年DOYASA! Records)リリース。
https://youtu.be/MDTY5K_iWOY

すずめのティアーズ
ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)と、シンガーソングライター・DOYASA! Records主催の あがさ(ヴォーカル、ガットギター、パーカッション)によるユニット。ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。2019年4月、佐藤みゆき&あがさ名義にて「Goshu-Ondo EP01」CD-Rをリリース(全国発売中)。
https://www.doyasarecords.com/suzume-no-tears

パラクシュ
風土を宿す音源に惹かれて、レコード蒐集を続けているうちに、スーダン、タイなども行ったが、沖縄へは2002年頃より通い続け100回を超えた。その反動は日本全国の土着音源レコードの蒐集へと繋がり、気づくと、レコード棚の大部分が民謡レコードとなる。日々自身のルーツミュージック体験を更新しながら時々DJ。

APE TOPE エイプトープ
地元仙台を拠点に2014年から活動をスタートした中里広太・関本欣哉によるDJユニット(NEONOISISM ORGANIZERS所属)。主にフィールドレコーディングした音源やノイズなどを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetでみられる「We are the 99%」をスローガンに活動している。
YouTube : neonoisism organizers


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evenマンスリー11
evenマンスリー11


主催:TURNAROUND/even 
共催:THE BASE SENDAI 実行委員会
協賛:仙台フォーラス 
協力:Fベース

お問い合わせ:even (フォーラス7階)
tel 022-796-3308
mail info*turn-around.jp (*を@に)


https://www.forus.co.jp/sendai/shop/5627
https://www.forus.co.jp/sendai
http://www.even-sendai.com/

【フォーラス/evenより】Xmasワークショップのお知らせ

2022.10.17 Monday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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【Christmas ワークショップ】

〜LEDテープを光らせてみよう〜
インテリアやエクステリアで照明として使われている”LEDテープ”はどのようにして光らせているのでしょうか。今回のワークショップでは、LEDテープの仕組みを簡単に学びながら、仙台フォーラスの入り口に設置するクリスマスツリーのオーナメントを作ります!! 
※制作物はお持ち帰りできません。


●日 時 : 2022.11.11 金曜日 18:00-19:30
●会 場 : 仙台フォーラス 7f even
●参加費 : 無料
●定 員 : 10名
●ご予約 : メールで氏名・連絡先をお知らせください。
  info*even-sendai.com *を@に
  ※空きがあれば当日も可。
●対 象 : LEDテープに興味があり触ってみたいという⽅。
●講 師 : 熊谷海斗(つくも製作所)・関本欣哉(ターンアラウンド)
●注 意 : ハサミやカッターナイフ、電動工具等を使用する可能性があります、怪我にはご注意ください。保険加入はありませんのでご了承ください。汚れるような作業は予定しておりませんが、念のため、汚れてもいい恰好でお越しください。(エプロンも可)。 制作物の持ち帰りはありません。


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【evenアナラン会場】映画とことばと/主催:幕の人

2022.10.04 Tuesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【映画 と ことば と】

◎ゲスト講師:佐々木敦
◎上映作品:『彼女はひとり』
◎会期:2022年10月23日(日) 13:00−17:00(開場12:30)
 13:00 映画上映『彼女はひとり』60分
 14:15 映画講座 講師:佐々木敦 17:00終了予定
◎会場:even(仙台フォーラス7階)
◎料金:2,000円 定員:50人
◎主催:幕の人(菅原睦子)
◎協力:even
◎助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団

佐々木敦 Atsushi SASAKI
思考家。音楽レーベルHEADZ主宰。多目的スペースSCOOL主宰。早稲田大学文化構想学部非常勤講師。立教大学文学部兼任講師。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。文学ムック「ことばと」編集長。芸術文化の複数のジャンルで活動している。映画批評の著作として、『映画的最前線』『ゴダールレッスンあるいは最後から2番目の映画』『ゴダール原論』『この映画を視ているのは誰か?』。最新刊は児玉美月との共著『反=恋愛映画論』、近刊に『映画よさようなら』。


『彼女はひとり』
2018年製作/60分/日本 配給:ムービー・アクト・プロジェクト
監督:中川奈月 主演:福永朱梨    ©2018「彼女はひとり」
インディーズ映画界の登竜門として知られる田辺・弁慶映画祭の2019年(第13回)コンペティション部門で、主演の福永朱梨が俳優賞を受賞。
自殺を図ったものの、死ぬことができなかった高校生の澄子。幼なじみの秀明が教師の波多野と交際しているという秘密を握った澄子は、その秘密をネタに秀明を脅迫し始めるのだが…。監督が立教大学大学院映像身体学科修了制作として発表。その完成度の高さが大きく評価された。



申込・予約はこちらから
http://sites.google.com/view/makunohito
上記申込フォームより必要事項を記入して送信してください。


○料金は当日会場窓口でお支払いください。(受付は12:30より)
○なるべく釣り銭のないようにお願いします。
○会場内にお飲み物は持ち込めますが、ゴミは各自でお持ち帰りをお願いします。
○会場内ではマスクの着用をお願いいたします。
○入場の際は会場でもコロナ対策にご協力ください。
※当日は感染症拡大等やむを得ない事情により会場の変更、あるいは中止となる場合があります。
進捗やお知らせは上記S N S にて更新いたします。

お問い合わせ先:makunohito*gmail.com(*を@に)


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