タナランブログ

アナラン会場企画展|浅倉伸個展「滅びない2023」

2023.05.24 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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浅倉伸個展「滅びない2023」

この度TURN ANOTHER ROUNDでは、岩手を拠点に活動する美術家・浅倉伸の展覧会を開催いたします。
「滅びない」と題した本展は、長年にわたる浅倉の作家活動のテーマともいえる人間の精神の永劫性を軸に、平面・半立体作品および立体作品によるインスタレーションで構成されます。細胞増殖や物質の化学的融合などを抽象概念としながら、柔らかな布に緻密に描きこまれた作品や、樹脂等で内部を充填溶化した作品群は、臓腑のようになまなましく且つ絢爛で、見るものの心を瞬時にとらえます。「滅びない」という加速度をもった確固たる意識と創造行為は、「死」への抗いではなく、創造主の死を経ても尚永遠に在り続ける精神に対する悟りの発露でもあり、有限な存在としての覚悟をもった芸術家として生きる彼自身の崇高な宣誓のようにも感じられます。是非この機会に、浅倉伸の作品をご覧いただければと思います。


●会期|2023年5月27日土曜〜6月8日木曜 無休 
●時間|10:00-20:00 最終日は18:00まで
●会場|TURN ANOTHER ROUND
    980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F even内
    tel.022-796-3308
    Instagram. @turn_another_round
    地下鉄南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分
●入場無料

●作家略歴
浅倉 伸 Asakura Shin
1971年 岩手県盛岡市生まれ
1994年 早稲田大学社会科学部卒業
2008年 岩手県美術選奨

個展
2023年 TURN ANOTHER ROUND (仙台)
2022年 盛岡市中央公民館 愛宕亭(盛岡)
2021年 彩画堂S-SPACE(盛岡)[’19、’20]
2019年 リアス・アーク美術館(気仙沼)
    諄子美術館(岩手 北上)[’12]
2018年 Gallery Barco(東京 亀有)[’16、’12]
    Gallery彩園子(盛岡)[’17、’14、’10、’02、’01]
2017年 Gallery TURNAROUND(仙台)[’13]
2015年 湘南くじら館(神奈川 藤沢)[’11]

企画展・グループ展等
2023年 アートガーデン2022~歴史との対話~/盛岡市中央公民館(盛岡)
   アートフェスタいわて/岩手県立美術館(盛岡)〔’22、’21、’19、’15、’14〕
2022年 浅倉伸・鎌田紀子二人展/implexus art gallery(盛岡)
2021年 プリン同盟20周年記念展/岩手町立石神の丘美術館(岩手町)〔’11〕
    THE6 PROJECT-14 浅倉伸 /THE6(仙台)
    街なかアーツライブMORIOKA・時空をつなぐ現代アート展/もりおか町家物語館(盛岡)
2018年 ビハインド・ザ・ガーデン〈企画プロデュース〉/盛岡市中央公民館(盛岡)〔’17〕
2017年 せんだい21アンデパンダン展(仙台)〔’16、’15、’14、’13、’12〕
    TAIWAN ANUAL 2017/Gallery TURNAROUNDブース(台北)
2016年 丹波篠山まちなみアート(兵庫 丹波篠山)〔’14〕
2015年 ISHIGAMI ART WALK part.5/岩手町立石神の丘美術館(岩手町)
2014年 街かど美術館アート@つちざわ/荷舟庵(岩手 東和)
2012年 センダイモリオカアート/旧石井県令邸(盛岡)
2011年 ’70、’80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで/岩手県立美術館(盛岡)
    VOCA2011/上野の森美術館(東京 上野)

主な受賞
2022年 第75回岩手芸術祭美術展版画部門 芸術祭賞
2021年 第74回岩手芸術祭美術展現代美術部門 芸術祭賞
    第15回東北の建築を描く展一般の部 大賞/東北工業大学(仙台)
2018年 第4回F0公募展 ミニアチュールzero 2018 大賞/アートショップ彩画堂(盛岡)
2016年 第45回盛岡芸術祭彫塑部門 盛岡市長賞〔’12〕


●ハガキ|
浅倉伸
浅倉伸2


浅倉伸
《滅びない・教室(五十一)》
53.0×45.5
メディウム剥がし刷り
2021年

浅倉伸
《滅びない・南部グニャリ家の夜(六十)》
45.5×53.0×2
マーカー、トロア、パネル
2022年


主催 TURNAROUND、even
*画像等の無断転載禁止


ご案内
大手町・ターンアラウンドでは、樋口佳絵さんの個展が開催されます。
あわせてぜひご覧ください。

樋口佳絵 個展
それはクラッカーを合図にして。


●会 期|2023年5月31日水曜〜6月11日日曜
●定休日|月曜
●時 間|11:00-19:30 日曜日は17:00まで
●会 場|Gallery TURNAROUND 
    980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    TEL. 022-398-6413 
    web. http://turn-around.jp/
●最寄駅|地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分

【even イベント開催のお知らせ】

2023.03.24 Friday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【even イベント開催のお知らせ】

◎韓国文学の翻訳家 古川綾子さんをお招きしてセミナーを開催いたします。

韓国語学習者 & 韓国文学ファン必見!!
大ヒット韓国ドラマ「ミセン -未生-」原作コミックの翻訳者・古川綾子さんに学ぶ、
韓国語と韓国文学の魅力

후루카와 아야코씨가 이야기하는 한국어와 한국문학의 매력

▪️日時:2023年4月6日(木)18:30-20:00
▪️会場:仙台フォーラス7階《even》 参加費無料
▪️講師:古川綾子(韓国語翻訳者、講師)
▪️対象:韓国語やK文学のほか、韓国文化全般に関心をお持ちの方
▪️定員:70名(定員になり次第、締切)
▪️予約:QRコードまたはこちら https://forms.gle/99hGPpaF7ffRkiePA
主催:駐仙台大韓民国総領事館
共催:東北日韓友好交流連合会(TOFA)
企画協力/デザイン/司会:長内綾子(Survivart)

定員に達しましたので、申込受付を終了いたしました。
たくさんのお申込、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。



トーク04

ぶらんど〜む一番町文化祭「街は生まれなおしている」

2023.02.11 Saturday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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ぶらんど〜む一番町文化祭
「街は生まれなおしている」

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https://www.instagram.com/ichibancho.art/
期 間:2023年2月17日(金)〜26日(日)、計10日間
会 場:ぶらんど〜む一番町商店街エリアの屋内外
参加費無料の複合アートイベント
※一部有料プログラムがございます


*詳細はチラシやInstagramなどご覧下さい*

●チラシPDF(A4サイズ、6ページタイプ)
 https://onl.bz/F3JpDZX
●マップPDF(A4サイズ、2ページタイプ) https://drive.google.com/file/d/1eguxhJ6GNQWCQgZK32jXGrxNp6tqAarM/view

●Instagram
 https://www.instagram.com/ichibancho.art/
●web
 https://ichibancho.art/


■参加アーティスト
浅野友理子
大槻英世
APE TOPE / Guest: 鯨井謙太郒
工藤夏海/DemOTRa!(でもトラ!)
熊谷和徳
佐々 瞬
秩父英里
ペロンミ
ほか

■主なプログラム
.アート作品展示
.ライブ/パフォーマンス
.野外映画上映
.街歩きツアー
.WebAR写真展「仙台はじめて物語り」
.シンポジウムほか

■インフォメーション・ブース
ぶらんど〜む一番町、南北入口付近に設置する特設ブースにて、期間中当日パンフレット&マップを配布します。

主催:一番町一番街商店街振興組合(TEL:022-265-5146)
助成:宮城県商店街ステップアップ支援事業
企画:TURNAROUND, even, Survivart

○お問い合わせ
担当:even(仙台フォーラス7F)TEL:022-796-3308
EMAIL:ichibancho.art@gmail.com

ぶらんど〜む一番町文化祭「街は生まれなおしている」

アーケードのある商店街が続く仙台市中心部。1993(平成5)年、藤崎百貨店から仙台フォーラスまでの南北にわたり最高高さ18mの全天候型高層アーケード「ぶらんど〜む一番町」(運営:一番町一番街商店街振興組合)がオープンしました。あれから30年の歳月が流れ、社会・経済状況の変化、あるいは価値観やライフスタイルの変化に伴い、この街も日々変化を遂げてきました。
バブル経済崩壊の余波、リーマンショック、東日本大震災、そしていまなお続くパンデミックのように、流動人口の減少や長引く不況により、この街を去った商人も少なくありません。それでもなお、この街に残り歴史と誇りを持って商売を続けるひと、またはこの街で新たなビジネスに挑戦するひと、そういったお店や場所に訪れる人々や通行人などにより、いまこの瞬間も街の風景は刻一刻と変わっていきます。
そんな変化する街で、「街は生まれなおしている」をテーマに、無病息災や地域活性化を願いつつ、この街の魅力を発信する複合アートイベントを開催します。これからの活躍が期待される若手から世界で活躍する方まで、仙台ゆかりの多彩なアーティストによる展示や映画上映、パフォーマンス等を開催するほか、街の変化を写真で知るAR展示や、普段は見ることのできない街の舞台裏を巡る街歩きツアー、専門家を招き街のこれからを考えるシンポジウムも行います。
感染拡大防止の観点から、非接触システムを導入した情報提供を行うとともに、リアルとオンラインでの分散型催事とすることで密集防止に努めますので、参加者のみなさまは安心してお楽しみいただけましたら幸いです。
〈ぶらんど〜む一番町〉だからできることを詰め込んだ10日間の催事へ、ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。


◎特設インフォメーションブース
ぶらんど〜む一番町南側/仙台フォーラス入口横壁面、計2カ所

◎観覧時のご注意
一部の作品はスマートフォンでQRコードにアクセスいただくことで観覧可能です。観覧時は、他の方の通行の妨げにならないようご注意ください。また、アーケード外の道路上では、車両の通行にも十分気をつけて観覧いただきますよう、お願いいたします。

◎新型コロナウイルス感染症対策について
■体調の優れない方は、ご来場をお控えください
■マスクの着用、手指の消毒、咳エチケットなど適宜対策をお願いします
■やむを得ず、中止となる場合があります

◎最新情報は、Instagram等をチェック!!
Instagram https://www.instagram.com/ichibancho.art/


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【even会場】個人事業主向けインボイス対策ゼミ

2022.11.12 Saturday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

個人事業主向けインボイス対策ゼミ

開催日:2022年11月24日(木)19:00-21:00
会 場:even(仙台フォーラス7階)
予 約:Googleフォームからお申込みください
    https://forms.gle/Ynm4EKhCRJv8csGs9
参加費:無料
講 師:工藤俊悦(税理士・行政書士/公益財団法人仙台市産業振興事業団BDD)
対 象:個人事業主(フリーランス)の方
主 催:仙台市経済局中小企業支援課


▼詳細▼
https://fb.me/e/2t8CLW4Yj

【フォーラス/even】Monthly Event『秋の夜長に盆踊り』〜中西レモンとすずめのティアーズ、民謡と江州音頭〜

2022.11.09 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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even×仙台フォーラス
マンスリーイベント


ファッションを媒体に「ライフスタイル」を提供してきた仙台フォーラス。
この企画では、仙台フォーラスをベースに、昨今の社会情勢や経済状況の中、多様に変化する人々の「ライフスタイル」を模索し、新たに提供していくために、文化・芸術、その他様々な表現活動を通して、これからの仙台の「ライフスタイル」を地域の商業施設と、そこに集う皆さんと共に考えていきたいと思っております。2022年3月より活動を開始し、これまでに音楽家の秩父英里さんや郷土芸能「臼澤鹿子踊」、リメイクブランド「マザーズメイド」などを招聘しイベントを開催しました。



11月マンスリー

一夜限りの粋な大人の遊び場
『秋の夜長に盆踊り』
〜中西レモンとすずめのティアーズ、民謡と江州音頭〜


今回は、『秋の夜長に盆踊り』と題して、初代桜川唯丸流の江州音頭で関東の盆踊りシーンを沸かせる気鋭の唄い手・中西レモンと、民謡ポリフォニー・ユニット、すずめのティアーズが出演、民俗芸能の世界に触れます。また、風土を宿す音源に魅了され活動を続けるパラクシュによるDJや、地元仙台のDJユニット・エイプトープも登場。
昨今、お盆の時期に限らず各地で『盆踊り』が注目されています。民謡と踊り、そして特別コラボのFベースによる”クラフトビール”で、一夜限りの粋な大人の遊び場を是非お楽しみください!



日時 | 2022年11月19日(土) 19:30〜21:45
会場 | 仙台フォーラス地下1階 吹き抜け前
住所 | 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
入場 | 無料 ※ドリンクは有料です
予約 | 不要/混雑時は入場制限をさせていただきます。
交通案内 | JR/仙台駅より徒歩15分 
 地下鉄/南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分、東西線青葉通一番町駅より徒歩4分  
 お車/東北自動車道仙台宮城インターチェンジより車で約10分 
 ※駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください。

特別コラボ
 クラフトビールでおなじみの地下1階「Fベース」が営業時間を延長!
 各地のビールもお楽しみいただけます。(有料)

【タイムスケジュール】
19:30 DJ ・APE TOPE
19:50 DJ ・パラクシュ
20:10 中西レモンとすずめのティア―ズ 
20:45 DJ・パラクシュ  
21:05 中西レモンとすずめのティアーズ 
21:45 終了

・通常の営業時間を延長してのイベントになりますので、移動の際は係員の指示に従ってください。
・混雑時は入場制限をさせていただきます。
・ドリンク等は有料です。


■出演者略歴
中西レモン
初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会世話人(2015年~)。絵を描いたり、歌を歌ったりぶらぶらしたり。郷土芸能を取材した絵画展『掛唄』(2002年)。ダンス・パフォーマンスに関する上演企画『畳半畳』(主催 2004~2014年)。江戸期に中国より輸入された絵画技法書を教科書とした勉強会「懐烟画譜」(画家・高村健志との共催 2016年~)。瓦版などで流布した庶民の歌や語物を読む会「庶民の芸能を読む会」(2017年~)。編集に『インタビュー・資料集 豊島の盆踊り音頭』(2014年てしまのまど)。あがさプロデュースによるCD『ひなのいえづと』(2022年DOYASA! Records)リリース。
https://youtu.be/MDTY5K_iWOY

すずめのティアーズ
ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)と、シンガーソングライター・DOYASA! Records主催の あがさ(ヴォーカル、ガットギター、パーカッション)によるユニット。ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。2019年4月、佐藤みゆき&あがさ名義にて「Goshu-Ondo EP01」CD-Rをリリース(全国発売中)。
https://www.doyasarecords.com/suzume-no-tears

パラクシュ
風土を宿す音源に惹かれて、レコード蒐集を続けているうちに、スーダン、タイなども行ったが、沖縄へは2002年頃より通い続け100回を超えた。その反動は日本全国の土着音源レコードの蒐集へと繋がり、気づくと、レコード棚の大部分が民謡レコードとなる。日々自身のルーツミュージック体験を更新しながら時々DJ。

APE TOPE エイプトープ
地元仙台を拠点に2014年から活動をスタートした中里広太・関本欣哉によるDJユニット(NEONOISISM ORGANIZERS所属)。主にフィールドレコーディングした音源やノイズなどを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetでみられる「We are the 99%」をスローガンに活動している。
YouTube : neonoisism organizers


チラシA4
evenマンスリー11
evenマンスリー11


主催:TURNAROUND/even 
共催:THE BASE SENDAI 実行委員会
協賛:仙台フォーラス 
協力:Fベース

お問い合わせ:even (フォーラス7階)
tel 022-796-3308
mail info*turn-around.jp (*を@に)


https://www.forus.co.jp/sendai/shop/5627
https://www.forus.co.jp/sendai
http://www.even-sendai.com/

【フォーラス/evenより】Xmasワークショップのお知らせ

2022.10.17 Monday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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【Christmas ワークショップ】

〜LEDテープを光らせてみよう〜
インテリアやエクステリアで照明として使われている”LEDテープ”はどのようにして光らせているのでしょうか。今回のワークショップでは、LEDテープの仕組みを簡単に学びながら、仙台フォーラスの入り口に設置するクリスマスツリーのオーナメントを作ります!! 
※制作物はお持ち帰りできません。


●日 時 : 2022.11.11 金曜日 18:00-19:30
●会 場 : 仙台フォーラス 7f even
●参加費 : 無料
●定 員 : 10名
●ご予約 : メールで氏名・連絡先をお知らせください。
  info*even-sendai.com *を@に
  ※空きがあれば当日も可。
●対 象 : LEDテープに興味があり触ってみたいという⽅。
●講 師 : 熊谷海斗(つくも製作所)・関本欣哉(ターンアラウンド)
●注 意 : ハサミやカッターナイフ、電動工具等を使用する可能性があります、怪我にはご注意ください。保険加入はありませんのでご了承ください。汚れるような作業は予定しておりませんが、念のため、汚れてもいい恰好でお越しください。(エプロンも可)。 制作物の持ち帰りはありません。


フライヤー A4
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【evenアナラン会場】映画とことばと/主催:幕の人

2022.10.04 Tuesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【映画 と ことば と】

◎ゲスト講師:佐々木敦
◎上映作品:『彼女はひとり』
◎会期:2022年10月23日(日) 13:00−17:00(開場12:30)
 13:00 映画上映『彼女はひとり』60分
 14:15 映画講座 講師:佐々木敦 17:00終了予定
◎会場:even(仙台フォーラス7階)
◎料金:2,000円 定員:50人
◎主催:幕の人(菅原睦子)
◎協力:even
◎助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団

佐々木敦 Atsushi SASAKI
思考家。音楽レーベルHEADZ主宰。多目的スペースSCOOL主宰。早稲田大学文化構想学部非常勤講師。立教大学文学部兼任講師。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。文学ムック「ことばと」編集長。芸術文化の複数のジャンルで活動している。映画批評の著作として、『映画的最前線』『ゴダールレッスンあるいは最後から2番目の映画』『ゴダール原論』『この映画を視ているのは誰か?』。最新刊は児玉美月との共著『反=恋愛映画論』、近刊に『映画よさようなら』。


『彼女はひとり』
2018年製作/60分/日本 配給:ムービー・アクト・プロジェクト
監督:中川奈月 主演:福永朱梨    ©2018「彼女はひとり」
インディーズ映画界の登竜門として知られる田辺・弁慶映画祭の2019年(第13回)コンペティション部門で、主演の福永朱梨が俳優賞を受賞。
自殺を図ったものの、死ぬことができなかった高校生の澄子。幼なじみの秀明が教師の波多野と交際しているという秘密を握った澄子は、その秘密をネタに秀明を脅迫し始めるのだが…。監督が立教大学大学院映像身体学科修了制作として発表。その完成度の高さが大きく評価された。



申込・予約はこちらから
http://sites.google.com/view/makunohito
上記申込フォームより必要事項を記入して送信してください。


○料金は当日会場窓口でお支払いください。(受付は12:30より)
○なるべく釣り銭のないようにお願いします。
○会場内にお飲み物は持ち込めますが、ゴミは各自でお持ち帰りをお願いします。
○会場内ではマスクの着用をお願いいたします。
○入場の際は会場でもコロナ対策にご協力ください。
※当日は感染症拡大等やむを得ない事情により会場の変更、あるいは中止となる場合があります。
進捗やお知らせは上記S N S にて更新いたします。

お問い合わせ先:makunohito*gmail.com(*を@に)


幕の人1
幕の人2


幕の人2022佐々木さんomore m.jpg

【even会場】WORLD’S END UNDERGROUND/主催・企画 CORVUS

2022.10.04 Tuesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【WORLD’S END UNDERGROUND/主催・企画 CORVUS 】

# カタルカイ
「世界の終わりに生まれるアンダーグラウンドとは?」

都会と産土(うぶすな)、東北と文化、アングラと現代について、想像力を自由自在に働かせて語り合うトークイベント。異なる声・異なる文化を持つ者が集い交わり、新たな言語を共に創造することを試みる。

日程|2022.10.22 (土) 
 12:00〜13:45「社会の芸術、自然の復活」
 14:00〜15:45「世界の終わりと東北」
 16:00〜17:30「世界の終わりに生まれるアンダーグラウンドとは?」
 17:30〜19:00 交流会
会場|even (仙台フォーラス7階)
司会|呉宮百合香(舞踊研究)
参加|生西康典、及川俊哉、鯨井謙太郒、定方まこと、千葉里佳、富田真人、野口泉 and more …
参加費|500円 *入退場自由・要予約
予約、お問い合わせ|worlds.end.underground@gmail.com

https://lit.link/WEU
http://corvus.jp/info


corvus
corvus2

【even会場】異聞異文トーク vol.02 映画『ドンバス』自主上映会+トークセッション

2022.10.03 Monday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

仙台フォーラス7階evenより、映画上映会とトークイベントのご案内です。

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異聞異文トーク vol.02 
映画『ドンバス』自主上映会+トークセッション

http://www.even-sendai.com/event/20221014.html

今回の〈異聞異文トーク Vol.2〉は、遠刈田温泉エリアで 現在開催中のアート・プロジェクト「ZAO EXPO 2022」との共催で、映画『ドンバス』の上映会とトークセッションを行います。
2022年2月に始まったウクライナ侵攻は、いまこの瞬間にもウクライナの東部や南部を中心に多くの被害をもたらしています。しかし日本に暮らしていると、現地の歴史や地政学的な背景を実感を伴って理解することは難しく、日本のメディアを通して知りうる情報にフェイクが混じっていたとしても、専門家でない限りその判断も難しいのが実情です。 監督のセルゲイ・ロズニツァ氏は、過去の過ちを語ろうとしなければ問題はどんどん深刻化し消えることはないと語り、2018年に公開された劇映画である本作のほか、数々のドキュメンタリーにおいても、第二次世界大戦から現在へと続く負の歴史と向き合うことを促します。 実話を元にした13のエピソードで展開する『ドンバス』を鑑賞後には、ゲストからの話題提供と短いトークセッションを行います。戦争がもたらす分断や愚行の数々を作品を通して学び、同時代に生きる者として思考する場〈異聞異文トーク〉へ、ぜひご来場下さい。



日 時:2022.10.14(金) 19:30-22:30(19:00開場)
    19:30〜映画上映  21:45〜トークセッション  
    ※20:00以降の途中参加はできませんのでご注意下さい
会 場:even(仙台フォーラス7F)
参加費:大人1500円、大学生以下1000円
   ※学生の場合、学生証等、確認できるものを当日ご持参ください
   ※料金は当日受付にてお支払いください
定 員:50名、要予約
予約先:こちらのフォームから
締 切:2022年10月14日(金)18:00
主 催:一般社団法人とおがったプロジェクト
共 催:even

ゲスト:堀野正浩(認定NPO法人IVY 理事)、佐藤雅宣(一般社団法人とおがったプロジェクト 代表)
司 会:長内綾子(Survivart)

略歴
堀野正浩(ほりの・まさひろ)
(公財)仙台観光国際協会で仙台市内在住の外国人サポートなどに従事。年々増加する外国人住民と地域の共生に取り組む。ウクライナ、バングラデシュ等で緊急支援を行う国際協力NGO IVY(アイビー)の理事も務める。

佐藤雅宣(さとう・まさのぶ)
1979年宮城県生まれ。大手半導体メーカーへ入社し、蔵王町へ移り住む。仕事で訪れた台湾で出会った台湾茶に衝撃を受け、2013 年8 月に台灣喫茶 慢瑤茶(まんようちゃ) をオープン。2021年、遠刈田温泉街の空き店舗を活用したアーティスト・イン・レジデンス事業をスタートし、一般社団法人とおがったプロジェクトを設立。

《ZAO EXPO 2022 みんな旅人だった》
期間:2022年8月〜10月
会場:宮城県刈田郡蔵王町「遠刈田温泉」地区
主催:一般社団法人とおがったプロジェクト
その土地に「誰か」が住み「何か」が起きている3ヵ月。アーティストとプロセスの共有ができる、開かれたアーティスト・イン・レジデンス、それが「ZAO EXPO」です。EXPO期間中の毎週土日はオープンスタジオとなります。ぜひ、各サイトを訪れアーティストの制作過程をご覧ください。



映画『ドンバス』

ロシアとウクライナ戦争を理解するための“ドンバス13のレッスン” ドンバスで起きた実話を元に構成された衝撃のエピソード

—INTRODUCTION
2014年に一方的にウクライナからの独立を宣言し、親ロシア派勢力「分離派」によって実効支配されているウクライナ東部ドンバス地方。ウクライナ軍との武力衝突が日常的に起きているこの地域にはロシア系住民が多く住み、「分離派」の政治工作によってウクライナ系住民との分断が深まり内戦となっている。フェイクニュースやプロパガンダを巧みに駆使する近代的な情報戦と、前時代的で野蛮なテロ行為が横行するドンバスのハイブリッド戦争を、ウクライナ出身の異才セルゲイ・ロズニツァ監督がダークユーモアを込めながら描く—— 今日の戦争でロシア軍の所業を知った今、もはやまったく笑えない映画に変貌を遂げた。

—STORY
クライシスアクターと呼ばれる俳優たちを起用して作るフェイクニュースから始まり、支援物資を横領する医師と怪しげな仕掛人、湿気の充満した地下シェルターでフェイクニュースを見る人々、新政府への協力という口実で民間人から資産を巻き上げる警察組織、そして国境での砲撃の応酬……。無法地帯“ノヴォロシア”の日常を描く13のエピソードは、ロシアとウクライナの戦争をすでに予見していた。ここでは一体何が起きているのだ。

第71回カンヌ国際映画祭<ある視点>部門・監督賞
第91回アカデミー賞外国語映画賞ウクライナ代表

監督・脚本:セルゲイ・ロズニツァ/撮影:オレグ・ムトゥ/プロダクション・デザイン:キリル・シュヴァーロフ コスチューム・デザイン:ドロタ・ロケプロ/編集:ダニエリュス・コカナウスキス/サウンド:ウラジミール・ゴロヴニツキー プロデューサー:ハイノ・デッカート/アソシエイト・プロデューサー:ATOMS & VOID(オランダ)
出演:ヴァレリウ・アンドリウツァ、ボリス・カモルジン、イリーナ・プレスニャエワ、スヴェトラーナ・コレソワ、セルゲイ・コレソフ、タマラ・ヤツェンコ、トルステン・メルテン、リュドミーラ・スモロジナ、セルゲイ・ルスキン
©︎MA.JA.DE FICTION / ARTHOUSE TRAFFIC / JBA PRODUCTION / GRANIET FILM / DIGITAL CUBE
2018年/121分/ウクライナ語、ロシア語/製作:ドイツ、ウクライナ、フランス、オランダ、ルーマニア 日本語字幕:守屋愛/配給:サニーフィルム
公式サイト:https://www.sunny-film.com/donbass



A4フライヤー
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感染症対策にご協力をお願いします。
20時閉館後の途中入場はできませんのでご注意ください。

even/【What's up?】POP UP STORE SENDAI

2022.09.19 Monday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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【What's up?】
1年ぶりの仙台ポップアップ!
スウェットやパーカー、ロンTなど秋冬のアイテムを中心に、
ショルダーバッグやキャップなども用意しています!
是非お話ししにいらしてください。


POP UP STORE SENDAI

9/24 10:00〜18:00
仙台フォーラス7F even内ギャラリー
TURN ANOTHER ROUND

Instagram @wup_jp
Design: @purinwup


※当日は現金のみご利用頂けます。
※専用駐車場はありませんのでお近くのコインパーキングをご利用下さい。
⁡◎感染症予防対策について
・スタッフの検温やアルコール消毒を徹底致します。
・ご来店の際は必ずマスクの着用をお願い致します。
・発熱や気分が優れない場合はご来店をお控え願います。
・混雑を避けるため状況によりお並び頂く場合があります。