タナランブログ

evenご挨拶

2024.02.29 Thursday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

2024年3月1日から建物調査のため一旦休業する仙台フォーラス。
それに伴い 2020年7月から活動してきたeven/ターンアナザーラウンドも一旦休止することとなりました。

仙台フォーラス様よりお声がけいただき、はじめは2階で、その後7階に移り広い空間で、展覧会やトークイベント、上映会、映像配信、工房、道具の図書館、仙台藝術舎・・・・など、沢山のお客様にご活用いただけました。
最後の会員様のご利用は版画のプレス作業でしたが、「また街中にこういうスペースができると良いですね、」とお別れしました。休業が決まってから、中心部に文化の拠点ができることを願っているという声を多く伺いましたので、今後、また何かが立ち上がることを願って、evenはいったん休止とさせていただきます。
その後はただいま模索中ですが、卸町〜一番町とお引越し作業もなかなかハードでありましたので、少しゆっくりと考えながらまたご案内できればと思います。
とはいえ、大手町ではこれまで通り沢山の表現をお届けしていきたいと思っておりますので、今後ともターンアラウンドをよろしくお願いいたします。

最後に、会員の皆様やお客様、仙台フォーラスさん、evenに関わってくださったすべての皆様と、364日営業にお付き合いいただいたメンバーに心より感謝申し上げます。


even|異聞|異文|イーブン
ターンアラウンド

【フォーラスよりイベントのお知らせ】『ラス前ミュージックフェス』

2024.02.23 Friday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【イベントのお知らせ】

2月24日・25日開催!
『ラス前ミュージックフェス』🎶

イーブンはこれまで仙台フォーラスさんとともに、文化芸術を発信できる場所をつくってまいりましたが、老朽化による建物・設備調査のため2月29日を以て全館休業することとなりました。
イーブンでは、現代アートの展示や制作、ワークショップやイベントなど多岐にわたる活動を行ってまいりました。
中でも、街の中心で展開する「道具の図書館(ツールライブラリー)」と木工作業やデジタルツールでの製作が可能な「制作工房」は、全国でも類を見ない画期的な取り組みだったのではないでしょうか。
普通の商業施設では不可能であろうことにも柔軟に対応し受け入れてくださった仙台フォーラスさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
再開後の仙台フォーラスさんも、より文化芸術の拠点となることを期待し、この度仙台やフォーラスにゆかりのある方々にご協力いただきミュージックフェスを開催する運びとなりました。
寒い中ではありますが、変動のさなか今この瞬間をご覧いただけると幸いです。

主催:仙台フォーラス
IG/@sendaiforus
運営企画:ターンアラウンド
IG/@galleryturnaround @even.sendai @turn_another_round

お問合せ/仙台フォーラス7F「イーブン」 TEL:022-796-3308


ラス前1
ラス前2


仙台フォーラスに関わっていただいたすべての方に感謝の気持ちを込めて
「ラス前ミュージックフェス」を開催。


開催日:2月24日(土)12:30-19:00
    2月25日(日)10:15-18:30
開催場所:1Fアーケード側入口

●2月24日(土)タイムテーブル
(コント・司会:そんたくズ)
12:30-13:00 開会
13:00-14:00 EXPGSTUDIO(音楽・演劇&ダンス系)
14:15-16:15 杜の都女子音楽院・ヤンチャン学園SENDAI・仙台flavor(音楽)
16:30-16:50 警備員さんとマスターAge128(音楽)
17:00-17:45 APE TOPE・鯨井謙太郒(音楽・ダンス)
18:15-19:00 Nami Sato(Batoh Labradorite)(音楽)

●2月25日(日)タイムテーブル

(コント・司会:そんたくズ)
10:15-10:45 人形劇団ポンコレラ(人形劇)
11:00-12:00 EXPGSTUDIO(音楽・演劇&ダンス系)
12:30-13:30 杜の都女子音楽院・ヤンチャン学園SENDAI・仙台flavor(音楽)
14:00-15:00 Sitissy Luvit(featuring陽)(音楽) 
15:15-16:15 HUNGER(GAGLE)(音楽)
16:45-18:00 友川カズキ(音楽)
18:00-18:30 閉会


※当日のタイムスケジュールや内容は変更になる場合もございます。
※混雑時は制限をさせていただく場合もございます。
※係員の指示に従っていただくようお願い致します。

また、7階evenでは、
友川カズキさんの絵画展も開催中です。

【特別展のお知らせ】
友川カズキ絵画展

この度、詩人・歌手・画家・競輪愛好家・エッセイスト・俳優・酒豪・表現者である友川カズキさんの絵画展を開催いたします。
友川さんのホームページにも掲載していない作品や、1985年作の仙台フォーラス開館当初の頃の作品もございます。数年ぶりとなる友川さんの絵画展です。この貴重な機会をお見逃しなく!
2月25日には仙台フォーラス1Fアーケード側入り口にて、ライブ演奏も披露してくださいます。無料でご観覧いただけますので、こちらも是非お立ち寄りください!


会期:2024年2月18日〜27日 ※29日まで延長
会場:仙台フォーラス7F イーブン(下りエスカレーター側の壁面になります)
入場無料
✳︎絵画点数5点(新作旧作)
 (1985年の作品や、2024年の新作も展示しています)

友川カズキ

友川カズキ0

【公募】アートバザール ART BAZAAR

2024.02.04 Sunday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【ご報告】
ご参加、ご来場いただき誠にありがとうございました。
本展での寄付金額合計は14,824円となりました。
郵便局より下記口座へ送金させていただきましたのでご報告申し上げます。
口座記号番号 00150-7-325411
口座加入者名 日赤令和6年能登半島地震災害義援金
https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20240104/




【even/アナランより公募のお知らせ】

アートバザール

◆◆◆ アートバザール ART BAZAAR ◆◆◆
    ありがとうフォーラス

アートバザール1
アートバザール2

−−−− 開 催 概 要 −−−−


2024年3月1日から建物調査のため一旦休業する仙台フォーラス。
それに伴い2020年7月から活動してきた even /ターンアナザーラウンド も一旦休止することとなりました。
これまでの感謝と、仙台のアートシーンのさらなる発展を願い、
3日間限定のアート市を開催いたします。
なお、収益の一部を能登半島地震のチャリティーとして寄付します。


会期:2024/2/26(月)〜 2/28(水)
   10:00−20:00 最終日は19:00迄
会場:TURN ANOTHER ROUND
   仙台フォーラス7階 even内
   980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15-7F
   tel/022-796-3308
   mail/info*turn-around.jp(*を@)  
   Instagram/@turn_another_round

【出展作家】
ナカジマノブヤ・せん・須藤麻紗子・竹田聡美・
SHU-Z・うずらいず・夢三日月・荒井佳能・
イトウモモカ・吉田遥・千田佳穂・花鶏・
カトウアヤコ・山内文貴・加藤雄太・宮菜摘・
關本真理子・木村良・キヨ・kyoso miwako



−−−−−

販売したい アート作品を募集します


−−−− 事 前 予 約 制 −−−−
エントリーフォーム
https://forms.gle/PyFgd3utisjFRpo18
QRコードからどうぞ。

−−−−  募 集 要 項  −−−−

搬入:2/25(日)18:00-20:00 ※会期中も随時受付け可能
搬出:2/28(水)19:00-20:00 ※搬出日時は厳守です

= 搬入時にお持ちいただくもの =
販売したい作品( 絵画、イラスト、写真、立体 etc. )
・点数自由(新旧作問わず)
◎出品点数について変更です↓
他の出展者の方とのバランスもあるため、場合によっては一人あたりの面積制限を設ける予定です。ご希望の数すべてが出展できない可能性もあることご了承願います。また、展示方法(数によっては上下になることも)もスタッフに一任となることご理解願います。

・サイズはフォーラスお客様エレベーターで自己搬入できてお客様も持ち運べるサイズ
・作品には必ずサインを入れてください
自作のキャプション
・タイトル、作家名、素材、販売価格、サイズを明記
参加費 1,000円(現金のみ)

・即売形式となります(作品は販売後、即お持ち帰り)
・売上は後日ターンアラウンドより清算いたします
・参加費の30%が能登半島地震被災地支援の寄付になります
 →【変更】参加費の50%を寄付させていただきます
・売上実績手数料は作品販売価格の30%、内5%を下記へ寄付します
  ▶︎〈予定募金先〉令和6年能登半島地震災害義援金 日本赤十字社(jrc.or.jp)
https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20240104/

企画 : evenスタッフ一同
イラスト : キヨ
special thanks : Ryo Kimura

【evenより】トークショー『東北デ、〜東北で、デザインするということ〜』

2024.01.25 Thursday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

『東北デ、〜東北で、デザインするということ〜』
トークショー開催のお知らせ


鈍臭いけど、あったかい。適度にアホで、程々マジメ。

 令和元年に産ぶ声をあげた本プロジェクト『東北デ、〜東北で、デザインするということ〜』は、東北のデザイナーが関わる商品を、東北スタンダードマーケット(株式会社 金入)の店舗で展示・販売するという企画から始まりました。それをきっかけに、その後は、東北に深く根付き、たくましく暮らし生きるデザイナー一人一人を旅してゆくような狃于颪い両〞として、小さくも濃厚な活動を続けてきました。
 そんな『東北デ、』が動き始めてから早4年となる今年、東北で泥臭くデザインに向き合う6県のデザイナーが一堂に会し、東北のデザインを見つめ合う場を企画するに至りました。
 鈍臭いけど、あったかい。適度にアホで、程々マジメな、東北のデザインについて、じっくりと語り合う今回のトークショー。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


『東北デ、』トークショー【第1部】13:20 -15:10
山形|吉野敏充
宮城|横塚明日美
福島|睫攣塲圭

『東北デ、』トークショー【第2部】15:30 -17:20
青森|佐々木遊
岩手|阿部拓也
福島|西山里佳

進行:澁谷和之|秋田
   岩井 巽(株式会社金入)

◉日時:2024年2月25日[日]13:00 -17:20[受付:12:30〜]
◉会場:仙台フォーラス7階 even PARK側
   宮城県仙台市青葉区一番町3丁目11-15
   参加無料

トークショーお申込先:以下の情報を記載し、メールにてお申し込みください
◉メール件名:東北デ、申込み
◉記載内容:所属・役職、氏名、電話番号、メールアドレス
◉メール送信先:bzl-thk-kikaku*meti.go.jp(*を@に) 

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主催:経済産業省東北経済産業局  
企画:東北スタンダードマーケット(株式会社 金入)× 澁谷デザイン事務所
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【evenより】仙台フォーラス7F PARK ワークショップ開催のお知らせ

2024.01.13 Saturday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

⭐︎仙台フォーラス7F PARK ワークショップ開催のお知らせ⭐︎

子どもを対象にした創造的な建築教育ワークショップ
「ユメイエ。in仙台」

屋根にのぼって家族でくつろげる家や、くつの形をした家など、世界にはユニークな家がたくさんあります。「ユメイエ。」は、そんな世界中のさまざまな家や、そこでの暮らし方の事例などを学んだあと、子どもたちがそれぞれ自由な発想で夢の家の模型をつくり、最後に「その家でどんな時間を過ごしたいか?」という自分の夢を語る、創造教育ワークショップです。今回はワークショップを通して、生物建築舎の藤野さんから「建物と場所がつながっていく」ことについて体験的に学びます


▼概要
日時:2024年2月11日日曜 13:00-17:00(受付開始12:30〜)
会場:仙台フォーラス7F『BASE sendai パーク』
   (7階中央スペースです)
参加費:無料
講師:藤野高志(生物建築舎)、永田宏和(NPO法人プラス・アーツ)
対象年齢:小学校3年生〜中学校1年生(保護者1名以上同伴)
定員:15名
持ち物:なし(汚れたくない方はエプロン)
申し込み方:応募フォームよりお申し込みください
https://forms.gle/bLmHrYtAYyuSmvRBA
申し込み締切:2月6日火曜

▼今回の講師について
https://sites.google.com/site/ikimonokenchiku/


主催:NPO法人プラス・アーツ
協力:生物建築舎、BASE sendai パーク
助成:大東建託グループみらい基金
問合せ:NPO法人プラス・アーツ(078-335-1335)

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even会場【イベントのお知らせ:持続可能な未来へ向けた文化芸術の環境形成助成事業 活動報告会】

2023.12.10 Sunday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

even会場
イベントのお知らせ:
持続可能な未来へ向けた文化芸術の環境形成助成事業 活動報告会

文化芸術の創造性を活かして社会課題に向き合い、仙台のよりよい文化芸術環境を目指す事業を支援する「持続可能な未来へ向けた文化芸術の環境形成助成」。
「プロジェクト型」として採択された事業について、2023年度の活動を振り返る報告会を開催します。


【日時】2024年1月13日(土)
 14:00 開始(17:00 終了予定) *13:30 受付開始

【会場】even(仙台フォーラス7階)

【料金】参加無料

【申込方法】
 参加を希望する方は申込フォームもしくは電話で事前にお申込みください。
・受付期間:令和5年12月6日(水)9時30分〜令和6年1月11日(木)17時締切
・定員:30名
・先着順
・受付期間後も、定員に余裕がある場合は当日参加が可能です。直接会場にお越しください。
・お申込み先:
 申込フォーム https://forms.gle/MpnWLuk62XTSFReY8
・電話:022-727-1875(仙台市市民文化事業団 総務課企画調整係 平日9:30〜17:00)
・手話通訳がつきます。希望する場合は1月5日(金)までにお申込みください。そのほか、必要な配慮がある場合には申込時にお知らせください。

【登壇者】
プロジェクト型12者/団体:
一般社団法人アート・インクルージョン/特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン/風の時編集部/建築ダウナーズ/渋谷 裕子(さぐる・おどる企画)/仙台演劇研究舎/縦糸横糸合同会社(仙台げいのうの学校)/田中 望/一般社団法人東北えびす/PLAY ART!せんだい/一般社団法人ミュージックプロデュースMHKS/YUIKOUBOU ※50音順(報告順とは異なります)

環境形成助成 審査委員
進行:千田優太(一般社団法人アーツグラウンド東北 代表理事)

【その他】
*オンライン配信を予定しています。視聴方法は追ってご案内します。
*お子さんと座れるリラックススペースを設けます。

詳しくはウェブサイト「まちりょく」イベント情報ページをご覧ください。
https://mag.ssbj.jp/event/15626/


【問い合わせ先】
公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
[電話]022-727-1875(平日9時30分〜17時)
[Email]kankyo@bunka.city.sendai.jp
[ウェブサイト]https://ssbj.jp/

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【even会場】異聞異文トーク vol.03/『私の最高の彼氏とその彼女』刊行記念ブックトーク in 仙台

2023.12.06 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

『私の最高の彼氏とその彼女』仙台

異聞異文トーク vol.03

『私の最高の彼氏とその彼女』刊行記念ブックトーク in 仙台
ゲスト:ミン・ジヒョン(著者)、加藤慧(翻訳者)


(仙台ゆかりのお二人が、再登壇!!)

「even」「異聞」「異文」をコンセプトとする<even>が主催するトークシリーズ「異聞異文トーク」第3回目は、初回ゲストとしてもご登壇いただいた、小説家のミン・ジヒョンさんと、翻訳者の加藤慧さんです。

前作『僕の狂ったフェミ彼女』(イーストプレス、2022年)では、韓国発のフェミニズム小説として大きな話題を集めましたが、最新作『私の最高の彼氏とその彼女』(イーストプレス、2023年)では、一対一の恋愛にとらわれない「オープン・リレーションシップ」という新たな関係性のあり方をテーマに、最善の恋愛を模索する主人公の歩みが描かれます。

相手を独占する/されることこそが愛情の証であるとする価値観もあるかもしれません。シェアハウス、シェアオフィス、カーシェアなどなど、シェア(共有)という言葉が時代のキーワードとも呼べるいま、恋人をもシェアすることは果たして可能なのでしょうか。

「前作は現実恋愛の絶望編、新作は希望編を書こうとしました」と語るミン・ジヒョンさん。恋愛における対等な関係や理想的な在り方を、本作を通して語り合ってみたいと思います。
異なる意見を聞き、異なる文化を知る。そんな対話をはじめる準備運動としての異聞異文トークへ、ぜひご参加ください。



◆開催概要
日 時:2023年12月26日(火)18:30〜20:00
会 場:even(仙台フォーラス7F)
参加費:1000円(会場受付にてお支払いください)
定 員:60名(定員に達し次第、締切)
主 催:even

◆参加方法
以下のページよりお申し込みの上、直接会場へお越し下さい。
https://forms.gle/mGkxqNyBaKpnaeFu8

*終演後、サイン会開催!書籍を持参いただくか、会場でご購入下さい。


◆登壇者
ゲスト:ミン・ジヒョン 、加藤 慧
司 会:長内綾子(企画者/Survivart)

ミン・ジヒョン
1986年、韓国生まれ。西江(ソガン)大学校で国文学と新聞放送学、日本学を学ぶ。2008年、日本に交換留学した際には東北大学の学友会映画部に所属し、自主映画『あんにょん、サヨナラ』を制作。韓国芸術総合学校の映像院映画科大学院では劇映画シナリオを専攻した。2015年「大韓民国ストーリー公募展」で優秀賞を受賞した。2019年テレビドラマ『レバレッジ 最高の詐欺師たち』の脚本を執筆。同年に発表したフェミニズム恋愛小説『僕の狂ったフェミ彼女』は2022年に邦訳され、多くの読者の共感を得た。その後、2022年にアンソロジー『모던 테일 (モダン・テール)』に参加し、2023年4月には初のSF長編小説『망각하는 자에게 축복을 (忘却する者へ祝福を)』を発表。十代の頃、ハリウッドのロマンティック・コメディ映画の大ファンだった。今は、当時憧れを抱いていていた世界が何を意味するかを知っている。まさにそれが理由で、21世紀の韓国を舞台にした恋愛に、依然として強い関心を持っている。

加藤 慧(かとう・けい)
1986年、仙台市生まれ。韓国語講師・韓日翻訳者。東北大学工学部卒、同大学院博士課程科目修了退学。大学院在学中に漢陽大学大学院に交換留学し、韓国建築史を学ぶ。現在はオンラインで韓国語レッスンを行うほか、仙台市内の大学で韓国・朝鮮語の授業を担当中。訳書にミン・ジヒョン『僕の狂ったフェミ彼女』(イースト・プレス)、共訳書にアントイ『なかなかな今日 ほどほどに生きても、それなりに素敵な毎日だから。』(朝日新聞出版)がある。

長内綾子(おさない・あやこ)
1976年、北海道生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒。2004年にアーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を設立し、若手アーティストの展覧会やトークイベントを多数開催。その後も、国内外でのプロジェクト、展覧会等に様々な形で携わる。2011年11月、東日本大震災を機に仙台へ移住。2012年から2022年3月まで、中小企業とクリエイターを対象とした仙台市経済局の支援事業「So-So-LAB.(旧・とうほくあきんどでざいん塾)」で、事業の企画立案および運営に従事。現代アートとビジネスの両方の現場で、問いを立て応答を引き出す場の設計、およびキュレーションを行っている。2022年6月より、evenの運営アソシエイト。



会場:even(仙台フォーラス7階)
〒980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
TEL:022-796-3308
mail:info@even-sendai.com
http://even-sendai.com/


even1226

私の最高の彼氏とその彼女even1
私の最高の彼氏とその彼女even2


主 催:even
協 力:東北日韓友好交流連合会(TOFA)

【アナラン会場】 It's All Good. 熊谷和徳 Art Exhibition 2023

2023.09.05 Tuesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

ご案内|

先日終了しました「熊谷和徳Art Exhibition “It’s All Good”.」。
9月5日よりフォーラス1Fのスペースで一部作品を引き続き展示しております。
前回の展示の余韻を残しつつも、場所が変わるとまた作品の見え方も変わってきますので、是非沢山の方にご覧いただけたらと思います。




熊谷和徳0

It's All Good.
熊谷和徳 Art Exhibition 2023


この度、イーブン・ターンアナザーラウンドでは、タップダンサー・熊谷和徳の初絵画展を開催いたします!
会期中には、タップダンスのワークショップやオープニングパフォーマンス、トークイベントなど開催します。貴重な機会となりますので、是非お越しください。
イベントはご予約をお願いします。

この数年、コロナ禍でタップダンサーとしての仕事がどんどんキャンセルされていくなかで、自分のこころがふさぎこんでしまう時がありました。
そんな時、ふと絵の具を買ってきて絵を描き始めたことから、自分自身の中で今まで気づけなかったような感覚にあらためて出会うことができたような気がします。
それから時間があれば、踊っていない時には時間を忘れて絵を描くことに没頭していました。
そんな時間が過ぎていくなかで描いてきた絵たちを展示させていただく機会をいただきました。
この機会に見にきてくださる皆さんとできるだけ時間を共有し、表現することの本来の楽しさや喜びを共有できたら幸いです。
期間中は会場で踊ったり絵を描いたりいつもしていようと思いますので、ふらりとお越しください!

熊谷 和徳


■会期 2023年8月16日水曜 〜 8月30日水曜 無休
■時間 10:00〜20:00、最終日は17:00迄
■会場 TURN ANOTHER ROUND
    仙台フォーラス7階「even」内 ギャラリー
    980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
    tel|022-796-3308
    mail|info@even-sendai.com
    Facebook|@TurnAnotherRound
    Web|http://turn-around.jp/
■展覧会入場無料

■イベント
8/16㈬ 19:30〜21:00 《予約優先/定員50名》
 レセプション 「OPENING TAP LIVE」 
 入場料 前売/3,500円、当日/4,000円(定員に達した場合なし)
 小学生以下無料

 ▶熊谷和徳初の個展のオープニングには、会場にてアートとタップダンスの生のライブイベントを開催します。
 アートに囲まれながら、是非この機会にタップのサウンドを体感してください。  (LIVEは20:15頃スタートです)

 【8/16 の予約フォーム】
 https://forms.gle/WzeobP3aTLJjVsGk9
 
 ※20時以降はアーケード側エレベーターからお入りください。
  エレベーターは一部フロア以外には止まりません。


8/27㈰ 17:00〜19:00 《予約優先/定員50名》
 トークイベント『それぞれのストーリーを表現すること』 
 参加費 前売/2,500円、当日/3,000円(定員に達した場合なし)
 小学生以下無料・ミニレッスン付き

 ▶自身初となる個展の意味や、タップダンスの表現との関係性など、「表現」についてのトークイベントです。タップダンスのデモンストレーションや初めての方へのタップのレッスンも話しながら行います!

 【8/27 の予約フォーム】
 https://forms.gle/qTKZ7iWM8hzwWDtaA


◎お問合せ先 / sendaitapworks@gmail.com
 又は、フォーラス7階 even .022-796-3308


■プロフィール
熊谷和徳 KUMAGAI KAZUNORI
15歳でタップを始め19歳で渡米。NY Times誌に「真のタップアーティスト」と評される。2006年には米ダンスマガジン誌より「世界で見るべきダンサー25人」に選出、14年にNYにてFlo-Bert Award、16年にはBessie Awardを受賞。19年版ニューズウィーク誌が発表した「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。現在はNYと日本を2大拠点とし、ヨーロッパやアジアなど世界各地に活動の場を広げる。独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。東京2020オリンピック開会式において出演、振付、作曲を行なった。
Instagram  @kaz.kumagai



●大判ハガキ
熊谷和徳1
熊谷和徳2


主催 : Kaz tap studio 
共催 : THE BASE SENDAI 実行委員会、TURNAROUND、even


Ⓒ熊谷和徳 KUMAGAI KAZUNORI

『サマーナイト盆踊り』〜中西レモンとすずめのティアーズ 民謡と江州音頭〜

2023.07.27 Thursday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

一夜限りの粋な大人の遊び場、再び
『サマーナイト盆踊り』
〜中西レモンとすずめのティアーズ 民謡と江州音頭〜

2023年8月5日土曜夜、仙台フォーラス屋上 東側にて

初代桜川唯丸流の江州音頭で関東の盆踊りシーンを沸かせる気鋭の唄い手・中西レモンと、民謡ポリフォニー・ユニット、すずめのティアーズが出演、民俗芸能の世界に触れます。また、風土を宿す音源に魅了され活動を続けるパラクシュによるDJも◎

屋上西側ではビアガーデンも開催中です!七夕花火大会と盆踊りとビール、あわせてお楽しみください!(ビアガーデンセットはタナラン又はevenでご予約受付中)



盆踊り夏

【タイムスケジュール】
19:00〜 ビアガーデン 『ソウルオモニガーデン』
   <花火、盆踊り、ビアガーデンセット>要予約!
 90分 4,000円
 予約先はフォーラス7階イーブン tel|022-796-3308
   またはタナランまで mail | info*turn-around.jp(*を@に)

19:20 盆踊り会場OPEN
20:00 DJ ・パラクシュ
20:40 中西レモンとすずめのティア―ズ 
     〜
22:00 終了 


■盆踊りは参加無料、予約不要です。
■ノンアル飲料を除く飲食物の持ち込みは禁止します。
 (ビアガーデンは飲食物持ち込み禁止)
■屋上へはアーケード側のエレベーターをご利用ください。
 20:00以降は一部フロア以外には止まりません。
 エレベーターは屋上西側(ビアガーデン側)に着きます。
 盆踊りのみの参加の方はすみやかに屋上東側(盆踊り会場)にお越しください。
■混雑時は入場制限をさせていただきます。
■移動の際は係員の指示に従ってください。
■時間までは隣接の ”ビアガーデン” がおすすめです。
 『ソウルオモニガーデン』 ※盆踊りセットのご予約はタナランまで。
 https://www.forus.co.jp/sendai/shop/6166
■現在建設中の建物があり花火が見えない場合がございます。その場合はご了承ください。 


プロフィール
◉中西レモン
初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会世話人(2015年~)。絵を描いたり、歌を歌ったりぶらぶらしたり。ダンス・パフォーマンスに関する上演企画『畳半畳』(主催 2004~2014年)。江戸期に中国より輸入された絵画技法書を教科書とした勉強会「懐烟画譜」(画家・高村健志との共催 2016年~)。瓦版などで流布した庶民の歌や語物を読む会「庶民の芸能を読む会」(2017年~)。あがさプロデュースによるCD『ひなのいえづと』(2022年DOYASA! Records)。
https://youtu.be/MDTY5K_iWOY

◉すずめのティアーズ
ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)と、シンガーソングライター・DOYASA! Records主催の あがさ(ヴォーカル、ガットギター、パーカッション)によるユニット。ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。2019年4月、佐藤みゆき&あがさ名義にて「Goshu-Ondo EP01」CD-Rをリリース(全国発売中)。
https://youtu.be/zZEa1EmWBaY

◉パラクシュ
風土を宿す音源に惹かれてレコード蒐集を続けているうちに、スーダン、タイなども行ったが、沖縄へは2002年頃より通い続け100回を超えた。その反動は日本全国の土着音源レコードの蒐集へと繋がり、気づくとレコード棚の大部分が民謡レコードとなる。日々自身のルーツミュージック体験を更新しながら時々DJ。 (写真の石獅子は、福島のじゃんがらとも繋がる念仏エイサーが残る沖縄那覇のカンクゥカンクゥと)



主催:TURNAROUND/even 
共催:THE BASE SENDAI 実行委員会


お問い合わせ:even (フォーラス7階)
tel 022-796-3308
mail info*turn-around.jp (*を@に)

アナラン会場企画展|浅倉伸個展「滅びない2023」

2023.05.24 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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浅倉伸個展「滅びない2023」

この度TURN ANOTHER ROUNDでは、岩手を拠点に活動する美術家・浅倉伸の展覧会を開催いたします。
「滅びない」と題した本展は、長年にわたる浅倉の作家活動のテーマともいえる人間の精神の永劫性を軸に、平面・半立体作品および立体作品によるインスタレーションで構成されます。細胞増殖や物質の化学的融合などを抽象概念としながら、柔らかな布に緻密に描きこまれた作品や、樹脂等で内部を充填溶化した作品群は、臓腑のようになまなましく且つ絢爛で、見るものの心を瞬時にとらえます。「滅びない」という加速度をもった確固たる意識と創造行為は、「死」への抗いではなく、創造主の死を経ても尚永遠に在り続ける精神に対する悟りの発露でもあり、有限な存在としての覚悟をもった芸術家として生きる彼自身の崇高な宣誓のようにも感じられます。是非この機会に、浅倉伸の作品をご覧いただければと思います。


●会期|2023年5月27日土曜〜6月8日木曜 無休 
●時間|10:00-20:00 最終日は18:00まで
●会場|TURN ANOTHER ROUND
    980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F even内
    tel.022-796-3308
    Instagram. @turn_another_round
    地下鉄南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分
●入場無料

●作家略歴
浅倉 伸 Asakura Shin
1971年 岩手県盛岡市生まれ
1994年 早稲田大学社会科学部卒業
2008年 岩手県美術選奨

個展
2023年 TURN ANOTHER ROUND (仙台)
2022年 盛岡市中央公民館 愛宕亭(盛岡)
2021年 彩画堂S-SPACE(盛岡)[’19、’20]
2019年 リアス・アーク美術館(気仙沼)
    諄子美術館(岩手 北上)[’12]
2018年 Gallery Barco(東京 亀有)[’16、’12]
    Gallery彩園子(盛岡)[’17、’14、’10、’02、’01]
2017年 Gallery TURNAROUND(仙台)[’13]
2015年 湘南くじら館(神奈川 藤沢)[’11]

企画展・グループ展等
2023年 アートガーデン2022~歴史との対話~/盛岡市中央公民館(盛岡)
   アートフェスタいわて/岩手県立美術館(盛岡)〔’22、’21、’19、’15、’14〕
2022年 浅倉伸・鎌田紀子二人展/implexus art gallery(盛岡)
2021年 プリン同盟20周年記念展/岩手町立石神の丘美術館(岩手町)〔’11〕
    THE6 PROJECT-14 浅倉伸 /THE6(仙台)
    街なかアーツライブMORIOKA・時空をつなぐ現代アート展/もりおか町家物語館(盛岡)
2018年 ビハインド・ザ・ガーデン〈企画プロデュース〉/盛岡市中央公民館(盛岡)〔’17〕
2017年 せんだい21アンデパンダン展(仙台)〔’16、’15、’14、’13、’12〕
    TAIWAN ANUAL 2017/Gallery TURNAROUNDブース(台北)
2016年 丹波篠山まちなみアート(兵庫 丹波篠山)〔’14〕
2015年 ISHIGAMI ART WALK part.5/岩手町立石神の丘美術館(岩手町)
2014年 街かど美術館アート@つちざわ/荷舟庵(岩手 東和)
2012年 センダイモリオカアート/旧石井県令邸(盛岡)
2011年 ’70、’80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで/岩手県立美術館(盛岡)
    VOCA2011/上野の森美術館(東京 上野)

主な受賞
2022年 第75回岩手芸術祭美術展版画部門 芸術祭賞
2021年 第74回岩手芸術祭美術展現代美術部門 芸術祭賞
    第15回東北の建築を描く展一般の部 大賞/東北工業大学(仙台)
2018年 第4回F0公募展 ミニアチュールzero 2018 大賞/アートショップ彩画堂(盛岡)
2016年 第45回盛岡芸術祭彫塑部門 盛岡市長賞〔’12〕


●ハガキ|
浅倉伸
浅倉伸2


浅倉伸
《滅びない・教室(五十一)》
53.0×45.5
メディウム剥がし刷り
2021年

浅倉伸
《滅びない・南部グニャリ家の夜(六十)》
45.5×53.0×2
マーカー、トロア、パネル
2022年


主催 TURNAROUND、even
*画像等の無断転載禁止


ご案内
大手町・ターンアラウンドでは、樋口佳絵さんの個展が開催されます。
あわせてぜひご覧ください。

樋口佳絵 個展
それはクラッカーを合図にして。


●会 期|2023年5月31日水曜〜6月11日日曜
●定休日|月曜
●時 間|11:00-19:30 日曜日は17:00まで
●会 場|Gallery TURNAROUND 
    980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    TEL. 022-398-6413 
    web. http://turn-around.jp/
●最寄駅|地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分