タナランブログ

仙台藝術舎/creek-3期特別講義(公開)「ニューメディアを活用したアート作品とその展示」講師:阿部由布子

2019.02.27 Wednesday | お知らせ

仙台藝術舎/creekより、3期特別講義のご案内です。
今回は一般の方にも受講していただけますので、
ご希望の方は下記までメールでお申込みください。

ビジュアルm.jpg


仙台藝術舎/creek-3期特別講義(公開)
「ニューメディアを活用したアート作品とその展示」
講師:阿部由布子


・・・・・
映像作品やインタラクティブアート作品など、デジタル機器を用いた展覧会を設計/施行する際のポイントやコツを簡単にご紹介します
・・・・・

日時:2019年3月1日(金曜)19:00-20:30

会場:THE6
   仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
   http://the6.jp/

料金:500円

予約:仙台藝術舎/creek事務局まで氏名、連絡先をメールで
   info@turn-around.jp(ターンアラウンド内)
   定員になり次第締切ます

阿部 由布子(あべ ゆうこ)
宮城県仙台市生まれ。「OGAKI BIENNALE 2004」「Ars Electronica 2004」「ASIAGRAPH2008」「ASIA DIGITAL ART AWARD」「ゼロダテ/大館展2010」他の展覧会においてメディアアート作品を発表。「ネオ・クラシック・カクノダテ」ディレクター(2011年〜)、「文化庁メディア芸術祭 秋田展」キュレーター(2013年)、「かみこあにプロジェクト」コーディネーター(2017年)等を務める。2013年より秋田公立美術大学助教。



仙台藝術舎/creek
http://sg-creek.jp/

[不要になった木製家具、募集中]

2019.02.16 Saturday | お知らせ

[2019.2.16更新]

美術家・青野文昭氏の作品制作に用いる
[不要になった木製家具、大募集中]


青野文昭作品イメージ.jpg


美術家・青野文昭氏の作品制作に用いる「不要になった木製家具(タンスやテーブルなど)」を募集しております。廃棄予定のものなどありましたら、当ギャラリーまで現物の写真とサイズをメールで送信ください。折返しご連絡いたします。

・作家が選択します。お引き取りできない場合もございますのでご了承ください
・お引き取りしたもの全てが作品制作に使用されるとは限りません

・メール:info*turn-around.jp(*を@に)
 担当 ターンアラウンド/関本、安部



青野文昭 Aono Fumiaki

1968 宮城県仙台市生まれ  
2013 ヴァーモントスタジオセンターフェローシップ・滞在制作
    /Vermont Studio Center Fellowships for Artists and Writers アメリカ・VSC
2015 第26回タカシマヤ美術賞受賞


- 近年の主な展覧会 -
2000 『アートみやぎ』/宮城県美術館(宮城)
2001 『VOCA展・現代美術の展望−新しい平面の作家たち』/上野の森美術館(東京)
2007 『N.E.blood21 Vol.28 青野文昭』/リアスアーク美術館(宮城)
2008 『いのちの法則・生をひもとくための三つの書』/足利市立美術館(栃木)
2013 『あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―』/愛知県名古屋市ほか
2014 個展『Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大津波の記憶』
/アラリオギャラリー(韓国・ソウル)
    『BY DESTINY』/アラリオ美術館 Dongmun Motel 2階フロアーにて(韓国・済州島)
    『Time Sharing−隣り合わせの時間』/沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
2015 個展 『パランプセスト―記憶の重ね書き』 /gallery αM (東京)
    『コレクション展2 歴史、再生、そして未来』 /金沢21世紀美術館(金沢)
2016 『いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−』展/東京藝術大学美術館(東京)
    『Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016・招待出展』
    /Royal Academy(英国・ロンドン)
2017 『コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展』
    /武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
    『コンニチハ技術トシテノ美術』 /せんだいメディアテーク(宮城)
2011、12、13、15、16、18年 個展 /Gallery TURNAROUND(宮城)

パブリックコレクション 宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館など
青野文昭ウェブサイト http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/


開催中展覧会
2019.2-5 『六本木クロッシング 2019展:つないでみる』/森美術館(東京)

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2019/index.html

今後の展覧会予定
2019.11-2020.1 2019年度せんだいメディアテーク企画展『青野文昭展』(仙台)

THE6 GALLERY PROJECT - 3

2019.02.12 Tuesday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 3
樋口 佳絵



6gallery-3定型樋口佳絵web用m.jpg
樋口佳絵 「sabochan」の一部 (2013年,214x186mm,紙に鉛筆、水彩、色鉛筆) 


2018年10月より、春日町にありますシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。また、展示されている作品は購入可能となっておりますのでご希望の方はスタッフまでお声がけください(ターンアラウンドにご連絡いただいてもかまいません)どうぞよろしくお願い致します。



■PROJECT - 3
 展示期間:2019年2月4日〜2019年3月29日
 artist:樋口佳絵

■会場
 THE6
 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
 平日9:00〜19:00 (土日祝日休み)
 http://the6.jp/
 ※作品の撮影は会場の指示に従ってください
 ※会期中展示替えを行う場合もございます

■作品についてのお問合せ
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 info@turn-around.jp
 022-398-6413 担当:関本、安部


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樋 口 佳 絵 Kae Higuchi

1975 仙台市生まれ 仙台在住。
東北生活文化大学卒業
2005 宮城県芸術選奨新人賞受賞

[個展]
2002 宮城県美術館・公開制作『つくる私を描く私』
2003 『耳を塞いでみる』ギャラリー五番街(宮城、仙台)
   『あまもよう』cafeMatisse(宮城、仙台)
2004 『返事は小さな声で』ギャラリー五番街(宮城、仙台)
   『もすりん』cafeMatisse(宮城、仙台)
2005 『NE-blood vol,16 樋口佳絵展』リアスアーク美術館(宮城、気仙沼市)
   『24℃』APS西村画廊(東京)
2007 『耳鳴り』APS西村画廊(東京)
2009 『エンシンリョク』APS西村画廊(東京)
2011 『針がとぶ』KIDO Pres,Inc.(東京)
2012 『I’m here.』ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
『みずたま』art room Enoma(仙台)
2013 『樋口佳絵展@軽井沢現代美術館』軽井沢現代美術館(長野) ‘15年
2014 『katari kotori』桜華書林(長野)
2015 『ねこの月、佳日』喫茶carta (岩手) ‘16年 ‘17年
   『ぱんぱかぱーん』TURNAROUND(宮城、仙台)
2016 『フラフープ論』Cyg art gallery+喫茶carta(岩手)
2017 『E』日本橋高島屋 6階 美術画廊X (東京)
   『edibles』satellite(岡山)
2018 『ちょっとした流れ星』TURNAROUND(宮城、仙台)

[主なグループ展]
2004 第21回グラフィックアートひとつぼ展 ガーディアンガーデン(東京)
2006 A★MUSE★LAND★2006 SweetMemories 北海道立近代美術館(北海道)
2007 アートみやぎ 宮城県美術館(仙台市)
VOCA2007 上野の森美術館(東京)大原美術館賞
2009 西村画廊35周年記念展 西村画廊(東京)
2013 『オオハラコンテンポラリー』大原美術館(岡山)
2014 『4人の絵画』ZEIT-FOTO SALON(東京)
2015 『ペットショップにいくまえに展2015』URESICA(東京)
    『第25回ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレ』スロバキア国際児童芸術館
2016 『BIB50周年ブラティスラヴァ世界絵本原画展』うらわ美術館、岩手県美術館、ほか

[出版]
2007 『耳の器』文/渡部亨、絵/樋口佳絵
2014 『かがみのなか』出版/岩崎書店 文/恩田陸、絵/樋口佳絵 編/東雅夫
2017  『猫自由律◎にこげの日々』
出版/喫茶carta 文/加賀谷真二、加賀谷奈穂美、宮川正人、樋口佳絵 絵/樋口佳絵

[パブリックコレクション]
大原美術館、 ルチアーノ・ベネトンコレクション


https://kaehiguchi.work/

企画展|翁 譲 −ひとつひとつの物たち−

2019.02.11 Monday | ギャラリー情報

A4_ 翁譲展 1mini.jpg


翁 譲
−ひとつひとつの物たち−

3.11は、日本国民のみならず、世界の人々の何かを変える大きな出来事だった。
私自身にとっても、60年余りの作家生活を支えてきた様々なことを、根底からひっくり返され、押し流されてしまったと言っても過言ではない。
大自然が起こした想像も出来ない悲劇。
この事をどのように考え、何をなすべきかが全く自分の頭から生まれ出てこない。
もうとにかく動くしかない。行動をしていく中で何か自分の方向性が見えてくるのではないか、彫刻家としてとか、アーティストとしてとか言っているときでは無く、まず人として何をすべきか、自分のできる事は何か、と家族や友人たちと共に様々な試みをしてきた。
その一つが仙台の実家を助けに行くことだった。
4日目に仙台へ、そして他の被災地にも自らの身を置くために荒浜、閖上などにも向かう。
自分の足で歩き、目で見、手で触り、匂いに包まれる。
その後も時期を変えながら、いろいろな町を訪れた。
すると、その土地土地の浜や、町だった場にあった物たちが私に言葉を投げかけてきた。
誘われるようにそれを手に取り持ち帰る。
そしてその物たちが、私の表現する記憶を呼び覚ましてくれた。
そうして数点の作品が生まれた。

ターンアラウンドの場を得、この作品たちが人々の中からどんな言葉や心を探し出せるかに立ち会い、考える12日間になるだろう。

2018年12月17日
翁 譲



研生英午(みがき えいご)text
クリックしてください↓
荒らぶる水霊(みづち)研生英午web.pdf


■会期
 2019年2月26日(火)−3月10日(日) 月曜休廊
 11:00-19:30、日曜-17:00まで 入場無料

■会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


■会期中イベント

 『小野越郎 津軽三味線コンサート〜巡る音〜』

 2019年3月5日(火)17:30-18:30 
 入場無料/定員28名/要予約 ★定員間近
 ご予約は下記までメール又はお電話ください
 info@turn-around.jp、022-398-6413(月休)
 
小野 越郎[おの えつろう] 津軽三味線 演奏家

秋田県出身。18歳より津軽三味線を山田千里師に師事し、本場青森県は弘前にて修行を積む。秋田県を拠点にする「劇団わらび座」の三味線奏者として数々の作品で国内・海外公演に参加。舞台作品の作曲・編曲にも携わる。その後独立し宮城県白石市に拠点を移し、伝統曲・自作曲を織り交ぜたソロ演奏の他、日本各地の芸能を基に新たな舞台作品を創作するグループ「和力」や、和楽器奏者の木村俊介氏との笛と津軽三味線によるDUOなど様々に活動。また世界的な民族音楽フェスティバル「WOMAD」(イギリス・オーストラリア・ニュージーランド)や「WOMEX11」(デンマーク)「Rainforest World Music Festival」(マレーシア)などをはじめ世界20ヶ国以上の音楽祭などに招聘出演し好評を得る。津軽三味線の持つ力強さや独特のリズム・音色の多彩さを基に独自の表現を求めて創作活動を続けている。
2014年ソロCD「九つの物語」をGreenfin Recordsよりリリース。



■作家経歴
翁 譲 [おきな ゆずる]

1947 彫刻家翁朝盛の二男として、宮城県に生まれる
1971 多摩美術大学彫刻科卒業
1988 宮城県芸術選奨受賞(1987年度)

[個展]

1973 にれの木画廊 (東京)
1975 村松画廊 (東京)
1980 村松画廊 (東京)
1982 鎌倉画廊 (東京)
1983 ギャラリー絵美詩 (岐阜)
1985 ビデオパフォーマンス サウンドファクトリー (東京)
   村松画廊 (東京)
1987 ビデオギャラリー 宮城県美術館
   ギャラリーQ (東京)
   宮城県美術館県民ギャラリー
1990 「デモンストレーション『木をきく』」宮城県美術館
2000 「木をきく−静かにそして静かに」CHIMENKANOYA (東京)
2001 「木をきく−静かにそして静かに」 芸館 (東京)
2003 「翁譲1971-2003 心にふれたいと思うことは」
   ギャラリーブリキ星 (東京)
2006 「心にふれたいと思うことは−22時25分」ちめんかのや (東京)
2009 翁 譲 − <1週間シャッターをあける>
   (埼玉県 杉戸町・宮代町)
2009 特別講演会「1週間シャッターをあける」仙台美術研究所(仙台)
2010 「水のみる夢」カルスタすぎとオープンギャラリー(埼玉県)
2011 翁譲の木のアクセサリー展(埼玉県 杉戸町)
2012 「一週間SARP」(仙台)
2012 「一週間荒町、南鍛冶町」(仙台)
2014 「こわれた訳」画廊・珈琲 zaroff (東京)
2018  翁譲「木の遊び」ギャルリーフロレゾン(東京 京橋)

[主なグループ展など]

1964 「第1回宮城県芸術祭 選抜美術展覧会彫塑・工芸展」丸光
   (仙台/以降毎年出品、'73年芸術祭賞など)
1971 「第2回現代国際彫刻展」箱根彫刻の森美術館
1972 「6人展」村松画廊 (東京)
1974 「2人展」紀伊国屋画廊 (東京)
1975 「6人展」神奈川県民ギャラリー
1976 「第12回現代日本美術展」東京都美術館、京都市美術館
1982 「第14回日本国際美術展」東京都美術館、京都市美術館
1983 「現代のリアリズム展」埼玉県立近代美術館
1984 「彫刻3人展」宮城県美術館県民ギャラリー
1986 「世田谷美術館所蔵作品展」世田谷美術館
1989 「世田谷美術展'88」世田谷美術館
  「美術の国の人形たち」宮城県美術館
1992 「みちのくの造形供歐佑里たち」宮城県美術館
1993 「開館記念展」相生森林美術館(相生町/徳島)
1999 「みやぎ秀作美術展1999」せんだいメディアテークほか
   (以降2001年、'04年、'07年選出)
2007 「アートみやぎ2007」宮城県美術館
2008 「もうひとつのページェント展vol.1」ギャラリーsenbi(仙台)
2009 「6人展ふたたび−since1975−」画廊るたん(東京)
2009 「分岐点」栗橋町いきいき活動センターしずか館(埼玉県)
2009 「もうひとつのページェント展vol.2」ギャラリーsenbi(仙台)
2010 「竹のアート 2010」(埼玉県 宮代町)
2010 「もうひとつのページェント展vol.3」ギャラリーsenbi(仙台)
2011 「東日本大震災チャリティーアート選抜作家展」
                 ギャラリーsenbi(仙台)
2012 石巻復興応援イベント「一週間岸本家」
            アートチャリティー展(埼玉県 幸手市)
2013 「第一回鹿首展」 [] 10月 ギャラリー zone (東京 代々木上原)
           [] 12月 画廊・珈琲 zaroff (東京 初台)
2014 「第二回鹿首展」アノニムギャラリー(茅野市)
2016 「第三回鹿首展」丸多田中屋(諏訪市)
2017 「幸手アートさんぽ展」(埼玉県 幸手市)
2017 「10人の彫刻家」始弘画廊(東京 青山) 
2018 「幸手アートさんぽ」 (埼玉県 幸手市)

[空間演出]

1975 第14回現代舞踊協会新鋭中堅公演 <現代舞踊>
   「野坂公夫『砂丘』(虎ノ門ホール/東京)
1977 第16回現代舞踊協会新鋭中堅公演 <現代舞踊>
   「野坂公夫『丘の枯れ木を見ていただけよ』」
    (虎ノ門ホール/東京)
1982 加藤みや子ダンススペース25周年記念公演 <現代舞踊>
   「加藤みや子『白い壁の家』」(調布グリーンホール/東京)
1989 現代舞踊協会新鋭中堅公演 <現代舞踊>
   「秋谷ひとみ『花鎮め』」(虎ノ門ホール/東京)
1992 加藤みや子ダンススペース公演 <現代舞踊>
   「加藤みや子『白い壁の家』全編初演(青山円形劇場/東京)
1993 加藤みや子ダンススペース公演 <現代舞踊>
   「加藤みや子『白い壁の家』改定再演」(草月ホール/東京)
1994 FREE PACKAGE vol.4 <現代舞踊>
   「北野啓子『皮膚下のうす笑い』」(俳優座/東京)
1995 加藤みや子ダンススペース公演 <現代舞踊>
   「加藤みや子『イエルマ』」(スペース・ゼロ/東京)
1996 加藤みや子ダンススペース公演 <現代舞踊>
   「加藤みや子『イエルマ vol.2』」(青山円形劇場/東京)
1996 ルナの会プロデュース公演 <演劇>
   「ルナの会『Chieko』 『バーサよりよろしく』」
    (CHIMENKANOYA/東京)
1998 HOT HEAD WORKS 1998 <コラボレーション>
   「翁譲・深谷正子・田口敏子 『7月27日砧公園晴れ』」
   (アネックス仙川ファクトリー/東京)
1999 ジァンジァン企画公演 
   「宮下恵美子・アベレイ 音響詩『少年は石を拾った』」
   (渋谷ジァンジァン/東京)
2003 tatopani 内野敦子 FASHION SHOW
   『あたたかい水』(そば処 ゆう/東京)
2006 第1回 ACKid 2006 <コラボレーション>
   「翁 譲・斉藤直子・田口敏子」
   (キッド・アイラック・アート・ホール/東京)
2006 畦地's ダンスパフォーマンス <コラボレーション>
    畦地 真奈加・畦地 亜耶加 (ちめんかのや/東京)
2007 アートみやぎ2007
 <アーティスト・トーク+ダンス・パフォーマンス>
     翁譲(彫刻)・遠藤 豊(ダンス)・熊地勇太(音楽)
    (宮城県美術館)
2008 第3回 ACKid 2008 <コラボレーション>
   「翁 譲・遠藤 豊・熊地勇太」
   (キッド・アイラック・アート・ホール/東京)
2009 翁 譲−<1週間シャッターをあける> 同時企画
「きよじ屋書店朗読会」 翁 譲 (彫刻)・佐藤 昇 (朗読)
(きよじ屋書店 / 埼玉県杉戸町)
2010 「七夕朗読会」(弥生湯 / 埼玉県杉戸町)
2010 竹のアート 2010「鎮守の森朗読コンサート」(埼玉県 宮代町)
2011 東日本大震災被災者義援コンサート「めぐる春日」(埼玉県 宮代町)
2011 「七夕朗読会」(埼玉県 杉戸町)
2012 石巻復興応援イベント
   「いつかきっと石巻 in 幸手」
「一週間岸本家」
    アートチャリティー展・朗読会(埼玉県 幸手市)
2012 幸洋堂朗読会(仙台)
2013 畦地拓治WAVE展 (BankART Studio NYK/横浜)
2013 第一回鹿首展
   [] 10月 ギャラリー zone (東京 代々木上原)
   [] 12月 画廊・珈琲 zaroff (東京 初台)
2014 「第二回鹿首展」アノニムギャラリー(茅野市)
2016 「ベストプレイス第10回記念公演」さいたま芸術劇場小ホール(さいたま市)
2016 「第三回鹿首展」丸多田中屋(諏訪市)
2017 「幸手アートさんぽ展―鎮守の森の宴」(埼玉県幸手市)
2018 「第12回ベストプレイスダンスパフォーマンス」
    さいたま芸術劇場小ホール(さいたま市) 

[パブリック・コレクション]

宮城県美術館「ビデオ作品『WALK』」
世田谷美術館「彫刻作品『羽化羽化』」「ビデオ作品『WALK』」
相生美術館「彫刻作品『木をきく−機戞
せんだいメディアテーク「ビデオ作品『WALK』」


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「はがれ落ちる心にふれることは」
2005年作/木・鉄
<2018「幸手アートさんぽ」>成田金物店/幸手市


フライヤーA4
クリックしてください↓

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A4_ 翁譲展 裏.jpg

企画展|小野寺綾展 − 世界のかけら

2019.02.10 Sunday | ギャラリー情報

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Aya Onodera solo exhibition - Fragments
小野寺綾展 ‒ 世界のかけら



この度当ギャラリーでは、宮城県気仙沼市出身、2005年よりドイツ・ベルリンに移り住み、2019年現在は宮城県気仙沼市/ドイツ・ベルリン在住の小野寺綾の仙台初個展を開催いたします。
渡独以降14年ぶりの日本での発表となる本展では、油彩・色鉛筆・ビーズ・キャンバス等の素材を用いた絵画約20点を展示。同時期には宮城県気仙沼市のリアス・アーク美術館で「N.E. Blood 21 小野寺綾展」も開催されます。


■会期
 2019. 2.12 tue − 2.24 sun
 am11:00-pm7:30、日曜のみpm5:00まで
 月曜休廊 入場無料

■会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

■トークイベント
 登壇者 : 清水建人、小野寺綾 司会 関本欣哉(TURNAROUND)
 日 時 : 2019年2月24日(日)13:00-14:30
 入場料 : 500円 
 定 員 : 約25名 予約優先 
 予約先 : info@turn-around.jpまでメールで

清水 建人|Shimizu Kento

1976年岐阜県生まれ。せんだいメディアテーク主任学芸員。近年のおもな企画展に「高嶺格 大きな休息」(2008年)、「志賀理江子 螺旋海岸」(2012年)、「物語りのかたち」(2015年)、「コンニチハ技術トシテノ美術」(2017年)「ヒスロム 仮設するヒト」(2018年)などがある。



ヤン・フィリップ・フリューゾルゲ
詩と変成 ――
小野寺綾の作品について


ベルリンを拠点に活動する日本人画家、小野寺綾の最新の二つのシリーズは、Fragments「世界のかけら」とSpürenelement「微量元素 - 感知する知覚」と題されている。
これらのタイトルは、多様な捉え方を可能にする普遍性を持ち合わせていると同時に、作者の意図を解釈する上でのヒントにもなりえる。

小野寺氏の作品では、非常に基本的かつ実存的本質といったテーマが取り扱われているが、絵画の中に潜む秘密はすぐには明らかにされない。それらの作品は、共鳴しながら見つめることによって、体感され読み取られることを望んでいる。
このように、作品と直接対峙することによって初めて作品の複雑かつ神秘的美しさが開花するのである。

絵画について執筆したり語ったりすることは、それを自ら体感するのとは全く異なることだ。ゆえに、いかなる説明もそれらを体験するための手引きや、作品の表面下に潜むものへの理解を深めさせるものでしかない。
小野寺氏の絵画について語る際、パウル・クレーの有名な名言がある意味当てはまるだろう。『芸術の本質は、見えるものをそのまま再現するのではなく、目に見えないものを見えるようにするものである』ということである。

Fragments「世界のかけら」およびSpürenelement「微量元素 - 感知する知覚」は、絵画で表された実在以外にも、まさに今ここに存在している何かがあるということを意識させてくれる。
かけらというのは常により大きな全体の一部であり、微量元素はある物質の特定の濃度(多くの場合はごく薄い濃度)を指す。

この部分的に目に見えている実在への概念は、絵画の中で映し出されている。
つまり、一方では、絵具を塗ることでキャンバスのスペースの部分を覆っていき、残りのスペースでは光を呼び起こす。他方では、目に見えない平らな無形の実在があるということだ。

我々は、喪失と非永久性(無常)といった話題をあげることもできるだろう。

2011年の東日本大震災では、作者の故郷である気仙沼市は悲劇的にも津波による甚大な被害を受け、彼女はその大災害を非常に身近なものとして経験した。

だが、作品の中で喚起されるのは悲しみや苦しみというよりも、ポジティブな感情である。記憶は傷口を開けたままにするが、人はそこから成長と変成のエネルギーを感知するのである。

こうして、「世界のかけら」シリーズの作品上に装飾されたビーズは、抽象的な構造要素ではあるが、無限の宇宙空間に漂う結晶や夜空を埋める星々を連想させる。我々が受け取っている光は、太古に消滅した星が放出した光かもしれないが、その美しさはいまだに我々を楽しませてくれている。

作品の中には時間的要素が刻み込まれているが、ここでいう時間とは直接的に語られる物語のことではない。
記憶と未来の投影は、小野寺綾の作品と芸術活動に対する考え方の一要素である。
記憶と未来の投影は、まるでキャンバスに色を塗る前の白亜地のように、彼女の芸術的プロセスの下に薄く塗り拡げられている。

このように、作品内には詩的空間が内在し、それは作品を観ていくうちに明瞭になっていくのである。
また、自然も小野寺の絵画では少なからず特別な役割を担っている。彼女が作品について語る時、樹木や植物、特別な部屋、故郷や幼少の思い出、それらの強い存在感が彼女にインスピレーションを与えてきたことがわかるだろう。

自然の持つ造形力は、いつの世も絶えず芸術家を魅了し、インスピレーションを与えてきた。ベルリンを拠点にする日本人画家である小野寺は、当然この慣習は二重に習得している。

つまり彼女は、ロマン主義やヨーロッパの大自然による自然科学への知識があると同時に、彼女の故郷である東アジアの思想も持ち合わせているということだ。彼女の故郷では、神道と仏教は、自然には魂が宿っているとし、自然への敬意を示す。

この感情的地形の根深さが、彼女の芸術を人間らしく、観る者の魂に触れるものにするのだ。また、自然は成長や滅びのような有機的プロセスをも感じさせるモチーフとして存在するのである。

小野寺の絵画は決して難解なものではないが、そこには、光と関係する秘密が宿っている。その光はキャンバスを発光させるかのように観る者を呼び起こすのである。

初期の作品が深い藍色で特徴づけられる一方で、最近の二つのシリーズはより明るく暖かい、多彩なスペクトルを特徴とする。
彼女の絵画における絵具の色調は、より淡くパステル調になり、時にはほとんど透明水彩画のようでもある。そこでの絵具の流れや動きは作品に非永遠で儚い特別な質を与えている。

「Spürenelement」シリーズの中で小野寺は、普段使用している油彩は使わず、色鉛筆のみでキャンバスに描いている。キャンバスの荒い表面で摩耗する色鉛筆のこすれ具合は、接触や触覚と深く関係する構造を生み出すとともに、雄弁な色鉛筆が無言のキャンバスを語らせるという意味で、特に美学的対話をも表現している。

このシリーズの絵画は、彼女の幼少時代の部屋に関する記憶から誕生したのだが、それらは微量元素のような薄い記憶に触れられたことにより、形象が感知され誕生したのである。

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□Jan-Philipp Fruehsorge(ヤン-フィリップ・フリューゾルゲ)
1968年ドイツ生まれ。キュレーター、評論家、美術史家、作家。
ベルリン自由大学で美術史、映画、舞台芸術、歴史、英文学を学ぶ。 雑誌や新聞のフリーランスのアート評論家として働いた後、2003年にフリューゾルゲ・コンテンポラリー・ドローイングを設立。2014年には、アメリカとヨーロッパにて同様の機関のネットワークを構築するためのドローイング専用の非営利の展示・研究プラットフォームThe Drawing Hubを立ち上げる。現代美術のドローイング発行に携わり、ベルリンのアートスクールやウエストランド大学(ブリストル)のゲスト講師も務める。現在はコペンハーゲン/ベルリンにあるBorchギャラリー・エディションのディレクターに就任。




■作家略歴
小野寺 綾 | Onodera Aya

1984年 宮城県気仙沼市出身
2005年より ドイツ・ベルリン在住
2012年 ベルリン芸術大学造形学部絵画科研修生 ブァクハァード・ヘルド教授師事
    [平成23年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員]
2011年 ベルリン芸術大学造形学部絵画科卒業 ブァクハァード・ヘルド教授師事
2007年 ベルリン芸術大学造形学部絵画科聴講生 フランク・バドァー教授師事
2005年 女子美術大学短期大学部造形学科絵画抽象コース卒業
2018年 宮城県気仙沼市 / ドイツ・ベルリン在住

[受賞並びに奨学金]
2018 助成 公益財団法人野村財団
   助成 公益財団法人 朝日新聞文化財団
2011 平成23年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員
2005 卒業制作研究室奨励賞 [女子美術大学短期大学部造形学科]

[個展(選別)]
2019 N.E. Blood 21 小野寺綾 展 [リアスアーク美術館 気仙沼]
 小野寺綾展 − 世界のかけら [ Turnaround gallery 仙台]
2014 Die Meerader − 海の脈 [Locus Disignatus ベルリン]
2011 Vein [G11 Galerie ベルリン]
    Das Meer nimmt alle Herzen, Leben mit [Spinnerei ライプツィヒ]
2009 Was am Flussufer des Tagesanbruchs gesehen wurde, war vielmehr ein Gebet als Wörter
 [Kunstverein Greven ドイツ・グレーヴェン ]
2008 Der Vermilion Raum [Lindenfels Westflügel ライプツィヒ]
2005 発心青 [府中市立美術館市民ギャラリー 東京]
2004 ex-stasis [exhibit LIVE 東京]

[グループ展(選別)]
2016 all times and places [Iksan Creation Center, Somrigol Gallery 韓国・イクサン]
   2nd Art Residency Festival [Iksan Arts Center 韓国・イクサン]
 STOP OVER [E127 Iksan culture house 韓国・イクサン]
 Gosaek NEWSEUM [GosaekNEWSEUM 韓国・水原]
 Liberation of water供[Iksan Creation Center 韓国・イクサン]
 House [Case Sparse _Tra l'Etere e la Terra イタリア・マロンノ]
2015 Berlin Girls [Lachenmann Art ドイツ・コンスタンツ]
2014 PHYSIS [JDZB ベルリン]
 Distant Observations. Fukushima in Berlin [Kunstraum Bethanien ベルリン]
2013 PHYSIS [ギリシャ・ヴェリア & アテネ]
 Requiem [在独日本大使館 ベルリン]
 Water [ベルリン赤の市庁舎  ベルリン]
2012 Rundgang der UDK
 [ベルリン芸術大学]
 [Landesschule Porta ドイツ・ナウムブルグ]
2011 New Year's Reception [Kunstraum Richard Sorge ベルリン]
2009 シュピンネライ125周年記念展覧会 [Spinnerei ライプツィヒ]
   A sustainable world is a just world [Pro Art Gallery  アテネ]
   Caravan show [なびす画廊 東京]
2008 [Culture centre  ボスニアヘルツェゴビナ・トラヴニック ]
   [Cavanacor Gallery アイルランド・ドネガル]
2007 Unschuldige Malerei [Kunstraum t27 ベルリン]
2006 La Menagerie [Galerie H 17 ウィーン]

[アーティスト・イン・レジデンス] 
2018 Benaco Arte イタリア・シルミオーネ
2016 Iksan creation center 韓国・イクサン
   Case Sparse _Residenz Artistica イタリア・マロンノ
2013 PHYSIS ギリシャ・ヴェリア
2008 LIA - Leipzig International Art Programme  ライプツィヒ


http://www.ayaonodera.com/




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企画|ターンアラウンド  
翻訳|和訳・Mai Rapsch 英訳・Anselm Huppenbauer  
翻訳協力|コトバ事務所


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◆『N.E.blood 21 vol.69 小野寺綾展』
2019年2月9日(土)から3月17日(日)
観覧無料
気仙沼市/リアス・アーク美術館 HP

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◆会期中タナランカフェスペース同時開催イベント
『cat ! cat ! cat ! charity event』
⓶TURNAROUND会場/ミニ 猫猫マグネット展
 当店会期:2月15日(金)-22日(金)(月休)
 [出品作家]
 いのうえ佳代子、大柳暁、小野寺綾、
 佐々瞬、K.WATANABE、樋口佳絵、関本欣哉

 他に複数会場ございます↓
 http://fudetoneko.jugem.jp/?eid=653

『cat ! cat ! cat ! charity event』

2019.02.10 Sunday | お知らせ

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cat ! cat ! cat !
charity event



ターンアラウンドのある「花壇大手町町内会」では、昨年より地域猫問題に取り組んでいます。
これまでは主にTNR活動(フライヤー御覧ください)や、勉強会などを町内会の有志の皆様主導で行っており、活動を続けるなかで今回のイベントの企画者「cat&dog&me」様にも大変お世話になっています。そのようなご縁もあり、タナランも会場のひとつとしてお声がけいただきました。

オリジナルグッズがもらえるスタンプラリーのほか、ターンアラウンド会場では7名の作家(いのうえ佳代子、大柳暁、小野寺綾、佐々瞬、K.WATANABE、樋口佳絵、関本欣哉)が参加する『ミニ・猫猫マグネット展』を開催します。缶バッチの形をしたオリジナルマグネットと、一部作家は小品も展示いたします。
今回の企画を通して、皆様が少しでも地域猫のことを考えるきっかけになればと思います。お買い上げいただきました売上金の一部はチャリティとして猫活動に寄付させて頂きます。
また、会期中ギャラリーでは企画展「小野寺綾展−世界のかけら」を開催中。作家の小野寺綾さんにもマグネット展にご参加いただきます!



〈以下、主催者webより転載〉

・・・

猫好き店主の営む6つのショップ、そして地域猫活動に取り組み始めた町内会と市民センターがこの2月に猫でゆるく繋がります◎
猫にまつわる作品やグッズが並ぶ素敵なお店巡りをぜひ。しかもお買い物をしていただくことで、猫の幸せのお手伝いにもなるのです。
片平市民センターでは、花壇大手町町内会の取り組みや、猫たちについてのパネル展示、パンフレットなどのコーナーを開設。
会場を巡って「愛猫スタンプ」を集めて、オリジナルグッズが貰えるスタンプラリーも開催致します。
会場ごとに出品作家さんもイベントもそれぞれです。会期なども合わせ、下記の情報、そしてフライヤー画像をぜひご覧ください。
このチャリティー企画の売り上げの一部を、猫のTNR活動や、動物シェルターなど、犬と猫と人との幸せのための活動に寄付させて頂きます。

[企画/cat&dog&me]
cat&dog&meは2016年より幸せな犬や猫が増えたらいいなとの願いでチャリティー活動などを通じてTNRのお手伝いをしております。
http://fudetoneko.jugem.jp/?eid=653
事務局 catanddogandme@gmail.com



フライヤー
クリックしてください↓
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arrondissement+Cy
会期 2月2日sat-22日fri
opne 12:00-22:00
定休日/毎週木曜日、第1、3水曜日
仙台市青葉区大町2−9−22
022-281-9434 Home page

出品作家
松下さちこ(オリジナルグッズ)
MUGUET(猫カード付きブーケ)
Bjork(白樺細工猫ブローチ)
くまお(一筆箋)
会期中は猫スリーブでドリンクをお楽しみいただけます。


TURNAROUND
会期 2月15日fri-22日fri
opne 11:00-19:30(日曜〜17:00)
定休日/毎週月曜 
仙台市青葉区大手町6−22
022-398-6413
Home page

『ミニ 猫猫マグネット展』
出品作家
いのうえ佳代子、大柳暁
小野寺綾、佐々瞬、K.WATANABE
樋口佳絵、関本欣哉


※ギャラリーでは「小野寺綾展−世界のかけら」開催中です


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会期 2月15日fri-22日fri
opne 9:00-21:00
仙台市青葉区米ヶ袋1丁目1−35
022-227-5333 Home page

町内会で行われている地域猫活動と仙台市の
『飼い主のいない猫と飼い猫のガイドライン』に基づいた
各種啓発パネルの展示やチラシ、パンフレットの配付


book*zakka coco-chi
会期 2月2日sat-22日fri
opne 11:00-19:00
定休日/毎週月曜
仙台市青葉区一番町1−5−31
MIGNON一番町ビル 2F
022-707-1688 Home page

出品作家
un peu(布小物)
gazy gazy(アクセサリー)
cotoe(アクセサリー)
佐々木洋子(イラスト他)
しょうじこずえ(布切り絵、雑貨)
DOKU HEMP(ヘンプ雑貨)
FUKUROYA.M.(布小物)
本沢三丁目パン工房(パン)
mimomimo(羊毛、モール)
もわもわ*びより(羊毛)、他


galerie arbre
会期 2月1日fri-28日thu
opne 11:00-19:00(日祝〜18:00)
定休日/毎週火曜
仙台市青葉区一番町1−11−27
022-221-7117 Home page

出品作家
アトリエpoppo(金属作家/栃木)
久保田健司(陶芸作家/栃木)
さわはん工房(張り子作家/岩手)
まつださゆり(ガラス作家/宮城)


DAMO KAFFEE HAUS
会期 2月2日sat-26日tue
opne 11:00-19:30(L.O.〜19:00)
定休日/毎週月曜
仙台市青葉区本町2-10-5 1F
022-397-6603 Home page

出品作家
志田アヤ
樋口佳絵


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[盛岡]

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喫茶carta
会期 2月1日fri-25日mon
opne 11:00-19:00(日祝〜18:00)
定休日/毎週水曜、最終火曜日
岩手県盛岡市内丸16-16
019-651-5375 Home page

 『ねこの月、佳日◎樋口佳絵展』
 樋口佳絵の絵とドローイング
 そしてZuckerさんと製作の猫がま口などを展示
 会期中cartaのスペシャルメニューも

 talk event「手には筆と猫じゃらし」
  2/15fri 18時〜
 2000円(1drink、おみやげ付き)
 *お申し込みはcarta店頭またはメールで


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是非各shopを巡って、それぞれの「愛猫スタンプ」(タナランはスタッフAの愛猫「ハチ先輩」です)を集めていただければと思います。

楽しい2月になりますように◎