タナランブログ

THE6 GALLERY PROJECT|PROJECT-4 工藤夏海

2019.03.27 Wednesday | お知らせ

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THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 4
工藤 夏海


THE6 GALLERY PROJECT
2018年10月より、春日町にありますシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。また、展示されている作品は購入可能となっておりますのでご希望の方はスタッフまでお声がけください(ターンアラウンドにご連絡いただいてもかまいません)どうぞよろしくお願い致します。



■PROJECT - 4
 展示期間:2019年4月2日〜2019年5月31日(平日のみ)
 artist:工藤夏海

■会場
 THE6
 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
 平日9:00〜18:00 (土日祝日休み)
 http://the6.jp/
 ※作品の撮影は会場の指示に従ってください
 ※会期中展示替えを行う場合もございます

■作品についてのお問合せ
 Gallery TURNAROUND
 info@turn-around.jp
 022-398-6413 担当:関本、安部(月休)


工藤夏海 くどう・なつみ
1970年宮城県南三陸町志津川生まれ。1988年より仙台市在住。
ミニコミ誌『TEM』('94-98)の制作のほか、拾った家具や古着に絵を描いて販売したり、壁画を描いてもいい壁を募集し制作するなど、美術と生活と社会のあわいで多様な表現活動を行う。1997年人形劇団ポンコレラ結成。2011年より喫茶ホルン経営。yumboの管楽器担当。みやぎ民話の会叢書第14集『語りたいこんな民話』(再話 小野和子、2015)では、挿絵を担当した。
近年の主な個展に、2017「世の中グラデーション」(仙台/Gallery TURNAROUND)、2018「まちがいの実」(東京/ブックギャラリー ポポタム)」など。



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工藤夏海 「zo-ken」(2019年 225x280mm 紙、ダーマトグラフ、オイルパステル) 

「朱夏展」 artist:来喜 ART

2019.03.26 Tuesday | ギャラリー情報

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〈来喜 ART|「無題」2016年・スプレー〉

朱夏展
artist:来喜 ART

東大阪を拠点に活動する東洋的抽象芸術集団『来喜 ART』によるグループ展。
日本各地での壁画制作を始め、オリジナルスタイルの文字を追及した作品や、時に色々な意味でファニーな面を見せるキャラクター・世界観でファンのみならず一目見た者の脳裏にもお邪魔してきた彼ら。今回は日本各地の風景写真をアーカイブしている『umwelter』の声掛けにより、仙台にて初展示。
本展は約 70 点ものキャンバス作品等で構成される展覧会となります。
『TURNAROUND』での展示開催前日、前夜祭として仙台 『CLUB SHAFT』 にてオープニングパーティーを開催。当展示内容の一部を SHAFT 内でも展示します(TURNAROUNDとSHAFT では展示内容が一部異なります)。前夜祭では音と絵を交えながら交流を深めていただければと思います。


■展覧会会期:
 2019/4/30(tue)〜5/5(sun)
 11:00〜19:30 (日曜は16:00まで) 入場無料

■展覧会会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 (地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分)

■関連イベント(他会場)
  OPENING PARTY】
  会場:CLUB SHAFT
     青葉区国分町2-7-22
  日時:4月29日(月) 22:00~5:00
  入場:2000 円(1ドリンク付き)
  http://www.clubshaft.com/schedule/index.html
 ◆LEGAL WALL(壁画制作)】(予定)
  場所: enspace 1F ガレージ
  日時:4月30日・5月1日
  見学無料

■作家略歴
来喜 ART

2008 年結成の東洋的抽象芸術集団。
Graffiti をバックボーンに併せ持ちながらもジャンルレス。日本文化の”和”を軸に、その時々の美的感覚を最大限追求し進化する集団。

2009 年
「現代美術インディペンデント CASO 展」at 海岸通ギャラリー・CASO
2010 年
「CRAZYCRIMERS vol.1」at 海岸通ギャラリー・CASO
2011 年
「CRAZYCRIMERS vol.2」at 海岸通ギャラリー・CASO
2012 年
「来喜 ART 展」at NEW OSAKA HOTEL 心斎橋
2013 年
「三十路展」at NEW OSAKA HOTEL 心斎橋
2015 年
「Grateful Beer Live Festival」at 名村造船所跡地
「お茶会」at NEW OSAKA HOTEL 心斎橋
「LAMPLIGHT vol.3」at 来喜 ART 倉庫
2017 年
「LAMPLIGHT vol.4」at 来喜 ART 倉庫
「春の秘蔵 蟲干展」at 夜喫茶アルカ
2018 年
「LAMPLIGHT vol.5」at 来喜 ART 倉庫
「LAMPLIGHT vol.6」at 来喜 ART 倉庫
2019 年
「LAMPLIGHT vol.7」at 来喜 ART 倉庫


■フライヤー
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■過去作(タイトル全て「無題」)
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Copyright (c) 来喜 ART All Rights Reserved.

菊池聡太朗「ウィスマ・クエラ」

2019.03.19 Tuesday | ギャラリー情報

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菊池聡太朗「ウィスマ・クエラ」
Sotaro Kikuchi : WISMA KUWERA


インドネシアの古都ジョグジャカルタで、マングンウィジャヤという建築家の自邸に出会った。
増改築が繰り返されたその家は、建築家の死後も、そこに住み活動する人々に作り変えられ、付け足され続けていた。


本展覧会は一軒の家での経験を中心に、
それを取りまくインドネシアの環境を記録・解釈しながら作られた様々な素材を用いた創作物で構成されます。
インドネシア特有の増改築に伴う複雑な時空間を内包していたその家は、
閉じた系でありながら、同時にその土地の文化や歴史を表象し、外の世界と交信していました。

誰も行ったことのない異国の家を入り口として、
絶えず更新されていく日々の中で記録・創作することについて考える機会となればと思います。


菊池聡太朗



1993年岩手県生まれ。東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻修了。
2017年3月に開催した図画工作展「家事(いえごと)」から2年ぶりの個展です。
前回の「家事」展では、図や写真、絵、石などの媒体を用いて、工作しながら、生活やそれをとりまく風景について研究したインスタレーションを発表しました。その後、一年間のインドネシア留学を経て、本展では、インドネシアの記録を元に、言葉、写真、ドローイング、彫刻(模型)などすべての素材を等価に扱った新作のインスタレーションを発表します。また、今秋にはこれに続く企画展も予定しております。タイトルの言葉「ウィスマ・クエラ」は、現地で記録した家の名称からとっており、その土地での記録が解釈されることで創作につながっていく様を表現します。



会 期:
 2019年3月26日火曜から4月3日水曜
 11:00-19:30、日曜-17:00、最終日-16:00迄 月曜休廊 入場無料

イベント:
 「ジョグジャカルタ報告会」
 2019年3月30日(土) 午後5時より
 ・
 留学中の生活や、ジョグジャの建築・都市事情、取り組んだ庭プロジェクト等、
 一年間で体験した雑多な出来事を紹介します。東南アジアの熱い現状を共有し、
 新たな発見が得られる場となれば幸いです。

会 場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 (仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩5分)
 tel・022-398-6413 mail・info@turn-around.jp
 web・http://turn-around.jp/


菊池 聡太朗(きくち・そうたろう)

1993年 岩手県生まれ
2015年 東北大学工学部 建築・社会環境工学科卒業
2017年-2018年 インドネシア、ジョグジャカルタへ留学
2019年 東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻修了

展覧会等
2017年 「家事(いえごと)」(個展)/ギャラリー ターンアラウンド、仙台
2017年 「相転移」(グループ展)/くぐる、山形
2018年 「NIWAINI」(庭をつくって招くプロジェクト)/ASP(Artist Support Project)、ジョグジャカルタ



フライヤー:A4
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企 画:TURNAROUND|miyagi art singularity - -1
後 援:(公財)仙台市市民文化事業団



【artscape 2019年04月15日号(artscapeレビュー)】
菊池聡太朗「ウィスマ・クエラ」|五十嵐太郎
https://artscape.jp/report/review/10153534_1735.html



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photo:小岩勉

TALK |社会彫刻とクラフトジン −仙台と札幌の「2056」年を考える

2019.03.10 Sunday | お知らせ

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TALK
社会彫刻とクラフトジン −仙台と札幌の「2056」年を考える



出演:
 端 聡 (美術家・アートディレクター・CAIアートスクール代表)
 テラダ エイジ (始める自由人・社会彫刻家・社会探検家)

司会:
 斉藤 真由子 (仙台藝術舎/creek-3期生・CAIアートスクール21期卒)
 関本 欣哉 (仙台藝術舎/creek代表)

北海道発の現代アート研究所として1996年に札幌で誕生したCAI現代芸術研究所の代表を務める端聡氏と、CAI現代芸術研究所が運営する「CAIアートスクール」の19期生であり、日本各地でユニークな活動を続けるテラダエイジ氏を迎え、札幌のアートシーンのこれまでとこれからについて、端氏が深く関わる札幌国際芸術祭の話も交えて伺います。
仙台藝術舎/creekは、東北・宮城・仙台でアートに携わる人を育て、新たなアートの潮流となることを目指す学校です。その仙台藝術舎/creek 3期生の展覧会「2056」に合わせて開催する今回のTALKでは、仙台と札幌という地方都市においてアートスクール事業を展開する両校の代表とその生徒が、それぞれの歴史や文化に根差し、どのような問題に向き合っているのか、そしてそこにどのような可能性を見出しているのか、共に考えたいと思います。当日はテラダエイジ氏が手がける北海道発のクラフトジン「9148」もお楽しみいただけます。




端 聡(はた・さとし) 
1960年生まれ。札幌を拠点に活動する美術家。1995年ドイツ学術交流会DAADの助成によりドイツに滞在。以降国内外で多数の個展、グループ展で発表。主な展覧会に、「ブダペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ’96」(Vigado Gallery 他[ハンガリー]、1996)、「VOCA展’96ー現代美術の展望・新しい平面の作家達ー」(上野の森美術館、1996 奨励賞受賞)、「Anstiftung zu einer neuen Wahrnehmung」(ブレーメンヴェーザーベルグ現代美術館[ドイツ]、2001)、「グローバル・プレイヤーズー日本とドイツの現代アーティスト」(Ludwig Forum美術館[ドイツ]、2006)、「あいちトリエンナーレ2016」旧明治屋ビル[名古屋]、2016)、札幌国際芸術祭2017など。2004年札幌文化奨励賞、2012年北海道文化奨励賞を受賞。

テラダ エイジ 
1970年生まれ。奈良市出身。自称、「始める自由人・社会彫刻家・社会探検家」。この社会に何かを付け加えるべく、様々なことをしている。具体的には、教育関係では、北海道大学と札幌学院大学の非常勤講師として政治学・NPO論を担当し、代表理事を務めるNPO法人CANで若者への教育事業を行う。ビジネス関係では、個人投資家がベースにあり、6社(クラフトジン、ワイン、カレー通販、公園運営、不動産賃貸)の代表取締役と、3社(ベルギービール輸入、カードゲーム、メディア広告)の取締役を務める。アート関係では、紅櫻公園芸術祭主催やワインエチケットコンクールを主催し、アートギャラリーレジデンス(沖縄)を運営する。映画関係では、札幌のシアターキノ運営委員のほか、短編映画製作や映画館の新設(奈良市)にも取り組む。


日時:2019年3月21日(木・祝)
   15:00 - 17:00 (開場14:40) 

定員:30名、要事前申し込み
   ご予約はmailで、info@turn-around.jpまで

料金:500円(1ドリンク付・二杯目以降は有料です)

会場:大手町親和会集会所
   仙台市青葉区大手町7-5


当イベントについてのお問い合わせ・お申し込み
仙台藝術舎/creek事務局(Gallery TURNAROUND内/月曜定休)
HP:http://sg-creek.jp
Facebook:https://www.facebook.com/sendai.creek/
E-mail:info@turn-around.jp TEL:022-398-6413

企画運営 仙台藝術舎/creek
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
協力   CAI現代芸術研究所、Gallery TURNAROUND

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関連展覧会

仙台藝術舎/creek展 vol.3
「2056」 37年後について

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http://turn-around.jp/sb/log/eid683.html

仙台藝術舎/creek展 vol.3 「2056」 37年後について

2019.03.10 Sunday | ギャラリー情報

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仙台藝術舎/creek展 vol.3
「2056」 37年後について

・・・

「仙台藝術舎/creek」は、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校として2016年に開校しました。10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーター等を講師に迎え、講義やワークショップなどを通して同時代の多様な表現を学んでいます。今期(第3期)は、アーティストや、アートについて学びたい学生、会社員、教師、デザイナー、医師など15名が受講しており、本展はその受講生による修了展です。平面、立体、映像、パフォーマンスなどの表現方法を用いて、個性豊かな面々がアートという一点で繋がり作り上げるグループ展をぜひご覧ください。

出展者|
阿部悠、柿澤弘枝、菅野光子、斉藤真由子、佐々瞬、佐立るり子、
菅井啓汰、玉井裕也、中島優理、樋口健介、増子瑞姫

・・・

ステートメント|
1982年から1990年にかけて連載され、1988年には映画化もされた、大友克洋のサイエンスフィクションマンガ「AKIRA」は時代背景を2019年に設定されています。その舞台、ネオ東京では、2020年のオリンピックにむけてスタジアムが建設中です。まさに現在の日本と重なる部分です。
さて、AKIRAでは東京は過去に破壊されており旧市街、廃墟として描かれます。そして新都市ネオ東京も大混乱のなか廃墟と化していくわけですが、鉄腕アトムなどに登場する1960年代の未来像は違い、AKIRAで描かれる未来はディストピアです。あるいは同じくディストピアとしての未来を描き、サイバーパンクの潮流を生んだ映画「ブレードランナー」は2019年のロサンゼルスが舞台です。これらの作品が示すように、科学技術に頼んだ進歩史観が限界に来ていることはすでに物語として予見されています。また、わたしたちは震災によってそのことを反省的に実感しました。いずれにしても、小説としてのサイエンスフィクションの隆盛は過ぎ、それらを題材に映像化するというブームもCG の一般化とともに終わりました。結果的に、サイエンスフィクションは物語の消費形態としてパターン化し、近未来を描くことで現代への警鐘と成すことを真剣に考えた表現は無くなっていると言えるでしょう。では、あえて、それに挑戦してみましょう。目前のお祭りに未来への期待を込めるのではなく、現在の批評として未来を描き出します。今回は、AKIRAと同じ37年後の設定で、2056年の世界をあらわします。


会期|
2019年3月19日(火)-24日(日)
11:00-19:30、初日19:00まで、最終日17:00まで

講評会|
初日19:00〜講評会を行います
※講評会観覧は予約が必要です
 info@turn-around.jpまで

会場|
Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
市営地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分


フライヤー(A4二つ折り)
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プレスリリース
pressrelease_creek2056.pdf


アーツエイド東北・芸術文化支援事業
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
主催:仙台藝術舎/creek
http://sg-creek.jp/



美術手帖web
https://bijutsutecho.com/exhibitions/3592


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関連イベント

TALK
社会彫刻とクラフトジン −仙台と札幌の「2056」年を考える


出演:
 端 聡 (美術家・アートディレクター・CAIアートスクール代表)
 テラダ エイジ (始める自由人・社会彫刻家・社会探検家)
司会:
 斉藤 真由子(仙台藝術舎/creek-3期生・CAIアートスクール21期卒)
 関本 欣哉 (仙台藝術舎/creek代表)



北海道発の現代アート研究所として1996年に札幌で誕生したCAI現代芸術研究所の代表を務める端聡氏と、CAI現代芸術研究所が運営する「CAIアートスクール」の19期生であり、日本各地でユニークな活動を続けるテラダエイジ氏を迎え、札幌のアートシーンのこれまでとこれからについて、端氏が深く関わる札幌国際芸術祭の話も交えて伺います。
仙台藝術舎/creekは、東北・宮城・仙台でアートに携わる人を育て、新たなアートの潮流となることを目指す学校です。その仙台藝術舎/creek 3期生の展覧会「2056」に合わせて開催する今回のTALKでは、仙台と札幌という地方都市においてアートスクール事業を展開する両校の代表とその生徒が、それぞれの歴史や文化に根差し、どのような問題に向き合っているのか、そしてそこにどのような可能性を見出しているのか、共に考えたいと思います。当日はテラダエイジ氏が手がける北海道発のクラフトジン「9148」もお楽しみいただけます。



端 聡(はた・さとし) 
1960年生まれ。札幌を拠点に活動する美術家。1995年ドイツ学術交流会DAADの助成によりドイツに滞在。以降国内外で多数の個展、グループ展で発表。主な展覧会に、「ブダペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ’96」(Vigado Gallery 他[ハンガリー]、1996)、「VOCA展’96ー現代美術の展望・新しい平面の作家達ー」(上野の森美術館、1996 奨励賞受賞)、「Anstiftung zu einer neuen Wahrnehmung」(ブレーメンヴェーザーベルグ現代美術館[ドイツ]、2001)、「グローバル・プレイヤーズー日本とドイツの現代アーティスト」(Ludwig Forum美術館[ドイツ]、2006)、「あいちトリエンナーレ2016」旧明治屋ビル[名古屋]、2016)、札幌国際芸術祭2017など。2004年札幌文化奨励賞、2012年北海道文化奨励賞を受賞。

テラダ エイジ 
1970年生まれ。奈良市出身。自称、「始める自由人・社会彫刻家・社会探検家」。この社会に何かを付け加えるべく、様々なことをしている。具体的には、教育関係では、北海道大学と札幌学院大学の非常勤講師として政治学・NPO論を担当し、代表理事を務めるNPO法人CANで若者への教育事業を行う。ビジネス関係では、個人投資家がベースにあり、6社(クラフトジン、ワイン、カレー通販、公園運営、不動産賃貸)の代表取締役と、3社(ベルギービール輸入、カードゲーム、メディア広告)の取締役を務める。アート関係では、紅櫻公園芸術祭主催やワインエチケットコンクールを主催し、アートギャラリーレジデンス(沖縄)を運営する。映画関係では、札幌のシアターキノ運営委員のほか、短編映画製作や映画館の新設(奈良市)にも取り組む。



日時:2019年3月21日(木・祝)
   15:00 - 17:00 (開場14:40) 
定員:30名、要事前申し込み
   ご予約はmailで、info@turn-around.jpまで
料金:500円(1ドリンク付・二杯目以降は有料です)
会場:大手町親和会集会所
   仙台市青葉区大手町7-5

企画運営 仙台藝術舎/creek
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
協力   CAI現代芸術研究所、Gallery TURNAROUND


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