タナランブログ

第16回ナカジマノブヤ展「スナックノブ」

2024.05.23 Thursday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

イベント情報
金曜日と最終日日曜日は、素敵なシンガーAbbi(アビー)さんが、来廊!
Abbi & naka-G ライブ&トーク
5月24日金曜日 18時
5月26日日曜日 14時
チャージ無し お気に召したら投げ銭を



第16回ナカジマノブヤ展 
スナックノブ

◎会期
 2024年5月21日(火)〜 26日(日)
 11:00〜19:30、※初日は13:00〜、最終日は16:30まで

◎会場
 Gallery TURNAROUND
 9800805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩6分

◎作家略歴
ナカジマ ノブヤ
1967年生まれ。千葉県松戸市出身、仙台在住。
2010年頃から少しずつ絵の制作を始める。
2013年、画家として本格的に活動スタート。年数回の個展を開催するほか、近年は、喫茶店や工務店、インテリアショップ、酒屋など街の様々なスペースでの展示会も行っている。

主な個展歴
2013.05 第1回個展「come and dance」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2013.11 第2回個展「タナラン収穫祭」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2014.07 第3回個展「がんばれ!ナカG特訓中!」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2015.05 第4回個展「BRAND NEW SONG BOOK」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2016.05 第5回個展「EVEN PACE」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.05 第6回個展「Moonlight and Roses」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.10 第7回個展「中島ノブヤ展」(開運橋のジョニー/岩手盛岡)
2017.11 第8回個展「新しい町」(清航館/福島いわき)
2018.05 第9回個展「海岸線」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2019.05 第10回個展「プラスマイナスゼロ」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2020.05 第11回個展「Sing on!!」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2020.10 第12回個展「グランドオープン」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2021.03 第13回個展「桃」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2022.05 第14回個展「百」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2023.05 第15回個展「Sunny Side Chair」(Gallery TURNAROUND/仙台)

その他、グループ展等多数参加。



◎手書き、フライヤー
ナカジマノブヤ1
ナカジマノブヤ2

花とんぼ展/ギャラリーぼんと 畠山定男

2024.05.21 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

とんぼ

花とんぼ展
ギャラリーぼんと 畠山定男


●会期 2024年6月25日㈫〜30日㈰
●時間 11:00〜19:00、最終日15:00まで
    ※平日19時までです。お気を付けください。
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分

とんぼ玉の展示会です。2cm〜3cmの中に、花とんぼにこだわり、お花一つ一つ違うパーツ、細かい部分まで作りこんでいますので、虫眼鏡で見て楽しんで欲しいです。


●略歴
畠山 定男
1994年 とんぼ玉を始める
2000年 岩手県八幡平市でギャラリーぼんとを開業
2008年 全国46都道府県にて、とんぼ玉展示会を行う
あと、沖縄県を残すのみ

工房・ギャラリーぼんと
岩手県八幡平市松尾寄木第1地割500-6


●ハガキ
とんぼ1
とんぼ2

GALLA EXHIBITION

2024.05.20 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

postcard_TT_TAKAHASHIKEIKO2024 m.jpg

GALLA EXHIBITION

●会期 2024年6月12日水曜〜16日日曜
●時間 11:00〜19:30、最終日16:00まで
 *作家在廊は12:00〜17:00を予定しています。
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分


●略歴
GALLA/仙台市在住。

●ハガキ
GALLA1
GALLA2

遠雷 個展 『無窮の好奇/むきゅうのこうき』

2024.05.20 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

遠雷

遠雷 個展
『無窮の好奇/むきゅうのこうき』


●会期 2024年6月4日㈫〜6月9日㈰
●時間 11:00〜19:30、最終日16:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分


 魅力的なものを前にして、それが有機、無機にかかわらず知りたいという欲求が浮かび上がる。心の機微も理論的な化学反応も運任せで偶発的な変化も全て。それはアロマンティックな独占欲とも言える。知ることは対象を掌握することだ。そうして知り得たことからもしもを夢想し始める。形を歪め、ないまぜにして、脳内に一瞬浮かび上がるイメージを描き留める。作品は結論であったり、ひとまずの終着点であったり、走り書きのメモと相違ないのかもしれない。そうして形を成した作品たちを飾るこの場所は、さながら思考の標本室である。

遠雷



●略歴
2000 宮城県生まれ
2023 東北芸術工科大学 東京展
2023 東北芸術工科大学 洋画コース 卒業

Instagram @en_rai0004


●ハガキ
遠雷1
遠雷2

蓮實日菜子 個展「刻の音」

2024.05.15 Wednesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

蓮實日菜子展0

蓮實日菜子 個展
刻の音

Hasumi Hinako exhibition
toki no ne


●会期 2024年5月28日㈫〜6月2日㈰
●時間 11:00〜19:30、最終日17:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分


日常の中にふと訪れる非日常的なイメージをテーマに制作しています。

コロナ禍を経て、自分がまるで流氷の上に取り残され、漂流しているような感覚を覚えました。

人間は孤独な生き物です。にも関わらず様々な繋がりの中で生きています。

人生は日常の集積で、いつかは氷のように溶けてなくなってしまうもの。
しかし、そんな人生の一角に立って耳を傾けて見ると、普通の日々の中に生じた僅かな「音」のようなものが聞こえてくるような気がします。

それは、平凡な毎日の中で、家族、友人、社会といった、他者との関わりの隙間に存在する非日常的な孤独な瞬間で、様々な色と形を持っているのではないでしょうか。

今日もその音は、日常に静かに響いている。
そして、私達ひとりひとりにも。

もしかしたら、それが今の日常に生きる私達にとっての、少しの希望に変わるのではないかとも思うのです。


蓮實日菜子


●略歴
蓮實 日菜子 はすみ・ひなこ
1996 栃木県大田原市生まれ
2019 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2020 ギャルリー東京ユマニテ 個展


●ハガキ
蓮實日菜子展1
蓮實日菜子展2

『アスク/モノローグ』小山維子  (二会場同時開催)

2024.05.13 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

期間限定オンラインストア
https://shop.turn-around.jp/categories/5919810
一部作品や書籍を販売しています。


小山維子0


〜東西線が繋ぐターンアラウンドとIGOONE ARAIのART企画〜 
二会場同時開催


『アスク/モノローグ』小山維子

●アスク

いま 何を見ていますか
いま 行きたい場所はどこですか
いま 何が欲しいですか

聞かれた質問に、わたしは何と返すのだろう

「それぞれ自分のやり方で何かを知ろうとする
知らないことがあればそれも私たちを似たものどうしにする。」


●モノローグ

誰かのところに行くことで、
私もあなたも知らないことを知ることができる?

絵を描くことで遠くにいけることがある
遠くのことが絵になることがある

絵は、とてもゆっくりで
絵は、とてもはやい。

「あなたたちに何を言おうとも、モノローグにしかならない」


(鉤括弧内=ヴィスワヴァ・シンボルスカ『瞬間』沼野充義訳より)



 宮城県出身の画家、小山維子の個展「アスク/モノローグ」を、仙台市内二つの会場で同時開催します。
 小山さんは、2015年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業後、神奈川県相模原市にある共同スタジオを拠点とし制作を続けてきました。主とする油彩画や、様々な支持体を用いたドローイングなどで構成される作品を通して、互いの関係性について思索する空間を巧みに作り上げています。
 最近は、Instagram上で、移動中の電車内などで描かれたメモのようなデジタルドローイングを度々発信しています。モニター越しに捉えられるその絵から作家の思考や想像の波をなでる行為は、鑑賞者にとってとても親密で豊かな体験です。
 今回の展覧会は、地下鉄+徒歩で30分ほどの距離にあるギャラリーと、カフェ・雑貨店というふたつの空間で行います。ぜひ両会場を巡っていただき、身体と思考を存分に動かしていただければと思います。

主催:TURNAROUND  共催:IGOONE ARAI 



●会 期:2024年5月1日水曜〜5月19日日曜
 
●会 場:
  個展会場 : Gallery TURNAROUN
      仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
      TEL 022-398-6413 Instagram @galleryturnaround
      11時〜19時30分、日曜は17時迄 、月曜定休
      地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口から徒歩6分
  サテライト会場 :IGOONE ARAI
      仙台市若林区荒井東1-2-7
      TEL 022-762-5520 Instagram @igoone.arai
      10時〜18時 、会期中無休
      地下鉄東西線「荒井駅」中央1出口から徒歩4分

●イベント:
会期中イベント
絵とオリーブとまちあわせ
 

・・・・・・・・

昨年の10月7日以降に知ったイスラエルによるガザでの虐殺がきっかけで、いまの私の制作や生活、社会について考える視点が少しずつ、ものすごいスピードで変わってきました。
普段の制作では政治や現実の社会で起きていることをあまり意識していなかったのですが、自分のストロークや色のなかに見えてくるもの、感じるものが変わり、パレスチナの旗の色だけで描いた絵が生まれたり、連帯を示す布パッチを作ったり、デモに行くようになったりと、生活の中の時間の使い方も変わってきています。
どのように個人の日常を少しずつ開いて社会と向き合っていくのか。
誰かの人生の痛みに触れたとき、その痛みをどのように受け止め、動いていくか。
こう書きつつも一人で考え続けていると思考が詰まってしまうので、少し力を抜いていろいろな方と話せる場がほしいと思い「待ち合わせ」を企画しました。
当日は生活と制作、パレスチナのことなどについて、軽食を食べつつ、仙台在住の美術家・佐々瞬さんをお呼びして一緒にお話しします。
当日お出しする料理には、パレスチナオリーブさんで販売されているオリーブオイルを使います。
どなた様もどうかお気軽にお待ち合わせください。


<日 時>5月3日(金)17:00-19:30
<会 場>Gallery TURNAROUND カフェスペース
<話し相手>佐々 瞬 (仙台出身・美術家)
<参加費>1500円、ワンドリンク付き / 当日は作家の作るパレスチナオリーブを使った軽食が振舞われます。
<定 員>15名
<要予約>下記フォームよりお申込みください
     https://forms.gle/QVSHwWj8xXPMdkBK9
<持ち物>パレスチナ関連でおすすめしたい資料、身につける連帯グッズ、ステッカー。見せたいもの、話したいことなど(なくてもご参加いただけます)
※ UDトーク、筆談などを希望される方はお申し込み時にご相談下さい。

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●略歴
小山 維子 (おやま・ゆきこ)
1993年宮城県出身。 2015年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒。 主な展覧会に「In Molt」(LOOP HOLE、東京、2023) 「テイク」(Art Center Ongoing、東京、2023) 「パン屋と絵#16」(ドイツパンの店タンネ、東京、2022) 「衝突/抱擁」(sprout curation、東京、2022) 「アヒルの水かき」(cyg art gallary、岩手、2021) 「キッチン/カウンター」(Gallery TURNAROUND、宮城、2020)など。

Instagram  @yukikooyama_works


●フライヤー A4両面
小山維子1
小山維子2


・作品についてのお問い合わせはターンアラウンドまでご連絡ください。
 info*turn-around.jp (*を@に)
・画像の無断転載を禁じます


主催:TURNAROUND 共催:IGOONE ARAI 
助成:(公財)仙台市市民文化事業団
Graphic Design:Akitsu Sekkei,2024

ゆきみせと 個展|身の周りのものたちの、安住と不定形

2024.04.07 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

ゆきみせとハガキ0

ゆきみせと 個展
身の周りのものたちの、安住と不定形


●会期 2024年4月23日㈫〜28日㈰
●時間 11:00〜19:30、最終日16:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分
    

 本展覧会では、2020年から現在までに制作した油彩の絵約50点と、伐倒した木、鞣した革などを展示します。
 私が絵を描くのは、身の回りのものたちを傷つけることなくとどめておくためでもあります。草も木も動物も、何ひとつ変わらないでほしいです。変わってしまう前に絵にすることで少し安心します。そのため、日々の生活で見たものを描くことが多いです。
 一方実際の生活では、私が生きているせいで、食物や燃料、建物、画材といった身の回りのものたちが傷ついています。そのことと向き合わなければならないと考え、去年から、木を伐倒したり、薪を焚べたり、鹿や熊を食べたり、皮を鞣したりと、自分の手で身の回りのものたちを変えていきました。
 変わってほしくないものたちを私自身が変えてしまっているという、葛藤や諦めの中で生きていて、それが生活や制作、本展覧会に現れています。絵を描くことと、木を切ったり動物を狩ったりすること、その両端から、私が生きているということを考えています。

ゆきみせと


●略歴
ゆきみせと

1998
新潟県生まれ
2022
東北大学 工学部 建築・社会環境工学科 卒業
東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻 入学
現在、同大学 在籍中

グループ展
2019
「東北大学学友会美術部 前期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
「鳴展」せんだいメディアテーク
「東北大学学友会美術部 後期展」せんだいメディアテーク
2020
「東北大学学友会美術部 後期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
2022
「東北大学学友会美術部 後期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
「鳴展」せんだいメディアテーク
「東北大学学友会美術部 前期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
2023
「東北大学学友会美術部 後期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
「東北大学学友会美術部 前期展」エレクトロンホール宮城
2024
「季節の展覧会〈冬〉」東北大学付属図書館本館

X(Twitter) @yukimi_seto



●ハガキ
ゆきみせとハガキ1
ゆきみせとハガキ2

「HTI写真三人展Vol.3 樋口徹・高橋力・伊藤トオル」、「仙台コレクション2024」

2024.03.29 Friday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

B5_TT_omote 三人展 m.jpg
B5_TT_ura 三人展 m.jpg

〜東西線が繋ぐターンアラウンドとIGOONE ARAIのART企画〜

会場A - TURNAROUND
 HTI写真三人展Vol.3 
     樋口徹・高橋力・伊藤トオル

会場B - IGOONE ARAI
 仙台コレクション2024


東西線で繋がる二つの地域と、アーティストとの交流企画。
3回目の今回は、仙台で活動する写真家たちによる二つの写真展を開催します。

「仙台」の変わり続ける風景を集団撮影し、一万枚を目標に写真で残していくプロジェクト「仙台コレクション」。立ち上げ当初の2001年から、標準レンズを使い、できるだけシンプルに、個性を出さず、表現しないことに徹して撮り続け、2022年に目標の一万枚に達しました。2023年1月の仙台文学館での企画展では全作品を展示し、鑑賞者からはメンバーの思いを超えた大きな反響がありました。本展では、それらの中からセレクトされた作品と、今春刊行される「ベスト100」を記録した写真集を、イグーネ荒井のカフェやショップエリアにて展示、販売します。

ターンアラウンドで開かれるもうひとつの写真展、「HTI写真三人展」は、宮城県出身の写真家の樋口徹、高橋力、仙台コレクションの主宰でもある伊藤トオルによるものです。高橋と伊藤は、若かりし頃、樋口のもとで写真のあれこれを学びました。三人の間にまとう特有の空気感と絶妙なコンビネーションは、仕事現場での経験や、東北各地を共に撮影してまわった体験などによるものでしょう。本展では、それぞれのテーマで撮影し編集された作品群が並びます。「仙台コレクション」とはある意味対照的ともいえる、ひとりの写真家の強烈な世界観をお楽しみください。


主催 :TURNAROUND 共催:IGOONE ARAI 
企画協力:写真家集団 仙台コレクション 



会期 2024.4.9火曜〜21日曜 (TURNAROUNDは月休)

会場A - HTI写真三人展vol.3
 ギャラリー ターンアラウンド
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 TEL. 022-398-6413 
 Instagram. @galleryturnaround
 11:00-19:30、日曜-17:00 月曜定休   
 地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分


会場B - 仙台コレクション2024
 イグーネ荒井
 984-0030 仙台市若林区荒井東1丁目2-7
 TEL. 022-762-5520 
 Instagram. @igoone.arai
 10:00-18:00、会期中無休   
 地下鉄東西線「荒井駅」中央1出口〜徒歩4分
 https://igoone.jp/


◎TURNAROUND会場、作家略歴
■樋口 徹
1943年生まれ。1979年 「恐山」カメラ毎日掲載。1988年 「砂箱遊び」日本カメラにて1年間連載。その他カメラ紙多数掲載。これまでの個展に、1997年「砂箱遊び」ニコンサロン東京・大阪、2012年「五冊の余熱」ニコンサロン東京・大阪、2015年 個展「土台 dodai 3.11 report いえのあったばしょ」ターンアラウンド 仙台など。その他グループ展多数。写真集『砂箱遊び』(2000年)、『町の跡形3.11』(2011年)、『土台3.11』(2015年)、『そこいらのこと』(2022年)をスクラップ舎より発行。

■高橋 力
1955年生まれ。1978〜1985年「日本写真家協会展」、「日本リアリズム協会展」など入賞、入選。1983年 カメラ毎日「五能線」掲載など活動多数。
1988年個展「東北ストーリー」(仙台)。1992年個展「細倉鉱山」(仙台)、2021年、2022年グループ展「HTI写真三人展」(SARP・TURNAROUND)など、他多数。

■伊藤 トオル
2001年「仙台コレクション」を立ち上げ代表を務める。2012年からは世界約150カ国を巡回する写真展に参加した。コマーシャルスタジオに勤務し、樋口徹氏に師事したのち、1987年からフリーランス。1997年「DECONSTRUCT 1」で写真新世紀展優秀賞(森山大道選)、1998年間特別賞受賞。1999年度宮城県芸術選奨新人賞、2016年度宮城県芸術選奨受賞。2023年「瀧を描く」でふげん社写真賞で最終候補ノミネートに選出。これまで写真集『KUMANO』や『A series of deconstruct KOREA』、『夏芙蓉okinawa2003』等や、写真展多数。


◎フライヤーB5
3人展

仙台コレクション


作品についてのお問い合わせはターンアラウンドまでお願いします。

cat!cat!cat!2024・タナラン会場よりご報告

2024.03.27 Wednesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

cat!cat!cat!2024・タナラン会場よりご報告

〜2024年のタナラン会場寄付金額〜
cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金
 ・会場内募金箱から 10,861円
 ・参加費と作品売上から 172,837円  
 ・cat&dog&meグッズ売上から 50,600円*
   *こちらは上記から製作実費を差し引いた額が寄付されます。
◉花壇大手町町内会が行う地域猫活動へ(めぐさま募金箱)7,673円

また、坂本千明さんのパレスチナチャリティ作品「アイーダ」版画やカードセットをお買い求めいただきました皆様へ、ご寄付のご報告を下記のリンクにてお知らせさせていただきますのでご覧いただければ幸いです。
寄付先/北海道パレスチナ医療奉仕団
 https://sakamoto5.exblog.jp/33217663/


今回も沢山のご支援誠にありがとうございました。

ごあいさつ

東北インターナショナルスクール 美術コース卒業制作展

2024.03.12 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

インターナショナルスクール

Tohoku International School (TIS) IB DP Visual Arts Exhibition
東北インターナショナルスクール 美術コース卒業制作展

会期 2024年4月2日(Tue.) ~ 7日(Sun.)
時間 11:00 - 19:30 (Sun. 17:00)
会場 Gallery TURNAROUND

日本、スペイン、オーストラリア、カナダ、フランスなど、様々な文化圏からきた国際色豊かな五人による作品をぜひのぞきに来てください。高校3年生たちが卒業制作として作りためた絵画やインスタレーション、コラージュなどの作品を中心に、2人の後輩たちの作品も交えて展示致します。

This exhibition is by the senior high school students in the IB DP Visual Arts Course at Tohoku International School. They will be presenting a variety of pieces such as paintings, collages, sculptures, as well as installation pieces created over the past two years.



東北インターナショナルスクール (TIS) は仙台市の東北高校泉キャンパスにある130名ほどの学校です。市内を走る黄色いスクールバスや、学生たちによる毎年恒例のミュージカル公演などでおなじみかも知れません。外国籍や帰国子女の生徒が主に在籍し、教育は英語で行われています。幼稚園から高校までの一貫校です。

Students have each chosen a personal topic or theme, and have sought ways to create work that invites the audience to look further into it from a variety of points of view. They have used art as a way to explore and communicate their ideas, thoughts, interests, and questions. We hope you will come to take a peek at our show!



インターナショナルスクール1
インターナショナルスクール2