タナランブログ

【2会場、同時期開催】 大嶋貴明個展 alternative abstraction / zombie abstraction

2023.03.26 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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2023 大嶋貴明個展
alternative abstraction / zombie abstraction


 宮城県仙台市出身の画家・美術家の大嶋貴明さんの個展を、市内二つの会場で同時期に開催します。
 大嶋さんは、1975年から現在に至るまで、地元仙台を拠点に数多くの作品を発表してきました。またその傍ら、1976年から仙台市内で画塾「大嶋画塾」を主宰し、1995年から2021年までは宮城県美術館の教育普及部に在籍するなど、宮城の美術の現場において多くの人々を支えてきました。現在も茨城大学、宮城教育大学、嵯峨美術大学などで非常勤講師を務め、教育活動にあたっています。
 美術館を退職後初の個展となる本展では、水彩・アクリル、コラージュといった技法で、離れた二つの場所から同時進行で重なる絵画空間を作り出します。大嶋さんの作品と対峙する時、絵画とはなにか、表現とはなにか、という根源的な問いへと意識が向かいます。大嶋さんの時間の集積から生まれた作品群を、ぜひご覧いただければ幸いです。
 また、会期中、アーティストトークも予定しています。ご来場の皆様からのご質問などにも沢山お答えできればと思っていますので、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。


主催|TURNAROUND
助成|公益財団法人仙台市市民文化事業団



会場ごとに日時が異なります ------------------


【第1会場】TURN ANOTHER ROUND (仙台フォーラス7F even 内ギャラリー)
●会 期|2023年4月22日㈯〜5月4日㈭㈷ 無休 
●時 間|10:00-20:00 最終日は18:00まで
●イベント|「アーティストトーク/座談会」
    出演 : 大嶋貴明(画家/美術家) ・ 関本欣哉(TURNAROUND)
    日時 : 4月29日土曜 12:00-13:30 
    参加 : 無料
    ご予約 : info*turn-around.jp(*を@に)までメールでお願いします。
●会 場|TURN ANOTHER ROUND
    980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F even内
    tel.022-796-3308
    Instagram. @turn_another_round
●最寄駅|地下鉄南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分


【第2会場】Gallery TURNAROUND
●会 期|2023年4月25日㈫〜5月7日㈰ 月曜定休
●時 間|11:00-19:30 日曜日は17:00、最終日は16:00まで
●会 場|Gallery TURNAROUND 
    980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F tel. 022-398-6413 
    web. http://turn-around.jp/
    Instagram. @galleryturnaround
●最寄駅|地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


【略歴】
大嶋貴明(おおしま たかあき) 画家・美術家

1955年(昭和30) 宮城県仙台市生
1974年(昭和49) 宮城県立仙台第一高等学校卒業
1995年(平成7)  宮城県美術館普及部職員
2008年(平成20) 宮城県美術館学芸部研究員
2014年(平成26) 宮城県美術館教育普及部研究員
2016年(平成28) 宮城県美術館教育普及部学芸員(再任用)
2021年3月    宮城県美術館退職

1975年〜現在   美術家として活動
         個展      18回
         グループ展   19回
1976年〜2007年  大嶋画塾
1996年〜2023年  茨城大学、宮城教育大学、嵯峨美術大学などで非常勤講師
         「美術館教育」「博物館教育論」「美術史・美術理論」 
主な発表
2015年 大嶋貴明個展 ―絵画の身体へ― /ギャラリーターンアラウンド(仙台)
2016年 大嶋貴明個展 ヒカリニハについて /SARP(仙台)
2017年 本を、つくってみた −アーティストブックの制作と展示− /switch point(東京)、ギャラリーターンアラウンド(仙台)、
2020年 2020・ナアツツキキキ THE6(仙台)



【大判ハガキ】
大嶋貴明個展1
大嶋貴明個展2

「GUB|がぶ 三人展」

2023.03.20 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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GUB|がぶ 三人展
3人は生まれ育ちが異なる環境に置かれながらも、偶然、東北の地にある東北芸術工科大学で同時期に絵画を学び、制作活動の礎を築いた。
一時は同じアトリエで同じ時間を共有して過ごしていたが、大学を出てからはそれぞれが異なる方法で生活をし、異なる環境で制作を続け、独自の表現を模索し続きてきた。
それから約10年、我々は再び合流する。
様々な経験を経て、それぞれが見つめている“今”を描き出す。

今回我々、塩澤清志、財田翔悟、藤原泰佑の3人はグループ「GUB(がぶ)」を立ち上げ、学生時代から縁深い仙台という土地で展覧会を開催します。
大学院修了後、お互い制作や今後についてコミュニケーションを取り続けていながら、発表という場では交わることのなかった3人がここで相まみえます。
それぞれが今行うべきことを見つめなおし、同じ空間に集うことで現在の立ち位置を示す指針を描きます。
是非、ご高覧ください。

〇会期
 2023年3月21日火曜〜3月26日日曜
〇時間
 11:00-19:30,最終日-16:00
〇会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分

▶在廊予定
3/21(財田、藤原)、3/25(藤原)、3/26(塩澤、藤原)
主に午後の時間帯を予定


〇作家略歴
●塩澤清志
1987 神奈川県出身
2013 東北芸術工科大学大学院 日本画領域 修了
山形県在住

主な入選・受賞歴
2011 第五回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展・入選
2012 碧い石見の芸術祭/全国美術大学奨学日本画展・奨励賞
2013 第 24 回臥龍桜日本画大賞展・奨励賞
グループ展多数

●財田翔悟
1986 神奈川県生まれ                  
2014  東北芸術工科大学大学院 日本画領域 修了
新潟県在住

主な入選・受賞歴
2014 美術新人賞デビュー2014 グランプリ 受賞
2017 第7回トリエンナーレ豊橋「星野眞吾賞展」星野眞吾賞(大賞) 受賞
2020 FACE 2020 損保ジャパン日本興亜美術賞 審査員特別賞 受賞
2021 第8回東山魁夷記念日経日本画大賞展 入選
個展・グループ展多数

●藤原泰佑 
1988年 群馬県生まれ
2013年 東北芸術工科大学大学院 洋画領域 修了
山形県在住

主な入選・受賞歴
2013 シェル美術賞2013 木ノ下千恵子審査員賞受賞
2014 FACE 2015 損保ジャパン日本興亜美術賞 入選
2015 美術新人賞 デビュー2016入選
2021 第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 入選
個展・グループ展多数



ハガキ
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感染症対策にご協力をお願いします。

東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科1年(4期生)グループ展「青図 ブループリント」

2023.03.19 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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東北生活文化大学
美術学部 美術表現学科1年(4期生)グループ展
「青図 ブループリント」


東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科1年生によるグループ展。
「青」をテーマに、油彩、水彩、アクリル、デジタルなどの技法を用いて、
S0号サイズの絵画作品、約37点を展示します。

Twitter:@TSB_58_4
Instagram:@tsb_58_4



コロナの影響で高校時代から行事があまりなく、そのためにお互いを知る機会や、発表する経験が乏しいと感じているという、生活文化大一年生の皆さんによる自主企画です。授業の課題ではなく、好きなものを描いたときに同級生がどのような作品をつくり、どのようなものに興味があるのかを互いに知る機会と、卒展までの展示経験、残りの大学生活を見つめなおすきっかけとして開催される本展。多くの皆様にご高覧いただければ幸いです。


〇会期
 2023年3月28日火曜〜4月2日日曜
〇時間
 11:00-18:00,最終日-15:00
〇会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分

〇ハガキ
青図1
青図2


感染症対策にご協力をお願いします。

東北インターナショナルスクール 高校卒業制作展

2023.03.09 Thursday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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東北インターナショナルスクール
高校卒業制作展
Tohoku International School
IB DP Visual Arts Exhibition


Keiran Miller, Jay White
Ben Suggitt, Hugo De Andres, Souta Abe

今年の卒業生の二人は「目的を探すこと」そして「自分をふりかえること」を制作のテーマとして選びました。どちらのテーマも「人が避けて通れないもの」というところに共通点がありそうです。美術コースの後輩たちの作品と一緒にどうぞお楽しみ下さい。

This exhibition is produced by students in the IB DP Visual Arts Course at TIS.
The theme of the graduating class is“Exploring the avenues of purpose and discovering the inevitability of self reflection.”We hope you enjoy the show!


〇会期
 2023年4月4日(Tue.)〜9日(Sun.)
〇時間
 11:00~19:30 (Sun. 17:00)
〇場所
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分

〇ハガキ
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東北インターナショナルスクールは仙台市の東北高校泉キャンパスにある100名ほどの学校です。仙台市内を走るあの黄色いアメリカンスクールバスでおなじみかも知れません。外国人や帰国子女などが多く在籍し、教育は英語で行われています。幼稚園から高校までの一貫校です。
https://www.tisweb.net/



【関連展/同時開催】
隣接カフェスペースでの展示です。

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ベンソン・ジョシュア 晴耕雨読展
Oil Paintings and Findings By Joshua Bengtson


2023年4月4日(Tue.)〜9日(Sun.)
11:00~19:30 (Sun. 17:00)

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【グループ展】MY HONEY CREAM

2023.03.06 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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MY HONEY CREAM
人に愛を伝えたいのであれば、一番有効であるのは記憶することでしょう。
そしてより有効であるのは長くその人を記憶に残すことでしょう。
ここは貴方の記憶を思い出す場所です。
記憶に誰が存在し どのような場面で 何を考えていたか 覗くきっかけになればいいなぁ。


-MY HONEY CREAM-
MINAMI HAYASAKA  REINA TAKASHIMA  KURUMI YAMADA


〇会期
 2023年3月17日金曜〜3月19日日曜の三日間
〇時間
 11:00-19:30,最終日-17:00
〇会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分

〇Instagram
https://www.instagram.com/myhoneycream/

〇ハガキ
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感染症対策にご協力をお願いします。

「岩渕伶奈 陶展 道すがら。」

2023.02.22 Wednesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

岩渕伶奈

岩渕伶奈 陶展
道すがら。


この度、二度目の個展を開催します。

道すがら。このテーマには、二つの背景があります。
一つは、卒業という節目・人生の途中ということ。
陶芸に向き合い、自分の表現を追い続けた大学生活でした。
二つ目は、徒歩通学の途中で見る景色から着想を得ることが多いこと。
化粧泥や鉄赤釉を用い、好きな風景を土で表すことに挑戦しています。

日常で使える器をはじめ、オブジェ等大型の作品を展示予定です。
4年間のあゆみをご覧ください。

〇会期
 2023年2月28日火曜〜3月5日日曜
〇時間
 11:00-19:30,最終日-17:00
〇会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分

〇略歴
岩渕伶奈 (いわぶち・れな)
2000年宮城県仙台市生まれ。2019年宮城県宮城野高等学校卒業。現在東北生活文化大学 美術表現学科4年在学中。「愛しい景色」をテーマに、地元仙台や祖父母の家がある気仙沼市で見た風景を軸に制作している。化粧泥を用いた象嵌や貼付の技法で、具象的なモチーフを選択し装飾を施す。また、2021年からは自作の鉄赤釉の制作をはじめており、深みのある小豆色が特徴。

【個展】
「岩渕伶奈 初個展 ネルネル」(仙台/merilab)2021.2.13~18

【グループ展】
「宮城野高校美術科22回生有志グループ展 HOT」(仙台/merilab)2018.5.5~6
「東北生活文化大学 陶芸ゼミナール展」(仙台/merilab) 2020.2.18~23
象る、現る展」(仙台/TURNAROUND)2021.2.2~7

【公募展】
「第二回杜のみやこ工芸展」 入選
「萬古陶磁器コンペ2021」 入選


〇ハガキ
岩渕伶奈

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感染症対策にご協力をお願いします。

第4回 猫と犬のチャリティー作品展「にがつの ねこといぬ」

2023.02.07 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

「cat!cat!cat! show-ten-gai 2023」

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 猫好きの方もあまり好きではない方も、『2 月22 日、猫の日』がある2 月にいつもより少しだけ猫について考えてみませんか? 外で暮らす飼い主のいない猫『野良猫』たちや、ペットショップに並ぶ子猫や子犬、人と関わり暮らす中で、幸せとは言えない状況に置かれた猫たちは少なくありません。そんな「猫」たちについていつもより少し考え、困っている猫が少しでも減るように、活動されている団体やボランティアさんをサポートするためのチャリティー企画です。お買い物を楽しんで頂きつつ、猫や犬の幸せのお手伝いという企画になればと思っております。
 2023年2月に5回目となります「cat!cat!cat!」、皆様何卒ご協力をお願い致します。

◎売上寄付先:cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金 
 「つらい境遇の犬や猫が減り、人も猫も犬も幸せに暮らせたらいいな」とのコンセプトで活動。主旨に賛同したアーティストたちによる作品やグッズを扱ったチャリティー企画などを展開し、犬猫保護活動への支援をしています。
 2016年設立 代表 樋口佳絵(画家)  
 HP|https://cat-dog-me.org/

★全体フライヤーは上記リンクからご覧いただけます!




-TURNAROUND会場-
第4回 猫と犬のチャリティー作品展
「にがつの ねこといぬ」


にがつのねこといぬ展

 本展は、「2月22日=猫の日」から猫の月として定着しつつある2月に行うcat&dog&me主催の「cat!cat!cat! 2023」企画に賛同したチャリティアート展です。主旨にご賛同くださいました招待作家の皆様と、公募によってお集り頂いた作家の皆様の犬と猫をテーマ・モチーフにした作品を展示、販売し、収益の一部は飼い主のいない猫の不妊手術をサポートとする基金に寄付されます。 寄付先 ▶ http://cat-dog-me.org/

〇にがつのねこといぬ展 会期:
 2023年2月9日(木曜)〜23日(木祝)  
 11:00~19:30 日曜祝日は17:00まで
 月曜休廊
〇会場:
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分
〇オンラインストア:
 2023年2月16日(木曜)19時オープン〜23日迄 
 https://shop.turn-around.jp/
〇参加アーティスト 36名(順不同/敬称略)
招待:
大柳 暁
木村 良
坂本千明
さくまいずみ
佐々 瞬
佐藤ジュンコ
清水直子
菅原綾希子(h.u.g)
スギサキマサノリ
どいかや
とりごえまり
樋口佳絵
松下さちこ
吉田愛美
NAKED QUILT
JUN KANEKO


公募:
akubineko
阿部テツロー
大日向貴光
かわいともこ
榊原愛美
佐治良太郎
SatoPosca
佐野さとり
シオザワタケシ
すずきもえこ
soramimi
たかはしみわ
長倉陽菜野
にしさこかな
hion
藤田淑子
ほんだあい
むらかみゆみこ
megumi
yuzuki


◎オンラインストア開始前は店頭のみの取扱いとなり、電話やメールでのご予約はお受けしておりません。また、店頭で完売した作品はオンラインストアには掲載されませんのでご了承願います。

◎チャリティードリンクメニュー
岩手県宮古市の「さとう珈琲豆直売」様にご協力いただいたカフェインレスの「ラブ♡ねこブレンド」。売り上げの10%は主催団体基金に寄付されます。また、お持ち帰り用の珈琲バックも販売します。
※混雑時はオーダーストップの場合もございます。

◎会期中の情報はInstagramやTwitterでご確認ください。
Instagram: @galleryturnaround @cat_dog_me_org
Twitter: @TURNAROUNDInfo

◎はがき
にがつのねこといぬ1
にがつのねこといぬ2


主催:cat&dog&me 
共催:TURNAROUND


◎感染症対策にご協力をお願いします。


cat!cat!cat!2022・タナラン会場ご報告
http://turn-around.jp/sb/sb.cgi?eid=865

「渡辺克博 初期作品 写真展 モノクロームな時代」

2023.01.16 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

渡辺克博

渡辺克博 初期作品 写真展
モノクロームな時代


会期 2023年1月24日㈫―29㈰
時間 11:00-19:30 日曜日17:00まで
会場 Gallery TURNAROUND
   980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   仙台市地下鉄東西線「大町西公園」駅西1出口より徒歩5分
入場無料

渡辺克博 Katsuhiro WATANABE 
1948年宮城県生まれ。写真家。美術家。宮城県芸術協会会員。
主な活動歴(写真)|1989年「JR7人展」(フォトギャラリー杉崎/仙台)、1990年「宮城県展」入賞/仙台放送賞、1995年 個展「駅周辺」(スクラップ舎/仙台)、1997年「仙台市民美術展」入賞/仙台市議会議長賞、「新観光写真展」2005年入賞/環境大臣賞,2009年入選、2014年「集団仙台写真展」(せんだいメディアテーク)以降毎年参加、2015、16年「大邸−仙台国際芸術交流 写真展」(せんだいメディアテークほか/仙台、韓国)、2022年「宮城県・吉林省友好 文化芸術交流 35年目の現在地 写真展」(宮城県美術館県民ギャラリーほか/仙台・中国)。



ハガキ
渡辺克博
渡辺克博2


感染症対策にご協力をお願いします。

【更新】企画展 | フキダマリの発酵 ― 世界のその後のまたその世界 青野 文昭 小品展 

2023.01.10 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

●ご案内
 会期を延長いたします。
 ▶年末年始休暇 12/29〜1/9
 ▶展覧会延長期間 2023/1/10㈫〜1/15㈰


●延期しましたトーク日程です。
『トーク/2021〜22年を振り返る、ひそやかな雑談』 
 日 時:2023年1月15日日曜 13:30〜15:30
 登 壇:青野文昭
 聞き手:関本欣哉(TURNAROUND)
 定 員:6名
 参 加:500円 1ドリンクor1ソフトクリーム付き
 ★予約制 (info@turn-around.jpまでメールでお願いします)
 ★感染症対策にご協力をお願いします。狭い会場のためマスクの着用と、
  恐れ入りますが体調のすぐれない方はご遠慮願います。


青野文昭

フキダマリの発酵 ― 世界のその後のまたその世界
青野 文昭 小品展


会期:2022年12月14日水曜− 28日水曜 月曜休廊
   ・・・会期延長します:2023/1/10㈫〜1/15㈰
  *トーク日は上記の通り1/15となりました
時間:11:00-19:30、日曜及び最終日は17:00迄
会場:Gallery TURNAROUND
   宮城県仙台市青葉区大手町6-22-1F
   最寄り駅/仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩5分
企画:TURNAROUND

 1990年、大学の卒制時フィールドワークの場としてきた森が伐採され、「再生・循環」を志向してきた青野は、すでに90年代の段階においてその中核となる「なおす」ことのエッセンスを実作と論考において抽出してきた。
 その後、次なる段階として、あらためて実際的なフィールドワークの「現場」に密着し再考を試みる(2004~)。
 「現場」―すなわちこの現実世界―の構成物とその組成は、工場や母体から誕生したばかりの単体の新品達とは異なり、既存の様々な文脈を背負ったものごとが積層し絡み合いながら生まれかつ存在している(我々が住んでいるこの世界は、そのような意味で、常に「その後」の世界としてあるのかもしれない)。複雑怪奇なその組成は、あらゆるタイプの後天的変化が絡み合っており、いわゆるシンプルなかたちでの「なおす」(もちろん「つくる」ということでも)という所作で対応することは難しい。「なおす―延長、復元、集積、代用合体、侵入、乗っ取り、融合、住み分け、連置、連関、総合的復元、、、、」といった、これまで青野がこころみてきた作品上の類別・命名は、この実際的な「現場」に対応するためのやむにやまれぬものであった。東日本大震災後の展開、いくつかの具体的な場所や歴史をテーマにした大規模作品類も、基本的にはこの延長線上にある。

 「フキダマリの発酵―世界のその後のまたその世界」と題された本展は、そうした予期せぬ不穏な「事件」にあふれる「その後」の世界に、幾重にも取り巻かれ様々に関わり続ける、青野の普段のいとなみを、多様な小品群を通して、あらためて俯瞰し再考しようとするものである。


作家CV
青野 文昭  Aono Fumiaki
1968年宮城県仙台市生まれ。90年代より「修復」「なおす」をテーマにかかげ、各地で拾ってきた欠片へ様々なパターンの「なおし」を試みながら、多様な問題を浮かび上がらせようとしている。

- 近年の主な個展 -
2012 「どくろ杯・供渋昭埓と不可避性について―」Gallery TURNAROUND(宮城)
2014 「Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大津波の記憶」 アラリオギャラリー(ソウル)
   「Time Sharing 隣り合わせの時間 第3期 青野文昭」沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
2015 「パランプセスト―記憶の重ね書き」 gallery αM (東京)
2017 「コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展」 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
2019 「青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ」 せんだいメディアテーク(宮城)
2019~20 「青野文昭−その思考の変遷を辿る− 1989〜2019」Gallery TURNAROUND(宮城)
2020 「青野文昭−総合的復元」Gallery TURNAROUND(宮城)
2021 「次から次へと、、、」Gallery TURNAROUND(宮城)
2022 「谷間に生えだす―とあるタテモノのおもかげ」LOKO GALLERY(東京)
   「どこから来てどこへ向かうのか」上野の森美術館(東京) 

- 近年の主なグループ展 -
2013 「あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―」(愛知)
2016 「いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−」東京藝術大学美術館(東京)、「Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016招待出展」Royal Academy(ロンドン)
2017 「コンニチハ技術トシテノ美術」せんだいメディアテーク(宮城)
2019 「六本木クロッシング2019 つないでみる」森美術館(東京)
2020 「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」 横浜美術館(神奈川)、 「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」山形芸術工科大学(山形)
2021 高島屋創業190周年「悉皆(shikkai) −風の時代の継承者たち−」高島屋大型各店(大阪、京都、横浜、新宿)
2022 「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」森美術館(東京)
   「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ/現代山形考〜藻が湖伝説〜」旧県庁「文翔館」(山形)

- 主な収蔵先 -
宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館、リアス・アーク美術館、
アラリオ・ミュージアム(韓国)、町田市立国際版画美術館、高島屋など。

- 主な受賞歴 -
2005 宮城県芸術選奨(彫刻)
2015 第26回タカシマヤ美術賞



チラシ 210×145
青野文昭1

青野文昭2


青野文昭3


・作品リストをご希望の方はギャラリーまでメールでお問い合わせください。初日以降メールで送付させていただきます。日時については確約できませんことご了承願います。
 info*turn-around.jp (*を@に)
・画像の無断転載を禁じます
・マスク着用等、感染症対策にご協力をお願いします。

齋 悠記 絵画展「百」

2022.11.28 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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SAI YUHKI Art Exhibition BUTTON's 100,
齋 悠記 絵画展
「百」

会期|2022年12月6日火曜− 11日日曜
時間|11:00-19:30、日曜-17:00
会場|Gallery TURNAROUND
   宮城県仙台市青葉区大手町6-22-1F
   最寄り駅/仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩5分


宮城県出身の作家さいゆうきによる絵画作品の展示。
今回は色と形で構成された手のひらサイズの小さい作品「ボタンシリーズ」をメインに100点の作品を発表。
来年1月山形県寒河江市美術館で開催される個展のプレイベントとなる。
ボタンシリーズは形状がプッシュボタンのように見えることから名付けた13cm×13cmの作品シリーズで、日々の折々を日記のように綴る。
手製で仕上げた丸みを帯びた支持体は絵画の形態をとどめながらも、”もの”としての存在を感じさせる。
自然な身体の動きから派生した、色と形、を一貫して表現の起点としてきた作家の、日常生活の中で瞬間的に表れる感覚の世界を断片的に集めたような作品群を、この機会にぜひご高覧ください。


作家略歴
齋悠記/さいゆうき
宮城県仙台市出身、沖縄芸大に進学を機に沖縄に移住し制作を続ける。
現在、沖縄と東北を拠点に色と形を中心とした絵を描き、鑑賞者の内観の場としての絵画をテーマに制作を行う。

展覧会情報更新中です↓
https://saiyuhki.com/


ハガキ
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感染症対策にご協力をお願いします。