タナランブログ

第11回せんだい21アンデパンダン展2022

2022.06.21 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

アンデパンダン0

第11回せんだい21アンデパンダン展2022
応募受付中



2012年にスタートして今年で11回目のせんだい21アンデパンダン展。
今年も下記の美術館、ギャラリーを会場に開催します。
応募締め切りは8月3日水曜日(定員に達し次第締め切り)です。
皆様のエントリーお待ちしています!!
※公式サイトはただいま更新作業中です。今しばらくお待ちください。

1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。かくして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな感動をもたらしてくれるでしょう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試みです。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカではマルセル・デュシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値…あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた表現の場であることが目指されます。 



●状況により中止や無観客およびSNS等での開催になる場合があります。

●会期:2022年9月28日(水)-10月9日(日)
     パフォーマンス日は10/2(日)
     定休日調整中

●会場:
 |翹楡浸文渋緘術館 (青葉区東勝山)
 GALLERY ECHIGO (青葉区双葉ヶ丘)
 SARP 仙台アーティストランプレイス-A(青葉区錦町)
 ぅャラリーチフリグリ (宮城野区五輪)
 Gallery TURNAROUND (青葉区大手町)
 TURN ANOTHER ROUND (青葉区一番町フォーラス7階)
 野外展示会場のりっぱ (青葉区大手町)
 野外パフォーマンス会場 (勾当台公園野外音楽堂予定)
  ・営業時間は会場ごとに異なります
  ・展示会場は実行委員会で決定します

●募集作品:平面、立体、映像、野外展示作品、パフォーマンス

●エントリー〆切:8月3日(水曜)(定員になり次第〆切)

●エントリーは下記webフォームから可能です、
 https://forms.gle/fS19jf7aKf4J8gC98
 チラシ裏面の応募用紙を郵送、又は営業中の各会場でも受付ます。休廊日にご注意ください。

●参加費:1点3,500円、2点6,000円(送料別)
 ※8月25日〜9月25日の間に振込または書留でお支払いください。
  ターンアラウンドでの現金払いも可。
  ▶振込先/七十七銀行 芭蕉の辻支店 普通 5766869
   仙台21アンデパンダン 代表 関本 欣哉
 ※運搬費は搬入搬出ともにご本人様の別途ご負担になります。
 ※開催中止の場合、出品料は振込手数料を差し引いてご返金いたします。
 ※参加者都合によるキャンセルの場合は返金できませんのでご了承ください。


●搬入
 ・宅配便または指定業者《横山美創》による委託を基本としていますが、直接搬入をご希望の方は、決定した会場スタッフとお打ち合わせください。業者手配はご自身でお願いします。
 ・搬入日は「会場決定通知書」でお知らせいたします(9/26予定)

●搬出
 ・最終日15時〜
 ・指定がない場合、会場手配の宅配便着払いでご返送いたします。
 ・直接搬出をご希望の方は、決定した会場スタッフとお打ち合わせください。


●作品サイズ:
 ・平面立体ともに普通宅配便で発送可能なものを基本とします。
 ・映像作品は5分以内
 ・のりっぱ野外展示作品は、縦3m×横3m×高さ2m以内。期間中は無人野外展示になります。雨や強風等に耐えられる作品に限ります。応募時に完成予定図を提出のこと。のりっぱは自身による搬入出であること、および自身での展示作業が可能な方に限らせていただきます。


その他、詳細は応募チラシ両面を必ずご確認下さい。

アンデパンダン1
アンデパンダン2


【お問合せは事務局まで】
info*sendai21-independants.com(*を@に)
022-398-6413(月休、その他臨時休業あり)


主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
令和4年度 仙台市青葉区まちづくり活動助成事業
後援:河北新報社、TBC東北放送、仙台放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、エフエム仙台
題字協力:糸井貫二(ダダカン)
搬入出委託代行特別協力:横山美創

HTI写真三人展 Vol.2 樋口徹-高橋力-伊藤トオル

2022.06.05 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

三人展


HTI写真三人展 Vol.2
樋口徹
高橋力
伊藤トオル



会期|2022.6.14㈫ - 26㈰(月休)
時間|11:00-19:30、㈰-17:00迄
会場|Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
info@turn-around.jp
仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩5分
主催|HTI写真三人展、TURNAROUND



 宮城県を拠点に長年活動を続ける写真家、樋口徹、高橋力、伊藤トオルの三名によるグループ展です。然もない出来事や風景、吐息のように零れる一瞬一瞬の集合体、土地や人々を通して現れる心的情景など、テーマはそれぞれに、約40点の作品を展示します。


■樋口徹 Toru Higuchi
1943年生まれ 
1979年 「恐山」カメラ毎日掲載
1988年 「砂箱遊び」日本カメラにて1年間連載、他にカメラ紙掲載多数
1997年 個展「砂箱遊び」ニコンサロン東京・大阪
2012年 個展「五冊の余熱」ニコンサロン東京・大阪
2015年 樋口徹写真展「土台 dodai 3.11 report いえのあったばしょ」ターンアラウンド・仙台
2021年 「樋口徹・高橋力・伊藤トオル三人展No1」SARP・仙台
他に個展、グループ展多数

2000年 写真集「砂箱遊び」スクラップ舎
2011年 写真集「町の跡形3.11」スクラップ舎
2015年 写真集「土台3.11」スクラップ舎


■高橋力 Chikara Takahashi
1955年生まれ 
1978〜1985年 日本写真家協会展 日本リアリズム協会展など入賞、入選など
1983年 カメラ毎日「五能線」掲載など
1988年 仙台にて個展「東北ストーリー」
1992年 仙台にて個展「細倉鉱山」など他多数
2021年 「樋口徹・高橋力・伊藤トオル三人展No1」SARP・仙台


■伊藤トオル Toru Ito
1963年生まれ
1995年 個展「KUMANO」ニコンサロン・東京
2016年 個展「澳門台湾沖縄」ターンアラウンド・仙台
2021年 「樋口徹・高橋力・伊藤トオル三人展No1」SARP・仙台
他に個展グループ展多数

1995年 写真集「KUMANO」洋々社
2004年 写真集「夏芙蓉okinawa2003」蒼穹舎

1997年 写真新世紀展優秀賞(森山大道選)翌年年間特別賞受賞
2016年度 宮城県芸術選奨受賞
仙台コレクション主宰、宮城県芸術協会会員



はがき
HTI写真三人展

HTI写真三人展2

あたまにのせてみた 冠3 菅原睦子作品展

2022.05.30 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

菅原睦子展冠3

あたまにのせてみた
冠3
菅原睦子作品展



会期:2022.5.31tue〜6.5sun
   11:00-19:30、最終日17:00まで

会場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   info@turn-around.jp
   地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分



奇しくもコロナ禍の中会えない人を思いながら、だれかの頭に何かをのせて、が3年目になりました。妄想はどんどん内側に向かっていくのですが、小さな四角い囲みのなかの世界は奥に深く広がって行けていると良いです。

-

菅原 睦子
岩手県北上市出身、仙台市在住。
映画祭等に関わりながら、長期のルーティンとして年1回の個展を春に行う。

[個展]
2021 「冠をさずける 2の・ようなもの」Gallery TURNAROUND(仙台)
2020 「冠をさずける展(なんてえらそうなタイトルを!)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2019 「彼岸ノほとりコ(○のなかにコ)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2018 「ぽつんとてん」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2017 「とお←→ちか」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2015 「まとう人」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)
2014 「ハコニワチヘイセン」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)


菅原睦子1

菅原睦子2



感染症対策へのご協力をお願いします。

第14回 ナカジマノブヤ展「百」

2022.05.22 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

ナカジマノブヤ2m.jpg

第14回 ナカジマノブヤ展「百」

会期
2022年5月24日(火)〜 29日(日)
時間
11:00〜19:30、最終日は17:00まで
※初日も11時スタートになります

会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分

ナカジマノブヤ1
ナカジマノブヤ2

ナカジマノブヤ
1967年生まれ。千葉県松戸市出身、仙台在住。
2010年頃から少しずつ絵の制作を始める。
2013年、画家として本格的に活動スタート。年数回の個展を開催するほか、近年は、喫茶店や工務店、インテリアショップ、酒屋など街の様々なスペースでの展示会も行っている。
使用する画材は、画用紙に、筆ペン、ダーマトグラフ、パステルなど、文房具店で揃う画材を愛用している。

主な個展歴
2013.05 第1回個展「come and dance」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2013.11 第2回個展「タナラン収穫祭」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2014.07 第3回個展「がんばれ!ナカG特訓中!」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2015.05 第4回個展「BRAND NEW SONG BOOK」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2016.05 第5回個展「EVEN PACE」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.05 第6回個展「Moonlight and Roses」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.10 第7回個展「中島ノブヤ展」(開運橋のジョニー/岩手盛岡)
2017.11 第8回個展「新しい町」(清航館/福島いわき)
2018.05 第9回個展「海岸線」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2019.05 第10回個展「プラスマイナスゼロ」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2020.05 第11回個展「Sing on!!」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2020.10 第12回個展「グランドオープン」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2021.03 第13回個展「桃」(Gallery TURNAROUND/仙台)
その他、展覧会、イベント、グループ展多数参加。





◎アーティストインタビュー/2020.10
YouTube タナランchannel
https://youtu.be/L-PdaK7XsCc


感染症対策へのご協力をお願いします。

企画展 | 菊池聡太朗 個展「Good Landing」

2022.03.20 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

[会期延長のお知らせ]
下記の日程のみの営業となりますが、引き続き「Good Landing」ご覧いただけます。 
●営業日: 3月23日水曜、27日日曜、30日水曜、4月3日日曜
よろしくお願いいたします。

---

landing
©菊池聡太朗


菊池聡太朗 個展
Good Landing


風景を見る時、それを通して本当に目にしているのは私たち自身のことかもしれない。
現実はただただものすごいスピードで現れて、しかしそれをどう見ているのかも、そう見えた通りにあるもうひとつの現実としてただそこに存在する。
それが荒れ地みたいに何もないようであっても、変わりゆく仮の自然の姿の中に、風景を見たいと思う。

目の前の荒れ地は、未来の遠いどこかの荒れ地にもなりうるだろうか。
(今ここにある荒れ地も、過去から持続する集合体の中のひとつだろう)

その時訪れる風景の着地が、できる限り良きものであるように準備をしておきたい。


菊池聡太朗


***

1993年岩手県生まれ、宮城県仙台市在住の菊池聡太朗の個展です。菊池はこれまで、絵や言葉、図、写真、彫刻(模型)など様々な媒体を用いて、生活やそれをとりまく風景を主題とした作品を発表してきました。本展では、近年取り組んでいる〈荒れ地について(On Waste Land)〉のドローイングシリーズに、それに引き続く新作を加えて会場を構成します。ターンアラウンドでは4回目の個展です。時節柄、ご自愛専一に、ご来場をお待ちしております。


会期|2022.3.4㈮―20㈰ 月曜日休廊 入場無料
時間|11:00-19:30 日曜日17:00まで 
会場|Gallery TURNAROUND
 980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 Email|info*turn-around.jp(*を@に)
 Web|http://turn-around.jp/
主催|TURNAROUND


CV|
菊池 聡太朗(きくち・そうたろう)
1993年岩手県生まれ。2019年東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻修了。2018年インドネシア共和国ガジャマダ大学留学。主に風景を主題としたドローイングやインスタレーション作品を発表する。他に空間設計や什器設計/制作を共同でおこなうユニット「建築ダウナーズ」、宮城県を拠点に編集やキュレーションなどを協同でおこなうアーティストグループ「PUMPQUAKES」としても活動する。主な個展「喫茶荒地」(Gallery TURNAROUND、2019年)、「WISMA・KUWERA」(Gallery TURNAROUND、2019年)、「家事(いえごと)」(Gallery TURNAROUND、2017年)。主なグループ展「ナラティブの修復」(せんだいメディアテーク、2021)、Voyage「風景の練習」(塩竈市杉村惇美術館、2021)、「相転移」(KUGURU、山形、2017)。


ハガキ|
表面作品:〈荒れ地(On Waste Land)〉シリーズより「Landing」(部分)
2021年 790×1090弌〇罎縫イルパステル、鉛筆、インク、アクリルなど

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「Escape」m.jpg
「Escape」 ©菊池聡太朗
2021 790×1090弌〇罎縫イルパステル、鉛筆、ペトロール


※感染症対策としてマスクの着用・消毒などをお願いしています。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。



会場風景 : photo/小岩勉
菊池聡太朗1
菊池聡太朗2
菊池聡太朗3


無断転載禁止

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猫と犬のチャリティー作品展 「にがつの ねこといぬ」& 「Special Cat Bank 展」

2022.01.20 Thursday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

「cat!cat!cat!2022●show-ten-gai」
TURNAROUND会場


猫と犬のチャリティー作品展
「にがつの ねこといぬ」
&「Special Cat Bank」展



にがつのねこといぬ

本展は、「2月22日=猫の日」から猫の月として定着しつつある2月に行う、cat&dog&me主催の「cat!cat!cat!2022●show-ten-gai」企画に賛同したチャリティアート展です。招待作家+公募によって集まった皆様の犬と猫をテーマ・モチーフにした作品を展示するとともに、同時開催のCat Bank展では、cat&dog&meオリジナルグッズのCat Bankを素材に多ジャンルの作家が絵付けした”スペシャルになった猫貯金箱”がご覧頂けます。
収益と参加費の一部は「cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金」に寄付されます。

「cat!cat!cat! show-ten-gai 2022」については主催者ウェブをご覧ください 。

寄付先▷ cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金 
 https://cat-dog-me.org/ 


【猫と犬のチャリティー作品展「にがつのねこといぬ」】

〇会期:
 2022年2月8日(火曜)〜23日(水祝)  
 11:00~19:30 日曜は17:00まで 月曜休廊
〇会場:
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分
〇オンラインストア:
 2月15日(火)19時オープン 
 https://shop.turn-around.jp/
 ※Cat Bankの取扱いストアは異なります。
〇参加アーティスト
招待作家:(順不同敬称略)
大柳暁・木村良・坂本千明・さくまいずみ・佐藤ジュンコ・清水直子・スギサキマサノリ・樋口佳絵

公募作家:(順不同敬称略)
Cimi Cat painter・佐治良太郎・千葉ゆずき・樋口愛・榊原愛美・猫野ぺすか・佐野さとり・藤田淑子・にしさこかな・hion・megumi・akubineko・小野寺浩・むらかみゆみこ・shuko・たかはしみわ・ブタのショー・つだかおり・佐藤佳奈・阿部テツロー・lakkasei・ほんだあい・大日向貴光・盒怯兒漫Ε曠察α子静・岡沢幸



【Special Cat Bank展】

〇会期、会場は「にがつのねこといぬ」展と同じです。
〇Cat Bankのオンライン販売はcat&dog&meのストアになります。
 主催Webサイトからご確認ください。※URL決まり次第こちらにも掲載します。
〇Special Cat Bank 出品作家:(五十音順敬称略)
いわもとあきこ、JUN KANEKO、さくまいずみ、
佐藤ジュンコ、清水直子、どいかや、とりごえまり、樋口佳絵、松下さちこ



◎二つの展示でオンラインストアが異なりますのでお気をつけください。
◎本展はオンラインストア開始前は店頭のみの取扱いとなり、電話やメールでのご予約はお受けしておりません。また、店頭で完売した作品はオンラインストアには掲載されませんのでご了承願います。


にがつのねこといぬ1

にがつのねこといぬ2

にがつのねこといぬ

会期中の情報はタナランInstagramやTwitterでご確認ください。
Instagram: @galleryturnaround
Twitter: @TURNAROUNDInfo

主催:cat&dog&me 
共催:TURNAROUND

-

【チャリティードリンクメニュー】
岩手県宮古市の「さとう珈琲豆直売」様にご協力いただいたカフェインレスの「ラブ♡ねこブレンド」。売り上げの10%は主催団体基金に寄付されます。また、お持ち帰り用の珈琲バックも販売します。




cat!cat!cat! 2022

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仙台 盛岡の猫好き店主が営む12ショップが猫でゆるく繋がるチャリティー企画、cat!cat!cat!、今年も開催いたします。

猫にまつわる作品やグッズが並ぶお店でお買いもの頂くと、猫の幸せのお手伝いになるチャリティー企画です。
 各店舗、またはオンラインショップで素敵な作品や雑貨、そして喫茶をお楽しみくださいませ。また、それぞれのお店の愛猫缶バッチを販売します◎
愛猫は全部で15種!ぜひコンプリートしてくださいね♫

コロナ感染状況は未だ不安定。ですが、2月は猫の月。ねこと人とを暖かく結ぶきっかけとして、無理のない範囲で、安全を保ちながら、楽しんで頂ける企画になればと願っております。
本年もスタンプラリーはお休みし、店舗&オンラインストアでの開催をいたします。各店舗またはオンラインでショップでねこ愛溢れるねこねこしい一ヶ月をお楽しみくださいませ◎

*社会状況に応じて、企画内容や日程など変更となる場合がございます。何卒ご了承ください


イベント全体の詳細はコチラのサイトからご確認ください!
http://cat-dog-me.org/?page_id=1221

cat&dog&me Instagram: @cat_dog_me_org

◎タナラン会場の愛猫は"はちせんぱい"です。
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◎各ショップ企画↓
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企画展|OKAZAWA miyuki "MESSY SCRATCHING"

2022.01.18 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

◉一部作品、オンラインストアでも取扱い中です(期間1/25-2/6)
https://shop.turn-around.jp/


岡沢幸展2021

OKAZAWA miyuki
MESSY SCRATCHING


統一されていないようで、
ある一定の線でつながるイメージ。
銅版画を腐食液に沈めたりインクを詰めて刷る作業は、
一度切り離して無意識に戻る時間。
幾度も手放し、探し出す。
無意識に世界の空気を感じ、
混沌の中に居る自分自身の奥底の宝物を探し出す。
イメージが浮かび上がる時、思想や世界観よりも先に心が躍り出す。それは統一していないようであるが、ある一定の線で繋がる。

岡沢幸

-

宮城県仙台市出身の銅版画家、岡沢幸の個展です。
オランダのアカデミーで版画を学んだ後、地元仙台を拠点に国内外で数多くの展覧会に参加。2007年には仙台市内に自身の制作の場と銅版画教室のスペースとして「ZON版画工房」を開設。国内外の版画作家を招待してワークショップなども行いました。(現在は移転し、教室は休業中)
本展では、新作の銅版画作品とドライポイント作品を展示します。途切れることなく湧き出るイメージを追求し現れる抽象的な画面には、シンプルなフォルムの中に細やかなディテールが入り込み、豊かで大胆な表現を感じとれます。新たな年のはじまりの展覧会、作家の自由な感性に是非ご期待ください。



会期|2022.1.20thu − 30sun
時間|11:00-19:30,日曜-17:00まで 月曜休廊
入場|無料
会場|GalleryTURNAROUND
   宮城県仙台市青葉区大手町6-22-1F
   Email|info*turn-around.jp(*を@に)

略歴|
岡沢 幸 OKAZAWA miyuki
宮城県出身
1999 オランダ王立ハーグ美術アカデミー版画コース卒業
2002〜 新現美術協会展、版画みやぎ展
2006 公開制作作品展『版に描く 版で描く』(宮城県美術館1Fロビー)
2008  N.E BLOOD No.31 岡沢 幸展(気仙沼/リアスアーク美術館)
2011  モダンアート協会京都展(京都市美術館/佳作賞授賞 〜2016年まで)
2020 個展(晩翠画廊)

岡沢幸HP https://zonprint.jimdofree.com
FB https://www.facebook.com/miyuki.okazawa.5
Instagram https://www.instagram.com/miyukiokazawa/




岡沢幸1

岡沢幸2


主催|岡沢幸
助成|(公財)仙台市市民文化事業団
企画|TURNAROUND

※感染症対策へのご協力をお願い致します。

企画展|青野文昭 個展「次から次へと、、、、」

2021.12.12 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

青野文昭


青野文昭 個展
次から次へと、、、、


「次から次へと、、、、」
埋らない欠落―終わらない不安(定)―片付かない世界。そして拡張。
(なおす・代用合体・連結)
欠片=不安(定)。欠片(不安・定)は完全(安・安定)を希求する。
しかし完全・(完全な安定)は半永久的には存在しえない。欠落の補完は常に不完全に終わる。さらなる安定を希求する。
つねに不安(定)であり、つねに安定を求めざるをえない。だからつねに他の何ものかー補完するために―すでに失われたはずの何ものか―あるいは代用物?―を希求している。
それが生きるということなのかもしれない。
何ものから何ものかへ。終わない不安(定)。埋らない欠落。
そうして人生は続き人類は継続し拡張し、どこに行きつくこともかなわないままに、道となり、分岐し、伸びていく。

欠片を補完する―欠落部を埋める。何ものかで補おうとする時に内在する何らかの方向性。
形作られていく人型の表象から想起される動きとその方向性。
異なる次元の「方向性」を重ね合わせながら、伸ばし結ぼうとして生まれる形、道筋。


青野文昭


-

1968年宮城県仙台市生まれ。90年代より「修復」をテーマにかかげ、各地で拾ってきた欠片へ様々なパターンの「なおし」を試みながら、多様な問題を浮かび上がらせようとしている。本展では、拾った雑誌の切れ端にある人影などを追ったドローイング、壁面作品を中心に展示します。



会期|2021.12.14㈫―26㈰ 月曜休廊
時間|11:00-19:30,日曜-17:00まで 入場無料
会場|Gallery TURNAROUND
 980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 Email|info*turn-around.jp(*を@に)
 Web|http://turn-around.jp/

企画|TURNAROUND 
助成|(公財)仙台市市民文化事業団


CV
青野 文昭 Aono Fumiaki
1968年宮城県仙台市生まれ
2005年宮城県芸術選奨(彫刻)
2015年第26回タカシマヤ美術賞受賞

- 近年の主な個展 -
2014 「Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大   津波の記憶」 アラリオギャラリー(ソウル)、「Time Sharing 隣り合わせの時間 第3期 青野文昭」沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
2015 「パランプセスト―記憶の重ね書き」 gallery αM (東京)
2017 「コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展」 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
2019 「青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ」 せんだいメディアテーク(宮城)
2019~20 「青野文昭−その思考の変遷を辿る− 1989〜2019」Gallery TURNAROUND(宮城)
2020 「青野文昭−総合的復元」Gallery TURNAROUND(宮城)
- 近年の主なグループ展 -
2013 「あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―」(愛知)
2016 「いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−」東京藝術大学美術館(東京)、「Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016招待出展」Royal Academy(ロンドン)
2017 「コンニチハ技術トシテノ美術」せんだいメディアテーク(宮城)
2019 「六本木クロッシング2019 つないでみる」森美術館(東京)
2020 「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」 横浜美術館(神奈川)、 「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」山形芸術工科大学(山形)
2021 高島屋創業190周年「悉皆(shikkai) −風の時代の継承者たち−」高島屋大型各店(大阪、京都、横浜、新宿)

パブリックコレクションに、宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館、リアス・アーク美術館など。

作家Web|http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/



DM B6size
青野文昭2021
青野文昭2021-2


web版美術手帖
https://bijutsutecho.com/exhibitions/9067


◉関連企画
仙台藝術舎/creek 青野文昭特別講義開催
「いま、あらためて”修復”」
http://turn-around.jp/sb/log/eid845.html


※感染症対策として、マスクの着用・消毒などをお願いしています。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
皆様のご健康をお祈りすると共に、ご来場を心よりお待ちしております。