タナランブログ

『朱夏、shukaten』 (東北生活文化大学生活美術学科内コンクールTURNAROUND賞受賞者展)

2018.06.11 Monday | ギャラリー情報

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朱夏、 shukaten』

第44回東北生活文化大学 生活美術学科 学科内コンクール
TURNAROUND賞受賞者展

大久元気(4年)、平泉晴留(4年)、阿部桃子(3年)、早坂明音(3年)

2017年、第44回東北生活文化大学生活美術学科、学科内コンクールでTURNAROUND賞を受賞した4名によるグループ展です。展覧会名(テーマ)は、「人生の真っ盛りの夏」を示す言葉と、区切りをあらわす記号とから、「朱夏、」としました。版画、日本画、ペン画、石粉粘土等、それぞれの技法により「朱夏、」を表現します。最終日にはアーティストトークも開催。皆様どうぞご高覧ください。


会期:
 2018.7.31tue-8.5sun
 11:00-19:30,最終日-16:30

アーティストトーク:
 2018.8.5sun 14:00-16:00
 大久元気、平泉晴留、阿部桃子、早坂明音
 聞き手:関本欣哉(TURNAROUND)

会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


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日本デザイナー芸術学院 写真映像科写真展『きらめき』

2018.06.06 Wednesday | ギャラリー情報

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日本デザイナー芸術学院
写真映像科写真展
『きらめき』
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テーマは“きらめき”。
学生19人が様々に感じるきらめきを写真で表現しております。
どうぞご高覧ください。


会期|2018.7.11(水曜)〜7.15(日曜)
   本展は水曜スタートです
   11:00-19:30、最終日16:00迄

会場|Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


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中里広太展「見たい!聴きたい!覗きたい!」

2018.06.03 Sunday | ギャラリー情報

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中里広太展
「見たい!聴きたい!覗きたい!」

NEONOISISM ORGANIZERS 企画展
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仙台を拠点に活動を続けている中里広太の個展。
新作のサウンドインスタレーションを発表します。
会期中多彩なゲストとともにパフォーマンスも。
ご予約お待ちしております。


会期|
 2018年6月28日(木)−7月7日(土)月休
時間|
 11:00-19:30、※パフォーマンス日は展示は18:00迄
料金|
 展覧会:無料
 パフォーマンス:¥1,500(1drink付)、2回目〜\1,000



◎パフォーマンススケジュール

 [開場]18:40
 [開演]19:00
 [料金]¥1,500 1drink付、2回目〜¥1,000 1drink付
 [予約] info*turn-around.jp まで(*を@に)
     ライブ日、お名前、連絡先、人数をメールで
 [定員]各回15名

 6/28(木) メガネ/APE TOPE

 6/29(金) 磯島未来/APE TOPE

 6/30(土) 富田真人/APE TOPE

 7/01(日) 大澤ゆかり/中里広太
        藤井愛三/APE TOPE

 7/03(火) 中里広太

 7/05(木) 佐々瞬/APE TOPE

 7/06(金) 永田健太郎/APE TOPE

 7/07(日) 青山泰知/中里広太


 [プロフィール]

中里広太 (Nakasato Kota)

DJ/サウンドデザイン

宮城県仙台市出身在住。2008年より音の即興アーティストとして活動をスタート。
仙台を拠点に各地のアートイベント等にライブパフォーマンスという形で参加する。個人でのパフォーマンスの他に、映像、詩、ダンス等の作家とのコラボなど多岐にわたり活動。
2011年岩手での「アート土澤」より音に関連したインスタレーションの制作発表も始める。2014年、仙台で結成されたレーベル、「ネオノイジズム・オルガナイザーズ」に所属し、DJユニット「APE・TOPE」としても活動中。2015年にCD『しじま』リリース。


[個展/TURNAROUND]
2015 「しじま」 ゲスト:板垣泰之、武田こうじ、榊原光裕、Aya、
    小野健宏、APE TOPE
2016 「常闇の曠野」 ゲスト:佐藤ジュンヤ、板垣泰之、
    櫻胃園子・那須馨、APE TOPE
2017 「万黒博覧会」 ゲスト:永田健太郎、メガネ、APE TOPE

[主なグループ展等]
2008年 水と空気の変容展 (鎌倉) 
2009年 越後妻有アートトリエンナーレ2009 (新潟)
2010年 会津漆の芸術祭 (福島)
    登米アートトリエンナーレ (宮城)
2011、14年 アート土澤-街かど美術館 (岩手)
2012〜17年 せんだい21アンデパンダン展 (仙台)
2012〜16年 よろずのかみ vol.1~11
(TURNAROUND・仙台、ココラボラトリー・秋田)
2012〜13年 除夜舞 (東京)
2013〜14年 アートミーティング 田人の森に遊ぶ(福島)  
2016年 ネオノイジズム オルガナイザーズパフォーマンスin塩竈
(塩竈市杉村惇美術館・大講堂)
2018年 はないけ(能-BOX・仙台)

twitter:@KORTER20


メガネ  (Megane)
発電ポールダンサー/衣装作家

2009年世界初の「発電するポールマシン」を製作。ポールダンスを踊ることによって産まれる回転で発電機を稼働させ発電する。ラジカセや照明等の家電を動かしながら行うパフォーマンスは、発電と産業化された性をポールダンスを媒介に結びつけ、人や社会を動かしている根源部分(欲望エネルギー)を問題に取り上げる。2011年「岡本太郎現代芸術賞 特別賞」「愛知サウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞受賞」受賞。

APE TOPE (エイプトープ)
DJ/サウンドデザイン

中里広太と関本欣哉によるDJユニット。2014年結成。NEONOISISM ORGANIZERS所属。主にフィールドレコーディングした音源や、ノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。仙台を拠点に、野外公園での不定期ライブや、ダンサー、映像作家、花道家などとのコラボレーションなど多岐に渡り活動中。

磯島未来 (Isojima Miki) 
振付家/ダンサー

八戸市出身、幼少よりモダンダンスを習う。上京後、「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊る。08年度文化庁在外研修員として2年ベルリンに滞在。帰国後「未来.Co」を立ち上げ、気ままに貪欲にダンスを追いかける他、出会ったことのない人たちとダンスする時間を楽しむ。17年、宮城教育大学非常勤講師を勤める。仙台生活4年を経て、郷土芸能に惹かれ17年より岩手県大船渡市在住。

富田真人 (Tomita Masato)
朗唱家

2002年、処女詩集「usubakagerou」を発表。
以降オイリュトミーの朗唱を始め、様々なアトリエ公演を展開。
2015年より「ゼロポイント」を主宰。
以降「宇宙ごっこ」「人でなしの恋」「#三島由紀夫」を発表。朗唱も身体表現と捉え、ジャンル無き全人的な表現活動を目指し展開中。

大澤ゆかり (Osawa Yukari)
ダンサー

山形市生まれ。5歳から新体操を始める。
大学時代にコンテンポラリーダンスに出会う。
とにかく踊ることが好き。踊りたい。
小学校教諭をしている、ダンサーのような先生で、先生のようなダンサー。

藤井愛三 (Ami Fujii)    

宮城県仙台市出身。幼少期よりクラシックバレエをはじめミュージカル、フラメンコ、ストリートダンス等、様々なダンスを学び多くの舞台を経験する。東北芸術工科大学入学後「あみでかのん」で活動。artを通して身体表現を学び直し2018年卒業後現在加藤由美に師事。

佐々瞬 (Sasa Shun)
美術家

仙台を拠点に活動。「過去/未来」の出来事や記憶を、常に更新され続け得るものとして扱い、「今」をあらゆる可能性へと切り拓く試みを一貫しておこなう。その作品は、複数の個人による、きわめて私的で曖昧な記憶や記録によって紡がれる。近年の主な展覧会に「あなたに話したいことがある」(2017年、Gallery TURNAROUND、仙台)、「うたが聞こえてくる暮し(旅先と指先)」(2016年、ARTZONE、京都)など。http://sasashun.com

永田健太郎 (Nagata Kentaro)  
音楽家/エンジニア

ギター・ラップトップ・エレクトロニクスでの即興、ロックバンド/ヒップホップバンドなど多方面に出没。[ambitious・electro]["Distilled(sound)”]主宰。ライブPA/レコーディングエンジニア/マスタリングエンジニアとしても、フェスやライブハウス、プロジェクトに参加。作曲家・エンジニアとして、企業広告、演劇、映画や舞踊公演なども手掛ける。

青山泰知 (Aoyama Yasutomo)

北海道旭川市生まれ。
現在.STORE15NOV の住人。
楽器ではない再生機器などを用い音楽活動を行い、大友良英、菊地良博、Anla.Courtis(Reynols)、Matt.Mottel (Talibam!) などと共演。
美術家として大友良英とのコラボレーション作品「without records」を、仙台、山口、東京、水戸、札幌、N.Y.、韓国で展示。


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大和知子陶展

2018.06.01 Friday | ギャラリー情報

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大和知子陶展


imperfectism - 不完全主義

なんて偉そうだけど 要するに、この器を手に取り、
使う人の動きで完成するという事で、どう使うか、どう生かすか
ただ飾るだけでもその周りの物との調和や、ドッキリや、
まさに creation 想像 です。



会期:2018.6.19(火曜)〜6.24(日曜)
   11:00-19:30 最終日17:00迄 入場無料
   ★会期中作家在廊します

会場:ギャラリー ターンアラウンド
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
  (地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩約4分)

工房風和里webサイト(栃木県益子町)
http://kobofuwari.com/


オープニングパーティー
菜七子・ウクレレ弾き語りライブ


6月19日(火曜)18:00〜
入場無料、予約不要です
どうぞお気軽にお越しください。

菜七子 web▼
http://7irona.tumblr.com/


菜七子の作る陶アクセサリー「7irona」や、
話題のスパイス「純胡椒」も販売します。


大和知子 陶歴


1951年 宮城県塩竈市に産まれる。
1970年 栃木県窯業指導所にて伝習生としてロクロ技術を学ぶ。

雲をも掴む芸術を思考するより技術を身につける方が地に足を付けて歩き出せそうな気がした。

1974年 益子町の現在地にて独立。

いろいろな先輩から教えられたり、影響を受けたりしたけど、特定の師を持たずに気の向くまま物を作り、
それを欲しいと言ってくださる人々に支えられて生きるという方法を選んだ。

1976年 仙台にて食器展 以降2年ごと 2000年から毎年開催(2014〜TURNAROUND)
1977年 渡欧 イギリス ドイツ 各地の窯元にて作陶
1978年 帰国 東京にて個展 その後グループ展 各地で開催
1992年 益子にて展覧会 以降毎年開催
2001年 ニューヨークに研修旅行
セラミックアート展 ボックスアート展 などに出品 以降数年毎年出品
2017年 イギリスにて Sandy Brawn Creativity is play に参加

Tomoko Yamato



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企画展|Mellow Time−豊潤な時間 倉重光則展

2018.06.01 Friday | ギャラリー情報

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Mellow Time−豊潤な時間
倉重光則展



福岡県久留米市出身、神奈川県を拠点に活動する倉重光則の仙台で初の個展で、今年1月、東京のSteps Galleryで開催した「Mellow Time−豊潤な時間」を再編したものです。
倉重は、60年代後半より美術活動を始め、正方形や枠にこだわり長年制作を続けてきました。素材のひとつである蛍光灯は、倉重の作品で欠かせない存在です。学生時代、たまたま新聞紙の上に置いた蛍光灯の光が、文字を白くかき消してしまうのを発見し、視覚のための光ではなく、光そのものに着目するようになりました。ものが見えるようにするための光がものを消している。消滅する現実、それは蛍光灯の光によって与えられた現実である。
本展では、16個のブルーグレーの丸い光が壁面に設置されます。強く発光し、欲動するこれらはファンタジーであり、幻影であります。と、同時に、幻想ではない現実でもあります。これらを理解した瞬間、何が現れるのか。
初日夜には、レセプションパーティーを開催します。皆様是非、作家とともに豊潤な時間をお過ごしください。



■会期
 2018年6月10日日曜〜6月17日日曜 (会期中無休)
 11:00-19:30、最終日〜17:00
 本展は日曜日が初日となります。
  翌月曜日も営業します。

■オープニングパーティー|Mellow Time
 6.10[日]18:00〜 <予約不要です・差し入れ歓迎>
作品についてもお話しいただきます。

■会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
    
■略歴
倉重光則 MITSUNORI KURASHIGE  
福岡県久留米市生まれ 
http://kurashige.org/


主な個展
1997 「不確定性正方形」コスタリング/メイヤーギャラリー(ドイツ、ミュンヘン)
2000 「青い不確定性正方形」LA アートコア・ブリュワリ・アネックス(ロサンゼルス)
2003 「倉重光則展」伊丹市立美術館(兵庫)
   第10回神奈川国際芸術フェスティバル フォーカス2003「青い浸蝕-depth of blue」
神奈川県民ホールギャラ リー(横浜)
2008 「不確定性正方形〈虚の共有性〉」ギャラリー現(東京)
2010 「虚空の庭園―不確定性正方形」ギャラリー古今(東京)
2012 「明滅するスクエアー」チェンマイ大学アートギャラリー(チェンマイ、タイ)
2012 「明滅するスクエアー」Hebel_ 121(バーゼル、スイス)
2012 「鏡の反映—転移の絵画」ギャラリー現(東京)
2013 「Depth of Blue」アイスファブリック・ウェイズホール(ハノーファー、ドイツ)
2014 「未完の地図ー倉重光則展」奈義町現代美術館ギャラリー Nagi MOCA(岡山)
2016 「EBE」イーバ Steps Gallery(東京)
主なグループ展
1994 「矩形の森──思考するグリッド」埼玉県立近代美術館(浦和) 
2001 「現代美術の手法6──光とその表現展」練馬区立美術館(東京)
2002 「Memorabilia」ゴライアス・ヴィジュアル・スペース(ニューヨーク)
2003 「九州力──世界美術としての九州」熊本現代美術館(熊本)
2004 「Hand in Hand / Contrasts」クブス ハノーヴァー(ハノーヴァー、ドイツ)
2005 「世界の呼吸法--アートの呼吸・呼吸のアート」川村記念美術館(千葉) 
2008 「 SLOW TIME」LA アートコア(ロサンゼルス)
2008 「赤坂アートフラワー08」赤坂(東京)
2009 「2009 Faculty of Fine Arts, THAI – JAPAN」Chiangmai University (タイ)
2011 「DARK LIGHT」ハーマンスホフ〈芸術と会合〉(ハノーヴァー、ドイツ)
2013 「日本製」Hebel_121(バーゼル、スイス)
   「引込線 2013」旧所沢市立学校給食センター(埼玉県所沢)
2014 「4人展」LA アートコア・ブリューリー・アネックス(ロサンゼルス)
2015 「2+2」RTS Radio – Television Serbia Gallery(ベオグラード、セルビア)
2016 「瀬戸内国際芸術祭2016」(愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクト)
香川県女木島
   「パラッツオの日本」パラッツオ現代美術館(バーゼル、スイス)
2017 「Why do some clocks tick differently」日本+ドイツ8人展」
アガーデンブルク城(アガーデンブルク、ドイツ)


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主催|TURNAROUND