タナランブログ

【evenアナラン会場】NISHINARI YOSHIO 写真展 「最後のファッション」

2022.11.29 Tuesday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【evenアナラン会場】

NISHINARI YOSHIO

NISHINARI YOSHIO 写真展
「最後のファッション」


●会期:2022年12月19日-2023年1月15日 
●時間:10:00−20:00
※1月1日は閉場、年末年始営業時間変更時はsns等でお知らせします
●会場:TURN ANOTHER ROUND(仙台FORUS 7F even内)
●入場無料
●開催概要
大阪市西成区は、都市部にもほど近いことから人口密度が極めて高く、交通至便な商工業の街、下町の風情ある街として知られています。近年この地区は、高齢者単身世帯数が市内でも突出して高く、同時に都市型のリゾートが開発されるなど周囲の環境が大きく変りつつあります。そのようななか、美術家・西尾美也と西成区山王にある創造活動拠点「kioku 手芸館 たんす」に集まる高齢女性たちとの共同制作により2018 年にファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」が誕生しました。

「NISHINARI YOSHIO」の洋服は、メンバーが西成に暮らす身近な人を想定し、その人のためのジャケットやパンツをデザインするというお題から作られたもの。「たんす」に集まる不要になった生地を活用し、1 点ごとに布違いで制作していることも特徴の1 つです。地域の女性たちによる予想を裏切るアレンジや発想の飛躍、西尾が考えるイメージとの齟齬など、予期せぬズレをコンセプトの一つに、作業着=日常を生きるための服を提案しています。

本展は、せんだいメディアテークが主催し、コロナ禍などの影響を受けている仙台市中心市街地において、文化面での交流を促進すべくARCADE(アーケード)と題した活動として、「NISHINARI YOSHIO」の写真展を仙台フォーラス 7f even で行うものです。


主催:せんだいメディアテーク((公財)仙台市市民文化事業団)
企画運営:一般社団法人brk collective[ブレコ]
協力:仙台菫笥協同組合、 仙台フォーラス、一番町一番街商店街振興組合
会場構成:NO ARCHITECTS
photo:Keiichi Sakakura


NISHINARI YOSHIO 写真展 トークイベント
「いのちの世話と最後の3着」


 ◎登壇:西尾美也(美術家)× 鷲田清一(哲学者、せんだいメディアテーク館長)
 ◎開催日時:2023年1月7日(土)14:00-15:30
 ◎開催場所:仙台フォーラス7F BASE sendai パーク内(even隣)
 ◎定員:50名(抽選) 入場無料 
  締切:12月10日 23:59まで
  申し込み方法など、詳細はこちらから

【作家プロフィール】
西尾美也(にしお・よしなり)
美術家。1982 年奈良県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。文化庁芸術家在外研修員(ケニア共和国ナイロビ)、奈良県立大学地域創造学部准教授などを経て、現在、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目し、市民や学生との協働によるプロジェクトを国内外で展開している。http://yoshinarinishio.net/



写真展フライヤーA4
NISHINARI YOSHIO1
NISHINARI YOSHIO2

主催メディアテークweb▽
https://artnode.smt.jp/event/20220922_10483



【関連企画】
NISHINARI YOSHIO ポップアップショップ(主催:even)
展示会場内で実際に「NISHINARI YOSHIO」の洋服を販売します。
https://nishinariyoshio.com/
◎販売期間:写真展期間と同じ
◎開催場所:仙台フォーラス7F even内、入場無料

 
▲錙璽ショップ「先代の柄を縫う」
「NISHINARI YOSHIO」が展開する商品には、昔からあるもの=「先代」がテーマになっているものがいくつかあります。それらのオリジナル図案を活用し、「仙台」の参加者が持参する洋服にアップリケや刺繍を施すことで、新たな価値を与えるオリジナルウェアを制作します。
https://www.instagram.com/kioku.tansu/
◎期間:写真展期間中、詳細は未定
◎開催場所:仙台フォーラス7F even内
◎参加費:500円





ポップアップ1
ポップアップ2

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【evenアナラン会場】フロリアン・ゴールドマン個展 プロメテウスの飛躍|Promethean Leaps

2022.11.23 Wednesday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

フロリアン

フロリアン・ゴールドマン個展
プロメテウスの飛躍|Promethean Leaps


●会期:2022年11月29日(火)〜12月6日(火)
●時間:10:00−20:00
●会場:TURN ANOTHER ROUND(仙台FORUS 7F even内)
●入場無料
●アーティストトーク
 12月3日(土)14:00-15:30 
 言語:主に英語 予約不要

主催:お問い合わせ:Survivart(長内綾子)
   email:ayya*mac.com (*を@に)
協賛:OF HOTEL
助成:(公財)仙台市市民文化事業団、
   Berlin's Senate Department for Culture and Europe
協力:even


●開催概要:
 ドイツ・ベルリンを拠点に活動するアーティスト/研究者のフロリアン・ゴールドマンは、東日本大震災における津波ならびに原発事故についてのリサーチを2013年より継続して行っており、その成果を「大災害のモデル(Modeling Catastrophe)」としてドイツ国内外で複数の展覧会や論考として発表しています。仙台には、2015年開催の国連防災世界会議への参加のほか、2018年にも沿岸部リサーチのため滞在した経験があり、今回の展覧会開催が実現しました。
 本展「プロメテウスの飛躍」もまた、壊滅的な出来事を、表現、伝達、追悼、予測する手段としての「モデル/模型」(「model」の語源は「尺度」)の利用に関する、継続的な視聴覚調査の一環として開催します。プロメテウスはギリシャ神話に登場する神の一人で、非常な知恵者として知られており、天界の火を盗んで人間に与えたとされています。今回の展示では、戦後日本における技術信仰とそれにより生まれた安全神話というリスク、そして東京ディズニーランドの発展と資本・金融リスクという一見異なる二つの事例を、プロメテウスの飛躍になぞらえ、結びつけながら思考する試みとなります。
 会場では、日本国内の歴史アーカイブ資料や映像資料を用いた映像インスタレーション作品を展示するほか、会期中には現在進行形の研究についてアーティストが解説するトークも開催します。東日本大震災から11年を経て記憶が風化するなかで起こったパンデミック、あるいはウクライナ侵攻といった度重なる巨大なリスクのなかで、我々が生き抜く術とは果たしてなんなのか、見いだす契機となれば幸いです。



●作家略歴:
フロリアン・ゴールドマン|Florian Goldmann
1984年、ドイツ・ベルリン生まれ。視覚芸術、芸術、研究、メディア理論の分野でアーティストならびに研究者として活動している。作品の主な焦点は、歴史が立証する物語からこぼれ落ちてしまう、その他の潜在的な物語についてである。エジンバラ、アテネ、ベルリンの大学で彫刻、メディアアート、実験映画を学んだ。2014年から2018年まで、リサーチトレーニングセンターVisibility and Visualisationフェロー。日本での展覧会は、2013年のStudio 1-8-5(東京)での個展と、「中之条ビエンナーレ 2019」(群馬)に続き、3回目となる。


●フライヤー
フロリアン1
フロリアン2


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kyoso miwako『Her interior life』

2022.10.25 Tuesday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

miwako


KYOSO MIWAKO EXHIBITION
Her interior life


■会期:2022年10月22日(土)〜11月17日(木)
 ※会期延長しています
■時間:10時〜20時
■会場:even (仙台フォーラス7F/上りエスカレーター正面)



この度evenでは、仙台市出身のkyoso miwakoによる展覧会を開催します。
作家は、大学卒業後、パリ、NY、ドイツで語学や版画、映像制作等を学び、帰国後は地元仙台を拠点に、日常の機微を映像や文章、平面などの媒体で演劇的・詩的にとらえながら、普段見過ごされがちな事象への気づきや揺らぎを浮かび上がらせようと、制作を続けています。

Instagram: @ooiao28


-

『Her interior life』  kyoso miwako

「interior」とは、「内的な」「内側の」「隠された」という「内面」を意味する単語であり、それが転じて「室内装飾品(インテリア)」という意味を表す。
本展のタイトル『Her interior life』は、日本語で「彼女の隠された生活」という意味である。
「食」という陶酔と幻想の最中(さなか)の行為から垣間見える、とある現象。
それは、武田泰淳の『もの喰う女』に登場する捉えどころのない喰えない女であったり、萩原朔太郎の『閑雅な食慾』の白昼夢のような幻の儀式、谷崎潤一郎の『鍵』の最後の死する間際の食卓の風景を想起させたりもする。
いずれも、「食」は陶酔と幻想の最中(さなか)の行為であり、そこに生きる女性はどれも怠惰で甘美な佇まいを纏っている。
これは秘密裡に行われる生活の光景でもあり、彼女の棲息する室内装飾品でもある。



poster

kyoso miwako ポスター

【evenアナラン会場】佐藤才子・高橋恵子 installation&oil painting

2022.10.15 Saturday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

佐藤才子◩盒況短
installation & oil painting


宮城県を拠点に活動する、佐藤才子と盒況短劼瞭鷽妖犬任后
佐藤才子は、鳥·動物の骨、拾得した物などを空間に配置した作品を、 
盒況短劼蓮▲瀬鵐棔璽觧罎北彩の作品を発表します。
インスタレーションとオイルペインティングのコラボレーションです。
   

会期|2022.10.29㈯―11.3㈭ 無休
時間|10:00―20:00 *最終日は17:00まで
   *作家在廊は11:30―17:00を予定しています
会場|TURN ANOTHER ROUND
   仙台フォーラス7階 even内ギャラリー
   980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
   tel|022-796-3308 mail|info@turn-around.jp

略歴|
佐藤才子 さとう・さいこ
1990年から宮城県内外で美術展を企画·運営。自らも作品発表。
同時に東京·京都·北海道など、各地の美術展に多数参加。
"美術計画"代表。

盒況短辧,燭はし・けいこ
油彩画・インスタレーションの個展・グループ展を多数開催。   
1991年から佐藤才子企画の美術展に毎回参加。
東京・福島などの美術展で多数発表。
  


ハガキ|
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佐藤才子盒況短


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【evenアナラン会場】The fall out : Dai Saito solo exhibition

2022.08.26 Friday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

DAI SAITO

The fall out
Dai Saito solo exhibition

 私は集団と個人のアイデンティティーをコンセプトにGazeと呼んでいる自身のアイデンティティーの象徴を描いています。
 今回の展示はこのGazeをアイデンティティの枠から抜け出させるという意味合いで「THE FALL OUT」というタイトルにしました。
 是非とも、自身のアイデンティティと他者のアイデンティティを考えながら観て頂けると幸いです。

齋藤大 


2022年9月17日土曜―22日木曜
営業時間|10:00―20:00、最終日は19:00終了 
会期中無休 入場無料

会場 TURN ANOTHER ROUND
仙台フォーラス7階 even 内ギャラリー
〒980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
tel 022-796-3308
mail info*even-sendai.com(*を@に)
Instagram @turn_another_round


齋藤 大 (さいとう だい)
 個人にある自己の認識が常に存在すること(アイデンティティ)、および、自己を確認するための1つの要素として集団(コミュニティ)があることを前提に、自己と集団の関係性から生じるジレンマをテーマとして制作している。

2001年 宮城県白石市生まれ
2020年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 入学
2022年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 在学中
2022年 グループ展「ふらんとろいん」TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7階)

Instagram @daidai_1219


ハガキ
DAI SAITO 2
DAI SAITO 3


※感染症対策にご協力をお願いします。
※画像の無断転載不可

【evenアナラン会場】Fantastic Duxic Life/Tomoaki Sugawara solo exhibition

2022.08.26 Friday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

ポスター m .jpg

Fantastic 
Duxic life

Tomoaki Sugawara solo exhibition

 個展の開催を決めて、作品に向き合い始めてから数ヶ月、私を取り巻く環境や心情は大きく変化しました。私だけではなく、多くの人が、世界が抱える諸問題から、日常的な問題まで、目まぐるしい変化や不安の只中で、喜怒哀楽を感じていることと思います。
 私の作品は写真やドローイングをコラージュのように描き起こし、再構築する事で、絵画の平面性の中に浮かび上がる空間や存在感を表現するというコンセプトを軸に、「変化や対立の最中にある不安定な状況の可視化」というテーマを掲げており、今回はそれをもとにした平面作品約30点を展示させていただきます。作品それぞれに個性的なキャラたちがいますので、彼らが浮かべる喜怒哀楽を感じ取り、対話することで、忙しい毎日を懸命に生き抜く厳しさや楽しさ、素晴らしさを再確認していただけたら嬉しいです。

菅原朋晃


2022年9月10日土曜―15日木曜
営業時間|10:00―20:00、最終日は19:00終了 
会期中無休 入場無料

会場 TURN ANOTHER ROUND
仙台フォーラス7階 even 内ギャラリー
〒980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
tel 022-796-3308
mail info*even-sendai.com(*を@に)
Instagram @turn_another_round

菅原 朋晃 (すがわら ともあき)
 写真やドローイングを元にしたモチーフをテープや切り絵によるコラージュのように描き起こし、再構築する事で、絵画の平面性を強調すると同時に、モチーフや空間の存在感、立体感も表現している。作品を通し一貫して「変化や対立の最中にある不安定な状況の可視化」 をテーマにし、脆く曖昧でアンバンス、ときに中途半端に描き表している。

2001年 宮城県気仙沼市出身
2020年 東北芸術工科大学 芸術学部 美術科洋画コース入学、在学中
主な展示
2022年2月 「THE TEAM展」 東北芸術工科大学7F THETOP
2022年3月 「ふらんとろいん」 仙台フォーラス7F TURN ANOTHER ROUND
2022年6月 バーチャル展示「VISCERAL」 M.A.D.S art gallery
2022年77月 グループ展 厘Shisha

Instagram @ochimusya_tengoku


ハガキ
菅原朋晃1
菅原朋晃2


※感染症対策にご協力をお願いします。
※画像の無断転載不可

【evenアナラン会場】第10回 仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展

2022.07.21 Thursday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

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第10回 仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展
Exposition Art Geo Construit


仙台で幾何学構成アートに取り組むグループが主催する展覧会です。
登米市出身でパリ在住の造形作家・佐藤達氏とともに2012年よりスタートし、今年で10回目を迎えました。
今年も在仙作家のほか、国内外からの招待作家、計25名の作品をご覧いただけます。

-参加作家----------
◉在仙作家
 上原 啓五 大平 啓太 男澤  亨 黒田 清志
 小松 達雄 佐藤 朱理 関本 欣哉 盪 圭子 盪 聖子
 早坂 照夫 村上 ヒロユキ 三上 秀夫 竹村 廣子 安部 朝美      
◉招待作家
 市川 和英 市野 泰通 菊池 敏直 北川順一郎 中川 猛
 沼田 直英 前田 一澄 吉本 直貴 Satoru(佐藤達)
 Gaël Bourmaud  Pierre Mavropoulos




会期|2022年7月30日[土]−8月4日[木] 無休
   10:00-20:00、最終日は18:00迄 
会場|TURN ANOTHER ROUND(アナラン)
  仙台フォーラス7階 even 内ギャラリー
  980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
  tel 022-796-3308  mail info@even-sendai.com 
  web https://even-sendai.com/
  Instagram https://www.instagram.com/turn_another_round/
  Facebook https://www.facebook.com/TurnAnotherRound
交通案内|
 JR/仙台駅より徒歩15分
 地下鉄/南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分、
     東西線青葉通一番町駅より徒歩4分
 車/東北自動車道仙台宮城インターチェンジより車で約10分
 駐車場は近隣コインパーキング(有料)をご利用ください。
 ギャラリーでの駐車券の発券はございません。

■感染症対策にご協力をお願いします。
■会場への祝花はご遠慮させていただきます。

幾何学2022-1

幾何学2022-2


主催/仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会



登米市のサトル・サトウ・アート・ミュージアムでは今夏下記のイベントを予定しています。イベントのない日も展示室はオープンしていますので、ご興味のある方は是非ミュージアムまで足をお運びください。

 
◉ファミリーアートワークショップ
 講師 佐藤 達
 日時 7月30日土曜 9時30分〜正午
 場所 中田生涯学習センター前庭
 参加 無料
 対象 親子20組
 内容 木材と竹材を使って制作、木材にペイント
 準備物 汚れても良い服装・軍手・防止・飲み物
 申込〆切 7/24

◉おとな幾何学絵画教室
 講師 佐藤 達
 日時 2022/8/27-28の二日間 10時〜3時
 会場 中田生涯学習センター
 テーマ 「直線と構成」
 定員 15名
 参加 無料
 申込〆切 8/19まで 

共に申込は中田障害学習センター。0220-34-8081
https://www.city.tome.miyagi.jp/satorusatoartmuseum/

【evenアナラン会場】南城 拓哉 個展「夢の跡のうたげ」

2022.07.01 Friday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

南城拓哉1

南城 拓哉 個展
夢の跡のうたげ


宇宙や恐竜を主な題材に楽しい作品を制作しています。恐竜や宇宙等の夢の跡からイメージした世界を、うたげのように楽しんで頂ければ幸いです。


2022年7月23日土曜―7月28日木曜
営業時間|10:00―20:00、最終日は18:00終了 
会期中無休 入場無料

会場 TURN ANOTHER ROUND
仙台フォーラス7階 even 内
〒980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
tel 022-796-3308
mail info@turn-around.jp

南城拓哉 なんじょう・たくや

宮城県生まれ。
宇宙や恐竜を主な題材に楽しい作品を制作しています。

近年の活動歴
2019年 個展「MUCHU 夢中」art space 定禅寺ギャラリー(仙台)
2020年 仙台藝術舎/creek 4期終了展「border」 Gallery TURNAROUND( 仙台 )
2020年 グループ展「宛先のない作用 #0:ダイガクにねむるモノにまつわるゲイジュツ 展」TURN ANOTHER ROUND(仙台/フォーラス7階)
2022年 "お酒のラベルコンテスト"展 晩翠画廊(仙台) 
2022年 個展「夢の跡のうたげ」TURN ANOTHER ROUND(仙台/フォーラス7階)



※お花や差し入れ等のお気遣いは無用でお願い申し上げます。

※感染症対策にご協力をお願いします。


はがき
南城拓哉2
南城拓哉3

【evenアナラン会場】大久保雅基:都市の変奏

2022.06.30 Thursday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

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大久保雅基:都市の変奏
Motoki Ohkubo: The City Variations


本展では、人工知能を用いた音声合成技術によって仙台市の商店街の音を楽器の音色に変換し、実際の楽器によって変奏させたものや、ループ尺の異なる音、映像を再生することで、偶然の同期や展開を感じさせたり、演奏情報を持つ生命体が交配を行いつづけることで、延々と演奏内容が変奏されていく作品など、仙台市の風景を映像、音の両面からサンプリングし「演奏」について問い直す作品を展示します。



会期|2022年7月9日[土]ー14日[木] 無休
時間|10:00-20:00(最終日のみ19:00まで)
会場|TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7階 even内)
   980-8546仙台市青葉区一番町3-11-15
   tel|022-796-3308  mail|info@turn-around.jp
   Instagram|@turn_another_round
入場|無料
助成|公益財団法人仙台市市民文化事業団


大久保雅基 Motoki Ohkubo

1988年仙台市生。コンピュータ音楽の作曲家。プログラミングや電子工作を用いて、アコースティック楽器や演奏行為にテクノロジーを組み込み、生演奏とデジタルの所作を融合させた作品を制作している。洗足学園音楽大学音楽・音響デザインコースを成績優秀者として卒業。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]メディア表現研究科修士課程修了。名古屋芸術大学、愛知淑徳大学、相愛大学の非常勤講師。先端芸術音楽創作学会、日本電子音楽協会、日本AI音楽学会会員。


フライヤー
Motoki Ohkubo
Motoki Ohkubo2



感染症対策へのご協力をお願いします。

【evenアナラン会場】グループ展「ふらんとろいん」

2022.03.19 Saturday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

ご案内|仙台フォーラス7階even内ギャラリー、TURN ANOTHER ROUNDで開催される東北芸術工科大学洋画2年生6名のグループ展。主に油彩による絵画作品と、立体作品を発表予定です。


ふらんとろいん0

「ふらんとろいん」


 新型コロナウイルスが蔓延したことによる新しい時代の訪れに対し、大学をはじめとした教育機関や社会全体が混乱する中、試行錯誤して動き出した直後に入学した我々は、前代未聞の事態に美術の力で太刀打ちした最前線と言えます。
 我々は、多くのものが失われたと同時に、リモートという状態でスタートしたからこそ、自分の生活の中に溶け込んだ「制作」という行為と自分自身、ひいては社会の可能性に向き合えた貴重な世代なのです。
 今回の展示企画名「ふらんとろいん」は、最前線を意味するフロントラインという言葉を倒語にし、さらに平仮名にすることで、我々の未完成な部分を表現しています。コロナウイルスの危険に生活を脅かされ、様々な機会を失ったこの世代の経験を、ただ悲劇的で終わらせるのではなく、満足に学べず、未完成な部分すら、作品の魅力に昇華し、新しい時代を代表した存在になるための第一歩として、この展示がより良いものとなれば幸いです。


東北芸術工科大学洋画2年
戸田いちこ 齋藤大 森田翔稀 森田碧 君島麻弥 菅原朋晃
Instagram ▶ @franto_roin




日時|2022.3.19(土)〜 3.24(木)
 10:00〜20:00、最終日19:30まで

会場|TURN ANOTHER ROUND
 仙台FORUS 7F even内ギャラリー
 仙台市青葉区一番町3-11-15
 TEL:022-796-3308 Email:info*turn-around.jp(*を@に)
 Facebook https://www.facebook.com/TurnAnotherRound

交通案内|
 JR/仙台駅より徒歩15分
 地下鉄/南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分、東西線青葉通一番町駅より徒歩4分
 車/東北自動車道仙台宮城インターチェンジより車で約10分
 *駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください(evenでの駐車券発券なし)


ハガキ|
ふらんとろいん
ふらんとろいん2


*感染症対策にご協力をお願いします。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。