タナランブログ

THE6 GALLERY PROJECT - 11 大嶋 貴明

2020.10.19 Monday | お知らせ

※10/19、作品入れ替えを行いました。
※会期を11/13金曜まで延長します。



THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧いただけますので、皆様是非足をお運びください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施中です。ご協力宜しくお願い致します。詳細はこちら

[展示作品についてのお問合せ]
  Gallery TURNAROUND
  info*turn-around.jp(*を@に)
  022-398-6413 
  担当:関本、安部(月休)



THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 11
大嶋 貴明
「2020・ナアツツキキキ」


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〇PROJECT - 11
 展示期間:2020年9月2日〜[変更]11月13日迄(平日のみ)
 artist:大嶋 貴明  title:「2020・ナアツツキキキ」

〇会場:THE6
  980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
  平日9:00〜18:00 (土日祝日はお休み)
   http://the6.jp/
   https://www.facebook.com/the6.jp/
  *作品の撮影は会場の指示に従ってください
  *会期中展示替えを行う場合もございます
  

〇作家プロフィール
大嶋 貴明(おおしま・たかあき)

1955年(昭和30) 宮城県仙台市生
1995年(平成7)  宮城県美術館普及部職員
2008年(平成20) 宮城県美術館学芸部研究員
2016年(平成28) 宮城県美術館教育普及部学芸員(再任用)

1975年〜現在   仙台を中心に美術家として活動(個展、グループ展、舞台美術など多数)
近年の主な展覧会
2015年 大嶋貴明個展 ―絵画の身体へ― /ギャラリーターンアラウンド(仙台)
2016年 大嶋貴明個展 ヒカリニハについて /SARP(仙台)
2017年 「ARTISTS’BOOK EXHIBITION SENDAI←→TOKYO」展
     /スイッチポイント(東京)、ギャラリーターンアラウンド(仙台)


DM
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10周年記念企画|タノタイガ 個展 15min.ポートレート 2008 - 2020

2020.10.12 Monday | ギャラリー情報

タノタイガ個展2020

Gallery TURNAROUND 10周年記念企画
タノタイガ 個展
15min.ポートレート 2008 - 2020


 2008年10月に初めて発表されたタノタイガの「15min. ポートレート」。××の“旅館”で働く女性たちの“仕事部屋”を訪ね、彼女たちに15分×,×××円という支払いで、着ている衣装を借り、その姿を撮影してもらう。
 本展では2008年から2020年9月まで丸12年間にわたり撮りためられた、これまで未公開だった作品を含むおよそ100点のポートレートを一挙に展示します。


■会期
2020年10月15日(木) −31日(土)
11:00-19:30、日曜-17:00迄 月曜定休
※10/17㈯のトーク中は展示が観られなくなります。ご了承ください。
入場無料

■イベント
2020年10月17日(土) 17:00-19:00予定
対談:タノタイガ ×関本欣哉(Gallery TURNAROUND代表)
会場:YouTube @タナランchannel
 https://youtu.be/UbS71Uajd6M
オンラインにて無料配信、アーカイブは行わない予定です。

■会場
Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
仙台市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分
http://turn-around.jp/
info@turn-around.jp

■プロフィール
タノタイガ 東京生まれ、仙台育ち
立体造形、映像、パフォーマンス等、メディアを問わない多様な表現手法によって、社会制度やルール、法律などの記号性と媒体性を誇張した風刺的表現をおこなう。

■フライヤー(178×127弌法画像の無断転載禁止Ⓒタノタイガ

タノタイガ個展2020-1

タノタイガ個展2020-2


■ご来場のみなさまへ
※新型コロナウイルス感染症対策等へのご協力をお願いします。
※場内定員2名のため、お待ち頂くことがございますので予めご了承ください。
※感染症拡大防止の観点から本展内容に変更が生じる場合がございます。
※会場内での撮影は固くお断りさせていただきます。
※18歳以下は保護者の同意が必要となります。


■主催 TURNAROUND
■協力 有限会社オンアット
■助成 (公財)仙台市市民文化事業団

伏見恵理子 個展「もやのかたち」

2020.10.06 Tuesday | ギャラリー情報

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伏見恵理子 個展 「もやのかたち」 

1987年埼玉県生まれ、宮城県在住の伏見恵理子による個展です。
伏見は、素材間の移動の中で生まれるものに関心を持ち、絵の制作を続けています。
紙に描いた絵のにじみやかすれを、画布に拡大して描く。異なるものの間の移動においてその二つが似ながらもずれていく中で、もやのような、つかめないかたちの中にある未知の風景を探ります。
本展では、新作と近作のアクリル画を約12点展示します。


会期 | 2020.11.17(火)-11.29(日) ※月曜日休廊 入場無料
時間 | 11:00-19:30 ※日曜日17:00まで

会場 | Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 仙台市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分
 http://turn-around.jp/
 info@turn-around.jp

略歴 |
伏見恵理子 FUSHIMI Eriko
ウェブサイト http://243news.blogspot.jp/
1987年 埼玉県生まれ
2014年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了
宮城県在住

おもな個展
2020年 仙台の1TO2BLDG.カフェムギ内での展示(2月から現在まで)*、宮城
    *TURNAROUNDから1TO2BLDG.まで徒歩7分です
2014年 「文字の風景」、数寄和、東京

おもなグループ展
2018年 「8月の夢 福田絵理/伏見恵理子 2人展」アトリエどろっぷ、埼玉
    「木曽ペインティングス vol.2けものみち」、藪原宿 大つたや、長野
2016年 「CINCIN!」数寄和、東京
    「ワンダーシード2016」、トーキョーワンダーサイト渋谷、 東京
2015年 「シェル美術賞アーティストセレクション(SAS)2015」、 国立新美術館、東京
    「第5回新鋭作家展二次審査作品公開」 川口市立アートギャラリー・アトリア、埼玉
    「若手作家小品展」、数寄和、東京
     New Creators Competition 2015入賞展覧会企画「かつてとの遭遇」、 静岡市クリエーター支援センター、静岡
2014年 「シブカル杯」渋谷パルコ パルコミュージアム、東京
    「富士山アーティスト・イン・レジデンス作品展」、富士芸術村、 静岡 
    「トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展」、 東京都現代美術館、東京
2013年 「シェル美術賞展2013」、国立新美術館、東京
    「トーキョーワンダーウォール公募2013入選作品展」、 東京都現代美術館、東京
    「ワンダーシード2013」、トーキョーワンダーサイト本郷、 東京

入選、受賞
2018年 「第9回はるひ絵画トリエンナーレ」佳作、愛知
2016年 「ワンダーシード2016」入選、 トーキョーワンダーサイト渋谷、東京
2015年 第30回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2015年 「第5回新鋭作家展」入選、川口市立アートギャラリー・ アトリア、埼玉
2014年 「CCC展覧会企画公募New Creators Competition 2015」入賞「かつてとの遭遇」 (企画者:椋本真理子)、静岡市クリエーター支援センター、静岡
2014年 「トーキョーワンダーウォール公募2014」入選、 東京都現代美術館、東京
2013年 「シェル美術賞2013」入選、国立新美術館、東京
2013年 「トーキョーワンダーウォール公募2013」入選、 東京都現代美術館、東京
2013年 「ワンダーシード2013」入選、 トーキョーワンダーサイト本郷、東京
2013年 80周年記念 武蔵野美術大学大学院修士課程奨励奨学金 奨学生



フライヤー(A5カード)
伏見展1

伏見展2

主催/TURNAROUND 助成/(公財)仙台市市民文化事業団

岩間 智紀 個展「Signalscape」

2020.10.06 Tuesday | ギャラリー情報

岩間 智紀 個展「Signalscape」

岩間 智紀 個展「Signalscape」

遠景の光が瞳の奥を通り抜け、頭の中を​反響しなが​ら風景に取り込まれる感覚がある。
光が無数の信号に姿を変えて交差する網膜の裏側の世界と、目に映る光の世界との境界は、考えるほどに曖昧なものに思えた。


本展示は、人間が光を視るプロセスを物質的に解釈していく中で見えてきた、風景と人間の境界、分子・電子の信号がうごめく内的世界のイメージを写真やインスタレーションによる作品群を通して表現するものです。
脳髄の奥に音もなく広がる生体信号の海は、心象の原風景のようにも思えました。

光が分解され、その小片が新しい風景を生み出す。内的世界のイメージに形を与えてできた空間が、心象の風景への新しい眼差しをもたらすものになればと思います。



会期
2020年11月10日(火)−11月15日(日)
11:00-19:30、日曜-16:00迄

会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分

【プロフィール】
岩間 智紀 Tomoki Iwama
1993年宮城県生まれ
東北大学 化学・バイオ工学科卒
東北大学大学院 環境科学研究科 先端環境創成学専攻 博士後期課程に在学中
分析化学の分野で脳機能イメージング(可視化)デバイスの研究を行う。



岩間 智紀 個展「Signalscape」
岩間 智紀 個展「Signalscape」2


*新型コロナウイルス感染症対策の為、混雑時は入場制限あり。
マスク着用、手指消毒など予防対策にご協力をお願いします。