タナランブログ

企画展|青野文昭 個展「次から次へと、、、、」

2021.11.28 Sunday | ギャラリー情報

青野文昭


青野文昭 個展
次から次へと、、、、


「次から次へと、、、、」
埋らない欠落―終わらない不安(定)―片付かない世界。そして拡張。
(なおす・代用合体・連結)
欠片=不安(定)。欠片(不安・定)は完全(安・安定)を希求する。
しかし完全・(完全な安定)は半永久的には存在しえない。欠落の補完は常に不完全に終わる。さらなる安定を希求する。
つねに不安(定)であり、つねに安定を求めざるをえない。だからつねに他の何ものかー補完するために―すでに失われたはずの何ものか―あるいは代用物?―を希求している。
それが生きるということなのかもしれない。
何ものからから何ものかへ。終わない不安(定)。埋らない欠落。
そうして人生は続き人類は継続し拡張し、どこに行くつくこともかなわないままに、道となり、分岐し、伸びていく。

欠片を補完する―欠落部を埋める。何ものかで補おうとする時に内在する何らかの方向性。
形作られていく人型の表象から想起される動きとその方向性。
異なる次元の「方向性」を重ね合わせながら、伸ばし結ぼうとして生まれる形、道筋。


青野文昭


-

1968年宮城県仙台市生まれ。90年代より「復元」をテーマに制作を続けており、各地で拾った様々な欠片への「なおし」を試みながら、多様な問題を浮かび上がらせようとしている。本展では、拾った雑誌の切れ端にある人影などを追ったドローイング、壁面作品を中心に展示します。



会期|2021.12.14㈫―26㈰ 月曜休廊
時間|11:00-19:30,日曜-17:00まで 入場無料
会場|Gallery TURNAROUND
 980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 Email|info*turn-around.jp(*を@に)
 Web|http://turn-around.jp/

企画|TURNAROUND 
助成|(公財)仙台市市民文化事業団


CV
青野 文昭 Aono Fumiaki
1968年宮城県仙台市生まれ。90年代より「復元」をテーマにかかげ、各地で拾ってきた欠片へ様々なパターンの「なおし」を試みながら、多様な問題を浮かび上がらせようとしている。パブリックコレクションに、宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館、リアス・アーク美術館など。2005年、宮城県芸術選奨(彫刻)、2015年、第26回タカシマヤ美術賞受賞。

- 近年の主な個展 -
2014 「Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大   津波の記憶」 アラリオギャラリー(ソウル)、「Time Sharing 隣り合わせの時間 第3期 青野文昭」沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
2015 「パランプセスト―記憶の重ね書き」 gallery αM (東京)
2017 「コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展」 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
2019 「青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ」 せんだいメディアテーク(宮城)
2019~20 「青野文昭−その思考の変遷を辿る− 1989〜2019」Gallery TURNAROUND(宮城)
2020 「青野文昭−総合的復元」Gallery TURNAROUND(宮城)
- 近年の主なグループ展 -
2013 「あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―」(愛知)
2016 「いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−」東京藝術大学美術館(東京)、「Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016招待出展」Royal Academy(ロンドン)
2017 「コンニチハ技術トシテノ美術」せんだいメディアテーク(宮城)
2019 「六本木クロッシング2019 つないでみる」森美術館(東京)
2020 「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」 横浜美術館(神奈川)、 「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」山形芸術工科大学(山形)
2021 高島屋創業190周年「悉皆(shikkai) −風の時代の継承者たち−」高島屋大型各店(大阪、京都、横浜、新宿)

作家Web|http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/



DM B6size
青野文昭2021
青野文昭2021-2


web版美術手帖
https://bijutsutecho.com/exhibitions/9067


※感染症対策として、マスクの着用・消毒などをお願いしています。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
皆様のご健康をお祈りすると共に、ご来場を心よりお待ちしております。

さくまいずみ「雪のほら」

2021.11.28 Sunday | ギャラリー情報

さくまいずみ
雪のほら


さくまいずみ雪のほらm.jpg

 ふる ふる ふる
 木の実はうずくまり 星はたっぷりかしがって
 パチンとはじけて仄かに燃える
 鳥や魚や草や石は 生き生きと それぞれ 光っている
 ふる ふる ふる
 木々のざわめきや 先人のささやきが 空にのぼって ふってくる
 雪原の中 夢中でこさえたほらの中 こほる影
 遠くと近くが混ざり合い 拍子と拍子がかさなる
 うつらうつらと なんだかわからなくなって あかるく広がってとけてゆく
 
 さくまいずみ

---

北海道生まれ、仙台市在住のさくまいずみの個展です。
めぐる季節を味わいながら、拾い上げた枝や木の実などと、身の回りの素材をもとに作品を制作しています。本展では、冬を題材に、小さな頃に遊んだ“ほら”をイメージした新作のオブジェを展示いたします。心を辿るように拾われたものたちから生まれたあたたかな造形から、ささやかなメッセージを感じとって頂ければと思います。


会期|2021.12.1㈬-12㈰(月休)
時間|11:00-19:30、㈰-16:00迄
会場|Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
 仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩5分
主催|TURNAROUND

作家プロフィール|
さくまいずみ
1968年 北海道札幌市生まれ
1991年 東北生活文化大学生活美術科卒、仙台市在住
主な展示
2021年 STAY  ART 次SARP
2020年 「ゆらゆらと」2人展/秋保の杜佐々木美術館&人形館
    SARP定点観測/SARP
2019年 第20回T家の恐るべき子どもたち/せんだいメディアテーク
2018年 仙台藝術舎/creek展vol.2「私と、ユーレイ」/Gallery TURNAROUND
2016年 野外展『風薫る「青葉の森」は美術館』/青葉の森
2015年 生活美術学科創設50回記念特別企画美術展/せんだいメディアテーク
2013年 個展/SARP
2012年 せんだいモリオカアート供慎貔舒羝令邸
2011年 個展/SARP
その他、多数。


DMハガキ|
さくまいずみ
さくまいずみ2
DM作品:「雪のほら」2021年 220×250×530弌
ミクストメディア(小枝、絵具、土、紙、アルミホイル、粘土)



※感染症対策として、マスクの着用・消毒などをお願いしています。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
皆様のご健康をお祈りすると共に、ご来場を心よりお待ちしております。


※画像無断転載を禁じます

中里広太個展「路地かる」

2021.11.26 Friday | ギャラリー情報

路地かる ヨコm.jpg

中里広太個展
路地かる


■会期|2021.11.23火曜―28日曜
 ・展覧会/11:00〜17:00、但し24日と28日は13:50迄
 ・ライブ/各日時間、出演者は下記の通りです。
     入場料 各1,000円 予約制 定員10名
     ご予約はメールでお願いします
     → nakasato*turn-around.jp(*を@に)
■会場|Gallery TURNAROUND
   980-0805仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩5分

■ライブスケジュール/略歴

➊11.23㊋ 17:50開場/18:00開演 
 Megane+山田章雅+Ginji Kimura × go max GODA × Manabu Murata × APETOPE
 *23日は定員となりました。ありがとうございます。

❷11.24㊌ 
  ⑴14:50開場/15:00開演 
   鯨井謙太郒 × 中里広太
  ⑵17:45開場/18:00開演
   鯨井謙太郒 × APETOPE
 *24日は定員となりました。ありがとうございます。

❸11.25㊍ 17:50開場/18:00開演
  小濱昭博 × APETOPE
  *終了しました。ありがとうございます。

❹11.26㊎ 17:50開場/18:00開演 
  太田和美 × APETOPE
  *26日は定員となりました。ありがとうございます。

❺11.27㊏ 17:50開場/18:00開演 
  菊池聡太朗 × APETOPE
  *27日は定員となりました。ありがとうございます。

❻11.28㊐ 14:50開場/15:00開演 
  吉田愛美 × APETOPE




Megane|メガネ
発電ポールダンサー / 衣装作家。
2009年世界初の「発電するポールマシン」を製作。ポールダンスを踊ることによって産まれる回転で、発電機を稼働させ発電する。ラジカセや照明等の家電を動かしながら行うパフォーマンスは、発電と産業化された性をポールダンスを媒介に結びつけ、人や社会を動かしている根源部分(欲望エネルギー)を問題に取り上げる。音楽/アート/ダンスなど様々なシーンにて、クロスオーバーに活動。
2011年「岡本太郎現代芸術賞 特別賞」、「愛知サウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞受賞」受賞。
◎昨年のパフォーマンス https://youtu.be/CQhZ-HKl2-o

山田章雅 ※初日音響
90年代半ばに電子音楽制作を開始。国内外のレーベルから作品をリリース。現在は"omega f2;k "のメンバーとして活動中。サウンドデザイナーとしてメディアアート作品(Mutek Japan出展等)や製品開発のプロジェクトにも参加。

Ginji Kimura ※初日空間構成
1981年生まれ、神奈川県出身東京在住 グラフィックデザイナー/DJ/VJ/他
グラフィックデザインを生業としながら、DJとしてミュージシャンや音楽愛好家と交流、その周囲のビジュアル面、フライヤーやCD・レコード等のカバーアート、ロゴやグッズ制作をはじめ、MV制作や映像を使った演出などを行う。
http://ginjikimura.com/
https://soundcloud.com/gin-gin

go max GODA
ゴーマックス剛田/いせや闇太郎。キーボードプレイヤー。ソロやセッション津々浦々。色々なバンドで鍵盤弾いてます。占い師もやっております。時々小チーママ剛田。
最近の活動や音源、ライブ映像↓
・fuelphonic & 剛田
 https://youtu.be/dDwDX5oYK9g
・ランタンパレード
 https://open.spotify.com/album/5Qn9bCCjVTMosX0dI3zvYP?si=AcaYCJAvTMWQLENaa4CWUg&dl_branch=1
・わななきTV
 https://www.youtube.com/watch?v=7XkFAPUt0_A
・Magnifica
 https://offtone.bandcamp.com/album/arar
 https://youtu.be/GIvOOg90sKk
・POPPY & SALVIA
 https://youtu.be/yqeK_1hYskk
・Omega f2;k
 https://omegaf2k.bandcamp.com/album/animal-mask-ost
・有機体
 https://soundcloud.com/yakenohara/yuukitai‬
 https://soundcloud.com/yakenohara/fujisawa
・G.A.S
 https://www.mixcloud.com/Aymjet/gas-1st-live-bonobo/
 https://www.mixcloud.com/Aymjet/maxjet-live-20181222-rebirth-contact-remastering/
・PHAZMIDI&剛田
 https://vimeo.com/552343293
・剛田サウンドクラウド
 https://soundcloud.com/gomaxgoda

Manabu Murata
KURUUCREWとAKBKでギター兼フィードバックノイズを担当。宮城県松島町在住。バンド以外でもforestlimit主宰Napalm KとのGuitarFeedbacker vs Noise Destroyer、テンテンコとの海風土、Hair StylisticsやZAZEN BOYS吉兼聡などとのセッションライブ、Bill Laswell、千住宗臣、大谷能生とのセッション音源をリリースするなど個人活動も活発に行なっている。
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鯨井謙太郒|Kentaro Kujirai
オイリュトミスト・ダンサー・振付家|Eurythmist・Dancer・Choreographer
宮城県仙台市出身。笠井叡に師事。KENTARO KUJIRAI コンペイトウ主宰。東京と仙台を拠点に舞台公演、ワークショップ活動を行う。CORVUS、ユリイカ・プロジェクト、KENTARO KUJIRAI & BARABBAS OKUYAMA名義でユニット活動を展開。詩人、写真家、音楽家、ファッションデザイナー、画家、合唱団などさまざまな表現分野のアーティストとの協働も多い。第50回舞踊批評家協会賞新人賞。令和元年度宮城県芸術選奨舞踊部門新人賞。
http://kujiraikentaro.com
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小濱昭博|Kohama Akihiro
1983年、宮城県仙台市生まれ。俳優、演出家。2012年より、東日本大震災を契機に仙台で結成した「劇団 短距離男道ミサイル」所属。自身で演出も行うユニット「チェルノゼム」でも活動中。東京や京都、フランス、チュニジア、香港など広く活動の場を持つ。息づかいや身体造形にこだわり構築する、変幻自在な人間像で観客を魅了する。仙台演劇界の環境整備や若手育成に尽力し、年間20本以上のコミュニーケーション・ワークショップも実施。
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太田和美| Kazumi Ota
1988年仙台市生まれ。2010年に東京造形大学(造形学部デザイン学科 室内建築専攻)を卒業。2015年-2020年石巻市へ移住、現在は仙台市在住。大学在学中に「舞踏」と出合い、身体表現の道へ。現在は自身の造形作品「HOYAPAI(※)」を被り、様々な愛の形を造形・舞踏・映像に組み込み、女性の深い愛と強さ、脆さを表現するインスタレーションを展開する。
(※) 女性性と豊穣の象徴である「乳房」と海の幸「ホヤ」からインスピレーションを得た作品群。東日本大震災をきっかけに養殖棚に連なるホヤの塊に生命力を感じ、それまで展開してきた女性性「乳房」に海の幸「ホヤ」を組み合わせた造形作品「HOYAPAI」が生まれた。
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菊池聡太朗|Sotaro Kikuchi
1993 年岩手県生まれ。2019 年東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻修了。主に風景を主題としたドローイングと建築素材を用いたインスタレーション作品を発表する。他に空間設計や什器設計 / 制作を共同でおこなうユニット「建築ダウナーズ」、宮城県を拠点に編集やキュレーションなどを協同でおこなうアーティストグループ「PUMPQUAKES」としても活動する。近年の主な個展「喫茶荒地」(Gallery TURNAROUND、2019 年)。 
〇現在、せんだいメディアテークが開館20周年展として開催する展覧会「ナラティブの修復」(11/3〜1/9)に出展中。
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吉田愛美|Ami Yoshida
1994年宮城県生まれ。彫刻家。2017年東北芸術工科大学彫刻コース卒業。新たな人体像の表現を開拓しようと日々制作を続けている。 主な展覧会に、個展「私がいなくなる時」/Gallery TURNAROUND(2019.仙台)、「脈動する彫刻」/東北芸術工科大学(2019.山形)、個展「灯し火」/アートスペース羅針盤(2019.東京)、個展「Happy Birth Day」/Gallery TURNAROUND(2020.仙台)、グループ展「宛先のない作用#0」/仙台フォーラス(2020.仙台)、個展「 Today is Good day」/アートスペース羅針盤(2021.東京)、2人展「NEW MATERIALISM」/THE WALL(2021.東北芸術工科大学・山形)、「SICF」/SPIRAL(2021.東京)出展。2016年いりやKOUBO(いりや画廊)準大賞受賞。
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APETOPE|エイプトープ
中里広太、関本欣哉によるDJユニット(NEONOISISM ORGANIZERS所属)。2014年地元仙台を拠点に活動開始。主にフィールドレコーディングした音源やノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。
YouTube : neonoisism organizers
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中里広太|Kota Nakasato
1983年宮城県仙台市生まれ。2008年より音の即興アーティストとして活動をスタートさせる。年一回の個展ではサウンドインスタレーションの発表と、毎回多彩なゲストを招いて即興パフォーマンスを行う。2016年9月から続けている「月刊コータプロジェクト」では、毎月CDを作成し限定枚数無料で配布している。2019年、2枚目のCDアルバム『Foot Scape』をリリース。 twitter:@KORTER20
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主催|NEONOISISM ORGANIZERS 
助成|公益財団法人仙台市市民文化事業団
協力|TURNAROUND


※感染症対策として、マスクの着用・消毒などをお願いしています。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
皆様のご健康をお祈りすると共に、ご来場を心よりお待ちしております。

[アナラン会場]澤口俊輔 展

2021.11.11 Thursday | ギャラリー情報

澤口俊輔2


澤口俊輔 展
Shunsuke Sawaguchi Exhibition

仙台、山形を拠点に活動する美術家、澤口俊輔の個展です。
文字にならない文字として原稿用紙にドローイングした四枚組が壁を覆う「Essay」や子供をテーマとした「Children」など、新作や未発表作品も合わせて展示します。


会期:2021.11.14sun ~ 12.2thu
時間:10:00 ~ 20:00、最終日~19:30迄
会場:TURN ANOTHER ROUND(アナラン)
   仙台フォーラス7階 even 内
   980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
   tel/022-796-3308  mail/info@turn-around.jp
   Instagram:turn_another_round
   Facebook:TurnAnotherRound
交通案内:JR/仙台駅より徒歩15分
 地下鉄/南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分、東西線青葉通一番町駅より徒歩4分
 車/東北自動車道仙台宮城インターチェンジより車で約10分
 駐車場は近隣コインパーキング(有料)をご利用ください


作家プロフィール:
澤口俊輔[Shunsuke Sawaguchi]
1968年生まれ
武蔵野美術大学短期大学部卒業、武蔵野美術大学造形学部卒業。
グラフィックデザイナーを経て現代美術家、イラストレーター、アートディレクターとして活動。
現在、東北芸術工科大学 グラフィックデザイン科 教授。
ドローイングシリーズは国内外の美術館、ギャラリー等で発表多数。
https://www.sawaro.net/


DMハガキ:
澤口俊輔展
澤口俊輔展2


※画像転載を禁じます


※感染症対策として、マスクの着用・消毒・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※三密を避け、長時間の滞在はご遠慮ください。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、検温により37.5度以上の場合、ご入場をお断りさせていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
皆様のご健康をお祈りすると共に、ご来店を心よりお待ちしております。

生物多様性保全推進事業 〜感じる、つながる、杜の都の生き物語〜里地里山の魅力発信 エコツアー ―自然から学ぶ― 泉ヶ岳の森に佇む 建築オフィス訪問

2021.11.05 Friday | お知らせ

【参加者募集中】

「生物多様性保全推進事業 
 〜感じる、つながる、杜の都の生き物語〜里地里山の魅力発信」

エコツアー
―自然から学ぶ―
泉ヶ岳の森に佇む建築オフィス訪問


講師/OGATAInc.・(株)尾形欣一デザインオフィス
デザイナー 兼 代表取締役 尾形 欣一 Kin-ichi Ogata
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オリジナル家具製作から空間設計施工において、全国区の仕事をこなすOGATAInc.。
代表兼デザイナーの尾形欣一氏は、16年前に本社屋(設計事務所と工場)を森の中に構え、近年、自邸も社屋近くに構えた。都会の環境から野趣豊かな場に身を置いたことで受けた刺激や思いなど、人間と自然の関わり方を尾形氏の講話から共に考える。

■日時:2021年11月20日(土)午前9:00〜12:30(予定)
■集合:9時 根白石市民センター
 仙台市泉区根白石字杉下前24番地
※当日の行程は下記チラシをご覧ください。
■注意事項
 ・歩きやすい服装でお越しください。
 ・飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
  (講話時に飲物をお出します。)
 ・敷地内無断撮影禁止です。
■申込 [11月11日(木)締切]
 ・定員10名(抽選)
 ・対象年齢:高校生〜30歳代
 ・申込先/仙台市環境局環境共生課
  みやぎ電子申請サービス↓
 URL: https://www.shinsei.elg-front.jp/miyagi2/uketsuke/form.do?id=1634779395896

■講師プロフィール:
OGATAInc.・(株)尾形欣一デザインオフィス
デザイナー 兼 代表取締役
尾形 欣一 Kin-ichi Ogata

1970年仙台市出身。
1998年に実弟尾形寿とOGATAInc.(有限会社オガタ)を設立。
代表作のBeanStoolなどオリジナル家具のデザイン・製作、店舗など空間設計施工、住宅設計建築など、多岐にわたり活動。
自邸のOGATAYAMA始め、独自性を追い求めた実用的且つ斬新なデザインと、ディテールにも十二分に拘った妥協のない緻密なデザイン加工は、その完成度の高さと精巧な作りから国内外で高い評価を得ている。


■チラシ:
根白石1120チラシ.jpg


主催:仙台市環境局環境共生課
連絡先:仙台市環境局環境共生課
    Tel:022-214-0013 Email:kan007130@city.sendai.jp
企画:TURNAROUND

企画展|ペロンミ個展「ペロローグ」

2021.11.04 Thursday | ギャラリー情報

ペロンミ個展


ペロンミ個展
ペロローグ


会期|2021.11.9㈫ - 21㈰(月休)
時間|11:00-19:30、㈰-17:00迄
会場|Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
info@turn-around.jp
仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩5分
主催|TURNAROUND

作家プロフィール|
    ペロンミ:
    宮城県出身。「毎日のお絵描き」のように日々目にするものや感じたものを描く。
    〔Twitter〕@pelonmi_


DMハガキ|
ペロローグ/ペロンミ
ペロローグ/ペロンミ


▶展覧会記録映像をYouTubeにアップしました。
 https://youtu.be/fk8NPxjQUX8



※感染症対策として、マスクの着用・消毒などをお願いしています。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
皆様のご健康をお祈りすると共に、ご来場を心よりお待ちしております。


※画像転載を禁じます