タナランブログ

2014年もありがとうございました。

2014.12.28 Sunday | お知らせ

ターンアラウンド、本日で年内営業終了しました。

今年も一年大変お世話になりました。

年始は1/6火曜日からの営業です。

年始のギャラリーは引き続き「勝又豊子展」を1/11まで開催。
1/14水曜からは「表現される現在」展です。


2015年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。


GalleryTURNAROUND
スタッフ一同

企画展「よく見る夢−野性へ 勝又豊子展」

2014.12.11 Thursday | ギャラリー情報

【年末年始休暇】
12月29日月曜から1月5日月曜まで。

*12/23火曜祝日は18:00までの営業です。
また、カフェスペースはドリンクオーダーのみとなります。
よろしくお願いいたします。


企画展『よく見る夢−野性へ 勝又豊子展』

A4よこ_表面 勝又hp.jpg

■会期 2014.12.16−2015.1.11
11:00-20:00 日曜18:00 最終日17:00迄
休廊日:12/22及び12/29-1/5 入場無料

■会場 Gallery TURNAROUND

■アーティストトーク
2014.12.16tue 19:00-20:30 
入場料:500円1ドリンク付 
予約優先→mail:info@turn-around.jp

勝又豊子 Toyoko Katsumata 略歴

宮城県生まれ 神奈川県在住
1971 宮城教育大学卒業
個展
1995 「さまざまな眼 68」かわさき市民文化ギャラリー(神奈川)
1999 「閉じ込められた現在―水」LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
2003 「養分―Nourishment」LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
「隠された皮膚」晩翠画廊(宮城)
2005 「皮膚ー内と外」LA アートコア・センター(ロサンゼルス)
2006 「皮膚ー内と外」ギャラリー現(東京)
2008 「Panorama Eye」ギャラリー現(東京)
2010 「Surface」ギャラリー現(東京)
2012 「不在の向こう」ギャラリー現(東京)
2013 「不在の向こう/2013」ギャラリー現(東京)
   「Over the Absence」EISEFABRIK Blaue Halle (ドイツ、ハノーファー)
2014 「Red Room」ギャラリー現(東京)
    「封印された皮膚」ATELIER・K(横浜)
   「不在の向こう」[勝又豊子公開制作]宮城県美術館(宮城)
グループ展
1988 「第2回神奈川アート・アニュアル」神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
1997 「ヨコスカのプロフィールー5」カスヤの森現代美術館(横須賀)
1999 「LUSH LIFE」ギャラリー12P.M(ドイツ、ミュンヘン)
2002 「OVER TONEー美術における第四次元・日米作家展」神奈川県民ホールギャラリ ―(横浜)
 「都会のロビンソンー日独現代美術家4人展」C・スクエア(名古屋)
「Memorabilia」ゴリアッシュ・ヴィジュアル・スペース(ニユーヨーク)
2003 「アートみやぎ 2003」宮城県美術館(宮城)
2004 「Hand in Hand / Contrasts」クブス・ハノーヴァー(ドイツ、ハノーファー)
2008 「SLOW TIME」LAアートコア・センター(ロサンゼルス)
「hyper tension with uneasiness」海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2010 「美術の地上戦―OVER TONE供弯斉狎邯民ホールギャラリー(横浜)
2011 「3人の展覧会」LA アートコア・アト・ザ・ユニオン・センター(ロサンゼルス)
2013 「インターナショナル・ アート・ワークショップ・ナレサン2013」ナレサン・ユニバースティ(タイ)
   みやぎ芸術銀河作品展(宮城県芸術選奨受賞者作品展)宮城県美術館
2014 「層造」『層造』出版記念展 ギャラリー現(東京)
「4人展」LA アートコア・ブリューリー・アネックス(ロサンゼルス)

http://katsumata.main.jp/


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助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団
協賛 株式会社アーキボックス
企画 ターンアラウンド

「表現される現在2014 ゼロイストと表現の自由」(ギャラリイK)

2014.12.07 Sunday | 美術

東京京橋の「ギャラリイK」で行われるグループ展のご案内です。
こちらの展示は、来年1月にターンアラウンドでも開催予定です。
(展示作家、内容等は異なる場合もあります)

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「表現される現在2014 ゼロイストと表現の自由」
TSA ANNUAL 2014

■作家
石川雷太、宇留野隆雄、川村雅之、金 大仲、古賀 飛、関本欣哉、松本真一

■会期
2014年12月1日(月)〜13日(土) ※7日(日)休み
11:30〜19:00(土曜日は17:00まで)

★12月6日(土) 15:00〜17:00
トーク & パーティー <表現の自由をめぐって>
参加自由(お問合せ:03-3563-4578ギャラリイK迄)

■会場
ギャラリイK
東京都中央区京橋3-9-7 京橋ポイントビル4F
http://homepage3.nifty.com/galleryk/index.html

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鈴木泰裕 個展 色彩の充実

2014.12.07 Sunday | ギャラリー情報

鈴木泰裕個展1.jpg

鈴木泰裕 個展
色彩の充実


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11:00-20:00 最終日18:00

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
022-398-6413

鈴木 泰裕|SUZUKI Yasuhiro

1980年 宮城県生まれ
2004年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科卒業
*
厚紙に油彩・パステル・水性アルキド絵の具を使用した作品約15点の展示。
宮城では初の個展です。




どうぞよろしくお願いいたします。

『ハコニワチヘイセン』

2014.12.07 Sunday | ギャラリー情報

『ハコニワチヘイセン』

彼女の白い腕が私の地平線のすべてでした。
マックス・ジャコブ「地平線」をふと思って日記をつけるような気持ちで描き始めたモノクロのイラスト展です。  
描き手|菅原 睦子


■会期 2014/12/2火曜-12/14日曜
11:00-20:00 日曜18:00 月曜定休

■会場 Cafe&Gallery HANGAROUND
(Gallery TURNAROUND併設カフェギャラリースペース)
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
022-398-6413

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カフェギャラリースペースで2週間、菅原睦子さんの個展です。
隣のギャラリースペースと共に、どうぞお楽しみください。

『自由と壁とヒップホップ』上映+トーク+おんがく

2014.12.06 Saturday | 映画

二回目17:30からの上映は定員に達しました。ありがとうございました。

上映日はギャラリー駐車場はすぐに満車となります。
お車の方は近隣コインパーキングのご利用にご協力お願いします。
(青葉通り・西公園角、ヤナセ自動車裏手が最短で、徒歩8分ほどです)


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仙台初公開!! 『自由と壁とヒップホップ』
2008年/パレスチナ・アメリカ/デジタル/カラー/字幕/86分
http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/
パレスチナのヒップホップ・ムーブメントを取り上げた初めての長編ドキュメンタリーで、自身もパレスチナにルーツを持つ女性監督ジャッキー・リーム・サッローム監督による映画『自由と壁とヒップホップ』の仙台初上映会を軸に、講演会やイベント等を企画します。


★上映日:2014年12月6日土曜日

★会場:Gallery TURNAROUND 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F

★上映時間 開場30分前/全席自由
 1回目:13:00-
 2回目:17:30-

★トークイベント 15:00-16:30
*映画チケットお持ちの方のみ入場可 各回共通

パネラー:
新田啓子 (アメリカ文学者・立教大学教授)
Moeka Suzuki(ブラックカルチャー研究会)
濱田どんき(宮城アナログ文化協会)
関本欣哉 (仙台アートインドキュメンタリズム実行委員会代表/ターンアラウンド代表)

★おんがく:くろい音楽室DJs
DJ MOEKA(東北学院大学ブラックカルチャー研究会)
DJ KENZO(東北学院大学ブラックカルチャー研究会)
DJ PAZOO(東北大学オーディオ研究部OB)
DJ KAZUKI(東北大学オーディオ研究部OB)
https://www.facebook.com/kuroimusicroom


★入場料 各回定員25
前売り1200円、当日1500円 *前売完売の場合当日券は発行しません
▽お求めは会場ターンアラウンドまで。
info@turn-around.jp、022-398-6413

【関連企画】
12/3wedから12/6satまで、アート作品展示。
artist:Bushra Shanan(パレスチナ出身・在住/ヴィジュアルアーティスト)


プロフィール
□新田啓子(にったけいこ)
1967年、東京生まれ。立教大学教授。ウィスコンシン大学マディソン校大学院博士課程修了(Ph.D.)。専門は、黒人文学を中心としたアメリカ文学、人種・ジェンダーを中心とした文化理論。おもに黒人音楽と武術映画から、マイノリティによる抵抗の表現を考察している。著書に『アメリカ文学のカルトグラフィ――批評による認知地図の試み』(研究社 2012年)、訳書にトリーシャ・ローズ著『ブラック・ノイズ』(みすず書房 2009年)、編著書に『ジェンダー研究の現在――性という多面体』(立教大学出版会 2013年)、エッセイに「『生の芸術家』を目指した男――李小龍の思想断章」『現代思想』第41巻第13号(pp. 34-47)青土社、2013年。「ビッチの領分――ミソジニー論争への考察」『ゼロ年代の音楽――ビッチフォーク編』野田努・三田格編(pp. 83-85)河出書房新社、2011年など。

□Moeka Suzuki
高校に入学したと同時にヒップホップダンスに興味を持ち、ダンサーとしてのキャリアをスタートさせ、数々のイベント、ショーケースに出演する。
 一方、ヒップホップへの興味はさらに強まり、2011年 DJ MOEKAとしてデビュー、数々のダンスイベントやパーティーに出演。ダンサーとしての選曲センスとGroove感から生まれる、彼女独自のプレイスタイルは数多くの玄人も唸らせてきた。
 「ヒップホップってなんや」の呪いから逃げられず、2012年、「東北学院大学ブラックカルチャー研究会」を発足させ、研究内容をまとめたzineを発行。
 現在は大学院生として、アカデミックな現場におけるヒップホップの研究を一から修行中。ストリートとアカデミーの狭間で今も尚彼女の中にあるヒップホップ観は進化し続けている。

□濱田どんき
1981年宮城県仙台市生まれ。仙台市在住。DJやイベントオーガナイザー、音楽レーベルでの活動を経て、東日本大震災の体験から、現在は社会と音楽をテーマに活動。音楽による復興支援活動の取り組みやクラブミュージックを市民と語り合う場として、「くろい音楽室」という文化イベントも主催。

▽くろい音楽室
クラブミュージックから昭和歌謡まで。さまざまなジャンルの中でも特に「くろい」と評されるような音楽を、愛好家やDJも交えながら、来場者と共にテーマに沿った自由な意見を交換しています。
https://www.facebook.com/kuroimusicroom

▽宮城アナログ文化協会
魅力あふれるアナログ文化(レコード)をもっと広く、深く、知って、楽しんでいただくことを目的とする協会です。アナログ文化を次世代へ繋ぐ役割も積極的に取り組んでいます。


公益財団法人仙台国際交流協会 助成事業 
主催/仙台アートインドキュメンタリズム実行委員会 共催/ターンアラウンド 
協力/宮城アナログ文化協会、ネオ・ノイジズム・オルガナイザーズ

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青葉の杜の映画祭2014

2014.12.06 Saturday | 映画

青葉の杜の映画祭2014

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ターンアラウンド会場では、
1884年仙台市生まれ、ハリウッドの怪優と呼ばれた国際俳優
"上山草人"の出演した『鞍馬天狗 横浜に現る』の上映のほか、ドイツ出身、山形県在住で日本映画史に詳しいラインホルト・グリンダ氏による講演会も開催。

日時/2014.12.7日曜
会場/ギャラリー ターンアラウンド
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
参加費/800円
当日券もあります!!!

タイムスケジュール
10:00 一回目上映
11:30 講演「宮城出身の映画人名鑑」
12:30 二回目上映
14:00 講演「上山草人について」


■『鞍馬天狗 横浜に現る』
64分/トーキー/昭和17年制作/監督・脚本:伊藤大輔/撮影:石本秀雄
原作:大佛次郎/音楽:西悟郎
出演:嵐寛寿郎、上山草人、琴糸路 他

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「青葉の杜の映画祭」では、他の会場でも企画が行われます。

■11/21金曜18:00 仙台市民会館小ホールにて
『生誕100年記念 早坂文雄の映画音楽 part1』
片山杜秀による記念講演+『近松物語』(音楽:早坂文雄(仙台市生まれ))上映

■11/22-28 桜井薬局セントラルホールにて
『生誕100年記念 早坂文雄の映画音楽 part2』
-追悼 李香蘭-
藤原作弥による講演会+早坂文雄(仙台市生まれ)音楽の李香蘭出演2作品上映
『暁の脱走』『醜聞スキャンダル』

■11/28金曜10:00、13:30 NPO法人シニアネット仙台「一番町サロン」にて
『生誕100年記念 早坂文雄の映画音楽 part3』
映画上映『細雪』 監督:阿部豊(宮城県生まれ)


平成26年度 青葉区まちづくり活動助成事業
主催「青葉の杜の映画祭」実行委員会 070-5326-1974