タナランブログ

企画展|小山 維子 個展 キッチン/カウンター

2019.12.01 Sunday | ギャラリー情報

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1993年宮城県仙台市出身の小山維子の個展を企画しました。
小山は、2015年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業後、相模原の共同スタジオを制作の拠点とし活動しています。近年は、油画やドローイングなど絵画を中心に、粘土やコラージュなど様々なメディアを扱いながら、四角い枠の内側でその都度生じる複数の関係性を探っています。
地元仙台での初個展となる本展では、ギャラリーだけでなく併設するカフェスペースを壁を隔てた一つの空間と捉え、イベント日には作家が料理を提供しながら鑑賞者と会話をします。展示とその他の要素が行き来する曖昧な構造の中で生じる、絵と人との関わりについて考える場をつくります。

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小山 維子 個展
キッチン/カウンター


〇会期:2020年1月21日㊋〜2月2日㊐
    11:00-19:30、日曜-17:00迄
    月曜定休 入場無料

〇会場:Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
    仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

〇イベント:カウンター/トーク(おでん)
    会期中一晩だけ開かれるおでんや。
    作家がおでんと飲み物をお出ししながらカフェスペースで作品の話をします。
    1月25日㊏ 16:30〜19:30 参加費1,000円
   (おでんと1ドリンク、トーク付き/入退場は自由です、予約不要)


〇CV
小山維子 Yukiko OYAMA
1993 宮城県仙台市生まれ
2015 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
https://omayagoto.jimdo.com/

個展
2018
「トオク」ひかりのうま(東京)
「ジェスチャ/トオク」黄金町スタジオE(神奈川)

グループ展
2019
「KAREN’S COOKIES」ギャラリーかれん(神奈川)
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
小山維子 下山健太郎 「ジャンクション」東京造形大学 CSLAB(東京)
「腕の向き、膝の位置」gallery TOWED(東京)
2018
「SUPER OPEN STUDIO」 REV(神奈川)
「Identity XIV -cureted by Mizuki Endo- 水平線効果 - 」nca| nichido contemporary art(東京)
「Exposition Art Geo Construi」Gallery TURNAROUND(仙台)
「Gallery TURNAROUND小作品展」Gallery TURNAROUND(宮城)
「東京ワンダーシード2018 」トーキョーアーツアンドスペース本郷 (東京)
2017
「Ongoing X’mas」Art Center Ongoing(東京)
「春のカド グループ展7」opaltimes(大阪)
「KAREN’S COOKIES」ギャラリーかれん(神奈川)
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
うらあやか 小山維子「 SWEET MODEL ROOM」アートラボはしもと(神奈川)
「枯れたアサガオ日記の跡」TAV GALLERY(東京)
「Exposition Art Geo Construi」Gallery TURNAROUND(仙台)
2016
「KAREN'S COOKIES」ギャラリーかれん(神奈川)
「Ongoing Art Fes」 Art Center Ongoing(東京)
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
「Exposition Art Geo Construi」Gallery TURNAROUND(仙台)
2015
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
「Exposition Art Geo Construi」SENKENギャラリー(仙台)
「春のカド グループ展4 」OGU MAG(東京)
「TARGET」 府中市美術館市民ギャラリー(東京)
2014
「SHARING WITH NATURE 〜7+∞とつくる変化のループ〜」アートラボはしもと(神奈川)
「東京ワンダーシード2014」ワンダーサイト渋谷(東京)
2013
「Exposition Art Geo Construi 」SENKENギャラリー(仙台)



フライヤー/二つ折り
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デザイン/浅田 農
http://asdmnr.com/



企画:TURNAROUND

企画展 | 青野文昭 −その思考の変遷を辿る− 1989〜2019

2019.11.07 Thursday | ギャラリー情報

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青野文昭 −その思考の変遷を辿る− 1989〜2019

青野文昭の表現の源泉は、 学生時以来からの試行の積み重ねの中にあります。これまで、それらの多くは、限られた範囲でのみ提示されてきたこともあり、十分に認知されてきたとは言えません。本展は、せんだいメディアテークでの企画展『青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ』(2019,11,2〜2020,1,12 /近作・新作を中心とした大規模な展示)に、連携、補完するかたちで、現在の基盤となってきているはずの青野の試行の変遷を、3期に分けて紹介しながら、あらためて光を当てていこうとする試みです。

1|初期、その他
「修復・再生」をテーマに、様々なことを、考え、試行していた、初期の仕事を紹介します。また、2009年からはじめた、「ライブ修復」活動に関しても触れていきます。

2|無縁ー有縁
拾ったものをなおす。無縁なものと縁を結ぶ。世界の広がりとの接点を維持しようとしながら、各々として起立していくものたち。1996年から今に続く仕事のエッセンスが提示されます。

3|異界混交
「なおす」ことから見出されて行く複雑な「現実」世界の組成のあり様。幾重にも織り込まれ続ける世界と人の果てしないやり取り。その果てに現れる光景。拡張する近年の仕事の土台ともなってきた試行の痕跡を一つ一つ辿ります。



会 期:
 2019年11月26日(火)〜 2020年1月11日(土)
 11:00〜19:30、日曜17:00まで 
 月曜及び年末年始12/30〜1/6休廊
 
 *会期中2回の展示替えを行います 
  第1期:「初期・その他」 
      11月26日(火)〜12月 8日(日)
  第2期:「無縁−有縁 修復」
      12月10日(火)〜12月22日(日)
  第3期:「異界交流 合体」
      12月24日(火)〜1月11日(土)

アーティスト・トーク/全3回
 11月26日(火)19:00〜21:00 
 12月10日(火)19:00〜21:00
  1月11日(土)13:00〜15:00 

対 談・一年を振り返る
 青野文昭×関本欣哉(TURNAROUND)
 ◎12月28日(土)17:00〜19:00

*トーク、対談は、それぞれ定員20名、参加費500円、予約制です。
 会場までメールでお申し込みください。
 info*turn-around.jp(*を@に)

会 場:
 Gallery TURNAROUND 
 〒980-0805 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
 tel|022-398-6413 mail|info@turn-around.jp 
 web|http://turn-around.jp/
 ・入場無料
 ・仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩5分
 ・宮城ICより車で約10分、駐車場3台あり


チラシ A5三つ巻き折り
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◉web版 美術手帖 EXHIBITION
https://bijutsutecho.com/exhibitions/5032




Aono Fumiaki
Pursuing the progression of his thoughts- 1989~2019



The source of Aono Fumiaki`s expression comes from a dedicated process of trial-and-error which he has maintained since his school days.
Because their exhibition has been quite limited, most of these works have yet to be fully recognized.
This exhibition aims to shed new light on the progression of these works, which formed the basis of the artist’s current practice. It is divided into three parts, which are linked to and complement the exhibition AONO FUMIAKI – Mono, sleeping, Koejiyama, voice-over (2019.11.2~2020.1.12/Exhibition of early and recent works).


1 Early and other works
Beginning in 2009, these early works reflect various thoughts and ideas on the theme of “Restoration/ Regeneration”.
The artist’s project “Live Restoration” from the same year is also exhibited.


2 Unrelated - Related
Repaired found objects. The disconnected is connected.
These are things that stand up while trying to maintain contact in an expanding world.
The essence of the artist’s works from 1996 to the present is exhibited.


3 - Exchange with the world beyond / Coalescence /

Parallel Universe Intermixture
The seemingly complex Real World’s composition is discovered through the process of “Restoration”.
An endless exchange between the world and human beings is interwoven over and over.
Follows the threads of the artists’ ideas in his student works which are the basis of his later works.



The works on display will be changed twice over the course of the exhibition.



企画:TURNAROUND(miyagi art singularity 此
助成:(公財)仙台市市民文化事業団
協力:コトバ事務所

BLIND BIRD BLUES(BLOOD) /ARAI TAKAHIRO SOLO EXHIBITION TOUR

2019.11.06 Wednesday | ギャラリー情報

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BLIND BIRD BLUES(BLOOD)
ARAI TAKAHIRO SOLO EXHIBITION TOUR


[兵庫]
2019.10.28mon-11.10sun
Garage EDEN Himeji


[宮城]
2019.11.19tue-11.24sun
11:00-19:30、最終日-17:00
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
*地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

LIVE:
BLOOD&BLUES

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11.23sat 18:00スタート
料金¥1500
出演:
浅野託矢
BunnyBanny
*ご予約は作家又は会場アドレスまで、メールで

beatful66*gmail.com(*を@に)
info*turn-around.jp(*を@に)
LIVE

荒井 貴裕  ARAI TAKAHIRO 
1988年生まれ。
東北生活文化大学卒業。仙台市在住。
2014年にドローイング集「Beatfull Papers Vol.1」出版。
2015年に樋口佳絵個展“ぱんぱかぱーん”におけるレセプション“朗読&ミュージックの会”にて、演奏・朗読・ボディペイントを行う。
個展、グループ展の他、アパレルブランドTHEE OLD CIRCUS,RUDE GALLERYとの合同展示、別注アイテム制作、バンドでのライブ、パフォーマンス、ライブペイント、DJ、イベントフライヤー作成等。
近年の個展では複数会場(仙台、東京、名古屋など)を巡回するツアー形式を取っている。
http://blog.livedoor.jp/araitakahiro9303/


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企画展|佐々木 健 展 「薄暮と抽象」

2019.11.05 Tuesday | ギャラリー情報

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佐々木 健 展 「薄暮と抽象」


1968年、宮城県生まれで、仙台、東京を拠点に活動する佐々木健の個展を企画しました。佐々木はこれまで、ターポリンを支持体に、垂直方向のストローク軌跡が画面を覆う絵画の制作を一貫して続けています。

Gallery TURNAROUNDでは4度目の個展となる本展では、新作絵画を中心にしたインスタレーションを発表します。また、会期中には大学時代の恩師である高山登氏をお招きし、トークイベントも開催します。皆様のご来場をお待ちしております。


会 期:2019年11月5日㈫−17日㈰ 月曜休廊 入場無料

時 間:11:00-19:30,日曜-17:00,最終日-16:00

トーク:11月10日(日)14:30-16:00
    登壇者:高山 登(造形作家)、佐々木 健
    定員20名、予約制、参加費¥500
    ご予約はターンアラウンドメールまで
    info@turn-around.jp

ゲストプロフィール:
高山 登 Noboru Takayama

1944年東京生まれ。1970年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。1990〜91年、文部科学省在外研究員として、P.S1-Museum,international.Stujio Artist,N.Y.Cにて制作を行う。「枕木」や鉄、ワックスなど物質感の強い素材によって、特定の場所を緊密な空間に変容させるインスタレーション作品を制作し、「もの派」の作家として論じられることも多い。宮城教育大学、東京藝術大学で長く教鞭をとる一方、地域に根ざした野外展の企画や参加を含む多彩な発表活動を通じて東北地方の美術を活性化させ、多くの後進を指導してきた。近年の主な展示に、2010年「高山登展 ―300本の枕木 呼吸する空間―」(宮城県美術館)、2011年「高山登 遊殺-2011」(アートインスティチュート渋川 コンセプトスペース)、2017年「ジャパノラマ:1970年以降の日本のアート」(ポンピドー・センター・メッス)、2018年「高山登展」(KGCギャラリー(ロサンゼルス))などがある。 http://takayamanoboru1944.jp/


作家プロフィール:
佐々木 健  KEN SASAKI

1968 宮城県 石巻生まれ
1991 宮城教育大学B類美術科卒業
1994 第8回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2011 宮城県芸術選奨 

個展
1993 「平面の試行・3」 仙台市博物館ギャラリー/宮城
   「均質について・絵画 」 宮城県美術館県民ギャラリー
1994 「漸次的色層」 ギャラリー・ユキ/宮城
1995 「見るものから見る者へ」 リアスアーク美術館/宮城
   「漸次的色層 II」 一年間ギャラリー/宮城
1996 「新作PAINTING 展」 青城2ndギャラリー/宮城
   「PAINTING・不定住と分裂 展」 ギャラリー青城/宮城
1997 「GROUNDLESS PITCH」 WHAT'S ART GALLERY/宮城
1999 「GROUNDLESS PITCH II」 Gallery ART SPACE/東京
2002 コバヤシ画廊/東京
2003 "Re:silent Pitch" コバヤシ画廊/東京
2004 "Re:silent Pitch II" コバヤシ画廊/東京
2005 "Re:silent Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2006 "Groundless Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2007 "Groundless Pitch IV" コバヤシ画廊/東京
2008 "Groundless Pitch V" コバヤシ画廊/東京
2009 "アカショウ ビンの声だけが聞こえる" コバヤシ画廊/ 東京
2010 "Re:Groundless Pitch" 仙台アーティストランプレイス/ 宮城
   "雨の日、魚のあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2011 "Re:Groundless Pitch II" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "脱出の日、イモリのあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2012 "基礎の平原と水のあるところ" コバヤシ画廊/東京
2013 "Re:Groundless Pitch III" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "メタリックブルーの仕草" コバヤシ画廊/東京
2014 "鈍色の刹那" コバヤシ画廊/東京
   "Re:Groundless Pitch IV" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2015 "Re:Groundless Pitch V" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "見られる水のある所 コバヤシ画廊/東京
2016 "Re:Groundless Pitch VI" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "漸次的、切落し的、" コバヤシ画廊/東京
2017 "Re:Groundless Pitch VII" Gallery TURNAROUND/宮城
   「不定住と分裂 II」 仙台アーティストランプレイス/宮城
2018 "漸次的、脱皮の理由" コバヤシ画廊/東京
   "初期PAINTING作品 1990- 展" Gallery TURNAROUND/宮城
   "Re:Groundless Pitch VIII" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2019 “Wear a second skin without foundation“ Gallery TURNAROUND/宮城
   "Dusk and abstraction" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   「薄暮と抽象」 Gallery TURNAROUND/宮城

グループ展 ・ 他
1992 松島現代アート100展 松島町・西行戻しの松公園/宮城
   GROUP EXHIBITION'92 仙台市博物館ギャラリー/宮城
1993 第4回リキテックスビエンナーレ 渋谷西武Bフォーラム/東京
   表現の現状'93 宮城県美術館県民ギャラリー
1994 絵画における三つの展開  宮城県民会館5Fギャラリー
   宮城県美術館普及部「公開制作」 宮城県美術館創作室
   第49回ワークショップ展 宮城県美術館県民ギャラリー
1995 版画30人展'95 宮城県民会館5Fギャラリー
   CAPRICON UNIT展 宮城県美術館県民ギャラリー
   DRAWING EXHIBITION 青城2ndギャラリー/宮城
1996 うぶすな1996展 宮城県美術館県民ギャラリー
   版画みやぎ'96 仙台市民ギャラリー/宮城('96)('97)
1997 境界/分裂/流動 ギャラリー青城/宮城
1998 ubusuna1998 exhibition 宮城県美術館県民ギャラリー
   うぶすな展 東京都美術館
1999 EXHIBITION 1999 ギャラリー彩園子/岩手
2000 UBUSUNA2000 ギャラリー青城/宮城
2001 Exposition D'UBUSUNA Cite Internasionale des Arts/パリ
   版画みやぎ2001 せんだいメディアテーク/宮城 ('01,'02)
   第51回新現美術協会記念展招待出品 せんだいメディアテーク/宮城
2002 第5回日韓現代美術交流展 in Sendai せんだいメディアテーク/宮城
   ubusuna2002 FINAL 宮城県美術館県民ギャラリー
2003 MESSAGE 2003 コバヤシ画廊/東京('04)〜('18)
2004 手のひらサイズの作品展 ギャラリー五番街/宮城
   リアス・アーク美術館10周年記念展/宮城
2006 ホワイト大作戦 デビュー展 宮城県美術館県民ギャラリー
   Scale-Out ヒューモスウイング/宮城
2007 Scale-out2007 仙台卸町 creative space/宮城
2008 Scale-out2008 コバヤシ画廊/東京
2010 反響する星々  宮城県美術館県民ギャラリー
   ギャラリー青城クロージング展 ギャラリー青城/宮城
   SARPオープニング展 仙台アーティストランプレイス/宮城
   センダイモリオカアートプレ展 仙台アーティストランプレイス/宮城
2011 アートみやぎ2011 宮城県美術館
   センダイモリオカアート 宮城県美術館県民ギャラリー
   SARP 2nd season exhibition 仙台アーティストランプレイス/宮城
2012 仙台アンデパンダン展 ギャラリーチグリフリ/宮城
   抽象絵画 -分かるとは- 旧石井県令邸/岩手
   宮城県芸術選奨受賞者作品展 東京エレクトロンホール宮城/宮城
2015 SARP参加作家小品展(SARP5周年企画)/宮城
2016 SARP小品展 仙台アーティストランプレイス/宮城 ('17)〜('19)
2018 TURNAROUND小品展 Gallery TURNAROUND/宮城
2019 第8回せんだい21アンデパンダン展 スタジオ開墾/宮城

作家web | http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/


A4フライヤー:
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企画|TURNAROUND|miyagi art singularity -后
助成|(公財)仙台市市民文化事業団

せんだいメディアテーク「青野文昭 ものの、ねむり、越路山、こえ」+ターンアラウンド企画展 「青野文昭―その思考の変遷を辿る―1989~2019」

2019.10.25 Friday | ギャラリー情報

11/2よりせんだいメディアテークで開催されます青野文昭展と、
同時期に行うターンアラウンド企画展のご案内です。


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⻘野⽂昭 ものの, ねむり, 越路⼭, こえ

「なおす」ことを主題に、家具や日用品 などを用いながら廃棄物の欠損箇所を補完することで、新たな形態を生みだしている美術作家 青野文昭。長く仙台で活動してきた青野のこれまでの作品とともに、震災以後の表現の変化もふまえた、新たな展望を紹介します。

■会期:2019年11月2日(土)から2020年1月12日(日)
■公開時間:11時から20時(入場は19:30まで) *11月28日は休館、12月29日から1月3日は年末年始休館
■会場:せんだいメディアテーク 6階ギャラリー4200
■入場料:一般500円(大学生・専門学校生含む)、高校生以下無料(豊齢カード、障がい者手帳をお持ちの方は半額)
■主催:せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

■関連イベント
・作家と学芸員によるギャラリーツアー数回
・福住廉(美術評論家)× 青野文昭 対談
・青野文昭による作品解説
・椹木野衣(美術評論家)× 青野文昭 対談
・小森はるか新作上映会(青野文昭の制作ドキュメンタリー)
・シネマてつがくカフェ
詳細↓
 https://www.smt.jp/projects/aono_ten/2019/07/post-4.html


その他、概要、プロフィール、作家による構想メモなど
カテゴリーごとに掲載されています↓
https://www.smt.jp/projects/aono_ten/






ターンアラウンド企画展
「青野文昭―その思考の変遷を辿る―1989~2019」
※詳細決まり次第随時更新します

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青野文昭「昭和16年の新聞の復元1996」

近年、より大規模な展示を行ってきている青野だが、その表現の源泉は、学生時以来からの地道な試行の積み重ねの中にある。
それらの多くは、限られた範囲でのみ提示されてきたこともあり、十分に認知されてきたとは言えない。
本展は、せんだいメディアテークでの企画展「青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ」2019,11,2~2020,1,12(近作・新作を中心とした大規模な展示を予定)に、連携かつ補完するかたちで、現在の基盤となってきているはずの、青野の長い試行の変遷を、3期に分けて紹介し、あらためて今日の視点から、光を当てていこうとする試みである。

●会 期
 2019年11月26日(火)− 2020年1月11日(土)
 ※3期に分けて展示替えを行います(日程変更の場合あり)
  第1期|11/26(火)〜12/8(日) テーマ:初期・その他
  第2期|12/10(火)〜12/22(日) テーマ:無縁−有縁 修復
  第3期|12/24(火)〜1/11(土) テーマ:異界交流 合体
●イベント
 未定(ゲストを招いてのトークイベント等予定、
 その他、青野文昭―関本欣哉対談報告会)
●会 場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 市営地下鉄東西線・大町西公園駅下車、徒歩5分 
 せんだいメディアテークから徒歩17分
http://turn-around.jp/
●営業時間:11:00-19:30、日曜-17:00迄 月曜及び12/31-1/5休廊
●入場無料
●企 画:Gallery TURNAROUND(miyagi art singularity -此
●助 成:(公財)仙台市市民文化事業団
●協 力:コトバ事務所

企画展|菊池聡太朗「喫茶 荒地」

2019.10.18 Friday | ギャラリー情報

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菊池聡太朗「喫茶 荒地」
Sotaro Kikuchi : Cafe Waste Land



1993年 岩手県生まれで、宮城を拠点に国内外で活動する菊池聡太朗の個展を企画しました。 Gallery TURNAROUNDでは2017年の「家事(いえごと)」、2019年3月の「WISMA・KUWERA」に続き3度目の個展です。菊池はこれまで、図や言葉、写真、絵、彫刻(模型)など様々な媒体を用いて、工作しながら、生活やそれをとりまく風景について研究した作品を発表してきました。
「喫茶 荒地」と題した本展では、人間と何かしら関わりを持った、あるいは何かの理由でその関係が断たれてしまった場所、人の住むことのない自然という振れ幅の中で揺らぐ荒地から生まれるイメージを探る場として、構造物やドローイング、写真を用いて会場を構成します。土地の記録が解釈されることで創作につながる様をどうぞご高覧ください。



会 期|
 2019年10月23日(水)-11月3日(日) 月休 入場無料
 11:00-19:30、日曜17:00、最終日16:00まで

トーク|
 11月3日(日)13:00−15:00 
 登壇:清水建人(せんだいメディアテーク学芸員)・菊池聡太朗
 定員20名、予約制(info@turn-around.jpまで)、参加費¥500

会期中|
 「喫茶 キクチ」作家在廊時にお茶などを振舞います

会 場|
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F 
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分



菊池 聡太朗 (きくち・そうたろう)
1993年 岩手県生まれ。2019年 東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻修了
【個展】「家事(いえごと)」(2017, Gallery TURNAROUND, 宮城)、「WISMA・KUWERA」(2019, Gallery TURNAROUND, 宮城)、「Please Do Not Enter The Exhibition Room」(2019, 豊島唐櫃美術館, 香川) 【主なグループ展等】 「相転移」(2017, くぐる, 山形)、 「NIWAINI Project」(2018, ASP, ジョグジャカルタ)、「Collective Storytellyng」(2019, Synthesis, ニューヨーク)



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企 画|TURNAROUND/miyagi art singularity -
助 成|(公財)仙台市市民文化事業団

増子静展「辰夜の翡翠の香り 風の化身〜レクイエムは子守り歌」

2019.10.07 Monday | ギャラリー情報

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増子静展
辰夜の翡翠の香り 風の化身〜レクイエムは子守り歌



2019.10.8 tue ~ 10.13 sun
11:00-19:30、日曜-17:00

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

『幻蝶の踊り』出演:守田幻蝶
10.12 sat pm4:00 入場無料


守田幻蝶(舞踏)
守田法子(アニメーション)
アニメーション/平面/立体/ニット/舞踏

1961年2月生まれ。宮城県出身。
現在は娘と長野、諏訪在住。

1980年より、アニメーション制作を始める。13作品あり。クレヨン、版画、ガッシュ、切り紙等、様々な画材で制作している。
ミュージシャン、映像作家、造形作家と様々な形態の表現とクロスオーバーしつつ、ギャラリー、イベント、野外、ライヴハウス等で全国各地で活動している。
1984年より、舞踏を始める。石井満隆、大野一雄に師事。
現在は、からだと意識の調整をしつつ、庭仕事、つぶつぶ雑穀料理にはまりつつ、細々とアニメーション制作中。

代表作『女郎花抄』、『プチプチアニメ』、『ハスの妖精 ぼにょぼにょ』、『連句アニメーション 冬の日』に参加。

2001年、イギリス、ロンドンの教会で、アニメーションとダンスのコラボレーションに参加する。
2003年、東京、鷹の台にあった松明堂ギャラリーにて「やみ から ひかり 守田法子展」開催。
2006年、フランス、クレモンドフェランドのビデオフォーラムに、舞踏で参加。
2012年、ポルトガル、リスボン、MONNSUTRA ANIMATED FILM FESTIVAL で、アニメーション上映、舞踏で参加。



増子 静(ますこ・しずか)
宮城県出身、在住。
1980年代より美術作品の制作、発表をはじめる。

[個展]
1987−「ミルクの海から蓮の華がうまれて」/仙台 ラ・メール
1988−「光の麻しんドローイング」/仙台 フォーラスギャラリープリズム
2002−ガラスの骨〜大気に吸われていく夕闇 /東京表参道 Galerie 412
2009−枯葉曼荼羅華展 /仙台 アートスペース宙
2013−晨星の深夜の蜃気楼〜煙人との会話2 一瞬と永遠/仙台 Gallery TURNAROUND
2015−オルフィニウムの花粉〜煙人との会話3 黄泉がえり/仙台 Gallery TURNAROUND
2017−Jadeite Jade Series〜the Milky Way  Galaxy dance/仙台 Gallery TURNAROUND

その他グループ展多数参加


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チラシ:B4二つ折り

第8回 せんだい21アンデパンダン展2019

2019.09.21 Saturday | ギャラリー情報

※会期中のタナランカフェ営業は縮小します
 (一部のドリンクのみで、お席はありません)

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第8回 せんだい21アンデパンダン展2019

自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展。
仙台から。いよいよ8回目。

せんだいアンパンweb
http://sendai21-independants.com/
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2019パンフ表 1面m.jpg

せんだい21アンデパンダン展、今年は新たに卸町の「スタジオ開墾」が加わり、6つの美術館・ギャラリーと、野外展示会場、野外パフォーマンス会場の計8会場で開催します。今年は過去最多の226点の作品数となりました。

1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。そして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな 感動を伝えてくれるだろう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカのインディペンデント展ではマルセル・デシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。

本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。



●会期:2019.9.24(火)-10.6(日)
    パフォーマンス日:9/29(日)
    9/30(月)は全会場お休みします

●会場・営業時間:
 ・中本誠司現代美術館
  仙台市青葉区東勝山2丁目20-15
  営業時間 11:00〜18:00(最終日は16時まで)

 ・GALLERY ECHIGO
  仙台市青葉区双葉ヶ丘1-8-2ロイヤルハイツ105
  営業時間 11:00〜19:00(最終日は16時まで)
 
 ・SARP -space.a
  仙台市青葉区錦町1-12-7 門脇ビル1F
  営業時間 11:00〜19:00(最終日は16時まで)

 ・ギャラリーチフリグリ
  仙台市宮城野区五輪1-11-12(よしぎん内)
  営業時間 11:00〜18:00(最終日は16時まで)

 ・Gallery TURNAROUND
  仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
  火-土:11:00〜19:30(日曜は17時、最終日は16時まで)
  地下鉄東西線「大町西公園駅」下車徒歩5分  

 ・のりっぱ(野外展示会場)
  仙台市青葉区大手町4
  評定河原球場の隣の法面(のりめん)
  11:00〜17:00(最終日は16時まで)
  https://www.facebook.com/norippa/
  ターンアラウンドから徒歩3分位

 ・野外パフォーマンス会場(9/29日のみ)  
  定禅寺通りグリーンベルト(メディアテーク前)
  11:00-18:00予定

地図はアンパンwebをご覧ください
 http://sendai21-independants.com/

◎TURNAROUND会場 作家一覧/35名(順不同)
あすかいろ
一條広道(CoUDoU)
伊藤豊蔵
大塚敬
大槻英世
okaru murahika
柏倉風馬
コウナトリ
菊池聡太朗
國澤尚平・三浦麻衣
後藤景子
佐久間直美
齋藤三和子
佐藤薫友
白林彩音
しんのすけ
菅敬浩
清野龍介
そま
武田早紀
とことこ
トナカイ
芳賀一彰
ほんだあい
保科智美
真坂歩
Mathユニット[SRUST]
mie♪
Mikanique
村井康文
むらかみともこ
Momo Kamei
山本美里
よねかわふみりり
ラバーのお客様AR(略して客A)



会期用パンフレット:A3十字折り
2019パンフ表.jpg
2019パンフ裏.jpg
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コンテンポラリー 仙台湾(仙台湾=仙台+台湾)

2019.08.29 Thursday | ギャラリー情報

コンテンポラリー仙台湾m.jpg



コンテンポラリー 仙台湾
(仙台湾=仙台+台湾)

参加アーティスト
 王鼎曄 ワン・ディンイエ、
 常 陵 チャン・リン
 曾雍譟.張Д鵝Ε茱鵐縫
 陳架圈.船Д鵝Ε船鵐筌
 楊仁明 ヤン・レンミン
 楊茂林 ヤン・マオリン
 陸先銘 ルー・シェンミン
 林冠名 リン・クァンミン
 廖震平 リョウシンヘイ

仙台湾 = 仙台 + 台湾

本展は、台湾のアーティストグループとGallery TURNAROUNDの交流プログラムの一つです。
台湾語の発音において、「セン」は、道教の仙人/神を意味する「仙」を想起させます。道教には「八仙過海 八人の仙人が東海を渡る」という有名な物語があります。その物語では、八仙人がそれぞれ異なる神通力、各々の本領を発揮して海を渡る様子が描かれています。
今回の展覧会において、9人の台湾人アーティストは伝説の八仙人のように、海を越えた仙台の地で、芸術の才能を披露してくれることでしょう。

SenDaiwan = Sendai+Taiwan, because this is an exchange exhibition project between Sendai & Taiwan. In Taiwanese pronunciation, "Sen" sounds like "仙" which means the Taoism Immortals/gods. There is a famous Taoism tale "八仙過海 The 8 immortals passing the East Sea" describing a group of 8 immortals using their different and unique superpower passing the East Sea. I refer the 9 TW artists as the Immortals showing their talents and abilities of art&creativity and passing the sea to Sendai to present their works.
 ・
キュレーター
呂學卿 ルー・シュエ・チン
台湾、台北在住
2015年よりフリーランスのライター、編集者、キュレーター。
11年間台湾のアート界に関わり、ギャラリー、オークションハウス、公立博物館、アーティストグループ/オルタナティブスペースなど、さまざまな機関でPR、マーケティング、セールスを行っている。2015年より、台湾のアート&ファッション雑誌(ARTITUDE、WE PEOPLE、ART MAP、インタビュー記事、展示会レビュー記事など)と協力。また多くのアーティストの展覧会ステイトメントを執筆。2017年以来、有名アーティストグループ・ハントゥーアートグループ(悍圖社)と協力し20周年記念回顧展をコーディネート・キュレーションしている。
 
 
[その他関連プログラム]
同時開催
黄琬玲個展『仙台湾の風景』
2019/9/3〜9/15、Gallery TURNAROUNDにて。初日レセプションあり
http://turn-around.jp/sb/sb.cgi?eid=716

◎『宮城藝術的奇異點』(終了しました)
2019/6/14-7/6
台湾・台北「福利社 FreeS Art Space」
http://turn-around.jp/sb/sb.cgi?eid=705


●会期:
 2019.8.31㊏ ― 9.15㊐ 月曜定休
 
●開館時間:
 10:00-19:30、最終日16:00終了
 ※9/5及び9/14は、同スタジオでトークイベントのため、一時展示が見づらくなります。

★コンテンポラリー 仙台湾:オープニングレセプション
8.31㊏ 17:00-19:00 予約不要 入場無料
[座談会]17:30-18:30
 登壇者
  黄 琬玲(美術家/仙台展レジデンス作家)/台湾 
  佐々 瞬(美術家/台湾展レジデンス作家)/仙台
  呂 學卿(キュレーター)/台湾
  関本 欣哉(Gallery TURNAROUND代表)/仙台

●会場:
 スタジオ開墾
 984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6 
 市営地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩9分。
 駐車場はありません。近隣のサンフェスタ有料駐車場等ご利用ください。

●料金:無料


パンフレット
B4・三つ折り
グループショー仙台湾-外 b4三つ折り.jpg

グループショー仙台湾-内 b4三つ折り.jpg


主催|宮城アーティストインレジデンス実行委員会 
共催|TURNAROUND 
協力|協同組合仙台卸商センター、スタジオ開墾、コトバ事務所
助成|National Culture and Arts Foundation、
公益財団法人 未来の東北博覧会記念国際交流基金

ファン・ワンリン個展「仙台湾の風景」

2019.08.29 Thursday | ギャラリー情報

メインm.jpg


黄琬玲個展
仙台湾の風景


会期
 2019年9月3日㊋ ― 9月15日㊐
 月曜休廊

オープニング
 9月3日㊋18:30~19:30 予約不要

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 http://turn-around.jp/



本展は、台湾のAVAT(台湾視覚芸術協会)とGallery TURNAROUNDの交流プログラムの一つです。台湾人アーティストの黄琬玲が約1か月間仙台に滞在し制作した作品を展示します。


[その他関連プログラム]
同時開催
◎グループショー 「コンテンポラリー 仙台湾(仙台湾=仙台+台湾)」
2019/8/31〜9/15、卸町・スタジオ開墾にて
8/31レセプション + 台湾・仙台のアーティスト、キュレーターによる座談会開催
http://turn-around.jp/sb/log/eid719.html

◎「宮城藝術的奇異點」(終了しました)
2019/6/14-7/6
台北・福利社 FreeS Art Space
http://turn-around.jp/sb/sb.cgi?eid=705




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黄琬玲個展「仙台湾の風景」展に寄せて
内海潤也(キュレーター、黄金町エリアマネジメントセンター)

展覧会に寄せて.jpg




profile
黃琬玲 ファン・ワンリン HUANG,WAN-LING
1980年 台湾・台北生まれ

学歴/経歴
2009 国立台北芸術大学院版画科卒業
2005 国立台北芸術大学版画科卒業

主な個展
2015 「遊記」,么八二スペース,台南,台湾
2013 「新人特區」,台北国際芸術博覧会,台北,台湾
「貢養人−黃琬玲個展」, H.T. Gallery,798藝文特區,北京, 中国
2008 「貢養人,快楽也許不曾存在、、、まるで.回る.Merry-go-round」, 也趣ギャラリー,台北,台湾﹔金禧美術,台中,台湾

主なグループ展
2019 「想 像 野餐 」,城山藝術廳,昌原,韓国
「アジア現代芸術展」,港麗酒店,香港,中国
「Hot Blood」,White Rabbit Gallery,シドニー,オーストラリア
2018 「Ah! Already!」,陽光大廈展覧スペース,ソウル,韓国
「大邱芸術博覧会」,EXCO展覧館,大邱,韓国
「首屆亞太芸術展」,南京大学美術館,南京,中国
「跳島計畫−帝國逆行:登路者Lander」,ヴァ―ガス美術館,ケソン,フィリピン
「台湾アニュアル」,花博爭豔館,台北,台湾
「霎風景」,日帝芸術,台北,台湾 「於無聲處聽驚雷 台湾現代女性版印芸術的邊緣敘述 」,月臨画廊,台中,台湾
「島上的群島」,黃金町,塢諭て本
「未来劇場」,關渡美術館,台北,台湾
2017 「漂丿个 台北芸術家グループ展 」,OpenSpace Bae,釜山,韓国
「Local to Local」,ARTFORUM RHEE,ソウル,韓国
「交X感-台韓交流展」,福利社,台北,台湾「 第十回フランス・シャマリエール 版画トリエンナーレ」,シャマリエール,フランス
「索卡25週年大展」,耘非凡美術館,台南,台湾
2016 「ケルン国際芸術博覧会」,ケルン国際展覧中心,ケルン,ドイツ
「台湾アニュアル」,花博爭豔館,台北,台湾 「版面‧對話 台美版画交流展」,ニューヨーク台湾書院,ニューヨーク,アメリカ
「新台湾壁画隊-Theater for All」,台中国家歌劇院廣場,台中,台湾
「同學會」,台北發生,台北,台湾
「晃晃」,布查現代アートスペース,台北,台湾
2015 「「New City Art Fair」,松山文創園區一號倉庫,台北,台湾」,松山文創園區一號倉庫,台北,台湾
「尚東国際版画邀請展-第二回木版展系列」,尚東現代アートセンター,南京,中国
「未来的極短篇」,福利社,台北,台湾
「城市美術館-群氓之聲」,復興北路525-527號,台北,台湾
「台湾芸術家博覧会」,花博爭豔館,台北,台湾
「經驗模擬器」,東海大学アートセンター,台中,台湾
2014 「水面上開門」,索卡アートセンター,台南,台湾
「探索80」,奧美零空間,北京,中国
「ART OSAKA 2014」,ホテル・グランビア,大阪,日本
「YOUNG ART TAIPEI」,晶華酒店,台北,台湾
「跟著我的節奏」,博藝画廊,台北,台湾
「2014 Art Tainan台南芸術博覧会」,台南大億麗緻酒店,台南,台湾
「古籍與密檔−院藏圖書文獻珍品展」,故宮博物院,台北,台湾
2013 「兩岸書畫交流展」,北京,中国
「2013 Art Kaohsiung高雄芸術博覧会」,翰品酒店,高雄,台湾
「餐桌上的未來—家與芸術家」,關渡美術館,台北,台湾
「想像的平台−未来的幻景」,索卡アートセンター,台南,台湾
「ART TAICHUNG 2013 台中芸術博覧会」,金典酒店,台中,台湾
三月駐村開放工作室,VERMONT STUDIO CENTER,アメリカ
2012 「LIGHTS OF WOMEN」,woo jea gill Art Museum,光州,韓国
「春藝茶席」,藝境画廊,台北,台湾
「0度平面」,南海ギャラリー,台北,台湾
2011 「SKY−2011アジア 版/圖 展」,關渡美術館,台北,台湾
2010 「台湾報到!−2010台湾ビエンナーレ」,国立台湾美術館,台中,台湾
「漢字弄潮現代芸術展」,中正紀念堂,台北,台湾
2009 「城市.生活」,基隆市文化局,基隆,台湾
「藝•術•新•聲」,毓繡アートスペース,新竹,台湾
「二十一世紀少年−遊牧座標」,關渡美術館,台北,台湾
「雙凝—台湾女性芸術的鏡觀視角」,国立台湾美術館,台中,台湾
「新潮流:十五位現代中国芸術家グループ展」,太平洋傳統博物館,サンフランシスコ,アメリカ
2008 「逆滲透」作品交換展,乒乓,台北,台湾
「アジア学生及年輕芸術家芸術節 」,ソウル舊火車站,韓国
「夏季藝術展」,奧美零空間,北京,中国
「我未曾遠去−繪畫之離騷」,大趨勢画廊,台北
2007 「第一屆光州國際當代展 」,光州美術館,韓国
「歡樂:幽默而調皮−新台湾人芸術」,天理ギャラリー,ニューヨーク,アメリカ
「第五回国際ノヴォシビルスクビエンナーレ」,ロシア・ノヴォシビルスク州立美術館,ロシア
「有你真好」,心視覚アートセンター,台北,台湾
「無米、閏月」,台北芸術大学,台北,台湾
「現代芸術新銳會外展」,也趣ギャラリー,台北,台湾
2006 ~2007
「国際青年版画展」,關渡美術館,台北,台湾
2006 「版画殺了雞」,天使画廊,台北,台湾
「中華民国第十二回国際版画及素描ビエンナーレ」,国立台湾美術館,台中,台湾
「富勞而思-FLOWERS」,也趣ギャラリー,台北,台湾
2005 「負像現實」,台北芸術大学,台北,台湾
2004 「CO4台湾前衛文件展—芸術轉近之CO4展售會」,華山芸文特區,台北,台湾
「山陰道上」,台北芸術大学,台北,台湾
「華山論劍」,芸術家博覧会,華山芸文特區,台北,台湾
2003 「瘋人島祭PART I」,台湾国際視覚アートセンター,台北,台湾
2001 「芸術家博覧会」,華山芸文特區,台北,台湾

収蔵
2018 「名所繪-志仁么洞三創作基地」,藝術銀行,国立台湾美術館,台中,台湾
2016 「遊記-北京烤鴨」,「遊記-南崁醉檳榔」,「遊記-JP幻影」,「遊記-MP草莓力量(上)」,「遊記-MP草莓力量(下)」,藝術銀行, 国立台湾美術館,台中,台湾
2015 「遊記」,White Rabbit Gallery,オーストラリア
2014 「遊記-昆明街96巷」,「遊記-佛蒙特三月(上)」,「遊記-佛蒙特三月(下)」,「遊記-男前超男子」,藝術銀行,国立台湾美術館,台中,台湾
2011 「遊記-昆明街96巷」,關渡美術館,台北,台湾
2007 「我與珍妮在西門町」,国立台湾美術館,台中
2004 「老頭滑板族」、「古著男」、「蒙古的時尚」、「冱6凖羅漢」,国家芸術園區美術館,新竹


2014 受邀国立故宮博物院製作「古籍與密檔−院藏圖書文獻珍品展」複刻水印木刻版画
2013 「MADE IN TAIWAN」MIT新人特區
2006 「貢養人」,中華民国第十二回国際版画及素描雙年展佳作

レジデンス
2018 韓国Seoul Art Space GEUMCHEON
2017 中国安徽松谷院松谷院
2013 アメリカVERMONT STUDIO CENTER

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Huang Wan-Ling
1980 Born in Taipei, Taiwan

Education
2009 M.F.A. Printmaking, Graduate School of Plastic Arts,
Taipei National University of the Arts (TNUA), Taipei, Taiwan
2005 B.F.A. Printmaking, Department of the Fine Arts, TNUA, Taipei, Taiwan

Solo Exhibitions
2015 Traveling Notes,182 Art Space, Tainan, Taiwan
2013 Fashion Fetishism-Huang, Wanling Solo Exhibition, Art Taipei, Taipei, Taiwan
Sacrifice-Huang, Wanling Solo Exhibition, H.T.Gallery, Beijing, China
2008 Gongyangren, Perhaps Happiness Never Exists…まるで. 回る.
Merry-go-round, AKI Gallery, Taipei/ARTHIS FINE ARTS, Taichung, Taiwan





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主催|宮城アーティストインレジデンス実行委員会
共催|AVAT×TURNAROUND
助成|台北市文化局、公益財団法人未来の東北博覧会記念国際交流基金
協力|スタジオ開墾、大手町の皆さん、コトバ事務所




●関連イベント[終了しました]
8/20(火)「かたひらつくるカフェ」
月1程度行っている「かたひらつくるカフェ」は、
だれでも参加できる料理や作品をつくる集いです。
今回はファン・ワンリンさんを講師に、ギョーザづくりやゴム版画で楽しみます。

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