タナランブログ

K’sコレクション展「目のまえの青い鳥」

2020.03.28 Saturday | ギャラリー情報

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K.sコレクション
目のまえの青い鳥


日頃から趣味として写真や絵画を楽しんでおりましたが、2011年の東日本大震災以降、仙台市内で少しずつ増えてきたカフェギャラリー巡りを楽しむようになりました。
若い作家の頑張りと輝きを感じる作品が、僅かな負担で手に入れられる事、応援にもなるかなという思いでコレクションをはじめました。
作家さんの手元に置いていたら、と思う作品でも、又描けば良いですからとやる気満々、力強くて逞しい姿勢に感動。
はじめは良い作品をと思いましたが、自分好みで選んでいる事に気づかされ、こちらも刺激を受けました。
自宅に持ち帰り、部屋に飾り、我が家でもアートが楽しめる、幸福気分を味わえる。
今までコレクションは長く所蔵し、美術館に飾るのが理想とされて来ました。
今回私のコレクションを展示することで、身近にも素晴らしい作家がいる事に気づいてもらい、楽しんでもらい、又、手に入れたいと思われる方々が増えれば有難いと思っております。目のまえに青い鳥がいるのですから・・・。


K.WATANABE



会期
 2020年4月7日(火)-12日(日)
11:00-19:30、日曜17:00まで

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


K.WATANABE 
1948年宮城県岩沼市生まれ。
既存の美術団体に所属しながら、ある時はアマチュアカメラマン、ある時は日曜画家として活動。
2011年の東日本大震災以降、仙台市内のギャラリーやカフェを巡り、地元の若手作家を中心に絵画をプライベートコレクション『K’sコレクション』している。
また、せんだい21アンデパンダン展には写真や絵画を度々出品。
”妄想☆美術館”シリーズの制作にも力を入れており、2018年12月「妄想☆美術館」展をGallery TURNAROUNDで開催した。



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presented by 妄想☆美術館



[新型コロナウィルス感染拡大状況を受けての対応]

・ご来店時にはマスクの着用をお願いします
 (当店での配布は難しいためご協力お願いします)
・入口設置のアルコール消毒液と、手洗い場も是非ご利用ください
・1〜2メートル以上間隔をあけて静かに鑑賞していただくようお願いします
・ギャラリー内、定員10名とします
・芳名帳にペンは設置しませんのでお客様ご自身でお持ちいただくか、名刺受けboxをお使いください
・カフェスペースはドリンクのみとし、席は間隔をとるため減らします
 (状況によっては行いません)
・換気のため定期的に戸を開けます
・店内、ドアや椅子テーブルなどできる限り消毒してまいります


◎Instagramも是非ご覧ください
https://www.instagram.com/galleryturnaround/?hl=ja


状況にあわせて対応していきたいと思っておりますが、
現在のところ、展覧会案内に記載の営業時間にあわせて営業していく予定です。
早く落ち着いて、普段通りの生活に戻れることを願うばかりですが、
ご協力よろしくお願いいたします。

尾形 魁 「姿あわせ」

2020.03.27 Friday | ギャラリー情報

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尾形 魁「姿あわせ」


本物の子供と、本物の子供らしい姿。
本物の街路と、本物の街路らしい姿。
本物の恐怖と、本物の恐怖らしい姿。


わたしたちは”本物のなにか”を、まるで不動の基盤のようにみなし、そこに命綱を付けながら放浪しているのではないでしょうか。

しかし”本物のなにか”というのは、夢のようなもので、実際はいつも不安定に揺らいでいるのだと思います。

それでもわたしたちは”本物のなにか”に、もっともらしい姿をあてがってきました。

この衣装合わせ〈Dress Rehearsal〉のような放浪過程を、時間体験できるように、映像に落とし込みました。その地平に、人間の夢や、夢に覆われた環境が現れてくることを目指します。

全編フィクションですが、リハーサル〈Rehearsal〉のような体験ができる空間を用意してお持ちしております。


予告動画 Ⓒ尾形 魁
https://vimeo.com/392267639





会期
 2020年4月14日(火)〜19日(日)
 11:00〜19:30、最終日は16:00迄

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp


プロフィール
 尾形 魁 Ogata KAI
  1991年 福島県出身
  2016年 東北大学大学院工学研究科 都市建築学専攻修了



フライヤー(A4)

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[新型コロナウィルス感染拡大状況を受けての対応]

・ご来店時にはマスクの着用をお願いします
 (当店での配布は難しいためご協力お願いします)
・入口設置のアルコール消毒液と、手洗い場も是非ご利用ください
・1〜2メートル以上間隔をあけて静かに鑑賞していただくようお願いします
・ギャラリー内、定員10名とします
・芳名帳にペンは設置しませんのでお客様ご自身でお持ちいただくか、名刺受けboxをお使いください
・カフェスペースはドリンクのみとし、席は間隔をとるため減らします
 (状況によっては行いません)
・換気のため定期的に戸を開けます
・店内、ドアや椅子テーブルなどできる限り消毒してまいります

◎Instagramも是非ご覧ください
https://www.instagram.com/galleryturnaround/?hl=ja


状況にあわせて対応していきたいと思っておりますが、
現在のところ、展覧会案内に記載の営業時間にあわせて営業していく予定です。
早く落ち着いて、普段通りの生活に戻れることを願うばかりですが、
ご協力よろしくお願いいたします。

蠱惑する「山水」  早坂 健伸 個展

2020.03.21 Saturday | ギャラリー情報

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蠱惑する「山水」
早坂 健伸 個展



会期
 2020年4月28日(火)-5月3日(日)
11:00-19:30、日曜16:30まで

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分



1947年宮城県黒川郡大和町生まれの早坂健伸による個展です。
学生時代に一度開いて以来約50年ぶりとなる今回の個展では、「山水」画に魅惑されつつ描いた作品を多数発表します。自身の「山水」的解釈による世界を表象化しようと模索してきた作品を是非ご覧ください。

-

早坂 健伸 (はやさか・たけのぶ)
1947年宮城県黒川郡大和町生まれ。
仙台高校、立命館大学文学部日本史学科卒業。
ニッサンサニー(現サティオ)、渥美写真製版、ツダプロセス、熱海造園、村上造園を経て現在に至る。
2020年4月、著書『彼方への憧憬』(九什舎)を発行。
画歴として、大学時代に京都で個展を開く。


[A3二つ折りパンフレット]
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個展のためのプチマニフェスト
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◎作品の販売について
展示作品はギャラリーInstagram等に掲載しますので、遠方の方でご興味ございます方はギャラリーまでお気軽にお問合せください。


[新型コロナウィルス感染拡大状況を受けての対応]

・ご来店時にはマスクの着用をお願いします
 (当店での配布は難しいためご協力お願いします)
・入口設置のアルコール消毒液と、手洗い場も是非ご利用ください
・1〜2メートル以上間隔をあけて静かに鑑賞していただくようお願いします
・ギャラリー内、定員10名とします
・芳名帳にペンは設置しませんのでお客様ご自身でお持ちいただくか、名刺受けboxをお使いください
・カフェスペースはドリンクのみとし、席は間隔をとるため減らします
・換気のため定期的に戸を開けます
・店内、ドアや椅子テーブルなどできる限り消毒してまいります


◎Instagramも是非ご覧ください
https://www.instagram.com/galleryturnaround/?hl=ja


状況にあわせて対応していきたいと思っておりますが、
現在のところ、展覧会案内に記載の営業時間にあわせて営業していく予定です。
早く落ち着いて、普段通りの生活に戻れることを願うばかりですが、
ご協力よろしくお願いいたします。


◎作品の販売について
展示作品はギャラリーInstagram等に掲載しますので、遠方の方でご興味ございます方はギャラリーまでお気軽にお問合せください。
022-398-6413
info@turn-around.jp

高橋大二郎|窓の連続

2020.03.18 Wednesday | ギャラリー情報

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連続する形によって画面に時間の流れを生み出そうとしました。

窓。一般的に窓があることによって、そこには内側と外側、もしくは手前と奥が生まれます。
そこで、簡易的な窓を描くことによって連続性を際立たせると同時に、画面に観念的な奥行きというものを作り出そうとしています。
観念的な奥行きはこの平面世界から時間性を浮き上がらせる助けになると考えたからです。


会期
2020年5月5日(火)-10日(日)
11:00-19:30、最終日17:00まで

会場
Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
市営地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分


略歴
盒 大二郎(たかはし・だいじろう)

1982年福島県郡山市生まれ。宮城県在住。
2005年東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業

[主な展覧会、受賞歴]
2005年 グループ展「掘削のためのエスキース、或いは井戸、若しくは釣り人」(せんだいメディアテーク/宮城)
2008年 第12回リキテックスビエンナーレ 奨励賞
2009年 シェル美術賞2009 中井康之審査員奨励賞
      個展(ギャラリー La Mer/東京)
2010年 個展(ギャラリーART BOX)
2018年 シェル美術賞2018 中井康之審査員賞
2019年 個展(風の沢ミュージアム 板倉ギャラリー/宮城)


DM
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仙台藝術舎/creek 4期終了展 「border」

2020.03.17 Tuesday | ギャラリー情報

仙台藝術舎/creek 4期終了展 「border」

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「仙台藝術舎/creek」は、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校として2016年に開校しました。
10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーター等を迎え、講義やワークショップなどを通して、同時代の多様な表現を学んでいます。
今期(第4期)は、アーティストや、アートについて学びたい11名が受講しており、その受講生による修了展「border」を以下の通り開催します。
平面、立体、映像などの表現方法を用いて、個性豊かな面々がアートという一点で繋がり、集まって作り上げるグループ展です。

出展者
石倉(只野)美萌菜、白鳥大樹、高村拓弥、南城拓哉、二宮雄大、
廣瀬さやか、深谷桃子、Mio、吉田愛美

ステートメント:
近代以降に定められた直線的な国境線はいまだに諍いを誘発しています。あるいはポスト・トゥルースといわれるいま、メディア技術によって人の感情を操作し多くの反応を獲得することで、真偽は都合よく入れ替え可能になり始めています。他方で、二元的に捉えられていた性については、多様なあり方が認められつつあり固定的だった境界は変化しています。21世紀に入り20年が経過したなかで、過去から引き継いださまざまな事物の境界は揺らぎはじめていると言えるでしょう。わたしとあなたの境目から、果ては、此岸と彼岸まで、境界とはどのように認識されているのかをあらためて捉えなおしてみることで、わたしたちの現在の世界のクリティカル・ラインがさまざまな姿であらわれてくると考えます。


会期
2020年3月24日(火)-29日(日)
11:00-19:30、初日19:00まで、最終日17:00まで

講評会
初日19:00〜講評会を行います
※講評会観覧は5期受講に興味のある方に限らせていただきます(コロナウィルス対策のため)若干名、要予約。info@turn-around.jpまでメールで。

会場
Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
市営地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分


参加者プロフィール
4-プロフィール.pdf

プレスリリース
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主催:仙台藝術舎/creek
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団


web版美術手帖
https://bijutsutecho.com/exhibitions/5669

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[外部機関での関連展]
*コロナウイルスの影響で無期延期となりました。

ターンアラウンドでのcreek展は予定通り開催しますが、
初日講評会は受講生と及び5期に興味のある方のみ参加とします(要予約)

篠原良太展 パイロンズ|SHINOHARA RYOTA EXHIBITION PYLONS

2020.03.13 Friday | ギャラリー情報

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篠原良太展 パイロンズ
SHINOHARA RYOTA EXHIBITION PYLONS

円錐形(もしくは円錐に近似したフォルム)の中に、いつもファンタジックな世界を感じてイラストレーションを制作しています。
本展では、2014年以降に制作した3DCGを用いたデジタルイラストレーションから、仙台で未発表の作品を中心に、新作を交えて展示します。


会期:
 2020年3月17日㊋〜3月22日㊐
 11:00~19:30、日曜~17:00 入場無料

会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 info@turn-around.jp
 市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


profile:
篠原 良太  SHINOHARA RYOTA
1970年生まれ。グラフィックデザイナー/イラストレーター。
大学での教育・研究活動と並行して3DCGを用いた作品制作を行う。東北工業大学ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科(2020年度より産業デザイン学科)教授。
https://www.switcher.jp



DM
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企画展|尾崎森平 個展 「1942020」

2020.01.31 Friday | ギャラリー情報

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1987年宮城県仙台市生まれの尾崎森平による、ターンアラウンドでは2016年「DRY EYE」以来2度目の個展。
尾崎は、環境心理学に触発され、生まれ育った東北の現代の風景、生活の記憶、地方や田舎のイメージを引き合いに作品を描いており、悲哀で残酷ともいえる画のなかにある、社会へのアイロニカルなジョークは観る者を魅了します。
本展では、新作を含む絵画、版画約7点を展示。また、アーティストトークでは、ゲストに建築史・建築批評家で東北大学教授の五十嵐太郎氏をお迎えします。会期中の皆様のご来場をお待ちいたしております。

※同時期、気仙沼のリアス・アーク美術館でも個展開催中です。



尾崎 森平 個展 「1942020」

〇会期:2020年2月18日㊋〜3月1日㊐
    11:00~19:30、日曜17:00迄
    月曜定休 入場無料

〇会場:Gallery TURNAROUND
    980-0805 仙台市青葉区大手町6-22-1F
    市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

〇アーティストトーク:2月25日㊋ 19:00−20:30
  ゲスト:五十嵐 太郎(建築史・建築批評家/東北大学教授)
  定員約20名、先着順、入場500円(ドリンク付)


〇CV

尾崎 森平  Ozaki Shinpey​

1987 宮城県仙台市生まれ
2010 岩手大学教育学部芸術文化課程造形コース 卒業

個展
2020
 「N.E.blood 21 vol.73 尾崎森平展」(リアス・アーク美術館・宮城)*2/8〜3/15まで開催
2019
 「1 9 4 2 0 1 9」(RED AND BLUE GALLERY・東京)
2018
 「Lonely Planet」(MORIOKA第一画廊 + Cyg art galley・岩手)
2016
 「DRY EYE」(Gallery TURNAROUND・宮城)

グループ展
2019
 「第310回企画◆Tricolore2019―中村潤・尾崎森平・谷川桐子展 」(ときの忘れもの・東京)
2018
 「帰ってきた MOLE GALLERY」(GALVANIZE gallery・宮城)
 「アートフェスタいわて2017- 岩手芸術祭受賞作品・推薦作家展+岩手県美術選奨受賞者作品展-」(岩手県立美術館・岩手)
2016
 「VOCA 2016 現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」(上野の森美術館・東京)
 「2016年のIMAー岩手の現代美術家たちー」(岩手県立美術館・岩手)
2015
 「1462 days - アートするジャーナリズム」(河北ビル5F-9F・東京)
  「Young Art Taipei 2015」(シェラトンホテル9階・台北)
2014
 「アートフェスタいわて2013 - 岩手芸術祭受賞作品・推薦作家展+岩手県美術選奨受賞者作品展-」(岩手県立美術館・岩手)
 「シグセレクト(Cyg SELECT)」(Cyg art gallery・岩手)
 「Autumn Group Show」(深川番所ギャラリー・東京)
2013
 「GEISAI#18 」出展(東京都立産業貿易センター・東京)
 「Paintings 2013 - 本田 健、小野嵜 拓哉、濱 千尋、尾崎 森平 -」(SARP・宮城)
「EMERGING DIRECTORS’ ART FAIR ULTRA006 Nov.side No.16 河田 麻美」(スパイラルガーデン・東京)
2012
 「Paintings 2012 - 本田 健、小野嵜 拓哉、濱 千尋、尾崎 森平 -」(SARP・宮城)
2009
 企画展「UNBALANSE BASE-東北とアイデンティティ-」企画(旧石井県令邸・岩手)

受賞歴
2013
 「第66回岩手芸術祭美術展」現代美術部門芸術祭賞
2016
 「VOCA 2016 現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」大原美術館賞
  平成27年度岩手県美術選奨

パブリックコレクション
大原美術館


作家web 
https://shinpeywarhol.wixsite.com/ozaki-shinpey



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企画:TURNAROUND

猫と犬のチャリティー作品展「にがつのねこといぬ」

2020.01.29 Wednesday | ギャラリー情報

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猫と犬のチャリティー作品展
「にがつのねこといぬ」

本展は、2月に行われるcat&dog&meスタンプラリーイベント「cat!cat!cat!」の関連企画です。(「cat!cat!cat!」についてはこちら http://cat-dog-me.org/
招待作家の作品のほか、公募によって集まった皆様の犬と猫をテーマ・モチーフにした作品を展示販売し、売り上げの一部をチャリティーとして寄付するものです。
寄付先:cat&dog&me

*2/18〜は尾崎森平個展「1942020」を開催中。チャリティー展は終了していますが、2/25まで会場でのご飲食、お買い物でスタンプ対応となります。


〇会期
 2020年2月5日(水)〜16日(日)  
 11:00~19:30 日曜は17:00まで 月曜休廊
〇会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 022-398-6413 info@turn-around.jp
 http://turn-around.jp/
〇参加アーティスト(39名)
 あいはらはるき
 麻生日出貴
 遠藤満希
 大日向貴光
 大村理文
 大柳 暁
 尾勝健太
 翁 譲
 小野智香
 菊池聡太朗
 木村 良
 工藤夏海
 K.WATANABE
 cozuzu
 コータ
 小松和花菜
 榊原愛美
 佐々 瞬
 作藤瑠美
 佐野さとり
 シオザワタケシ
 渋谷悦代
 スギサキマサノリ
 鈴木昭一郎
 清蒼
 高橋英理子
 たかはしみわ
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 樋口佳絵
 ほんだあい
 増子 静
 松下さちこ
 松本麻理子
村井康文
 ムラカミアスカ
 むらかみゆみこ
 yuzuki
 YUTO STUDIO
 吉田愛美
 lakkasei
 (アンダーラインは招待作家)

DMほか
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主催:cat&dog&me
共催:Gallery TURNAROUND
問合せ:Gallery TURNAROUND(担当:安部朝美)



◎cat&dog&meイベント「cat!cat!cat!」


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2月22日は猫の日。
ねこの月、ねこ愛でお届けする企画です。
仙台と盛岡、猫好き店主の営む9ショップが猫でゆるく繋がるスタンプラリー。
猫にまつわる作品やグッズが並ぶお店巡りを楽しみつつ、しかも、お買い物をすると猫の幸せのお手伝いにもなるチャリティー企画です。お店の愛猫スタンプを集めながら、仙台と盛岡の街をお散歩してください。ねこねこしい一ヶ月を楽しみながら、猫について少し考えて頂けるイベントになればと願っております。


【スタンプラリールール】
お店でお買い物1回につき、愛猫スタンプを1つ押印致します。
スタンプが3つ貯まる度にオリジナル缶バッチを1個プレゼント。
●フライヤーの表紙がスタンプラリーの台紙となります。(各店舗に設置)
●チャリティー対象商品以外のお買い物、ご飲食もスタンプ対象です。
●缶バッチは各会場で差し上げております、お申し出下さい。


-参加店(9shop)-
お店ごとの企画内容はcat&dog&meサイトをご覧ください。
(会期は会場ごとに異なりますのでご注意ください。)

【仙台×6】
DAMO KAFFEE HAUS ●2/1 – 24
galerie arbre●2/1 – 24
Botanicalitem&cafCYAN ●2/7 – 24
book*zakka coco-chi ●2/1 – 24
Gallery TURNAROUND●2/5 – 16(*25までスタンプ押せます)
HYGGE●2/22、23、 24

【盛岡×3】
喫茶 carta ●2/2 – 25
shop+spaceひめくり ●2/7 – 25
Licht ●2/1 – 25

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◎cat&dog&me
犬猫の幸せを願ってチャリティーイベントなどを企画し寄付を募り、犬猫保護活動やTNRへの支援を行なっております。
2016年設立 代表/樋口佳絵(画家)
cat&dog&me HP https://cat-dog-me.org 

企画展|小山 維子 個展 キッチン/カウンター

2020.01.19 Sunday | ギャラリー情報

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1993年生まれ、宮城県仙台市出身の小山維子の個展を企画しました。
小山は、2015年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業後、相模原の共同スタジオを制作の拠点とし活動しています。近年は、油画やドローイングなどの絵画を中心に、粘土やコラージュ等様々なメディアを扱いながら、四角い枠の内側でその都度生じる複数の関係性を探っています。
地元仙台での初個展となる本展では、ギャラリーだけでなく併設するカフェスペースを壁を隔てた一つの空間と捉え作品を配置し、イベント日には作家が料理を提供しながら鑑賞者と会話をします。展示とその他の要素が行き来する曖昧な構造の中で生じる、絵と人との関わりについて考える場をつくります。

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小山 維子 個展
キッチン/カウンター


〇会期:2020年1月21日㊋〜2月2日㊐
    11:00-19:30、日曜-17:00迄
    月曜定休 入場無料

〇会場:Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
    仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

〇イベント:カウンター/トーク(おでん)
    会期中一晩だけ開かれるおでんや。
    作家がおでんと飲み物をお出ししながらカフェスペースで作品の話をします。
    1月25日㊏ 16:30〜19:30 参加費1,000円
   (おでんと1ドリンク、トーク付き/入退場は自由です、予約不要)


〇CV
小山維子 Yukiko OYAMA
1993 宮城県仙台市生まれ
2015 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
https://omayagoto.jimdo.com/

個展
2018
「トオク」ひかりのうま(東京)
「ジェスチャ/トオク」黄金町スタジオE(神奈川)

グループ展
2019
「KAREN’S COOKIES」ギャラリーかれん(神奈川)
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
小山維子 下山健太郎 「ジャンクション」東京造形大学 CSLAB(東京)
「腕の向き、膝の位置」gallery TOWED(東京)
2018
「SUPER OPEN STUDIO」 REV(神奈川)
「Identity XIV -cureted by Mizuki Endo- 水平線効果 - 」nca| nichido contemporary art(東京)
「Exposition Art Geo Construi」Gallery TURNAROUND(仙台)
「Gallery TURNAROUND小作品展」Gallery TURNAROUND(宮城)
「東京ワンダーシード2018 」トーキョーアーツアンドスペース本郷 (東京)
2017
「Ongoing X’mas」Art Center Ongoing(東京)
「春のカド グループ展7」opaltimes(大阪)
「KAREN’S COOKIES」ギャラリーかれん(神奈川)
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
うらあやか 小山維子「 SWEET MODEL ROOM」アートラボはしもと(神奈川)
「枯れたアサガオ日記の跡」TAV GALLERY(東京)
「Exposition Art Geo Construi」Gallery TURNAROUND(仙台)
2016
「KAREN'S COOKIES」ギャラリーかれん(神奈川)
「Ongoing Art Fes」 Art Center Ongoing(東京)
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
「Exposition Art Geo Construi」Gallery TURNAROUND(仙台)
2015
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
「Exposition Art Geo Construi」SENKENギャラリー(仙台)
「春のカド グループ展4 」OGU MAG(東京)
「TARGET」 府中市美術館市民ギャラリー(東京)
2014
「SHARING WITH NATURE 〜7+∞とつくる変化のループ〜」アートラボはしもと(神奈川)
「東京ワンダーシード2014」ワンダーサイト渋谷(東京)
2013
「Exposition Art Geo Construi 」SENKENギャラリー(仙台)



フライヤー/二つ折り
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デザイン/浅田 農
http://asdmnr.com/



企画:TURNAROUND

企画展 | 青野文昭 −その思考の変遷を辿る− 1989〜2019

2019.11.07 Thursday | ギャラリー情報

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青野文昭 −その思考の変遷を辿る− 1989〜2019

青野文昭の表現の源泉は、 学生時以来からの試行の積み重ねの中にあります。これまで、それらの多くは、限られた範囲でのみ提示されてきたこともあり、十分に認知されてきたとは言えません。本展は、せんだいメディアテークでの企画展『青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ』(2019,11,2〜2020,1,12 /近作・新作を中心とした大規模な展示)に、連携、補完するかたちで、現在の基盤となってきているはずの青野の試行の変遷を、3期に分けて紹介しながら、あらためて光を当てていこうとする試みです。

1|初期、その他
「修復・再生」をテーマに、様々なことを、考え、試行していた、初期の仕事を紹介します。また、2009年からはじめた、「ライブ修復」活動に関しても触れていきます。

2|無縁ー有縁
拾ったものをなおす。無縁なものと縁を結ぶ。世界の広がりとの接点を維持しようとしながら、各々として起立していくものたち。1996年から今に続く仕事のエッセンスが提示されます。

3|異界混交
「なおす」ことから見出されて行く複雑な「現実」世界の組成のあり様。幾重にも織り込まれ続ける世界と人の果てしないやり取り。その果てに現れる光景。拡張する近年の仕事の土台ともなってきた試行の痕跡を一つ一つ辿ります。



会 期:
 2019年11月26日(火)〜 2020年1月11日(土)
 11:00〜19:30、日曜17:00まで 
 月曜及び年末年始12/30〜1/6休廊
 
 *会期中2回の展示替えを行います 
  第1期:「初期・その他」 
      11月26日(火)〜12月 8日(日)
  第2期:「無縁−有縁 修復」
      12月10日(火)〜12月22日(日)
  第3期:「異界交流 合体」
      12月24日(火)〜1月11日(土)

アーティスト・トーク/全3回
 11月26日(火)19:00〜21:00 
 12月10日(火)19:00〜21:00
  1月11日(土)13:00〜15:00 

対 談・一年を振り返る
 青野文昭×関本欣哉(TURNAROUND)
 ◎12月28日(土)17:00〜19:00

*トーク、対談は、それぞれ定員20名、参加費500円、予約制です。
 会場までメールでお申し込みください。
 info*turn-around.jp(*を@に)

会 場:
 Gallery TURNAROUND 
 〒980-0805 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
 tel|022-398-6413 mail|info@turn-around.jp 
 web|http://turn-around.jp/
 ・入場無料
 ・仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩5分
 ・宮城ICより車で約10分、駐車場3台あり


チラシ A5三つ巻き折り
A5巻3つ折aono0.jpg

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◉web版 美術手帖 EXHIBITION
https://bijutsutecho.com/exhibitions/5032




Aono Fumiaki
Pursuing the progression of his thoughts- 1989~2019



The source of Aono Fumiaki`s expression comes from a dedicated process of trial-and-error which he has maintained since his school days.
Because their exhibition has been quite limited, most of these works have yet to be fully recognized.
This exhibition aims to shed new light on the progression of these works, which formed the basis of the artist’s current practice. It is divided into three parts, which are linked to and complement the exhibition AONO FUMIAKI – Mono, sleeping, Koejiyama, voice-over (2019.11.2~2020.1.12/Exhibition of early and recent works).


1 Early and other works
Beginning in 2009, these early works reflect various thoughts and ideas on the theme of “Restoration/ Regeneration”.
The artist’s project “Live Restoration” from the same year is also exhibited.


2 Unrelated - Related
Repaired found objects. The disconnected is connected.
These are things that stand up while trying to maintain contact in an expanding world.
The essence of the artist’s works from 1996 to the present is exhibited.


3 - Exchange with the world beyond / Coalescence /

Parallel Universe Intermixture
The seemingly complex Real World’s composition is discovered through the process of “Restoration”.
An endless exchange between the world and human beings is interwoven over and over.
Follows the threads of the artists’ ideas in his student works which are the basis of his later works.



The works on display will be changed twice over the course of the exhibition.



企画:TURNAROUND(miyagi art singularity 此
助成:(公財)仙台市市民文化事業団
協力:コトバ事務所