タナランブログ

企画展|青野文昭展「人のおもかげ―いろいろな靴より」2018~2019

2018.12.09 Sunday | ギャラリー情報

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「「人のおもかげ―いろいろな靴より」2018~2019」


青野文昭展
「人のおもかげ―いろいろな靴より」2018~2019

Aono Fumiaki solo exhibition

青野はこれまで各地で拾った物品を修復・復元する仕事を続けてきている。

本展では宮城県などの浜辺で収拾した様々な「靴」から、類推・復元することで生み出された「人体」立体作品が複数出展される。

それぞれ片方のみになった異なる靴は、それを履いていた人物の不在と存在を同時に浮かび上がらせながら、一人一人の固有な生と運命を暗示する。



会期
2018年12月19日[水] ~ 2019年1月13日[土]
11:00〜19:30 日曜17:00、最終日15:00迄 
*月曜及び12/30〜1/5休廊
*1/6は15:00〜18:00迄営業

会場
Gallery TURNAROUND 
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
http://turn-around.jp/


略歴
青野文昭 Aono Fumiaki

1968 宮城県仙台市生まれ  
2013 ヴァーモントスタジオセンターフェローシップ・滞在制作
    /Vermont Studio Center Fellowships for Artists and Writers アメリカ・VSC
2015 第26回タカシマヤ美術賞受賞


- 近年の主な展覧会 -
2000 『アートみやぎ』/宮城県美術館(宮城)
2001 『VOCA展・現代美術の展望−新しい平面の作家たち』/上野の森美術館(東京)
2007 『N.E.blood21 Vol.28 青野文昭』/リアスアーク美術館(宮城)
2008 『いのちの法則・生をひもとくための三つの書』/足利市立美術館(栃木)
2013 『あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―』/愛知県名古屋市ほか
2014 個展『Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大津波の記憶』
/アラリオギャラリー(韓国・ソウル)
    『BY DESTINY』/アラリオ美術館 Dongmun Motel 2階フロアーにて(韓国・済州島)
    『Time Sharing−隣り合わせの時間』/沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
2015 個展 『パランプセスト―記憶の重ね書き』 /gallery αM (東京)
    『コレクション展2 歴史、再生、そして未来』 /金沢21世紀美術館(金沢)
2016 『いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−』展/東京藝術大学美術館(東京)
    『Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016・招待出展』
    /Royal Academy(英国・ロンドン)
2017 『コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展』
    /武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
    『コンニチハ技術トシテノ美術』 /せんだいメディアテーク(宮城)
2011、12、13、15、16、18年 個展 /Gallery TURNAROUND(宮城)

パブリックコレクション 宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館など
青野文昭ウェブサイト http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/



美術手帖web
https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18875
https://bijutsutecho.com/exhibitions/3080

ウェブマガジンBGM
https://b-g-m.jp/?p=3759



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企画 TURNAROUND
協力 コトバ事務所

佐々木健 初期PAINTING作品 1990- 展

2018.12.06 Thursday | ギャラリー情報

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「紅衛兵」 F8 キャンバスにアクリル 1993


佐々木健 初期PAINTING作品 1990- 展

佐々木健はこれまで刷毛跡のストロークを垂直方向に施した絵画を制作してきました。
本展では、90年代を中心とした初期PAINTING作品十数点を展示いたします。

急遽企画された展覧会となりますが、ご高覧いただければ幸いです。


会期:2018年12月11日(火)〜12月16日(日)
   11:00-19:30、最終日17:00迄
会場:Gallery TURNAROUND
   地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


佐々木 健 KEN SASAKI  略歴


1968 宮城県 石巻生まれ
1991 宮城教育大学B類美術科卒業
1994 第8回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2011 宮城県芸術選奨

個展
1993 「平面の試行・3」 仙台市博物館ギャラリー/宮城
    「均質について・絵画 」 宮城県美術館県民ギャラリー
1995 「見るものから見る者へ」 リアスアーク美術館/宮城
1996 「新作PAINTING 展」 青城2ndギャラリー/宮城
1997 「GROUNDLESS PITCH」 WHAT'S ART GALLERY/宮城
1999 「GROUNDLESS PITCH II」 Gallery ART SPACE/東京
2003  "Re:silent Pitch" コバヤシ画廊/東京 (2002-2018)
2010  "Re:Groundless Pitch" 仙台アーティストランプレイス/ 宮城 (2010-2018)
2017  "Re:Groundless Pitch VII" Gallery TURNAROUND/宮城
    「不定住と分裂 II」 仙台アーティストランプレイス/宮城
2018  "漸次的、脱皮の理由" コバヤシ画廊/東京
  "Re:Groundless Pitch VIII" 仙台アーティストランプレイス/ 宮城   他

グループ展 ・ 他
1989 アパルトヘイト否!学生展 イーセンアーレンギャラリー/宮城
    平面の試行展・1 141ギャラリー/宮城
1990 プレ卒業制作展 宮城教育大学図書館ギャラリー
    平面の試行展・2 クリオギャラリー/宮城
1991 卒業制作展 宮城県美術館県民ギャラリー
1992 松島現代アート100展 松島町・西行戻しの松公園/宮城
    GROUP EXHIBITION'92 仙台市博物館ギャラリー/宮城
1993 第4回リキテックスビエンナーレ 渋谷西武Bフォーラム/東京
1994 宮城県美術館普及部「公開制作」 宮城県美術館創作室
    第49回ワークショップ展 宮城県美術館県民ギャラリー
1995 CAPRICON UNIT展 宮城県美術館県民ギャラリー
1997 境界/分裂/流動 ギャラリー青城/宮城
1998 ubusuna1998 exhibition 宮城県美術館県民ギャラリー
    うぶすな展 東京都美術館
1999 EXHIBITION 1999 ギャラリー彩園子・・・/岩手
2001 Exposition D'UBUSUNA Cite Internasionale des Arts/PARIS
2002 第5回日韓現代美術交流展 in Sendai せんだいメディアテーク/宮城
2004 リアス・アーク美術館10周年記念展/宮城
2006 ホワイト大作戦 デビュー展 宮城県美術館県民ギャラリー
    Scale-Out ヒューモスウイング/宮城
2007 Scale-out2007 仙台卸町 creative space/宮城
2008 Scale-out2008 コバヤシ画廊/東京
2010 反響する星々  宮城県美術館県民ギャラリー
    ギャラリー青城クロージング展 ギャラリー青城/宮城
    SARPオープニング展 仙台アーティストランプレイス/宮城
2011 アートみやぎ2011 宮城県美術館
    センダイモリオカアート 宮城県美術館県民ギャラリー
2012 仙台アンデパンダン展 ギャラリーチグリフリ/宮城
    抽象絵画 -分かるとは- 旧石井県令邸/岩手
    宮城県芸術選奨受賞者作品展 東京エレクトロンホール宮城/宮城
2015 SARP参加作家小品展(SARP5周年企画)/宮城
2016 SARP小品展 仙台アーティストランプレイス/宮城 ('17)〜('18)
2018 TURNAROUND小品展 Gallery TURNAROUND/宮城    他

佐々木健
s-ken_@muc.biglobe.ne.jp
http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/

K.WATANABE 『妄想☆美術館』

2018.11.21 Wednesday | ギャラリー情報

K.WATANABE 『妄想☆美術館』
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何気ない会話から浮かんだ(生まれた)ふとした妄想‥‥
そこから非日常的世界が見えてくる
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会期:
 2018年12月4日(火)-9日(日)
 11:00-19:30、最終日-17:00迄、入場無料

12/5(水)レセプションパーティー開催します
 18:30〜20:30位まで 予約不要

会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


K.WATANABE
1948年岩沼市生まれ。既存の美術団体に所属しながら、ある時はアマチュアカメラマンとして、ある時は日曜画家として活動。2011年の大震災以降仙台市内のカフェギャラリーを巡り、地元の若手作家を中心に絵画をプライベートコレクション(K’sコレクション)しながら楽しんでいる。また、せんだい21アンデパンダン展には写真や絵画を度々出品。”妄想☆美術館”シリーズの制作にも力を入れている。



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企画展|Atsuhiro Ito Solo exhibition "Accidental Music"

2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

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企画展|

Atsuhiro Ito Solo exhibition "Accidental Music"


  •  1965年神奈川県生まれ、東京都在住の伊東篤宏による仙台初個展です。
     1980年代後半より美術作家として活動を始め、90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。98年には自身の作品と同素材である蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する音具、「OPTRON(オプトロン)」を自作発表し、ギャラリーや美術館、ライヴハウスから大型コンサートホール迄、様々な国そして場所で展示とライヴパフォーマンスを展開。観る者の視覚と聴覚、また未知の感覚を強烈に刺激する作品とライヴパフォーマンスで、視覚芸術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けています。
     本展では、複数のサウンドオブジェクトによる自動演奏が偶然創り出す、一期一会のアンサンブル、そして doodle(ノートやメモ帳の落書き) をコラージュしたものに更にドローイングを加えた平面作品等を展示致します。


  • ◎会期:
     2018年11月20日(火曜)〜12月2日(日曜)月休
     11:00-19:30、日曜-17:00、最終日-16:00まで 

    ◎event

     。味稗孱
     伊東篤宏|ライブパフォーマンス

     11月24日(土) ticket/¥1,000
    ※オープニングアクトとして「APE TOPE」の出演が決まりました。
     18:40〜 APE TOPE
     19:10頃〜 伊東篤宏 となります。

     よろしくお願いいたします。

     ■味釘達圍妝劭
     伊東篤宏|レクチャー 「ノイズ史・私的概論」
     11月25日(日) 13:30-16:00頃 ticket/¥1,000

     ※´共に予約制です。(定員25名)
     info*turn-around.jp(*を@に)迄メールでお申込みください

    ◎会場:
     Gallery TURNAROUND
     仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
     地下鉄東西線・大町西公園駅より徒歩5分


    伊東 篤宏 / Atsuhiro Ito
    ..............................................
    1965 神奈川県生まれ
    1992 多摩美術大学大学院修士課程 修了

    •主な展示 (抜粋)
    2016 『トランス/ リアル 非実体的美術の可能性 vol.5 伊東篤宏 × 角田俊也』ギャラリーαM (東京) (グループ展)
    2016 『Düsseldorf⇔Tokyo』 アート&スペース「ここから」(東京) (個展)
    2014 『鉄道芸術祭』 京阪電車なにわ橋駅 @アートエリアB-1 (大阪)(グループ展とライヴパフォーマンス)
    2012 『V.R. Specter 視る音、聴く光』SNOW Contemporary(東京) (個展)
    2011 『Sinple Interactions / sound art from japan』 Museum of Contemporary art of ROSKILDE ( Roskilde / Denmark) (グループ展とライヴパフォーマンス)
    2008 『アライヴ アート祭り‼︎ vol.3 Solo Exhibition + Live Performance / Sound & Object』 Bank ART• NYK hall(横浜/神奈川) (個展とライヴパフォーマンス)
    2006 『Device for Variation of Narrative』 川崎市市民ミュージアム(神奈川)
    2004 『六本木クロッシング / New Visions Contemporary Japanese Art 2004』 森美術館 (東京) (グループ展)
    2004 『Digital sublime / Masters of Universe』(グループ展とライヴパフォーマンス) 台北現代美術館 (台北/台湾)
    2002 『Media City Seoul 2002 / The 2nd Seoul International Media Art Biennale』 ソウル美術館 (ソウル/韓国) (グループ展)
    2002 『Audible Vision』 多摩美術大学美術館 (東京) (個展並びにイントナルモーリ オーケストラ)
    2001 『OP-TRANCE!』 KPO キリンプラザ大阪(大阪)(グループ展とライヴパフォーマンス)
    ..............................................
    web http://gotobai.net/
    youtube https://m.youtube.com/watch?v=JdXMN2odplA


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    APE TOPE(エイプトープ) DJ/サウンドデザイン

    中里広太と関本欣哉によるDJユニット。2014年結成。NEONOISISM ORGANIZERS所属。主にフィールドレコーディングした音源や、ノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。仙台を拠点に、野外公園での不定期ライブや、ダンサー、映像作家、花道家などとのコラボレーションなど多岐に渡り活動中。
    https://www.youtube.com/channel/UCJBrCRLFkHQnikNZpJAwtew


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    企画|TURNAROUND
    協力|コトバ事務所

    おおだいら まこ 絵画作品展 「見て、見る、見ること」

    2018.11.09 Friday | ギャラリー情報

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    おおだいら まこ 絵画作品展
    「見て、見る、見ること」



     展覧会とは鑑賞者と作品または作者が何かしらの意思疎通を図るためのツールであると思います。その意思疎通を図る上で欠かせない〈見る〉という行為について考えるため、この展覧会を開催することにしました。

     〈見る〉という言葉には様々な意味があり、視覚的な意味以外も含まれます。展覧会タイトルである「見て、見る、見ること」には、そういった視覚的な意味だけではない〈見る〉であったり、鑑賞者や作者などの異なる立場における〈視点〉、見てほしいや見てみたいという〈感情〉などの様々な意味や言葉が含まれていると考えてください。

     今回の展覧会では鑑賞をしていくなかで作者の意図を感じる作品が幾つかあると思います。その気づきを通して見るという行為そのものについて少しでも考えていただければ幸いです。


    おおだいら まこ



    会期:
    2018年11月13日(火)-11月18日(日)
    11:00-19:30、最終日-15:00迄

    会場:
    Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分

    略歴:
    おおだいら・まこ
    1995年 青森県生まれ
    2018年 秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻 卒業


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    『パーラル トゥ ザ ウォール』
    1760×815×h1700弌.ャンバス、アクリル


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    企画展|岡本光博個展 「GEIST」

    2018.10.23 Tuesday | ギャラリー情報

    ★展示入れ替え作業等のため、10/23火曜〜25木曜まで店舗はお休みさせていただきます。


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    OKAMOTO Mitsuhiro solo exhibition 'GEIST'
    岡本光博個展「GEIST」


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    「GEIST」とはドイツ語で「幽霊」を意味するとともに「精神」や「心」の意味もあります。
    「GEIST」は、仙台という場所性を通して、鑑賞者が交感するための場になります。
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    ▼dm作品▼
    ST#435 Jack Okamoto lanterns
    右:世沙弥コレクションより「草間彌生」作品


    ●2018年10月26日(金)−11月10日(土) *月曜休廊
     11:00-19:30、日曜-17:00まで

    ●岡本光博アーティストトーク
     10月26日(金)19:00-20:45
     1部 ナビゲーター|関本欣哉(TURNAROUND)
     2部 ナビゲーター|工藤健志(青森県立美術館学芸員)
     定員25名 info@turn-around.jp迄メールで予約 参加費500円
     撮影、録音禁止


    岡本光博 (おかもと・みつひろ)

    1968年 京都市生まれ
    1994年 滋賀大学大学院教育学修了
    1994-96年 アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク(USA)在籍
    1997-99年 CCA北九州 リサーチアーティストプログラム在籍

    2001年からドイツでのレジデンスを中心に活動(インド・スペインほか)、2004年から2年間、台湾・沖縄を拠点に活動。その後、2007年から拠点を京都に移し作家活動を行い、2012年にはギャラリー「KUNST ARZT」をスタートさせる。近年の主な展覧会に、個展「THE ドザえもん TOKYO 2017」(2017・eitoeiko/東京)、「ラブラブショー2(2017・青森県立美術館)、「ウォーホル美術」(2017・KUNST ARZT/京都)、「UFO after」(2016・苫小牧市美術博物館/北海道)、個展「69」(2016・eitoeiko/東京)、「化け物」(2015・青森県立美術館)、「ディズニー美術」(2015・KUNST ARZT/京都)、「美少女の美術史」(2014・青森県立美術館、静岡県立美術館、島根県立石見美術館)などがある。

    http://www.okamotomitsuhiro.com/ 


    工藤健志 (くどう・たけし)
    1967年生まれ。青森県立美術館学芸員。企画展=「縄文と現代──2つの時代をつなぐ〈かたち〉と〈こころ〉」「ラブラブショー」「ロボットと美術──機械×身体のビジュアルイメージ」「Art and Air──空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語」ほか。また成田亨、海洋堂、プラモデルの箱絵等をテーマにした展覧会のキュレーションも行なっている。


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    press release

    プレスリリース TURNAROUND岡本光博展.pdf


    −−−−−
    ●主 催:TURNAROUND
    ●助 成:(公財)仙台市市民文化事業団
     (アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence)とはなにか−−−)
    ●協 力:コトバ事務所

    「海のトレース」 菅野泰史 個展

    2018.10.13 Saturday | ギャラリー情報

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    菅野泰史 個展 「海のトレース」
    "Trace of the sea" YASUSHI KANNO

    震災から5年目を節目に海の記録を始めた。
    福島県〜青森県までの沿岸部をできるだけ隈なくめぐり、現在の状況と場の空気を感じ、
    その現実をもたらした水−海の諸相を短い映像とともに記録し蓄積する。
    各地で記録した海の写真を、石の板の表面にトレースし、写し取った痕跡を押し込めるようにその表面を削り、磨く。石を「水−海」にしていく。
    その場所の現在と空気を内包した光に反射する水面が、再びその石の表面に立ち現れ、訪れた場所場所の「水−海」が一列にならぶ時、5年目以降の現実と海の諸相が見えてくる。

    これは個人的に行っているアーカイブスなのかもしれない。

    この作品は、見ようとして近づけば近づくほど、見えなくなる視覚的構造を持っている。
    それは現実の暗喩とも思え、見えているものは石の表面に反射する光の形でしかない。

    この作品には表現的な操作が入り込む余地がない。ただ写し取った線に沿って道具を動かし、磨く行為を蓄積することでのみ成立している。唯一この作業を始めようとする衝動こそが表現的なものなのかもしれない。

    この石という素材は記録するメディアとして選択している。
    その物理的特徴のとおり、人類をはるかに超えた時間軸の中に存在し続け、その存在自体がアーカイブスとなる。
    様々な記憶を記録する媒体として。
    デジタルなものに消して置き換わることのない実在として。

    (菅野泰史 個展memo~)



    会期
    2018年10月16日(火)〜10月21日(日)
    11:00-19:30、日曜17:00終了

    会場
    Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    市地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


    略歴

    菅野 泰史 YASUSHI KANNO
     
    1971 宮城県生まれ
    1994 東北生活文化大学 卒業
    1997 愛知県立芸術大学大学院美術研究科 修了

    個展
    2000 個展 GALERIE 141
    沈下する記憶 ギャラリイK (東京)
    2002 曖昧な違和感 ギャラリイK
    peatland GALERIE 141
    2003 霧の思考 「知性の触覚2003それぞれの他者」ギャラリイK企画 推薦作家展2003・6人・60日
    2005 〜Unit TOKI Art Space (東京)
    2006 〜霧の思考 GALERIE 141
    2008 画廊からの発言ー新世代への視点2008 ギャラリイK
    2009 ー記憶の塊ー 2009年企画シリーズ "media" vol.7 TOKI Art Space
    2012 ー月光ー ギャラリイK
    2016 「手向けの作法」 2016年企画シリーズ "Real/Matereal" vol.2 TOKI Art Space
    「手向けの作法」 Gallery TURNAROUND (仙台)
    2018 海のトレース ギャラリイK
    海のトレース Gallery TURNAROUND

    グループ展
    1998 ―深層へ― 菅野泰史・小林花子展 GALERIE141 (名古屋市)
    2003 家祀 −古民家を展開する立体表現− (豊田市本田立太郎宅)
    2004 Projekat IN situ -VISION- Galerija Dvorište(Panečvo,Serbia and Montenegro)
    ギャラリイK「知性の触覚」日本コラージュ16景 part2
    仙台市錦町公園OPEN記念野外彫刻展 優秀賞 (宮城県仙台市)
    2005 ギャラリイK「知性の触覚」日本コラージュ18景 part1
    2006 ニュー・アート・コンペテイション・オブ・ミヤギ 大賞 (仙台市)
    2007 ART×NIGATA 西区deアート2007 企画「家/再考」 旧樋木邸(新潟市)
    2010 企画「旧家の薬壺」築100年の古民家で展開する一ヶ月間の展覧会 小林邸(長岡)
    TOYOTA ART Competition2010 豊田市美術館
    2011 東日本大震災支援企画 アーティストチャリティー「今わたしたちにできること」小林邸 (長岡)
    2013 今日のオブジェ展-その可能性と不可能性- ギャラリー湯山(十日町)
    みつ色の景色  Hibari-sya(長岡)
    2014 Contemporary Art from JAPAN part供Sodertalje Konsthall (Sweden)
    2015 OKURAYAMA EXPRESSIONS 2015  大蔵山スタジオ山堂(丸森)
    2016 CONTEMPORARY ART FROM SWEDEN part2 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜)
    2017 チャリティー・ことばのはがき展「 ことの葉と空と 」 ギャラリイK(東京)
    変貌する彫刻 gallery YUYAMA(新潟)
    2018 みやぎ芸術銀河 平成28年度宮城県芸術選奨受賞者作品展 東京エレクトロンホール宮城(仙台)

    URL : http://hibari-sya.net



    ※2018/9/17~9/29、東京・京橋のギャラリイKにて、
     同タイトル個展開催
     http://galleryk.la.coocan.jp/second/schedule/schedule.html



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    日本画合同展示『へべれけ』|榎本葵 木村直広 小松茉央 盒粁

    2018.10.01 Monday | ギャラリー情報

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    日本画合同展示
    『へべれけ』

    −榎本 葵 木村直広 小松茉央 盒供[福



    東北芸術工科大学日本画コース卒で同期の4人。
    学生から社会人になった現在に至るまで様々な会話や議論を重ねてきた。
    そんな時、私たちの手元にあったのは絵筆、ともう一つ。それはお酒。
    どうして私たちは飲まずして語れないのか、描けないのか、そもそも果たして飲む必要があるのか。
    へべれけ共が描いた世界を居酒屋で隣のテーブルに着いてしまった感覚で楽しんでもらう絵画展です。


    会期 2018年10月9日(火)〜10月14日(日)
       11:00〜19:30、日曜〜17:00迄
       入場無料

    会場 Gallery TURNAROUND
       仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
       地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


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    第7回 せんだい21アンデパンダン展2018

    2018.09.19 Wednesday | ギャラリー情報

    ※会期中のタナランカフェ営業は縮小します
     (一部のドリンクのみで、お席はありません、、)

    ※9/24-25は設置等のため店舗はお休みします

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    第7回 せんだい21アンデパンダン展2018

    自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展。
    仙台から。いよいよ7回目。
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    せんだい21アンデパンダン展、今年も市内5つの美術館・ギャラリーと、野外展示会場、野外パフォーマンス会場の計7会場で開催します。
    今年は過去最多の214点の作品数となりました。

    1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。そして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな 感動を伝えてくれるだろう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカのインディペンデント展ではマルセル・デシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。

    本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。



    ●会期:2018.9.26(水)-10.7(日) *今年は水曜スタートです
        ★10/1(月)は全会場お休みします
        ★パフォーマンス日:9/30(日)

    ●会場:
     ・中本誠司現代美術館
      仙台市青葉区東勝山2丁目20-15
      営業時間 11:00〜18:00(最終日は16時まで)

     ・GALLERY ECHIGO
      仙台市青葉区双葉ヶ丘1-8-2ロイヤルハイツ105
      営業時間 14:00〜20:00(最終日は16時まで)
     
     ・SARP -space.a
      仙台市青葉区錦町1-12-7 門脇ビル1F
      営業時間 11:00〜19:00(最終日は16時まで)

     ・ギャラリーチフリグリ
      仙台市宮城野区五輪1-11-12(よしぎん内)
      営業時間 11:00〜18:00(最終日は16時まで)

     ・Gallery TURNAROUND
      仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
      火-土:11:00〜19:30(日曜は17時まで、最終日は16時まで)
      地下鉄東西線「大町西公園駅」下車徒歩5分  

     ・のりっぱ(野外展示会場)
      仙台市青葉区大手町4
      評定河原球場の隣の法面(のりめん)
      11:00〜17:00(最終日は16時まで)
      https://www.facebook.com/norippa/
      ターンアラウンドから徒歩3分位

     ・野外パフォーマンス会場(9/30日のみ)  
      定禅寺通りグリーンベルト(メディアテーク前)
      12:00-18:10予定

    せんだいアンパンweb
    http://sendai21-independants.com/

    TURNAROUND会場 作家一覧(順不同)
    •青空瑞希
    •青野文昭
    •彩海
    •荒木睦月
    •有村あかり
    •石垣加也
    •石倉美萌菜
    •イシハマサキ
    •今村仁
    •浦 和南
    •A子
    •ヱでん
    •川村 千紘
    •菅野結香
    •木村 良
    •キラーギロチン
    •くるみゆう
    •小岩瞳子
    •昆 憲英
    •さくまいずみ
    •佐藤ジュンコ
    •幸
    •たかはしはる
    •佐々木 樹
    •佐々木克真
    •ショウジミカ
    •盒興拇
    •chie(2点)
    •千葉朱実
    •tsu@tk
    •ナカヤケイスケ
    •はっと
    •杜野リカ
    •ミキ
    •Muto Megumi
    •もゆる
    •山岸玄武
    •山村祥子
    •湯浅 万貴子
    •YUBE(ユーブ)
    •吉原かおり
    •LOW-TECH-KING
    •渡辺由美子

    [映像部門]
    •浅野託矢
    •EMILI
    •尾形 魁
    •川崎光克 × 濱田直樹


    主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
    助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
    後援:河北新報社、KHB東日本放送、仙台放送、TBC東北放送、ミヤギテレビ
    題字協力:糸井貫二(ダダカン)

    募集チラシ
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    ポスター
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    DM
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    会期用パンフレット(A3十字折り)
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    企画展|菊池敏直個展 MINE − Yama You cannot see the wood for the tree.

    2018.09.09 Sunday | ギャラリー情報

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    MINE − Yama 
    You cannot see the wood for the tree.

    菊池敏直 個展



     絵画はイメージそのものです。それは一般的に、図像、形態、色彩などから鑑賞者が受取る感覚≒心象のように思われますが、ではなく、物体であり幻影であり、どちらでもないということです。それを私は、ある種の装置のように考えていて、更にArtの機能と親和させることを夢想しているのだと思います。
     この作品の発端はアトリエの目の前にある峰山。ある朝、散歩の途中で見慣れたはずのノカンゾウの小さな群落が目に留まり「絵にすべき」と直感したことでした。それまでのテーマは空間と影、或いは風と落下、海と浜や雲等々、意識することは“境界”に纏わることをイメージの関係性という視点で描いてきました。
     私の思考自体に大きな変化はないと思いますが、今展の作品をどのように見ていただけるか楽しみです。

    菊池敏直



    ■会期
     2018年9月11日[火]〜23[日] (9/17月休)
     11:00-19:30、日曜-18:00、最終日-16:00迄
     入場無料

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    アーティストトーク 「イメージと再現」
    (仙台藝術舎/creek 特別講義|公開)

     artist : 菊池 敏直 
     聞き手 : 大嶋 貴明(宮城県美術館学芸員)

     9月11日[火] 19:00-20:30
     参加費500円 
     予約制 定員約25
     ご予約はinfo@turn-around.jpまで、
     お名前と連絡先をお知らせください
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    ■会場
     Gallery TURNAROUND 
     仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
     E-mail info@turn-around.jp 
     市営地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩5分 


    菊池 敏直  KIKUCHI TOSHINAO

    1953 東京生まれ
    1979 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業
    1986・87 シュトットガルト造形芸術大学留学、Prof..L.シャフラークラス
    1988~92 東京芸術専門学校(TSA)講師

    個展
    1979 藍画廊(東京)
    1981 Gアートギャラリー(東京)
    1982 ギャラリーホワイトアート、コバヤシ画廊(東京)
    1983 真和画廊(東京)、ASG(名古屋)
    1988 お茶の水画廊(東京)
    1991 淡路町画廊(東京)
    1992 麻布美術工芸館(東京)
    1993 調布画廊(東京)
    1995 ギャラリーαM(東京)
    1996 游アートステーション(長野)
    1997 ギャラリー21+葉(東京) (’94)
    2004 文房堂(東京) (’99)
    2006 ゆーじん画廊(東京)、ギャラリーかれん(横浜)
    2007 ギャラリー カフェニモード(東京)
    2016 プラザ・ギャラリー(東京) (’10)

    グループ展
    1978 DISCUSSION(藍画廊)、第12回日本国際美術展
      (東京都美術館、京都市立美術館)
    1979 UENO ‘80(東京芸術大学展示室)
    1980 INLANDSCAPE展(駒井画廊、東京)
    1982 現代美術の最前線 ‘82(画廊パレルゴン、東京)
    1983 「臨界芸術 ‘83の位相」展(村松画廊。東京)
    1984 三人展(池田雅文、長谷宗悦、ギャラリー射手座、京都)、
        「迂回のパッサージュ」展(淡路町画廊)
    1985 山口の現代美術(山口県立美術館)
    1986 SPRING SHOW(ギャラリーK、東京)
    1987 クンストフェアライン・アルスドルフ(アルスドルフ市庁舎、ドイツ)
    1988 「ing Theater」展(スペース1−11−1、東京)
    1989 「ing Theater」展(スペース1−11−1、東京)
        三人展(リュウ・ビョング ハク、ガブリエレ・クレーフェルド、ギャラリーインデコ、ソウル)
    1990 クラス・シャフラー展(ギャラリーデリック、ドイツ)
        クラス・シャフラー展(ベルーフスアカデミーモスバッハ、ドイツ)
    1992 KREIS展(お茶の水画廊)、
    軽井沢ドローイングビエンナーレ1993(脇田和美術館、MIMOCA)
    1994 「絵画の構造 思考する色彩」展(文房堂ギャラリー)、
    フィールドワークイン藤野94(藤野町、神奈川)
    1995 「視ることのアレゴリー」展(セゾン美術館)
    1997 「庭園の会話」展(文房堂ギャラリー)
    1998 フィールドワークイン藤野98(藤野町、神奈川)
    2000 クンストフェアライン アルスドルフ(アルスドルフ市庁舎、ドイツ)
    2001 「庭園の会話」展(文房堂ギャラリー)
    2003 「絵を描く人々の集い」展(ギャラリーかれん、横浜)
    2004 「straight no chaser」展(人形町エキジビットスペース ヴィジョンズ、東京)
        「絵を描く人々の集い」展(ギャラリーかれん)
    2005 「Confluentes II」展、ルードヴィッヒ美術館、コブレンツ/ドイツ
        「絵を描く人々の集い」展(ギャラリーかれん)
    2008 「あの音/あの色/あの光」展 関連ワークショップ、
    神奈川県立近代美術館 鎌倉
    2009 Philosopliae naturalis principia artificiosa 展、
    東京アートミュージアム
    2013 「ガーデンズ」展 神奈川県民ギャラリー



    主催:
    TURNAROUND(TSA ANNUAL 表現される現在 ゼロイスト 仙台個展シリーズvol.2)
    協力:
    TSA ANNUAL 2018実行委員会

    TSA ANNUAL 表現される現在 ゼロイスト 仙台個展シリーズ
    美術作家、斎藤義重が晩年に独自の教育理念を具現化させ設立した東京芸術専門学校(Tokyo School of Arts = TSA)の卒業生有志が1998年以来ほぼ毎年開催するグループ展「表現される現在」に関連したもので、同校に関係した作家個々に焦点をあてた仙台での個展シリーズです。



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