タナランブログ

仙台藝術舎 / creek 展 vol.1

2017.03.26 Sunday | ギャラリー情報

仙台藝術舎/creekよりご案内です。

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仙台藝術舎 / creek 展 vol.1

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「仙台藝術舎/creek」一期生によるグループ展です。

会期
2017年4月18日(火)-23日(日)
11:00-20:00 (日曜のみ18:00まで)

会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F

-仙台藝術舎/creek-
http://sg-creek.jp/


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◎creek(クリーク)は5月より2期がスタートします。
只今2期生募集中です。
ご興味ございますかた、事務局までお問合せください。
(年齢については、限りではありません)
よろしくお願い致します。


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菊池聡太朗 図画工作展「家事(いえごと)」

2017.03.26 Sunday | ギャラリー情報

菊池聡太朗
図画工作展「家事(いえごと)」


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会期:2017年3月28日(火)-4月2日(日)
会場:ギャラリー ターンアラウンド
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
11時-20時(最終日18時迄)


石家に住んでいた。北には土家が、西には木家が建っていた。

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石は割れ、遥かな風景があらわれた。中身だったものは瞬く間にその表面に変わった。川の中州は草食動物の頭蓋骨みたいに細長く、白い石は花になって流れた。砕けた石でパステルをつくろう。紙に石を描いてみてもそれがもう石ではないと知っているけれど。

川を見ているとき、川からもまた見られていることに対岸に小さく立ったわたしはもう、気付いているか。

***

この展示は図や写真、絵、石などの媒体を手がかりにに工作しながら、生活やそれをとりまく風景について研究しようとしたものです

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プロフィール
菊池 聡太朗 Sotaro Kikuchi
1993年 岩手県生まれ
東北大学工学部建築・社会環境工学科卒業
同大学院工学研究科都市・建築学専攻所属



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TURNAROUND 企画展覧会 『佐藤ジュンコ(38)』

2017.03.26 Sunday | ギャラリー情報

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TURNAROUND 企画展覧会
佐藤ジュンコ(38)



会期 2017年4月4日[火] - 16日[日] 月休
  11:00-20:00、日曜-18:00

会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩4分


「オープニング 新年度会」
 4月4日火曜 19:00、鏡開きでスタート
 入場 ¥1,000(food+drink付)

「アーティストトーク」
 佐藤ジュンコ、ゲスト:高熊洋平(書本&cafe magellan 店主)
 4月11日火曜 19:00~20:30 定員約30名先着順
 
「本を肴に酒を楽しむ会」
 マスター:小川直人 (初代『月刊佐藤純子』編集担当)
 4月15日土曜 19:00~21:00予定
 ワンドリンク制、定員約25名
 予約優先(info@turn-around.jp)
 ・
 マスター仕入れのお酒を飲みつつ本を愛でる集いです。
 「初代月刊佐藤純子」についてのお話も。
 皆様もおすすめの本をご持参ください。

◎会期中の情報はコチラで発信します
 ・会場web http://turn-around.jp/
 ・会場Twitter @TURNAROUNDInfo
 ・作家Twitter @junko_sato


佐藤 ジュンコ Sato Junko
イラストレーター。1978年生まれ、福島県出身、仙台在住。 [著書]『月刊佐藤純子』ちくま文庫、『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』ミシマ社 [連載]みんなのミシマガジン「女のひとり飯」、河北新報夕刊「街で会いましょう」、PHPスペシャル「つれづれMy Favorite Things」、SELVA「ぶらぶらセルバ」、朝日新聞出版『一冊の本』群ようこさんエッセイ「かるい生活」挿絵担当。


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企画展 浅倉伸 個展 「滅びない」

2017.03.23 Thursday | ギャラリー情報

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Gallery TURNAROUND 企画展
浅倉伸 個展 「滅びない」


〇会期
2017年5月2日(火) - 5月14日(日)
11:00-20:00 日曜-18:00 5/8月曜休廊

オープニングパーティー
5月2日(火)18:30-20:30 予約不要
お気軽にご参加ください。

〇会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分)


浅倉 伸 Asakura Shin

1971年 岩手県盛岡市生まれ
1994年 早稲田大学社会科学部卒業
2008年 岩手県美術選奨

[個展]
2017年 Gallery TURNAROUND 企画展(仙台)[’13]
2017年 Gallery彩園子(盛岡)[’14、’10、’02、’01]
2016年 Gallery Barco(東京 亀有)[’12]
2015年 湘南くじら館(神奈川 藤沢)[’11]
2012年 諄子美術館(岩手 北上)
2010年 ART STATION GALLERY(岩手 八幡平)
2009年 ギャラリーla vie(盛岡)[’08、’06]



Asakura Shin Exhibition  “Planned by Gallery TURNAROUND”
Tuesday, May 2 - Sunday, May 14, 2017.
Hisamitsu Bldg.1F. 6-22 Ootemachi, Aoba-ku, Sendai, Miyagi, Japan 
Open: Tuesday-Saturday. 11am-8pm, Sunday. -6pm.  Closed: Monday.  Admission free.
Reception: May 2. 6:30pm-8:30pm.


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畠山卓也 個展

2017.03.02 Thursday | ギャラリー情報

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畠山卓也 個展

会期 2017年4月25日(火)−4月30日(日)
   11:00-20:00、最終日は17:30迄

会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   (地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩4分)

畠山卓也 TAKUYA Hatakeyama

1972年 仙台市生まれ
東京造形大学美術粁燹弊伉Α紡粥
図画展入選2回(彫刻)、
河北美術展入選4回、入賞2回(彫刻)、入選2回(洋画)


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「TATSUHITO」展 (第42回東北生活文化大学生活美術学科内コンクール最優秀賞 受賞者展)

2017.03.01 Wednesday | ギャラリー情報

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「TATSUHITO」展
第42回東北生活文化大学生活美術学科内コンクール
最優秀賞 受賞者展


会期 2017年3月21日(火)〜26日(日)
   11:00-20:00、最終日-16:00まで

会場 Gallery TURNAROUND
   仙台青葉区大手町6-22久光ビル1F
   022-398-6413
   地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩約4分


TATSUHITO|千葉達仁
岩手県出身
東北生活文化大学 生活美術学科2年在籍



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「ひとりぐらし自由空間」

2017.02.28 Tuesday | ギャラリー情報

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ひとりぐらし自由空間


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東北芸術工科大学四年生による大学生活最後のグループ展。
出品者:渋谷七奈、小林知世、福田美里
3日間だけの「ひとりぐらし自由空間」をお楽しみください。

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会期:
2017年3月17日(金)〜3月19日(日)
11:00-20:00、最終日-18:00

会場:
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩四分

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齋藤知佳個展 「人から布へ 布から人へ」

2017.02.27 Monday | ギャラリー情報

齋藤知佳個展
「人から布へ 布から人へ」


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宮城県気仙沼市生まれ。大学生活最後の個展です。
卒業制作、卒業論文により構成されます。


会期:2017年3月7日(火)〜3月12日(日)

会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線「大町西公園駅・西1出口」より徒歩4分)


□齋藤 知佳  Chika Saito
1994.宮城県気仙沼市生まれ 東北生活文化大学生活美術学科4年在学中
2014.齋藤知佳個展(Gallery TURNAROUND)
2016.齋藤知佳個展-飾らない女飾られる女-(Gallery TURNAROUND)
その他グループ展等

春の日、マキアート

2017.02.27 Monday | ギャラリー情報

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春の日、マキアート
2017年2月28日(火)〜3月12日(日)

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自分のカメラを持ってから、石巻の家に帰るたびに写真を撮ってきた。
1年の中で家族が集まった数日分が約10年分。
波にあってから始めた日日の変化と記憶の記録。
2014年の展示「春の日、マキアート」から少しだけ増えた近況報告。


会場|cafe&gallery HANGAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階ターンアラウンド内
11時〜20時、日曜〜18時/月曜休廊


□川村智美 プロフィール
東北芸術工科大学映像コース卒業。2002年より写真日記を始める。2011年5月から家と家族にまつわる記憶の記録「このあしもとにつづく」(http://ashimotonokioku.blogspot.jp/)」を不定期で更新。


展示について:
・展示物は、一人(多くても二人)で体験するものになっています。どうぞ椅子に着席してお過ごしください。
・紙のかたまりを手にとって文字のページをめくってお読みください。
・写真のかたまりは時系列の順に重なっています。手にとってご覧ください。



主催・問合:Timecord(メール:tomo.leoht@gmail.com)
協力:TURNAROUND



2014年の展示アーカイブページ
http://turn-around.jp/archives/tomomi-kawamura.html

[定員に達しました]TALK|山川冬樹 レクチャー・パフォーマンス 「身体と空間のレゾナンス」

2017.02.21 Tuesday | ギャラリー情報

[定員に達しました]

せんだいメディアテークが2016年度よりスタートした新事業「アートノード」。
その一環として行われるTALKシリーズは現代アートやその周辺領域で活動されている方をお招きし、自身の制作での経験に基づいた考えをお話しいただくトークイベントです。

TURNAROUND(関本欣哉)も今年度"TALK"のパートナーとして関わらせていただいております。
タナラン企画、3回目の今回はこちら!
http://www.smt.jp/news/2017/01/talk-7.html



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レクチャー・パフォーマンス
「身体と空間のレゾナンス」


山川 冬樹(現代美術家/ホーメイ歌手)
聞き手:千石 英世(アメリカ文学者/文芸評論家)

ホーメイ歌手で現代美術家の山川冬樹さんは、自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を越えて国際的に活動されています。 
「空間」とは「身体」が外側に折り返されたものであり、「身体」とは「空間」が内側に折り返されたものである...
この「空間」と「身体」をめぐる感覚が、様々な形に広がって表現に結びついていると山川さん自身はおっしゃいます。
仙台で初となる今回のTALKではパフォーマンスの上演に加えて、自らのルーツにあたる旧作から最新作のテーマとなっている病と隔離の問題まで、ご自身の作品解説を軸にしながら、世界と身体との創造的な関わりについてお話しいただきます。聞き手にはTURNAROUNDと繋がりが深い文芸評論家の千石英世氏をお招きします。 



□日時:2017年2月25日 土曜日
16:00-19:30 (開場15:30)
(パフォーマンスあり・休憩含む)

□入場料:1,000円
定員35名、要事前申し込み

□申し込みはターンアラウンド迄
info*turn-around.jp(*を@に変えてください)

2/21で満員となりました。ありがとうございました。
(ご予約済の方で万が一キャンセルなどの場合はご連絡頂けると助かります)

□会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
・地下鉄東西線「大町西公園駅」下車、西1出口から徒歩4分
・タクシーの場合仙台駅西口より約10分
*イベント時は公共交通機関のご利用にご協力をお願いします

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山川冬樹(やまかわふゆき)
ホーメイ歌手/現代美術家。己の身体をテクノロジーによって拡張するパフォーマンスを得意とし、歌い手としては日本におけるホーメイの名手として知られる。活動の範囲は国内にとどまらず、これまでに15カ国でパフォーマンスを上演。現代美術の分野では、個人とマスメディアを巡る記憶を扱ったインスタレーション『The Voice-over』(2008年/東京都現代美術館蔵)や、「パ」という音節の所有権を、一人のアートコレクターに100万円で販売することで成立するパフォーマンス、『「パ」日誌メント』(2011〜現在)などを発表。ハンセン病療養所(瀬戸内国際芸術祭2016/大島青松園)や帰還困難区域(Don’t Follow The Wind展/グランギニョル未来のメンバーとして)での長期的な取り組みもある。2015年横浜文化賞 文化・芸術奨励賞受賞。

千石英世(せんごくひでよ)
1949年大阪府出身。アメリカ文学者、文芸評論家、立教大学名誉教授、京都産業大学客員教授。アメリカ文学者として、メルヴィル、フォークナーに、文芸評論家として、小島信夫、徳田秋声、富岡多恵子に注意を向けている。


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当イベントについてのお問い合わせ
Gallery TURNAROUND
TEL:022-398-6413
E-mail: info*turn-around.jp(*を@に) 
http://turn-around.jp/
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企画運営 TURNAROUND
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
協力   コトバ事務所
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※イベント時は公共交通機関のご利用にご協力をお願いします。
最寄りコインパーキングは以下の赤字です。徒歩5分位。
(本日タナラン駐車場は使用できません)

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