タナランブログ

ファン・ワンリン個展「仙台湾の風景」

2019.08.09 Friday | ギャラリー情報

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本展は、台湾のAVAT(台湾視覚芸術協会)とGallery TURNAROUNDの交流プログラムの一つです。台湾人アーティストの黄琬玲が約1か月間仙台に滞在し制作した作品を展示します。


[その他関連プログラム]
◎グループショー 「コンテンポラリー 仙台湾(仙台湾=仙台+台湾)」
2019/8/31〜9/15、卸町・スタジオ開墾にて
8/31レセプション + 台湾・仙台のアーティスト、キュレーターによる座談会予定

◎「宮城藝術的奇異點」
2019/6/14-7/6
台北・福利社 FreeS Art Space
http://turn-around.jp/sb/sb.cgi?eid=705




黄琬玲個展
仙台湾の風景


会期
 2019年9月3日㊋ ― 9月15日㊐
 月曜休廊

オープニング
 9月3日㊋18:30~19:30 予約不要

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 http://turn-around.jp/


黃琬玲 ファン・ワンリン HUANG,WAN-LING
1980年 台湾・台北生まれ

学歴/経歴
2009 国立台北芸術大学院版画科卒業
2005 国立台北芸術大学版画科卒業

主な個展
2015 「遊記」,么八二スペース,台南,台湾
2013 「新人特區」,台北国際芸術博覧会,台北,台湾
「貢養人−黃琬玲個展」, H.T. Gallery,798藝文特區,北京, 中国
2008 「貢養人,快楽也許不曾存在、、、まるで.回る.Merry-go-round」, 也趣ギャラリー,台北,台湾﹔金禧美術,台中,台湾

主なグループ展
2019 「想 像 野餐 」,城山藝術廳,昌原,韓国
「アジア現代芸術展」,港麗酒店,香港,中国
「Hot Blood」,White Rabbit Gallery,シドニー,オーストラリア
2018 「Ah! Already!」,陽光大廈展覧スペース,ソウル,韓国
「大邱芸術博覧会」,EXCO展覧館,大邱,韓国
「首屆亞太芸術展」,南京大学美術館,南京,中国
「跳島計畫−帝國逆行:登路者Lander」,ヴァ―ガス美術館,ケソン,フィリピン
「台湾アニュアル」,花博爭豔館,台北,台湾
「霎風景」,日帝芸術,台北,台湾 「於無聲處聽驚雷 台湾現代女性版印芸術的邊緣敘述 」,月臨画廊,台中,台湾
「島上的群島」,黃金町,塢諭て本
「未来劇場」,關渡美術館,台北,台湾
2017 「漂丿个 台北芸術家グループ展 」,OpenSpace Bae,釜山,韓国
「Local to Local」,ARTFORUM RHEE,ソウル,韓国
「交X感-台韓交流展」,福利社,台北,台湾「 第十回フランス・シャマリエール 版画トリエンナーレ」,シャマリエール,フランス
「索卡25週年大展」,耘非凡美術館,台南,台湾
2016 「ケルン国際芸術博覧会」,ケルン国際展覧中心,ケルン,ドイツ
「台湾アニュアル」,花博爭豔館,台北,台湾 「版面‧對話 台美版画交流展」,ニューヨーク台湾書院,ニューヨーク,アメリカ
「新台湾壁画隊-Theater for All」,台中国家歌劇院廣場,台中,台湾
「同學會」,台北發生,台北,台湾
「晃晃」,布查現代アートスペース,台北,台湾
2015 「「New City Art Fair」,松山文創園區一號倉庫,台北,台湾」,松山文創園區一號倉庫,台北,台湾
「尚東国際版画邀請展-第二回木版展系列」,尚東現代アートセンター,南京,中国
「未来的極短篇」,福利社,台北,台湾
「城市美術館-群氓之聲」,復興北路525-527號,台北,台湾
「台湾芸術家博覧会」,花博爭豔館,台北,台湾
「經驗模擬器」,東海大学アートセンター,台中,台湾
2014 「水面上開門」,索卡アートセンター,台南,台湾
「探索80」,奧美零空間,北京,中国
「ART OSAKA 2014」,ホテル・グランビア,大阪,日本
「YOUNG ART TAIPEI」,晶華酒店,台北,台湾
「跟著我的節奏」,博藝画廊,台北,台湾
「2014 Art Tainan台南芸術博覧会」,台南大億麗緻酒店,台南,台湾
「古籍與密檔−院藏圖書文獻珍品展」,故宮博物院,台北,台湾
2013 「兩岸書畫交流展」,北京,中国
「2013 Art Kaohsiung高雄芸術博覧会」,翰品酒店,高雄,台湾
「餐桌上的未來—家與芸術家」,關渡美術館,台北,台湾
「想像的平台−未来的幻景」,索卡アートセンター,台南,台湾
「ART TAICHUNG 2013 台中芸術博覧会」,金典酒店,台中,台湾
三月駐村開放工作室,VERMONT STUDIO CENTER,アメリカ
2012 「LIGHTS OF WOMEN」,woo jea gill Art Museum,光州,韓国
「春藝茶席」,藝境画廊,台北,台湾
「0度平面」,南海ギャラリー,台北,台湾
2011 「SKY−2011アジア 版/圖 展」,關渡美術館,台北,台湾
2010 「台湾報到!−2010台湾ビエンナーレ」,国立台湾美術館,台中,台湾
「漢字弄潮現代芸術展」,中正紀念堂,台北,台湾
2009 「城市.生活」,基隆市文化局,基隆,台湾
「藝•術•新•聲」,毓繡アートスペース,新竹,台湾
「二十一世紀少年−遊牧座標」,關渡美術館,台北,台湾
「雙凝—台湾女性芸術的鏡觀視角」,国立台湾美術館,台中,台湾
「新潮流:十五位現代中国芸術家グループ展」,太平洋傳統博物館,サンフランシスコ,アメリカ
2008 「逆滲透」作品交換展,乒乓,台北,台湾
「アジア学生及年輕芸術家芸術節 」,ソウル舊火車站,韓国
「夏季藝術展」,奧美零空間,北京,中国
「我未曾遠去−繪畫之離騷」,大趨勢画廊,台北
2007 「第一屆光州國際當代展 」,光州美術館,韓国
「歡樂:幽默而調皮−新台湾人芸術」,天理ギャラリー,ニューヨーク,アメリカ
「第五回国際ノヴォシビルスクビエンナーレ」,ロシア・ノヴォシビルスク州立美術館,ロシア
「有你真好」,心視覚アートセンター,台北,台湾
「無米、閏月」,台北芸術大学,台北,台湾
「現代芸術新銳會外展」,也趣ギャラリー,台北,台湾
2006 ~2007
「国際青年版画展」,關渡美術館,台北,台湾
2006 「版画殺了雞」,天使画廊,台北,台湾
「中華民国第十二回国際版画及素描ビエンナーレ」,国立台湾美術館,台中,台湾
「富勞而思-FLOWERS」,也趣ギャラリー,台北,台湾
2005 「負像現實」,台北芸術大学,台北,台湾
2004 「CO4台湾前衛文件展—芸術轉近之CO4展售會」,華山芸文特區,台北,台湾
「山陰道上」,台北芸術大学,台北,台湾
「華山論劍」,芸術家博覧会,華山芸文特區,台北,台湾
2003 「瘋人島祭PART I」,台湾国際視覚アートセンター,台北,台湾
2001 「芸術家博覧会」,華山芸文特區,台北,台湾

収蔵
2018 「名所繪-志仁么洞三創作基地」,藝術銀行,国立台湾美術館,台中,台湾
2016 「遊記-北京烤鴨」,「遊記-南崁醉檳榔」,「遊記-JP幻影」,「遊記-MP草莓力量(上)」,「遊記-MP草莓力量(下)」,藝術銀行, 国立台湾美術館,台中,台湾
2015 「遊記」,White Rabbit Gallery,オーストラリア
2014 「遊記-昆明街96巷」,「遊記-佛蒙特三月(上)」,「遊記-佛蒙特三月(下)」,「遊記-男前超男子」,藝術銀行,国立台湾美術館,台中,台湾
2011 「遊記-昆明街96巷」,關渡美術館,台北,台湾
2007 「我與珍妮在西門町」,国立台湾美術館,台中
2004 「老頭滑板族」、「古著男」、「蒙古的時尚」、「冱6凖羅漢」,国家芸術園區美術館,新竹


2014 受邀国立故宮博物院製作「古籍與密檔−院藏圖書文獻珍品展」複刻水印木刻版画
2013 「MADE IN TAIWAN」MIT新人特區
2006 「貢養人」,中華民国第十二回国際版画及素描雙年展佳作

レジデンス
2018 韓国Seoul Art Space GEUMCHEON
2017 中国安徽松谷院松谷院
2013 アメリカVERMONT STUDIO CENTER

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Huang Wan-Ling
1980 Born in Taipei, Taiwan

Education
2009 M.F.A. Printmaking, Graduate School of Plastic Arts,
Taipei National University of the Arts (TNUA), Taipei, Taiwan
2005 B.F.A. Printmaking, Department of the Fine Arts, TNUA, Taipei, Taiwan

Solo Exhibitions
2015 Traveling Notes,182 Art Space, Tainan, Taiwan
2013 Fashion Fetishism-Huang, Wanling Solo Exhibition, Art Taipei, Taipei, Taiwan
Sacrifice-Huang, Wanling Solo Exhibition, H.T.Gallery, Beijing, China
2008 Gongyangren, Perhaps Happiness Never Exists…まるで. 回る.
Merry-go-round, AKI Gallery, Taipei/ARTHIS FINE ARTS, Taichung, Taiwan





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●関連イベント
8/20(火)「かたひらつくるカフェ」
月1程度行っている「かたひらつくるカフェ」は、
だれでも参加できる料理や作品をつくる集いです。
今回はファン・ワンリンさんを講師に、ギョーザづくりやゴム版画で楽しみます。

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主催|AVAT×TURNAROUND、宮城アーティストインレジデンス実行委員会
協力|コトバ事務所、大手町の皆さん
助成|台北市文化局、公益財団法人未来の東北博覧会記念国際交流基金

「Kanshin . -uo・mon・sa-」(東北生活文化大学生活美術学科内コンクール受賞者展)

2019.08.05 Monday | ギャラリー情報

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第45回 東北生活文化大学 生活美術学科内コンクール
TURNAROUND賞受賞者展
「Kanshin . -uo・mon・sa-」
(かんしんてん -うお・もん・さ-)


本展は、2018年秋の東北生活文化大学生活美術学科内コンクールでTURNAROUND賞を受賞した、早坂明音、松嶋佳菜子、佐藤実令の3名によるグループ展です。
タイトルの「Kanshin . 」は、今回のグループ展の共通テーマである「自分の関心を持っている事柄をリサーチし、作品を制作すること」からきており、同時に鑑賞者に心動いて欲しい、感心して欲しいという意味合いも込めています。
「-uo・mon・sa-」は学科内コンクールで受賞したそれぞれの作品のモチーフ(佐藤:魚(うお) 松嶋:紋様(もん) 早坂:左手(さ))から取ったサブタイトルです。
最終日にはギャラリートークも開催します。皆様のご来場お待ちしております。



会期:
 2019.8.27tue-9.1sun
 11:00-19:30,最終日-17:00

ギャラリートーク:
 9.1sun 14:00-16:00
 -早坂明音、松嶋佳菜子、佐藤実令-
 聞き手:関本欣哉(TURNAROUND)
 入場無料・予約不要

会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


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Co. Ruri Mito 東北ツアー 仙台公演

2019.07.29 Monday | ギャラリー情報

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Co. Ruri Mito 東北ツアー 仙台公演

国際的に活躍する新進気鋭の振付家・ダンサー三東瑠璃が率いる注目のダンスカンパニーCo. Ruri Mitoが初のツアーを東北地方四県にて開催。
細部にこだわり創り上げられた繊細な身体と独特の世界観は観る者の深部に潜む感覚を刺激し、その魅力の虜になる鑑賞者が続出。そのパフォーマンスを至近距離で体感できる会場がセレクトされています。

仙台ターンアラウンドでは、三東瑠璃ソロ作品『Matou』を上演いたします。
お席に限りがありますので、ご予約はどうぞお早めに。

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◎情報は随時更新されていきますので下記webでご確認ください。
http://rurimito.com/
Twitter:@rurimi10


◆ 仙台公演2019
8月25日(日) 13:00開演/15:00開演
〈場所〉ギャラリー ターンアラウンド
[前売]1,000円 
[当日]1,500円
〈プログラム〉Matou(20分)
〈チケット〉発売6月23日(日)
 http://rurimito.peatix.com
 *当ギャラリーでもご予約承ります
  E-mail info(a)turn-around.jp
  *(a)を@に変えて送信してください

 小学生以下のお子様は保護者同伴の上お一人500円でご入場いただけます
 作品の演出上、無音で静かなシーンがありますので他のお客様のご迷惑と
 ならないようにご配慮いただけますようお願い申し上げます

◆プログラム:Matou(20分)
====================
『Matou』(2015年初演)
三東瑠璃が唯一無二のその身体と向き合い長い時間をかけて創り上げた渾身のソロ作品。国内外14都市で上演され、土方巽記念賞をはじめ多数の賞を受賞した名作。

<振付>三東瑠璃 <音楽>熊地勇太 <衣裳>稲村朋子
<出演>三東瑠璃
====================



<公演日程>(6/24現在)

◆八戸公演
2019年8月16日(金) 18:00開演
2019年8月17日(土) 14:00開演
場所:八戸ポータルミュージアム はっち2階 シアター2 青森県八戸市三日町11-1
八戸ポータルミュージアム はっち
料金:[前売]一般2,500円/高校生以下*1,500円
   [当日]一般3,000円/高校生以下*2,000円
*高校生以下の方は入場の際に学生証の提示が必要です。
プログラム:住処(40分)、Matou(20分)

【ダンスワークショップ】
日時:2019年8月17日(土)10:00〜12:00
場所:はっち1階 シアター1
料金:無料(要予約)
<予約方法>
電話又はメールで下記の連絡先にお申し込みください。
八戸ポータルミュージアム はっち
TEL:0178-22-8228
E-mail:hacchi(a)city.hachinhe.aomori.jp *(a)を@に変えて送信してください。

◆十和田公演
2019年8月20日(火) 19:00開演
場所:十和田市現代美術館休憩スペース(カフェ)青森県十和田市西二番町10-9
十和田市現代美術館HP
料金:[前売]1,500円 [当日]2,000円
プログラム:住処(40分)

【デッサンワークショップ】
日時:2019年8月20日(火) 14:00〜15:30(出入り自由)
場所:十和田市現代美術館市民活動スペース
料金:無料(要予約)*申し込み多数の場合、締め切らせていただく可能性があります。
内容:動いているダンサーを対象にムービングデッサンをするWSです。デッサンやダンスの指導を受けるクラスではありません。スケッチブックや鉛筆など必要な道具はご自身でご用意ください。
<予約方法>
件名を「ワークショップ@十和田市現代美術館」として、氏名、連絡先を明記の上、下記のメールアドレスに送信してお申し込みください。
送信先:rurimito.co(a)gmail.com *(a)を@に変えて送信してください。

◆弘前公演
2019年8月21日(水)19:00開演
2019年8月22日(木)19:00開演
場所:GALLERY DENEGA 青森県弘前市上瓦ケ町11−2 スペース・デネガ内
料金:[前売]1,800円 [当日]2,000円
プログラム:住処(40分)

◆仙台公演 弊塚佞良テラス)
2019年8月24日(土) 15:00開演
場所:青葉の風テラス 仙台市地下鉄東西線『国際センター駅』 2F 屋内イベントスペース
青葉の風テラスHP
料金:[前売]1,500円[当日]2,000円
プログラム:住処(40分)

仙台公演◆淵拭璽鵐▲薀Ε鵐
2019年8月25日(日) 13:00開演 15:00開演
場所:ギャラリー ターンアラウンド 宮城県仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階
ギャラリー ターンアラウンドHP
料金:[前売]1,000円[当日]1,500円
プログラム:Matou(20分)

◆盛岡公演
2019年8月28日(水)19:30開演
2019年8月29日(木)19:00開演
場所:岩手銀行赤レンガ館多目的ホール大 岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目2番20号
岩手銀行赤レンガ館HP
料金:[前売]一般2,500円/高校生以下*1,500円
   [当日]一般3,000円/高校生以下*2,000円
*高校生以下の方は入場の際に学生証の提示が必要です。
プログラム:住処(40分)、Matou(20分)

◆秋田公演
2019年8月30日(金)19:30開演
2019年8月31日(土)15:00開演
場所:ココラボラトリー 秋田県秋田市大町3丁目1-12 川反中央ビル1F
ココラボラトリーHP
料金:[前売]一般2,000円/高校生以下*1,500円
   [当日]一般2,500円/高校生以下*2,000円
*高校生以下の方は入場の際に学生証の提示が必要です。
プログラム:住処(40分)


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主催|Co. Ruri Mito 
共催|八戸ポータルミュージアム はっち(八戸公演)
協力|十和田市現代美術館(十和田公演)スペースデネガ (弘前公演)、ギャラリー ターンアラウンド(仙台公演)、Cyg art gallery(盛岡公演)、ココラボラトリー(秋田公演)
助成|芸術文化振興基金、公益財団法人セゾン文化財団

SAYAKA art work「誤解の虚像と天使のはしご」

2019.07.28 Sunday | ギャラリー情報

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SAYAKA art work
「誤解の虚像と天使のはしご」


会期
 2019.9.17(火)〜9.22(日)
 11:00-19:30、日曜-17:00迄

〇初日18:00〜オープニングパーティー
〇週末土日はアートワーク体験会を行います(無料)

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


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中里広太展 かさ音がさ音

2019.07.28 Sunday | ギャラリー情報

初日、APE TOPEと佐藤ジュンコのパフォーマンスですが、
開始時間が変更になりました。
18:30スタートです。
よろしくお願いいたします!(ご予約優先)



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1983年宮城県仙台市出身の中里広太による個展。
2008年より音の即興アーティストとして活動をスタートさせ、2011年以降は"音"を使った立体作品やインスタレーションを発表。自身の個展会場で即興ライブを行っている。本展では、新作のサウンドインスタレーションの発表と、アーティストのヒグマ春夫、舞踏家の徳田ガン、発電ポールダンサーのメガネや、地元仙台で活躍するイラストレーターの佐藤ジュンコをゲストに迎え、実験的なライブパフォーマンスを公開する。


会期 2019年7月30日(火)〜 8月11日(日)

時間 11:00-19:30、日曜-17:00
   *パフォーマンス日は16:30終了
   *8/5(月)は18:00〜21:00open

会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩5分


[ライブパフォーマンス]
 
 ❶7.30(火)|佐藤ジュンコ(ライブペイント)+APE TOPE(DJ)
 ❷8.03(土)|ヒグマ春夫(映像)+中里広太(DJ)
 ❸8.10(土)|徳田ガン(舞踏)+中里広太(DJ)
 ❹8.11(日)|メガネ(発電ポールダンス)+APE TOPE(DJ)

 ▷7/30(火)のみ18:00開場/18:30開演
  その他は17:40開場/18:00開演(通常展覧会は16:30終了)
 ▷各回定員20名 

 ▶料金|1,500円 *複数回割引/2回目1,000円/3回目から500円 
 ▶プレイガイド|TURNAROUND、スタジオ開墾 
  メールでも予約受付ます(Info@turn-around.jp)



ゲストプロフィール:
佐藤ジュンコ Sato Junko | イラストレーター
1978年、福島県伊達郡霊山町(現・伊達市)生まれ。仙台市在住。仙台駅前の書店に勤務しながら、手描きマンガの「月刊佐藤純子」を友人知人に押し配りするうち、イラストの仕事をするようになる。2014年に書店を退職。2015年にイラストレーターになる。著書に『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』『佐藤ジュンコのおなか福福日記』(ミシマ社)、『月刊佐藤純子』(筑摩書房)、『仕事場のちょっと奥までよろしいですか?』(ポプラ社)がある。河北新報夕刊に「街で会いましょう」連載中。




ヒグマ春夫 Higuma Haruo | Arttist
'90年度文化庁派遣芸術家在外研修員としてNYに滞在、ビデオインスタレーションをリサーチする。その成果発表が国立新美術館で「DOMANI・明日」展として開催され映像インスタレーションと映像パフォーマンスを行う。2006年「水の記憶・反復と再生プロジェクト」大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2006。2009年「ふれあい写真感—おもいは通じる」大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2009。2017年「中之条ビエンナーレ2017」映像インスタレーション&パフォーマンス「農の精神と農具の魂」。2019年「中之条ビエンナーレ2019」"Farming soul"のインスタレーション制作中・8-9月開催。
https://higumama.myportfolio.com/work




徳田ガン Tokuda Gan | 舞踏家
1990
黒色テント代表宗重博之氏の声がけによりドイツ5都市舞踏ソロツアー&大学にて舞踏講義

1994~2011
福島大学元副学長星野共氏、M M AC(mixed media art communication)の企画運営に協力し国際Fesに舞踏にて出演参加

大晦日に開催される徳田ガン企画の除夜舞41周年は、2018-2019をアトリエ第Q藝術にて無事納め、新年を迎えた。




メガネ Megane | 発電ポールダンサー、衣装作家
2009年世界初の「発電するポールマシン」を製作。ポールダンスを踊ることによって産まれる回転で発電機を稼働させ発電する。ラジカセや照明等の家電を動かしながら行うパフォーマンスは、発電と産業化された性をポールダンスを媒介に結びつけ、人や社会を動かしている根源部分(欲望エネルギー)を問題に取り上げる。音楽/アート/ダンスなど様々なシーンにて、クロスオーバーに活動。
2011年「岡本太郎現代芸術賞 特別賞」、「愛知サウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞受賞」受賞。




APE TOPE エイプトープ | DJ/サウンドデザイン
中里広太、関本欣哉によるDJユニット。仙台を拠点に2014年活動開始。
NEONOISISM ORGANIZERS所属。主にフィールドレコーディングした音源やノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。公園での不定期ライブのほか、ダンサー、美術家、花道家、映像作家など他者とのコラボレーションも多く、2017年、2019年には台北の美術展覧会会場でライブを行い高い評価を得ている。
YouTube : neonoisism organizers


中里広太 Nakasato Kota  略歴
[個展] 
2015年「しじま」 、2016年「常闇の曠野」、2017年「万黒博覧会」、
2018年「見たい!聴きたい!覗きたい!」/Gallery TURNAROUND(仙台)
[主なグループ展、出演イベント]
2008年 「水と空気の変容展」 (鎌倉) 
2009年 「越後妻有アートトリエンナーレ2009」 (新潟)
2010年 「会津漆の芸術祭」 (福島) 、「登米アートトリエンナーレ」 (宮城)
2011、14年 「アート土澤-街かど美術館」 (岩手)
2012〜18年 「せんだい21アンデパンダン展」 (仙台)
2012〜16年 「よろずのかみ vol.1~11」
(TURNAROUND・仙台、ココラボラトリー・秋田)
2012〜13年 「除夜舞」 (キッド アイラック アートホール・東京)
2013〜14年 「アートミーティング 田人の森に遊ぶ」(福島)  
2018年 TALK「Sounds of Diversity -生きものと音楽を創る-」
    (イベント倉庫 ハトの家・仙台)
2019年 「アンフラマンス」(アトリエ第Q藝術・東京)

twitter:@KORTER20




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同時開催:7/30~8/10「佐藤ジュンコ(40)」
企画:NEONOISISM ORGANIZERS
協力:TURNAROUND,コトバ事務所

タナボタン同時開催|佐藤ジュンコ(40)

2019.07.28 Sunday | ギャラリー情報

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「佐藤ジュンコ(40)」

「佐藤ジュンコ(36)」、「佐藤ジュンコ(38)」に続く三回目の個展です。
今回はタナランカフェとボタンの2会場で開催します。

2会場 会期:2019年7月30日(火)〜8月10日(土)




【ハングアラウンド(タナランカフェ)会場】
 「佐藤ジュンコ イラスト展(色紙編)」開催。
 あわせてスペシャルイベントも!

 ★イベント 織僖侫ーマンス
  TURNAROUNDで同時開催の「中里広太展」にゲスト出演します!!
   ▷出演:佐藤ジュンコ(ライブペイント)、APE TOPE(DJ)
   ▷7月30日(火) 開場18:00、開演18:30*時間左記に変更です
   ▷ticket:¥1,500 
   ▷定員20名
   ▷プレイガイド:TURNAROUND、スタジオ開墾
   ▷メール予約も受付ます → info@turn-around.jp
 ★イベント◆織好淵奪ともみ 
   ▷8月5日(月)夜 
  
 カフェ HANGAROUND(ターンアラウンドカフェ)
 〒980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 ⏰11:00~19:30、日曜17:00迄
 但し、7/30・8/3・8/10は16:30終了、8/5(月)は夜のみ
 Twitter:@TURNAROUNDInfo




【ボタン会場】
 「月刊佐藤純子」にまつわる展示を行います。
 そのほかの催しはTwitter等で発信!

 ボタン
 〒980-0013 仙台市青葉区花京院2-1-40南側
 ⏰12:00~19:00 
 但し、8/4日曜はイベントのため時間変更あり、8/5月曜はお休みします
 Twitter:@button_sendai




作家プロフィール
佐藤ジュンコ Sato Junko | イラストレーター
1978年、福島県伊達郡霊山町(現・伊達市)生まれ。仙台市在住。仙台駅前の書店に勤務しながら、手描きマンガの「月刊佐藤純子」を友人知人に押し配りするうち、イラストの仕事をするようになる。2014年に書店を退職。2015年にイラストレーターになる。著書に『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』『佐藤ジュンコのおなか福福日記』(ミシマ社)、『月刊佐藤純子』(筑摩書房)、『仕事場のちょっと奥までよろしいですか?』(ポプラ社)がある。河北新報夕刊に「街で会いましょう」連載中。



フライヤー 54×160

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同時開催:7/30~8/11 中里広太展 かさ音がさ音

仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展

2019.07.01 Monday | ギャラリー情報

第8回 仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展
Exposition Art Geo Construit

仙台で幾何学アートを研究するグループの展覧会です。
宮城県登米市出身で、今年で在仏50周年を迎えた佐藤サトル氏が行った幾何学絵画教室で出会ったメンバー数名で2012年に活動をスタートさせました。
「直線」から始まり、「三角」「正方形」「丸」「立体に見える平面」などテーマを変えてきましたが、8回目の今年は各作家自由な幾何学作品を発表いたします。


会期
 2019/7/23火曜-7/28日曜
 11:00-19:30、最終日17:00終了

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 022-398-6413
 *地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


〇仙台メンバー
 上原 啓五 男澤  亨 黒田 清志 
 佐藤 朱理 関本 陽子 盪 圭子
 盪 聖子 三上 秀夫 安部 朝美
       
〇招待作家
 市川 和英 市野 泰通 北川順一郎  
 沼田 直英 吉本 直貴 Satoru Sato


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[同時期開催]

 ■THE6 GALLERY PROJECT PROJECT-5 佐藤 達
  会期:2019年6月4日〜7月31日(平日のみ)
  会場:THE6(仙台市青葉区春日町 9-15 THE6 3F)
     平日9:00〜18:00 (土日祝休み)
     http://the6.jp/
  問合:Gallery TURNAROUND
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 ■サトル・サトウ・アート・ミュージアム
  佐藤達在仏50周年特別展 - SATORU展 -

   part1 2019.7.2−9.23
   part2 2019.10.1−12.28
   登米市/サトル・サトウ・アート・ミュージアム
   常設展示室、展示室1、展示室2、展示室3

大槻香奈個展「いびつな星と自由の彼方」

2019.06.20 Thursday | ギャラリー情報

大槻香奈個展
「いびつな星と自由の彼方」


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作品画像:「自由の彼方」(一部)2019年 アクリル


今年はデビューから12年となり、仙台では初の個展になります。
これまで日本の中空構造や、自身が生きる中で実感としてあった空虚さに着目し、主に絵画表現によってその空っぽの輪郭を辿ろうとしてきました。空虚なイメージはしばしば器のような形で現れます。
本展では、その器的なかたちを成長過程の蝶の蛹に見立てて、その殻(器)を破り新たに蝶へと変容するような、空虚さを超えて自由を獲得するイメージをもった作品を展示します。器の輪郭を辿ってきた過去作と比べ、新作は器的表現をベースにしながらも、それを打ち破る自由さ、その強さをストレートに表現します。本展がこれからの令和時代を生きるエネルギーのひとつとなりましたら幸いです。



□会期
 2019.7.9tue-7.14sun
 11:00-19:30、最終日16:00迄

□会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分


□プロフィール
大槻 香奈 おおつき・かな
1984年、京都府生まれ。美術作家。嵯峨美術大学客員准教授。
主にアクリル絵具を用いた絵画作品を中心に、「から」(空・殻)に基づいた制作を行う。2007年より活動を開始し、国内外を問わず、ほぼ毎月各地で展覧会を開催。イラストレーターとして書籍の装幀やCDジャケット等にも数多く作品を提供する。2018年に初の画集「その赤色は少女の瞳」(河出書房新社)を刊行。2019年5月には、自身の祖母の家を撮影した初の写真展「人形の住む家」(神保町画廊)を開催。

Twitter : @KanaOhtsuki
Instagram : @KanaOhtsuki


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企画担当|高橋英諒
 twitter: @fonfo_n

トナカイ写真展 「五月の虹」

2019.06.08 Saturday | ギャラリー情報

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トナカイ写真展

五月の虹



生きることは地獄です。それはもうずっと、僕の変わらない感覚です。どうしてこんなにも、ただそこにいることが許されないような感覚を、僕たちは持ち続けなくてはならないのでしょうか。努力とは生命の必要最低条件なんでしょうか。そんなはずはない。草花がただそれだけで美しいように、僕たちは生きているだけで美しいということを、繰り返し伝えなければいけないと、僕は思っています。僕が写真を撮る理由はそこに集結していて、撮るということが「あなたは美しい」という事実になって永遠に記録されればいいと願っているから、ただそれだけです。展示をする理由は、僕のその願いをかたちにして、見せたいと思うからです。必要のない人には、まったく必要のない展示です。しかし、必要なひとには伝わってほしい。あなたは大丈夫なんだと、魂に届く写真で、言葉で、伝えたい。



□会期:
2019.7.2tue〜7.7sun
11:00〜19:30 最終日は〜17:00


□会場:
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


□プロフィール:
1976年、静岡県生まれ。10代の終わり頃、HIROMIXの影響で写真を撮りはじめる。2019年より詩を書きはじめる。
Twitter:@tonakai


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「YACHAM!!〜ろくをんな元年〜」

2019.05.19 Sunday | ギャラリー情報

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「YACHAM!!〜ろくをんな元年〜」

阿部 扶美子
Ayumi N
菅原 千恵
すずき ゆみこ
中澤 悠
Minako Inui


本展は、東北生活文化大学生活美術学科を平成22年に卒業した女性6名のグループ展です。

グループ展タイトルの「YACHAM!!」は、6人の名前の頭文字から取った造語で、「やっちゃむ!」=「やっちゃおう!」という勢いのある楽しさを表現しています。

大学を卒業して10年、変わったこと、変わらないこと。
それぞれに何を見て、考えて、感じてきたのか。
新たな始まり・節目の年・6人の女達の元年である
「ろくをんな元年」。
私たちの独特な世界をごゆるりとお楽しみください!!


会期:
 2019.6.25tue〜6.30sun
 11:00-19:30、最終日17:00迄

会場:
 Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

入場無料


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