タナランブログ

齋 悠記 絵画展「百」

2022.11.28 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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SAI YUHKI Art Exhibition BUTTON's 100,
齋 悠記 絵画展
「百」

会期|2022年12月6日火曜− 11日日曜
時間|11:00-19:30、日曜-17:00
会場|Gallery TURNAROUND
   宮城県仙台市青葉区大手町6-22-1F
   最寄り駅/仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩5分


宮城県出身の作家さいゆうきによる絵画作品の展示。
今回は色と形で構成された手のひらサイズの小さい作品「ボタンシリーズ」をメインに100点の作品を発表。
来年1月山形県寒河江市美術館で開催される個展のプレイベントとなる。
ボタンシリーズは形状がプッシュボタンのように見えることから名付けた13cm×13cmの作品シリーズで、日々の折々を日記のように綴る。
手製で仕上げた丸みを帯びた支持体は絵画の形態をとどめながらも、”もの”としての存在を感じさせる。
自然な身体の動きから派生した、色と形、を一貫して表現の起点としてきた作家の、日常生活の中で瞬間的に表れる感覚の世界を断片的に集めたような作品群を、この機会にぜひご高覧ください。


作家略歴
齋悠記/さいゆうき
宮城県仙台市出身、沖縄芸大に進学を機に沖縄に移住し制作を続ける。
現在、沖縄と東北を拠点に色と形を中心とした絵を描き、鑑賞者の内観の場としての絵画をテーマに制作を行う。

展覧会情報更新中です↓
https://saiyuhki.com/


ハガキ
saiyuki1
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感染症対策にご協力をお願いします。

【evenアナラン会場】フロリアン・ゴールドマン個展 プロメテウスの飛躍|Promethean Leaps

2022.11.23 Wednesday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

フロリアン

フロリアン・ゴールドマン個展
プロメテウスの飛躍|Promethean Leaps


●会期:2022年11月29日(火)〜12月6日(火)
●時間:10:00−20:00
●会場:TURN ANOTHER ROUND(仙台FORUS 7F even内)
●入場無料
●アーティストトーク
 12月3日(土)14:00-15:30 
 言語:主に英語 予約不要

主催:お問い合わせ:Survivart(長内綾子)
   email:ayya*mac.com (*を@に)
協賛:OF HOTEL
助成:(公財)仙台市市民文化事業団、
   Berlin's Senate Department for Culture and Europe
協力:even


●開催概要:
 ドイツ・ベルリンを拠点に活動するアーティスト/研究者のフロリアン・ゴールドマンは、東日本大震災における津波ならびに原発事故についてのリサーチを2013年より継続して行っており、その成果を「大災害のモデル(Modeling Catastrophe)」としてドイツ国内外で複数の展覧会や論考として発表しています。仙台には、2015年開催の国連防災世界会議への参加のほか、2018年にも沿岸部リサーチのため滞在した経験があり、今回の展覧会開催が実現しました。
 本展「プロメテウスの飛躍」もまた、壊滅的な出来事を、表現、伝達、追悼、予測する手段としての「モデル/模型」(「model」の語源は「尺度」)の利用に関する、継続的な視聴覚調査の一環として開催します。プロメテウスはギリシャ神話に登場する神の一人で、非常な知恵者として知られており、天界の火を盗んで人間に与えたとされています。今回の展示では、戦後日本における技術信仰とそれにより生まれた安全神話というリスク、そして東京ディズニーランドの発展と資本・金融リスクという一見異なる二つの事例を、プロメテウスの飛躍になぞらえ、結びつけながら思考する試みとなります。
 会場では、日本国内の歴史アーカイブ資料や映像資料を用いた映像インスタレーション作品を展示するほか、会期中には現在進行形の研究についてアーティストが解説するトークも開催します。東日本大震災から11年を経て記憶が風化するなかで起こったパンデミック、あるいはウクライナ侵攻といった度重なる巨大なリスクのなかで、我々が生き抜く術とは果たしてなんなのか、見いだす契機となれば幸いです。



●作家略歴:
フロリアン・ゴールドマン|Florian Goldmann
1984年、ドイツ・ベルリン生まれ。視覚芸術、芸術、研究、メディア理論の分野でアーティストならびに研究者として活動している。作品の主な焦点は、歴史が立証する物語からこぼれ落ちてしまう、その他の潜在的な物語についてである。エジンバラ、アテネ、ベルリンの大学で彫刻、メディアアート、実験映画を学んだ。2014年から2018年まで、リサーチトレーニングセンターVisibility and Visualisationフェロー。日本での展覧会は、2013年のStudio 1-8-5(東京)での個展と、「中之条ビエンナーレ 2019」(群馬)に続き、3回目となる。


●フライヤー
フロリアン1
フロリアン2


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OF HOTEL LOCAL SESSION Vol.003/Sadam Yoshizawa exhibition "RANDOM"

2022.11.22 Tuesday | ギャラリー情報

★追加情報

クロージングイベント開催
2022.11.26土曜 17時〜21時
会場 OF HOTEL 2階
入場無料

みなさまお気軽にご参加ください。



青葉区花京院の「OF HOTEL」での展覧会ご案内です。

HOTEL専用・オンラインストア
https://turnaround2.base.shop/



サダム

OF HOTEL LOCAL SESSION Vol.003
Sadam Yoshizawa exhibition
"RANDOM"



◉展示期間:2022.10.27㈭-11.27㈰
◉観覧時間:10:00-16:00 (カフェ営業時間内)
 *カフェご利用のお客様がおられる場合は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。
◉会場:OF HOTEL (オブホテル)
 980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
 https: //of-hotel.com/
 JR仙台駅より徒歩6分 / タクシーで約5分 
 ホテルには併設の駐車場がございません。近隣駐車場をご利用ください。

ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル 、OF HOTELでは、 「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。今回は、宮城県仙台市出身の画家・吉澤究の作品展を開催します。ホテルレセプションおよび2階ラウンジやカフェにインストールされた作品の数々を、ゆっくりとご覧下さい。
https://of-hotel.com/event/sadam-yoshizawa-2022

主催:OF HOTEL 運営:TURNAROUND
問い合わせ先:info*turn-around.jp /*を@に(Gallery TURNAROUND)
https://turnaround2.base.shop/


◉作家略歴:
Sadam Yoshizawa 吉澤 究
1979年宮城県仙台市出身。2004年から2016年にイラストレーターとして活動。2016年画家に転身。日々変化する街の景色、雑音、人間、自分の心境に引っかかる何かを感じた時起こる、描きたい、作りたいという衝動から作品を制作している。画材はこだわりなくその時気になる資材、画材、印刷物などを徹底的に使い、消され、足され、透かされ、[そうなってしまった物]への想いを自分の内側から湧き上がる感情や記憶と共に表現する。

Instagram https://www.instagram.com/sadam215/
web https://sadamyoshizawa.com/


◉フライヤー B5サイズ

サダム
サダム3

多田 由美子 「一挿話」

2022.11.13 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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多田 由美子
「一挿話」

会期|2022年11月22日火曜− 12月4日日曜 月曜休廊
時間|11:00-19:30、日曜-17:00
会場|Gallery TURNAROUND
   宮城県仙台市青葉区大手町6-22-1F
   最寄り駅/仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩5分

絵画というメディアを、様々なスタイルが混在する展示によって還元する。日用品によるインスタレーション、形式や場所の引用、そこに絵画やドローイング、小説やテキスト等を加えて、絵画そのものの様式を問う。それは例えば、テーブル上に見慣れた日用品を形そのものや色彩や質、抽象的な要素に分解して配置することによって絵画として提示する「テーブル絵画」、場所や素材の形式を利用して絵画的な表現をする「形式を利用する」シリーズ、マグネットの多様性を生かした「マグネット絵画」、小説自体を美術として扱う「美術小説」というジャンルの仮説などである。
今回の展示は、堀辰雄の1940年に発表された短文『一挿話』にヒントを得て、『一挿話』に「挿話」するという設定になっている。堀の『一挿話』はリルケを主人公とし、ロダンに卓子を借りて『マルテの手記』を書いたという話である。そこで堀は、卓子に広がるであろう創作物に思いを巡らせる。堀とリルケ、そしてロダンの3人の思惑が淡々とした文章に重なる。堀が生きた1930年は、現代と重なる苦難の連続であった。

これまで、地元仙台での展示を基盤に関東方面や海外でも発表してきましたが、このたび2年半ぶりの新作発表は、仙台のギャラリーで行います。どうぞご高覧いただければ幸いです。

多田由美子



作家略歴
多田 由美子 ただ・ゆみこ
1965年 東京都生まれ、宮城県在住  2004年 マケドニア滞在

<主な個展> 
「X氏の最後の晩餐」(ATLIA 川口市)2021年/「STELL LIFE」(SARP仙台)2019年
/「雲をつかむできごと」(switch point 東京)2018年/「プレドニン旅行記2」
(ギャラリーなつか 東京)2016年 
<主なグループ展>
「雲をつかむできごと 石川卓磨+多田由美子」(Gallery TURNAROUND 仙台)2017年
/東北画は可能か?−地方之国現代美術展(T-ART Gallery 寺田倉庫)2015年
/「ことばとかわすことでつくること 小林耕平×多田由美子」(SARP仙台)
<書籍>
 林道郎 松浦寿夫責任編集「ART TRACE PRESS 03」(2015年)美術小説祁悩


ハガキ

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多田由美子2


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【even会場】個人事業主向けインボイス対策ゼミ

2022.11.12 Saturday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

個人事業主向けインボイス対策ゼミ

開催日:2022年11月24日(木)19:00-21:00
会 場:even(仙台フォーラス7階)
予 約:Googleフォームからお申込みください
    https://forms.gle/Ynm4EKhCRJv8csGs9
参加費:無料
講 師:工藤俊悦(税理士・行政書士/公益財団法人仙台市産業振興事業団BDD)
対 象:個人事業主(フリーランス)の方
主 催:仙台市経済局中小企業支援課


▼詳細▼
https://fb.me/e/2t8CLW4Yj

【フォーラス/even】Monthly Event『秋の夜長に盆踊り』〜中西レモンとすずめのティアーズ、民謡と江州音頭〜

2022.11.09 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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even×仙台フォーラス
マンスリーイベント


ファッションを媒体に「ライフスタイル」を提供してきた仙台フォーラス。
この企画では、仙台フォーラスをベースに、昨今の社会情勢や経済状況の中、多様に変化する人々の「ライフスタイル」を模索し、新たに提供していくために、文化・芸術、その他様々な表現活動を通して、これからの仙台の「ライフスタイル」を地域の商業施設と、そこに集う皆さんと共に考えていきたいと思っております。2022年3月より活動を開始し、これまでに音楽家の秩父英里さんや郷土芸能「臼澤鹿子踊」、リメイクブランド「マザーズメイド」などを招聘しイベントを開催しました。



11月マンスリー

一夜限りの粋な大人の遊び場
『秋の夜長に盆踊り』
〜中西レモンとすずめのティアーズ、民謡と江州音頭〜


今回は、『秋の夜長に盆踊り』と題して、初代桜川唯丸流の江州音頭で関東の盆踊りシーンを沸かせる気鋭の唄い手・中西レモンと、民謡ポリフォニー・ユニット、すずめのティアーズが出演、民俗芸能の世界に触れます。また、風土を宿す音源に魅了され活動を続けるパラクシュによるDJや、地元仙台のDJユニット・エイプトープも登場。
昨今、お盆の時期に限らず各地で『盆踊り』が注目されています。民謡と踊り、そして特別コラボのFベースによる”クラフトビール”で、一夜限りの粋な大人の遊び場を是非お楽しみください!



日時 | 2022年11月19日(土) 19:30〜21:45
会場 | 仙台フォーラス地下1階 吹き抜け前
住所 | 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
入場 | 無料 ※ドリンクは有料です
予約 | 不要/混雑時は入場制限をさせていただきます。
交通案内 | JR/仙台駅より徒歩15分 
 地下鉄/南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分、東西線青葉通一番町駅より徒歩4分  
 お車/東北自動車道仙台宮城インターチェンジより車で約10分 
 ※駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください。

特別コラボ
 クラフトビールでおなじみの地下1階「Fベース」が営業時間を延長!
 各地のビールもお楽しみいただけます。(有料)

【タイムスケジュール】
19:30 DJ ・APE TOPE
19:50 DJ ・パラクシュ
20:10 中西レモンとすずめのティア―ズ 
20:45 DJ・パラクシュ  
21:05 中西レモンとすずめのティアーズ 
21:45 終了

・通常の営業時間を延長してのイベントになりますので、移動の際は係員の指示に従ってください。
・混雑時は入場制限をさせていただきます。
・ドリンク等は有料です。


■出演者略歴
中西レモン
初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会世話人(2015年~)。絵を描いたり、歌を歌ったりぶらぶらしたり。郷土芸能を取材した絵画展『掛唄』(2002年)。ダンス・パフォーマンスに関する上演企画『畳半畳』(主催 2004~2014年)。江戸期に中国より輸入された絵画技法書を教科書とした勉強会「懐烟画譜」(画家・高村健志との共催 2016年~)。瓦版などで流布した庶民の歌や語物を読む会「庶民の芸能を読む会」(2017年~)。編集に『インタビュー・資料集 豊島の盆踊り音頭』(2014年てしまのまど)。あがさプロデュースによるCD『ひなのいえづと』(2022年DOYASA! Records)リリース。
https://youtu.be/MDTY5K_iWOY

すずめのティアーズ
ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)と、シンガーソングライター・DOYASA! Records主催の あがさ(ヴォーカル、ガットギター、パーカッション)によるユニット。ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。2019年4月、佐藤みゆき&あがさ名義にて「Goshu-Ondo EP01」CD-Rをリリース(全国発売中)。
https://www.doyasarecords.com/suzume-no-tears

パラクシュ
風土を宿す音源に惹かれて、レコード蒐集を続けているうちに、スーダン、タイなども行ったが、沖縄へは2002年頃より通い続け100回を超えた。その反動は日本全国の土着音源レコードの蒐集へと繋がり、気づくと、レコード棚の大部分が民謡レコードとなる。日々自身のルーツミュージック体験を更新しながら時々DJ。

APE TOPE エイプトープ
地元仙台を拠点に2014年から活動をスタートした中里広太・関本欣哉によるDJユニット(NEONOISISM ORGANIZERS所属)。主にフィールドレコーディングした音源やノイズなどを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetでみられる「We are the 99%」をスローガンに活動している。
YouTube : neonoisism organizers


チラシA4
evenマンスリー11
evenマンスリー11


主催:TURNAROUND/even 
共催:THE BASE SENDAI 実行委員会
協賛:仙台フォーラス 
協力:Fベース

お問い合わせ:even (フォーラス7階)
tel 022-796-3308
mail info*turn-around.jp (*を@に)


https://www.forus.co.jp/sendai/shop/5627
https://www.forus.co.jp/sendai
http://www.even-sendai.com/