タナランブログ

「晨星の深夜の蜃気楼〜煙人との会話2 一瞬と永遠」増子静展

2013.08.28 Wednesday | ギャラリー情報

9月10日から15日のギャラリーのご案内です。

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「晨星の深夜の蜃気楼〜煙人との会話2 一瞬と永遠」増子静展

2013年9月10日 (tue) − 9月15 日(sun) 
11:00-20:00(最終日18:00)

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F

[ささやかな夜宴]
9月13日(fri) 18:30start
スペシャルメニュー
上野美樹制作 オブジェ風お料理
(数量限定)


増子静 略歴
Shizuka Masuko

1985年 漆黒の肉質ガラスの宇宙展 仙台
1987− 個展「ミルクの海から蓮の華がうまれて」仙台 ラ・メール
1988− 個展「光の麻しんドローイング」仙台、フォーラスギャラリープリズム
1989− JAALA国内展〜2007 東京
1999− 第5回宮城平和美術展〜2013 仙台
    ARTNET EXHIBITION ロンドン、ザグレブ
2001− Piece For Peace 2001「Oh No!報復戦争」詩画展 埼玉原爆の図丸木美術館企画展  
2002− 個展 ガラスの骨〜大気に吸われていく夕闇 東京表参道 Galerie 412
2004− バルセロナ国際ビエンナーレ ガウディ生誕100年記念 カサ・バトリョ
2008− ダダカン鬼放展 銀座Para GLOBE アーチストスペース 東高円寺
2009− 個展 枯葉曼荼羅華展 仙台 アートスペース宙


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百年後の君へーSINCE 311ー 展

2013.08.27 Tuesday | 美術

大阪で行われます展覧会のご案内です。

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百年後の君へーSINCE 311ー 展

参加作家:
石川雷太(茨城)
羅入(京都)
鷹塀三奈(大阪)
藤原重夫(大阪)
山下二美子(奈良)
ゼロベクレルプロジェクト(東京)
イノチコア(東京・大阪)
関本欣哉(仙台)

会 期:2013年9月8日(日)〜23日(月祝)
時 間:10:00〜17:00 *入館は16:30まで、最終日15:00終了
休 館:9/9(月)、9/17(火)
会 場:久保惣記念美術館市民ギャラリー
    大阪府和泉市内田町3−6−12 
美術館入館料:常設展もご覧になれます
       9/8:500円(チラシのご提示で400円になります)
       9/10〜9/23:200円(ミュージアムキャンペーン)
       9/16:65歳以上は年齢のわかるものの提示で無料(敬老の日キャンペーン)
駐車場:あり(無料)​

主 催:SINCE 311実行委員会
企 画:イノチコア
後 援:和泉市、和泉市教育委員会、高野山真言宗総本山金剛峯寺
協 力:混沌の首、Gallery TURNAROUND、gallery & caffe MONPICA
    NONベクレル食堂、畑kitchen 結、カフェ・ド・アーヌ

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また、こちらは関連企画第一弾、オープニングパーティのご案内です。

日 時:9月8日(日)17:00〜 *途中参加もOKです
参加費:2000円(食事付)
*要予約、人数制限ございます *こちらは料理の代金です

予約先:inochicore@gmail.com(イノチコア)
会 場:organic restrant 畑 kitchen 結
​    大阪府堺市南区釜室122 TEL072-283-1406

★対談:『東北・関東の現状とアート』
関本欣哉(現代美術家、ギャラリーターンアラウンド主宰/仙台)、
石川雷太(現代美術家、イノチコア主宰/茨城)

★パフォーマンス:
ゼロベクレルプロジェクト(今井尋也、内田良子、多田美紀子/東京)

★鎮魂のための瞑想ライブ:
混沌の首(羅入、石川雷太、神林和雄、細野紅葉、山本紗由、北野美月/東京、茨城、北海道、京都)

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舞踏ノ箪笥「新せんだい舞踏week」舞踏を≪知る≫

2013.08.20 Tuesday | ギャラリー情報


8月末のギャラリーのご案内です。

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舞踏ノ箪笥アーカイヴ file1.「新せんだい舞踏week」

仙台で、東北の地で『舞踏』に触れる機会をもっと設けたい。
そんな思いを持って集まったメンバーで、舞踏ノ箪笥は活動を始めました。
今回は、「新せんだい舞踏week」と題しまして、
舞踏を ≪知る≫ ≪観る≫ ≪体験する≫ の3本柱をテーマに、
残暑もやわらぎ次第に秋めいてくる仙台に、『舞踏』をお届けします。
[舞踏ノ箪笥webより]



舞踏を≪知る≫

[A]展示

会期 8月27日〜9月8日 入場無料
会場 Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F

仙台で開催された舞踏の映像、広報物等を展示いたします。

仙台で舞踏公演があれば、その発起人の中には必ずといっていいほど「あべひげ」こと故・阿部立男さんがいました。
阿部さんの残した公演ポスター・チラシを見るだけで、それはすでに仙台の舞踏史そのものです。

開廊時間 11:00−20:00(日曜〜18:00・月曜休廊)
※トークイベント開催時は17:30〜会場設営の為閉廊いたします。


[a]トーク&パフォーマンス

8月27日・28日・29日、同会場にて
トークイベント&パフォーマンスを開催。
新せんだい舞踏weekのオープニングを盛り上げます。


[a-1]8月27日(火)19:30-21:30
『オープニングパーティー/舞踏する仙台』
オープニングパフォーマンス:西瓜、伊藤文恵

[a-2]8月28日(水) 19:30-21:30
『大野一雄/舞踏のみなもと舞踏のゆくすえ』
 語り手:飯田茂実
 立会人:八巻寿文(せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長)

[a-3]8月29日(木) 19:30-21:30
『東北で踊ること/土方巽とのかかわり』
 ゲスト:森繁哉
     青野裕慈(仙台市市民文化事業団)
     八巻寿文
     森忠治(トライポッド・舞台芸術プロデューサー)

【チケット】
 前売り券 1500円/回
 3回通し券 3000円(ドリンクチケット1枚付)
 高校生以下無料(要予約)

※チケット購入方法等、すべてのお問い合わせは
主催者Webサイトをご覧ください。
http://butoh-no-tansu.jimdo.com/舞踏を-知る/トーク-パフォーマンス/


舞踏を≪観る≫ ≪体験する≫は、
エル・パーク仙台スタジオホール・せんだい演劇工房10-BOXで開催。
こちらについても主催者サイトご覧ください。


主催:舞踏ノ箪笥

助成:(公財)仙台市市民文化事業団 アーツエイド東北
協力:せんだい演劇工房10-BOX 慶応義塾大学アート・センター Gallery TURNAROUND
後援:仙台市 河北新報社 KHB東日本放送 TBC東北放送 仙台放送 宮城テレビ放送 エフエム仙台

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片平地区 「遊びと、環境幾何学構成アート」 -TTT-

2013.08.18 Sunday | お知らせ

8/18日曜日は下記ワークショップ開催のため
13時頃まで貸切となります。

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片平地区「遊びと、環境幾何学構成アート」
ターンアラウンド・TTT地域探検隊  講師/佐藤達


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国立パリ大学第八で造型美術の講義をしていた佐藤達氏をお迎えして、
片平地区の様々な場所をテーマに、野外彫刻、パブリックアートのワークショップを開催いたします。
パブリックアートの考え方、図面の書き方、模型の作り方などを指導してもらい、デッサン、図面、模型を制作。
片平地区の視察には「地域探検隊-TTT-」と共に片平地区の歴史などを聞きながら現場視察します。
完成した模型、図面、デッサン等は「復興・東北・幾何学・登米市サトル・サトウ・アート・ミュージアム特別企画展」(登米市中田)とギャラリーターンアラウンドで展示いたします。是非ご参加ください。


***ワークショップ日程***

機■横娃隠廓8月18日(日)

10:00〜 概要説明、スケジュール等・DVD鑑賞
     (ギャラリーターンアラウンドにて)
11:00〜 現場調査(片平地区)
12:20〜 昼食をとりながらのミーティング 今後について
     (ターンアラウンドカフェスペースにて、 
     昼食代として300円徴収させていただきます。)
13:00  解散
      

供■横娃隠廓9月1日(日)  

模型途中経過視察予定(時間等詳細は追って)


掘■横娃隠廓9月22日(日)
 
14:00〜 プレゼン、審査会 
    (ギャラリーターンアラウンドにて)

□審査委員:佐藤達氏、花壇大手町町内会会長 今野均氏、
      その他未定

(完成品の展示は9月下旬〜10月に登米・仙台で開催予定)


▽ワークショップ参加者募集中です▽

興味がある、参加してみたいという社会人・学生の方は
こちらのアドレスまでお問い合わせください。
info@turn-around.jp



□佐藤 達(造型作家)略歴
1945・宮城県登米市中田町石森に生まれる
1969・東洋美術学校卒業・後、パリ国立美術学校に1974年迄留学、
1970・エジプト旅行、ピラミッドに出会い、構成、構造、幾何学の原点に触れ、衝撃 を受ける
1973・美術評論家のミシェル・スフォールと岡本謙次郎と出会い、大きな影響を受ける、この頃よりパリの幾何学構成主義的作家達と交流を持ち、グループ展等に参加し始める

以降、日本・フランスを中心に世界各地で作品を制作・発表

1986〜2004・パリの招待サロン、グランエジュンヌドージュドウイの運営審査委員に任命される
1991〜2007・ 国立パリ大学第八、造型美術学科講師を勤める
2007・登米市立 Satoru Sato Art Museum 開館(登米市中田学習センター内)
2011・東日本大震災の義援金を作るべき、連帯.登米(ソリダリテ・トメ)を企画、幾何学構成絵画を中心にした支援・義援金の為のオークションをパリで開催、約1100万円の内、40%宮城県、50%登米市、10%気仙沼市に贈る。
2013・義援金&支援金の追加金としての約90万円を南三陸町と登米市に贈る

・これ迄、個展80回、グループ展400回、環境造型作品制作設置は42点を数え、30ヶ国で作品を発表している。


主催 「Art Géo Construi 幾何学構成アート 実行委員会」
共催 ギャラリーターンアラウンド
後援 公益財団法人仙台市市民文化事業団  
協力 サトル・サトウ・アート・ミュージアム(登米市中田生涯学習センター)
   「地域探検隊-TTT-」

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