タナランブログ

【公募】第5回 猫と犬のチャリティー作品展「にがつの ねこといぬ」

2023.12.31 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

2024にがつのねこといぬ

【cat!cat!cat!2024●show-ten-gai】
TURNAROUND会場

猫と犬のチャリティー作品展
「にがつの ねこといぬ」(第5回)
公募出品受付中


本展は、「2月22日=猫の日」から猫の月として定着しつつある2月に行う、cat&dog&me主催の「cat!cat!cat!2024●show-ten-gai」企画に賛同したチャリティアート展です。招待作家のほか、公募によってお集り頂いた皆様の猫と犬をテーマ・モチーフにした作品を店舗及びオンラインショップで展示販売し、収益の一部をチャリティーとして寄付します。皆様のご応募お待ちしております。

◎寄付先▷ cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金 
 2016年設立、代表/樋口佳絵(画家) 
 https://cat-dog-me.org/



-開催概要-

猫と犬のチャリティー作品展「にがつの ねこといぬ」(第5回)

〇展覧会会期:2024年2月8日(木曜)〜20日(火曜)
〇営業時間:11:00~19:30、日曜は17:00、最終日は16:00まで
〇定休日:月曜日 *但し19日は営業します
〇展覧会場:Gallery TURNAROUND
  仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
  http://turn-around.jp/
  Instagram @galleryturnaround
  X(Twitter)@TURNAROUNDInfo
〇オンラインショップ:2月14日〜2月25日までオープン予定
  https://shop.turn-around.jp/
〇招待作家:10名前後 
〇公募作家:20名程度予定
〇主催:cat&dog&me
 共催:TURNAROUND


-募集要項-

チャリティー展ですので、全作品販売対象とさせて頂きます。

〇応募条件:
 発送元が日本国内の方で、メールでの連絡やデータのやりとりが可能な方に限らせていただきます。
〇作品規定:
 猫、犬をモチーフ、テーマとした平面作品。
 サイズは小品が望ましく、キャンバス、パネルは4号まで。
 シートはA4程度で、展示可能な状態で納品してください。
 作品には必ずサインを入れて納品してください。
〇撮影等について:
 WEBへの掲載やSNS広報等に作品写真や作品情報を使用させていただきますことをあらかじめご了承ください。また、本展は来場者による写真撮影やsns投稿も常識の範囲内で許可しております。
〇参加費:
 2,222円(お一人様2点まで) 
 ※事務手数料40%をのぞいた額を下記基金へ寄付します。
  ▶寄付先:cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金
 ※搬入搬出にかかる費用は参加者側のご負担となります。
〇参加費支払い方法:
 振込又は搬入時にご持参ください。
 口座番号は出展確定後にお知らせします(振込手数料はご負担願います)
〇売上実績手数料:
 30%、内5%をチャリティーとして寄付します。
 寄付先:cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金
〇清算方法:
 閉会後1か月以内を予定しています。
 現金もしくは振込(振込手数料差し引き)にて。
〇作品提出日:
 2月4日(日) 14:00〜17:00(設営は後日スタッフが行います)
 ※宅配便の場合も上記の時間帯でお願いします。
 ※宅配便の方は搬出用の着払い伝票を同梱して下さい。
〇作品搬出日:
 オンラインストア終了後、調整のうえ返却します。
〇募集締切日:
 2024年1月10日(水)
 *応募者多数の場合は個展歴のある方を優先させていただきます。
〇応募方法:
 下記専用フォームにてエントリーしてください。
 https://forms.gle/CaTUJzkPUif1h5GZA
 *メールや電話でのエントリーは受け付けておりません。
 *出展可否は締め切り後にメールでご連絡させていただきます。

〇公募フライヤー:
にがつのねこといぬ24-1
にがつのねこといぬ24-2


皆様のご応募お待ちしております!


問合せ:Gallery TURNAROUND(担当:安部)
info*turn-around.jp(*を@に・月曜その他臨時休業あり)


★ご報告

〜昨年のタナラン会場寄付金額〜
 会場内募金箱+参加費と作品売上から 134,933円
  寄付先/cat&dog&me「飼い主のいない猫の不妊手術基金」
  https://cat-dog-me.org/?page_id=453
 cat&dog&meグッズ売上から 39,600円
  こちらは制作費を差し引き寄付されます。

沢山のご支援誠にありがとうございました。

年末ご挨拶

2023.12.28 Thursday | お知らせ

2023年もご愛顧いただき誠にありがとうございました。

タナラン大手町は12/28で年内営業を終了し、
新年は1/6から、佐々瞬個展を再開します。


仙台フォーラス7階「even」の年末年始営業は下記の通りです。
・12/30(土)まで通常営業
・12/31(日)10:00〜18:00 
・1/1(月)休業
・1/2(火)9:00〜19:00
・1/3(水)10:00〜19:00
・1/4(木)〜通常営業

また、新聞等でも報道のありました通り、仙台フォーラスは建物・設備調査を行うため2024年3月1日より一旦休業となります。
https://www.forus.co.jp/sendai/news-event/contents/172943
evenの今後につきましては、決まり次第ご案内させていただきます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。


ターンアラウンド
関本欣哉

OF HOTEL LOCAL SESSION|篠原 良太 展

2023.12.27 Wednesday | お知らせ

篠原良太

OF HOTEL LOCAL SESSION|篠原 良太 展

ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。今回は、仙台在住のグラフィックデザイナー/イラストレーターの篠原良太の作品をご紹介します。

篠原は、絵画や写真などに写し取られたさまざまな人物像を、3DCGを用いて円錐形(もしくは円錐に近似したフォルム)に再構成することを「パイロンワールドに再構築する」と定義して作品制作を行っています。円錐形は形状として実に安定的であり、かつ頂点に向けて見る人の意識を集中させます。円錐形とポートレイトの交わる部分に、どんな意味があるのか。表れたパイロンワールドを是非ご体感ください。

主催 OF HOTEL
運営 TURNAROUND


●会期
2023.12.30土 – 2024.2.27火

●観覧時間
10:00-16:00 (カフェ営業時間内)
*カフェご利用のお客様がおられる場合や、同フロアにてHOTELやcafeのイベントが行われる場合は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。何卒ご了承願います。
*darestore年末年始お休み
2023年12月27日(水)〜2024年1月1日(火)
cafe営業はお休みですが、作品はご覧いただけます。

●会場
OF HOTEL (オブホテル)
980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
https://of-hotel.com/
JR仙台駅より徒歩6分 / タクシーで約5分
ホテルには併設の駐車場がございません。近隣駐車場をご利用ください。

●オンラインストア
 作品のお求めはオンラインストアからお入りいただけます。
 https://turnaround2.base.shop/

●お問い合わせ先
-作品について-
TURNAROUND TEL:022-398-6413
 メール:info*turn-around.jp(*を@に)
-その他-
OF HOTEL TEL:022-748-5772
お問い合わせフォーム:https://of-hotel.com/contact/

●OF HOTEL web
https://of-hotel.com/event/fujiwara_taisuke/


●CV
篠原 良太/SHINOHARA Ryota
1970年東京生まれ。仙台在住。グラフィックデザイナー/イラストレーター。
大学での教育・研究活動と並行して3DCGを用いた作品制作を行う。
東北工業大学ライフデザイン学部産業デザイン学科 教授。
https://www.switcher.jp


●ハガキ

篠原展1
篠原展2

仙台藝術舎/creek 選択講座 vol.05

2023.12.14 Thursday | お知らせ

仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校です。
2016年に設立したアートの学校「仙台藝術舎/creek」は、パンデミックに伴う3年間の休講を経て、creekコースと基礎コースの2コースで再始動しました。
この度、特別講師による第5回目の選択講座を開催します。コース受講生のほか、一般の方々も参加可能となっておりますので、ぜひご予約のうえご来場下さい。


仙台藝術舎/creek 選択講座 vol.05
◉タイトル:限界芸術と現代美術
◉講師:福住廉(美術批評家)
◉日時:2023年12月20日(水)19:00-20:30
◉会場:even(仙台フォーラス7階)
◉一般参加費:2,000円 *コース受講生は無料
◉予約フォーム:https://forms.gle/3PykmKymkp6JFadh7

講師の福住廉氏の研究テーマは、今日の限界芸術を現代美術の中で探究することです。今回の講義では、数々のケーススタディをもとにしながら、その接触面を解き明かしていくものとなります。

◉参考書籍:
鶴見俊輔『限界芸術論 (ちくま学芸文庫)』(筑摩書房、1999) 
https://amzn.asia/d/50745N3
◉福住廉『今日の限界芸術』(BankART1929、2008)
https://amzn.asia/d/1J79lBp

◉講師略歴
福住 廉|ふくずみ・れん
1975年東京都生まれ。美術評論家。和光大学人文学部卒業。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程単位取得退学。2003年、美術出版社主催第12回芸術評論で佳作受賞。「美術手帖」(2004-2005)や「artscape」(2006-2017)で展評を連載した後、現在は「共同通信」(2007- )で毎月展評を連載中。著書に『今日の限界芸術』(BankART1929、2008)など多数。また展覧会のキュレーションも手がけており、「21世紀の限界芸術論」(Gallery MAKI、2005〜2011)のほか、「里山の限界芸術」(まつだい「農舞台」ギャラリー、2012〜2015)、そして「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」ではプロジェクト・ディレクターとして「今日の限界芸術百選」(まつだい「農舞台」ギャラリー)を企画した。これまで東京藝術大学、女子美術大学、多摩美術大学、横浜市立大学、和光大学の非常勤講師を務めた後、現在は秋田公立美術大学大学院准教授。


◉会場:even(仙台フォーラス7階)
980-8546宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
TEL:022-796-3308
URL:http://even-sendai.com

◉お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局 担当:関本/長内/安部
Email:info(at)turn-around.jp ※(at)を@にかえて送信してください
https://www.facebook.com/events/1052753025873407

主催:仙台藝術舎/creek
協賛:OF HOTEL
   https://of-hotel.com/

企画展|佐々瞬個展「追廻住宅の石碑、その空洞」

2023.12.13 Wednesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

追加情報

【仙台藝術舎/creek 選択講座 vol.06】

タイトル:追廻を巡る二つの展覧会について
講師:佐々 瞬(アーティスト)


日時:2023年12月23日(土)16:00-17:30
会場:even(仙台フォーラス7階)

  宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
  TEL:022-796-3308
一般参加費:1,000円 *コース受講生は無料
予約フォーム:https://forms.gle/9G1sRBFJA2zpDovf7

佐々が2016年からリサーチを継続している青葉山の麓、広瀬川河畔に位置する追廻(おいまわし)地区。この地区を巡って、現在せんだいメディアテークでは、佐々が構成・制作のひとりとして携わった企画展「自治とバケツと、さいかちの実−エピソードでたぐる追廻住宅−」(〜2023年12月24日迄)が開かれているほか、Galley TURNAROUNDでも個展「追廻住宅の石碑、その空洞」が開催されます。
今年公園として生まれ変わった追廻地区には、かつて町が存在していました。その歴史資料と人々の生活や現実を記す複数の語り、そして作家の想像力によって紡がれた物語が示唆する未来について、考えてみたいと思います。
今回の講座では、2015年以降に作家が取り組んで来たプロジェクトやパフォーマンスを含む作品のほか、上記二つの展覧会を中心に、それぞれに込めた想いや実践を伺いますので、ぜひ展覧会を鑑賞のうえご参加ください。

Facebookイベントページ
https://fb.me/e/75d9vYgfb

主催:仙台藝術舎/creek


佐々瞬個展0
佐々瞬個展
追廻住宅の石碑、その空洞



消えたまちの言葉をさがしたり、掘り起こしたり


「追廻に住んでる奴らは、」と追廻の近くで公務員として働いていた祖父は追廻を調べる私にそう話した。祖父の追廻を語る言葉が、仕事の立場によるものなのか、個人のものだったのかわからないが、否定めいたものだった。しばらくして、祖父は他界した。

  公園になる前、追廻に暮らした人々はかつて、町内会を組織して、住民が自ら道路を舗装し、水道をひくために交渉、暮らしに必要なことをとにかくみんなで話し合って決めた。必要にせまられての団結と協力の果てに、ほかと変わらない「普通」に見える住宅地となった。追廻を調べるうちにそんなことがわかってきた 2023 年、最後の一軒となった住宅が取り壊された。私にとって最後の家は人々がひしめきあって風景を想像させてくれる起点のようなものであり、77 年に亘り人々が作ってきた手作りの暮らしの歴史その最後の1ページでもあった。住宅地の跡地、新しい公園には元住民が作った石碑が残る。

 追廻にまつわる記憶はまだ生きていて、いい思い出ばかりではなく、追廻の噂や偏見がもたらした間違った認識も残っている。いまなら私は祖父に「じーちゃんあのね、追廻は」と言うことができそうな気がする。公園で石碑を見た人々にも「これだけじゃないよ」と言えるかしれない。石碑に刻まれることのなかった言葉、住民たちがまとめた記録集、やがて忘れられていくかもしれない「普通の」暮らしの記憶。人を頼ったり、人のために動いたりしながら、たくましく生きた人々の知恵が、いつか掘り起こされる日は来るのだろうか。来て欲しい。たぶん、私やあなたが、なんとか共に生きていくヒントがそこにはあるはず。


佐々瞬




このたびターンアラウンドでは、宮城県仙台市出身の美術家、佐々瞬の個展を、2020年12月の「公園/ローカルの流儀」以来3年ぶりに開催します。
本作は、佐々が2016年から継続して追っている、青葉山の麓、広瀬川河畔に位置する追廻地区に建てられた、とある石碑が主題となり、平面と立体作品で構成されます。
現在せんだいメディアテークでは、佐々が構成・制作の一人として携わった企画展「自治とバケツと、さいかちの実−エピソードでたぐる追廻住宅−」(〜2023/12/24迄)が開かれており、本展とあわせてぜひそちらの展覧会にも足を運んでいただきたく思いますが、かつて住宅があったその場所は、今年新しい公園になりました。
その一角に建つ石碑にまとめられた記述と、そこには記されることのなかった数々の言葉、そして本展で佐々が表す架空のストーリー。それらを目の当たりにするとき、確かにそこに存在していた町の歴史と人間味のある生活や現実、また公園の未来も感じさせられるでしょう。
ターンアラウンドから、追廻にできた青葉山公園までは徒歩7分程で、おすすめの散歩コースです。お時間ありましたら現地にも立ち寄っていただき、続く土地の物語を想像してみてはいかがでしょうか。


「自治とバケツと、さいかちの実−エピソードでたぐる追廻住宅−」※12/24迄
https://www.smt.jp/projects/oimawashi/
青葉山公園
https://parks-aobayama.jp/
「公園/ローカルの流儀」
http://turn-around.jp/sb/log/eid787.html


会期|2023年12月15日(金)〜2024年1月14日(日) 
 *月曜及び、12月29日(金)〜1月5日(金)はお休み
時間|11:00-19:30、日曜-17:00迄 
会場|Gallery TURNAROUND
 980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 E-mail info*turn-around.jp(*を@に)  
 Instagram @galleryturnaround
 X(Twitter) @TURNAROUNDInfo 
 最寄り駅:仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」~徒歩6分

企画|TURNAROUND
助成|芸術銀河・宮城県芸術選奨作品展等支援事業補助金、
 公益財団法人仙台市市民文化事業団


作家プロフィール|
佐々 瞬  Shun Sasa
1986年宮城県生まれ。2009年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。東日本大震災後、半壊した宮城県沿岸部・新浜の住宅を借り受けるなど、直接的な土地との関わりを通じて過去の出来事を現在に捉えなおす制作活動を行う。

【展覧会歴】*は追廻地区のリサーチを元にした展示

・個展
2023 *「追廻住宅の石碑、その空洞」 Gallery TURNAROUND、宮城
2022 「未来、もしくは架空の長井のこと」  文教の杜ながい 丸大扇屋、山形
2020-21 * 「公園/ローカルの流儀」 Gallery TURNAROUND、宮城
2020 『売店「男、店を開く準備をしている」』TURN ANOTHER ROUND/仙台フォーラス7階、宮城
2019-20 「泳ぎまわるあなたへ」 東北大学大学院環境科学研究科本館、宮城
2017 「あなたに話したいことがある」 Gallery TURNAROUND, 宮城
2016 「うたが聞こえてくる暮らし(旅先と指先)」 ARTZONE, 京都
2015 *「とある発掘とリポート、その準備」 黄金町エリアマネジメントセンター Site-Aギャラリー, 神奈川
2015 「とある日のこと(箱を受け取る)」 Alainistheonlyone, 東京
2014 「彼らとの対話(仮)」 blanClass, 神奈川
2013 「催眠術/話の行方」 HIGURE 17-15 cas, 東京
2011 「それについての話,それらの行方」 blanClass, 神奈川
2009 「それについて」TAKE NINAGAWA,東京
2007 「All as other」 Gallery K, 東京
2006 「Undulation」 BankART, 神奈川

・グループ展
2023 *「自治とバケツと、さいかちの実−エピソードでたぐる追廻住宅−」 (構成・制作) せんだいメディアテーク、宮城
2023 ぶらんど〜む一番町文化祭「#街は生まれなおしている」 ぶらんど〜む一番町商店街、仙台フォーラ、宮城
2021-22 *「ナラティブの修復」 せんだいメディアテーク、宮城
2019-20 「アカルイ カテイ」 広島市現代美術館、広島
2020 「AIR アーティスト・イン・レジデンス須崎 成果発表展」 すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸、高知
2019 「AVAT x GalleryTurnaround國際交流展_宮城藝術的奇異點」 福利社, 台北
2016 「六本木クロッシング2016」 森美術館, 東京
2014 「アラフドアートアニュアル2014」 土湯,福島
2013 「Omnilogue: Your Voice is Mine」 シンガポール国立大学美術館, シンガポール
2012 「大邱フォトビエンナーレ2012」 大邱芸術発展所, 韓国
2012 「MOTアニュアル2012」 東京都現代美術館, 東京
2010 東京造形大学絵画棟クロージング展「camaboco」 東京造形大学, 東京
2009 「ドピカーン観音寺2009」 観音寺 香川
2009 「ZOKEI展」 東京造形大学, 東京
2008 「日本コラージュ」 Gallery K, 東京
2007 「街と美術展」 キラクカン, 香川
2006 「タマニカイ4」 霊下道場, 宮城

・パフォーマンス
2021 *佐々瞬×APETOPE 「消えた街のテクスチャー、その音」 Gallery TURNAROUNDほか, 仙台
2019 「ある家の行方」 blanClass 神奈川
2018 *中里広太展「見たい!聴きたい!覗きたい!」出演 Gallery TURNAROUND, 仙台
2017 「あなたに話したいことがある(仮)」 Gallery TURNAROUND, 仙台
2015 「それら について話すこと」, blanClass, 神奈川
2014 「彼らとの対話(仮)」 blanClass, 神奈川
2013 「今から共有する場所と時間の有効な使い方への投票/あるパフォーマンスについての
投票/20の選択肢」 blanClass, 神奈川
2012 「恋人のための催眠術/戦争経験について書かれた手記(ケー坊の半生記)」blanClass, 神奈川
2012 「それらの日々をへて、あの日がやってくる」 blanClass, 神奈川
2012 「ある時間、彼らの話」 blanClass(新・港村), 神奈川


DM(200×148弌法
佐々瞬個展2
佐々瞬個展1

even会場【イベントのお知らせ:持続可能な未来へ向けた文化芸術の環境形成助成事業 活動報告会】

2023.12.10 Sunday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

even会場
イベントのお知らせ:
持続可能な未来へ向けた文化芸術の環境形成助成事業 活動報告会

文化芸術の創造性を活かして社会課題に向き合い、仙台のよりよい文化芸術環境を目指す事業を支援する「持続可能な未来へ向けた文化芸術の環境形成助成」。
「プロジェクト型」として採択された事業について、2023年度の活動を振り返る報告会を開催します。


【日時】2024年1月13日(土)
 14:00 開始(17:00 終了予定) *13:30 受付開始

【会場】even(仙台フォーラス7階)

【料金】参加無料

【申込方法】
 参加を希望する方は申込フォームもしくは電話で事前にお申込みください。
・受付期間:令和5年12月6日(水)9時30分〜令和6年1月11日(木)17時締切
・定員:30名
・先着順
・受付期間後も、定員に余裕がある場合は当日参加が可能です。直接会場にお越しください。
・お申込み先:
 申込フォーム https://forms.gle/MpnWLuk62XTSFReY8
・電話:022-727-1875(仙台市市民文化事業団 総務課企画調整係 平日9:30〜17:00)
・手話通訳がつきます。希望する場合は1月5日(金)までにお申込みください。そのほか、必要な配慮がある場合には申込時にお知らせください。

【登壇者】
プロジェクト型12者/団体:
一般社団法人アート・インクルージョン/特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン/風の時編集部/建築ダウナーズ/渋谷 裕子(さぐる・おどる企画)/仙台演劇研究舎/縦糸横糸合同会社(仙台げいのうの学校)/田中 望/一般社団法人東北えびす/PLAY ART!せんだい/一般社団法人ミュージックプロデュースMHKS/YUIKOUBOU ※50音順(報告順とは異なります)

環境形成助成 審査委員
進行:千田優太(一般社団法人アーツグラウンド東北 代表理事)

【その他】
*オンライン配信を予定しています。視聴方法は追ってご案内します。
*お子さんと座れるリラックススペースを設けます。

詳しくはウェブサイト「まちりょく」イベント情報ページをご覧ください。
https://mag.ssbj.jp/event/15626/


【問い合わせ先】
公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
[電話]022-727-1875(平日9時30分〜17時)
[Email]kankyo@bunka.city.sendai.jp
[ウェブサイト]https://ssbj.jp/

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【even会場】異聞異文トーク vol.03/『私の最高の彼氏とその彼女』刊行記念ブックトーク in 仙台

2023.12.06 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

『私の最高の彼氏とその彼女』仙台

異聞異文トーク vol.03

『私の最高の彼氏とその彼女』刊行記念ブックトーク in 仙台
ゲスト:ミン・ジヒョン(著者)、加藤慧(翻訳者)


(仙台ゆかりのお二人が、再登壇!!)

「even」「異聞」「異文」をコンセプトとする<even>が主催するトークシリーズ「異聞異文トーク」第3回目は、初回ゲストとしてもご登壇いただいた、小説家のミン・ジヒョンさんと、翻訳者の加藤慧さんです。

前作『僕の狂ったフェミ彼女』(イーストプレス、2022年)では、韓国発のフェミニズム小説として大きな話題を集めましたが、最新作『私の最高の彼氏とその彼女』(イーストプレス、2023年)では、一対一の恋愛にとらわれない「オープン・リレーションシップ」という新たな関係性のあり方をテーマに、最善の恋愛を模索する主人公の歩みが描かれます。

相手を独占する/されることこそが愛情の証であるとする価値観もあるかもしれません。シェアハウス、シェアオフィス、カーシェアなどなど、シェア(共有)という言葉が時代のキーワードとも呼べるいま、恋人をもシェアすることは果たして可能なのでしょうか。

「前作は現実恋愛の絶望編、新作は希望編を書こうとしました」と語るミン・ジヒョンさん。恋愛における対等な関係や理想的な在り方を、本作を通して語り合ってみたいと思います。
異なる意見を聞き、異なる文化を知る。そんな対話をはじめる準備運動としての異聞異文トークへ、ぜひご参加ください。



◆開催概要
日 時:2023年12月26日(火)18:30〜20:00
会 場:even(仙台フォーラス7F)
参加費:1000円(会場受付にてお支払いください)
定 員:60名(定員に達し次第、締切)
主 催:even

◆参加方法
以下のページよりお申し込みの上、直接会場へお越し下さい。
https://forms.gle/mGkxqNyBaKpnaeFu8

*終演後、サイン会開催!書籍を持参いただくか、会場でご購入下さい。


◆登壇者
ゲスト:ミン・ジヒョン 、加藤 慧
司 会:長内綾子(企画者/Survivart)

ミン・ジヒョン
1986年、韓国生まれ。西江(ソガン)大学校で国文学と新聞放送学、日本学を学ぶ。2008年、日本に交換留学した際には東北大学の学友会映画部に所属し、自主映画『あんにょん、サヨナラ』を制作。韓国芸術総合学校の映像院映画科大学院では劇映画シナリオを専攻した。2015年「大韓民国ストーリー公募展」で優秀賞を受賞した。2019年テレビドラマ『レバレッジ 最高の詐欺師たち』の脚本を執筆。同年に発表したフェミニズム恋愛小説『僕の狂ったフェミ彼女』は2022年に邦訳され、多くの読者の共感を得た。その後、2022年にアンソロジー『모던 테일 (モダン・テール)』に参加し、2023年4月には初のSF長編小説『망각하는 자에게 축복을 (忘却する者へ祝福を)』を発表。十代の頃、ハリウッドのロマンティック・コメディ映画の大ファンだった。今は、当時憧れを抱いていていた世界が何を意味するかを知っている。まさにそれが理由で、21世紀の韓国を舞台にした恋愛に、依然として強い関心を持っている。

加藤 慧(かとう・けい)
1986年、仙台市生まれ。韓国語講師・韓日翻訳者。東北大学工学部卒、同大学院博士課程科目修了退学。大学院在学中に漢陽大学大学院に交換留学し、韓国建築史を学ぶ。現在はオンラインで韓国語レッスンを行うほか、仙台市内の大学で韓国・朝鮮語の授業を担当中。訳書にミン・ジヒョン『僕の狂ったフェミ彼女』(イースト・プレス)、共訳書にアントイ『なかなかな今日 ほどほどに生きても、それなりに素敵な毎日だから。』(朝日新聞出版)がある。

長内綾子(おさない・あやこ)
1976年、北海道生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒。2004年にアーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を設立し、若手アーティストの展覧会やトークイベントを多数開催。その後も、国内外でのプロジェクト、展覧会等に様々な形で携わる。2011年11月、東日本大震災を機に仙台へ移住。2012年から2022年3月まで、中小企業とクリエイターを対象とした仙台市経済局の支援事業「So-So-LAB.(旧・とうほくあきんどでざいん塾)」で、事業の企画立案および運営に従事。現代アートとビジネスの両方の現場で、問いを立て応答を引き出す場の設計、およびキュレーションを行っている。2022年6月より、evenの運営アソシエイト。



会場:even(仙台フォーラス7階)
〒980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
TEL:022-796-3308
mail:info@even-sendai.com
http://even-sendai.com/


even1226

私の最高の彼氏とその彼女even1
私の最高の彼氏とその彼女even2


主 催:even
協 力:東北日韓友好交流連合会(TOFA)