タナランブログ

ギャラリースペース空き状況のご案内

2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

【ギャラリースペースのご案内】

こんにちは。いつもお世話になっております。

ギャラリースペースの、2018〜19年の空き状況ご案内させていただきます。(2018/11/20現在)
個展、グループ展などのご利用お待ちいたしております。
会期間近の12月、1月などは料金お問合せください。ご検討宜しくお願い致します。


[空き状況]
・2018/12/11〜16※
・2019/1/15〜27の二週間※
 ※会期間近のため価格お問合せください
・2019/3/12〜17
・2019/4/2〜7
・2019/5/7〜12
・2019/6/11〜16
・2019/7/2〜21の3週間
・2019/9/3〜8
・2019/10/15〜20
・2019/11/19〜12/1の2週間


❖会期中スタッフ常駐いたします
❖各所へdm発送など広報させていただきます
❖入り口カッティングシートの作成含まれます
❖[料金]
  1w/69,000円(火曜~日曜)
  2w/120,000円(間の月曜は定休)
  ※学割|上記価格の15%引き
  ※作品販売の場合、売上の10%を会場使用料とは別に請求致します。
   作家側で全日管理する場合は5%とします。(2018年12月〜)


問合せ先:ターンアラウンド
info*turn-around.jp(*を@に)
関本又は安部まで

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2018年・せんだい21アンデパンダン展 展示風景
photo:小岩勉

企画展|Atsuhiro Ito Solo exhibition "Accidental Music"

2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

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企画展|

Atsuhiro Ito Solo exhibition "Accidental Music"


  •  1965年神奈川県生まれ、東京都在住の伊東篤宏による仙台初個展です。
     1980年代後半より美術作家として活動を始め、90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。98年には自身の作品と同素材である蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する音具、「OPTRON(オプトロン)」を自作発表し、ギャラリーや美術館、ライヴハウスから大型コンサートホール迄、様々な国そして場所で展示とライヴパフォーマンスを展開。観る者の視覚と聴覚、また未知の感覚を強烈に刺激する作品とライヴパフォーマンスで、視覚芸術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けています。
     本展では、複数のサウンドオブジェクトによる自動演奏が偶然創り出す、一期一会のアンサンブル、そして doodle(ノートやメモ帳の落書き) をコラージュしたものに更にドローイングを加えた平面作品等を展示致します。


  • ◎会期:
     2018年11月20日(火曜)〜12月2日(日曜)月休
     11:00-19:30、日曜-17:00、最終日-16:00まで 

    ◎event

     。味稗孱
     伊東篤宏|ライブパフォーマンス

     11月24日(土) ticket/¥1,000
    ※オープニングアクトとして「APE TOPE」の出演が決まりました。
     18:40〜 APE TOPE
     19:10頃〜 伊東篤宏 となります。

     よろしくお願いいたします。

     ■味釘達圍妝劭
     伊東篤宏|レクチャー 「ノイズ史・私的概論」
     11月25日(日) 13:30-16:00頃 ticket/¥1,000

     ※´共に予約制です。(定員25名)
     info*turn-around.jp(*を@に)迄メールでお申込みください

    ◎会場:
     Gallery TURNAROUND
     仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
     地下鉄東西線・大町西公園駅より徒歩5分


    伊東 篤宏 / Atsuhiro Ito
    ..............................................
    1965 神奈川県生まれ
    1992 多摩美術大学大学院修士課程 修了

    •主な展示 (抜粋)
    2016 『トランス/ リアル 非実体的美術の可能性 vol.5 伊東篤宏 × 角田俊也』ギャラリーαM (東京) (グループ展)
    2016 『Düsseldorf⇔Tokyo』 アート&スペース「ここから」(東京) (個展)
    2014 『鉄道芸術祭』 京阪電車なにわ橋駅 @アートエリアB-1 (大阪)(グループ展とライヴパフォーマンス)
    2012 『V.R. Specter 視る音、聴く光』SNOW Contemporary(東京) (個展)
    2011 『Sinple Interactions / sound art from japan』 Museum of Contemporary art of ROSKILDE ( Roskilde / Denmark) (グループ展とライヴパフォーマンス)
    2008 『アライヴ アート祭り‼︎ vol.3 Solo Exhibition + Live Performance / Sound & Object』 Bank ART• NYK hall(横浜/神奈川) (個展とライヴパフォーマンス)
    2006 『Device for Variation of Narrative』 川崎市市民ミュージアム(神奈川)
    2004 『六本木クロッシング / New Visions Contemporary Japanese Art 2004』 森美術館 (東京) (グループ展)
    2004 『Digital sublime / Masters of Universe』(グループ展とライヴパフォーマンス) 台北現代美術館 (台北/台湾)
    2002 『Media City Seoul 2002 / The 2nd Seoul International Media Art Biennale』 ソウル美術館 (ソウル/韓国) (グループ展)
    2002 『Audible Vision』 多摩美術大学美術館 (東京) (個展並びにイントナルモーリ オーケストラ)
    2001 『OP-TRANCE!』 KPO キリンプラザ大阪(大阪)(グループ展とライヴパフォーマンス)
    ..............................................
    web http://gotobai.net/
    youtube https://m.youtube.com/watch?v=JdXMN2odplA


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    APE TOPE(エイプトープ) DJ/サウンドデザイン

    中里広太と関本欣哉によるDJユニット。2014年結成。NEONOISISM ORGANIZERS所属。主にフィールドレコーディングした音源や、ノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。仙台を拠点に、野外公園での不定期ライブや、ダンサー、映像作家、花道家などとのコラボレーションなど多岐に渡り活動中。
    https://www.youtube.com/channel/UCJBrCRLFkHQnikNZpJAwtew


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    企画|TURNAROUND
    協力|コトバ事務所

    企画展|青野文昭展「人のおもかげ―いろいろな靴より」2018~2019

    2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

    青野文昭展 「人のおもかげ―いろいろな靴より」2018~2019
    Aono Fumiaki solo exhibition

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    「「人のおもかげ―いろいろな靴より」2018~2019」


    青野はこれまで各地で拾った物品を修復・復元する仕事を続けてきている。

    本展では宮城県などの浜辺で収拾した様々な「靴」から、類推・復元することで生み出された「人体」立体作品が複数出展される。

    それぞれ片方のみになった異なる靴は、それを履いていた人物の不在と存在を同時に浮かび上がらせながら、一人一人の固有な生と運命を暗示する。



    会期
    2018年12月19日[水] ~ 2019年1月13日[土]
    11:00〜19:30 日曜17:00、最終日15:00迄 
    *月曜及び12/30〜1/5休廊
    *1/6は15:00〜18:00迄営業

    会場
    Gallery TURNAROUND 
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    http://turn-around.jp/

    略歴
    青野文昭 Aono Fumiaki
    1968 宮城県仙台市生まれ  
    2013 ヴァーモントスタジオセンターフェローシップ・滞在制作
        /Vermont Studio Center Fellowships for Artists and Writers アメリカ・VSC
    2015 第26回タカシマヤ美術賞受賞

    - 近年の主な展覧会 -
    2000 『アートみやぎ』/宮城県美術館(宮城)
    2001 『VOCA展・現代美術の展望−新しい平面の作家たち』/上野の森美術館(東京)
    2007 『N.E.blood21 Vol.28 青野文昭』/リアスアーク美術館(宮城)
    2008 『いのちの法則・生をひもとくための三つの書』/足利市立美術館(栃木)
    2013 『あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―』/愛知県名古屋市ほか
    2014 個展『Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大津波の記憶』
    /アラリオギャラリー(韓国・ソウル)
        『BY DESTINY』/アラリオ美術館 Dongmun Motel 2階フロアーにて(韓国・済州島)
        『Time Sharing−隣り合わせの時間』/沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
    2015 個展 『パランプセスト―記憶の重ね書き』 /gallery αM (東京)
        『コレクション展2 歴史、再生、そして未来』 /金沢21世紀美術館(金沢)
    2016 『いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−』展/東京藝術大学美術館(東京)
        『Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016・招待出展』
        /Royal Academy(英国・ロンドン)
    2017 『コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展』
        /武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
        『コンニチハ技術トシテノ美術』 /せんだいメディアテーク(宮城)
    2011、12、13、15、16、18年 個展 /Gallery TURNAROUND(宮城)

    パブリックコレクション 宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館など
    青野文昭ウェブサイト http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/



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    企画 TURNAROUND
    協力|コトバ事務所

    K.WATANABE 『妄想☆美術館』

    2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

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    K.WATANABE 『妄想☆美術館』
    --------------------------------------------------
    何気ない会話から浮かんだ(生まれた)ふとした妄想‥‥
    そこから非日常的世界が見えてくる
    --------------------------------------------------


    会期:
     2018年12月4日(火)-9日(日)
     11:00-19:30、最終日-17:00迄、入場無料

    会場:
     Gallery TURNAROUND
     仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
     地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


    K.WATANABE
    1948年岩沼市生まれ。既存の美術団体に所属しながら、ある時はアマチュアカメラマンとして、ある時は日曜画家として活動。2011年の大震災以降仙台市内のカフェギャラリーを巡り、地元の若手作家を中心に絵画をプライベートコレクション(K’sコレクション)しながら楽しんでいる。また、せんだい21アンデパンダン展には写真や絵画を度々出品。”妄想☆美術館”シリーズの制作にも力を入れている。



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    おおだいら まこ 絵画作品展 「見て、見る、見ること」

    2018.11.11 Sunday | ギャラリー情報

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    おおだいら まこ 絵画作品展
    「見て、見る、見ること」



     展覧会とは鑑賞者と作品または作者が何かしらの意思疎通を図るためのツールであると思います。その意思疎通を図る上で欠かせない〈見る〉という行為について考えるため、この展覧会を開催することにしました。

     〈見る〉という言葉には様々な意味があり、視覚的な意味以外も含まれます。展覧会タイトルである「見て、見る、見ること」には、そういった視覚的な意味だけではない〈見る〉であったり、鑑賞者や作者などの異なる立場における〈視点〉、見てほしいや見てみたいという〈感情〉などの様々な意味や言葉が含まれていると考えてください。

     今回の展覧会では鑑賞をしていくなかで作者の意図を感じる作品が幾つかあると思います。その気づきを通して見るという行為そのものについて少しでも考えていただければ幸いです。


    おおだいら まこ



    会期:
    2018年11月13日(火)-11月18日(日)
    11:00-19:30、最終日-15:00迄

    会場:
    Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分

    略歴:
    おおだいら・まこ
    1995年 青森県生まれ
    2018年 秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻 卒業


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    『パーラル トゥ ザ ウォール』
    1760×815×h1700弌.ャンバス、アクリル


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    THE6 GALLERY PROJECT

    2018.11.10 Saturday | お知らせ

    THE6 GALLERY PROJECT

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    春日町にありますシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。

    THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。

    THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。
    また、展示されている作品は購入可能となっております。ご希望の方はスタッフまでお声がけください。(ターンアラウンドまでご連絡いただいてもかまいません)


    THE6
     address 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
     open 平日9:00〜19:00 (土日祝日休み)
     web  http://the6.jp/

    ※作品の撮影等は会場の指示に従ってくださいますようお願いします


    ■vol.1
     展示期間:2018年10-11月
     artist:青野文昭 「なおす、延長シリーズ」

    青野文昭 あおの・ふみあき

    90年代より「復元」をテーマにかかげ、各地で拾ってきた欠片へ様々なパターンの「なおし」を試みながら、多様な問題を浮かび上がらせようとしている。近年では作家自身の生活圏を襲った東日本大震災時の被災物の「復元」や、縁古のある東京・吉祥寺でのフィールドワークに集中的に取り組んできている。

    1968 宮城県仙台市生まれ  
    2013 ヴァーモントスタジオセンターフェローシップ・滞在制作
        (Vermont Studio Center Fellowships for Artists and Writers アメリカ・VSC)
    2015 タカシマヤ美術賞受賞
    - 近年の主な展覧会 -
    2000 『アートみやぎ』 宮城県美術館(宮城)
    2001 『VOCA展・現代美術の展望−新しい平面の作家たち』 上野の森美術館(東京)
    2007 『N.E.blood21 Vol.28 青野文昭』 リアスアーク美術館(宮城)
    2008 『いのちの法則・生をひもとくための三つの書』 足利市立美術館(栃木・足利)
    2013 『あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―』 (愛知県名古屋市ほか)
    2014 個展・ アラリオギャラリー (韓国・ソウル)、
        BY DESTINYアラリオ美術館Dongmun Motel2階フロアーにて個展 (韓国・済州島)
    2015 個展 『パランプセスト―記憶の重ね書き』 gallery αM (東京)
        『コレクション展2 歴史、再生、そして未来』 金沢21世紀美術館(金沢)
    2016 『いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−』展 東京藝術大学美術館(東京)
        『Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016・招待出展』 (ロンドン)
    2017 『コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展』 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
        『コンニチハ技術トシテノ美術』 せんだいメディアテーク(宮城)
    2011~2013、2015~2018 個展/Gallery TURNAROUND(宮城)
    2019予定 「六本木クロッシング2019展:つないでみる」 森美術館(東京)

    -パブリックコレクション-
    宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館など