タナランブログ

K’sコレクション展「目のまえの青い鳥」

2020.03.28 Saturday | ギャラリー情報

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K.sコレクション
目のまえの青い鳥


日頃から趣味として写真や絵画を楽しんでおりましたが、2011年の東日本大震災以降、仙台市内で少しずつ増えてきたカフェギャラリー巡りを楽しむようになりました。
若い作家の頑張りと輝きを感じる作品が、僅かな負担で手に入れられる事、応援にもなるかなという思いでコレクションをはじめました。
作家さんの手元に置いていたら、と思う作品でも、又描けば良いですからとやる気満々、力強くて逞しい姿勢に感動。
はじめは良い作品をと思いましたが、自分好みで選んでいる事に気づかされ、こちらも刺激を受けました。
自宅に持ち帰り、部屋に飾り、我が家でもアートが楽しめる、幸福気分を味わえる。
今までコレクションは長く所蔵し、美術館に飾るのが理想とされて来ました。
今回私のコレクションを展示することで、身近にも素晴らしい作家がいる事に気づいてもらい、楽しんでもらい、又、手に入れたいと思われる方々が増えれば有難いと思っております。目のまえに青い鳥がいるのですから・・・。


K.WATANABE



会期
 2020年4月7日(火)-12日(日)
11:00-19:30、日曜17:00まで

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


K.WATANABE 
1948年宮城県岩沼市生まれ。
既存の美術団体に所属しながら、ある時はアマチュアカメラマン、ある時は日曜画家として活動。
2011年の東日本大震災以降、仙台市内のギャラリーやカフェを巡り、地元の若手作家を中心に絵画をプライベートコレクション『K’sコレクション』している。
また、せんだい21アンデパンダン展には写真や絵画を度々出品。
”妄想☆美術館”シリーズの制作にも力を入れており、2018年12月「妄想☆美術館」展をGallery TURNAROUNDで開催した。



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presented by 妄想☆美術館



[新型コロナウィルス感染拡大状況を受けての対応]

[新型コロナウィルス感染拡大状況を受けて](4/10更新)


・4/10よりカフェ営業はお休みします
・ご来店時にはマスクの着用をお願いします
 当店での配布は難しいためご協力お願いします
・入口設置の消毒液と、手洗い場も是非ご利用ください
・2メートル以上間隔をあけて静かに鑑賞していただくようお願いします
・ギャラリー内、定員5名とします
・芳名帳にペンは設置しませんのでお客様ご自身でお持ちいただくか、
 名刺受けboxをお使いください
・換気のため戸を開けています
・店内、できる限り消毒してまいります


状況にあわせて対応していきたいと思っておりますが、
現在のところ、展覧会案内に記載の営業時間にあわせて営業していく予定です。
可能な限り、Instagramで会場写真を発信していきます。
 https://www.instagram.com/galleryturnaround/

早く落ち着いて、普段通りの生活に戻れることを願うばかりですが、
ご協力よろしくお願いいたします。



Gallery TURNAROUND

仙台藝術舎/creek 4期終了展 「border」

2020.03.17 Tuesday | ギャラリー情報

仙台藝術舎/creek 4期終了展 「border」

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「仙台藝術舎/creek」は、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校として2016年に開校しました。
10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーター等を迎え、講義やワークショップなどを通して、同時代の多様な表現を学んでいます。
今期(第4期)は、アーティストや、アートについて学びたい11名が受講しており、その受講生による修了展「border」を以下の通り開催します。
平面、立体、映像などの表現方法を用いて、個性豊かな面々がアートという一点で繋がり、集まって作り上げるグループ展です。

出展者
石倉(只野)美萌菜、白鳥大樹、高村拓弥、南城拓哉、二宮雄大、
廣瀬さやか、深谷桃子、Mio、吉田愛美

ステートメント:
近代以降に定められた直線的な国境線はいまだに諍いを誘発しています。あるいはポスト・トゥルースといわれるいま、メディア技術によって人の感情を操作し多くの反応を獲得することで、真偽は都合よく入れ替え可能になり始めています。他方で、二元的に捉えられていた性については、多様なあり方が認められつつあり固定的だった境界は変化しています。21世紀に入り20年が経過したなかで、過去から引き継いださまざまな事物の境界は揺らぎはじめていると言えるでしょう。わたしとあなたの境目から、果ては、此岸と彼岸まで、境界とはどのように認識されているのかをあらためて捉えなおしてみることで、わたしたちの現在の世界のクリティカル・ラインがさまざまな姿であらわれてくると考えます。


会期
2020年3月24日(火)-29日(日)
11:00-19:30、初日19:00まで、最終日17:00まで

講評会
初日19:00〜講評会を行います
※講評会観覧は5期受講に興味のある方に限らせていただきます(コロナウィルス対策のため)若干名、要予約。info@turn-around.jpまでメールで。

会場
Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
市営地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分


参加者プロフィール
4-プロフィール.pdf

プレスリリース
4期pressrelease creek_border.pdf

フライヤー(146×94.5弌
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主催:仙台藝術舎/creek
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団


web版美術手帖
https://bijutsutecho.com/exhibitions/5669

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[外部機関での関連展]
*コロナウイルスの影響で無期延期となりました。

ターンアラウンドでのcreek展は予定通り開催しますが、
初日講評会は受講生と及び5期に興味のある方のみ参加とします(要予約)

篠原良太展 パイロンズ|SHINOHARA RYOTA EXHIBITION PYLONS

2020.03.13 Friday | ギャラリー情報

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篠原良太展 パイロンズ
SHINOHARA RYOTA EXHIBITION PYLONS

円錐形(もしくは円錐に近似したフォルム)の中に、いつもファンタジックな世界を感じてイラストレーションを制作しています。
本展では、2014年以降に制作した3DCGを用いたデジタルイラストレーションから、仙台で未発表の作品を中心に、新作を交えて展示します。


会期:
 2020年3月17日㊋〜3月22日㊐
 11:00~19:30、日曜~17:00 入場無料

会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 info@turn-around.jp
 市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


profile:
篠原 良太  SHINOHARA RYOTA
1970年生まれ。グラフィックデザイナー/イラストレーター。
大学での教育・研究活動と並行して3DCGを用いた作品制作を行う。東北工業大学ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科(2020年度より産業デザイン学科)教授。
https://www.switcher.jp



DM
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