タナランブログ

「YACHAM!!〜ろくをんな元年〜」

2019.05.19 Sunday | ギャラリー情報

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「YACHAM!!〜ろくをんな元年〜」

阿部 扶美子
Ayumi N
菅原 千恵
すずき ゆみこ
中澤 悠
Minako Inui


本展は、東北生活文化大学生活美術学科を平成22年に卒業した女性6名のグループ展です。

グループ展タイトルの「YACHAM!!」は、6人の名前の頭文字から取った造語で、「やっちゃむ!」=「やっちゃおう!」という勢いのある楽しさを表現しています。

大学を卒業して10年、変わったこと、変わらないこと。
それぞれに何を見て、考えて、感じてきたのか。
新たな始まり・節目の年・6人の女達の元年である
「ろくをんな元年」。
私たちの独特な世界をごゆるりとお楽しみください!!


会期:
 2019.6.25tue〜6.30sun
 11:00-19:30、最終日17:00迄

会場:
 Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

入場無料


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臨時休業のお知らせ

2019.05.18 Saturday | お知らせ

こんにちは。
毎度ご愛顧いただきありがとうございます。
臨時休業のお知らせです。

下記日程で大手町店舗はお休みさせていただきます。
休みの期間、スタッフは卸町のスタジオ開墾に居ります。

 ターンアラウンド info@turn-around.jp 
 スタジオ開墾 若林区卸町2-15-6


[臨時休業]6月12日(水)〜16日(日)
 ※6月11日(火)は14時で閉店させていただきます



◎上記日程中にアンデパンダン展の直接エントリーをご希望の方は、ポストに投函していただくか、恐れ入りますがスタジオ開墾もしくは他会場でお願いいたします。
http://sendai21-independants.com/

◎台湾展でのグループショーは6/14スタートです
http://turn-around.jp/sb/log/eid705.html


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大和知子&工房風和里 展

2019.05.17 Friday | ギャラリー情報

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大和知子&工房風和里 展


●展覧会会期:
 2019年6月18日(火曜)〜23日(日曜)
 11:00-19:30 最終日17:00迄 入場無料
 *会期中作家在廊します


●オープニングパーティー
 「菜七子・ウクレレ弾き語りライブ」
 6月18日(火曜)18:00〜
 入場無料、予約不要です、どうぞお気軽にお越しください。
 菜七子web http://7irona.tumblr.com/


●工房風和里 陶芸教室 〜土をかたちに
 6月22日(土曜)午後
  1回目:13:00〜
  2回目:15:00〜
  3回目:17:00〜
 
 1回6名迄の予約制です
 ご予約は下記の電話まで
 080-5095-3705


●会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分



大和知子 Tomoko Yamato 陶歴

1951年 宮城県塩竈市に産まれる。
1970年 栃木県窯業指導所にて伝習生としてロクロ技術を学ぶ。

雲をも掴む芸術を思考するより技術を身につける方が地に足を付けて歩き出せそうな気がした。1974年 益子町の現在地にて独立。
いろいろな先輩から教えられたり、影響を受けたりしたけど、特定の師を持たずに気の向くまま物を作り、それを欲しいと言ってくださる人々に支えられて生きるという方法を選んだ。

1976年 仙台にて食器展 以降2年ごと 2000年から毎年開催(2014〜TURNAROUND)
1977年 渡欧 イギリス ドイツ 各地の窯元にて作陶
1978年 帰国 東京にて個展 その後グループ展 各地で開催
1992年 益子にて展覧会 以降毎年開催
2001年 ニューヨークに研修旅行
セラミックアート展 ボックスアート展 などに出品 以降数年毎年出品
2017年 イギリスにて Sandy Brawn Creativity is play に参加


工房風和里webサイト(栃木県益子町)
http://kobofuwari.com/


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佐立るり子「デジタルと感覚」

2019.05.16 Thursday | ギャラリー情報

佐立るり子「デジタルと感覚」

1973年宮城県石巻生まれ、仙台市在住の佐立るり子による個展。
佐立はこれまで、学生時代に学んだ農業から得た感覚の再現を意識して制作を続けており、色彩に加え触角の伴う作品を数多く発表してきました。2015年にはこどものアトリエを立ち上げ、畑で作物を育て食べるという行為、またそのために必要な造形活動を行っています。その一方、現代社会において切り離すことのできないデジタルについての考察も深めてきました。
本展は、「デジタルと感覚」と題し、感覚の再現とデジタルについての考察という相対的なテーマを構成させることで、観る者にそれらが混在する現代社会の状況を改めて考えさせるきっかけとなることでしょう。


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「デジタルと感覚」という展覧会名ですが、デジタル作品はありません。

 子供のアトリエで手描きのイラストをデジタル化した時に、イメージがソフトの影響を大きく受けることに気がつき、その時講師をお願いした盒脅吾氏の「デジタルは直感で人間には理解されない。人間はアナログでしか感じる事ができない。」という言葉を面白く感じました。
 わたしは色彩に加え触覚が感じられる材料を使用した平面作品を多く制作してきました。それはまさにアナログの世界ですが、それを機にもう少しデジタルについて学び、感覚についてよく考えてみたいと考えました。そこで、一年近くに渡りデジタルについて周吾氏と対話を行ってきました。
 この展覧会は、ある感覚を再現することを試みた平面作品と、デジタルについて学んだ過程をそのまま現したふたつの部分から成り立っています。
 現代はデジタルとアナログの世界を同時に生きなければいけませんが、それについてこの展覧会を見た方が主体性を持って考えるきっかけになればよいと考えています。

佐立るり子



■会期
 2019年5月28日(火曜) − 6月9日(日曜)
 am11:00-pm7:30、日曜のみpm5:00まで
 月曜休廊 入場無料

■会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

■event

仝開勉強会
 佐立が昨年7月より毎月行ってきたデジタルについての勉強会を公開いたします
 5月28日(火)19:00−20:30
 定員10名、予約制
 参加無料(1ドリンクオーダー)
  
▲函璽イベント
 登壇者 : 清水建人(せんだいメディアテーク学芸員)、佐立るり子
      司会 関本欣哉(TURNAROUND)
 6月1日(土)19:00−20:30
 定員25名、予約優先(info@turn-around.jpまで) 
 入場500円
 18:30〜レセプションパーティー開催

清水 建人|Shimizu Kento
1976年岐阜県生まれ。せんだいメディアテーク主任学芸員。近年のおもな企画展に「高嶺格 大きな休息」(2008年)、「志賀理江子 螺旋海岸」(2012年)、「物語りのかたち」(2015年)、「コンニチハ技術トシテノ美術」(2017年)「ヒスロム 仮設するヒト」(2018年)などがある。


佐立るり子 Satachi Ruriko
1973年  宮城県石巻市生まれ 仙台市在住
1994年  宮城県立農業短期大学畜産家卒業
2015年〜  はたけとぞうけいのこどものアトリエ「アトリエサタチ」主催

個展
2019.1 個展「思考の森」(SARP、仙台市)
2018.2~3 N.E.blood21 vol.64 佐立るり子展(リアス・アーク美術館、気仙沼市)
2017年 6月 「概念のゆらぎ」(ギャラリー芽楽、名古屋市)
2012年10月 「のせる、そのいろを」(Gallery K、京橋)
など多数
グループ展
2013〜2014年 精神の北へvol.2(会津地方)
2013年 「三人展・それぞれの色」(鎌倉市)
2013年 Share Lines(Christ church NZ)
など多数

http://www.satachiruriko.com

アトリエサタチブログ
http://www.satachiruriko.com/atelier/



フライヤー:296×148估鵑沈泙

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企画:TURNAROUND|miyagi art singularity -
協力:盒 周吾、コトバ事務所
助成:(公財)仙台市市民文化事業団

[仙台藝術舎/creek : 2019.6月開講 第4期生募集中]

2019.05.14 Tuesday | お知らせ

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【仙台藝術舎/creekでは、2019.6月開講 第4期生を募集しております】

仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人材を育成する学校です。
10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーターや、他県からの特別講師を迎え、講義やワークショップを実施します。参加者同士や講師陣とのコミュニケーションを重視するため少人数制とします。プログラムの最後には、仙台市内の会場でグループ展を企画・実施します。経験やスキル以上に、熱心に学ぶ姿勢を重視します。


4期 募集概要

〇 受講期間 : 2019年6月〜2020年3月 
  主に夜間開催/1回90分程度
〇 定員 : 15名程度      
〇 講座回数 : 全30回程度 (講義/ワークショップ/展覧会)
〇 対象 : 10〜30代で美術に関心のある方(限りではない)
〇 受講料 : 5.5万円 (学割3万円 、継続3.8万円)
     *一部授業で材料費など発生します
〇 申込方法 :
 〔樵亜´年齢・職業 〒住所 づ渡暖峭罅´ゥ瓠璽襯▲疋譽后
 Τ萋偉髻過去作などの資料(特にない方はその旨記載してください)
 Щ臆弾圧 ,鯡正の上メールにて申し込みください
〇 4期講師 :
  青野文昭、五十嵐太郎、清水建人
  小岩勉、千石英世、市原研太郎、佐々瞬 他


その他はチラシ、webをご覧ください

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web:
http://sg-creek.jp/
Facebook:
https://www.facebook.com/sendai.creek/
Twitter:
https://twitter.com/creeksendai2017


ご興味ある方はお気軽にお問合せください。
宜しくお願い致します。

仙台藝術舎/creek 
事務局(ターンアラウンド内)
info*turn-around.jp(*を@に)
022-398-6413 
月休・その他臨時休業あり

助成:(公財)仙台市市民文化事業団

第十回 中島ノブヤ展 プラスマイナスゼロ

2019.05.14 Tuesday | ギャラリー情報

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第十回 中島ノブヤ展 プラスマイナスゼロ

平成が終わり年号が変わります。
心をよぎる景色をカラフルに描き留めてみます。

1967年生まれ仙台市在住。
震災前後から少しずつ絵を描き始めました。
気がつけば個展も10回目。
レバーはタレ派、カツオ刺しはニンニク派。
画用紙に、筆ペン、ダーマトグラフ、パステルなど、まちの文房具店で揃う画材を愛用しています。



会期:2019.5.21(火)〜26(日)

時間:21日(火)は13:00-19:30、25日(土)は8:30-19:30、
   26日(日)は8:30-17:00、その他は11:00-19:30

会場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

略歴
中島ノブヤ(なかじま・のぶや)
1967年5月26日生まれ、千葉県松戸市出身、仙台在住

2013.5 第1回個展「come and dance」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2013.11 第2回個展「タナラン収穫祭」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2014.7 第3回個展「がんばれ!ナカG特訓中!」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2015.5 第4回個展「BRAND NEW SONG BOOK」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2016.5 第5回個展「EVEN PACE」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.5 第6回個展「Moonlight and Roses」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.10 第7回個展「中島ノブヤ展」(開運橋のジョニー/岩手県盛岡市)
2017.11 第8回個展「新しい町」(清航館/福島県いわき市)
2018.5 第9回個展「海岸線」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2019.5 第10回個展「プラスマイナスゼロ」(Gallery TURNAROUND/仙台)



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THE6 GALLERY PROJECT|PROJECT-4 工藤夏海

2019.05.14 Tuesday | お知らせ

5月末まで開催中です。
宜しくお願い致します。



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THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 4
工藤 夏海


THE6 GALLERY PROJECT
2018年10月より、春日町にありますシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。また、展示されている作品は購入可能となっておりますのでご希望の方はスタッフまでお声がけください(ターンアラウンドにご連絡いただいてもかまいません)どうぞよろしくお願い致します。



■PROJECT - 4
 展示期間:2019年4月2日〜2019年5月31日(平日のみ)
 artist:工藤夏海

■会場
 THE6
 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
 平日9:00〜18:00 (土日祝日休み)
 http://the6.jp/
 ※作品の撮影は会場の指示に従ってください
 ※会期中展示替えを行う場合もございます

■作品についてのお問合せ
 Gallery TURNAROUND
 info@turn-around.jp
 022-398-6413 担当:関本、安部(月休)


工藤夏海 くどう・なつみ
1970年宮城県南三陸町志津川生まれ。1988年より仙台市在住。
ミニコミ誌『TEM』('94-98)の制作のほか、拾った家具や古着に絵を描いて販売したり、壁画を描いてもいい壁を募集し制作するなど、美術と生活と社会のあわいで多様な表現活動を行う。1997年人形劇団ポンコレラ結成。2011年より喫茶ホルン経営。yumboの管楽器担当。みやぎ民話の会叢書第14集『語りたいこんな民話』(再話 小野和子、2015)では、挿絵を担当した。
近年の主な個展に、2017「世の中グラデーション」(仙台/Gallery TURNAROUND)、2018「まちがいの実」(東京/ブックギャラリー ポポタム)」など。



dm ハガキサイズ
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工藤夏海 「zo-ken」(2019年 225x280mm 紙、ダーマトグラフ、オイルパステル)