タナランブログ

年末のご挨拶

2015.12.29 Tuesday | お知らせ

12/27の大槻英世個展で年内の営業は終了しました。
2015年もご愛顧誠にありがとうございました。

年始は1/6水曜日から営業いたします。

年始のギャラリーは一年ぶりの「表現される現在」展です。
2016年1月6日(水)〜17日(日)
http://turn-around.jp/sb/log/eid487.html

その後、1月26日(火)〜2月7日(日)は
小森はるか+瀬尾夏美 巡回展
「波のした、土のうえ(をもう一度歩く)」in 仙台
http://turn-around.jp/sb/log/eid489.html

と続きます。

2016年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。



Gallery TURNAROUND
スタッフ一同

「表現される現在2015 ゼロイスト:人間というこわれやすい生き物」仙台展

2015.12.26 Saturday | ギャラリー情報

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表現される現在2015 ゼロイスト:人間というこわれやすい生き物
仙台展


-石川雷太 今村 仁  宇留野隆雄 古賀 飛 関本欣哉 松本真一-


□会期
2016年1月6日(水)〜17日(日)
11:00-20:00、日曜-18:00、最終日-17:00迄
月曜(1/11)定休

□会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
022-398-6413
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩4分

□展覧会内容
本展は、2015年12月14日〜19日に東京京橋のギャラリイKで開催の「表現される現在 2015 ゼロイスト:人間というこわれやすい生き物」 展を再編したものです。
メンバーは一部入れ替わり、6名の作家による平面、立体作品の展示です。

昭和初期から2001年に他界するまで抽象芸術のパイオニアであり続けた美術作家、斎藤義重が、晩年に独自の教育理念を具現化させたのが東京芸術専門学校(Tokyo School of Arts = TSA)でした。その卒業生有志が毎年開催するグループ展が、「表現される現在」です。
副題となっている「ゼロイスト」とは、1950年の斎藤義重作品題名にちなみ、恩師へのオマージュを表するとともに、常に自らの表現のゼロ地点に回帰しつつ、また旅立つということを意味しています。

今回のテーマである「人間というこわれやすい生き物 」は、医師ルイス・トマスの著書『人間というこわれやすい種』 (晶文社1996 訳:石館康平、石館宇夫/ Lewis Thomas "The Fragile Species "1992 )に基づいています。地球の生命全体に包摂されながら、多様な他者と共存していくことが人間の絶対条件であり、作品をつくり表現するという行為も、その中の一環であるという思いが込められています。


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主催:TSA ANNUAL 2015実行委員会
協力:ギャラリイK、TURNAROUND

ごあんない

2015.12.26 Saturday | 美術

ターンアラウンドでも定期的に展覧会をお願いしている青野文昭さんが、
「第26回(平成27年度)タカシマヤ美術賞(現代美術)」を受賞され、年明け関連展示が東京高島屋日本橋店で開催されますのでご案内いたします。

・東京・高島屋日本橋店ショーウインドーにて、第26回タカシマヤ美術賞・関連展示(2016年1月13日〜2月9日)

タカシマヤ文化基金↓
https://www.takashimaya.co.jp/corp/csr/culture/fund.html
 http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/showwindow/index.html

ほか、青野さんの現在開催中、今後の展覧会予定です。
・金沢21世紀美術館「コレクション展2 歴史、再生、そして未来」(2015年11月28日〜2016年5月8日)
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=45&d=1729
・韓国・済州島アラリオ美術館 Dongmun Motel「バイ・デスティニー」(2014年10月〜)
http://www.arariomuseum.org/exhibition/#/dongmun-motel.php

まだ企画段階ですが、ターンアラウンドでも2016年に個展開催予定です。






企画展/ 大槻 英世 「冬の絵 〜 Frozen Transience」

2015.12.20 Sunday | ギャラリー情報

2015年最後の展覧会です。

大判はがき縦_作品面 完成.jpg

TURNAROUND企画展

大 槻 英 世
「冬の絵 〜 Frozen Transience」



油彩、アクリルによる絵画作品10点の展示。
マスキングテープを使用しながら、キャンバス、紙袋、プリント布に描かれた絵画。騙し絵の手法から絵画の自由を探求する。



□会期/
2015年12月22日(火曜) から 12月27日(日曜)
11:00-20:00 *本展は全日20:00まで開館

□event/
トーク「帰省して話す(閖上・絵・タップ)」
ゲスト:工藤博康(寺子屋閖上塾長)
※今年撮影した閖上中学校での映像を見ながら話します
12月27日(日曜) 19:00〜20:00
入場料500円1ドリンク付き、予約不要

□会場/
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
022-398-6413
(最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩4分)

【お詫び】
DMにバスのご案内も掲載しておりますが、地下鉄東西線開通に伴い、
最寄りバス路線が廃止となりました。
ご迷惑をお掛けしますがどうぞよろしくお願いいたします。



▶大槻 英世 OHTSUKI Hideyo
1975年宮城県生まれ。
1998年東京造形大学造形学部美術学科卒業。
▼近年の主な展覧会
「4 painters 4 paintings」(東京造形大学mime, 2015)
「仮止め、ディプティック、その他」(HARMAS GALLERY, 2014)
「大槻英世展」(See Saw gallery, 2014)
「コンセプト、イメージ、画材のコンジャンクション」(児玉画廊|東京, 2014)
「VOCA展2014 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2014)
「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)
個展「ジャスと千年 〜Stars down there」(Gallery TURNAROUND, 2012-13)など。 



大判はがき縦_作品面 完成.jpg

*修正タイプ
裏面 修正.jpg

協力:児玉画廊、ターナー色彩株式会社 
企画:ターンアラウンド
DM作品
「Transience 」100×145 綿布、アクリル 2014年 撮影:椎木静寧

[カフェからお知らせ]

2015.12.08 Tuesday | カフェからのお知らせ

下記の日程でカフェスペース貸切となります。
ギャラリーは通常通り20時までご覧いただけます。

・12/9水曜 19:30〜
・12/18金曜 19:00〜
・12/22火曜 19:45〜


また、本年は12/27日曜日まで、新年は1/6水曜日から営業いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


ターンアラウンド
ハングアラウンド

企画展『樋口徹写真展 土台 dodai 3.11 report いえのあったばしょ』

2015.12.06 Sunday | ギャラリー情報

DM サイト用.jpg

Gallery TURNAROUND企画展
樋 口 徹 写 真 展
土 台 dodai 
3.11 report
いえのあったばしょ


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1943年宮城県生まれ。
長年東北をメインに活動する樋口徹による写真展。
東日本大震災ののち、沿岸部を見つめ続けた写真集「街の跡形」を2011年に刊行。
その後も街の痕跡暮らしの痕跡を記録し続け、2015年9月、写真集「土台 dodai いえのあったばしょ」を刊行。
夏草に覆われ、日ごと砂に埋もれる家跡、「土台」はあの日まで暮らした家族のかたち、家族の記憶・・・・・
海辺の街で消えかかる「土台」一つ一つを綴った作品を展示いたします。
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□会期
2015.12.8sat-20sun 
11:00-20:00 日曜-18:00迄 月曜定休
入場無料

□会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
022-398-6413

□樋口 徹 TORU HIGUCHI
1943年 宮城県生まれ
1997年 宮城県芸術選奨受賞
ニコンサロンなど個展多数
写真集「砂箱遊び」(2000年)、「街の跡形」(2011年)ほか

あの日、絵本も洋服も流された。
ラジオも万年筆も、金魚も牛も何処かへ流された。
アルバムもピアノも、机もパソコンも車も位牌も、神社もお寺も流れた。
人も家も猫もみーんな流された。
そして土台だけが残った。

-写真集「土台」2015年刊行-


【取扱い写真集】
「土台 dodai いえのあったばしょ」
2015年9月刊行 250部限定
モノクロ写真集 W210×H260弌208頁
発行所:スクラップ舎
印刷、販売協力:リーブル出版
価格:4000円(税込)

「3.11 街の跡形」
2011年12月刊行
モノクロ写真集 W195×H255弌150頁
発行所:スクラップ舎
価格:2000円(税込)*当店特別価格

「砂箱遊び」
2000年1月刊行
フルカラー写真集 W215×H215弌84頁
発行所:スクラップ舎
価格:2000円(税込)*当店特別価格

*購入のお問い合わせは
info@turn-around.jp(Gallery TURNAROUND)まで。


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【CONNECT!まち×学生】-学生の惚れちゃうまちづくり-

2015.12.05 Saturday | お知らせ

タナランカフェスペースで行われる学生主体のイベントのご案内です。

※12/9で募集は一旦締切りました。参加希望の方はタナラン迄お問合せください。



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学生がまちづくりにどのように関わっていけるかをトークしましょう!
学生以外の皆さんもぜひご参加ください。
まず第一歩を踏み出す出会いの場になればと思います。

[日時]12月18日(金)19:00-21:00
[場所]カフェ&ギャラリー ハングアラウンド(ターンアラウンド併設カフェスペース)
定員≒20名 予約優先 ※12/9で募集は一旦締切りました
[会費]無料(ただしワンドリンク注文して下さい)

[予定]
-出会う(19:00-)-
仙台で活躍される皆さんのショートレクチャー
-語らう(20:00頃-)-
皆さんで自由にトーク


 人口減少や高齢化社会の到来を前にして、地方のまちでは様々な問題を抱えていると言われています。
 しかし、私たちの住む「仙台」を考えた時、ここには「大学」があります。 大学を目的に、毎年様々な地域から来たたくさんの若い学生が、「仙台に暮らす」ことを経験するサイクルがあるのです。それをどのように生かすことができるでしょうか。
 学生の皆さんが「大学に通う」ことだけでなく、「仙台に暮らす」ことをより楽しく、おもしろく、魅力的にしたい。その方法を、学生と大人の方々、皆さんでいっしょに考えてみたいです。
 まずは、学生と、仙台の人やまちとの出会い、これが第一歩となることでしょう。



主催:三浦麻衣
共催:仙台アートインドキュメンタリズム実行委員会
助成:(公財)仙台市市民文化事業団

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