タナランブログ

企画展|樋口佳絵 個展「それはクラッカーを合図にして。」

2023.05.27 Saturday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

news:
.▲肇螢 ラフールさんとのコラボお菓子セットを販売します。
 ▶タナラン会場では、作品のモチーフに使ったクラッカーと缶バッチ、クッキーのセットが販売されます。
 ▶IGOONE会場では、作家とラフールさんが以前にコラボしたオリジナルクッキー缶の販売と、
 合わせてクッキー缶に使用された作品の原画も展示されます。

 アトリエ ラフール
 https://www.instagram.com/lafour.icingcookie.bakeshop/


樋口佳絵×タナラン、オリジナルクリアファイルを販売します。
 ▶こちらは両会場でお求めいただけます。

6/4日曜午前は市内で市民マラソンがあります。
交通規制にご注意ください。
https://www.sendaihalf.com/traffic/




樋口佳絵展0


樋口佳絵 個展
それはクラッカーを合図にして。

2023.5.31〜6.11


このたび、仙台市出身・在住の画家、樋口佳絵の個展を開催致します。
地元大学を卒業後も仙台を拠点に画家として活動を続け、近年は装画や絵本原画など"本"にまつわる作品発表の場も増えています。
主にテンペラと油彩の混合技法で描かれる子供の姿と広がる背景からは、幼少期に抱いた感覚や、続く違和感のようなものが思い起こされます。それらの曖昧な感情をぼんやりとそのままに、少し怖ろしく、時に滑稽に描き出されることで、ある瞬間を共有できることが樋口作品の魅力のひとつではないでしょうか。
本展では、パーティーなどで使用する”クラッカー”が多く描かれています。華やかな意味合いを感じますが、絵の中でそれを鳴らす子供はどこか浮かない表情です。一般的な意味づけが、現実には必ずしもそうではないという、現代社会でも度々感じるモヤモヤとした不思議な空気感や温度差。
それらを吹き飛ばすように鳴らすクラッカーの音を合図に、何かが切り替わり、それぞれが進む機会になればと思います。
また、今回はサテライト会場として、東西線で繋がる若林区荒井の「イグーネ荒井」でも装画を担当した書籍や原画の一部、ドローイング作品などを展示します。
地域交流と、地元アーティストの活動を広く知っていただく機会になれば幸いです。
ホワイトキューブとカフェ、それぞれの空間と共鳴する作品群を是非ご覧ください。

最新の情報はHP、SNSをご覧ください。


主催 企画 TURNAROUND
共催 IGOONE ARAI
〜東西線が繋ぐターンアラウンドとIGOONE ARAIのART企画〜



【個展会場】 Gallery TURNAROUND
●会 期|2023年5月31日水曜〜6月11日日曜
  ※6/4日曜午前は市内で市民マラソンがあります。交通規制にご注意ください。
●定休日|月曜
●時 間|11:00-19:30 日曜日は17:00まで
●会 場|Gallery TURNAROUND 
    980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    TEL. 022-398-6413 
    web. http://turn-around.jp/
●最寄駅|地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分
●Instagram|@galleryturnaround


【サテライト会場】 イグーネ荒井
●会 期|2023年5月31日水曜〜6月11日日曜
●定休日|無休
●時 間|10:00-18:00
●会 場|イグーネ荒井 
    984-0030 仙台市若林区荒井東1丁目2-7
    TEL. 022-762-5520
    web. https://igoone.jp/
●最寄駅|地下鉄東西線「荒井駅」中央1出口〜徒歩4分
●Instagram|@igoone.arai

●作家略歴
樋口 佳絵  Kae Higuchi

1975 宮城県仙台市生まれ
東北生活文化大学卒業、仙台在住

<近年の主な活動>
2013 『オオハラコンテンポラリー』出品 大原美術館(岡山)
2015 個展『ねこの月、佳日』喫茶carta(岩手・盛岡)’16年’17年’18年’19年
    個展『ぱんぱかぱーん』TURNAROUND(宮城・仙台)  
2016 『ブラティスラヴァ世界絵本原画展』出品 うらわ美術館、岩手県立美術館ほか
    個展『フラフープ論』Cyg art gallery+喫茶carta(岩手・盛岡)
2017 個展『E』日本橋高島屋 美術画廊X(東京)
2018 個展『ちょっとした流れ星』TURNAROUND(宮城・仙台)
2019 個展『日々が聴こえる』Cyg art gallery+喫茶carta(岩手・盛岡)
2020 個展『もしかしたらの物語』URESICA(東京)
2021 個展『綴り、束ね、積み続けること。』TURNAROUND(宮城・仙台)

<出版>
2007 『耳の器』文:渡部亨 絵:樋口佳絵
2014 『かがみのなか』文:恩田陸 絵:樋口佳絵 編:東雅夫(岩崎書店)
2017 『E エーデル版画集』詩:杉本真維子 版画:樋口佳絵(桜華書林)
『猫自由律◎にこげの日々』出版:喫茶carta 文:加賀谷真二、加賀谷奈穂美、宮川正人、樋口佳絵
2021 『きつね (えほん遠野物語 第三期)』著:京極夏彦 絵:樋口佳絵 企画・原案:柳田国男(汐文社)

<装画を担当した書籍>
『彼女の名前は』(著者:チョ ナムジュ、出版:筑摩書房/2020)、『シーラと言う子』(著者:トリイ・ヘイデン、出版:早川書房/2021)、『タイガーと呼ばれた子』(著者:トリイ・ヘイデン、出版:早川書房/2021)など。

<収蔵作品>
大原美術館
ルチアーノ・ベネトンコレクション

webサイト https://kaehiguchi.work/
Instagram @kaehiguchi


●DM(A5size)

樋口佳絵展1
樋口佳絵展2

ご案内1
・作品リストをご希望のお客様はターンアラウンドまでお問い合わせください。その際、お名前とご連絡先をお知らせ願います。初日5/31のオープン後、メールで送付させていただきます。お時間については確約できませんことご了承願います。会期前のご予約はお受けしておりません。
 メール info*turn-around.jp(*を@に) 022-398-6413
 *snsダイレクトメッセージでのお問い合わせはご遠慮ください。



ご案内2
仙台フォーラス7階、TURN ANOTHER ROUNDでは、浅倉伸さんの個展が開催されます。
あわせてぜひご覧ください。

浅倉伸個展「滅びない2023」

●会期|2023年5月27日土曜〜6月8日木曜 無休 
●時間|10:00-20:00 最終日は18:00まで
●会場|TURN ANOTHER ROUND
    980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F even内
    tel.022-796-3308
★東西線ご利用の場合、最寄りは「青葉通一番町駅」、徒歩4分です。




画像の無断転載を禁じます。
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アナラン会場企画展|浅倉伸個展「滅びない2023」

2023.05.24 Wednesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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浅倉伸個展「滅びない2023」

この度TURN ANOTHER ROUNDでは、岩手を拠点に活動する美術家・浅倉伸の展覧会を開催いたします。
「滅びない」と題した本展は、長年にわたる浅倉の作家活動のテーマともいえる人間の精神の永劫性を軸に、平面・半立体作品および立体作品によるインスタレーションで構成されます。細胞増殖や物質の化学的融合などを抽象概念としながら、柔らかな布に緻密に描きこまれた作品や、樹脂等で内部を充填溶化した作品群は、臓腑のようになまなましく且つ絢爛で、見るものの心を瞬時にとらえます。「滅びない」という加速度をもった確固たる意識と創造行為は、「死」への抗いではなく、創造主の死を経ても尚永遠に在り続ける精神に対する悟りの発露でもあり、有限な存在としての覚悟をもった芸術家として生きる彼自身の崇高な宣誓のようにも感じられます。是非この機会に、浅倉伸の作品をご覧いただければと思います。


●会期|2023年5月27日土曜〜6月8日木曜 無休 
●時間|10:00-20:00 最終日は18:00まで
●会場|TURN ANOTHER ROUND
    980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F even内
    tel.022-796-3308
    Instagram. @turn_another_round
    地下鉄南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分
●入場無料

●作家略歴
浅倉 伸 Asakura Shin
1971年 岩手県盛岡市生まれ
1994年 早稲田大学社会科学部卒業
2008年 岩手県美術選奨

個展
2023年 TURN ANOTHER ROUND (仙台)
2022年 盛岡市中央公民館 愛宕亭(盛岡)
2021年 彩画堂S-SPACE(盛岡)[’19、’20]
2019年 リアス・アーク美術館(気仙沼)
    諄子美術館(岩手 北上)[’12]
2018年 Gallery Barco(東京 亀有)[’16、’12]
    Gallery彩園子(盛岡)[’17、’14、’10、’02、’01]
2017年 Gallery TURNAROUND(仙台)[’13]
2015年 湘南くじら館(神奈川 藤沢)[’11]

企画展・グループ展等
2023年 アートガーデン2022~歴史との対話~/盛岡市中央公民館(盛岡)
   アートフェスタいわて/岩手県立美術館(盛岡)〔’22、’21、’19、’15、’14〕
2022年 浅倉伸・鎌田紀子二人展/implexus art gallery(盛岡)
2021年 プリン同盟20周年記念展/岩手町立石神の丘美術館(岩手町)〔’11〕
    THE6 PROJECT-14 浅倉伸 /THE6(仙台)
    街なかアーツライブMORIOKA・時空をつなぐ現代アート展/もりおか町家物語館(盛岡)
2018年 ビハインド・ザ・ガーデン〈企画プロデュース〉/盛岡市中央公民館(盛岡)〔’17〕
2017年 せんだい21アンデパンダン展(仙台)〔’16、’15、’14、’13、’12〕
    TAIWAN ANUAL 2017/Gallery TURNAROUNDブース(台北)
2016年 丹波篠山まちなみアート(兵庫 丹波篠山)〔’14〕
2015年 ISHIGAMI ART WALK part.5/岩手町立石神の丘美術館(岩手町)
2014年 街かど美術館アート@つちざわ/荷舟庵(岩手 東和)
2012年 センダイモリオカアート/旧石井県令邸(盛岡)
2011年 ’70、’80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで/岩手県立美術館(盛岡)
    VOCA2011/上野の森美術館(東京 上野)

主な受賞
2022年 第75回岩手芸術祭美術展版画部門 芸術祭賞
2021年 第74回岩手芸術祭美術展現代美術部門 芸術祭賞
    第15回東北の建築を描く展一般の部 大賞/東北工業大学(仙台)
2018年 第4回F0公募展 ミニアチュールzero 2018 大賞/アートショップ彩画堂(盛岡)
2016年 第45回盛岡芸術祭彫塑部門 盛岡市長賞〔’12〕


●ハガキ|
浅倉伸
浅倉伸2


浅倉伸
《滅びない・教室(五十一)》
53.0×45.5
メディウム剥がし刷り
2021年

浅倉伸
《滅びない・南部グニャリ家の夜(六十)》
45.5×53.0×2
マーカー、トロア、パネル
2022年


主催 TURNAROUND、even
*画像等の無断転載禁止


ご案内
大手町・ターンアラウンドでは、樋口佳絵さんの個展が開催されます。
あわせてぜひご覧ください。

樋口佳絵 個展
それはクラッカーを合図にして。


●会 期|2023年5月31日水曜〜6月11日日曜
●定休日|月曜
●時 間|11:00-19:30 日曜日は17:00まで
●会 場|Gallery TURNAROUND 
    980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    TEL. 022-398-6413 
    web. http://turn-around.jp/
●最寄駅|地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分

第15回ナカジマノブヤ展「Sunny Side Chair」

2023.05.10 Wednesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

ナカジマノブヤ0

第15回ナカジマノブヤ展 
Sunny Side Chair


通りが見える軒先に 古びた椅子を置いてみた
梅雨の晴れ間の夕どきは ラムをコーラで割ってみる
残暑の秋は昼間から 安いワインに氷をひとつ
霜が降りたらセー タ ー着込み 湯呑のお湯に洋酒を落とす梅の曾がふくらめば 納戸の酒をコップでするり
通りを歩く若人の シャツがいよいよ軽くなり
風の香りも変わったら やさしく冷えたビールだね
無邪気に攻め込む光を浴びて 泡の弾けるビールだね
椅子の埃をきれいに拭いて ついでにグラスを新調しよう陽向に流れる人の波横目にぐいっといきましょう

●会期中liveを予定。最新情報は随時更新します。


会期
 2023年5月23日(火)〜 28日(日)
 11:00〜19:30、最終日は17:00まで

会場
 Gallery TURNAROUND
 9800805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩6分

作家略歴
ナカジマ ノブヤ
1967年生まれ。千葉県松戸市出身、仙台在住。
2010年頃から少しずつ絵の制作を始める。
2013年、画家として本格的に活動スタート。年数回の個展を開催するほか、近年は、喫茶店や工務店、インテリアショップ、酒屋など街の様々なスペースでの展示会も行っている。

主な個展歴
2013.05 第1回個展「come and dance」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2013.11 第2回個展「タナラン収穫祭」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2014.07 第3回個展「がんばれ!ナカG特訓中!」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2015.05 第4回個展「BRAND NEW SONG BOOK」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2016.05 第5回個展「EVEN PACE」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.05 第6回個展「Moonlight and Roses」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.10 第7回個展「中島ノブヤ展」(開運橋のジョニー/岩手盛岡)
2017.11 第8回個展「新しい町」(清航館/福島いわき)
2018.05 第9回個展「海岸線」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2019.05 第10回個展「プラスマイナスゼロ」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2020.05 第11回個展「Sing on!!」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2020.10 第12回個展「グランドオープン」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2021.03 第13回個展「桃」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2022.05 第14回個展「百」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2023.05 第15回個展「Sunny Side Chair」(Gallery TURNAROUND/仙台)

その他、展覧会、イベント、グループ展等多数参加。


ハガキ
ナカジマノブヤ1
ナカジマノブヤ2

企画展|三上秀夫 個展「色面構成 − 同一平面上の奥行について −」

2023.05.09 Tuesday | お知らせ > Gallery TURNAROUND

三上秀夫

三上秀夫 個展
色面構成 − 同一平面上の奥行について −

この度、ターンアラウンドでは、埼玉県生まれ、宮城県在住の美術家、三上秀夫の個展を開催します。1986年より染色平面作品の発表をはじめ、現在は、「非空間性を主題とした色、形、素材による画面構成」をテーマに、素材にとらわれない平面作品の制作を行っています。本展は、キャンバスにアクリル絵具で表わされた新作を含む7点の平面作品で構成されます。同一平面上に繰り広げられる図形、素材、色彩の配置がどのように空間に作用し、新たな視点をもたらすのか、ぜひご高覧いただければ幸いです。


色面構成
同一平面上の奥行について

Composition with color planes
-Coplanar Depth-



前回の個展の準備段階から、「同一平面上」に図形を配置するということの困難さを思い知った。平面上の奥行と、どう向き合えばよいのか。
主題を“同一平面上の図形の配置”から“同一平面上の色面分割”に変更することで、その場を切り抜けようとした。それと同時に用いた苦肉の策が、イリュージョンの活用であった。そもそも絵画における「イリュージョン」とは、二次元的平面に描かれたものが三次元的奥行きを持ち、空間として存在しているかのように見なされる視覚効果をいう。その平面に現れた奥行きに対して、同じイリュージョンを逆向きに用いることで、奥行きを打ち消そうと考えた。その逆向きの操作で生じたものを「二次元的イリュージョン」とし、平面の非空間性を取り戻すための手段とした。色と形、素材や顔料は、空間を打ち消しあい、補完しながら、平面を維持するように働く。

以上のような制作方法で「同一平面上の図形の配置」を可能にしたいと思っている。その方法はいずれ、作品の素材や厚み、作品を取り囲む壁や空間にまで、「同一平面=非空間性」として作用させたい。


三上秀夫


●会期|2023.6.20tue―7.2sun 月曜休廊
●時間|11:00-19:30 日曜日17:00まで
●会場|Gallery TURNAROUND 
 980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F 
 E-mail|info*turn-around.jp(*を@に) Tel|022-398-6413
 仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩5分
●入場無料

●作家略歴
三上 秀夫 Mikami Hideo
1962年 埼玉県生まれ
1986年 染色平面作品の発表をはじめる。
2006年 素材にとらわれない平面作品の制作をはじめる。
    主に個展、グループ展で作品発表を行う。
    現在の作品制作のテーマ
     「非空間性を主題とした色、形、素材による画面構成」    
【個展】
1986
真和画廊/東京
1999
アートスペース香/東京
2000
ギャラリー五番街/宮城('02)
2005
ギャラリーなつか/東京(’05、’06、'08、'10、'13、’16、’19)
2010
SARP仙台アーティストランプレイス/宮城(’10、’12、’15、’16、’17)
2023
ギャラリー ターンアラウンド/宮城

【グループ展】
1988
「埼玉県展」(県議会議長賞)
1996
「シルク博物館染織作品展」(奨励賞)
1997
「昭和シェル石油現代美術展」(入賞)
1998
「現代の巨匠と青年展」パリ(招待出品)
1999
「EU-JAPON現代美術交流展」
2007
「国際アートエキスポ」平澤市 Lake pyung taek Art Museum Ball Hall/韓国
2008
「南星国際アート展」ソウル市 Namsong Art center/韓国
「シルク博物館全国染織作品展」シルク博物館/神奈川(奨励賞)
2011
「北京国際学術検討会交流作品展」北京工業大学芸術設計学院美術館(研究発表、作品出品)/中国
2013
「アート ジェオ コンストゥルイ仙台研究会展(’14、’15、’16、’17、’18、’19)「遊びと幾何学構成展」サトル・サトウ・アート・ミュージアム/宮城
2016
「登米アートトリエンナーレ2016幾何学構成アートの祭典」サトル・サトウ・アート・ミュージアム/宮城



●ハガキ
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主催 ターンアラウンド
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GALLA EXHIBITION

2023.05.07 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

盒況短

GALLA EXHIBITION


●会 期|2023年6月14日水曜〜6月18日日曜 
●時 間|11:00-19:30 最終日は16:00まで
●会 場|Gallery TURNAROUND 
    980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    TEL. 022-398-6413 
    web. http://turn-around.jp/
●最寄駅|地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分
●Instagram|@galleryturnaround

*作家在廊は12:00―17:00を予定しています。


仙台市在住。
キャンバス・ダンボール紙に油彩、鉛筆、木炭で描いた作品を発表します。

 

●ハガキ
盒況短1
盒況短2

お休みいただきます。

2023.05.06 Saturday | お知らせ

【大手町店、臨時休業のお知らせ】

勝手ながら、大手町ターンアラウンドは下記の通りお休みさせていただきます。

・5月13日土曜〜14日日曜
 月曜定休
・5月16日火曜
・5月19日金曜〜21日日曜


※大手町店休業日は仙台フォーラス店に在廊しております。
 よろしくお願いいたします。

OF HOTEL LOCAL SESSION|Hiroyuki Murakami exhibition

2023.05.06 Saturday | お知らせ

村上裕之

OF HOTEL LOCAL SESSION
Hiroyuki Murakami exhibition

ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。
今回は、仙台を拠点に活動する村上裕之氏をお迎えし、近年の創作テーマである「立体へとアプローチする平面」のドローイングシリーズを展示します。
テープ、プラスチック板、ドローイングの破片など様々な素材が紙の上で展開される様は、ほんの少しの”重力”を感じさせます。新緑の季節、2階ラウンジ、カフェの空間のなかでゆったりと作品と対峙していただければ幸いです。

主催 OF HOTEL
運営 TURNAROUND


会期
2023.4.27木 – 6.27火

観覧時間
10:00-16:00 (カフェ営業時間内)
*カフェご利用のお客様がおられる場合は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。

会場
OF HOTEL (オブホテル)
980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
https://of-hotel.com/
JR仙台駅より徒歩6分 / タクシーで約5分
ホテルには併設の駐車場がございません。近隣駐車場をご利用ください。

問い合わせ先
OF HOTEL
TEL:022-748-5772
お問い合わせフォーム:https://of-hotel.com/contact/

https://of-hotel.com/event/hiroyuki-murakami-2023


●CV
村上 裕之 Hiroyuki Murakami

1978年宮城県気仙沼市生まれ。美術家。
2000年代中頃より抽象絵画を描き始める。
震災を経験し故郷の街などが激変したことで物質と非物質の関係を探り、創作・表現へと反映させる事を少しずつ開始していく。
記憶が物質に取り残されたような経験をもとにその反対に幻想や記憶が肉体、物質などの存在性を求めたらという仮説を平面の地平線上に投射する。
近年では、平面=壁にかけるもの・立体=地に置くものという、暫定的な定義をベースに様々な素材を用いたアプローチで平面絵画における支持体の可能性を追求。

-近年の主な展示歴-
2023 上海:介末ギャラリー
2022 仙台:SLANT WORKS
2020 仙台:damo kaffee haus 
2018 東京中目黒:dessin
2016 仙台:Gallery TURNAROUND

Instagram:@hrykmurakami


Hiroyuki Murakami postcard2.jpg
Hiroyuki Murakami postcard1atena.jpg

【アナラン2会場】Hiroyuki Murakami exhibition/Flat Image Limited

2023.05.05 Friday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

mk22

Hiroyuki Murakami exhibition
Flat Image Limited


仙台を拠点にアーティスト活動を行う村上裕之氏の個展です。花京院のOF HOTELで開催中の「OF HOTEL LOCAL SESSION / Hiroyuki Murakami exhibition」とあわせて、よろしくお願いいたします。


■会期
 2023.5.13土曜 - 5.25木曜 無休  
 10:00―20:00、最終日は18:00まで 入場無料

■レセプションパーティ 
 5.13土曜 17:00−22:00
 20時以降はアーケード側エレベーターをご利用ください

■会場
 TURN ANOTHER ROUND - 2
 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
 仙台フォーラス 7F even 内ギャラリー
 tel  022-796-3308 
 mail info*even-sendai.com(*を@に)
 Instagram @turn_another_round

■略歴
村上 裕之 Hiroyuki Murakami

1978年宮城県気仙沼市生まれ。美術家。
2000年代中頃より抽象絵画を描き始める。
震災を経験し故郷の街などが激変したことで物質と非物質の関係を探り、創作・表現へと反映させる事を少しずつ開始していく。
記憶が物質に取り残されたような経験をもとにその反対に幻想や記憶が肉体、物質などの存在性を求めたらという仮説を平面の地平線上に投射する。
近年では、平面=壁にかけるもの・立体=地に置くものという、暫定的な定義をベースに様々な素材を用いたアプローチで平面絵画における支持体の可能性を追求。

-近年の主な展示歴-
2023 上海:介末ギャラリー
2023 仙台:OF HOTEL
2022 仙台:SLANT WORKS
2020 仙台:damo kaffee haus 
2018 東京中目黒:dessin
2016 仙台:Gallery TURNAROUND

Instagram:@hrykmurakami


■ハガキ
mh1

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主催 TURNAROUND

【アナラン会場】 「Sculpture」 (吉田愛美・坂本絢佳二人展)

2023.05.05 Friday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

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「Sculpture」

この度、TURN ANOTHER ROUNDを会場に、吉田愛美と坂本絢佳による二人展を開催します。
吉田と坂本は、共に東北芸術工科大学で美術を学び、卒業後も東北を拠点に彫刻家として活動しています。人間をテーマにした作品を中心に、木彫・石彫といった異なる素材を使い、それぞれの個性が反映されながらも、共通する「目に見えないが確かにそこに存在するもの・生命・気配」を表現することを目的に作品を制作しています。作品を見ると、まるで息づくような生命感や、空気のように流れるような気配を感じさせるものが多く、見る人の感性を刺激します。ぜひ、両者の彫刻作品を会場でご覧ください。

●会期|2023年5月6日土曜〜5月18日木曜 無休 
●時間|10:00-20:00 最終日は18:00まで
●会場|TURN ANOTHER ROUND
    980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F even内
    tel.022-796-3308
    Instagram. @turn_another_round
    地下鉄南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分
●入場無料

●作家略歴
◎吉田愛美 Yoshida Ami

1994年宮城県出身。2017年東北芸術工科大学 彫刻コース卒業。
現在は宮城を拠点に、主に"人間"をテーマにした彫刻作品の制作・発表活動を行う。
-主な展示歴-
2018
 「TURNAROUND小品展」/Gallery TURNAROUND(仙台)
 個展「吉田愛美個展」/アートスペース羅針盤(東京)
2019
 個展「私がいなくなる時」 / Gallery TURNAROUND(仙台)
 グループ展「脈動する彫刻」/東北芸術工科大学(山形)
 個展「灯し火」/ アートスペース羅針盤(東京)
2020
 個展「Happy Birth Day」/Gallery TURNAROUND(仙台)
グループ展「宛先のない作用#0」/仙台フォーラス
2021
 個展「 Today is Good day」/アートスペース羅針盤(東京)
 2人展「NEW MATERIALISM」/THE WALL(東北芸術工科大学)
 「SICF」/SPIRAL(東京)出展
2022
 「Tohoku Portfolio Exhibition セレクト展」/ Cyg art gallery (盛岡)
 「せんだい21アンデパンダン展」参加 / 中本誠司現代美術館(仙台)

・Instagram @ajmgwd

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◎坂本 絢佳 Sakamoto Ayaka

1994年福島県郡山市生まれ。2017年東北芸術工科大学芸術学部美術科彫刻コース卒業。二科会会友。現在は山形を拠点に創作活動を続け、石を用いて目に見えないものを抽象形態として視覚化することを試みている。
-主な展示歴-
2015〜
 二科展(新国立美術館/東京)
2015
 産学連携プロジェクト蔵王石石彫シンポジウム(ゆと森倶楽部/宮城)
2016〜
 二科東北支部連合展(仙台メディアテーク/宮城)
 福島県総合美術展覧会(とうほう・みんなの文化センター/福島)
2019
 脈動する彫刻(東北芸術工科大学/山形)

・Instagram @ssgworks_log


●ハガキ

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sculpture

主催 吉田愛美
共催 TURNAROUND
助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団
   東北芸術工科大学校友会

【2会場、同時期開催】 大嶋貴明個展 alternative abstraction / zombie abstraction

2023.04.19 Wednesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

大嶋貴明展2023BDM_TY_omote1out2m.jpg

2023 大嶋貴明個展
alternative abstraction / zombie abstraction


 宮城県仙台市出身の画家・美術家の大嶋貴明さんの個展を、市内二つの会場で同時期に開催します。
 大嶋さんは、1975年から現在に至るまで、地元仙台を拠点に数多くの作品を発表してきました。またその傍ら、1976年から仙台市内で画塾「大嶋画塾」を主宰し、1995年から2021年までは宮城県美術館の教育普及部に在籍するなど、宮城の美術の現場において多くの人々を支えてきました。現在も嵯峨美術大学などで非常勤講師を務め、教育活動にあたっています。
 美術館を退職後初の個展となる本展では、水彩・アクリル、コラージュといった技法で、離れた二つの場所から同時進行で重なる絵画空間を作り出します。大嶋さんの作品と対峙する時、絵画とはなにか、表現とはなにか、という根源的な問いへと意識が向かいます。大嶋さんの時間の集積から生まれた作品群を、ぜひご覧いただければ幸いです。
 また、会期中、アーティストトークも予定しています。ご来場の皆様からのご質問などにも沢山お答えできればと思っていますので、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。


主催|TURNAROUND
助成|公益財団法人仙台市市民文化事業団



会場ごとに日時が異なります ------------------


【第1会場】TURN ANOTHER ROUND (仙台フォーラス7F even 内ギャラリー)
●会 期|2023年4月22日㈯〜5月4日㈭㈷ 無休 
●時 間|10:00-20:00 最終日は18:00まで
●イベント|「アーティストトーク/座談会」
    出演 : 大嶋貴明(画家/美術家) ・ 関本欣哉(TURNAROUND)
    日時 : 4月29日土曜 12:00-13:30 
    参加 : 無料
    ご予約 : info*turn-around.jp(*を@に)までメールでお願いします。
●会 場|TURN ANOTHER ROUND
    980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F even内
    tel.022-796-3308
    Instagram. @turn_another_round
●最寄駅|地下鉄南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分


【第2会場】Gallery TURNAROUND
●会 期|2023年4月25日㈫〜5月7日㈰ 月曜定休
●時 間|11:00-19:30 日曜日は17:00、最終日は16:00まで
●会 場|Gallery TURNAROUND 
    980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F tel. 022-398-6413 
    web. http://turn-around.jp/
    Instagram. @galleryturnaround
●最寄駅|地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


【略歴】
大嶋貴明(おおしま たかあき) 画家・美術家

1955年(昭和30) 宮城県仙台市生
1974年(昭和49) 宮城県立仙台第一高等学校卒業
1995年(平成7)  宮城県美術館普及部職員
2008年(平成20) 宮城県美術館学芸部研究員
2014年(平成26) 宮城県美術館教育普及部研究員
2016年(平成28) 宮城県美術館教育普及部学芸員(再任用)
2021年3月    宮城県美術館退職

1975年〜現在   美術家として活動
         個展      18回
         グループ展   19回
1976年〜2007年  大嶋画塾
1996年〜2023年  茨城大学、宮城教育大学、嵯峨美術大学などで非常勤講師
         「美術館教育」「博物館教育論」「美術史・美術理論」 
主な発表
2015年 大嶋貴明個展 ―絵画の身体へ― /ギャラリーターンアラウンド(仙台)
2016年 大嶋貴明個展 ヒカリニハについて /SARP(仙台)
2017年 本を、つくってみた −アーティストブックの制作と展示− /switch point(東京)、ギャラリーターンアラウンド(仙台)、
2020年 2020・ナアツツキキキ THE6(仙台)



【大判ハガキ】
大嶋貴明個展1
大嶋貴明個展2