タナランブログ

スナックともみ (2016/8/5花金)

2016.07.30 Saturday | お知らせ

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当日は七夕前夜祭花火大会です。
スナックともみ は雨天決行。
晴れれば花火を横目に店内はゲストママ(しっとり癒やされ系)や
ゲスト姐さんのタロットくじ有。
メニューはセット、お酒、ノンアルコール、なにかつまみ。
軒先では毎年恒例のキンちゃん屋台もあります。スイカもあるかも?

※イベントはとくにありません
※カラオケはありません
※タナラン前は住民以外車両侵入できなくなります
※21時45分閉店


-スナックともみ-

[7/27(水)18時閉店]

2016.07.27 Wednesday | お知らせ

7/27水曜日は都合により18時閉店となります

よろしくお願いいたします。


ターンアラウンド

『よろずのかみ VOL.11』

2016.07.26 Tuesday | ギャラリー情報

*29,30日は準備のため17時で一旦閉店します。

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よろずのかみ VOL.11 

                           
千葉瑠依子(ダンスパフォーマンス)と中里広太 (サウンドデザイン)との即興パフォーマンスライブ。
Gallery TURNAROUNDを舞台に2012年からスタートし、今回で11回目。

おどり と 音 で 、即興を重ね、8年ほど組み続けてきたふたり。       
改めて、それぞれが、大事にしている、あるいは大事にこれからもしていくことを
5つの言葉で、共有し、今お互いにパフォーマンスに向けて準備をしております。
どうぞ、なにが起こっていくのか目撃しにいらしてください。

                         

□日時 
2016
7.29(金)開場|19:00 開演|19:30
7.30(土)開場|18:30 開演|19:00

*開場時間がそれぞれ異なりますのでご注意ください

□会場 
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
022-398-6413 info@turn-around.jp

□料金 
予約:1500円 
当日:2000円

□予約、問合せ
mail: yorozunokami000@gmail.com
又は、info@turn-around.jp
022-398-6413(ターンアラウンド)


□お知らせ
・最寄り駅は地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口です。徒歩約4分。
・会場駐車場少数のため、公共交通機関等のご利用にご協力よろしくお願いいたします。近隣コインパーキングは青葉通りと西公園通り角、元ヤナセ自動車さんのあった場所の裏手になります。徒歩5分前後。


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企画展 『尾崎森平個展 DRY EYE』

2016.07.11 Monday | ギャラリー情報

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尾崎森平 個展
DRY EYE

(Gallery TURNAROUND 企画展)

■会期|2016.8.9(tue)-21(sun)
11-20時、日曜-18時迄、月曜休廊、入場無料

■会場|Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩4分
info@turn-around.jp

■トークイベント|8.12(fri) 19:00-20:30
尾崎 森平 (美術家) ・ 清水 建人 (せんだいメディアテーク学芸員) 
司会:関本 欣哉 (TURNAROUND)
参加費500円・定員30名 先着順


ホッパー・フィッシェル・エリス、シンペイ



大都市のなかで孤独に存在する人間を描いたエドワード・ホッパー。その数十年あとに、郊外を舞台に終わりなき倦怠を描いたエリック・フィッシェル。その絵画の主題を小説で表現しているかのようなブレット・イーストン・エリス。尾崎森平が描くロードサイド、あるいはシーサイドのコンビニやショッピングモールは、日本の、おそらく東北の、概ね宮城の風景でありながら、その主題は、先のアメリカを描く3名につながるように思われる。しかし、ホッパーやフィッシェルとは違い、尾崎の筆致を消した色面分割のような表現はCGI的だ。にもかかわらず、彼は手で描くことにこだわりをみせる。版画の技法を描画に転化することで獲得した技法によって、世の図像の「複製性」を揶揄しようとしているのだろうか。周縁へと同じ風景の拡大を繰り返してしまう資本主義社会の業(ゴウ)すらも。    


清水 建人
(せんだいメディアテーク学芸員)



尾崎 森平 Shinpey Ozaki

1987 宮城県仙台市生まれ
2010 岩手大学教育学部芸術文化課程造形コース卒業

-グループ展-
2009
企画展「UNBALANSE BASE-東北とアイデンティティ-」企画(旧石井県令邸・岩手)
2012
「Paintings 2012 - 本田 健、小野嵜 拓哉、濱 千尋、尾崎 森平 -」SARP(宮城)
2013
「GEISAI#18 」出展(東京都立産業貿易センター・東京)
「Paintings 2013 - 本田 健、小野嵜 拓哉、濱 千尋、尾崎 森平 -」SARP(宮城)
「EMERGING DIRECTORS’ ART FAIR ULTRA006 Nov.side No.16 河田 麻美」 スパイラルガーデン(東京)
2014
「アートフェスタいわて2013 - 岩手芸術祭受賞作品・推薦作家展+岩手県美術選奨受賞者作品展-」 岩手県立美術館(岩手)
「シグセレクト(Cyg SELECT)」Cyg art gallery(岩手)
「Autumn Group Show」深川番所ギャラリー(東京)
2015
「1462 days - アートするジャーナリズム」河北ビル5F-9F(東京)
「Young Art Taipei 2015」シェラトンホテル9階(台北)
「Double Two person Exhibition 2×2」Gallery彩園子(岩手)
2016
「VOCA展2016」上野の森美術館(東京)

-受賞-
2013
「第66回岩手芸術祭美術展」現代美術部門芸術祭賞 岩手県民会館展示室(岩手)
2016
「VOCA展2016 大原美術館賞」上野の森美術館(東京)

美術活動の他、デザイナー・山口 潤とのアート/デザインユニット“10 tou”としても活動中
“10 tou”連絡先|sinpey_warhol@yahoo.co.jp
尾崎森平HP | http://shinpeywarhol.wix.com/ozaki-shinpey


企画|
TURNAROUND
共同企画・推薦者|
清水 建人

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Ozaki Shinpey Exhibition “Planned by Gallery TURNAROUND”
Tuesday, August 9- Sunday, August 21, 2016
Hisamitu Bldg.1F. 6-22 Ootemachi, Aoba-ku, Sendai, Miyagi, Japan
Open: Tuesday-Saturday. 11:00am-8:00pm, Sunday. -6:00pm Closed: Monday. Admission free.



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尾崎さんも参加されます、岩手県立美術館の秋の展覧会情報です

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櫻胃園子写真展 『生人旅行』

2016.07.05 Tuesday | ギャラリー情報

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櫻胃園子写真展
生人旅行


東北生活文化大学在学中に学科内コンクールにてTURNAROUND賞を受賞した櫻胃園子の絵画世界から生まれた写真作品を展示いたします。


私たちは往来し続ける。
生と死。男と女。
曖昧さを肯定したとき
私と「私」の間から、その隙間から、
強いバイタリティが生まれるのだ。
だから手作りの鞄を持とう。
旅に出るのだ。到達点のない延延の。
その、行為こそなのだ。

-櫻胃園子写真展 生人旅行-



会期|2016.8.30tue-9.4sun
11:00-20:00、最終日-18:00

会場|Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
info@turn-around.jp
(地下鉄東西線大町西公園駅西1出口より徒歩4分)

●パフォーマンスイベント
『生人旅行記 おはじきの国』
9月3日(土)18:30〜
・参加費500円(軽食付き・予約不要)
・出演:櫻胃園子
    吉⼮尚彌
・楽曲提供:生人音楽団 (by Nice to eat you)
http://nice-to-eat-you.jimdo.com/

●櫻胃園子 SONOKO Sakurai
1993年仙台市生まれ。
2014年2月に初の個展「五感部屋」を仙台にあるギャラリーTURNAROUNDにて開く。2015年2月、4月には東京の新宿眼科画廊、TURNAROUNDにて個展「関係の脱衣所」を開く。
HP: maegamiichan.tumblr.com/

●多謝 那須馨/今汰匠/斥本欣哉



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[仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展]

2016.07.05 Tuesday | ギャラリー情報

第5回
仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展

○会期 2016/8/23火曜-8/28日曜

△会場 Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
022-398-6413
*地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩4分

■参加作家
安部朝美、市川和英、市野泰通、上原啓五、大平啓太、男澤 亨、黒田清志、
越野成朗、小山維子、佐藤朱理、関本欣哉、関本陽子、高山圭子、高山聖子、
中川 猛、沼田直英、三上秀夫、Erik Koch、Satoru




「永遠の三日天下」展(飯塚勇貴・熊谷翼)

2016.06.30 Thursday | ギャラリー情報

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「永遠の三日天下」展
作家/飯塚勇貴・熊谷翼
(第42回東北生活文化大学生活美術学科内コンクールTURNAROUND賞受賞展)

会期:2016年7月19日(火)-24日(日)
11:00-20:00、最終日15:00終了

会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
*地下鉄東西線大町西公園駅西出口より徒歩5分


-作家プロフィール-

熊谷 翼
宮城県栗原市出身
宮城県築館高等学校卒業

飯塚勇貴
宮城県仙台市出身
東北高等学校卒業

共に東北生活文化大学生活美術学科2年在学中


展覧会内容
「主に大学1年時に作った作品で、2人の個性が強くでたもので構成」


皆さまどうぞ足をお運びください。


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「frankly exhibition No.8 2016」

2016.06.28 Tuesday | ギャラリー情報

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frankly exhibition No.8 2016

会期:2016.7.12tue-7.17sun
11:00-20:00 最終日18:00迄

会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F

8 参加メンバー
わらお びびし  ヒラチ フミタカ  小野隆之  鈴木菜奈  ono氏  熊谷 琴音  ヤマウチ ケンタ
森 秀美  後藤 徹光  おさしみ  向日りく  渡辺 陽  佐藤麻依子  モヤモリ


http://franklyex.wix.com/onweb


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企画展 「立島夕子個展 -月下の刻印-」

2016.06.19 Sunday | ギャラリー情報

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『立島夕子個展 −月下の刻印−』
〈Gallery TURNAROUND 企画展〉


□会期|2016年6月28日(火曜)−7月10日(日曜)
火-土 11:00-20:00、日曜-18:00、月曜休廊
入場無料

□会場|ギャラリー ターンアラウンド 
宮城県仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
TEL|022-398-6413
E-mail|info@turn-around.jp
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩≒4分)


『生きてきた証を、そして生きている証を、私はこの手で絵に刻みます』 (立島夕子)

彼女の絵に刻まれている無数の傷。 その痛みは、決して彼女にとって極私的に起きることではなく、この世界に生きる誰しもが、日々他に負わせ負うてしまうものである。 彼女はそれらを真っ向から受け入れ、絵に刻み続ける。
その行為そのものが彼女の生きている証なのではないだろうか。 (関本欣哉)



立島 夕子 プロフィール


1974年  東京都生まれ
1998年  女子美術大学芸術学部絵画学科
洋画専攻版画コース卒業
1999年  個展「美怪猫生前葬」 渋谷GALERIE LE DECO
2000年  個展「爆心地のマリア」 渋谷GALERIE LE DECO
2001年  個展「丸蟲女」 渋谷 GALERIE LE DECO
2002年  個展「ミルラ」 渋谷GALERIE LE DECO
2007年  個展「8秒の原罪」 渋谷GALERIE LE DECO
2011年  個展「夢幻地獄」 渋谷GALERIE LE DECO
2013年  個展「毒の飴」 初台Gallery Coffee Zaroff
2014年  個展「赤い部屋の幻獣」 六本木Dolce
2014年  個展「煉獄の花」 初台Gallery coffee Zaroff
他、グループ展多数参加



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Tatsushima Yuko Exhibition (Planned by Gallery TURNAROUND)
Tuesday, June 28 - Sunday, July 10, 2016
Hisamitsu Bldg.1F. 6-22 Ootemachi,Aoba-ku,Sendai,Miyagi,Japan
Open:11:00am-8:00pm, Sunday.-6:00pm.
Closed:Monday. Admission free.

『せんだい21アンデパンダン展2016』のエントリー受付中

2016.06.13 Monday | お知らせ

今年も『せんだい21アンデパンダン展2016』のエントリーが始まりました。

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本展は出品料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる[アンデパンダン]形態を基本にしています。
平面・立体・インスタレーション・映像・ハプニング・パフォーマンス等による出品が可能です。(スペースの都合上サイズ規定あり)

作品募集〆切:8/10まで
(定員に達した場合事前締切あり)
※締め切り後、8/末〜9/頭に会場決定通知を発送します

展覧会会期:2016.9.27-10.9
(作品搬入は会期前日予定・会場毎)

■会場:仙台市内7か所

・中本誠司現代美術館
・GALLERY ECHIGO
・SARP 仙台アーティストランプレイス-b
・ギャラリーチフリグリ
・Gallery TURNAROUND
・まちなかテラス藤坂内「のりっぱ」(野外展示会場)
・野外パフォーマンス会場(市内公園予定)

□出品料:1点 3000円

□展覧会入場:無料


エントリーは応募用紙のほか、サイトからもできます。
みなさまのご参加、お待ちしております!!
http://sendai21-independants.com/


1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。
表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。
2012年からスタートした本展は今年で5回目。
仙台の民間ギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試みです。
あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。
フランスではアンリ・ルソーが、アメリカのインディペンデン ト展ではマルセル・デシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。
本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。



□主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
http://sendai21-independants.com/
□助成:(公財)仙台市市民文化事業団
□後援:KHB 東日本放送 ミヤギテレビ 仙台放送 TBC 東北放送


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