タナランブログ

企画展|佐々瞬個展「あなたに話したいことがある」

2017.01.07 Saturday | ギャラリー情報

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佐々瞬 個展
「あなたに話したいことがある」



■会期:2017年1月10日(火)〜1月22日(日) 
11-20時、日曜及び1/21は18時迄、
最終日17:00終了、月曜休廊

■会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩4分)
 入場:無料

■会期中イベント
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「あなたに話したいことがある(仮)」
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1月21日(土)19:00〜21:00
(展示は18時まで)
入場料:1000円(1drink付)
ゲスト 藤本悠里子(ゲスト キュレーター)

▽本展webサイト
http://sasashun.com/turn-around/

profile...
佐々 瞬  SASA SHUN
1986年宮城県生まれ
2009 東京造形大学 美術学科絵画専攻卒業

個展
2016 "うたが聞こえてくる暮し(旅先と指先)", ARTZONE, 京都
2015 "とある発掘とリポート、その準備", 黄金町エリアマネジメントセンター Site-Aギャラリー, 神奈川
2015 "とある日のこと(箱を受け取る)", Alainistheonlyone, 東京
2014 "彼らとの対話(仮)" blanClass, 神奈川
2013 "催眠術/話の行方", HIGURE 17-15 cas, 東京
2011 "それについての話,それらの行方", blanClass, 神奈川
2009 "それについて",TAKE NINAGAWA,東京
2007 "All as other", Gallery K, 東京
2006 "Undulation", BankART, 神奈川

グループ展
2016 "六本木クロッシング2016展", 森美術館,東京
2014 "アラフドアートアニュアル2014", 土湯,福島
2013 "Omnilogue: Your Voice is Mine", シンガポール国立大学美術館, シンガポール
2012 "大邱フォトビエンナーレ2012", 大邱芸術発展所, 韓国
2012 "MOTアニュアル2012", 東京都現代美術館, 東京
2010 "東京造形大学絵画棟クロージング展「camaboco」", 東京造形大学, 東京
2009 "ドピカーン観音寺2009", 観音寺 香川
2009 "ZOKEI展", 東京造形大学, 東京
2008 "日本コラージュ", Gallery K, 東京
2007 "街と美術展", キラクカン, 香川
2006 "タマニカイ4", 霊下道場, 宮城

パフォーマンス
2015 "それら について話すこと", blanClass, 神奈川
2014 "彼らとの対話(仮)" blanClass, 神奈川
2013 "今から共有する場所と時間の有効な使い方への投票/あるパフォーマンスについての投票/20の選択肢", blanClass, 神奈川
2012 "恋人のための催眠術/戦争経験について書かれた手記(ケー坊の半生記)", blanClass, 神奈川
2012 "それらの日々をへて、あの日がやってくる", blanClass, 神奈川
2012 "ある時間、彼らの話", blanClass(新・港村), 神奈川

http://www.sasashun.com/


作家より...
東京から仙台にやってきて、間もなく4ヶ月いや5ヶ月、なんてよくわからなくなっている間に年があけました。
仙台での展示のお知らせです。2016年に京都で作った作品「あなたに話したいことがある」を発表します。

暑くなる直前の京都で僕は、街を歩いたり、川を眺めたりしながら滞在し、制作を行っていました。そんな中、ふと聞こえてくる声が。それはとある親子の会話でした。その会話は、通りがかりの旅行者である僕が聞いて良いものではないような、そんな気にさせる話の内容でした。その日の夜、滞在先の宿に戻りベランダで缶ビールを飲みながら、ふと思い出されたのは若きキュレーターの言葉でした。
「…旅というのは、未知なものに触れる経験、そして自らの視点を動かしていく可能性を秘めています。同時にそれは、旅人だけでなく、旅人を迎えいれる人々にとっても自らの見慣れた景色を異なった視点で捉える機会になりうるのかもしれません。…(中略)また、展覧会という場も鑑賞者を待ちながら開かれている、ある種の旅先である、そう言えるのではないでしょうか。」

会期中1月21日のイベントには、この作品を一緒に作ってくれた若きキュレーター藤本氏も登場します。ぜひ、ちょっとした旅気分でご来場ください。


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制作協力:吉濱翔、藤本悠里子、藤本畳店
DM・webデザイン:濱祐斗
企画:Gallery TURNAROUND

-ヒスロム活動報告会 2016-2017-

2017.01.05 Thursday | 美術

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せんだいメディアテークのプロジェクト「study」の2016年度企画の関連イベントとして、
下記報告会が当スペースにて開催されますのでご案内いたします。
(以下smtサイトより)

ヒスロム活動紹介展示とトークイベント
ヒスロムは、宅地開発される造成地やレース鳩の文化など、消えゆく風景や未知の対象に接触し、その体験を映像記録や集められたモノなどによって伝える表現をしています。今年度「study」では、ヒスロムのこれまでと近年の活動を展示で紹介します。


[関連イベント]
-ヒスロム活動報告会 2016-2017-
日時:2017年1月14日(土) 14時〜16時
会場: ギャラリー ターンアラウンド、カフェスペースにて
参加:無料 (飲み物代は別)
席数:30席程度(先着となります)

[展示] 
-アーティストグループ「ヒスロム」の滞在調査と制作活動-
日時:2017年1月14日(土)〜2月21日(火)
   *1月26日(木)は休館
   9:00〜22:00
会場:せんだいメディアテーク 7階ラウンジ
観覧無料
 

ヒスロム hyslom
加藤至、星野文紀、吉田祐からなるアーティストグループ。2009年より活動をはじめる。
造成地の探険で得た人やモノとの遭遇体験や違和感を表現の根幹に置き、身体を用いて土地を体験的に知るための遊び「フィールドプレイ」を各地で実践し映像や写真、パフォーマンス作品としてあらわす。またその記憶を彫刻作品や舞台、映画へと展開させている。
2015年から任秀夫氏と共に「任・ヒスロム鳩舎」として日本鳩レース協会に入会。レース鳩に関するワークショップや展示などもおこなっている。



主催:せんだいメディアテーク
http://www.smt.jp/projects/study/
助成:一般財団法人地域創造

工藤夏海 個展「世の中グラデーション」 記念カレンダー発売

2016.12.30 Friday | ギャラリー情報

来年12月の展覧会情報公開いたします(約一年後です!)
こちらの展覧会にあわせて、カウントダウン的カレンダーを本日より発売。
お求めは当店のほか、「喫茶ホルン」「火星の庭」でもお買い求めいただけます。
ご自宅のおトイレなどに、是非◎

■展覧会情報
工藤夏海  個展「世の中グラデーション」
会期:2017年12月20日(水)〜2018年1月14日(日)月曜定休
   年末年始休業:2017年12月31日(日)〜2018日1月5日(金)
会場:Gallery TURNAROUND
Natsumi Kudo Solo Exhibition “gradation is there”
Dec. 20, 2017 - Jan. 14, 2018  (close on Monday and Dec. 31, 2017 - Jan. 5, 2018) 
at Gallery TURNAROUND
〇Supported by Gallery TURNAROUND|喫茶ホルン|Survivart


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■カレンダー
個展開催記念 工藤夏海2017年オリジナルカレンダー 販売中!
B3サイズ(364x515mm)|片面カラー|1枚300円(税込)

カレンダーメイン画像▼
工藤夏海〈出てくる〉 Natsumi Kudo “emerge”
crayon on paper, 148 x 200, 2003

販売店▼
喫茶ホルン http://kissahorn.blogspot.jp/
火星の庭 http://www.kaseinoniwa.com/
Gallery TURNAROUND http://turn-around.jp/


◎作家略歴
工藤夏海|くどう・なつみ
1970年宮城県生まれ。1989年から仙台市在住。友人とミニコミを作ったり、拾った家具や古着に絵を描いて売ったりした。1997年人形劇団ポンコレラ結成。2011年より喫茶ホルン経営。yumboの管楽器担当。昨年出版された「語りたいこんな民話」(再話 小野和子)の挿絵を担当する。

『world』 荒木 悟 第二回個展

2016.12.30 Friday | ギャラリー情報

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『World』
- 2nd exhibition by Satoru Araki -

会期:
2017/1/24(火)〜2/5(日)
11:00-20:00、日曜 -18:00
1/30月曜休廊

会場:
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩4分)

profile:
荒木 悟 Satoru Araki
1991年 宮城県仙台市生まれ
2014年 東北生活文化大学 生活美術学科 卒

受賞歴
2010年 第74回 河北美術展 洋画部門 河北賞(最優秀賞)
個展
2015年 荒木悟個展(Gallery TURNAROUND・仙台)



「world」
人と動物とロボット(AI)などの生命、
大地と自然について
それぞれを尊重し、大切にし、見つめる。
*
*
本展では新作油彩画数点を展示いたします。

形而工作室「質点群」

2016.12.30 Friday | ギャラリー情報

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形而工作室「質点群」

とてもみえにくいインスタレーションです。
わかりにくくみえにくい全体像をお愉しみください。

形而工作室 
on.off.shape.2@gmail.com


会期
2017年2月7日(火)〜12(日)
11:00〜20:00、最終日18:00迄

会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩4分)

Cloomie展 -いろいろ-

2016.12.30 Friday | ギャラリー情報

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Cloomie展 -いろいろ-

参加作家:
佐藤 由佳(陶芸ガラス)
細川 幸子(テキスタイル)
山中 綾香(漆芸)

《Cloomie》
東北生活文化大学2014年度卒業生有志によるグループです。
年に1度の展示を目標に活動し、今回2回目の展覧会です。

《コンセプト》
今回はテーマを「カラー」とし、活動を開始する際に決めた作者ごとのイメージカラーを使い制作したものを展示します。使用できるのはイメージカラーとモノトーンのみとしており、実際の「色」の縛りの中でどのような作品を作るのかとともに、各作者の「作品のカラー」(らしさ)とは何か、を模索します。


会期:2017/2/14(火)-19(日)
  11:00-20:00、最終日-18:00

会場:Gallery TURNAROUND


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TALK かないみき 『ベルリン、そしてヨーロッパの現場から −芸術と社会の相関関係』

2016.12.29 Thursday | 美術

せんだいメディアテークが2016年度よりスタートした新事業「アートノード」。
その一環として行われるTALKシリーズは現代アートやその周辺領域で活動されている方をお招きし、自身の制作での経験に基づいた考えをお話しいただくトークイベントです。

TURNAROUND(関本欣哉)も今年度"TALK"のパートナーとして関わらせていただいております。
タナラン企画、2回目の今回はこちら↓!


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TALK
ベルリン、そしてヨーロッパの現場から
− 芸術と社会の相関関係


かないみき
(アート・ジャーナリスト)

聞き手 五十嵐太郎
(建築史・建築批評家/東北大学教授)


今回のトークは、ベルリンを拠点に、ヨーロッパで活動を続けるアート・ジャーナリスト、かないみき氏を招き、ベルリンのオルタナティブ・スペースや、アーティストたちの活動、コマーシャル・ギャラリーの状況をはじめ、2016年のヨーロッパの国際展で交わされていた議論、そして国際展の当たり年である2017年に開催されるドクメンタ、ヴェネチア・ビエンナーレ、 ミュンスター彫刻プロジェクトまで、最新のヨーロッパのアートの動向についてお話を伺います。

会場は青葉区上杉にある「Galerie ITSUKI」。
オーナーの齋さんは、2002年よりドイツで数年間フローリストの修業をし、その後ドイツ国家認定フローリストの資格を取得。2007年に帰国後、現在上杉にてアトリエ兼ギャラリーを開いています。



    ■日時
    2017年1月13日 (金)
    19:00-21:00 定員35名

    ■参加料 1,000円 1drink付
    要事前申込み
    定員に達したため、予約を終了しました
    (席に余分がないため予約なしでのご参加はできません)1/11付

    ■会場
    Galerie ITSUKI
    仙台市青葉区上杉1丁目14-15 グラン・スポール1F
    http://achako.com/
    -会場アクセス-
    ●地下鉄 仙台市営地下鉄南北線「北四番丁駅」下車、南2出口から徒歩3分
    ●バス  仙台市営バス 仙台駅前14番のりばから「市営バス実沢営業所前」行、又は「西中山」行 で約12分、「二日町北四番丁」下車徒歩2分
    ●タクシー 仙台駅西口より約10分
    *駐車場はございません。


    かないみき(Miki Kanai)
    ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ・美術史(20世紀)修士課程卒業後、同地のギャラリーや雑誌編集部でインターンとして働き、2004年からベルリンを拠点に活動する。『美術手帖』や『芸術新潮』などの日本のアート系雑誌を中心に、書籍やウェブサイト、展覧会のカタログでの執筆や編集をはじめ、展覧会のコーディネートなどを通して、ヨーロッパのアーティストの活動やアートシーンを日本へ紹介している。 
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    五十嵐太郎(Taro Igarashi)
    東北大学大学院工学研究科 教授/建築史・建築批評家/1967年パリ生まれ/1990年東京大学工学部建築学科卒業/1992年東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)/あいちトリエンナーレ2013芸術監督/第11回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示コミッショナーを務める。



    当イベントについてのお問い合わせ
    Gallery TURNAROUND
    TEL:022-398-6413
    E-mail: info*turn-around.jp(*を@に) 
    http://turn-around.jp/

    企画運営 TURNAROUND 関本欣哉
    主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
    http://www.smt.jp/news/2016/12/talk-5.html
    協力   Galerie ITSUKI 、コトバ事務所
    イラスト © Hitomi Hayabuchi


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      【タナラン 年末年始休暇のご案内】

      2016.12.29 Thursday | お知らせ

      いつもお世話になっております。
      早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期になりました。
      今年も数々の展覧会等に足をお運び頂き誠にありがとうございました。
      来年も精一杯努力してまいりたいと思いますので、
      より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

      以下、年末年始の休業期間です。
      変則で失礼しますが、よろしくお願い致します。

      時節柄、皆様お身体にはご自愛いただき、
      どうぞ良いお年をお迎えください。

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      【年末年始休暇】

      12/28(水) 休業
      12/29(木) 休業
      12/30(金) 12時OPEN〜18時まで営業↓
        櫻胃園子|展覧会+パフォーマンス(16:30)
       「融合的料理 断面図作成行為過程」
      12/31(土) 休業
      --
      1/1(日)〜1/4(水) 休業
      1/5(木) 18:30 OPEN↓
        映画上映会『パーティー51』
      1/6(金)〜1/9(月) 搬入等のため店舗休業予定です
      1/10(火)〜 『佐々瞬個展』開催

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      厄年おつかれ🐩

      融合的料理 断面図作成行為過程|櫻胃園子

      2016.12.14 Wednesday | ギャラリー情報

      2016年も残すところあと僅か。
      今年最後のGalleryのご案内です。

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      「融合的料理 断面図作成行為過程」

      【2016年12月30日金曜日】

      ■櫻胃園子展
      12:00〜18:00 *パフォーマンス中除く
      会場:タナランcafegalleryスペース「HANGAROUND」

      櫻胃園子の処女作『五感が知りたい』(Private collection)ほか、
      過去作、高校生時のドローイングも展示いたします。
      展示は入場無料です。


      ■パフォーマンス
      16:30〜17:00 (16:10分開場)
      出演:櫻胃園子・那須馨
      会場:Gallery TURNAROUND
      入場料 500円、定員25名先着順

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      【Cherry Blossom Group Exhibition】

      2016.12.14 Wednesday | ギャラリー情報

      【Cherry Blossom Group Exhibition】


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      県北のとある学校に通う高校生と、その講師による展覧会
      キーフレーズは‘Cherry Blossom’

      染色・ドローイング・アクリル絵・ペン画・張り子・新聞彫刻・土器、、、
      表現方法は様々です。

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      会期:2016.12.20火曜〜25日曜
         11:00-20:00、最終日-18:00迄

      会場:Gallery TURNAROUND
      仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
      (地下鉄東西線大町西公園駅・西1出口より徒歩4分)

      入場無料

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