タナランブログ

第11回せんだい21アンデパンダン展2022

2022.09.23 Friday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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第11回せんだい21アンデパンダン展2022

自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展。
仙台から。つづけ・アート・ゴー!!

本展は、出展料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる[アンデパンダン]形態を基本にした公募展です。
ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。
昨年に続き、新型コロナウイルス感染症対策を考慮しての募集要項となりましたが、過去最多の236点の作品が集まりました。
仙台の民間ギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。自由な精神に満ちた出品作品に期待します。


◎新型コロナウイルス感染症の状況により会期、内容等が変更になる場合もございます。
◎アンデパンダン展ご鑑賞の際のお約束
 1.マスクをする
  熱のある方、体調の悪い方はご遠慮ください。
 2.手指を消毒する。
 3.密を避け、大声で話さない。


●会期:
 2022年9月28日(水)-10月9日(日)
 月休(TURN ANOTHER ROUNDのみ無休)
 営業時間は会場ごと異なります *最終日は全会場15時終了

●パフォーマンス日:┣饐
 10月2日(日)11:00〜18:10

●会場:
 |翹楡浸文渋緘術館 (青葉区東勝山)
 GALLERY ECHIGO (青葉区双葉ヶ丘)
 SARP 仙台アーティストランプレイス-A(青葉区錦町)
 ぅャラリーチフリグリ (宮城野区五輪)
 Gallery TURNAROUND (青葉区大手町6-22)
  11:00-19:30、日曜-17:00、最終日-15:00終了
 TURN ANOTHER ROUND (青葉区一番町フォーラス7階even内)
  10:00-20:00、最終日-15:00終了
 野外展示会場 のりっぱ (青葉区大手町)
  11:00-17:00、最終日-15:00終了
 野外パフォーマンス会場/勾当台公園野外音楽堂(10/2のみ)

●作家名やMAP、営業時間はせんだいアンパンwebでご確認ください
 http://sendai21-independants.com/

●営業時間は会場ごとに異なります。
 *タナランは11:00〜19:30,日曜〜17:00,最終日は15時終了
 *フォーラスアナランは10:00〜20:00,最終日は15時終了


★今年はまちあるきイベントも準備しました。
定員少なめではありますが、お申込みお待ちしております。
アンパンまちあるツアー/美術ハンティング

美術とまち探検のスペシャリストと一緒にアンデパンダン展の会場をめぐりながら、まちのあちこちを美術ハンティング!!

ハンター/大嶋貴明(美術家) ◉案内人/豊嶋純一(都市デザインワークス)

・日時/2022.10.1㈯ 13:30-16:00位
・集合/13:20ターンアラウンド会場
・コース/ターンアラウンド会場>のりっぱ会場>1.5番町〜TURN ANOTHER ROUND会場>一旦解散後、元気と気力がある方は>一番町四丁目>表小路>東三番丁>外記丁>玄定坂>シバリ地蔵.大佛(跡)>同心町>旧ギャラリー青城>長刀丁>的場邸>SARP会場(*当日変更の場合有り)
・参加/無料
・定員/12名 先着順
・予約先/info*sendai21-independants.com(*を@に)までメールで

※同日で申込者多数の場合、出展者以外を優先させていただきますのでご了承ください。
※雨天決行、悪天候時中止です。
※当日は歩きやすい服装でお越しください。
※新型コロナウィルス感染予防にご協力をお願いします。



会期用パンフレット(A3 二つ折り)
パンフレットアンパン1
パンフレットアンパン2


主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
令和4年度 仙台市青葉区まちづくり活動助成事業
後援:河北新報社、tbc東北放送、仙台放送、khb東日本放送、ミヤギテレビ、エフエム仙台
題字協力:糸井貫二(ダダカン)

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糸井貫二木版画展
会  期|2022.10.12水曜 - 22土曜 月曜休廊
時  間|11:00-19:30、日曜及び最終日は17:00迄
会  場|Gallery TURNAROUND

even/【What's up?】POP UP STORE SENDAI

2022.09.19 Monday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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【What's up?】
1年ぶりの仙台ポップアップ!
スウェットやパーカー、ロンTなど秋冬のアイテムを中心に、
ショルダーバッグやキャップなども用意しています!
是非お話ししにいらしてください。


POP UP STORE SENDAI

9/24 10:00〜18:00
仙台フォーラス7F even内ギャラリー
TURN ANOTHER ROUND

Instagram @wup_jp
Design: @purinwup


※当日は現金のみご利用頂けます。
※専用駐車場はありませんのでお近くのコインパーキングをご利用下さい。
⁡◎感染症予防対策について
・スタッフの検温やアルコール消毒を徹底致します。
・ご来店の際は必ずマスクの着用をお願い致します。
・発熱や気分が優れない場合はご来店をお控え願います。
・混雑を避けるため状況によりお並び頂く場合があります。

坂本千明 『ぼくはいしころ』原画展

2022.09.13 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

【追加情報】
---飲酒タライブのご案内-----

「猫にかんぱ〜い!」
ぼくはいしころ原画展★前夜祭インスタライブ

2022年9月13日(火)19時頃から
配信インスタアカウントはコチラ @cat_dog_me_org

お話しする人
●坂本千明さん /版画家、イラストレーター、猫2頭
 @chiakisakamoto
●樋口佳絵さん/猫ボラ、画家、猫8頭+α
 @kae_o_o_hig

絵本作者の坂本千明さんと、今回の展覧会企画をご一緒しているcat&dog&me代表の樋口佳絵さんが、展覧会前夜、猫話をツマミにゆるふわな飲酒インスタライブをお届けします。お時間よろしいようでしたら、あちこちからご一緒にカンパイして頂けますと嬉しいです!

★皆さまからのご質問募集致します。
作品や猫ついてなど、是非、お気軽にお寄せ頂けましたら幸いです◎
---------------
◎ご質問送り先 /cat&dog&me事務局
 catanddogandme2016*gmail.com(*を@に)
 件名に「猫にかんぱい質問」と入れて頂けますと見落とさないです。
◎ご質問締め切り/9月11日まで
*難しい質問は、回答者が酔っ払いなので無しでお願い致します。
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どうぞよろしくお願いいたします。



坂本千明原画展仙台0

坂本千明 『ぼくはいしころ』原画展

・会期 2022年9月14日㊌‐25日㊐ 月曜休廊
・時間 11:00-19:30,日曜-17:00,最終日-16:00まで
・会場 Gallery TURNAROUND
     宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
     022-398-6413
・主催 cat&dog&me、TURNAROUND

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青森県出身、東京都在住の紙版画作家/イラストレーターの坂本千明さんの絵本『ぼくはいしころ』(岩崎書店)の原画展を開催いたします。
あわせて、坂本さんのデビュー作である『退屈をあげる』(青土社)の原画や、新作の版画作品、グッズ、書籍のほか、スペシャルコラボの清水直子さんや細川葉子さんの作品や、cat&dog&meのグッズなども展示・販売いたします。どうぞお楽しみに!
この原画展が、猫たちのことを想い、知るきっかけとなりましたら幸いです。
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Special Collaboration
清水直子さん(陶芸家)
 『ぼくはいしころ』など坂本さん絵本をモチーフに制作された陶器ブローチ作品の展示・販売。
細川葉子さん(写真家)
 坂本さんの版画制作時に生じる“テストプリント”を使った、物語のような箱作品の展示・販売。
cat&dog&me(犬猫チャリティー企画)
 これまで坂本さんデザイン提供で制作したオリジナルグッズよりいくつかを再販、また、寅印菓子屋さんとのコラボお菓子セット、2023年カレンダーなど販売予定!


会期中の情報はcat&dog&meのInstagramをご覧ください。
 https://www.instagram.com/cat_dog_me_org/
 会場タナランInstagram
 https://www.instagram.com/galleryturnaround/ 
■cat&dog&meの活動については公式サイトをご覧ください。
 https://cat-dog-me.org/
■本展売上の一部は「cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金」に寄付されます。
■混雑時は入店人数の制限を行う場合がございます。ご了承ください。


・フライヤー 12×21
坂本千明原画展仙台1
坂本千明原画展仙台2


・坂本さん、書籍情報
 『ぼくはいしころ』
  作・絵:坂本千明
  発行:岩崎書店
  発行日:令和2年9月14日
 『退屈をあげる』
  著:坂本千明
  発行:青土社
  発行日:平成29年10月25日
 『ねこのねえ』
  作・絵:坂本千明
  デザイン:松本裕子
  発行者:坂本千明
  印刷・製本:西村謄写堂
  発行年:2022年3月17日 第一刷発行
      2022年5月17日 第三刷発行
  サイズ:148x148mm
  仕様:並製本/フランス表紙/32p

書籍情報



[画像の無断転載を禁じます]
入店時はマスクの着用など、感染症対策へのご協力をお願いします。

【フォーラス・even】Monthly Event/Upcycle Weak

2022.09.11 Sunday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【evenより、マンスリーイベントのお知らせ】
Monthly Event/Upcycle Weak
 
 仙台フォーラス7階イーブンでは、9月17日〜9月25日、仙台フォーラスSDGs Weekにあわせて、「アップサイクル」をテーマに様々な企画を開催します!

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フォーラス1F正面エントランス会場 9/17-25

⚫︎「キャンディストリッパー」を立ち上げたデザイナー・
菊地千春さんのファッションリメイクブランド「マザーズメイドの展示と販売会
 ※販売会は23-25日のみ
『いだましがすき!』東北の方言 「いだまし」=「もったいない」
 捨てられてしまうお洋服や着れなくなったお洋服、再びときめくお洋服に蘇らせたい!
 マザーズメイドは、世の中で廃棄されてしまうような古着やメーカー在庫商品、B品生地や着物などを使って1点ものでお洋服を作っているブランドです。
 そして今回はなんと!スペシャルコラボが実現!!「Muvidat&SHAKALABBITS」のUqui&MAHのブランド「Kirqué」とのコラボ企画をいち早く発表です。
https://linktr.ee/mothersmade



С7Fイーブン会場 9/17-25

⚫︎美術家・西尾美也さんが手がけるファッションブランド
「NISHINARI YOSHIO」の展示とワークショップ
 ※ワークショップは24、25日 13:00-18:00
「先代の柄を縫う」
 『NISHINARI YOSHIO』が展開する商品には、昔からあるもの=「先代」がテーマになっているものがいくつかあります。それらのオリジナル図案を活用し、「仙台」の参加者が持参する洋服にアップリケや刺繍を施すことで、新たな価値を与えるオリジナルウェアを制作します。
◆WS日時:9月24(土)・25(日)13:00〜18:00 
◆予約不要・出入り自由 
◆小学3年生以上対象
◆持ち物:リメイクしたい洋服(こちらで用意した古着から選んでいただくこともできます)
◆参加費:1テーマ500円(材料費込み)
◆テーマ: 「家族の制服」「カンガえる」「町を縫う」「Storyscape」の
 四つのテーマから選択頂きます。
*所用時間は選ぶテーマによって、30分〜数時間。途中で持ち帰ることも可能です!
*スペースが満席の場合はお待ちいただく場合もございます。
https://nishinariyoshio.com
http://yoshinarinishio.net/

⚫︎尚絅学院大学玉田ゼミによる展示『畳縁廃材を活用した照明と手芸品』とワークショップ
 ※ワークショップは23、24日13:00-16:00
『畳縁廃材を活用した照明と手芸品』展
 住居や公共建築の和室作りで必ず排出される畳縁。色柄が多彩で魅力的なのに捨ててしまうのはもったいない。
透け感や軽さを生かした照明、袋物や帽子、髪飾りの作品を紹介します。

ワークショップ『畳縁でつくる髪飾り』
◆9月23日㈮・24㈯
◆時 間:13時〜16時
◆参加費:無料 
◆所要時間:約20分

⚫︎デザイナーユニット・LonNa(ロンナ)によるワークショップ『シーグラスアート体験』
 ※ワークショップは23日11:00-16:00のみ
ワークショップ『シーグラスアート体験』
 宮城県と岩手県の海辺に流れ着いたガラス片のシーグラスを使用し、ハガキサイズのオリジナルアートを制作します。
 シーグラスとは、海で捨てられたガラス瓶が長い年月をかけて波の力で研磨されたもので、水晶のようにクリアで綺麗という特徴があります。しかし、ガラス片が海に流れ着くまでに生物に傷がついてしまったり、間違えて食べてしまったりなど、海の自然環境への負荷が大きいです。 そんな海の環境問題について知るきっかけを作りつつ、主に子どもたちに対して自由な発想でアートを作る楽しさを感じてもらいたいと思っています。
◆9月23日㈮
◆時 間:11時〜16時
◆参加費:1,000円
◆所要時間:約20分


Сコラボ企画!! SDGsトークイベント! 9/25
◎9月25日14時〜約1時間 予約不要・無料
SDGsトークイベント!『みんなで知ろう!エモるアップサイクる』
 マザーズメイド・菊地千春さんNISHINARI YOSHIO・西尾美也さんを迎えてのトークイベントを開催します。司会は、尚絅学院大学在学中からアップサイクル活動に関わっていたLonNa永井さんとRe-kurie石川千歳さんが務めます。
貴重なお話を伺える機会ですので、皆さま是非7Fイーブンまでお越しください!


ポスター
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アップサイクルウィークイベントの詳細は、随時Instagram、Twitterなどでアップしてまいります。
アップサイクルについて、楽しく学べる機会になれれば幸いです。
even/Instagram @even.sendai
even/Twitter @even_sendai

https://www.forus.co.jp/sendai/shop/5196/news/148623



主催:ターンアラウンド 
共催:THE BASE SENDAI 実行委員会 
協賛:仙台FORUS

糸井貫二木版画展

2022.09.08 Thursday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

糸井貫二木版画展10


糸井貫二木版画展


 1960年代にパフォーマンス活動を展開した糸井貫二は、当時から"ダダカン"と呼称され、仙台を地盤としながらも、全国的に知られる存在でした。
 糸井はパフォーマンス活動を始める直前の50年代末頃から、木版画や俳句・詩を作成し、それらは自身の企画した個展や俳句俳石の同人誌等で発表されています。
 終生にわたった句作や、一時期作成された木版画は、糸井の仙台−大森(東京)−中津(大分)にわたる生活の中から生みだされました。これらは、禅そしてダダイズムへの関心、ならびに1960年代以降のパフォーマンス活動へと向かっていった糸井の活動を念頭に置いた場合、そのオーソドックスともいえる表現技法からやや意外な印象を鑑賞者へあたえるかもしれません。しかし、糸井の日常における思想と実践を探る糸口として今後の研究が期待されます。
 本展では、糸井の1950年代末からの表現活動とその稀有な精神性について、そして当時の表現者たちのネットワークといった戦後前衛芸術の動向について、手元に残された自作の木版画や資料から探ります。



会  期|2022.10.12水曜 - 22土曜 月曜休廊
時  間|11:00-19:30、日曜及び最終日は17:00迄
会  場|Gallery TURNAROUND
      980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
      仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩5分

イベント|トークと作品特別鑑賞会
     2022.10.21金曜 18:00から
     「糸井貫二と木版画」三上満良(ダダカン連/元宮城県美術館副館長) 
     参加料1,000円 
     定員15名予約制(ご予約はinfo*turn-around.jp /*を@に)

主  催|ダダカン連、一般社団法人 戦後芸術資料保存
共  催|ターンアラウンド 
特別協力|糸井義朗
協  力|天野清子、愛知県美術館、一般社団法人NOOK、JSPS科研費 JP21H00499

略  歴|
糸井貫二/ダダカン
1920年東京生まれ。10歳の頃に叔父からダダイズムの話を聞き興味をもつ。戦時中は徴用により筑豊で坑内採炭に従事。1945年、熊本特車部隊に入隊し、鹿児島で終戦を迎える。中学時代から器械体操部に所属し、戦後の第1回国民体育大会に出場。その後九州の炭鉱や東京の倉庫会社に作業員として勤務しながら独学で作品を制作し、1951年に銀座フォルムで初個展を開催。同年の第3回読売アンデパンダン展に《たまご》(彫刻)を出品。1952年に両親が住む仙台に移住、また54年には東京都大森に転居。以後、仙台と東京、父母の故郷である大分県を拠点として活動する。1958年、第10回読売アンデパンダン展に出品。以後同展には最後の15回展まで毎回出品(ただし14回展は作品が撤去される)。1960年から大分県中津にて3回の個展を開催。また1960年代に入ってからは、造形作品だけでなく、行為としての芸術「ハプニング」(パフォーマンス)を各地の前衛芸術家たちと展開し、その名を"ダダカン"として知られるようになる。2021年、仙台にて101歳で逝去。


チラシA4|
糸井貫二木版画展1
糸井貫二木版画展2



[画像の無断転載を禁じます]
入店時はマスクの着用など、感染症対策へのご協力をお願いします。

【evenアナラン会場】The fall out : Dai Saito solo exhibition

2022.08.26 Friday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

DAI SAITO

The fall out
Dai Saito solo exhibition

 私は集団と個人のアイデンティティーをコンセプトにGazeと呼んでいる自身のアイデンティティーの象徴を描いています。
 今回の展示はこのGazeをアイデンティティの枠から抜け出させるという意味合いで「THE FALL OUT」というタイトルにしました。
 是非とも、自身のアイデンティティと他者のアイデンティティを考えながら観て頂けると幸いです。

齋藤大 


2022年9月17日土曜―22日木曜
営業時間|10:00―20:00、最終日は19:00終了 
会期中無休 入場無料

会場 TURN ANOTHER ROUND
仙台フォーラス7階 even 内ギャラリー
〒980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
tel 022-796-3308
mail info*even-sendai.com(*を@に)
Instagram @turn_another_round


齋藤 大 (さいとう だい)
 個人にある自己の認識が常に存在すること(アイデンティティ)、および、自己を確認するための1つの要素として集団(コミュニティ)があることを前提に、自己と集団の関係性から生じるジレンマをテーマとして制作している。

2001年 宮城県白石市生まれ
2020年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 入学
2022年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 在学中
2022年 グループ展「ふらんとろいん」TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7階)

Instagram @daidai_1219


ハガキ
DAI SAITO 2
DAI SAITO 3


※感染症対策にご協力をお願いします。
※画像の無断転載不可

【evenアナラン会場】Fantastic Duxic Life/Tomoaki Sugawara solo exhibition

2022.08.26 Friday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

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Fantastic 
Duxic life

Tomoaki Sugawara solo exhibition

 個展の開催を決めて、作品に向き合い始めてから数ヶ月、私を取り巻く環境や心情は大きく変化しました。私だけではなく、多くの人が、世界が抱える諸問題から、日常的な問題まで、目まぐるしい変化や不安の只中で、喜怒哀楽を感じていることと思います。
 私の作品は写真やドローイングをコラージュのように描き起こし、再構築する事で、絵画の平面性の中に浮かび上がる空間や存在感を表現するというコンセプトを軸に、「変化や対立の最中にある不安定な状況の可視化」というテーマを掲げており、今回はそれをもとにした平面作品約30点を展示させていただきます。作品それぞれに個性的なキャラたちがいますので、彼らが浮かべる喜怒哀楽を感じ取り、対話することで、忙しい毎日を懸命に生き抜く厳しさや楽しさ、素晴らしさを再確認していただけたら嬉しいです。

菅原朋晃


2022年9月10日土曜―15日木曜
営業時間|10:00―20:00、最終日は19:00終了 
会期中無休 入場無料

会場 TURN ANOTHER ROUND
仙台フォーラス7階 even 内ギャラリー
〒980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
tel 022-796-3308
mail info*even-sendai.com(*を@に)
Instagram @turn_another_round

菅原 朋晃 (すがわら ともあき)
 写真やドローイングを元にしたモチーフをテープや切り絵によるコラージュのように描き起こし、再構築する事で、絵画の平面性を強調すると同時に、モチーフや空間の存在感、立体感も表現している。作品を通し一貫して「変化や対立の最中にある不安定な状況の可視化」 をテーマにし、脆く曖昧でアンバンス、ときに中途半端に描き表している。

2001年 宮城県気仙沼市出身
2020年 東北芸術工科大学 芸術学部 美術科洋画コース入学、在学中
主な展示
2022年2月 「THE TEAM展」 東北芸術工科大学7F THETOP
2022年3月 「ふらんとろいん」 仙台フォーラス7F TURN ANOTHER ROUND
2022年6月 バーチャル展示「VISCERAL」 M.A.D.S art gallery
2022年77月 グループ展 厘Shisha

Instagram @ochimusya_tengoku


ハガキ
菅原朋晃1
菅原朋晃2


※感染症対策にご協力をお願いします。
※画像の無断転載不可

T.I.P at OF HOTEL|OF HOTEL LOCAL SESSION Vol.002

2022.08.25 Thursday | お知らせ

ご案内---

T.I.P at OF HOTEL|OF HOTEL LOCAL SESSION Vol.002

T.I.P(TUAD INCUBATION PROGRAM)は、東北芸術工科大学芸術学部美術科にて4年次に行われる選抜作家育成プログラムです。選考で選ばれた学生には通常授業で使用するアトリエとは別に特別なアトリエが用意され、充実した制作の場が与えられます。アトリエでは日常的に教員やゲストと表現をめぐる活発なコミュニケーションも形成され、アーティストとしてこれからの時代を生き抜いていくための方法論を自ら考え、タフなアーティストを目指す場にもなっています。

ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、東北・山形のアートを発信するQ1(キューイチ)のキュレーションのもと、このT.I.P 2022年度アーティストの作品展を開催します。会期終了後もホテル内に作品が常設展示され、東北の若手アーティストの作品を年間を通してご覧いただけます。

参加アーティスト/菊地那奈、北村啓人、栗原巳侑、鈴木藤成、林谷美香、和田竜汰


■会期:2022.8.2(火)─ 9.21(水)
■時間:10:00〜16:00(カフェ営業時間内)
 ※カフェご利用のお客様がおられる場合は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。ご了承ください
 ※会期終了後は2023年7月まで常設展示となります
■主催:OF HOTEL https://of-hotel.com/event/2022tip
■企画・協賛:株式会社Q1
■協力:東北芸術工科大学、TURNAROUND


■T.I.P アーティストによるトークセッション
・日時:9.21(水)19:00〜20:00(開場 18:30)
・定員:15名(要予約・先着順)
・お申し込みフォーム:https://forms.gle/5BooEPe9ArY2N95u5
 ※新型コロナウイルス感染症対策のため、お一人ずつのお申し込みとさせていただいております
 ※トークセッションの模様は、T.I.P YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信されます
・登壇:菊地那奈、北村啓人、栗原巳侑、鈴木藤成、林谷美香、和田竜汰

・お問い合わせ:TURNAROUND MAIL(info@turn-around.jp)

■T.I.P プロフィール
T.I.P(TUAD INCUBATION PROGRAM)は、東北芸術工科大学芸術学部美術科にて4年次に行われる選抜作家育成プログラム。2019年より開始され、2022年の今年で4期目となる。4期目の選抜アーティストは、菊地那奈、北村啓人、栗原巳侑、鈴木藤成、林谷美香、和田竜汰の総勢6名。

Instagram:https://www.instagram.com/tuad_tip/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCC-er_979HEHtT78m_iYk0w

THE6 GALLERY PROJECT - 20 菊池聡太朗

2022.08.19 Friday | 美術

●ターンアラウンドオンラインストアに一部作品を掲載しました。(8/19更新)
その他、作品やポスターも取り扱い中です。
https://shop.turn-around.jp/categories/3156472


THE6 GALLERY PROJECT
春日町の複合型シェアオフィス「THE6」との共同企画です。THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示します。今回は、岩手県出身、仙台在住の菊池聡太朗さんの作品をご紹介します。THE6の営業時間中はどなたでもご覧いただけますので、皆様是非足をお運びください。
会期中盤より、一部作品はオンラインストアでも販売予定です。


●新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施中です。ご協力宜しくお願い致します。

[作品についてのお問合せ]
  Gallery TURNAROUND (月曜及び臨時休業あり)info*turn-around.jp(*を@に)


菊池聡太朗

THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 20
菊池 聡太朗

〇展示期間:2022年7月4日〜9月30日
 平日のみ9:00-18:00 (土日祝及び8月10日〜16日はお休み)

〇会場:THE6
  980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
   http://the6.jp/
   https://www.facebook.com/the6.jp/
  *作品の撮影は会場の指示に従ってください
  *作品のお問合せは下記ターンアラウンドまで
  *駐車場はありません
  *新型コロナウイルス等、状況によって内容変更の場合もございます。

〇作家略歴:
菊池 聡太朗 (きくち・そうたろう)
1993年岩手県生まれ。2019年東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻修了。2018年インドネシア共和国ガジャマダ大学留学。主に風景を主題としたドローイングやインスタレーション作品を発表する。他に空間設計や什器設計/制作を共同でおこなうユニット「建築ダウナーズ」、宮城県を拠点に編集やキュレーションなどを協同でおこなうアーティストグループ「PUMPQUAKES」としても活動する。主な個展「喫茶荒地」(Gallery TURNAROUND、2019年)、「WISMA・KUWERA」(Gallery TURNAROUND、2019年)、「家事(いえごと)」(Gallery TURNAROUND、2017年)、「Good Landing」(Gallery TURNAROUND、2022年)。主なグループ展「ナラティブの修復」(せんだいメディアテーク、2021)、Voyage「風景の練習」(塩竈市杉村惇美術館、2021)、「相転移」(KUGURU、山形、2017)。


菊池聡太朗1
菊池聡太朗

Ⓒ菊池聡太朗
※無断画像転載を禁じます

三ツ緒 創作人形展「森で採取したモノ」

2022.08.19 Friday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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三ツ緒 創作人形展
〜イラストレーターが粘土をこねました〜

「森で採取したモノ」

森のなかで完成する作品です。
曖昧な通念に複雑な人間関係、うつろう現代社会を森に見立てました。
森を舞台に今を生きる人をシロイヒトに置き換え、もう一つの世界が展開します。

シロイヒトとは、人を抽象化した「誰でもない/何でもない」存在です。
顔が無く色彩がモノトーンのため不気味な印象を持ちますが、おもむくままに怠惰だったりと人間くさい一面もあります。
彼らは体を様々な形に変え、思い思いの姿をしています。

多くの人が自分の望む姿でのびのびと過ごせ、存在を脅かされることのない世界。そんな世界を表現したくて実際の森に作品を置きます。

今回は森のなかで完成する作品を「森から採取した」というかたちで展示します。
様々な形をしたシロイヒトを連れてきました。


会期|2022.9.6tue―11sun
時間|11:00-19:30,最終日16:00まで
会場|Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 Email|info*turn-around.jp(*を@に)
 Web|http://turn-around.jp/

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ハガキ
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