タナランブログ

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『あるいは佐々木ユキ A Fairy Tale 』

2013.09.26 Thursday | 映画

映画上映会と展覧会のお知らせです。
展覧会は10.13まで開催。
会期中、映画パンフレット、CDの販売あります。

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福間健二展覧会

映画監督で詩人でもある福間健二氏。2011年に第19回萩原朔太郎賞を受賞されました。
その受賞を記念して翌年、前橋文学館で行われた展覧会「福間健二 青い家にたどりつくまで」にも出品された作品の
一部をお借りして、『あるいは佐々木ユキ』仙台上映会開催にあわせ、上映会場ギャラリーターンアラウンド隣接の
カフェギャラリースペース(ハングアラウンド)で約2週間展示します。 


□日 時 2013年9月29日(日)〜10月13日(日) 
 11:00〜20:00 日曜は18:00迄 月曜定休 
10月5日、11日、12日はギャラリー側で他イベント開催のため
15:00迄となります。

□会 場 Cafe&Gallery HANGAROUND カフェ&ギャラリーハングアラウンド
(青葉区大手町6-22久光ビル1F)


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『あるいは佐々木ユキ A Fairy Tale 』仙台上映会

2011年、詩集『青い家』で萩原朔太郎賞と藤村記念歴程賞をW受賞した詩人であり、1995年『急にたどりついてしまう』、2008年『岡山の娘』、2011年『わたしたちの夏』と、精力的に映画づくりに取り組んできた福間健二の新作です。
20歳の女の子、佐々木ユキの夢と現実を、インタビュー、詩、ダンスをふくむ斬新な構成によってとらえます。ユキは、その分身的存在や彼女を見守る人物たちと出会い、別れ、次のステップへと向かいます。アゴタ・クリストフ、アンデルセン、文月悠光、そして「青い家」をはじめとする福間健二の詩を盛り込んだ、アイドル・コミック・ポエトリーファンタジー。21世紀の妖精物語です。
主役の佐々木ユキには、『わたしたちの夏』のサキ役で注目を浴びた小原早織。
吉野晶、千石英世、川野真樹子の、『わたしたちの夏』につづくメンバーに加えて、詩人文月悠光も出演しています。
主要スタッフは、『わたしたちの夏』につづいて、撮影・鈴木一博、編集・秦岳志、音響設計・小川武。
福間健二のあらたな冒険をささえています。


□日 時 2013年9月29日(日)

機12:30〜13:50 1回目上映
供14:00〜15:30 福間健二監督 ポエトリーリーディング&トークイベント
         トーク 福間健二、関本欣哉 (ギャラリーターンアラウンド)
掘16:00〜17:20 2回目上映

□会 場 ギャラリーターンアラウンド
(仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F)

□料 金・・・・・トーク付1500円、映画のみ1000円
□プレイガイド・・ギャラリーターンアラウンド、
book cafe 火星の庭 (仙台市青葉区本町1-14-30-1F)

※各回定員25名、トーク付チケットは先着30名です。
(リーディング・トークは 1回目、2回目のお客様共通です)

※チケットはプレイガイドにて直接、又は下記アドレスまでお問合わせください。
当日券はお席に余裕がある場合のみ販売します。
 
※チケット状況等は仙台上映会ブログ↓をご覧いただくか、メールにてお問い合わせください。
 仙台上映会ブログ http://ameblo.jp/aruiwa-sy-sendai/
 問い合せ先アドレス info@turn-around.jp

※映画上映日は会場駐車場満車のおそれあります。公共交通期間等でのご来場にご協力お願いします。



表(外).jpg

裏(内).jpg


映画『あるいは佐々木ユキ』特報
http://youtu.be/61Q4wwQcHLI


主催 『あるいは佐々木ユキ』仙台上映実行委員会 
後援 公益財団法人仙台市市民文化事業団 TBC東北放送