タナランブログ

[仙台藝術舎/creek : 2019.6月開講 第4期生募集中]

2019.04.09 Tuesday | お知らせ

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【仙台藝術舎/creekでは、2019.6月開講 第4期生を募集しております】

仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人材を育成する学校です。
10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーターや、他県からの特別講師を迎え、講義やワークショップを実施します。参加者同士や講師陣とのコミュニケーションを重視するため少人数制とします。プログラムの最後には、仙台市内の会場でグループ展を企画・実施します。経験やスキル以上に、熱心に学ぶ姿勢を重視します。


4期 募集概要

〇 受講期間 : 2019年6月〜2020年3月 
  主に夜間開催/1回90分程度
〇 定員 : 15名程度      
〇 講座回数 : 全30回程度 (講義/ワークショップ/展覧会)
〇 対象 : 10〜30代で美術に関心のある方(限りではない)
〇 受講料 : 5.5万円 (学割3万円 、継続3.8万円)
     *一部授業で材料費など発生します
〇 申込方法 :
 〔樵亜´年齢・職業 〒住所 づ渡暖峭罅´ゥ瓠璽襯▲疋譽后
 Τ萋偉髻過去作などの資料(特にない方はその旨記載してください)
 Щ臆弾圧 ,鯡正の上メールにて申し込みください
〇 4期講師 :
  青野文昭、五十嵐太郎、清水建人
  小岩勉、千石英世、市原研太郎、佐々瞬 他


その他はチラシ、webをご覧ください

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web:
http://sg-creek.jp/
Facebook:
https://www.facebook.com/sendai.creek/
Twitter:
https://twitter.com/creeksendai2017


ご興味ある方はお気軽にお問合せください。
宜しくお願い致します。

仙台藝術舎/creek 
事務局(ターンアラウンド内)
info*turn-around.jp(*を@に)
022-398-6413 
月休・その他臨時休業あり

助成:(公財)仙台市市民文化事業団

Talibam! Live in Sendai

2019.04.03 Wednesday | お知らせ

[臨時休業のお知らせ]

4/4(木)、4/5(金)、4/7(日)は大手町店舗はお休みさせていただきます。
4/6(土)は「Talibam! Japan Tour 2019 仙台公演」開催↓↓↓


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Talibam! Japan Tour 2019 仙台公演

菊地良博がニューヨークから来日するバンド、
Talibam!を招いてライブ・イベントを企画します。

日時:2019年4月6日(土) 開場17:30、開演18:00
会場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
料金:1,800円
出演:
 ◎Talibam!
 ◎Koji Shibuya’s Eternal Calamity
   澁谷浩次 bass, vocal
   皆木大知 guitar
   佐藤ゆか clarinet
   相原洋 trombone
   山路智恵子 percussion)
 ◎菊地良博


Facebookイベントページにて情報随時公開中です↓
https://www.facebook.com/events/301955150468349/304570593540138/?notif_t=admin_plan_mall_activity¬if_id=1551257341383973

問い合わせ: info*yoshihirokikuchi.org(*を@に)



◎そして、次週の展覧会はこちら↓↓↓

菊地良博 「生成する肉」
Yoshihiro Kikuchi : Flesh Generates

http://turn-around.jp/sb/log/eid686.html

THE6 GALLERY PROJECT|PROJECT-4 工藤夏海

2019.03.27 Wednesday | お知らせ

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THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 4
工藤 夏海


THE6 GALLERY PROJECT
2018年10月より、春日町にありますシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。また、展示されている作品は購入可能となっておりますのでご希望の方はスタッフまでお声がけください(ターンアラウンドにご連絡いただいてもかまいません)どうぞよろしくお願い致します。



■PROJECT - 4
 展示期間:2019年4月2日〜2019年5月31日(平日のみ)
 artist:工藤夏海

■会場
 THE6
 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
 平日9:00〜18:00 (土日祝日休み)
 http://the6.jp/
 ※作品の撮影は会場の指示に従ってください
 ※会期中展示替えを行う場合もございます

■作品についてのお問合せ
 Gallery TURNAROUND
 info@turn-around.jp
 022-398-6413 担当:関本、安部(月休)


工藤夏海 くどう・なつみ
1970年宮城県南三陸町志津川生まれ。1988年より仙台市在住。
ミニコミ誌『TEM』('94-98)の制作のほか、拾った家具や古着に絵を描いて販売したり、壁画を描いてもいい壁を募集し制作するなど、美術と生活と社会のあわいで多様な表現活動を行う。1997年人形劇団ポンコレラ結成。2011年より喫茶ホルン経営。yumboの管楽器担当。みやぎ民話の会叢書第14集『語りたいこんな民話』(再話 小野和子、2015)では、挿絵を担当した。
近年の主な個展に、2017「世の中グラデーション」(仙台/Gallery TURNAROUND)、2018「まちがいの実」(東京/ブックギャラリー ポポタム)」など。



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工藤夏海 「zo-ken」(2019年 225x280mm 紙、ダーマトグラフ、オイルパステル) 

TALK |社会彫刻とクラフトジン −仙台と札幌の「2056」年を考える

2019.03.10 Sunday | お知らせ

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TALK
社会彫刻とクラフトジン −仙台と札幌の「2056」年を考える



出演:
 端 聡 (美術家・アートディレクター・CAIアートスクール代表)
 テラダ エイジ (始める自由人・社会彫刻家・社会探検家)

司会:
 斉藤 真由子 (仙台藝術舎/creek-3期生・CAIアートスクール21期卒)
 関本 欣哉 (仙台藝術舎/creek代表)

北海道発の現代アート研究所として1996年に札幌で誕生したCAI現代芸術研究所の代表を務める端聡氏と、CAI現代芸術研究所が運営する「CAIアートスクール」の19期生であり、日本各地でユニークな活動を続けるテラダエイジ氏を迎え、札幌のアートシーンのこれまでとこれからについて、端氏が深く関わる札幌国際芸術祭の話も交えて伺います。
仙台藝術舎/creekは、東北・宮城・仙台でアートに携わる人を育て、新たなアートの潮流となることを目指す学校です。その仙台藝術舎/creek 3期生の展覧会「2056」に合わせて開催する今回のTALKでは、仙台と札幌という地方都市においてアートスクール事業を展開する両校の代表とその生徒が、それぞれの歴史や文化に根差し、どのような問題に向き合っているのか、そしてそこにどのような可能性を見出しているのか、共に考えたいと思います。当日はテラダエイジ氏が手がける北海道発のクラフトジン「9148」もお楽しみいただけます。




端 聡(はた・さとし) 
1960年生まれ。札幌を拠点に活動する美術家。1995年ドイツ学術交流会DAADの助成によりドイツに滞在。以降国内外で多数の個展、グループ展で発表。主な展覧会に、「ブダペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ’96」(Vigado Gallery 他[ハンガリー]、1996)、「VOCA展’96ー現代美術の展望・新しい平面の作家達ー」(上野の森美術館、1996 奨励賞受賞)、「Anstiftung zu einer neuen Wahrnehmung」(ブレーメンヴェーザーベルグ現代美術館[ドイツ]、2001)、「グローバル・プレイヤーズー日本とドイツの現代アーティスト」(Ludwig Forum美術館[ドイツ]、2006)、「あいちトリエンナーレ2016」旧明治屋ビル[名古屋]、2016)、札幌国際芸術祭2017など。2004年札幌文化奨励賞、2012年北海道文化奨励賞を受賞。

テラダ エイジ 
1970年生まれ。奈良市出身。自称、「始める自由人・社会彫刻家・社会探検家」。この社会に何かを付け加えるべく、様々なことをしている。具体的には、教育関係では、北海道大学と札幌学院大学の非常勤講師として政治学・NPO論を担当し、代表理事を務めるNPO法人CANで若者への教育事業を行う。ビジネス関係では、個人投資家がベースにあり、6社(クラフトジン、ワイン、カレー通販、公園運営、不動産賃貸)の代表取締役と、3社(ベルギービール輸入、カードゲーム、メディア広告)の取締役を務める。アート関係では、紅櫻公園芸術祭主催やワインエチケットコンクールを主催し、アートギャラリーレジデンス(沖縄)を運営する。映画関係では、札幌のシアターキノ運営委員のほか、短編映画製作や映画館の新設(奈良市)にも取り組む。


日時:2019年3月21日(木・祝)
   15:00 - 17:00 (開場14:40) 

定員:30名、要事前申し込み
   ご予約はmailで、info@turn-around.jpまで

料金:500円(1ドリンク付・二杯目以降は有料です)

会場:大手町親和会集会所
   仙台市青葉区大手町7-5


当イベントについてのお問い合わせ・お申し込み
仙台藝術舎/creek事務局(Gallery TURNAROUND内/月曜定休)
HP:http://sg-creek.jp
Facebook:https://www.facebook.com/sendai.creek/
E-mail:info@turn-around.jp TEL:022-398-6413

企画運営 仙台藝術舎/creek
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
協力   CAI現代芸術研究所、Gallery TURNAROUND

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・・・・・

関連展覧会

仙台藝術舎/creek展 vol.3
「2056」 37年後について

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http://turn-around.jp/sb/log/eid683.html

仙台藝術舎/creek-3期特別講義(公開)「ニューメディアを活用したアート作品とその展示」講師:阿部由布子

2019.02.27 Wednesday | お知らせ

仙台藝術舎/creekより、3期特別講義のご案内です。
今回は一般の方にも受講していただけますので、
ご希望の方は下記までメールでお申込みください。

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仙台藝術舎/creek-3期特別講義(公開)
「ニューメディアを活用したアート作品とその展示」
講師:阿部由布子


・・・・・
映像作品やインタラクティブアート作品など、デジタル機器を用いた展覧会を設計/施行する際のポイントやコツを簡単にご紹介します
・・・・・

日時:2019年3月1日(金曜)19:00-20:30

会場:THE6
   仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
   http://the6.jp/

料金:500円

予約:仙台藝術舎/creek事務局まで氏名、連絡先をメールで
   info@turn-around.jp(ターンアラウンド内)
   定員になり次第締切ます

阿部 由布子(あべ ゆうこ)
宮城県仙台市生まれ。「OGAKI BIENNALE 2004」「Ars Electronica 2004」「ASIAGRAPH2008」「ASIA DIGITAL ART AWARD」「ゼロダテ/大館展2010」他の展覧会においてメディアアート作品を発表。「ネオ・クラシック・カクノダテ」ディレクター(2011年〜)、「文化庁メディア芸術祭 秋田展」キュレーター(2013年)、「かみこあにプロジェクト」コーディネーター(2017年)等を務める。2013年より秋田公立美術大学助教。



仙台藝術舎/creek
http://sg-creek.jp/

[不要になった木製家具、募集中]

2019.02.16 Saturday | お知らせ

[2019.2.16更新]

美術家・青野文昭氏の作品制作に用いる
[不要になった木製家具、大募集中]


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美術家・青野文昭氏の作品制作に用いる「不要になった木製家具(タンスやテーブルなど)」を募集しております。廃棄予定のものなどありましたら、当ギャラリーまで現物の写真とサイズをメールで送信ください。折返しご連絡いたします。

・作家が選択します。お引き取りできない場合もございますのでご了承ください
・お引き取りしたもの全てが作品制作に使用されるとは限りません

・メール:info*turn-around.jp(*を@に)
 担当 ターンアラウンド/関本、安部



青野文昭 Aono Fumiaki

1968 宮城県仙台市生まれ  
2013 ヴァーモントスタジオセンターフェローシップ・滞在制作
    /Vermont Studio Center Fellowships for Artists and Writers アメリカ・VSC
2015 第26回タカシマヤ美術賞受賞


- 近年の主な展覧会 -
2000 『アートみやぎ』/宮城県美術館(宮城)
2001 『VOCA展・現代美術の展望−新しい平面の作家たち』/上野の森美術館(東京)
2007 『N.E.blood21 Vol.28 青野文昭』/リアスアーク美術館(宮城)
2008 『いのちの法則・生をひもとくための三つの書』/足利市立美術館(栃木)
2013 『あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―』/愛知県名古屋市ほか
2014 個展『Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大津波の記憶』
/アラリオギャラリー(韓国・ソウル)
    『BY DESTINY』/アラリオ美術館 Dongmun Motel 2階フロアーにて(韓国・済州島)
    『Time Sharing−隣り合わせの時間』/沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
2015 個展 『パランプセスト―記憶の重ね書き』 /gallery αM (東京)
    『コレクション展2 歴史、再生、そして未来』 /金沢21世紀美術館(金沢)
2016 『いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−』展/東京藝術大学美術館(東京)
    『Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016・招待出展』
    /Royal Academy(英国・ロンドン)
2017 『コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展』
    /武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
    『コンニチハ技術トシテノ美術』 /せんだいメディアテーク(宮城)
2011、12、13、15、16、18年 個展 /Gallery TURNAROUND(宮城)

パブリックコレクション 宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館など
青野文昭ウェブサイト http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/


開催中展覧会
2019.2-5 『六本木クロッシング 2019展:つないでみる』/森美術館(東京)

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2019/index.html

今後の展覧会予定
2019.11-2020.1 2019年度せんだいメディアテーク企画展『青野文昭展』(仙台)

THE6 GALLERY PROJECT - 3

2019.02.12 Tuesday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 3
樋口 佳絵



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樋口佳絵 「sabochan」の一部 (2013年,214x186mm,紙に鉛筆、水彩、色鉛筆) 


2018年10月より、春日町にありますシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。また、展示されている作品は購入可能となっておりますのでご希望の方はスタッフまでお声がけください(ターンアラウンドにご連絡いただいてもかまいません)どうぞよろしくお願い致します。



■PROJECT - 3
 展示期間:2019年2月4日〜2019年3月29日
 artist:樋口佳絵

■会場
 THE6
 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
 平日9:00〜19:00 (土日祝日休み)
 http://the6.jp/
 ※作品の撮影は会場の指示に従ってください
 ※会期中展示替えを行う場合もございます

■作品についてのお問合せ
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 info@turn-around.jp
 022-398-6413 担当:関本、安部


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樋 口 佳 絵 Kae Higuchi

1975 仙台市生まれ 仙台在住。
東北生活文化大学卒業
2005 宮城県芸術選奨新人賞受賞

[個展]
2002 宮城県美術館・公開制作『つくる私を描く私』
2003 『耳を塞いでみる』ギャラリー五番街(宮城、仙台)
   『あまもよう』cafeMatisse(宮城、仙台)
2004 『返事は小さな声で』ギャラリー五番街(宮城、仙台)
   『もすりん』cafeMatisse(宮城、仙台)
2005 『NE-blood vol,16 樋口佳絵展』リアスアーク美術館(宮城、気仙沼市)
   『24℃』APS西村画廊(東京)
2007 『耳鳴り』APS西村画廊(東京)
2009 『エンシンリョク』APS西村画廊(東京)
2011 『針がとぶ』KIDO Pres,Inc.(東京)
2012 『I’m here.』ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
『みずたま』art room Enoma(仙台)
2013 『樋口佳絵展@軽井沢現代美術館』軽井沢現代美術館(長野) ‘15年
2014 『katari kotori』桜華書林(長野)
2015 『ねこの月、佳日』喫茶carta (岩手) ‘16年 ‘17年
   『ぱんぱかぱーん』TURNAROUND(宮城、仙台)
2016 『フラフープ論』Cyg art gallery+喫茶carta(岩手)
2017 『E』日本橋高島屋 6階 美術画廊X (東京)
   『edibles』satellite(岡山)
2018 『ちょっとした流れ星』TURNAROUND(宮城、仙台)

[主なグループ展]
2004 第21回グラフィックアートひとつぼ展 ガーディアンガーデン(東京)
2006 A★MUSE★LAND★2006 SweetMemories 北海道立近代美術館(北海道)
2007 アートみやぎ 宮城県美術館(仙台市)
VOCA2007 上野の森美術館(東京)大原美術館賞
2009 西村画廊35周年記念展 西村画廊(東京)
2013 『オオハラコンテンポラリー』大原美術館(岡山)
2014 『4人の絵画』ZEIT-FOTO SALON(東京)
2015 『ペットショップにいくまえに展2015』URESICA(東京)
    『第25回ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレ』スロバキア国際児童芸術館
2016 『BIB50周年ブラティスラヴァ世界絵本原画展』うらわ美術館、岩手県美術館、ほか

[出版]
2007 『耳の器』文/渡部亨、絵/樋口佳絵
2014 『かがみのなか』出版/岩崎書店 文/恩田陸、絵/樋口佳絵 編/東雅夫
2017  『猫自由律◎にこげの日々』
出版/喫茶carta 文/加賀谷真二、加賀谷奈穂美、宮川正人、樋口佳絵 絵/樋口佳絵

[パブリックコレクション]
大原美術館、 ルチアーノ・ベネトンコレクション


https://kaehiguchi.work/

『cat ! cat ! cat ! charity event』

2019.02.10 Sunday | お知らせ

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cat ! cat ! cat !
charity event



ターンアラウンドのある「花壇大手町町内会」では、昨年より地域猫問題に取り組んでいます。
これまでは主にTNR活動(フライヤー御覧ください)や、勉強会などを町内会の有志の皆様主導で行っており、活動を続けるなかで今回のイベントの企画者「cat&dog&me」様にも大変お世話になっています。そのようなご縁もあり、タナランも会場のひとつとしてお声がけいただきました。

オリジナルグッズがもらえるスタンプラリーのほか、ターンアラウンド会場では7名の作家(いのうえ佳代子、大柳暁、小野寺綾、佐々瞬、K.WATANABE、樋口佳絵、関本欣哉)が参加する『ミニ・猫猫マグネット展』を開催します。缶バッチの形をしたオリジナルマグネットと、一部作家は小品も展示いたします。
今回の企画を通して、皆様が少しでも地域猫のことを考えるきっかけになればと思います。お買い上げいただきました売上金の一部はチャリティとして猫活動に寄付させて頂きます。
また、会期中ギャラリーでは企画展「小野寺綾展−世界のかけら」を開催中。作家の小野寺綾さんにもマグネット展にご参加いただきます!



〈以下、主催者webより転載〉

・・・

猫好き店主の営む6つのショップ、そして地域猫活動に取り組み始めた町内会と市民センターがこの2月に猫でゆるく繋がります◎
猫にまつわる作品やグッズが並ぶ素敵なお店巡りをぜひ。しかもお買い物をしていただくことで、猫の幸せのお手伝いにもなるのです。
片平市民センターでは、花壇大手町町内会の取り組みや、猫たちについてのパネル展示、パンフレットなどのコーナーを開設。
会場を巡って「愛猫スタンプ」を集めて、オリジナルグッズが貰えるスタンプラリーも開催致します。
会場ごとに出品作家さんもイベントもそれぞれです。会期なども合わせ、下記の情報、そしてフライヤー画像をぜひご覧ください。
このチャリティー企画の売り上げの一部を、猫のTNR活動や、動物シェルターなど、犬と猫と人との幸せのための活動に寄付させて頂きます。

[企画/cat&dog&me]
cat&dog&meは2016年より幸せな犬や猫が増えたらいいなとの願いでチャリティー活動などを通じてTNRのお手伝いをしております。
http://fudetoneko.jugem.jp/?eid=653
事務局 catanddogandme@gmail.com



フライヤー
クリックしてください↓
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arrondissement+Cy
会期 2月2日sat-22日fri
opne 12:00-22:00
定休日/毎週木曜日、第1、3水曜日
仙台市青葉区大町2−9−22
022-281-9434 Home page

出品作家
松下さちこ(オリジナルグッズ)
MUGUET(猫カード付きブーケ)
Bjork(白樺細工猫ブローチ)
くまお(一筆箋)
会期中は猫スリーブでドリンクをお楽しみいただけます。


TURNAROUND
会期 2月15日fri-22日fri
opne 11:00-19:30(日曜〜17:00)
定休日/毎週月曜 
仙台市青葉区大手町6−22
022-398-6413
Home page

『ミニ 猫猫マグネット展』
出品作家
いのうえ佳代子、大柳暁
小野寺綾、佐々瞬、K.WATANABE
樋口佳絵、関本欣哉


※ギャラリーでは「小野寺綾展−世界のかけら」開催中です


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会期 2月15日fri-22日fri
opne 9:00-21:00
仙台市青葉区米ヶ袋1丁目1−35
022-227-5333 Home page

町内会で行われている地域猫活動と仙台市の
『飼い主のいない猫と飼い猫のガイドライン』に基づいた
各種啓発パネルの展示やチラシ、パンフレットの配付


book*zakka coco-chi
会期 2月2日sat-22日fri
opne 11:00-19:00
定休日/毎週月曜
仙台市青葉区一番町1−5−31
MIGNON一番町ビル 2F
022-707-1688 Home page

出品作家
un peu(布小物)
gazy gazy(アクセサリー)
cotoe(アクセサリー)
佐々木洋子(イラスト他)
しょうじこずえ(布切り絵、雑貨)
DOKU HEMP(ヘンプ雑貨)
FUKUROYA.M.(布小物)
本沢三丁目パン工房(パン)
mimomimo(羊毛、モール)
もわもわ*びより(羊毛)、他


galerie arbre
会期 2月1日fri-28日thu
opne 11:00-19:00(日祝〜18:00)
定休日/毎週火曜
仙台市青葉区一番町1−11−27
022-221-7117 Home page

出品作家
アトリエpoppo(金属作家/栃木)
久保田健司(陶芸作家/栃木)
さわはん工房(張り子作家/岩手)
まつださゆり(ガラス作家/宮城)


DAMO KAFFEE HAUS
会期 2月2日sat-26日tue
opne 11:00-19:30(L.O.〜19:00)
定休日/毎週月曜
仙台市青葉区本町2-10-5 1F
022-397-6603 Home page

出品作家
志田アヤ
樋口佳絵


* * * * * * * * * *

[盛岡]

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喫茶carta
会期 2月1日fri-25日mon
opne 11:00-19:00(日祝〜18:00)
定休日/毎週水曜、最終火曜日
岩手県盛岡市内丸16-16
019-651-5375 Home page

 『ねこの月、佳日◎樋口佳絵展』
 樋口佳絵の絵とドローイング
 そしてZuckerさんと製作の猫がま口などを展示
 会期中cartaのスペシャルメニューも

 talk event「手には筆と猫じゃらし」
  2/15fri 18時〜
 2000円(1drink、おみやげ付き)
 *お申し込みはcarta店頭またはメールで


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是非各shopを巡って、それぞれの「愛猫スタンプ」(タナランはスタッフAの愛猫「ハチ先輩」です)を集めていただければと思います。

楽しい2月になりますように◎

年末年始休暇のご案内

2018.12.29 Saturday | お知らせ

本年も余日少なくなってまいりました。
皆様におかれましては、いよいよご壮健のこととお喜び申し上げます。
ターンアラウンド、年末年始休暇日程は下記の通りとなります。


・2018年12月30日(日)から2019年1月5日(土)まで休廊
・1月6日(日)は15:00から18:00までの営業
 ※11:00-14:00、卸町「スタジオ開墾」にてオープンお披露目会
  http://tohokuakindodesign.jp/event/2580/
・1月7日(月)は定休日のためお休み頂きます、8日から通常営業




2019年最初の展覧会は引き続き、青野文昭展「人のおもかげ―いろいろな靴より 2018~2019」となります。会期は1/13(日)まで。

[1-2月の展覧会予告]
・1/15-1/27 佐々木健“ Wear a second skin without foundation“
・1/29-2/10 瀬尾夏美個展「風景から歌」
・2/12-2/24 小野寺綾展−世界のかけら
・2/26-3/10 翁譲「ひとつひとつの物たち」



本年もご愛顧誠にありがとうございました。
2019年のターンアラウンドもどうぞよろしくお願い致します。



Gallery TURNAROUND

卸町|プロジェクト完了記念 施設お披露目会 開催!

2018.12.20 Thursday | お知らせ

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とうほくあきんどでざいん塾

卸町|つくる場所をつくる!DIY PROJECT
プロジェクト完了記念 施設お披露目会 開催!

施設名称は「スタジオ開墾」に決定。
いよいよ来年1月よりシェアスタジオが稼働!
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「とうほくあきんどでざいん塾」が今年度展開してきた〈共同スタジオ〉を創り出すプロジェクト、「DIY PROJECT」。当ギャラリー関本もプロジェクトリーダーとして携わっております。途中、さまざまな課題が噴出し、当初の予定より約2ヶ月遅れとなりましたが、年明け2019年1月6日にスタジオのお披露目会を開催することとなりました。是非多くの方々にこの施設の門出に立ち会っていただきたいと思っております。

当日は、プロジェクトに参加した若手クリエイターのみなさんとともに、これまでの過程を振り返りながら、今後この場所が果たすべき役割や可能性について、語り合えたらと考えています。また、会場では参加クリエイターやアーティストによる作品展示や公開制作も行います。軽食もご用意しておりますので、お誘い合わせのうえ、新年は卸町へぜひ足をお運びください。


◎日 時
 2019年1月6日(日)11:00-14:00

◎会 場
 スタジオ開墾(旧・イベント倉庫 ハトの家)
 〒984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6
 ・仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩9分
 ・お車の場合は、建物隣接のサンフェスタ駐車場をご利用ください

◎参加費
 無料(軽食付き、要予約

◎対 象
 プロジェクトの経過や、今後の施設利用等に関心のある方のほか、
 どなたでもご参加いただけます。*当日は暖かい格好でお越しください。

◎予約方法
 とうほくあきんどでざいん塾webのフォームよりお申込みください
 http://tohokuakindodesign.jp/event/2580/
 (↑スクロールして下の方に申込フォームがあります)

◎主 催
 とうほくあきんどでざいん塾


<タイムテーブル>

 11:00-11:15 関係各位より挨拶
 11:15-11:45 プロジェクト参加者紹介
 12:00-14:00 乾杯&立食ランチ
 12:30-13:10 トーク
  ゲスト:五十嵐太郎(東北大学大学院工学研究科 教授建築史・建築評論家)
  聞き手:関本欣哉(プロジェクトリーダー、Gallery TURNAROUND 代表)
      長内綾子、松井健太郎(ともに、とうほくあきんどでざいん塾コーディネーター)
 13:10-14:00 会場自由見学


◎ゲスト略歴
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年フランス・パリ生まれ。2008年 ヴエネツィアビエンナーレ国際建築展では日本館コミッショナー、2007年リスボン建築トリエンナーレでは日本セクションのキュレータ、そしてあいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める。また現在、世界20ヶ所を巡回中の「311―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の監修を行った。


◎イベントチラシデータ(B5サイズ)
DIY_ohirome.jpg

◎スタジオ開墾とは

未開の土壌を肥沃な大地へ。
そんな勇気ある開拓人が集う場所、それが、「スタジオ開墾」です。



「スタジオ開墾」のある卸町は、その名の通り、国内最大規模を誇る流通団地で、1965年、仙台平野に広がる田畑を整備し生まれました。東北の高度経済成長を支えてきたこの町で、かつては紙問屋の倉庫として使われていた遊休倉庫を活用し、地域に新たな息吹と活力を与える文化の開拓地となることが、「スタジオ開墾」の目標であり使命です。

英語の「culture」は、「耕す」を意味するラテン語「colere」に由来し、はじめは土地を耕す意味であったのが、英語になり「心を耕すこと」の意味として用いられるようになったといいます(参考:語源由来辞典)。

耕すことは文化をつくること、そして人をつくること。そのことをモットーに、集うみなさんと共に、この場所も絶えず成長してゆく所存です。

一方、少子高齢化社会のいま、地域が抱えるさまざまな課題に着目し、ジャンルの壁を越えて協働する場となることも願っています。たとえば、この地に住まう多くの方々が、東日本大震災という大きな出来事を経験しました。この場所に関わる方々には、そのことを地域の独自性と捉え、絶えず意見交換や検証をしながら、表現や制作の糧としていただけたらと考えています。

旧来のシステムでは立ち行かなくなり、価値観の転換を迫られるいまだからこそ、「スタジオ開墾」は、未知のリスクに恐れながらも挑戦する、そんな勇気ある人々を最大限応援します。活力と持続的な地域社会をつくるには、経済と文化の両軸が必要であり、それらを推し進める人の力こそが必要であると信じて。


◎お問い合わせ
とうほくあきんどでざいん塾(担当:山口、深村)
〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F TRUNK内
TEL:022-235-2161(代表) 022-237-7232(直通) FAX:022-284-0864
Email:info@tohokuakindodesign.jp