タナランブログ

2021.1月の奇数アトリエに参加します

2021.01.10 Sunday | お知らせ

仙台駅前「アエル」で奇数月に開催されているアートイベント「奇数アトリエ」の
2021年1月に参加させていただきます。
マスク着用、手指消毒など新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願い致します。

https://www.kisuuatelier.com/

主催:アート・サポート・プログラム実行委員会
協力:アエル、仙台杜の都のクラフトフェア、サンダーコミュニケーションズ、晩翠画廊




◉日時
 2021年1月15日金曜、16日土曜、17日日曜
 11:00〜17:00 入場無料
◉会場
 AER 1F&2Fアトリウム
 仙台市青葉区中央1丁目3-1 AER
 (ペデストリアンデッキから入ってすぐの吹き抜けの1Fと2Fです)
◉ターンアラウンドブース-2F-1
 ●取扱予定作家(変更の場合あり)
  岡沢幸、樋口佳絵、青野文昭、木村良、工藤夏海、吉田愛美、ほか
  タナランで取扱いのアーティスト作品、グッズなどを展示販売
 

◉当日のタナランブースの模様はTwitterやInstagramで。
 Twitter:TURNAROUNDInfo
 Instagram:galleryturnaround

◉期間中、大手町店舗はお休みします。


皆様のご来場お待ちしております。
宜しくお願い致します。

猫と犬のチャリティー展 「にがつのねこといぬ」 公募出品募集中

2021.01.05 Tuesday | お知らせ

cat&dog&meイベント
「cat!cat!cat! 猫町商店街」関連企画

猫と犬のチャリティー作品展「にがつのねこといぬ」

公募出品募集中

ねこといぬ展告知2021b.jpg

にゃんにゃんにゃん、2月22日は猫の日。
そんな2月、ねこといぬのグループ展を開催します。
あなたの猫と犬の作品、ぜひご出品下さい。

猫と犬のチャリティー作品展「にがつのねこといぬ」(第2回)

〇会期:2021年2月10日(水)〜21日(日)  
    11:00~19:30 日曜は17:00まで 月曜休廊
〇会場:Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
    http://turn-around.jp/
〇オンラインショップ:2月16日(火)〜2月23日(火祝)まで期間限定オープン
    https://shop.turn-around.jp/
〇招待作家:大柳暁、岡沢幸、木村良、工藤夏海、スギサキマサノリ、樋口佳絵、松下さちこ、馬渡裕子、吉田愛美

*例年はスタンプラリーイベントとして開催しておりましたが、今年はこのような状況のためスタンプラリーは行わず、店頭及びWEBも活用しての展示販売となります。WEBへの掲載やSNS広報等に作品写真を使用させていただきますのであらかじめご了承ください。
「cat!cat!cat! 猫町商店街」については主催者webをご覧ください(準備出来次第掲載されます)
http://cat-dog-me.org/



募集概要---------------------

チャリティー展ですので、全作品販売対象とさせて頂きます。

〇作品規定:
 猫、犬をモチーフ、テーマとした平面作品。
 サイズは小品が望ましく、キャンバス、パネルは4号まで。
 シートは額装済でA4程度で、展示可能な状態で納品してください。
 作品には必ずサインを入れてください。

〇参加費:2,000円(お一人2点まで) 
 ※事務手数料10%をのぞいた額を下記基金へ寄付します。
  寄付先:cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金
 ※搬入搬出にかかる費用は参加者側ご負担となります。

〇参加費支払い方法:振込又は搬入時ご持参ください。
 口座番号は出展確定後お知らせします(振込手数料はご負担願います)

〇売上実績手数料は30%、内5%をチャリティーとして寄付します。
 寄付先:cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金

〇作品提出日:2月7日(日) 14:00〜18:00(設営はスタッフが行います)
 ※宅配便の場合2/7の午後指定で、搬出用着払い伝票を同梱して下さい。

〇搬出日:通販閉店後の2月24日以降、調整のうえ返却します。

〇清算:オンラインショップ閉店後1か月以内予定
 現金もしくは振込(振込手数料差し引き)にて。

〇募集締切:1/20水曜/約20点予定
 ※応募者多数の場合は個展歴のある方を優先させていただきます。

〇応募条件として、メールでの連絡がとれる方に限らせていただきます。

〇応募方法:専用フォーム又は店頭にてエントリーしてください。
 〒住所、氏名、作家名、電話、メールアドレス、点数、作品サイズ、
 素材・技法、販売価格(税別表記)、制作年、
 プロフィールまたは活動歴など100〜200字程度。

【応募フォーム】↓下記クリックしてください
 https://forms.gle/rSjL4nixBMizjuw2A
 締め切りは1/20水曜日21時まで

 *メール、電話でのエントリーは受け付けておりません。
 *出展可否は締め切り後にメールでご連絡させていただきます。

★オンラインショップへの掲載やSNS広報等で作品情報、画像を使用させていただきます、あらかじめご了承ください。


○公募フライヤー
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ねこといぬ展告知2021ura.jpg


主催:cat&dog&me 
共催:TURNAROUND
問合せ:Gallery TURNAROUND(担当:安部朝美)
info*turn-around.jp(*を@に・月休)

*****


showtengaiwebタイトル画像 ab.png

「cat!cat!cat! 猫町商店街」については主催者webからご覧いただけます。
http://cat-dog-me.org/

ショップ案内
cat!2021shop案内.jpg

フライヤー
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cat!cat!cat! 2021

猫にまつわる作品やグッズが並ぶお店でのショッピングを楽しみつつ、お買い物をすると猫の幸せのお手伝いにもなるチャリティー企画。

cat!cat!cat!●show-ten-gai 開催

今年は色々と心配な状況です。そんな中ですが、やはり2月は猫の月。ねこと人とを暖かく結ぶきっかけとして、cat!cat!cat!を開催いたします。無理のない範囲で、安全を保ちながら、楽しんで頂ける企画になればと願っております。

昨年までのスタンプラリーは今年はお休みして、今回のcat!cat!cat!は店舗&オンラインストアをめぐる商店街「cat!cat!cat! show-ten-gai」を開催いたします。各店舗またはオンラインでショップでのお買い物額に応じて、オリジナルグッズをプレゼントいたします!cat!cat!cat!sho-ten-gaiでの売上げの一部は寄付として猫の保護活動やTNR活動へのご支援にお届けいたします。また、この企画を通じて猫と人との幸せな暮らしについて少し立ち止まって考えるきっかけになればと願っております。
皆さまどうぞご自愛頂き、ねこ愛溢れるねこねこしい一ヶ月をお楽しみください。

*社会状況に応じて、企画内容や日程など変更となる場合がございます。何卒ご了承ください。

cat!cat!cat!2021●show-ten-gai
【会期】2021年2月2日(火)-23日(火祝)
【参加shop】
*会期は各店舗毎に異なります
*会期と通販スタート日が別なお店もあります
仙台ーーーーーーー
●art *zakka coco-chi 2/2-23
●DAMO KAFFEE HAUS 2/2-23
●TURNAROUND 2/10-21
●MUGUET 2/2-23
● botanicalitem&cafe CYAN 2/2-23
●galerie arbre 2/3-23
●HYGGE 2/2-23
盛岡ーーーーーーー
●shop+spaceひめくり 2/5-23
●喫茶carta 2/4-22
●Licht 2/11-22
onlineのみーーーー
●cat&dog&me store 2/12-23

*********
goodsプレゼント条件
店舗、またオンラインショップにて、チャリティー対象商品を含めたお買い物、または、ご飲食にて、cat&dog&meグッズをプレゼントいたします。
お買い物合計額
*2000円以上でオリジナルポストカード 、
*5000円以上でさらに愛猫缶バッチ1個をプレゼント ♩
●各店舗の愛猫柄の缶バッチです。
—-お店の愛猫さんが2頭の場合は、2種類から1つをさしあげます。
●消費税を含む合計額が対象です。送料、お支払い手数料は含みません。
●1回のお買物での合計額が対象です。合算でのご対応は致しません。
*グッズの数に限りがございます。

各店舗企画につきましては、cat&dog&me HPをご覧下さい

今年もよろしくお願いいたします。

2021.01.05 Tuesday | お知らせ

2021年賀用カード.jpg


謹賀新年

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
ターンアラウンドは昨年10月15日で10周年を迎えました。
今までに経験したことがない日々が続いておりますが、
今年も皆様のご健康を願いますとともに、
スタッフ一同地道に取り組んで参りたいと存じます。
本年も尚一層のご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

新年は1月5日火曜より、引き続き「佐々瞬展」を開催しております。
皆様にお会いできるのを楽しみに、お待ちしております。

Gallery TURNAROUND
スタッフ一同

年末のご挨拶

2020.12.29 Tuesday | お知らせ

本日12/29で年内の営業が終了しました。
2020年も誠にありがとうございました。

今年は新型コロナウイルスの影響から、運営を続けていけるのかという不安や、今までよりはるかに増えたオンライン対応などで慌ただしく一年が過ぎていきました。

このような状況下でも表現活動を続けてくださったアーティストの皆様、展覧会やカフェに足を運んでくださった皆様、オンラインショップをご利用いただいた皆様、sns等でご協力いただいた皆様、お仕事をくださった皆様、関わって頂いたすべての皆様のお陰で無事2021年を迎えられます事、心より御礼申し上げます。

年末年始は12/30〜1/4までお休みさせていただき、
年始は引き続き「佐々 瞬 公園/ローカルの流儀」を1/11迄開催します。

本年もありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。


Gallery TURNAROUND
スタッフ一同



※1/12〜17は搬出及びイベント(奇数アトリエ)出店のため店舗はお休みさせていただきます。
※卸町・スタジオ開墾は12/28〜1/4まで休館です。

THE6 GALLERY PROJECT - 12 高橋健太郎

2020.12.10 Thursday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧いただけますので、皆様是非足をお運びください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施中です。ご協力宜しくお願い致します。詳細はこちら

[展示作品についてのお問合せ]
  Gallery TURNAROUND
  info*turn-around.jp(*を@に)
  022-398-6413 
  担当:関本、安部(月休)



THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 12
盒供〃鯊析


盒況鯊析6

〇PROJECT - 12  artist:盒況鯊析
 展示期間:2020年11月18日〜2021年1月29日迄
 平日のみ・土日祝及び12/26〜1/3はお休みです

〇会場:THE6
  980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
  平日9:00〜18:00 (土日祝日及び12/26-1/3はお休み)
   http://the6.jp/
   https://www.facebook.com/the6.jp/
  *作品の撮影は会場の指示に従ってください
  *作品のお問合せはターンアラウンドまで
  

〇作家プロフィール
盒供〃鯊析此覆燭はし・けんたろう)
1978 宮城県石巻市生まれ
2001 東北生活文化大学生活美術学科卒業
秋保町にアトリエを構え、主に木や鉄を用いて有機的かつ柔らかな形態と、無機的で直線的な造形を対置させたインスタレーションや彫刻を制作

2002 「ニュー・アート・コンペティションof Miyagi」(せんだいメディアテーク、仙台市)
「日韓現代美術交流展インせんだい」(せんだいメディアテーク、仙台市)
「何時か誰かが決めたこと」(カフェモーツアルト、仙台市)
2003 「その場から」(BKギャラリー、仙台市)
「TANABATA.org Art Project」(仙台市)
「ロジアート展」(サンモール一番町他、仙台市)
「ワッツ・アート・ギャラリー小品展」(ワッツ・アート・ギャラリー、仙台市)
2004 「Art Week of URATO」(寒風沢島、宮城県塩竈市)
「その場から」(BKギャラリー、仙台市)
2005 「内在する意志」(ワッツ・アート・ギャラリー、仙台市)
「風が水をはこぶ」(BKギャラリー、仙台市)
「ニュー・アート・コンペティション of Miyagi」(せんだいメディアテーク、仙台市)
2006 「N.E.blood21 vol.21高橋健太郎展」(リアス・アーク美術館、宮城県気仙沼市)
「街かど美術館アート@つちざわ」(東和町土沢商店街他、岩手県花巻市)
「美術計画2006」(宮城県岩沼市)
2007 「アサヒ・アート・フェスティバル GOTEN GOTEN アート湯治祭」(東鳴子温泉 他、宮城県大崎市)
「仙台アート場所」(一番町周辺・せんだいメディアテーク、仙台市)
「N.E.blood 21・奥の若手道展」(リアス・アーク美術館、宮城県気仙沼市)
「みやぎ秀作美術展」(せんだいメディアテーク、仙台市/緒絶の館、宮城県大崎市)
2008 「素材と道具から表現へ」(リアス・アーク美術館、気仙沼市)
「リアス・アース美術館コレクション展」(リアス・アーク美術館、気仙沼市)
「-水と土-」(PICNICA、仙台市)
「浮遊する場所-」(ART Room エノマ、仙台市)
「白いモノたち…」(オープンギャラリーくろすろーど、仙台市)
2009 「アートフェスティバルin仁田谷地」(仙台市)
「宮城県芸術選奨新人賞受賞(2008年度)」(せんだいメディアテーク、仙台市)
「みやぎ芸術銀河美術展」(東京エレクトロンホール宮城、仙台市)
2010 「センダイモリオカアート・プレ展」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
「高橋健太郎小品展」(書本&cafe magellan、仙台市)
「-浮遊する場所-」(湯本美術展示室、岩手県花巻市)
「-装置への思考-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2011 「センダイモリオカアート展」(宮城県美術館県民ギャラリー、仙台市)
2012 「-浮遊する場所-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2013 「分水嶺」(ギャラリーターンアラウンド、仙台市)
「-浮遊する場所-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
「-装置への思考-」(湯本美術展示室、岩手県花巻市)
2014 「-地下茎-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2015 「-装置への思考-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2016 「材を開く -内在する意思-」(宮城県美術館 創作室1、創作室外部テラス、仙台市)
「装置への思考 -鉄の器・木の舟-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2020 「-出口-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)

作家web http://cdlab.holy.jp/takahashi-kentaro/index.html



DM
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【質問募集】オンラインミーティング 「秋田-岩手-仙台、 地域における表現の場の実践」

2020.12.09 Wednesday | お知らせ

【下記オンラインミーティングへの質問を募集します】
質問締切は12/15火曜日。下記アドレスまで質問と氏名、連絡先をメールでお寄せ下さい。
*質問者の氏名は非公開とします。
info*turn-around.jp(*を@に)


コロナ版「TALK」
オンラインミーティング
「秋田-岩手-仙台、地域における表現の場の実践」


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-         
 各ギャラリー立ち上げの経緯や、東北の民間ギャラリーの現況、そしてコロナ禍以降求められる地方の表現の「場」とはどういったものかなどを、各ギャラリー代表と、より現場に近いスタッフやアーティストによる、ふたつのチャンネルで話し合います。
-

チャンネル-A
出演者:

後藤  仁 (ココラボラトリー 二代目代表)
清水 真介 (Cyg art gallery ディレクター)
関本 欣哉 (TURNAROUND 代表)

チャンネル-B
出演者:

菅原 綾希子(造形作家/ココラボ同ビル入居)
千葉 真利 (Cyg art gallery キュレーター)
安部 朝美 (TURNAROUND 副代表)
         
※配信は行いません。収録した映像は後日せんだいメディアテーク・オンライン
 https://www.youtube.com/channel/UCsMcW8zC22vJTRk8Y96EJWg で公開されます。


《質問募集》
ミーティング後半、皆様からの質問に時間が許す限りお答えします。テーマに沿ったものやその他のことでもかまいません。質問受付締め切りは12/15火曜日。下記アドレスまで質問と氏名・連絡先をメールでお送り下さい。*質問者の氏名は非公開とします。
《info*turn-around.jp(*を@に)》


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《出演者略歴》

◉後藤 仁 GOTOH Hitoshi
デザイナー/アーティスト。秋田生まれ秋田育ち、秋田公立美術工芸短期大学1期生。2005年のココラボラトリーオープンからデザイン担当として業務に当たり、2015年よりココラボラトリー2代目代表、兼デザイナーとしてギャラリーを運営。
自身の制作活動のほか、イベント企画、ダンス公演への出演、舞台美術制作など、表現活動は多岐に渡る。

◉菅原 綾希子 SUGAWARA Akiko
造形作家 秋田市生、在住。 2007年頃より秋田市を拠点に活動を開始。
石膏、テラコッタ、木材等を使用し、半抽象的な塑像を制作。
県内外の展覧会出品や個展を年数回行う傍ら大学で彫刻専任の非常勤講師も勤める。
2019年7月に秋田市大町、川反中央ビル3階にアートスペース 「and toiro」を開設。
別名義で活動するクラフト作家h.u.gとしての作品を展示販売 する他、彫刻の常設展示や企画展示も行っている。
2020.11 ポップアップショップ / KANEIRI STANDARD STORE (仙台)
2021.2 個展 / リアスアーク美術館 (気仙沼)

◉清水真介 SHIMIZU Shinsuke
合同会社ホームシックデザイン代表・Cyg art galleryディレクター・homesickdesignクリエイティブディレクター/アートディレクター。1982年岩手県一関市生まれ。岩手大学教育学部芸術文化課程(視覚伝達デザイン研究室)を卒業後、同大学院に進学。東北の作家に焦点を当てた企画展を行うシグアートギャラリー(Cyg art gallery)と、デザイン事務所homesickdesignの運営を行う。 現在はアートディレクター、クリエイティブディレクターとして活動中。専門学校の非常勤講師も9年務めており、デザイン、アート、教育、という視点から活動を広げている。

◉千葉真利/CHIBA Mari
Cyg art gallery キュレーター・ギャラリースタッフ。1988年宮城県石巻市生まれ、岩手県盛岡市在住。東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業後、同大学院芸術文化専攻こども芸術教育研究領域修了。大学院修了後は、社会福祉法人安積愛育園が運営する「はじまりの美術館」の開館準備に携わり、学芸員として企画運営に参加。2016年に盛岡に移住し、観光交流施設の学芸員・運営ディレクターとして勤務。2020年合同会社ホームシックデザインに入社し、現職。

関本 欣哉 SEKIMOTO Kinya
ギャラリー「ターンアラウンド」代表。美術家。
1975年宮城県仙台市生まれ。東京芸術専門学校(TSA)卒。
90年代後半よりアート作品の制作、発表をはじめる。2010年より社会に繋がる表現の場として「Gallery TURNAROUND」を設立。2016年に美術学校「仙台藝術舎/creek」を開校。2019年、仙台市若林区卸町にオープンしたシェアスタジオ「スタジオ開墾」運営ディレクターに就任。2020年、仙台市青葉区一番町の商業施設「仙台フォーラス」内にギャラリー「TURN ANOTHER ROUND(アナラン)」を開設。このほか自身の作品発表や中里広太とのDJユニット「APE TOPE」など多岐にわたり活動している。

安部 朝美 ABE Tomomi
宮城県仙台市出身、在住。前職は設計事務所事務員。2008年にターンアラウンドがアート活動をスタートさせた頃からの立ち上げメンバーで、現在は副代表。ギャラリー業務、カフェ業務、デザイン業務のほか、仙台藝術舎/creekやせんだい21アンデパンダン展など、ターンアラウンド周辺で行われる様々な活動もサポートしている。


[企画運営]Gallery TURNAROUND [協力]ココラボラトリー, Cyg art gallery
[主催]せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
[当イベントについてのお問合せ]Gallery TURNAROUND
 TEL|022-398-6413 E-mail|info@turn-around.jp(月休)
[アートノードについてのお問合せ]せんだいメディアテーク 企画・活動支援室
 TEL|022-713-4483 E-mail|artnode@smt.city.sendai.jp

THE6 GALLERY PROJECT - 11 大嶋 貴明

2020.10.19 Monday | お知らせ

※10/19、作品入れ替えを行いました。
※会期を11/13金曜まで延長します。



THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧いただけますので、皆様是非足をお運びください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施中です。ご協力宜しくお願い致します。詳細はこちら

[展示作品についてのお問合せ]
  Gallery TURNAROUND
  info*turn-around.jp(*を@に)
  022-398-6413 
  担当:関本、安部(月休)



THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 11
大嶋 貴明
「2020・ナアツツキキキ」


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〇PROJECT - 11
 展示期間:2020年9月2日〜[変更]11月13日迄(平日のみ)
 artist:大嶋 貴明  title:「2020・ナアツツキキキ」

〇会場:THE6
  980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
  平日9:00〜18:00 (土日祝日はお休み)
   http://the6.jp/
   https://www.facebook.com/the6.jp/
  *作品の撮影は会場の指示に従ってください
  *会期中展示替えを行う場合もございます
  

〇作家プロフィール
大嶋 貴明(おおしま・たかあき)

1955年(昭和30) 宮城県仙台市生
1995年(平成7)  宮城県美術館普及部職員
2008年(平成20) 宮城県美術館学芸部研究員
2016年(平成28) 宮城県美術館教育普及部学芸員(再任用)

1975年〜現在   仙台を中心に美術家として活動(個展、グループ展、舞台美術など多数)
近年の主な展覧会
2015年 大嶋貴明個展 ―絵画の身体へ― /ギャラリーターンアラウンド(仙台)
2016年 大嶋貴明個展 ヒカリニハについて /SARP(仙台)
2017年 「ARTISTS’BOOK EXHIBITION SENDAI←→TOKYO」展
     /スイッチポイント(東京)、ギャラリーターンアラウンド(仙台)


DM
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宛先のない作用 #0:ダイガクにねむるモノにまつわるゲイジュツ展

2020.09.28 Monday | お知らせ

ご案内|仙台フォーラス 7Fギャラリー

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宛先のない作用 #0:ダイガクにねむるモノにまつわるゲイジュツ 展

□出展作家
 石倉美萌菜 菊池聡太朗 白鳥大樹 SAYAKA 高村拓弥 田村光平
 千葉大 南城拓哉 二宮雄大 Mio 吉田愛美 東北大学五十嵐太郎研究室

□企画監修
 五十嵐太郎 加藤諭 関本欣哉 田村光平 土岐文乃

□会期
 2020.10.01thu-10.12mon 10:00~20:00 無休

□会場
 SENDAI FORUS 7F / TURN ANOTHER ROUND(アナラン)
 仙台市青葉区一番町3-11-15
 アナランInstagram|turn_another_round


ダイガクという場所にはさまざまなモノが眠っている。すいぶん昔に掘り起こされた縄文時代の器。人間よりもはるか昔に生きていた生物の痕跡。地球の内部、時には宇宙からさえもたらされる結晶物質。無関係にみえるそのモノたちは、かなり長い時間をかけて互いに影響しあいながら共存している。それらと出会ったわたしたちは、はっきりとはわからない何かを受け取った。どこの誰に向けられたわけでもない影響をおよぼす力。わたしたちもその一部になれるだろうか。

東北大学五十嵐太郎研究室および東北大学学際科学フロンティア研究所は、学術資料および資料が属する学術領野への新規視点の創出を目的として、学術資料の新たな見方を創造し、その見方を紹介するプロジェクトを実施しています。本展はその一環として、Gallery TURNAROUND が主催する芸術学校〈仙台藝術舎 /creek〉とコラボレーションした成果です。〈仙台藝術舎 /creek〉受講生が東北大学所蔵の様々な学術資料に閃きを得て制作した作品をお楽しみください。


五十嵐太郎研究室 web https://igarashi-lab.tumblr.com/

□主催
 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻 
 東北大学学際科学フロンティア研究所
 仙台藝術舎 /creek
□協力
 市川紘司 大山幹成 菅野智則 黒柳あずみ 長瀬敏郎 藤澤敦 
 東北大学自然史標本館 東北大学植物園 東北大学史料館
□展示協力
 一色智仁 石田大起 石原拓実 菊池奈々 盒橋
□助成
 (公財)仙台市市民文化事業団
□本展お問合せ
 東北大学学際科学フロンティア研究所(担当:田村)
 仙台市青葉区荒巻字青葉 6-3 mail:kohei.tamura*tohoku.ac.jp(*を@に)

*本展示は東北大学学際科学フロンティア研究所領域創成プログラムおよびJSPS科研費JP19H04410の研究助成によるものです。

東北大学web
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/10/event20201002-01.html
東北大学学際科学フロンティア研究所web
http://www.fris.tohoku.ac.jp/feature/study_group_info/detail---id-816.html


〇仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校です。10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーターや、他県からの特別講師を迎え、講義やワークショップを実施しています。
本展には4期メンバーが参加。5期は新型コロナウイルス感染症の影響により開講を見合わせていますが、準備が出来次第ご案内いたします。
http://sg-creek.jp/

仙台フォーラス7階ギャラリースペース TURN ANOTHER ROUND(アナラン) と 仙台藝術舎/creek についてのお問い合わせは Gallery TURNAROUND まで。
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル mail:info*turn-around.jp(*を@に)
Tel:022-398-6413

EVENT『アートと、仙台のまちのこれから』 -ポストコロナ時代の、東北における仙台の新しい可能性を考える @旧ホテルパーク仙台 リノベーション工事現場内

2020.09.26 Saturday | お知らせ

ご案内|旧ホテルパーク仙台1

仙台に新しくできる宿泊施設の準備・勉強のためのトークイベントです。
初回の開催にあたり、貴重なご意見もいただきました。仙台をより良くしていこうという同じ思いでいることを大切に、多くの方のご意見を伺いながら、開かれた場になればと思っております。
アートに限らず、仙台のこれからについて想いを巡らせる機会。ぜひお気軽にご来場ください。何卒よろしくお願いいたします。



アートと仙台のまちのこれからを考えるm.png
『アートと、仙台のまちのこれから』 -ポストコロナ時代の、東北における仙台の新しい可能性を考える @旧ホテルパーク仙台 リノベーション工事現場内

<主催>
東北ローカルセッション実行委員会
・納谷建築設計事務所
・ギャラリー ターンアラウンド
・株式会社N's Create
・u.company株式会社
・大和ライフネクスト株式会社

<会場>
旧ホテルパーク仙台1 リノベーション工事現場内
仙台市青葉区花京院1-4-14

<チケット> https://peatix.com/event/1638288 
参加方法:旧ホテルパーク仙台1またはYoutubeライブ配信参加(チケット選択時にお選びください)
*参加費無料 
*予約制
*定員あり(オンラインも定員あります)
↓下記よりご予約ください↓
https://peatix.com/event/1638288


東日本大震災をきっかけに、東北では多くのアーティストによるさまざまな表現が生まれました。仙台を中心に巻き起こった活動の中には、その形やメンバーが変化しながらも、今なお精力的に続いているものがあります。

その一方で、震災から9年目となる今年、新型コロナウイルスの感染拡大が我々の生活に大きな影響を及ぼしました。まちから人影が消え、人々が以前のように気軽に集えなくなってしまったことは、当たり前だった多くのことを変えてしまいました。

そんな今だからこそ、私たちにとってこれまでの生活でなにが重要だったのかを振り返りながら、震災を経験した仙台・東北が、今後どのようなまちになっていくべきかというこれからの可能性について、皆で考える機会を作ることができたらと考えました。

アーティストが行う表現活動は、同時代の社会情勢を捉え、私たちひとりひとりの生について思考することから発された問いや願いに支えられています。同じまちに暮らす彼らの制作や経験を聞くことで、未来へ向かう具体的なヒントが見つかるかもしれません。
本イベントでは、仙台で活動するアーティストからその活動を通して、これからの仙台のまちを考える機会としたいと思います。

開催場所は、旧「ホテルパーク仙台1」リノベーション工事現場内。
ここは、東北における仙台だからこそできる、新しいホテルとして今後生まれ変わる予定です。

目指すのは、みちのくの魅力に光をあて、東北の文化や歴史を未来へ引き継ぐこと。
そのために「ローカルセッション」というコンセプトをかかげ、陸奥の各地で生まれる、その土地の歴史と新しさがあわさった、新しい東北の魅力を、皆様と共に地域や、宿泊者に発信していくホテルに、生まれ変わらせていきたいと考えております。

本イベントはその第一歩として、まずは積極的に関わっていただける地域の皆様とのコミュニケーションの機会といたしたいと考えております。
ここでの皆様との出会いやご意見を、これからのこのホテルの計画に活かし、地域の皆様との共創で盛り上げていくホテルとしたいと考えております。ぜひみなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

新型コロナウイルス対策のため、1トークにつき定員は20名となりますが、Youtubeでのライブ配信もいたします。

現地は、ピクニックの達人、ピクニシャン!?ことNPO法人都市デザインワークスさんによりピクニックをテーマとした、楽しい空間装飾と、仙台在住のバリスタによるフレッシュなコーヒーでおくつろぎいただけます!

普段アートに触れていない方も、アートが大好きな方、これからの仙台のまちに興味がある方など大歓迎です。
仙台のこれからについて想いを巡らせる機会。ぜひお気軽にご来場ください。


□日時
[ DAY 1 ] 2020/10/10(土) 10:00-16:05
[ DAY 2 ] 2020/10/11(日) 13:00-16:00

□タイムテーブル
[DAY1] 10/10(土) 10:00-15:40

10:00-11:10 TALK「仙台のまちのこれからを多文化共生から考える」
仙台観光国際協会のキーマンから、仙台の地元民と外国人との関係構築のための取り組みを聞く
スピーカー:堀野 正浩((公財)仙台観光国際協会)

11:15-12:00 TALK「商業施設というファブリックスペースとアートの新たな関わりの可能性」
仙台拠点に活動するアーティストによる、商業施設「仙台フォーラス」での展示について
スピーカー:佐々 瞬(アーティスト)

12:40-13:35 TALK「pique-nique|非破壊 これからのパブリックスペースの活用法 」
仙台の公園、駅、川、といったパブリックスペースを市民巻き込み型で活用する 都市デザインワークスの実践
スピーカー:豊嶋 純一(NPO法人 都市デザインワークス)

13:40-14:35 TALK「地域外のアーティストとの交流からこれからの仙台のまちを考える」
アーティストin レジデンス(Air kaikon)について
スピーカー:長内 綾子(インディペンデントキュレーター)

14:40-15:40 ディスカッション「アートと、仙台のまちのこれから 」
-ポストコロナ時代の、東北における仙台の新しい可能性を考える」 ディスカッション

スピーカー:堀野 正浩((公財)仙台観光国際協会)、佐々 瞬(アーティスト)、豊嶋 純一(NPO法人 都市デザインワークス)、長内 綾子(アートキュレーター)
モデレーター:関本 欣哉(ターンアラウンド代表)


[DAY2]10/11(日) 12:45-15:30

12:45-13:45  TALK「アートと、仙台のまちのこれからを考える」
せんだいメディアテークのアートキュレーターによる地域アート活動の実践から
スピーカー:清水 建人(せんだいメディアテーク学芸員)

13:45-15:00  ディスカッション「まちとアートとホテルの関わりについて」
仙台のまちのために旧ホテルパーク仙台がどのように活用できるのか
スピーカー:五十嵐太郎(建築史・建築批評家)、清水建人(せんだいメディアテーク学芸員)、関本 欣哉(アートキュレーター)、納谷 新(建築家)、内山 博文(Japan.asset management株式会社代表)


□会費 無料
□定員 各回 20名  オンラインは100名
□会場 下記の2パターンでご参加いただけます。チケット購入の際にお選びください。
1.リアルイベント @旧ホテルパーク仙台工事現場内(定員20名)
2.オンライン YouTube(限定公開)開催(定員100名)
※YouTubeのURLは、ご予約いただいた方へイベントの前日までにPeatixから送付させていただきます。
↓下記よりご予約ください↓
https://peatix.com/event/1638288

□注意事項
※消毒・ソーシャルディスタンスの確保など、感染症対策にご協力ください。
※マスクをご用意いただき、会場内では常時マスクをご着用ください。
※当日は感染症対策のため、十分な換気をいたしますが、工事中のため空調設備がございません。各自で防寒着などご用意ください。
※トイレは会場内にご用意できない場合がございます。
 

□登壇者情報
<スピーカー>

[DAY1]

堀野 正浩/Horino Masahiro
(公財)仙台観光国際協会で市内の外国人のサポートなどに従事。年々増加する外国人住民と地域の共生に取り組む。イラク、バングラデシュ、カンボジアで国際協力を行う認定NPO法人IVYの理事も務める。

佐々 瞬/Sasa Shun
1986年仙台市生まれ。仙台を拠点に活動。近年は、仙台の公園建設予定地にもともとあった住宅地の歴史を調査しながら、暮らし中で個人が歴史・公的空間と新たな関係を作るためのプロジェクトを進めている。また、東日本大震災で津波被害を受けた住宅を借り受けなどしている。近年の主な展覧会に近年の主な展覧会に「あなたに話したいことがある」(2017年/Gallery TURNAROUND/仙台)、「うたが聞こえてくる暮し(旅先と指先)」(2016年/ARTZONE/京都)など。参加したグループ展に「アカルイカテイ」(2019年/広島市現代美術館/広島)、「六本木クロッシング2016展」(2016年/森美術館/東京)、「Omnilogue: Your Voice is Mine」(2013年/シンガポール国立大学美術館/シンガポール)、「大邱フォトビエンナーレ2012」(2012年/大邱芸術発展所/韓国)「MOTアニュアル2012」(2012年/東京都現代美術館/東京)などがある。 http://sasashun.com/

豊嶋 純一/Jyunichi Toyoshima
都市デザインワークス所属, せんだいセントラルパーク縁長, ピクニスト 東北大学工学研究科都市建築学専攻博士前期課程修了。仙台・広瀬川を舞台に「せんだいセントラルパーク構想」を掲げ、都心すぐ近くの水辺界隈で市民が楽しく暮らす知恵を育んでいくための5つの楽しみ方[食べる・佇む・巡る・知る・集まる]を、川床、ピクニック、まち歩き、ウェディング、ホースライディング、サウナなどで実践する。ミズベリング[川ろうぜ!街がえようぜ大賞]受賞。広瀬川創生プラン策定推進協議会委員。

長内 綾子/Ayako Osanai
2011年11月、東日本大震災を機に仙台へ移住。自宅の一軒家を『全部・穴・会館<ホール>』と命名し、アーティストやクリエイターのためのプライベート・レジデンスとして活用するほか、上映会やトークイベントなどを不定期で開催してきたほか、2012年より現在まで、中小企業とクリエイターを対象としたデザイン利活用促進事業「So-So-LAB.(旧・とうほくあきんどでざいん塾)」コーデイネーターとして、事業の企画立案および運営に従事。現代アートとビジネスの両方の現場で、問いを立て応答を引き出す場の設計、およびキュレーションを行っている。


[DAY 2]

清水 建人/Kento Shimizu
1976年生まれ。せんだいメディアテーク学芸員。
近年の主な企画展に、「高嶺格 大きな休息」(2008年)、「志賀理江子 螺旋海岸」(2012年)、「記録と想起 イメージの家を歩く」(2014年)、「物語りのかたち」(2015年)、「コンニチハ技術トシテノ美術」(2017年)、「ヒスロム 仮設するヒト」(2018年)、「青野文昭 ものの, ねむり, 越路山, こえ」(2019年)など。

五十嵐 太郎/Taro Igarashi
1967年生まれ。建築史・建築批評家。1992年、東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学大学院教授。 あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー(2008年)を務める。

納谷 新/Arata Naya
1966年秋田県生まれ。1991年芝浦工業大学卒業、1991〜1993年山本理顕設計工場を経て、1993年納谷建築設計事務所設立、2019年秋田事務所設立。現在、昭和女子大学、芝浦工業大学、東海大学 非常勤講師。 2000年、リノベーションによる住宅作品「s-tube」で住宅建築賞奨励賞受賞。2006年、「能代の住宅」で第1回JIA東北住宅大賞2006優秀賞受賞。2015年、「360°」で住まいの環境デザインアワード2015 最優秀賞受賞。2019年、「ヤマキウ南倉庫改修工事」でリノベーション・オブ・ザ・イヤー2019無差別級部門最優秀作品賞受賞。 近作として、「東峰村ゲストハウス(2020/04)」「秋田空港おみやげ広場改装PJ(2020/04)」「TNER(2020/03)」「野辺山の住処(2019/08)」「尼崎パーキングエリア(2019/03)」など。 趣味は車、バイク、釣り、キャンプ、山登り、家庭菜園、Tシャツデザイン、ビール造り。


<モデレーター>

関本 欣哉/Kinya Sekimoto
1975年仙台市生まれ。 90年代後半よりアート作品の制作、発表をはじめる。 2010年 より社会に繋がる表現の場として『 ギャラリーターンアラウンド 』を設立 。 2016年 美術学校「仙台藝術舎 / c r e e k 」を開講。 2017年 自治体管理の公共空地遊び場「のりっぱ」(代表)。 2019年 シェアスタジオ「スタジオ開墾」開設(運営ディレクター)。2020年 仙台フォーラスにギャラリー「TURN ANOTHER ROUND(アナラン)」開設。

内山 博文/Hirofumi Uchiyama
Japan.asset management株式会社 代表取締役
一般社団法人リノベーション協議会 会長
愛知県出身。不動産デベロッパー、(株)都市デザインシステム(現UDS(株))を経て、2005年に(株)リビタを創業。代表取締役、2009年に同社常務取締役兼事業統括本部長に就任。リノベーションのリーディングカンパニーへと成長させる。同年に(一社)リノベーション住宅推進協議会(現リノベーション協議会)副会長、2013年より同会会長に就任。2016年に不動産・建築の経営や新規事業のコンサルティングを主に行うu.company(株)を設立し独立。同年に都心の中小ビル再生を中心とした既存不動産ストック活用をトータルでマネジメントするJapan.asset management(株)設立。2019年より同年に上場したN.C.N株式会社の社外取締役も務め幅広い企業のアドバイザーも勤める。


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お知らせ

2020.08.29 Saturday | お知らせ

店舗休業のお知らせ

◎8/31月曜〜9/15火曜までの約二週間、
 大手町店舗はお休みさせていただきます。
 スタッフはスタジオ開墾におりますので御用の際は下記までご連絡ください
 info*turn-around.jp(*を@に)

誠に恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。


ターンアラウンド