タナランブログ

OF HOTEL LOCAL SESSION|藤原 泰佑 展

2023.11.28 Tuesday | お知らせ

藤原泰佑0

OF HOTEL LOCAL SESSION|藤原 泰佑 展

ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTEL では、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。今回は、群馬県前橋市生まれで山形県在住の画家、藤原泰佑氏の作品をご紹介します。
マンションや社寺、高層ビル、広告・看板が林立する街並みを空から俯瞰したかのような風景のなかに、古くから人々の身近にあるその土地の工芸品や民芸品、郷土玩具など垣間見ることができます。ともに人の手によってつくられ、守られ、変化し続けるその街のままならない全体像を、時に内に入り、また時に外から俯瞰しつつ、その繋がりの在処を模索しながら制作された不思議な鳥観図のような作品群をお楽しみください。

主催 OF HOTEL
運営 TURNAROUND


●会期
2023.11.2木 – 12.26火

●観覧時間
10:00-16:00 (カフェ営業時間内)
*カフェご利用のお客様がおられる場合は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。

●会場
OF HOTEL (オブホテル)
980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
https://of-hotel.com/
JR仙台駅より徒歩6分 / タクシーで約5分
ホテルには併設の駐車場がございません。近隣駐車場をご利用ください。

●オンラインストア
 作品のお求めはオンラインストアからお入りいただけます。
 https://turnaround2.base.shop/

●お問い合わせ先
-作品について-
TURNAROUND TEL:022-398-6413
 メール:info*turn-around.jp(*を@に)
-その他-
OF HOTEL TEL:022-748-5772
お問い合わせフォーム:https://of-hotel.com/contact/

●OF HOTEL web
https://of-hotel.com/event/fujiwara_taisuke/


●CV
藤原 泰佑 ふじわら・たいすけ

1988年群馬県前橋市生まれ、山形県在住。2013年に東北芸術工科大学大学院 洋画研究領域修了。同年「シェル美術賞 2013」で 木ノ下千恵子審査員賞受賞。主な展覧会に、「前橋の美術2020」/アーツ前橋・群馬(2020)、「トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」(入選)/豊橋市美術博物館・愛知(2021)、個展「mapping」/最上徳内記念館・山形(2021)、個展「外に在る」/画廊翠巒・群馬(2022)、「藤原泰佑 展」/ギャルリ・シェーヌ・東京(2022)、山形ビエンナーレ2022「屋根のない美術館」/山形(2022)、「GUB展」/TURNAROUND・宮城(2023)、個展「因縁生起」/画廊翠巒・群馬(2023)、ART TAIPEI 2023 /台北(2023)がある。

Instagram: fujiwarataisuke
web : http://taisuke-fujiwara.main.jp/


●ハガキ
藤原泰佑1
藤原泰佑2

【仙台藝術舎/creek】選択講座 vol.03「アートを映像で記録すること」

2023.10.16 Monday | お知らせ

仙台藝術舎/creek
選択講座 vol.03


仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校です。
2016年に設立したアートの学校「仙台藝術舎/creek」は、パンデミックに伴う3年間の休講を経て、creekコースと基礎コースの2コースで再始動しました。
この度、特別講師による第3回目の選択講座を開催します。コース受講生のほか、一般の方々も参加可能となっておりますので、ぜひご予約のうえご来場下さい。


「アートを映像で記録すること」
講師:福原悠介(映像作家)

・日 時:2023年11月19日(日)14:00-17:30
・会 場:even(仙台フォーラス7階)
・定 員:25名
・持ち物:ラップトップを持参可能な方はお持ち込みください
・一般参加費:2,000円 
 *コース受講生は無料
・15:40からの映画『エチュード』上映会のみ鑑賞希望の方は1,000円

●予約フォーム:https://forms.gle/MgWanGBbW83uvQGb7

現代のアートにおいては、インスタレーションやプロジェクトなど、直接体験ができない/できなくなる作品を何らかのかたちで残すことは、時にその記録自体が作品の一部となることもあり、単なる報告以上の意味を持つことも多くなっています。この講義では、せんだいメディアテークでおこなわれた展覧会・アートプロジェクトの映像による記録(「LOVERS 永遠の恋人たち」「川俣正 仙台インプログレス」など)を中心に取り上げ、それらを制作した在仙の映像作家・福原悠介による解説から、特に「アートを映像で記録すること」の意味を考えます。また、講義のあとには山形ビエンナーレでの砂連尾理によるダンスワークショプの記録から生まれた映画『エチュード』を上映。ドキュメンテーションからはじまったドキュメンタリー映画を通して、記録と表現の関係性についても思考を広げていきます。

タイムテーブル
14:00-15:20 講義 80分
15:20-15:40 休憩 兼 映画開場 20分
15:40-16:35 前説 5分、映画『エチュード』上映 80分
17:05-17:30 質疑応答 25分
合計210分(3時間半)


●講師略歴
福原悠介|ふくはら・ゆうすけ
1983年仙台市生まれ。映像作家。民話語り・アートプロジェクトなど地域の文化と、そこに暮らす人々の日常を記録する。おもな監督作に、映画『エチュード』『ロッツ・オブ・バーズ』『家にあるひと』など。また、小森はるか監督『空に聞く』をはじめ、『二重のまち/交代地のうたを編む』『うたうひと』ほかに参加。記録集『セントラル劇場でみた一本の映画』企画・編集。
https://www.petrajp.com/


●上映作品
映画『エチュード』
2023年/80分
監督:福原悠介
出演:砂連尾理 ほか
山形ビエンナーレ2022のなかでおこなわれた、砂連尾理が演出した市民参加型ダンスワークショップ「さわる/ふれる〜ここにいない人と踊るためのエチュード」の記録。障害のある人、ダンス未経験者、分身ロボットなどがともに関わりながらダンスを生み出していく時間を、サイレント=無音の映像で直裁的にとらえた作品。


●Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/3167880800178738/?ref=newsfeed

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●会場:even(仙台フォーラス7階)
 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
 TEL:022-796-3308
 URL:http://even-sendai.com
<交通案内>
 JR |仙台駅より徒歩15分
 地下鉄|南北線 広瀬通駅 西4出口より徒歩1分
     東西線 青葉通一番町駅 北1出口より徒歩4分
  車 |駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください

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●仙台藝術舎 / creek
第5期:2023年8月〜2024年2月【受講生募集継続中】
最新情報は、仙台藝術舎/creekのFacebookまたはTwitterをご覧下さい。
https://www.facebook.com/sendai.creek
https://twitter.com/creeksendai2017

●お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局 担当:関本/長内/安部
Email:info(at)turn-around.jp ※(at)を@にかえて送信してください

【仙台藝術舎/creek】選択講座 vol.02 「コンピューテーショナルデザインによるアート分野での造形手法を考える」

2023.09.25 Monday | お知らせ

仙台藝術舎/creek
選択講座 vol.02


仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校です。
2016年に設立したアートの学校「仙台藝術舎/creek」は、パンデミックに伴う3年間の休講を経て、creekコースと基礎コースの2コースで再始動しました。
この度、特別講師による第2回目の選択講座を開催します。コース受講生のほか、一般の方々も参加可能となっておりますので、ぜひご予約のうえご来場下さい。


「コンピューテーショナルデザインによるアート分野での造形手法を考える」
講師:熊谷海斗(エンジニア/つくも製作所主宰)

・日 時:2023年10月7日(土)10:30-12:00
・会 場:even(仙台フォーラス7階)
・持ち物:ラップトップを持参可能な方はお持ち込みください
・一般参加費:2,000円 *コース受講生は無料
・予約フォーム:https://forms.gle/HHuDdMT9vKFuxoiz8
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「筆、鉛筆、彫刻刀」等の道具の延長としてPCやソフトウェア、工作機械を使用し新たな表現方法の拡張につなげていただくための実践を行います。
3Dプリンター、レーザーカッター、CNC等のデジタルファブリケーション機器を用いて建築、デザイン分野の私個人の実例も紹介しながらアート分野における表現方法を考察します。
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※本講座は全2回開催します。2回目の日程は、初回開催時にお知らせします。
※一般参加費用は全2回分の参加費です。

●講師略歴
熊谷海斗|くまがい・かいと
1995年秋田県生まれ。エンジニア/つくも製作所主宰。2018年東北工業大学ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科プロダクトデザインコース卒業後、CNCルーターオペレーター職の経験を経てフリーランスに。手作業とデジタルファブリケーションの技術を駆使し、木の素材を活かした造形・制作を中心に制作を続けている。


●Facebookイベントページ
https://fb.me/e/17uKi7Jlg


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●会場:even(仙台フォーラス7階)
 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
 TEL:022-796-3308
 URL:http://even-sendai.com
<交通案内>
 JR |仙台駅より徒歩15分
 地下鉄|南北線 広瀬通駅 西4出口より徒歩1分
     東西線 青葉通一番町駅 北1出口より徒歩4分
  車 |駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください

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●仙台藝術舎 / creek
第5期:2023年8月〜2024年2月【受講生募集継続中】
最新情報は、仙台藝術舎/creekのFacebookまたはTwitterをご覧下さい。
https://www.facebook.com/sendai.creek
https://twitter.com/creeksendai2017

●お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局 担当:関本/長内/安部
Email:info(at)turn-around.jp ※(at)を@にかえて送信してください

仙台藝術舎/creek5期/選択講座vol.01 レジデンスと「サイト・スペシフィック」

2023.08.10 Thursday | お知らせ

仙台藝術舎/creekでは、2つのコースの他、
特別講師を招いた選択講座も開催。
こちらは、コース受講生に限らず、一般の方の参加も可能です。

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vol.01 レジデンスと「サイト・スペシフィック」
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講 師:慶野結香
 (キュレーター/青森公立大学 国際芸術センター青森 [ACAC] 学芸員)
日 時:2023年9月3日(日)14:00-15:30
会 場:even(仙台フォーラス7F)
一般参加費:2,000円 *コース受講生は無料
予約フォーム:https://forms.gle/r8MGDzbopu93ijdj9
協 力:OF HOTEL
滞在制作やAIR(アーティスト・イン・レジデンス)では、いま・ここでしか見られない芸術作品や、その地域でリサーチ・制作・発表する意義のある作品・プロジェクトが求められる傾向が比較的強いと言えるでしょう。今回は「サイト・スペシフィック」をキーワードに、1960年代には物理的な場所や周囲の環境の固有性を利用した作品・プロジェクトを指していた概念が、現在では歴史的・文化的な場所の成り立ちや背景を含む地域の特性を扱うものに至るまで、拡張されて用いられていることに着目します。国際芸術センター青森での実践例なども紹介しながら、場所を移動し、特定の地域でリサーチや制作を行うことの意義について考えます。

●講師略歴
慶野結香(けいの・ゆか)
キュレーター/青森公立大学 国際芸術センター青森 [ACAC] 学芸員。1989年生まれ、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。秋田公立美術大学、サモア国立博物館(Museum of Samoa)での勤務を経て、2019年より現職。キュレーションの方法論として、滞在制作およびAIR(アーティスト・イン・レジデンス)に関心を持つ。アジア・パシフィック地域における、布をはじめとした文化のリサーチを行いながら、アーティストと協働し近現代史を再考する企画を多く手がける。

●会場
even(仙台フォーラス7階)
仙台市青葉区一番町3-11-15
TEL:022-796-3308
<交通案内>
 JR |仙台駅より徒歩15分
地下鉄|南北線 広瀬通駅 西4出口より徒歩1分
    東西線 青葉通一番町駅 北1出口より徒歩4分
 車 |駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください

●仙台藝術舎 / creek
第5期:2023年8月〜2024年2月
一次締切は終了しましたが、受講生は随時受付中です。最新情報は、仙台藝術舎/creekのFacebookまたはTwitterをご覧下さい。
https://www.facebook.com/sendai.creek
https://twitter.com/creeksendai2017
お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局 担当:関本/長内/安部
Email:info(at)turn-around.jp ※(at)を@にかえて送信してください

仙台藝術舎 / creek 第5期 受講生募集中

2023.08.01 Tuesday | お知らせ

青野文昭creek


仙台藝術舎 / creek
第5期:2023年8月〜2024年2月【受講生募集中


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仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校です。
2016年に設立したアートの学校「仙台藝術舎/creek」は、パンデミックに伴う3年間の休講を経て、いよいよ再始動します。既存のcreekコースのほか、表現の基本を体験的に学べる基礎コースを新設し、より多くの方々の学びと活動の場となることを目指します。今年度の会場は、仙台フォーラス7階に位置する複合施設<even>となりアクセスもしやすくなりました。
思考と対話と実践を通して、仙台から生まれるアートの支流(creek)を絶やさず、肥沃な社会と人をつくる一助となれば幸いです。

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【コース】

■creekコース|定員20名 39歳以下対象
・主な講師:青野文昭(美術家)、五十嵐太郎(建築史家)、清水建人(キュレーター)
・授業回数:全12回(月2回、曜日不定)+基礎コース+選択講座、19:00-20:30
・授業日程:初回8月18日(金)、30日、9月15日 ※以降、月2回ペースで開催

 今年度は7か月に渡り、アーティスト、批評家、キュレーター、特別講師を迎え、講義やワークショップを実施します。参加者同士や講師陣とのコミュニケーションを重視するため少人数制とします。コースの最後には、evenを会場にグループ展を企画・実施します。経験やスキル以上に、熱心に学ぶ姿勢を重視します。


■基礎コース|定員40名 年齢制限なし
・主な講師:大嶋貴明(美術家)、木村 良(画家)、小岩 勉(写真家)
・授業回数:全12回(月2回、土曜または日曜)+選択講座、10:30-13:00
・授業日程:8月20日(日)、9月10日、24日 ※以降、月2回ペースで開催
 
絵を描くことを基本とした講義のほか、さまざまなメディアを使った絵画や立体造形など、受講生それぞれの創意と目的に応じた指導を行います。コースの最後には、evenを会場に受講生のグループ展を実施します。手を動かし思考する創作の楽しさを大切にする講座。経験やスキルは不問です。


■選択講座
 上記以外に、特別講師を招聘した公開講座を開催します。一般参加は有料ですが、creek受講生の場合、参加費は授業料に含みます。

・講師(予定):長内綾子(キュレーター)、鯨井謙太郒(ダンサー・振付家)、熊谷海斗(エンジニア)、慶野結香(キュレーター)、佐々 瞬(アーティスト)、志賀理江子(写真家)、福住 廉(美術批評家)、福原悠介(映像作家)ほか


■成果発表展(会場:even)
2024年2月10日(土)〜15日(木)


■場所:even
〒980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目11-15 仙台フォーラス7階
TEL:022-796-3308 / Email:info@even-sendai.com
https://even-sendai.com/


【メッセージ】
 東日本大震災以後、私たちは混迷する社会を目の当たりにし、それに翻弄されてきました。この行き詰った資本主義社会の中で、私たちは教育から排除されつつある藝術を糧に闘っていかなければならないのです。
21世紀の新たな価値観のもと、藝術表現が現実の社会のまえに疲弊し、消費されることに抗いながら、その真の意味を発揮し生き抜いていくために「仙台藝術舎/creek」をここに創立します。
「creek」には「川、流れ、支流」という意味があります。「いくつもの支流が合わさり本流を形成する」ように、「仙台・宮城から生まれる新たな表現・表現者が支流を作り、それらがやがて本流と成り得る」という思いを込めています。
現在の社会の中で藝術の教育環境を共創するという試みは、実験的であり挑戦的だと考えます。しかし同時に、必ずやこの支流が大きな流れとなって仙台にたゆたうであろうことを確信しています。

仙台藝術舎/creek 代表 関本欣哉



【申込方法】
〔樵亜覆佞蠅な)年齢・職業 住所 
づ渡暖峭罅´ゥ瓠璽襯▲疋譽
Τ萋偉髻過去作などの資料(特にない方はその旨記載してください)
Щ嵋召垢襯魁璽垢汎圧,髻▲瓠璽襪砲討知らせください。
Email:info*turn-around.jp (*を@に)

*受講料は初回にお支払いください。
 一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
*申し込み多数の場合は、面談等により選考を行います。


【受講料】
creekコース
 66,000円(継続/学割44,000円)
 *一部授業にて若干の教材費・材料費が発生する場合があります

基礎コース
 66,000円(学割44,000円)
 *材料や道具類はご持参ください


【アトリエ使用】
仙台フォーラス内にアトリエとして使用可能なスペースを併設。希望者は申請時にお問い合わせください。
使用料:5,500円/月


【支払方法】
初回に全額を現金、又はクレジットカードでお支払い下さい。
*一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
*やむを得ず分納を希望する方は事前にご相談ください。
 分納の場合はクレジットカードによる分割をおすすめします。
 (クレジットカードのお支払いは一括のみの対応です。ご自身でお支払い方法を分割払いに設定していただくことにより、分割払いが可能となります)
その他、お問合せください。


【申込締切】
一次締切8月16日(水)※以降定員に達するまで随時募集


【申し込み・問い合わせ先】
仙台藝術舎/creek事務局(担当:関本/長内/安部)
〒980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F ターンアラウンド内
Email:info*turn-around.jp(*を@に)
TEL:022-398-6413(月休)または、022-796-3308

最新情報は、仙台藝術舎/creekのFacebookまたはTwitterをご覧下さい。
*HPは後日更新予定です
https://www.facebook.com/sendai.creek
https://twitter.com/creeksendai2017


■チラシA4
creek1
creek2


==========各コース講師略歴

■creekコース
青野文昭|あおの・ふみあき
1968年仙台生まれ。美術家。91年より「なおす―再生、循環」をテーマとしてきた。長年地元(東北・日本)の文化・風土を考察(「表現のみち・おく」)。「アートみやぎ2000」、「あいちトリエンナーレ2013」、「六本木クロッシング2019」(森美術館)、「個展・ものの,ねむり,越路山,こえ」(2019せんだいメディアテーク)、「ヨコハマトリエンナーレ2020」、「地球がまわる音を聴く」(2022森美術館)。

五十嵐太郎|いがらし・たろう
1967年生まれ。東北大学大学院教授。博士(工学)。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展2008日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013芸術監督をつとめる。「3.11以後の建築」展、「インポッシブル・アーキテクチャー」展、「窓」展、「Windowology」展、「Quand la forme parle」展、「アニメ背景美術に描かれた都市」展などを監修・キュレーション。著作は『美しい都市・醜い都市』(中央公論新社、2006年、『モダニズム崩壊後の建築』(青土社、2018年)『増補新版 新宗教と巨大建築』(青土社、2022年)、『増補版 戦争と建築』(晶文社、2022年)、『誰のための排除アート』(岩波書店、2022年)など多数。

清水建人|しみず・けんと
1976年生まれ。せんだいメディアテーク企画事業係長/学芸員。近年の主な企画展は「志賀理江子 螺旋海岸」(2012年)、「対話の可能性 LOVERS」(2013年)、「記録と想起」(2014年)、「物語りのかたち」(2015年)、「コンニチハ技術トシテノ美術」(2017年)、「ヒスロム 仮設するヒト」(2018年)、「青野文昭 ものの, ねむり, 越路山, こえ」(2019年)、「ナラティブの修復」(2021年)など。



■基礎コース
大嶋貴明|おおしま・たかあき
1955年宮城県仙台市生まれ。1975年より仙台を中心に美術家として活動(個展、グループ展、舞台美術など多数)。また、自宅のアトリエで画塾を主宰し美大・芸大を目指す学生の指導にあたった。1995年より宮城県美術館普及部職員、また2008年より2018まで宮城県美術館学芸部研究員、教育普及部学芸員として従事。近年の主な個展に「―絵画の身体へ―」(ギャラリーターンアラウンド、仙台、2015)、「ヒカリニハについて」(SARP、仙台、2016)、グループ展に「ARTISTS’BOOK EXHIBITION SENDAI←→TOKYO」展(スイッチポイント、東京、ギャラリーターンアラウンド、仙台、2017)、がある。

木村 良|きむら・りょう
1952年宮城県石巻市生まれ、仙台市在住。グラフィックデザイナー、美大生、ギャラリー&カフェ企画運営等を経て、現在は絵画制作を主体に活動。日々のインスピレーションと妄想、スタイルにこだわらない多様な試みで絵画の可能性を模索し、絵画とは何かを探求している。青木繁記念大賞展入賞のほか、FACE展、上野の森美術館大賞展などで入選。個展、グループ展多数。

小岩 勉|こいわ・つとむ
1962年岩手県生まれ。写真家。労働運動などを撮影後、原発のある女川を4年間取材。主な個展に「女川海物語」 Guardian・Garden、「クサカゲロウ」 ギャラリー冬青、「Tage zählen」 EKO-Haus (​​​​​​Düsseldorf)、「日をかぞえる・記憶する風景」日経新聞東京本社など。写真集に『女川海物語』、『野守の鏡』のほか、編集/発行に『細倉を記録する寺崎英子の遺したフィルム』がある。東北芸術工科大学ほか非常勤講師。

OF HOTEL LOCAL SESSION|渡辺宏樹 写真展 “catch + window”

2023.07.14 Friday | お知らせ

HirokiWatanabe

OF HOTEL LOCAL SESSION
渡辺宏樹 写真展 “catch + window”


ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。
今夏は仙台市出身の写真家、渡辺宏樹氏をお招きし、ホテルレセプション及び2階ラウンジに写真作品9点を展示します。

https://of-hotel.com/event/hiroki-watanabe-exhibition

主催 | OF HOTEL  
運営 | TURNAROUND



■展示期間
2023.7.16日 – 8.29火

■観覧時間
10:00-16:00 (カフェ営業時間内)
*カフェご利用のお客様がおられる場合は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。
■会場
OF HOTEL (オブホテル)
980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
https://of-hotel.com/

■問い合わせ先
OF HOTEL
TEL:022-748-5772
お問い合わせフォーム:https://of-hotel.com/contact/

■作家略歴
渡辺 宏樹|Hiroki Watanabe
1985年仙台生まれ。建築設計に携わった後、アマナにて青山たかかず氏に師事。2014年独立し、広告からハイモード誌を中心としたエディトリアルを始め、ファッションブランドのキャンペーン広告、CDジャケットなどを手掛ける。ポートレート、スチルライフにも定評があり、常に独自の視点でイメージを立ち上げる。
作家HP www.hirokiwatanabe.net
Instagram @watanabe_ph


■postcard
Hiroki Watanabe postcard2.jpg
Hiroki Watanabe postcard1.jpg


期間限定オンラインストアでもご覧いただけます。
https://turnaround2.base.shop/


ⒸHirokiWatanabe
画像の無断転載を禁じます。

OF HOTEL LOCAL SESSION|Hiroyuki Murakami exhibition

2023.06.18 Sunday | お知らせ

6/21更新
7月の二週目まで会期を延長します。
終了日は決まり次第お知らせします。


OF HOTEL専用オンラインストアからも作品をご覧いただけます。
https://turnaround2.base.shop/

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村上裕之

OF HOTEL LOCAL SESSION
Hiroyuki Murakami exhibition

ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。
今回は、仙台を拠点に活動する村上裕之氏をお迎えし、近年の創作テーマである「立体へとアプローチする平面」のドローイングシリーズを展示します。
テープ、プラスチック板、ドローイングの破片など様々な素材が紙の上で展開される様は、ほんの少しの”重力”を感じさせます。新緑の季節、2階ラウンジ、カフェの空間のなかでゆったりと作品と対峙していただければ幸いです。

主催 OF HOTEL
運営 TURNAROUND


会期
2023.4.27木 – 6.27火 →7月の二週目まで会期を延長します。
終了日は決まり次第お知らせします。

観覧時間
10:00-16:00 (カフェ営業時間内)
*カフェご利用のお客様がおられる場合は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。

会場
OF HOTEL (オブホテル)
980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
https://of-hotel.com/
JR仙台駅より徒歩6分 / タクシーで約5分
ホテルには併設の駐車場がございません。近隣駐車場をご利用ください。

オンラインストア
https://turnaround2.base.shop/

問い合わせ先
OF HOTEL
TEL:022-748-5772
お問い合わせフォーム:https://of-hotel.com/contact/

https://of-hotel.com/event/hiroyuki-murakami-2023


●CV
村上 裕之 Hiroyuki Murakami

1978年宮城県気仙沼市生まれ。美術家。
2000年代中頃より抽象絵画を描き始める。
震災を経験し故郷の街などが激変したことで物質と非物質の関係を探り、創作・表現へと反映させる事を少しずつ開始していく。
記憶が物質に取り残されたような経験をもとにその反対に幻想や記憶が肉体、物質などの存在性を求めたらという仮説を平面の地平線上に投射する。
近年では、平面=壁にかけるもの・立体=地に置くものという、暫定的な定義をベースに様々な素材を用いたアプローチで平面絵画における支持体の可能性を追求。

-近年の主な展示歴-
2023 上海:介末ギャラリー
2022 仙台:SLANT WORKS
2020 仙台:damo kaffee haus 
2018 東京中目黒:dessin
2016 仙台:Gallery TURNAROUND

Instagram:@hrykmurakami


Hiroyuki Murakami postcard2.jpg
Hiroyuki Murakami postcard1atena.jpg

cat!cat!cat!2023●タナラン会場よりご報告

2023.06.10 Saturday | お知らせ

「cat!cat!cat!2023●show-ten-gai」

TURNAROUND企画
猫と犬のチャリティー作品展「にがつの ねこといぬ」展よりご報告です。

改めまして、今年も沢山のご来場、また多くの方にご参加、ご寄付いただき誠にありがとうございました。
2023年2月のタナラン会場からの寄付金は、展覧会参加費の一部と作品やカフェの売り上げの一部から、総額124,991円となりました。
このほかに店内(大手町と仙台フォーラス7階)設置の募金箱から9,942円をお届けしました。
寄付先はイベント主催でもある「cat&dog&me」となります。現在は仙台市内の猫の不妊手術費用に限定して支援されています。

また、タナランには花壇大手町町内会の地域猫活動をサポートする”cat募金箱"も通年で設置してあります。こちらは町内会の方と一緒に2月23日に開封し、12,143円が活動に寄付されました。町内の活動報告は毎年のにがつのねこといぬ展の会場一角に展示されています。

今年もご協力誠にありがとうございました。

お休みいただきます。

2023.05.06 Saturday | お知らせ

【大手町店、臨時休業のお知らせ】

勝手ながら、大手町ターンアラウンドは下記の通りお休みさせていただきます。

・5月13日土曜〜14日日曜
 月曜定休
・5月16日火曜
・5月19日金曜〜21日日曜


※大手町店休業日は仙台フォーラス店に在廊しております。
 よろしくお願いいたします。

臨時休業のお知らせ

2023.04.15 Saturday | お知らせ

【臨時休業のお知らせ】

・4月16日日曜 大手町休業
・4月17日月曜 定休日
・4月18日火曜 大手町休業
・4月19日水曜 大手町休業予定
・4月20日木曜 営業日 12時〜18時
・4月21日金曜 大手町休業
・4月22日土曜 大手町休業予定
 23日以降は通常営業予定

※大手町店休業日は仙台フォーラス店に居ります。
 恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。


ターンアラウンド