タナランブログ

宛先のない作用 #0:ダイガクにねむるモノにまつわるゲイジュツ展

2020.09.20 Sunday | お知らせ

ご案内|仙台フォーラス 7Fギャラリー

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宛先のない作用 #0:ダイガクにねむるモノにまつわるゲイジュツ 展

□出展作家
 石倉美萌菜 菊池聡太朗 白鳥大樹 SAYAKA 高村拓弥 田村光平
 千葉大 南城拓哉 二宮雄大 Mio 吉田愛美 東北大学五十嵐太郎研究室

□企画監修
 五十嵐太郎 加藤諭 関本欣哉 田村光平 土岐文乃

□会期
 2020.10.01thu-10.12mon 10:00~20:00 無休

□会場
 SENDAI FORUS 7F / TURN ANOTHER ROUND(アナラン)
 仙台市青葉区一番町3-11-15


ダイガクという場所にはさまざまなモノが眠っている。すいぶん昔に掘り起こされた縄文時代の器。人間よりもはるか昔に生きていた生物の痕跡。地球の内部、時には宇宙からさえもたらされる結晶物質。無関係にみえるそのモノたちは、かなり長い時間をかけて互いに影響しあいながら共存している。それらと出会ったわたしたちは、はっきりとはわからない何かを受け取った。どこの誰に向けられたわけでもない影響をおよぼす力。わたしたちもその一部になれるだろうか。

東北大学五十嵐太郎研究室および東北大学学際科学フロンティア研究所は、学術資料および資料が属する学術領野への新規視点の創出を目的として、学術資料の新たな見方を創造し、その見方を紹介するプロジェクトを実施しています。本展はその一環として、Gallery TURNAROUND が主催する芸術学校〈仙台藝術舎 /creek〉とコラボレーションした成果です。〈仙台藝術舎 /creek〉受講生が東北大学所蔵の様々な学術資料に閃きを得て制作した作品をお楽しみください。


五十嵐太郎研究室 web https://igarashi-lab.tumblr.com/

□主催
 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻 
 東北大学学際科学フロンティア研究所
 仙台藝術舎 /creek
□協力
 市川紘司 大山幹成 菅野智則 黒柳あずみ 長瀬敏郎 藤澤敦 
 東北大学自然史標本館 東北大学植物園 東北大学史料館
□展示協力
 一色智仁 石田大起 石原拓実 菊池奈々 盒橋
□助成
 (公財)仙台市市民文化事業団
□本展お問合せ
 東北大学学際科学フロンティア研究所(担当:田村)
 仙台市青葉区荒巻字青葉 6-3 mail:kohei.tamura*tohoku.ac.jp(*を@に)

*本展示は東北大学学際科学フロンティア研究所領域創成プログラムおよびJSPS科研費JP19H04410の研究助成によるものです。

〇仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校です。10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーターや、他県からの特別講師を迎え、講義やワークショップを実施しています。
本展には4期メンバーが参加。5期は新型コロナウイルス感染症の影響により開講を見合わせていますが、準備が出来次第ご案内いたします。
http://sg-creek.jp/

仙台フォーラス7階ギャラリースペース TURN ANOTHER ROUND(アナラン) と 仙台藝術舎/creek についてのお問い合わせは Gallery TURNAROUND まで。
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル mail:info*turn-around.jp(*を@に)
Tel:022-398-6413

アートと、仙台のまちのこれから 〜ポストコロナにおける、東北における仙台の新しい可能性を考える〜 @リノベーション工事

2020.09.20 Sunday | お知らせ

ご案内|旧ホテルパーク仙台1

アートと仙台のまちのこれからを考えるm.png

アートと、仙台のまちのこれから 〜ポストコロナにおける、東北における仙台の新しい可能性を考える〜 @リノベーション工事

<主催>
東北ローカルセッション実行委員会
・納谷建築設計事務所
・ギャラリー ターンアラウンド
・株式会社N's Create
・u.company株式会社
・大和ライフネクスト株式会社

<会場>
旧ホテルパーク仙台1 リノベーション工事現場内
仙台市青葉区花京院1-4-14

<チケット> https://peatix.com/event/1638288 
参加方法:旧ホテルパーク仙台1またはYoutubeライブ配信参加(チケット選択時にお選びください)
*参加費無料 
*予約制
*定員あり(オンラインも定員あります)
↓下記よりご予約ください↓
https://peatix.com/event/1638288


東日本大震災をきっかけに、東北では多くのアーティストによるさまざまな表現が生まれました。
仙台を中心に巻き起こった活動の中には、その形やメンバーが変化しながらも、今なお精力的に続いているものがあります。

その一方で、震災から9年目となる今年、新型コロナウイルスの感染拡大が我々の生活に大きな影響を及ぼしました。まちから人影が消え、人々が以前のように気軽に集えなくなってしまったことは、当たり前だった多くのことを変えてしまいました。

そんな今だからこそ、これまでの生活でいったいどんなことが自分たちにとって重要だったのかを振り返りながら、震災を経験した仙台・東北が、これからどんなまちになっていったら良いかというこれからの可能性について、みんなで考える機会を作ることができたらと考えました。

アーティストが行う表現活動は、同時代の社会情勢を捉え、私たちひとりひとりの生について思考することから発された問いや願いに支えられています。同じまちに暮らす彼らの制作や経験を聞くことで、未来へ向かう具体的なヒントが見つかるかもしれません。
本イベントでは、仙台で活動するアーティストからその活動を通して、これからの仙台のまちを考える機会としたいと思います。

そして開催場所はなんと、旧「ホテルパーク仙台1」リノベーション工事現場内。
ここは、東北における仙台だからこそできる、新しいホテルとして今後生まれ変わる予定です。

目指すのは、みちのくの魅力に光をあて、東北の文化や歴史を未来へ引き継ぐこと。
そのために「ローカルセッション」というコンセプトをかかげ、陸奥の各地で生まれる、その土地の歴史と新しさがあわさった、新しい東北の魅力を、皆様と共に地域や、宿泊者に発信していくホテルに、生まれ変わらせていきたいと考えております。

本イベントはその第一歩として、まずは積極的に関わっていただける地域の皆様とのコミュニケーションの機会といたしたいと考えております。

ここでの皆様との出会いやご意見を、これからのこのホテルの計画に活かし、地域の皆様との共創で盛り上げていくホテルとしたいと考えております。ぜひみなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。
新型コロナウイルス対策のため、1トークにつき定員は20名となりますが、Youtubeでのライブ配信もいたします。

現地は、ピクニックの達人、ピクニシャン!?ことNPO法人都市デザインワークスさんによりピクニックをテーマとした、楽しい空間装飾と、仙台在住のバリスタによるフレッシュなコーヒーでおくつろぎいただけます!

普段アートに触れていない方も、アートが大好きな方、これからの仙台のまちに興味がある方など大歓迎です。
仙台のこれからについて想いを巡らせる機会。ぜひお気軽にご来場ください !


□日時
[ DAY 1 ] 2020/10/10(土) 10:00-16:05
[ DAY 2 ] 2020/10/11(日) 13:00-16:00

□タイムテーブル
[DAY1] 10/10(土) 10:00-15:40

10:00-11:10 TALK「仙台のまちのこれからを多文化共生から考える」
仙台観光国際協会のキーマンから、仙台の地元民と外国人との関係構築のための取り組みを聞く
スピーカー:堀野 正浩((公財)仙台観光国際協会)

11:15-12:00 TALK「商業施設というファブリックスペースとアートの新たな関わりの可能性」
仙台拠点に活動するアーティストによる、商業施設「仙台フォーラス」での展示について
スピーカー:佐々 瞬(アーティスト)

12:40-13:35 TALK「pique-nique|非破壊 これからのパブリックスペースの活用法 」
仙台の公園、駅、川、といったパブリックスペースを市民巻き込み型で活用する 都市デザインワークスの実践
スピーカー:豊嶋 純一(NPO法人 都市デザインワークス)

13:40-14:35 TALK「地域外のアーティストとの交流からこれからの仙台のまちを考える」
アーティストin レジデンス(Air kaikon)について
スピーカー:長内 綾子(インディペンデントキュレーター)

14:40-15:40 ディスカッション「アートと、仙台のまちのこれから 」
-ポストコロナ時代の、東北における仙台の新しい可能性を考える」 ディスカッション

スピーカー:堀野 正浩((公財)仙台観光国際協会)、佐々 瞬(アーティスト)、豊嶋 純(NPO法人 都市デザインワークス)、長内 綾子(アートキュレーター)
モデレーター:関本 欣哉(ターンアラウンド代表)


[DAY2]10/11(日) 12:45-15:30

12:45-13:45  TALK「アートと、仙台のまちのこれからを考える」
せんだいメディアテークのアートキュレーターによる地域アート活動の実践から
スピーカー:清水 建人(せんだいメディアテーク学芸員)

13:45-15:00  ディスカッション「まちとアートとホテルの関わりについて」
仙台のまちのために旧ホテルパーク仙台がどのように活用できるのか
スピーカー:五十嵐太郎(建築史・建築批評家)、清水建人(せんだいメディアテーク学芸員)、関本 欣哉(アートキュレーター)、納谷 新(建築家)、内山 博文(Japan.asset management株式会社代表)


□会費 無料
□定員 各回 20名  オンラインは100名
□会場 下記の2パターンでご参加いただけます。チケット購入の際にお選びください。
1.リアルイベント @旧ホテルパーク仙台工事現場内(定員20名)
2.オンライン YouTube(限定公開)開催(定員100名)
※YouTubeのURLは、ご予約いただいた方へイベントの前日までにPeatixから送付させていただきます。
↓下記よりご予約ください↓
https://peatix.com/event/1638288

□注意事項
※消毒・ソーシャルディスタンスの確保など、感染症対策にご協力ください。
※マスクをご用意いただき、会場内では常時マスクをご着用ください。
※当日は感染症対策のため、十分な換気をいたしますが、工事中のため空調設備がございません。各自で防寒着などご用意ください。
※トイレは会場内にご用意できない場合がございます。
 

□登壇者情報
<スピーカー>

[DAY1]

堀野 正浩/Horino Masahiro
(公財)仙台観光国際協会で市内の外国人のサポートなどに従事。年々増加する外国人住民と地域の共生に取り組む。イラク、バングラデシュ、カンボジアで国際協力を行う認定NPO法人IVYの理事も務める。

佐々 瞬/Sasa Shun
1986年仙台市生まれ。仙台を拠点に活動。近年は、仙台の公園建設予定地にもともとあった住宅地の歴史を調査しながら、暮らし中で個人が歴史・公的空間と新たな関係を作るためのプロジェクトを進めている。また、東日本大震災で津波被害を受けた住宅を借り受けなどしている。近年の主な展覧会に近年の主な展覧会に「あなたに話したいことがある」(2017年/Gallery TURNAROUND/仙台)、「うたが聞こえてくる暮し(旅先と指先)」(2016年/ARTZONE/京都)など。参加したグループ展に「アカルイカテイ」(2019年/広島市現代美術館/広島)、「六本木クロッシング2016展」(2016年/森美術館/東京)、「Omnilogue: Your Voice is Mine」(2013年/シンガポール国立大学美術館/シンガポール)、「大邱フォトビエンナーレ2012」(2012年/大邱芸術発展所/韓国)「MOTアニュアル2012」(2012年/東京都現代美術館/東京)などがある。 http://sasashun.com/

豊嶋 純一/Jyunichi Toyoshima
都市デザインワークス所属, せんだいセントラルパーク縁長, ピクニスト 東北大学工学研究科都市建築学専攻博士前期課程修了。仙台・広瀬川を舞台に「せんだいセントラルパーク構想」を掲げ、都心すぐ近くの水辺界隈で市民が楽しく暮らす知恵を育んでいくための5つの楽しみ方[食べる・佇む・巡る・知る・集まる]を、川床、ピクニック、まち歩き、ウェディング、ホースライディング、サウナなどで実践する。ミズベリング[川ろうぜ!街がえようぜ大賞]受賞。広瀬川創生プラン策定推進協議会委員。

長内 綾子/Ayako Osanai
2011年11月、東日本大震災を機に仙台へ移住。自宅の一軒家を『全部・穴・会館<ホール>』と命名し、アーティストやクリエイターのためのプライベート・レジデンスとして活用するほか、上映会やトークイベントなどを不定期で開催してきたほか、2012年より現在まで、中小企業とクリエイターを対象としたデザイン利活用促進事業「So-So-LAB.(旧・とうほくあきんどでざいん塾)」コーデイネーターとして、事業の企画立案および運営に従事。現代アートとビジネスの両方の現場で、問いを立て応答を引き出す場の設計、およびキュレーションを行っている。


[DAY 2]

清水 建人/Kento Shimizu
1976年生まれ。せんだいメディアテーク学芸員。
近年の主な企画展に、「高嶺格 大きな休息」(2008年)、「志賀理江子 螺旋海岸」(2012年)、「記録と想起 イメージの家を歩く」(2014年)、「物語りのかたち」(2015年)、「コンニチハ技術トシテノ美術」(2017年)、「ヒスロム 仮設するヒト」(2018年)、「青野文昭 ものの, ねむり, 越路山, こえ」(2019年)など。

五十嵐 太郎/Taro Igarashi
1967年生まれ。建築史・建築批評家。1992年、東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学大学院教授。 あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー(2008年)を務める。

納谷 新/Arata Naya
1966年秋田県生まれ。1991年芝浦工業大学卒業、1991〜1993年山本理顕設計工場を経て、1993年納谷建築設計事務所設立、2019年秋田事務所設立。現在、昭和女子大学、芝浦工業大学、東海大学 非常勤講師。 2000年、リノベーションによる住宅作品「s-tube」で住宅建築賞奨励賞受賞。2006年、「能代の住宅」で第1回JIA東北住宅大賞2006優秀賞受賞。2015年、「360°」で住まいの環境デザインアワード2015 最優秀賞受賞。2019年、「ヤマキウ南倉庫改修工事」でリノベーション・オブ・ザ・イヤー2019無差別級部門最優秀作品賞受賞。 近作として、「東峰村ゲストハウス(2020/04)」「秋田空港おみやげ広場改装PJ(2020/04)」「TNER(2020/03)」「野辺山の住処(2019/08)」「尼崎パーキングエリア(2019/03)」など。 趣味は車、バイク、釣り、キャンプ、山登り、家庭菜園、Tシャツデザイン、ビール造り。


<モデレーター>

関本 欣哉/Kinya Sekimoto
1975年仙台市生まれ。 90年代後半よりアート作品の制作、発表をはじめる。 2010年 より社会に繋がる表現の場として『 ギャラリーターンアラウンド 』を設立 。 2016年 美術学校「仙台藝術舎 / c r e e k 」を開講。 2017年 自治体管理の公共空地遊び場「のりっぱ」(代表)。 2019年 シェアスタジオ「スタジオ開墾」開設(運営ディレクター)。2020年 仙台フォーラスにギャラリー「TURN ANOTHER ROUND(アナラン)」開設。

内山 博文/Hirofumi Uchiyama
Japan.asset management株式会社 代表取締役
一般社団法人リノベーション協議会 会長
愛知県出身。不動産デベロッパー、(株)都市デザインシステム(現UDS(株))を経て、2005年に(株)リビタを創業。代表取締役、2009年に同社常務取締役兼事業統括本部長に就任。リノベーションのリーディングカンパニーへと成長させる。同年に(一社)リノベーション住宅推進協議会(現リノベーション協議会)副会長、2013年より同会会長に就任。2016年に不動産・建築の経営や新規事業のコンサルティングを主に行うu.company(株)を設立し独立。同年に都心の中小ビル再生を中心とした既存不動産ストック活用をトータルでマネジメントするJapan.asset management(株)設立。2019年より同年に上場したN.C.N株式会社の社外取締役も務め幅広い企業のアドバイザーも勤める。


Facebookページ
https://www.facebook.com/events/324856892130479
https://www.facebook.com/events/324856895463812

お知らせ

2020.08.29 Saturday | お知らせ

店舗休業のお知らせ

◎8/31月曜〜9/15火曜までの約二週間、
 大手町店舗はお休みさせていただきます。
 スタッフはスタジオ開墾におりますので御用の際は下記までご連絡ください
 info*turn-around.jp(*を@に)

誠に恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。


ターンアラウンド 

THE6 GALLERY PROJECT - 11 大嶋 貴明

2020.08.18 Tuesday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧いただけますので、皆様是非足をお運びください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施中です。ご協力宜しくお願い致します。詳細はこちら

[展示作品についてのお問合せ]
  Gallery TURNAROUND
  info*turn-around.jp(*を@に)
  022-398-6413 
  担当:関本、安部(月休)



THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 11
大嶋 貴明
「2020・ナアツツキキキ」


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〇PROJECT - 11
 展示期間:2020年9月2日〜10月30日(平日のみ)
 artist:大嶋 貴明  title:「2020・ナアツツキキキ」

〇会場:THE6
  980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
  平日9:00〜18:00 (土日祝日はお休み)
   http://the6.jp/
   https://www.facebook.com/the6.jp/
  *作品の撮影は会場の指示に従ってください
  *会期中展示替えを行う場合もございます
  

〇作家プロフィール
大嶋 貴明(おおしま・たかあき)

1955年(昭和30) 宮城県仙台市生
1995年(平成7)  宮城県美術館普及部職員
2008年(平成20) 宮城県美術館学芸部研究員
2016年(平成28) 宮城県美術館教育普及部学芸員(再任用)

1975年〜現在   仙台を中心に美術家として活動(個展、グループ展、舞台美術など多数)
近年の主な展覧会
2015年 大嶋貴明個展 ―絵画の身体へ― /ギャラリーターンアラウンド(仙台)
2016年 大嶋貴明個展 ヒカリニハについて /SARP(仙台)
2017年 「ARTISTS’BOOK EXHIBITION SENDAI←→TOKYO」展
     /スイッチポイント(東京)、ギャラリーターンアラウンド(仙台)


DM
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夏季休暇のお知らせ

2020.08.08 Saturday | お知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間中を夏季休業期間とさせて頂きます。

休業期間/
2020年8月10日(月)〜17日(月)

問い合わせ等に関しましてはメールにて承ります。
 info@turn-around.jp
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


※スタジオ開墾は8/13(木)〜17(月)までお休みとなります。
※仙台フォーラス2階青野文昭展は無休(〜8/16まで)
 7階佐々瞬展も会期中無休(〜8/21まで)です。
http://turn-around.jp/sb/log/eid765.html
http://turn-around.jp/sb/log/eid769.html

休み明け、8/18火曜からは吉田愛美展を開催します。
http://turn-around.jp/sb/log/eid766.html


Gallery TURNAROUND

THE6 GALLERY PROJECT - 10 越後 しの

2020.07.01 Wednesday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧いただけますので、皆様是非足をお運びください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施中です。ご協力宜しくお願い致します。詳細はこちら

[展示作品についてのお問合せ]
  Gallery TURNAROUND
  info*turn-around.jp(*を@に)
  022-398-6413 
  担当:関本、安部(月休)


THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 10
越後 しの


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〇PROJECT - 10
 展示期間:2020年7月1日〜8月31日(平日のみ)※8/12~14休
 artist:越後 しの

〇会場:THE6
  980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
  平日9:00〜18:00 (土日祝日及び8/12~14はお休み)
   http://the6.jp/
   https://www.facebook.com/the6.jp/
  *作品の撮影は会場の指示に従ってください
  *会期中展示替えを行う場合もございます
  *一部作品はタナランオンラインショップでも取り扱い予定です
   https://shop.turn-around.jp/categories/2449452

〇作家プロフィール
越後 しの  Shino Echigo

地元仙台を拠点に活動。全国各地での個展のほか、近年では海外でも作品を発表するなど活躍の場を広げている。
ターンアラウンドでは2012年に企画展「在り在りて」、翌'13年に企画展「ゆきを」を開催。「在り在りて」は現在も続くシリーズとなっている。

これまでの活動歴は作家webをご覧ください↓
http://www.onyx.dti.ne.jp/~geg/GALLERY_ECHIGO/yue_houshino.html



DM
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【トークイベントのご案内】

2020.07.01 Wednesday | お知らせ

トークセッション
「フォーラス×アーティスト×社会課題 の可能性を考える」


仙台フォーラスとターンアラウンドは、2020年7月より協働で、フォーラス内にアートスペースを開設しました。
今回のトークでは登壇者それぞれの立場からの眼差しなどを聞きながら、
アーティストはじめ、私たちで、様々な社会課題に対してどのようなことができるのか、話し合う場をつくります。
アーティストの視点・技術は、社会課題の解決に向けてアクションするにあたり、とても力強いものがあると思っています。


・2020年7月25日(土)15:00〜16:30 無料
・仙台フォーラス8階(YouTubeでオンライン配信します)
 ※7階で開催予定でしたが、3密を避けるため8階に移動します。
 マスク着用など感染症対策にご協力お願いします。
 
 YouTubeチャンネル
 「タナランchannel」
 チャンネル登録よろしくお願いいたします

機材トラブルのため、生配信を中止しました。
誠に申し訳ありませんでした。後日録画等でお届けできるよう準備いたします。
よろしくお願いいたします。


登壇メンバー(順不同)
・佐々瞬さん(美術家/フォーラス7階にて展示中)
・小椋 亘さん(フードバンク仙台)
・向当和貴さん(仙台フォーラス営業企画グループ)
・田川浩司(せんだい・みやぎソーシャルハブ/都市デザインワークス)
・関本欣哉(ターンアラウンド代表)


共催:せんだい・みやぎソーシャルハブ,TURNAROUND
映像配信:TURNAROUND(助成:(公財)仙台市市民文化事業団)


・・・・・


FORUS×TURNAROUND

この度、仙台市青葉区一番町のファッションビル「仙台フォーラス」と協働で、仙台フォーラス内にコンテンポラリーアートのギャラリースペースを開設することとなりました。

現在、新型コロナウィルスの影響や長期的な経済の低迷などの影響もあり、若者を中心に未来に希望が持てず、無力感、閉塞感に包まれています。
大量生産、大量消費の時代に、短期的な収益を求めるあまり、将来のビジョンが持てないなか、長期的な視野をもった思考、生活、経済が持続可能な社会の形成に必要なのではないでしょうか。

この飽和とコロナの渦中で、種として共存していくために、個としてどのように生きていくかという事を皆が見つめ直しているなか、なおもアーティストとして表現に取り組む人たちの多様な思考や技術、作品が持つ力を体験する場を設けることで、社会の課題と向き合い、どのようにして持続可能な社会にしていくかということを、地域の商業施設と、そこに集う皆さんと共に考えていきたいと思っています。

仙台フォーラス
980-8546 仙台市青葉区一番町 3-11-15
https://www.forus.co.jp/sendai

Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
http://turn-around.jp/


◎現在、2階で青野文昭展、7階で佐々瞬展開催中です。



2020.7月の奇数アトリエに参加します

2020.06.30 Tuesday | お知らせ

仙台駅前「アエル」で奇数月に開催されているアートイベント「奇数アトリエ」
2020年7月に参加させていただきます。
マスク着用など新型コロナウイルス感染症対策にご協力宜しくお願い致します。

https://www.kisuuatelier.com/

主催:アート・サポート・プログラム実行委員会
協力:アエル、仙台杜の都のクラフトフェア、サンダーコミュニケーションズ、晩翠画廊



◉日時
 2020年7月24日金曜、25日土曜、26日日曜
 11:00〜17:00 入場無料
◉会場
 AER 1F&2Fアトリウム
 仙台市青葉区中央1丁目3-1 AER
 (ペデストリアンデッキから入ってすぐの吹き抜けの1Fと2Fです)
ターンアラウンドブース-1F
 ●取扱予定作家(変更の場合あり)
  岡沢幸、樋口佳絵、工藤夏海、青野文昭、京増見和子、ほか
  タナランで取扱いのアーティスト作品、グッズなどを展示販売
 ●タナランで毎年この時期入荷します"純胡椒"もお求めいただけます!
  http://www.sennin-spice.com/

◉当日のタナランブースの模様はTwitterやInstagramで。
 Twitter:TURNAROUNDInfo
 Instagram:galleryturnaround

◉大手町タナランでは磯崎未菜展、仙台フォーラスでは青野文昭展(2階)と佐々瞬展(7階)を開催しています。

第9回せんだい21アンデパンダン展2020

2020.06.23 Tuesday | お知らせ

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第9回せんだい21アンデパンダン展2020
エントリー受付中

2012年からスタートし今年で9回目の「せんだい21アンデパンダン展」。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大もまだまだ懸念される状況につき
募集内容をご了承いただいたうえでのご応募をお願いいたします。(例年と変更点あり

本展は出品料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる「アンデパンダン」形態を基本にしており、平面、立体、映像、インスタレーション、ハプニング、パフォーマンス等による出品が可能です。

エントリー締め切り日は7月26日日曜日(定員に達し次第締め切ります)、
ウェブサイト又は郵送で受け付けております。
例年より募集期間が短くなってしまいましたが、皆様のご参加お待ちしています。よろしくお願いいたします。



●状況により中止や無観客およびSNS等での開催になる場合があります。

●会 期:2020年9月30日(水)-10月11日(日)
     パフォーマンス日は10/4(日)
     定休日未定

●会 場:
 中本誠司現代美術館 (青葉区東勝山)
 GALLERY ECHIGO (青葉区双葉ヶ丘)
 SARP 仙台アーティストランプレイス-A(青葉区錦町)
 ギャラリーチフリグリ (宮城野区五輪)
 スタジオ開墾 (若林区卸町(旧・ハトの家))
 Gallery TURNAROUND (青葉区大手町)
 野外展示会場のりっぱ (青葉区大手町)
 野外パフォーマンス会場 (勾当台公園野外音楽堂予定)
  ・営業時間は会場ごとに異なります
  ・展示会場は実行委員会で決定します

●募集作品:平面、立体、映像、屋外展示作品、パフォーマンス

●エントリー〆切:7月26日(日)(定員になり次第〆切)

●エントリー:1点3,500円(各搬入搬出委託手数料込)
 8月25日〜9月25日の間に振込または書留でお支払いください。
 ※運搬費は搬入搬出ともにご本人様の別途ご負担になります。
 ※開催中止の場合、出品料は振込手数料を差し引いてご返金いたします。

●エントリーはhttp://sendai21-independants.com/
またはエントリー用紙を郵送で。
※タナランギャラリーオープン日は店頭でも受付します。

●作品サイズは普通宅配便で発送可能なものを基本とします。
 ※搬入は宅配便による委託。宅配便等の委託業者はご本人様で手配をお願いいたします。
 ※委託搬入が難しいと思われる方については事前にお問い合わせください。
 ※搬出は指定がない場合、会場手配の宅配便着払いでご返送いたします。(搬送中のトラブル等については責任を負いかねますのでご了承ください)

●搬入日(宅配便指定日)は「会場決定通知書」でお知らせいたします(9/28を予定)


その他、これまでと変更点ありますので、詳細は応募用紙両面を必ずご確認下さい

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お問合せは事務局ターンアラウンドまで
info@turn-around.jp
022-398-6413(月休、その他臨時休業あり)


主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
助成:(公財)仙台市市民文化事業団
後援:河北新報社、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送

お知らせ

2020.06.20 Saturday | お知らせ

6月末の展覧会((仮称)大越円香展)は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無期延期となりました。
次回は6/30火曜から、「盒饗臚麩此〜襪力続」を開催します。
よろしくお願いいたします。

※大手町店舗はお休みさせていただきます。卸町の「スタジオ開墾」にもスタッフ常駐しています。