11/26営業時間ご案内
2025.11.25 Tuesday | お知らせ
お知らせ
11/26水曜日は誠に勝手ながら15時より営業いたします。
よろしくお願いいたします。
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よろしくお願いいたします。

ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。
今回は、宮城県出身のイラストレーター・かしわさんの作品展をご紹介いたします。
冬は一年の中でも星のひかりがいちばん澄んで見える季節です。
そんな冬の静かなホテル空間に、星をテーマにした作品たちを展示いたします。
ゆったりと流れる時間のなかで、夜空を見上げるように、展示のひとときをお楽しみください。
◉作品のお求めは下記ストアよりお願い致します。
販売に関するお問合せはターンアラウンドまでお願いします。
https://turnaround2.base.shop/
かしわ / Kashiwa
イラストレーター
宮城県出身/東北を拠点に活動しています。
Instagram:@kashiwawawa
【展示・活動歴】
– 2020 –
東北芸術工科大学 卒業/ 修了研究・制作展( 山形展)
東北芸術工科大学 卒業/ 修了研究・制作展( 東京展)
FLAT ART in toky o
ART BOOK TERMINAL TOHOKU 202 0
かしわの棚in 渋谷PARCO ニュースタア
つくしのスマホケース展
– 2021 –
GLOOP EXHIBITION つむぐ
– 2022 –
企画展 ワンニャフルライフ!
– 2023 –
はじめまして、のフリーマーケット
企画展 作品集と、カレンダー
第8 弾kahogo package projec t
個展 ポラフレーム
– 2024 –
COMITIA148
SENDAI SUMMER ZINE FES T
ART BOOK TERMINAL TOHOKU 2024
東北大学祭 cooffamber s ステッカーコラボ
花とみどりのeギフトカード 母の日デザイン
仙台ZINE の森
– 2025 –
ZINEから見えるまち
ZINE FEST 仙台
POPUP Daily’s muffin×かしわ
個展 夜間飛行(仙台・SARP)



ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。
今回は、岩手県東和町出身・仙台在住の美術家 菊池聡太朗さんの作品展をご紹介いたします。
菊池さんは、これまで主に風景・荒れ地を主題とした絵画や、バックグラウンドである建築を意識したインスタレーション作品の発表を続けてきました。本展では、仙台をはじめとする東北の名もなき風景をご覧いただきます。観光地や名所とは異なる、地図の余白のような場所に立ち上がる風景たち。その中にふと現れる、動きや気配を感じていただけましたら幸いです。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
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OFHOTELでの展示によせて
荒れ地や空き地のような場所を探して描いている。
風光明媚な名所にある、お土産の袋や絵葉書には描かれない、ふつうはガイドマップにのっていないような風景だ。風光明媚とは、自然が清らかで美しい様子のことを言うけれど、「風景」という言葉は、もともとこの「風光」に由来しているそうだ。風光とは、植物の葉が風にざわめいてきらきらと光っている様を表しているらしい。とても映像的なこのイメージは、目の前の今が動いているものであることをつよく意識させる。
“荒れ地”として描いている場所に見られるような、人と自然が交渉しあう(あった)様子もまた、動きの中にある。ここにあった過去と、不確かなこれからの間にある途中のすがたに心はざわつきながら、愛おしいような気持ちになる。
金網で囲まれた空き地の水たまり、護岸整備のため掘削された川原、大きな工場の敷地の隅にあるサギのねぐら、沿岸の砂浜で枯れた後ゆっくり土になっていく松の木立。
自分の暮らすまちのなかに、あるいはそこから少し足をのばすと広がっている、地図の上で空白として表される名前のない場所が、風景になっていく。
菊池聡太朗
菊池 聡太朗|Kikuchi Sotaro
1993年岩手県生まれ、宮城県仙台市在住。2019年東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻修了。主に荒れ地の風景や、場所との関わりを主題とした絵画やインスタレーションを発表している。
主な個展は 「余りの風景」(Cyg art gallery,2025 岩手)、「在り処」(Gallery TURNAROUND, 2024 宮城)、「Good Landing」(Gallery TURNAROUND, 2022)、「家事(いえごと)」(Gallery TURNAROUND, 2017)、若手アーティスト支援プログラムVoyageかんのさゆり・菊池聡太朗展「風景の練習 Practicing Landscape」(塩竈市杉村惇美術館, 2021 宮城)、主なグループ展は「ナラティブの修復」(せんだいメディアテーク, 2021)、「VOCA展2023 現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2023 東京)など。
ほかには、仙台市を拠点に展覧会の空間設計や什器・家具の設計/制作、木材や森林環境についてのリサーチを行うデザインチーム、「建築ダウナーズ」のメンバーとしても活動。
Instagram:@sotarooekk




令和7年度より仙台市は「定禅寺通アート・エンタメ創出事業」を開始します。
その取り組みのひとつとして、再整備完了後の定禅寺通に新たな魅力と賑わいを創出することを目指し、中央緑道や西公園こけし塔前広場、沿道ビルなどを会場に、アート作品展示やエンターテインメント企画を実証実験的に実施します。
初開催となる本イベントには、当ギャラリー代表もディレクターとして関わらせていただきます。
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今回が初めての開催となる「定禅寺アートストリート」。
ディレクターとして、この企画に関わっています。
各地で制作や発表を続けるアーティストのみなさんと、仙台のまちなかで公共空間を介した表現のあり方をあらためて考える機会となりました。
初回ゆえに課題も多いスタートでしたが、アーティストたちは柔軟に応じ、提案を形にしてくれています。その積み重ねが、この取り組みの実現につながりました。
仙台には、独自の感覚で表現を続ける人が少なくありません。そのまなざしが定禅寺通の空気や時間に作用し、日常の風景に小さな変化や余白を生むことを願っています。
完成された場をつくることが目的ではなく、試行錯誤のなかから、この場所でしか生まれない関係や実践を育てていくこと。その連なりが、「通り」や「まち」をこれまでとは少し違う角度から見つめ直すきっかけになれば幸いです。
定禅寺アートストリート2025 ディレクター
ターンアラウンド 関本 欣哉
杜の都・仙台のシンボルロード「定禅寺通」が16日間限定のアート空間へ。
定禅寺通がアートやエンターテイメントを「観る」「感じる」「やってみる」空間へとアップデートさせる実験的な取組みです。
令和7年度より、仙台市ではワクワクする多彩な魅力あふれるまちづくりを目指す「定禅寺通アート・エンタメ創出事業」をスタートさせます。
その取組みの一つとして、定禅寺通の再整備工事完了後を見据え、定禅寺通に新たな魅力や賑わいを創出することを目指し、定禅寺通をアートやエンターテインメントで彩るイベントを実証実験的に実施します。
初めての開催となる今回は、定禅寺通中央緑道(晩翠通より西側)や西公園こけし塔前広場、定禅寺通の沿道ビルなどを会場に、アート作品展示やエンターテインメント企画を実施します。




これまで個展や二月の猫の企画などでお世話になりました、佐藤ジュンコさんの展覧会をOF HOTELにて開催します。HOTELでの展示は会期が少し長めなので、ぜひ何度でもお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
最近、2階のbookコーナーに、宿泊されたお客様の感想ノートが置かれていて、お仕事でいらした方や、推し活のために訪れた方など、それぞれの滞在が垣間見えるメッセージが並んでいて、読むだけでもちょっと楽しい気持ちになります。
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ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。
今回は、福島県出身のイラストレーター・佐藤ジュンコさんの作品展をご紹介いたします。
日常の何気ない情景を、あたたかな線と色づかいで描く佐藤さんの作品は、見る人をどこか懐かしく和やかな気持ちにさせます。
本展では、初夏から夏にかけて描き留められた、日々の瑣末な断片を展示します。
どこかで見たような、あるいは自分の中にもあるような、そんなささやかな瞬間に、ふと気持ちがゆるむようなひとときを感じていただけたら幸いです。
ぜひ、お気軽にお越しください。
●作家より
大相撲中継のラジオ、近所の中華屋さんの餃子とビール、
昔の海外の推理ドラマ、植物の世話に畑仕事、缶ビールを飲みながら眺める夕暮れ。
世の中にはいろんなことがあるけれど、そんなささやかな日々のあれこれに救われながら、どうにかこうにか楽しく暮らせている。
小さな喜びや驚きをかき集めて描き留めることで、「いろいろ」に押しつぶされないよう、日々の中で自分の内圧を保っているのかもしれません。
初夏から夏までに描き留めた、日々の瑣末な断片を展示します。
佐藤 ジュンコ Junko Sato
イラストレーター。1978年、福島県伊達市生まれ。仙台市在住。
書店に勤務しながら、フリーペーパー「月刊佐藤純子」を不定期に発行。書店を退職後、イラストレーターとして活動。
-著書-
『マロン彦の小冒険』『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』『佐藤ジュンコのおなか福福日記』(ミシマ社)、『栗尾根マロン彦のたらちねロマン飛行』(ボタン)、『月刊佐藤純子』(ちくま文庫)など
-連載-
河北新報夕刊、福島民友タッチ、月刊誌「せんだいタウン情報 S-style」、月刊誌「PHPスペシャル」、Webマガジン「みんなのミシマガジン」、せんだい3.11メモリアル交流館「海辺のメモリアル帖」、丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標(ほんのしるべ)」など
Instagram:@junko_sato



⦿6/21-22の二日間、岡沢幸展・POPUPイベント開催
OF HOTEL|ZONPRINT FABRICS+Decoeur」
6月21日(土)・22日(日)の2日間、セレクトショップ「Decoeur(デクール)」によるPOPUPイベントを開催いたします。
詳細は下記リンクからご確認ください。
https://of-hotel.com/event/decoeur-pop-up
⦿臨時休館日のお知らせ(2025年6月2日)
2025年6月2日(月)〜2025年6月3日(火)9:00
ご利用をご検討頂いておりましたお客様には誠に申し訳ございませんが
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
https://of-hotel.com/news/close-days2025
⦿ホテル関連イベント/1Fエントランスにて
2025.6.14(土)10:00〜20:00
DOREME × OF HOTEL|「MOFU」 ポップアップストア
※岡沢展も同時開催中ですが、一部作品が見づらくなる場合がございます。何卒ご了承ください。
https://of-hotel.com/event/doreme_mofu

ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。今回は、仙台市出身の版画家・岡沢幸さんをお迎えし、作品展を開催します。
岡沢さんは、銅版画をはじめとする版画表現を用いて制作を続けており、近年は寺院や廃墟ビルなどの「場所」に思いを馳せながら作品を手がけています。本展では、作家自身の旅の経験から着想を得て、「My Hospitality」をテーマに、初期作から新作まで、版画を中心にドローイングやコラージュも展示します。過去に目にしたことのあるような風景を彷彿とさせ、忘れかけていた記憶や思いが蘇ります。思わず引き込まれてしまう岡沢さんの作品を、ぜひご覧ください。
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あるとき、一人旅で訪れた宿で、異国の旅人たちと夕食を共にする機会がありました。
ある人はギターを弾き歌い、またある人は自国の料理を振る舞う――
それぞれが自然とホスピタリティの心を発揮し、即興で生まれた温かな時間と空間が広がりました。
あらかじめ用意されたものではなく、旅人同士のささやかな交流が、特別なひとときとなる。
この展示もまた、そんな旅の記憶のように、誰かの心にそっと残りますように。
岡沢 幸 Miyuki Okazawa
宮城県仙台市生まれ。1999年、オランダ王立ハーグ美術アカデミー版画コースを卒業。銅版画をはじめとする版画表現を用いて制作を続け、無機質でありながらも温もりを感じさせる作風が特徴。
Home page https://zonprint.jimdo.com/
Instagram @miyukiokazawa



ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。
今回は、宮城県出身の美術家・佐々瞬の個展を開催いたします。
佐々はこれまで、訪れた土地や出会った人々、そこに息づく歴史を題材に作品を制作してきました。
本展では、過去の作品やプロジェクトを通じて、地域の歴史や人々をどのように感じ取り、表現してきたのかを探ります。
本展が、新たな視点・価値観との出会いとなれば幸いです。
〇コンセプト
「藪」は、低木や草木が生い茂る場所を指します。
芥川龍之介の短編小説『藪の中』(1922年)では、真相が見えない混沌とした状況を「藪」に例えており、物語が進むにつれ、事件の証言が食い違い、読者はその「藪の中」へと分け入っていきます。
佐々がこれまでに手がけた作品やプロジェクトを紹介する本展「藪からボーイズ」は、何が潜んでいるかわからない場所や個人史を「藪」に例え、その中で思いがけず出会った人々の少年のような遊び心を=「ボーイズ」と捉えたものです。ここでの「藪」は草木が生い茂った場所だけでなく、「未知の領域」を意味します。
慣用句「藪から棒」は、突拍子もない様を表しますが、藪から出てきた棒に驚いているのは、もしかしたら棒を出している何者かかもしれません。
佐々瞬 ささ・しゅん
1986年宮城県生まれ。2009年東京造形大学美術学科絵画専攻を卒業。現在は、仙台を拠点に活動。土地の歴史や人々の記憶に着目し、インスタレーションや映像、絵画、ワークショップなどを通じて表現を行う。地域に根ざした作品やプロジェクトを国内外で多数手がけ、近年は横浜市役所アトリウムでのワークショップなど、社会と対話するプロジェクトにも取り組んでいる。
Instagram:@sasasashun

