タナランブログ

ご案内|「タナラン通信 -アート遊々-」「青野文昭修復ライヴ記録‐機

2017.11.16 Thursday | お知らせ

ご案内|

【タナラン通信 -アート遊々-】
vol.1 
特集・2016青野文昭個展トークイベント/対談/福住廉・青野文昭
発行:2017年8月31日(不定期)
定価:300円 税込 
通販対応
B5判、16ページ
発行・編集:TURNAROUND
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【AONO FUMIAKI RESTORATION LIVE RECORDINGS
(青野文昭修復ライヴ記録‐機法
発行:2017年9月8日
定価:1080円 税込 
通販対応
DVD/ Color/ 72 Minutes
制作・編集:TURNAROUND
協力:コトバ事務所
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※現在、カネイリミュージアムショップ6様(せんだいメディアテーク1F)、Gallery TURNAROUNDにて販売中です。

せんだいメディアテーク6Fでは青野文昭氏も参加の
「コンニチハ技術トシテノ美術」開催中。
 会期:2017年11月3日(金・祝)から12月24日(土)
 時間:11時から20時
 場所:6階ギャラリー4200
 入場料:一般500円(高校生以下無料)
 参加作家:青野文昭、飯山由貴、井上亜美、高嶺格、門馬美喜
http://www.smt.jp/projects/artechnik/

TALK|市原研太郎 「行動するアートとは何か? ─ 今年開催された重要な国際展(ヴェネツィア・ビエンナーレ、ドクメンタ、イスタンブール・ビエンナーレ)から浮かび上がる現代アートの未来」

2017.11.13 Monday | お知らせ

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美術批評家の市原研太郎氏をお招きし、二部構成でトークとレクチャー、ディスカッションを行います。
第一部の「TALK」では、毎年数多くの国際美術展を訪れ、美術批評でアクション・ 行動を起こし続ける市原研太郎氏に、ヴェネツィア・ビエンナーレ、ドクメンタ、彫刻プロジェクト(ミュンスター)、イスタンブール・ビエンナーレ等の報告、及び今後のアートについてお話して頂きます。
第二部の関連プログラムの仙台藝術舎/creek公開講座では市原氏と、美術家の井口大介氏を講師に、creek生徒、来場者と共にアートについて考えます。我々が現実社会に生きるなかで様々な困難に直面しつつも、それぞれがその状況に抵抗する意思=表現を生み出す。そして、そこにシンギュラリティ・特異性を見出し、そのことを我々が積極的に肯定できるか。
二部を通して、アートで何ができるのか、アートはなぜ必要なのか、アートとは何か、を考えなおす機会になればと思います。

写真|Marta Minujín, El Partenón de libros (The Parthenon of Books) (2017)


●日にち:2017年12月9日土曜日

◎第一部|TALK
 「行動するアートとは何か?── 今年開催された重要な国際展
 (ヴェネツィア・ビエンナーレ、ドクメンタ、イスタンブール・ビエンナーレ)
 から浮かび上がる現代アートの未来」

 出 演:市原 研太郎(美術批評家)
 時 間:13:00-16:30(休憩含む) 開場12:45
 入場料:1,000円(定員30名)*飲食物持ち込み可

◎第二部|関連program(仙台藝術舎/creek公開講座)
 「続・行動するアートとは何か?── アートにおけるシンギュラリティ(特異性)と抵抗」
 出 演:市原 研太郎(美術批評家)、井口 大介(美術家)
 司 会:関本 欣哉(TURNAROUND代表)
 時 間:17:10-20:00(休憩含む) 開場17:00
 入場料:1,000円(定員20名)
 
 ※一部、二部それぞれで申し込みが必要です。
  申し込みは、info*turn-around.jp(*を@に変えて)まで、メールで。
  (Facebookイベントページの参加ボタンのみでは正式予約となりません)
 ※申し込み先と会場が異なります。ご注意ください。

●会場:仙台藝術舎/creek アトリエ
 仙台市青葉区錦町2-5-49-1F(お問合せはTURNAROUND迄)
 ・仙台駅西口より徒歩12分
 ・市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」より徒歩12分 
 ・駐車場はありません。公共交通機関等をご利用ください。
 ・こちらのアトリエは普段は一般の方は入場できません。お問い合わせは   
  TURNAROUND迄お願いします。


市原 研太郎(いちはら けんたろう)
1949年生まれ。京都大学卒業。80年代後半より美術評論を始め、美術雑誌、新聞、展覧会カタログに幅広く寄稿。
著書に、『ゲルハルト・リヒター/光と仮象の絵画』(2002年)、『アフター・ザ・リアリティ―〈9.11〉以降のアート』(2008年)、『現代アート事典』(共著、2009年)等。また、『Identity 検戞2008年)、『Reality/Illusion』(2010年、ベルリン)等の展覧会企画も手掛けている。現在、世界の現代アートの最新の情勢を詳細に伝えるブログマガジン「Art-in-Action」を発行。


井口 大介(いぐち だいすけ)
1958年生まれ。82年・多摩美術大学油画科卒業。美術家。80年代より美術作品発表。主な展示、94年ドイツ・ブレーメン VOCA96(東京)、99年・34回[今日の作家]展(横浜)、2002年デンマーク・オデンセ・ブランツ美術館「ブラインドデート」、2004年「パスワード」(CCGA福島)、2005年「韓日、日韓5世代の対話展」(丸木美術館)、「アートで表現する靖国・ヤスクニの闇に分け入って」(東京)、「伝えられ伝えること・広島第2県女2年西組・関千枝子さんと共に」(東京)などがあり、展示共同企画やアクティビティ・アクション・シンポジウム企画等、共著には、『アート・検閲・そして天皇』(社会評論社)、『東アジアのヤクスニズム』(唯学書房)などがあり、美術展評も手掛ける。FB/アート・イン・オポジション(芸術と特異性)の主宰でレクチャーの企画も行っている。



当イベントについてのお問い合わせ
 Gallery TURNAROUND(月休・臨時休業有) 
 http://turn-around.jp/
 E-mail:info*turn-around.jp(*を@に)
 TEL:022-398-6413

アートノードについてのお問い合わせ
 せんだいメディアテーク 企画・活動支援室 
 https://artnode.smt.jp/
 TEL : 022-713-4483
 E-mail : artnode*smt.sendai.city.jp(*を@に)
 本イベントページ↓
 https://artnode.smt.jp/event/20171027_2160
 
アートノードとは、2016年度よりスタートした「せんだい・アート・ノード・プロジェクト」の略称です。「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐ、せんだいメディアテークのプロジェクトです。
https://artnode.smt.jp/

内、「TALK」企画に関して、昨年度に続き今年もパートナーとして関わらせていただきました。

TURNAROUNDのこれまでの企画はart nodeサイトから御覧いただけます↓
 https://artnode.smt.jp/event/20171027_2160
 

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企画運営 TURNAROUND
協力   仙台藝術舎/creek
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)

工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」 制作費サポーター募集、絶賛延長中

2017.10.27 Friday | お知らせ

工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集、絶賛延長中


こんにちは。いつもお世話になっております。
年末年始にタナランで開催される工藤夏海個展「世の中グラデーション。

この展覧会開催にあわせて制作される作品集「世の中グラデーション」の制作費サポーターを夏の終わりから募っておりましたが、一か月延長し、11月末まで引き続き募集いたします。
早々にサポーターになって頂いた皆様、誠にありがとうございます。サポートを糧に、実行委員一同、頑張ってまいります。皆様どうぞよろしくお願いいたします。


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工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集!

仙台を拠点に、絵画・イラスト・人形劇・音楽とジャンルを横断し活動する
アーティスト工藤夏海の13年ぶりとなる個展を、
この冬 Gallery TURNAROUNDにて開催します。
また、展覧会に合わせ、これまでの作品をまとめた作品集も発行します。
いずれも、有志による「世の中グラデーション」実行委員会が鋭意準備を進めていますが、
主に作品集の制作費を賄うべく、制作費サポーターを募集いたします。
みなさまのご支援、心よりお待ちしております!

「世の中グラデーション」実行委員会:安部朝美、長内綾子、関本欣哉、高橋創一
 公式サイト:http://survivart.net/gradation/


◯ 個展「世の中グラデーション」
日常と想像の世界を絶えず行き来きする作家の眼差しを通して、現在地をただよう。
近作を中心とした13年ぶりとなる個展。

会 期:2017年12月20日(水)〜2018年1月14日(日)月曜休廊
    *12月31日(日)〜1月5日(金)まで年末年始休廊
会 場:Gallery TURNAROUND
入場料:無料(関連イベント時は別途)
企 画:長内綾子(Survivart)
主 催:「世の中グラデーション」実行委員会
協 力:喫茶ホルン
 

◯作品集「世の中グラデーション」
イラストやドローイングのほか、パペットや手芸品にまで及ぶ約30年間の創作活動の軌跡をまとめた一冊。澁谷浩次(yumbo)による巻頭詩のほか、工藤を知る方々による寄稿と展覧会キュレーターによるエッセイも集録。

仕様:B5サイズ、100頁、カラー、
   限定700部、2017年12月中旬発行
定価:1,800円(税込)
*仕様、定価はいずれも予定です
 

制作費サポーター概要
サポートは金額に応じて全コースあり、お礼として作品集+作家オリジナルグッズを進呈します。

*複数口のお申し込みも可能です
*梅コース以外は作品集にお名前を記載させていただきます(希望者のみ)
*制作費サポーター募集チラシデータは公式サイトよりダウンロード可能です(PDF 1.2MB)
梅コース:1口 2,000円……作品集1冊
竹コース:1口 5,000円……作品集1冊+直筆イラスト入りノート
松コース:1口 10,000円……竹コース+手作りオリジナルブローチ
特コース:1口 30,000円……松コース+超オリジナル布製バッグ
超コース:1口 50,000円……特コース+超玉手箱
 
◇お申し込みの流れ
1.公式サイトにありますフォームよりお手続きください
2.フォーム送信後、以下の専用口座へ、選択コースの合計金額をお振込ください
  【ゆうちょ銀行】
  記号:18110 番号42266821 名義:世の中グラデーション実行委員会
  (他金融機関からのお振込の場合)
  店名:八一八 店番:818 普通預金 口座番号:4226682
 *ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください
3.お振込が確認でき次第、実行委員会よりEメールまたはハガキにて確認とお礼のご連絡をいたします
4.選択コースに応じたお礼品を発送いたします(2017年12月中旬〜下旬予定)
 
◇お申し込み締め切り
2017年11月30日(木)お振込完了分まで

◇お申し込み・お問い合わせ
〒980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22, 1F
Gallery TURNAROUND内「世の中グラデーション」実行委員会
TEL/FAX:022-398-6413
Email:gradation(at)survivart.net ※(at)を@に変更して送信してください。

工藤夏海|くどう・なつみ
1970年宮城県南三陸町生まれ、1988年より仙台市在住。ミニコミ誌『TEM』('94-98)の制作のほか、拾った家具や古着に絵を描いて販売したり、壁画を描いてもいい壁を募集し制作するなど、美術と生活と社会のあわいで多様な表現活動を行う。1997年人形劇団ポンコレラ結成。2011年より喫茶ホルン経営。yumboの管楽器担当。みやぎ民話の会叢書第14集『語りたいこんな民話』(再話 小野和子、2015)では、挿絵を担当した。2017年12月には、久しぶりの個展「世の中グラデーション」(Gallery TURNAROUND, 仙台)が予定されているほか、これまでの作品をまとめた図録も発売予定。

 
Facebook:gradation.is.there
Twitter:natsu_gradation
URL:http://survivart.net/gradation
(専用サイトでは作品の一部が御覧頂けます)

<美術ハンティング- > 近代建築 視てア・ル・キ

2017.10.26 Thursday | お知らせ

プレジャーマーケットで、美術家と歩く
『美術ハンティング』

<美術ハンティング- >近代建築 視てア・ル・キ

〜駅周辺の建築物をめぐり、宮城県美術館まで行きます〜

ガイド:大嶋貴明(宮城県美術館職員、美術家)
コーディネート:関本欣哉(Gallery TURNAROUND代表)

・日時:2017年10月29日(日)10時集合
・集合場所:地下鉄東西線 国際センター駅2階 青葉の風テラス
・参加費:500円 
 当日コーディネーターに支払いください(釣銭ご協力お願いします)

・予約方法
メール:info@turn-around.jp
又はフェイスブックイベントページから参加を。

*****

以下、都市デザインワークスさん10/23付Facebookより

【10/29(日)プレジャーマーケット】
日曜日は、川内追廻地区と、国際センター駅2階のテラスで、月イチのプレジャーマーケットがあります。

◎パカラッチョさん
午後1時半から、乗馬体験が出来ます。
大人も子どももOK。予約しなくてOK。
追廻を出発し、広瀬川沿いをお馬さんにまたがってお散歩します。
◎wakuwaku文庫さん
今月はハロウィンにちなんだWSを計画中とのことです。
ちなみに9月は、飛ばせるオモチャをみんなで作って遊びましたよ。
◎spica to kocciさん
あの美味しいベーグルとパンとお菓子が今月も登場!
あれもこれも食べたくて迷ってしまいますね。
◎美術ハンティング

冊子、DVD制作しました。

2017.09.13 Wednesday | お知らせ

こんにちは。ターンアラウンド(タナラン)です。
いつもお世話になっております。

9/9から東京・吉祥寺美術館で「コンサベーション_ピース ここからむこうへ part A 青野文昭展」がスタートしました。

これにあわせて、タナランでは、青野さんの2009〜2016年の修復記録を収めたDVD『AONO FUMIAKI RESTORATION LIVE RECORDINGS』を制作しました。

また、過去に『美術ノート』というフリーペーパーを発行しましたが、これに代わって、
『タナラン通信 −アート遊々−』という不定期の冊子を新たに制作しました。
アート遊々では、タナランでの展覧会や関連企画について、その他様々掲載していきたいと思います。

現在どちらも吉祥寺美術館(会期終了迄)と、Gallery TURNAROUNDでお買い求めいただけます。(遠方の方には通販も対応させて頂きます)



【タナラン通信 -アート遊々-】(不定期)
vol.1 特集・2016青野文昭個展トークイベント/対談
発行:2017年8月31日
定価:300円 税込
B5判、16ページ
発行・編集:TURNAROUND
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【AONO FUMIAKI RESTORATION LIVE RECORDINGS
(青野文昭修復ライヴ記録‐機法
発行:2017年9月8日
定価:1080円 税込
DVD/ Color/ 72 Minutes
制作・編集:TURNAROUND
協力:コトバ事務所
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※共に吉祥寺美術館(会期終了まで)、Gallery TURNAROUNDにて発売中。
通販ご希望の方は下記までご連絡ください
MAIL:info*turn-around.jp(*を@に)


どうぞ宜しくお願い致します。

10/14sat、マルシェに出店します。

2017.09.13 Wednesday | お知らせ

下記のイベントに参加させて頂きます。

当ギャラリーのブースでは、
普段タナラン物販スペースにて取り扱いの書籍やDVD、ブローチ等の他、
cat and dog and meさんの2018年チャリティーカレンダーやトートバッグ、
岡沢幸さんのエプロン等アーティストグッズの販売を予定。
また、ギャラリーの活動紹介や、美術作品の展示販売も行います。

普段あまりギャラリーへ足を運んだことのない方にも、
この機会にお会いできたらと思っております。

タナランでは、中島晴矢個展「SURGE」も通常通りオープンしています。
どらちもよろしくお願いいたします。

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[以下、主催Facebookより転載]

「ひきだしマルシェ@夢メッセみやぎ」

リノベーション EXPO2017 の会場の一つである夢メッセみやぎの野外展示場にて、「暮らし」をテーマに生活の身近にあるモノ・ことを集めたマーケットを開催します。開けたことのない引き出しをそっと開けるときのようなわくわくする出店者が揃います。


日 時:2017 年 10 月 14 日(土)10:00〜15:00
会 場:夢メッセみやぎ野外展示場(仙台市宮城野区港 3 丁目 1-7)

****************

【出店者】
〇spica(ベーグル/利府)
〇kamenoki natural soap(石鹸/松島)
〇パン・菓子工房 oui(パン/南三陸)
〇十文字商店(地元のモノ/栗原)
〇つれづれ団(雑貨/仙台)
〇三浦農園(農産物/名取)
〇coco-chi(雑貨/仙台)
〇salz(ジャム/仙台)
〇木工 kigoto(木工/川崎)
〇七草商店(日用品/名取)
〇ターンアラウンド(美術/仙台)
〇Zizo ベーカリー(パン/松島)
〇ABLE ART JAPAN(美術/仙台)
〇Hanayaikka(花/仙台)
〇BLUE REAF(多肉植物/仙台)
〇defi(植物&古道具)
〇Junk henachoko(リメイク古道具)
〇KANKITU_GARDEN(多肉植物・雑貨)
〇green produce(多肉植物・雑貨)
〇miette(ベーグル&キッシュ)
〇yoga&cafe santosha(カレー&パスタ)
〇ゼロ村カフェ(牛タンフランク、つくね、カフェ等/仙台)
〇焚人(タキビト )(ピザ/仙台)
〇杢人(モクウド)(家具・小物/仙台)
〇月日工作舎(古道具/石巻)
〇村岡農園(有機野菜・果物/村田)
〇焼肉と文字(焼肉弁当/仙台)
〇ヒ・グラシ(snowpeakアウトドア用品/仙台)
〇古書水の森+火星の庭のブックチーム(古書/仙台)

会場主催:和以美
ひきだしマルシェ主催:一般社団法人 Granny Rideto
協力:一般社団法人リノベーション住宅推進協議会、この地に技あり!プロジェクト(JST科学技術振興機構「持続可能な多世代共創社会のデザイン」採択プロジェクト)

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※屋内のイベントは16時までですが、マルシェは15時終了です。
※変更などは主催者Facebookページご確認ください
https://www.facebook.com/events/172258130017576/

「TAIWAN ANNUAL 2017」へ参加します

2017.09.07 Thursday | お知らせ

今月16日から台北で行われる
「TAIWAN ANNUAL 2017」へ参加させていただきます。

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TAIWAN ANNUAL 2017
2017台灣當代一年展

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「台湾アニュアル」は、2002年から開催されていた「台湾アーティストフェア」が、昨年から名称を改めリニューアルされた展覧会です。
台湾のみならず、近隣アジアの海外ギャラリーも参加している国際アート展です。

Gallery TURNAROUNDからは下記の作家の作品を出展いたします。

〇青野文昭  
〇浅倉伸 
〇尾崎森平
〇佐々瞬
〇櫻胃園子
〇APE TOPE(関本欣哉のみの出演・中里広太は音源のみの参加です)
 APE TOPEは9/16のオープニングと17日にパフォーマンスで参加いたします。


◎開催期間:2017年9月16日(土)〜9月24日(日)
◎時間:11:00 ~ 19:30 (初日は15:00~、最終日は17:00まで)
◎会場:台北エキスポパーク
   Taipei Expo Park – Expo Dome
(No.1, Yumen St., Zhongshan Dist., Taipei City 104., Taiwan)
   *交通(最寄駅):MRT – Yuanhshan Station(Exit 1)

◎Taiwan Annual Facebook公式
https://www.facebook.com/tw.annual/
*公式サイトはオープンが遅れているようです
情報はFacebookでご確認ください

TALK|岡本光博・タノタイガ 『表現規制とユーモア』

2017.08.30 Wednesday | お知らせ

【満員となりました】
当日券はありませんのでご了承ください。
ありがとうございました。


2016年度よりせんだいメディアテークがスタートした「せんだい・アート・ノード・プロジェクト(略して「アート ノード」)」は、「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐプロジェクトです。
https://artnode.smt.jp/
その内、「TALK」企画に関して、昨年度に続き今年もパートナーとして関わらせていただきます。

タナラン、昨年度の企画はこちら↓
 http://turn-around.jp/sb/log/eid548.html
 http://turn-around.jp/sb/log/eid553.html
 http://turn-around.jp/sb/log/eid564.html

そして、今回企画はこちら↓


TALK2017 okamoto-tano turn1 表 mini.jpg

タイトル
「表現規制とユーモア」
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出演
岡本光博
(美術家、「KUNST ARZT」主宰)
タノタイガ
(美術家)
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今回のTALKは、京都市東山区の現代美術ギャラリー「KUNST ARZT」の主宰で美術家の岡本光博氏と、東京、仙台を中心に活動する美術家、タノタイガ氏をお招きし、「表現規制とユーモア」についてお話しいただきます。
社会問題や著作権問題を題材に、批判的な作品の発表やキュレーションを続けているお二人に、アートが表現としてどのような効果があるか、また、これまで実際に起きた企業との問題や、制作発表するにあたり対策していることなど、インターネット・SNS の普及により誰しもが世界に様々な形で表現できる今日の状況の中、アーティストの視点でアートと表現について語って頂き、共に考えたいと思います。

会場は、仙台市青葉区錦町にあります「仙台藝術舎/creekアトリエ」です。



■日時:2017年9月8日(金)
    19:00-21:00 開場18:40

■会場:仙台藝術舎/creekアトリエ
 (仙台市青葉区錦町2-5-49-1F

 -会場アクセス-
 ●仙台駅西口より徒歩12分
 ●市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」 より徒歩12分 
 *駐車場はありません。公共交通機関等をご利用ください。
 *こちらのアトリエは普段は一般の方は入場できません。
  お問い合わせはTURNAROUND迄お願いします。

■定員:30名 要予約

■予約メール:info*turn-around.jp(*を@に)

■参加費:1,000円 当日

プロフィール
岡本光博(おかもと みつひろ)
京都生まれ。滋賀大学大学院教育学修了。 1994-2006年アメリカ、ドイツを中心に、スペイン、インド、台湾など海外のレジデンスプログラムに参加。
2012年京都市内にギャラリー「KUNST ARZT」<http://www.kunstarzt.com>を開廊。2000年「おくだけ」が警察沙汰になる。 2006年「橋仔頭神社境内再現プロジェクト」にて台湾の外省人から殺害予告を受ける。2010年ルイ・ヴィトン社のクレームを受けて、神戸ファッション美術館の展覧会会期中に「バッタもん」が撤去される。2015年青森県立美術館の前庭に「未確認墜落物体-UFO」を突き刺す。現在、「ART ZUID 2017」アムステルダムにて「覆面パトカー」、横浜・寿町にて8月10日から9月18日まで「DADAモレ」、「ドザえもん」登場。
<http://www.okamotomitsuhiro.com>


タノタイガ
東京生まれ、仙台育ち。美術家。立体造形、映像、パフォーマンス等、多様な表現手法によって、既存の社会制度やルール、法律などを介在させた記号性と媒体性を誇張した風刺的表現をおこなう。主な展覧会に、2006 年「コネクティング・ワールド」(NTT インターコミュニケーション・センター [ICC]/東京)、2007 年「アートみやぎ 2007」(宮城県美術館)、2009 年 「T+ANONYMOUS(タノニマス)」(個展、現代美術製作所/東京)、2009 年「現代美術も楽勝よ」(水戸芸術館/水戸)、2011 年「タノンティア資料室」(個展、 せんだいメディアテーク)、2012 年「水と土の芸術祭 2012」(新潟)など。
8月6日〜10月1日まで札幌国際芸術祭2017に参加中。
<http://www.taigart.com>


★申し込み先と会場が異なります。ご注意ください。

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当イベントについてのお問い合わせ
▷Gallery TURNAROUND
 TEL:022-398-6413
 E-mail: info*turn-around.jp(*を@に) 
 http://turn-around.jp/

企画運営 TURNAROUND
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)

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TALK2017 okamoto-tano turn1 裏.jpg

TALK|Chim↑Pom『アフタースペクタクル』

2017.08.28 Monday | お知らせ

【満員となりました】
当日券はありませんのでご了承ください。
ありがとうございました。

2016年度よりせんだいメディアテークがスタートした「せんだい・アート・ノード・プロジェクト(略して「アート ノード」)」は、「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐプロジェクトです。
https://artnode.smt.jp/
その内、「TALK」企画に関して、昨年度に続き今年もパートナーとして関わらせていただきます。

タナラン、昨年度の企画はこちら↓
 http://turn-around.jp/sb/log/eid548.html
 http://turn-around.jp/sb/log/eid553.html
 http://turn-around.jp/sb/log/eid564.html

そして、今回の企画はこちら↓


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タイトル
TALK Chim↑Pom『アフタースペクタクル』
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出演
Chim↑Pom
(アーティストコレクティブ)

聞き手
和多利浩一
(キュレーター/Reborn-Art Festival制作委員,ワタリウム美術館)

進行 関本欣哉(TURNAROUND)
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福島県での展覧会や、現在石巻市で開催されている「Reborn-Art Festival」にも参加しているChim↑Pomをお迎えし、彼らのこれまでとこれからについて伺います。スペクタクルを超え、リアルへ。

会場は、仙台市青葉区錦町にあります「仙台藝術舎/creekアトリエ」です。



■日時:2017年8月30日(水)
    19:00-21:00 開場18:40

■会場:仙台藝術舎/creekアトリエ
 (仙台市青葉区錦町2-5-49-1F

 -会場アクセス-
 ●仙台駅西口より徒歩12分
 ●市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」 より徒歩12分 
 *駐車場はありません。公共交通機関等をご利用ください。
 *こちらのアトリエは普段は一般の方は入場できません。
  お問い合わせはTURNAROUND迄お願いします。

■定員:35名 要事前申し込み(当日なし)
■予約メール:info*turn-around.jp(*を@に)
 フェイスブックの参加表明だけでは予約となりませんのでご注意ください。
 mailのみで受付となります。
 また、今回はChim↑Pomはフルメンバーでは参加しません。
 メンバー内から3名の予定です。ご了承願います。
■参加費:1,000円 当日

プロフィール
Chim↑Pom(チン↑ポム)

卯城竜太・林靖高・エリイ・岡田将孝・稲岡求・水野俊紀が、2005年に東京で結成したアーティスト集団。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。2015年アーティストランスペース「Garter」を東京にオープンし、同時代のさまざまな表現者たちの展覧会もキュレーションしている。また、東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域内で、封鎖が解除されるまで「観に行くことができない」国際展「Don’t Follow the Wind」の発案とたちあげを行い、作家としても参加、同展は2015年3月11日にスタートした。以来、最近はさまざまな「ボーダー」をテーマにしたプロジェクトも展開しており、2017 年には、メキシコと アメリカの国境沿いで制作したプロジェクト「The other side」を発表。2015年、Prudential Eye AwardsでEmerging Artist of the Year」およびデジタル・ビデオ部門の最優秀賞を受賞。

主な個展:
“The other side,” 無人島プロダクション, 東京, 2017
“また明日も観てくれるかな?,” 歌舞伎町振興組合ビル, 東京, 2016,
“SUPER RAT,” Saatchi Gallery, ロンドン, 2015,
“広島!!!!!” 旧日本銀行広島支店, 広島, 2013,
“Chim↑Pom,” Parco Museum, 東京, 2012,
“Chim↑Pom,” MoMA PS1, ニューヨーク, 2011,

主なグループ展:
“第20回シドニービエンナーレ (Don’t Follow the Wind),” Carriageworks,シドニー, 2016
“釜山ビエンナーレ2016,” Busan Museum of Art, 釜山, 2016
“Don’t Follow the Wind” 東京電力福島第一原発の事故に伴う帰還困難区域内, 福島, 2015,
“Zero Tolerance,” MoMA PS1, ニューヨーク, 2014,
“第9回上海ビエンナーレ – REACTIVATION,” 上海現代美術館, 上海, 2012,
“第29回サンパウロビエンナーレl – There is always a cup of sea to sail in” Ciccillo Matarazzo Pavillion, Ibirapuera Park, サンパウロ, 2010

著作に『Chim↑Pomチンポム作品集』(河出書房新社、2010年)、『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』(阿部謙一との共編著、無人島プロダクション、2009年)、『芸術実行犯』(朝日出版社、 2012年)、『SUPER RAT』(パルコ、2012年)、『エリイはいつも気持ち悪い エリイ写真集 produced by Chim↑Pom』(朝日出版社、 2014年)、『Don’t Follow the Wind: 展覧会公式カタログ2015』(河出書房新社、2015年)がある。


■和多利浩一(わたりこういち)

1960年生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。 83年美術メディア出版社イッシプレス設立。90年よりワタリウム美術館キュレーターを務め現在に至る。92年ドクメンタ9で日本人として初めて働く。95年第1回ヨハネスブルグ・ビエンナーレの日本代表コミッショナー。2001年地域ボランティア活動として「原宿・神宮前まちづくり協議会」を発足させ、その初代代表幹事を務めた。



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当イベントについてのお問い合わせ
▷Gallery TURNAROUND
 TEL:022-398-6413
 E-mail: info*turn-around.jp(*を@に) 
 http://turn-around.jp/
★申し込み先と会場が異なります。ご注意ください。

企画運営 TURNAROUND
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
協力   Reborn-Art Festival実行委員会

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第6回せんだい21アンデパンダン展2017

2017.07.25 Tuesday | お知らせ

第6回 せんだい21アンデパンダン展2017
【エントリー受付中】

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今年も本格始動しました「せんだいアンパン」。
昨年と変わらず市内5ギャラリーと、野外展示会場、野外パフォーマンス会場の計7会場で2週間の開催です。

本展は出品料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる「アンデパンダン」形態を基本にしており、平面、立体、映像、インスタレーション、ハプニング、パフォーマンス等による出品が可能です。

エントリー締め切り日は8/10(定員に達し次第締め切ります)。
アンパンサイトからのエントリーのほか、応募用紙でも受け付けております。
皆様のご参加お待ちしております。

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「せんだい21アンデパンダン展2017」

●会期:2017.9.26(火)-10.8(日)
パフォーマンスday:10.1(日)
→この日は全ギャラリーお休みします。翌月曜は営業します。


●会場:
「中本誠司現代美術館」
「GALLERY ECHIGO」
「仙台アーティストランプレイス SARP(Space-)」
「ギャラリーチフリグリ」
「Gallery TURNAROUND」
野外展示会場「のりっぱ」
野外パフォーマンス会場(2か月前発表)

●エントリー:1点3000円、2点5000円

その他詳細はアンパンサイトや応募用紙をご確認下さい
http://sendai21-independants.com/

ご不明な点は事務局ターンアラウンドまでお問い合わせください
info@turn-around.jp
022-398-6413


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1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。そして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな 感動を伝えてくれるだろう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカのインディペンデント展ではマルセル・デシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。
本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。

主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
題字協力:糸井貫二(ダダカン)



2017 ポスター

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