タナランブログ

工藤夏海 個展「世の中グラデーション」 記念カレンダー発売

2016.12.30 Friday | ギャラリー情報

来年12月の展覧会情報公開いたします(約一年後です!)
こちらの展覧会にあわせて、カウントダウン的カレンダーを本日より発売。
お求めは当店のほか、「喫茶ホルン」「火星の庭」でもお買い求めいただけます。
ご自宅のおトイレなどに、是非◎

■展覧会情報
工藤夏海  個展「世の中グラデーション」
会期:2017年12月20日(水)〜2018年1月14日(日)月曜定休
   年末年始休業:2017年12月31日(日)〜2018日1月5日(金)
会場:Gallery TURNAROUND
Natsumi Kudo Solo Exhibition “gradation is there”
Dec. 20, 2017 - Jan. 14, 2018  (close on Monday and Dec. 31, 2017 - Jan. 5, 2018) 
at Gallery TURNAROUND
〇Supported by Gallery TURNAROUND|喫茶ホルン|Survivart


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■カレンダー
個展開催記念 工藤夏海2017年オリジナルカレンダー 販売中!
B3サイズ(364x515mm)|片面カラー|1枚300円(税込)

カレンダーメイン画像▼
工藤夏海〈出てくる〉 Natsumi Kudo “emerge”
crayon on paper, 148 x 200, 2003

販売店▼
喫茶ホルン http://kissahorn.blogspot.jp/
火星の庭 http://www.kaseinoniwa.com/
Gallery TURNAROUND http://turn-around.jp/


◎作家略歴
工藤夏海|くどう・なつみ
1970年宮城県生まれ。1989年から仙台市在住。友人とミニコミを作ったり、拾った家具や古着に絵を描いて売ったりした。1997年人形劇団ポンコレラ結成。2011年より喫茶ホルン経営。yumboの管楽器担当。昨年出版された「語りたいこんな民話」(再話 小野和子)の挿絵を担当する。

TALK かないみき 『ベルリン、そしてヨーロッパの現場から −芸術と社会の相関関係』

2016.12.29 Thursday | 美術

せんだいメディアテークが2016年度よりスタートした新事業「アートノード」。
その一環として行われるTALKシリーズは現代アートやその周辺領域で活動されている方をお招きし、自身の制作での経験に基づいた考えをお話しいただくトークイベントです。

TURNAROUND(関本欣哉)も今年度"TALK"のパートナーとして関わらせていただいております。
タナラン企画、2回目の今回はこちら↓!


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TALK
ベルリン、そしてヨーロッパの現場から
− 芸術と社会の相関関係


かないみき
(アート・ジャーナリスト)

聞き手 五十嵐太郎
(建築史・建築批評家/東北大学教授)


今回のトークは、ベルリンを拠点に、ヨーロッパで活動を続けるアート・ジャーナリスト、かないみき氏を招き、ベルリンのオルタナティブ・スペースや、アーティストたちの活動、コマーシャル・ギャラリーの状況をはじめ、2016年のヨーロッパの国際展で交わされていた議論、そして国際展の当たり年である2017年に開催されるドクメンタ、ヴェネチア・ビエンナーレ、 ミュンスター彫刻プロジェクトまで、最新のヨーロッパのアートの動向についてお話を伺います。

会場は青葉区上杉にある「Galerie ITSUKI」。
オーナーの齋さんは、2002年よりドイツで数年間フローリストの修業をし、その後ドイツ国家認定フローリストの資格を取得。2007年に帰国後、現在上杉にてアトリエ兼ギャラリーを開いています。



    ■日時
    2017年1月13日 (金)
    19:00-21:00 定員35名

    ■参加料 1,000円 1drink付
    要事前申込み
    定員に達したため、予約を終了しました
    (席に余分がないため予約なしでのご参加はできません)1/11付

    ■会場
    Galerie ITSUKI
    仙台市青葉区上杉1丁目14-15 グラン・スポール1F
    http://achako.com/
    -会場アクセス-
    ●地下鉄 仙台市営地下鉄南北線「北四番丁駅」下車、南2出口から徒歩3分
    ●バス  仙台市営バス 仙台駅前14番のりばから「市営バス実沢営業所前」行、又は「西中山」行 で約12分、「二日町北四番丁」下車徒歩2分
    ●タクシー 仙台駅西口より約10分
    *駐車場はございません。


    かないみき(Miki Kanai)
    ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ・美術史(20世紀)修士課程卒業後、同地のギャラリーや雑誌編集部でインターンとして働き、2004年からベルリンを拠点に活動する。『美術手帖』や『芸術新潮』などの日本のアート系雑誌を中心に、書籍やウェブサイト、展覧会のカタログでの執筆や編集をはじめ、展覧会のコーディネートなどを通して、ヨーロッパのアーティストの活動やアートシーンを日本へ紹介している。 
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    五十嵐太郎(Taro Igarashi)
    東北大学大学院工学研究科 教授/建築史・建築批評家/1967年パリ生まれ/1990年東京大学工学部建築学科卒業/1992年東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)/あいちトリエンナーレ2013芸術監督/第11回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示コミッショナーを務める。



    当イベントについてのお問い合わせ
    Gallery TURNAROUND
    TEL:022-398-6413
    E-mail: info*turn-around.jp(*を@に) 
    http://turn-around.jp/

    企画運営 TURNAROUND 関本欣哉
    主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
    http://www.smt.jp/news/2016/12/talk-5.html
    協力   Galerie ITSUKI 、コトバ事務所
    イラスト © Hitomi Hayabuchi


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      【タナラン 年末年始休暇のご案内】

      2016.12.29 Thursday | お知らせ

      いつもお世話になっております。
      早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期になりました。
      今年も数々の展覧会等に足をお運び頂き誠にありがとうございました。
      来年も精一杯努力してまいりたいと思いますので、
      より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

      以下、年末年始の休業期間です。
      変則で失礼しますが、よろしくお願い致します。

      時節柄、皆様お身体にはご自愛いただき、
      どうぞ良いお年をお迎えください。

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      【年末年始休暇】

      12/28(水) 休業
      12/29(木) 休業
      12/30(金) 12時OPEN〜18時まで営業↓
        櫻胃園子|展覧会+パフォーマンス(16:30)
       「融合的料理 断面図作成行為過程」
      12/31(土) 休業
      --
      1/1(日)〜1/4(水) 休業
      1/5(木) 18:30 OPEN↓
        映画上映会『パーティー51』
      1/6(金)〜1/9(月) 搬入等のため店舗休業予定です
      1/10(火)〜 『佐々瞬個展』開催

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      厄年おつかれ🐩

      融合的料理 断面図作成行為過程|櫻胃園子

      2016.12.14 Wednesday | ギャラリー情報

      2016年も残すところあと僅か。
      今年最後のGalleryのご案内です。

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      「融合的料理 断面図作成行為過程」

      【2016年12月30日金曜日】

      ■櫻胃園子展
      12:00〜18:00 *パフォーマンス中除く
      会場:タナランcafegalleryスペース「HANGAROUND」

      櫻胃園子の処女作『五感が知りたい』(Private collection)ほか、
      過去作、高校生時のドローイングも展示いたします。
      展示は入場無料です。


      ■パフォーマンス
      16:30〜17:00 (16:10分開場)
      出演:櫻胃園子・那須馨
      会場:Gallery TURNAROUND
      入場料 500円、定員25名先着順

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      【Cherry Blossom Group Exhibition】

      2016.12.14 Wednesday | ギャラリー情報

      【Cherry Blossom Group Exhibition】


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      県北のとある学校に通う高校生と、その講師による展覧会
      キーフレーズは‘Cherry Blossom’

      染色・ドローイング・アクリル絵・ペン画・張り子・新聞彫刻・土器、、、
      表現方法は様々です。

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      会期:2016.12.20火曜〜25日曜
         11:00-20:00、最終日-18:00迄

      会場:Gallery TURNAROUND
      仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
      (地下鉄東西線大町西公園駅・西1出口より徒歩4分)

      入場無料

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      ドキュメンタリー映画 『パーティー51』 上映会

      2016.12.14 Wednesday | 映画

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      ドキュメンタリー映画
      『パーティー51』
      仙台上映会 2017

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        ■上映|2017年1月5日[木] 19:00〜20:41(1回のみ)
        (開場時間18:30、全席自由)

        ■料金|¥1,000

        ■定員数|30名 予約優先 
         ご予約はこちらまで ➡ info*turn-around.jp(*を@に)
         
        ■会場|Gallery TURNAROUND
        仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
        地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩4分
        *イベント時は駐車場少数のため公共交通機関のご利用にご協力をお願いします
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          『パーティー51』
          ドキュメンタリー映画/2013年/韓国/101分/韓国語/日本語字幕
          製作:51+ film
          監督:チョン・ヨンテク
          日本語字幕:清水博之(雨乃日珈琲店)
          配給:Offshore

          ●予告編URL
          https://youtu.be/T-1ExBbLK28


          ●あらすじ‥‥‥‥
          韓国ソウル、弘大(ホンデ)地区で自立した活動を続けるソウルの音楽家たち。
          都市開発により弘大の家賃は上昇。ライブハウスの数も年々減少。また、不安定な収入に未来への不安も抱く。
          そんな折、音楽家たちは食堂「トゥリバン」のオーナー夫婦と出会う。
          巨大グループ企業GS建設によって建物が買収されトゥリバンから追い出された夫婦であったが、二人は建物に侵入し立てこもる。音楽家たちは夫婦と協力し、立てこもり真っ最中のトゥリバンで連日あらゆる音楽ライブを開催する──。

          『パーティー51』は、ユーモアを取り入れながら自分たちの場づくりと人集めに奔走するソウルの音楽家たちを追った力強いドキュメンタリー作品。
          来日公演が話題を呼んだYamagata Tweaksterやフェギドン・タンビョンソン、日本の即興・実験音楽シーンとの交流の深いパク・ダハムといった、韓国インディー音楽シーンのキーパーソンたちが多数出演。


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          ●Offshore URL パーティー51 映画情報
          http://www.offshore-mcc.net/p/party51.html
          ●Offshore Facebook
          https://www.facebook.com/party51japan/

          ●仙台上映会
          主催|TURNAROUND
          問合せ info*turn-around.jp(*を@に)
          022-398-6413
          (年末年始休暇あり)

          ●タナラン発Facebookイベントページ
          https://www.facebook.com/events/1197341536982434/


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          表現される現在2016 ゼロイスト ええじゃないか

          2016.12.03 Saturday | 美術

          当店代表の関本も参加の東京でのグループ展のご案内です。
          参加されている作家の皆様全員、過去にタナランでも個展や同グループ展で展示していただきました。
          週末金曜日にはタナランの本棚やcreek名付け親などタナラン創設時から大変お世話になっている千石先生の講義もあります。
          お近くの皆様、是非ご高覧ください。
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          「表現される現在2016 ゼロイスト ええじゃないか」

          ■日時:2016年12月12日(月)-2016年12月17日(土)
          ■会場:ギャラリイK 
          〒104-0031東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4F
          Tel/Fax.03-3563-4578 galleryk@nifty.com

          ■出品作家
          石川雷太 Ishikawa Raita
          今村 仁 Imamura Jin
          宇留野隆雄 Uruno Takao
          川村雅之 Kawamura Masayuki
          金 大仲 Kim Dae-Jung
          古賀 飛 Koga Tobu
          小島 昇 Kojima Noboru
          関本欣哉 Sekimoto Kinya
          松本真一 Matsumoto Shinichi


          ■展覧会主旨
           昭和初期から2001年に他界するまで抽象芸術のパイオニアであり続けた美術作家、斎藤義重が、晩年に独自の教育理念を具現化させたのが東京芸術専門学校(Tokyo School of Arts = TSA)でした。その卒業生有志が毎年開催するグループ展が、「表現される現在」です。
           副題となっている「ゼロイスト」とは、1950年の斎藤義重作品題名にちなみ、恩師へのオマージュを表するとともに、常に自らの表現のゼロ地点に回帰しつつ、また旅立つということを意味しています。
           江戸時代末期の民衆意識になぞらえた今回のテーマ「ええじゃないか」には、様々な社会的良識や理想が脅かされつつ混沌の様相を深めていく現代社会を生きていくために、理不尽な力に屈しないアナーキーな表現の力を高めていこうという決意が込められています。
          (TSA ANNUAL 2016実行委員会)


          ■関連イベント
          講演:千石英世「引力は水平する」
          12月16日(金)午後6時〜8時 ギャラリイKにて
          聴講無料
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          齋藤義重が長年にわたって書き綴った日記、雑記、そして小説「無十」を編纂した記録集『齋藤義重「無十」』が先日、水声社より出版されました。その編者であり、かつて東京芸術専門学校(TSA)において校長、齋藤義重の元で講師を勤めた文芸評論家の千石英世(せんごくひでよ 京都産業大学客員教授、立教大学名誉教授)氏が、独自の視点による新たな「齋藤義重論」を語ります。
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          企画主催 TSA ANNUAL 2016実行委員会

          高山 登 展 「漂う遊殺」 /TURNAROUND企画展

          2016.12.02 Friday | ギャラリー情報

          ☆最終日12/17土曜日は13時から15時までトークイベント(予約制)のため、展示が見づらくなります。トーク後、展示は18時までとなります。

          ☆12/18(日)は店舗お休みいたします。



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          企画展

          高山 登 展 「漂う遊殺」
          NOBORU TAKAYAMA Exhibition


          会期 2016年12月1日()−17日(
          11:00-20:00、日曜及び最終日18:00まで
          月曜休廊 入場無料
          *初日と最終日の曜日が通常展示と異なりますのでご注意ください

          会場:Gallery TURNAROUND
          仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
          ・地下鉄東西線「大町西公園駅・西1出口」より徒歩5分
          ・P4台あり
          *イベント時は公共交通機関等のご利用にご協力をお願い致します。


          トークイベント■対談■
          宇野 邦一(哲学者、フランス文学研究者) ・ 高山 登(美術家)
          12月17日[土] 13:00-15:00
          参加費¥1,000 定員30名
          要予約→締め切りました。お問合せください。
          ▶mail:info@turn-around.jp、TEL:022 -398-6413

          宇野 邦一 Kuniichi Uno
          1948年島根県松江市生まれ。フランス文学者・批評家。立教大学名誉教授。身体論、身体哲学を焦点としながら近年はイメージ論、時間論にかかわるエセーを書き続けている。著書に『アルトー 思考と身体』(白水社)、『映像身体論』、『吉本隆明 煉獄の作法』(みすず書房)、訳書にドゥルーズ『フーコー』、『襞』(河出書房新社)、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』、ベケット『伴侶』、『見ちがい言いちがい』(書肆山田)などがある。

          高山 登  Noboru Takayama
          1944年東京都生まれ、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業、東京藝術大学大学美術研究科修士課程修了。現在、宮城大学理事。
          1981年以降、宮城教育大学美術科や東京藝術大学美術学部先端藝術表現科等、各教育機関において多くの後進を育て、日本の現代美術活性化に多大な功績をもたらしてきました。美術家としても長年制作、発表を続け、これまでに国内外を問わず様々な美術館での展覧会、コレクションがあります。本展では、「枕木」や鉄、ワックスなど物質感の強い素材を使用した新作インスタレーション(立体造形)を中心に、小品等も展示いたします。



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