タナランブログ

『象る 現る 展』

2020.12.31 Thursday | ギャラリー情報

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


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『象る 現る 展』

出展者:
岩渕 怜奈/大沼 雅史/音海 はる/島陰 幸乃


会期:
 2021.2.2tue-2.7sun
 11:00-19:30,最終日-16:00

会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 仙台市地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


本展は、2019年 第46回東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科内コンクールにおいて選出された4名の学生によるグループ展です。2020年夏に開催予定でしたが新型コロナウイルスの影響から2月に延期となっていました。このような状況下ではありますが、対策を行いつつの開催となります。皆様どうぞご高覧ください。


DM掲載作品
右上 岩渕 怜奈「大地の晩餐」2019,陶芸
左上 大沼 雅史「男の子をかぶった段ボール」2017,画用紙、ペン
右下 島陰 幸乃「夢のつづき」2020,アクリル、色鉛筆、コラージュ
左下 音海 はる「いい天気。」2020,色鉛筆画

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主催:TURNAROUND



※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、検温により37.5度以上の場合、ご入場をお断りさせていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

年末のご挨拶

2020.12.29 Tuesday | お知らせ

本日12/29で年内の営業が終了しました。
2020年も誠にありがとうございました。

今年は新型コロナウイルスの影響から、運営を続けていけるのかという不安や、今までよりはるかに増えたオンライン対応などで慌ただしく一年が過ぎていきました。

このような状況下でも表現活動を続けてくださったアーティストの皆様、展覧会やカフェに足を運んでくださった皆様、オンラインショップをご利用いただいた皆様、sns等でご協力いただいた皆様、お仕事をくださった皆様、関わって頂いたすべての皆様のお陰で無事2021年を迎えられます事、心より御礼申し上げます。

年末年始は12/30〜1/4までお休みさせていただき、
年始は引き続き「佐々 瞬 公園/ローカルの流儀」を1/11迄開催します。

本年もありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。


Gallery TURNAROUND
スタッフ一同



※1/12〜17は搬出及びイベント(奇数アトリエ)出店のため店舗はお休みさせていただきます。
※卸町・スタジオ開墾は12/28〜1/4まで休館です。

THE6 GALLERY PROJECT - 12 高橋健太郎

2020.12.10 Thursday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧いただけますので、皆様是非足をお運びください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施中です。ご協力宜しくお願い致します。詳細はこちら

[展示作品についてのお問合せ]
  Gallery TURNAROUND
  info*turn-around.jp(*を@に)
  022-398-6413 
  担当:関本、安部(月休)



THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 12
盒供〃鯊析


盒況鯊析6

〇PROJECT - 12  artist:盒況鯊析
 展示期間:2020年11月18日〜2021年1月29日迄
 平日のみ・土日祝及び12/26〜1/3はお休みです

〇会場:THE6
  980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
  平日9:00〜18:00 (土日祝日及び12/26-1/3はお休み)
   http://the6.jp/
   https://www.facebook.com/the6.jp/
  *作品の撮影は会場の指示に従ってください
  *作品のお問合せはターンアラウンドまで
  

〇作家プロフィール
盒供〃鯊析此覆燭はし・けんたろう)
1978 宮城県石巻市生まれ
2001 東北生活文化大学生活美術学科卒業
秋保町にアトリエを構え、主に木や鉄を用いて有機的かつ柔らかな形態と、無機的で直線的な造形を対置させたインスタレーションや彫刻を制作

2002 「ニュー・アート・コンペティションof Miyagi」(せんだいメディアテーク、仙台市)
「日韓現代美術交流展インせんだい」(せんだいメディアテーク、仙台市)
「何時か誰かが決めたこと」(カフェモーツアルト、仙台市)
2003 「その場から」(BKギャラリー、仙台市)
「TANABATA.org Art Project」(仙台市)
「ロジアート展」(サンモール一番町他、仙台市)
「ワッツ・アート・ギャラリー小品展」(ワッツ・アート・ギャラリー、仙台市)
2004 「Art Week of URATO」(寒風沢島、宮城県塩竈市)
「その場から」(BKギャラリー、仙台市)
2005 「内在する意志」(ワッツ・アート・ギャラリー、仙台市)
「風が水をはこぶ」(BKギャラリー、仙台市)
「ニュー・アート・コンペティション of Miyagi」(せんだいメディアテーク、仙台市)
2006 「N.E.blood21 vol.21高橋健太郎展」(リアス・アーク美術館、宮城県気仙沼市)
「街かど美術館アート@つちざわ」(東和町土沢商店街他、岩手県花巻市)
「美術計画2006」(宮城県岩沼市)
2007 「アサヒ・アート・フェスティバル GOTEN GOTEN アート湯治祭」(東鳴子温泉 他、宮城県大崎市)
「仙台アート場所」(一番町周辺・せんだいメディアテーク、仙台市)
「N.E.blood 21・奥の若手道展」(リアス・アーク美術館、宮城県気仙沼市)
「みやぎ秀作美術展」(せんだいメディアテーク、仙台市/緒絶の館、宮城県大崎市)
2008 「素材と道具から表現へ」(リアス・アーク美術館、気仙沼市)
「リアス・アース美術館コレクション展」(リアス・アーク美術館、気仙沼市)
「-水と土-」(PICNICA、仙台市)
「浮遊する場所-」(ART Room エノマ、仙台市)
「白いモノたち…」(オープンギャラリーくろすろーど、仙台市)
2009 「アートフェスティバルin仁田谷地」(仙台市)
「宮城県芸術選奨新人賞受賞(2008年度)」(せんだいメディアテーク、仙台市)
「みやぎ芸術銀河美術展」(東京エレクトロンホール宮城、仙台市)
2010 「センダイモリオカアート・プレ展」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
「高橋健太郎小品展」(書本&cafe magellan、仙台市)
「-浮遊する場所-」(湯本美術展示室、岩手県花巻市)
「-装置への思考-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2011 「センダイモリオカアート展」(宮城県美術館県民ギャラリー、仙台市)
2012 「-浮遊する場所-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2013 「分水嶺」(ギャラリーターンアラウンド、仙台市)
「-浮遊する場所-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
「-装置への思考-」(湯本美術展示室、岩手県花巻市)
2014 「-地下茎-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2015 「-装置への思考-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2016 「材を開く -内在する意思-」(宮城県美術館 創作室1、創作室外部テラス、仙台市)
「装置への思考 -鉄の器・木の舟-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)
2020 「-出口-」(仙台アーティストランプレイス、仙台市)

作家web http://cdlab.holy.jp/takahashi-kentaro/index.html



DM
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【質問募集】オンラインミーティング 「秋田-岩手-仙台、 地域における表現の場の実践」

2020.12.09 Wednesday | お知らせ

【下記オンラインミーティングへの質問を募集します】
質問締切は12/15火曜日。下記アドレスまで質問と氏名、連絡先をメールでお寄せ下さい。
*質問者の氏名は非公開とします。
info*turn-around.jp(*を@に)


コロナ版「TALK」
オンラインミーティング
「秋田-岩手-仙台、地域における表現の場の実践」


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-         
 各ギャラリー立ち上げの経緯や、東北の民間ギャラリーの現況、そしてコロナ禍以降求められる地方の表現の「場」とはどういったものかなどを、各ギャラリー代表と、より現場に近いスタッフやアーティストによる、ふたつのチャンネルで話し合います。
-

チャンネル-A
出演者:

後藤  仁 (ココラボラトリー 二代目代表)
清水 真介 (Cyg art gallery ディレクター)
関本 欣哉 (TURNAROUND 代表)

チャンネル-B
出演者:

菅原 綾希子(造形作家/ココラボ同ビル入居)
千葉 真利 (Cyg art gallery キュレーター)
安部 朝美 (TURNAROUND 副代表)
         
※配信は行いません。収録した映像は後日せんだいメディアテーク・オンライン
 https://www.youtube.com/channel/UCsMcW8zC22vJTRk8Y96EJWg で公開されます。


《質問募集》
ミーティング後半、皆様からの質問に時間が許す限りお答えします。テーマに沿ったものやその他のことでもかまいません。質問受付締め切りは12/15火曜日。下記アドレスまで質問と氏名・連絡先をメールでお送り下さい。*質問者の氏名は非公開とします。
《info*turn-around.jp(*を@に)》


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《出演者略歴》

◉後藤 仁 GOTOH Hitoshi
デザイナー/アーティスト。秋田生まれ秋田育ち、秋田公立美術工芸短期大学1期生。2005年のココラボラトリーオープンからデザイン担当として業務に当たり、2015年よりココラボラトリー2代目代表、兼デザイナーとしてギャラリーを運営。
自身の制作活動のほか、イベント企画、ダンス公演への出演、舞台美術制作など、表現活動は多岐に渡る。

◉菅原 綾希子 SUGAWARA Akiko
造形作家 秋田市生、在住。 2007年頃より秋田市を拠点に活動を開始。
石膏、テラコッタ、木材等を使用し、半抽象的な塑像を制作。
県内外の展覧会出品や個展を年数回行う傍ら大学で彫刻専任の非常勤講師も勤める。
2019年7月に秋田市大町、川反中央ビル3階にアートスペース 「and toiro」を開設。
別名義で活動するクラフト作家h.u.gとしての作品を展示販売 する他、彫刻の常設展示や企画展示も行っている。
2020.11 ポップアップショップ / KANEIRI STANDARD STORE (仙台)
2021.2 個展 / リアスアーク美術館 (気仙沼)

◉清水真介 SHIMIZU Shinsuke
合同会社ホームシックデザイン代表・Cyg art galleryディレクター・homesickdesignクリエイティブディレクター/アートディレクター。1982年岩手県一関市生まれ。岩手大学教育学部芸術文化課程(視覚伝達デザイン研究室)を卒業後、同大学院に進学。東北の作家に焦点を当てた企画展を行うシグアートギャラリー(Cyg art gallery)と、デザイン事務所homesickdesignの運営を行う。 現在はアートディレクター、クリエイティブディレクターとして活動中。専門学校の非常勤講師も9年務めており、デザイン、アート、教育、という視点から活動を広げている。

◉千葉真利/CHIBA Mari
Cyg art gallery キュレーター・ギャラリースタッフ。1988年宮城県石巻市生まれ、岩手県盛岡市在住。東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業後、同大学院芸術文化専攻こども芸術教育研究領域修了。大学院修了後は、社会福祉法人安積愛育園が運営する「はじまりの美術館」の開館準備に携わり、学芸員として企画運営に参加。2016年に盛岡に移住し、観光交流施設の学芸員・運営ディレクターとして勤務。2020年合同会社ホームシックデザインに入社し、現職。

関本 欣哉 SEKIMOTO Kinya
ギャラリー「ターンアラウンド」代表。美術家。
1975年宮城県仙台市生まれ。東京芸術専門学校(TSA)卒。
90年代後半よりアート作品の制作、発表をはじめる。2010年より社会に繋がる表現の場として「Gallery TURNAROUND」を設立。2016年に美術学校「仙台藝術舎/creek」を開校。2019年、仙台市若林区卸町にオープンしたシェアスタジオ「スタジオ開墾」運営ディレクターに就任。2020年、仙台市青葉区一番町の商業施設「仙台フォーラス」内にギャラリー「TURN ANOTHER ROUND(アナラン)」を開設。このほか自身の作品発表や中里広太とのDJユニット「APE TOPE」など多岐にわたり活動している。

安部 朝美 ABE Tomomi
宮城県仙台市出身、在住。前職は設計事務所事務員。2008年にターンアラウンドがアート活動をスタートさせた頃からの立ち上げメンバーで、現在は副代表。ギャラリー業務、カフェ業務、デザイン業務のほか、仙台藝術舎/creekやせんだい21アンデパンダン展など、ターンアラウンド周辺で行われる様々な活動もサポートしている。


[企画運営]Gallery TURNAROUND [協力]ココラボラトリー, Cyg art gallery
[主催]せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
[当イベントについてのお問合せ]Gallery TURNAROUND
 TEL|022-398-6413 E-mail|info@turn-around.jp(月休)
[アートノードについてのお問合せ]せんだいメディアテーク 企画・活動支援室
 TEL|022-713-4483 E-mail|artnode@smt.city.sendai.jp

企画展|青野文昭展―総合的復元

2020.12.09 Wednesday | ギャラリー情報

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青野文昭展―総合的復元
Aono Fumiaki Solo Exhibition - Comprehensive Restoration

総合的復元

そもそも人や物は単一で存在しているわけではない。
他の人や物やそこには居ない物事、別な時空とさえも様々につながりあっている。
何かを復元しようとする時、たとえちょっとした欠片であったとしても、やはりそういった広がりの中で考えなければならないのかもしれない。と、震災後特に思うようになった。

昨年取り組んだ仕事は、拾った鳥居の欠片からとある神社を復元することだった。
すでに20年近く前にも同じこの鳥居の復元を試みていたのだが、鳥居の復元だけではこの場所の体験、意味合いが浮き上がってこないように思えた(参照・画像2)。そこで昨年、歴史や自然的特徴や伝説や自分の個人的体験・記憶、鳥居以外の収拾物などをも総動員し、大掛かりな「復元」を試みた(参照・画像1)。そうした復元の拡張は「総合的復元」とでも呼べるのではないかと思える。

人が立つ地面の下にはそれぞれの固有な推積があり歴史があり未来の萌芽もそこにある。無数の祖先がいて数えきれないほどの死者とこれから生まれるはずの生命がひしめいている。彼彼女の肉体のみによって自身の存在を形成しているわけではない。背後の「土壌」とそこで育つ生きものや死んでいくもの、過去現在未来、、、どれもこれも切っても切り離せない。人や物が土地を選ぶのではなく、土地が人や物を生み出し、そして育み合う。

本作はあらためて近年の「総合的復元」を踏まえ、自分の暮らす土地から収拾したそれぞれの具体的な欠片の復元を通し、過去と未来を「青人草」のごとく育む。それはここで生きる自分の肖像となり、また、この雑多な列島で生きるモノたちの群像となっていくことを期待している。

青野 文昭


会期:
2020年12月8日(火)〜12月20日(日)月曜休廊  
11:00〜19:30、日曜〜17:00 入場無料

イベント:
㈠ トーク/ 対談・十年を振り返る
  12月12日(土) 17:00〜 19:00 《締切ました
   登壇:青野文昭,関本欣哉(TURNAROUND) 
   定員7名、参加無料、予約制 (info@turn-around.jpまで)

㈡ トーク/ 一年を振り返る 
  12月15日(火) 19:00〜21:00 《締切ました
   登壇:青野文昭 司会:関本欣哉(TURNAROUND)
   定員7名、参加無料、予約制 (info@turn-around.jpまで)

㈢ 上映会/『かげを拾う』 
  小森はるかによる青野文昭の制作ドキュメンタリー
  (制作:小森はるか/日本/2020年/70分)
  2回目終了後に青野文昭、小森はるかによるトークを開催します
  12月19日(土)
   ・1回目 13:00〜 入場料 500円
   ・2回目 15:30〜 入場料1,000円(トーク付)
    各回定員7名、予約制 (info@turn-around.jpまで
  
*㈠,㈢のトークは後日オンライン等で公開予定です
*マスク着用・手指消毒・検温等にご協力をお願いします
*新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から本展内容に変更が生じる場合もございます

会場:
Gallery TURNAROUND 
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩5分

略歴:
青野 文昭 Aono Fumiaki

1968年宮城県仙台市生まれ。90年代より「復元」をテーマにかかげ、各地で拾ってきた欠片へ様々なパターンの「なおし」を試みながら、多様な問題を浮かび上がらせようとしている。パブリックコレクションに、宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館、リアス・アーク美術館など。2005年、宮城県芸術選奨(彫刻)、2015年、第26回タカシマヤ美術賞受賞。

- 近年の主な個展 -
2014 「Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大   津波の記憶」 アラリオギャラリー(ソウル)、「Time Sharing 隣り合わせの時間 第3期 青野文昭」沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
2015 「パランプセスト―記憶の重ね書き」 gallery αM (東京)
2017 「コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展」 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
2019 「青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ」 せんだいメディアテーク(宮城)
2019~20 「青野文昭−その思考の変遷を辿る− 1989〜2019」Gallery TURNAROUND(宮城)
- 近年の主なグループ展 -
2013 「あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―」(愛知)
2016 「いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−」東京藝術大学美術館(東京)、「Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016招待出展」Royal Academy(ロンドン)
2017 「コンニチハ技術トシテノ美術」せんだいメディアテーク(宮城)
2019 「六本木クロッシング2019 つないでみる」森美術館(東京)
2020 「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」 横浜美術館(神奈川)、 「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」山形芸術工科大学(山形)

作家Web|http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/




小森はるか Komori Haruka
1989年生まれ。映像作家。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。映画美学校修了。主な作品に『息の跡』(2016年)、『空に聞く』(2018年)などがある。



フライヤー(B4二つ折り)
青野文昭展202012-1.jpg
青野文昭2

※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、検温により37.5度以上の場合、ご入場をお断りさせていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


主催:TURNAROUND
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団


web版美術手帖
https://bijutsutecho.com/exhibitions/6989