タナランブログ

ふじさかほとり展/地域探検隊-TTT- 企画

2017.09.21 Thursday | ギャラリー情報

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ふじさかほとり展
3名の女性が見つめる地域とそこいら
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広瀬川にかかる大橋・評定河原橋あたりに暮らす、太田典子・宇津井カツ子・柳谷理紗が、仙台七坂の一つ・藤坂の近辺を写した写真を展示します。伝統行事の一コマ、川べりで起きる現象や、定めた点で撮影する日々の移ろい、それぞれの観点で捉えた地域が立ち現れています。人々の願いや想いを見つめ、様々な期待に応えるべくあらゆる活動を行う彼女たちの視点と、その地域についてご紹介します。なお、今回のイベントの様子と会場で集まった土地の「声」については、後日ブログにて報告の予定です。
地域探検隊-TTT-

◆写真展会期|
2017年10月25日(水)〜29日(日)
11:00-20:00 (日曜-18:00まで)入場無料

◆会場|
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階

◆event|
スナック ふじさか.jpg
スナックふじさか
出演:のり子ママ・かつ子ママ・りさママ ほか
料金:セット料金1,000円(ワンドリンク・おつまみ)
日時:10月25日 (水) 17時 開店 20時半ラストオーダー
場所:HANGAROUND(ギャラリー隣接cafe)

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ポストカード絵面 ふじさか展out.jpg
ポストカード宛名 ふじさか展out.jpg


企画|地域探検隊-TTT- 
協力|ターンアラウンド、メディアスタディーズ(せんだいメディアテーク)

工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」 制作費サポーター募集!

2017.09.20 Wednesday | ギャラリー情報

工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集!


こんにちは。いつもお世話になっております。
今冬タナランで開催される工藤夏海個展「世の中グラデーション。
この展覧会開催にあわせて制作される作品集「世の中グラデーション」の制作費サポーターを11月末まで大募集しております。
下記御覧いただき、ぜひともご協力いただけましたら幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。


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工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集!
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仙台を拠点に、絵画・イラスト・人形劇・音楽とジャンルを横断し活動する
アーティスト工藤夏海の13年ぶりとなる個展を、
この冬 Gallery TURNAROUNDにて開催します。
また、展覧会に合わせ、これまでの作品をまとめた作品集も発行します。
いずれも、有志による「世の中グラデーション」実行委員会が鋭意準備を進めていますが、
主に作品集の制作費を賄うべく、制作費サポーターを募集いたします。
みなさまのご支援、心よりお待ちしております!

「世の中グラデーション」実行委員会:安部朝美、長内綾子、関本欣哉、高橋創一
 公式サイト:http://survivart.net/gradation/
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工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集!


◯ 個展「世の中グラデーション」

日常と想像の世界を絶えず行き来きする作家の眼差しを通して、現在地をただよう。
近作を中心とした13年ぶりとなる個展。

会 期:2017年12月20日(水)〜2018年1月14日(日)月曜休廊
    12月31日(日)〜1月5日(金)まで年末年始休廊
会 場:Gallery TURNAROUND
入場料:無料(関連イベント時は別途)
企 画:長内綾子(Survivart)
主 催:「世の中グラデーション」実行委員会
協 力:喫茶ホルン
 

◯作品集「世の中グラデーション」

イラストやドローイングのほか、パペットや手芸品にまで及ぶ約30年間の創作活動の軌跡をまとめた一冊。
澁谷浩次(yumbo)による巻頭詩のほか、工藤を知る方々による寄稿と展覧会キュレーターによるエッセイも集録。

仕様:B5サイズ、100頁、カラー、限定700部、2017年12月中旬発行
定価:1,800円(税込)
*仕様・定価はいずれも予定です
 

工藤夏海|くどう・なつみ

1970年宮城県南三陸町生まれ、1988年より仙台市在住。ミニコミ誌『TEM』('94-98)の制作のほか、拾った家具や古着に絵を描いて販売したり、壁画を描いてもいい壁を募集し制作するなど、美術と生活と社会のあわいで多様な表現活動を行う。1997年人形劇団ポンコレラ結成。2011年より喫茶ホルン経営。yumboの管楽器担当。みやぎ民話の会叢書第14集『語りたいこんな民話』(再話 小野和子、2015)では、挿絵を担当した。2017年12月には、久しぶりの個展「世の中グラデーション」(Gallery TURNAROUND, 仙台)が予定されているほか、これまでの作品をまとめた図録も発売予定。

 

-制作費サポーター概要-

サポートは金額に応じて全コースあり、お礼として作品集+作家オリジナルグッズを進呈します。

*複数口のお申し込みも可能です
*梅コース以外は作品集にお名前を記載させていただきます(希望者のみ)
*制作費サポーター募集チラシデータは公式サイトよりダウンロード可能です(PDF 1.2MB)

梅コース:1口 2,000円……作品集1冊
竹コース:1口 5,000円……作品集1冊+直筆イラスト入りノート
松コース:1口 10,000円……竹コース+手作りオリジナルブローチ
特コース:1口 30,000円……松コース+超オリジナル布製バッグ
超コース:1口 50,000円……特コース+超玉手箱
 
◯お申し込みの流れ
1.公式サイトにありますフォームよりお手続きください
2.フォーム送信後、以下の専用口座へ、選択コースの合計金額をお振込ください
  【ゆうちょ銀行】
  記号:18110 番号42266821 名義:世の中グラデーション実行委員会
  (他金融機関からのお振込の場合)
  店名:八一八 店番:818 普通預金 口座番号:4226682
 *ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください
3.お振込が確認でき次第、実行委員会よりEメールまたはハガキにて確認とお礼のご連絡をいたします
4.選択コースに応じたお礼品を発送いたします(2017年12月中旬〜下旬予定)
 
◯お申し込み締め切り
2017年10月31日(火)お振込完了分まで
→11月末まで延長しました!

◎お申し込み・お問い合わせ
〒980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22, 1F
Gallery TURNAROUND内「世の中グラデーション」実行委員会
TEL/FAX:022-398-6413
Email:gradation(at)survivart.net ※(at)を@に変更して送信してください。
Facebook:gradation.is.there
Twitter:natsu_gradation
URL:http://survivart.net/gradation
(専用サイトには夏美さんの作品がちょっとだけ載っていますよ◎)

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冊子、DVD制作しました。

2017.09.13 Wednesday | お知らせ

こんにちは。ターンアラウンド(タナラン)です。
いつもお世話になっております。

9/9から東京・吉祥寺美術館で「コンサベーション_ピース ここからむこうへ part A 青野文昭展」がスタートしました。

これにあわせて、タナランでは、青野さんの2009〜2016年の修復記録を収めたDVD『AONO FUMIAKI RESTORATION LIVE RECORDINGS』を制作しました。

また、過去に『美術ノート』というフリーペーパーを発行しましたが、これに代わって、
『タナラン通信 −アート遊々−』という不定期の冊子を新たに制作しました。
アート遊々では、タナランでの展覧会や関連企画について、その他様々掲載していきたいと思います。

現在どちらも吉祥寺美術館(会期終了迄)と、Gallery TURNAROUNDでお買い求めいただけます。(遠方の方には通販も対応させて頂きます)



【タナラン通信 -アート遊々-】(不定期)
vol.1 特集・2016青野文昭個展トークイベント/対談
発行:2017年8月31日
定価:300円 税込
B5判、16ページ
発行・編集:TURNAROUND
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【AONO FUMIAKI RESTORATION LIVE RECORDINGS
(青野文昭修復ライヴ記録‐機法
発行:2017年9月8日
定価:1080円 税込
DVD/ Color/ 72 Minutes
制作・編集:TURNAROUND
協力:コトバ事務所
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※共に吉祥寺美術館(会期終了まで)、Gallery TURNAROUNDにて発売中。
通販ご希望の方は下記までご連絡ください
MAIL:info*turn-around.jp(*を@に)


どうぞ宜しくお願い致します。

企画展:中島晴矢個展 「SURGE」

2017.09.13 Wednesday | ギャラリー情報

 このたび、当ギャラリーでは、東京都在住の中島晴矢氏(現代美術家/ラッパー)を招聘し、仙台では初となる個展「SURGE(サージ)」を企画、開催いたします。
 東日本大震災以降、誰しもが、“当事者”、“非当事者”である状況の中、表現の場であるギャラリーとして、“当事者”に寄り添いながらも、“非当事者”に閉鎖的にならず、様々な問題にどのように関わっていけばよいのか、日々模索しております。
 中島氏は近年“散歩”をすることで、時間や思考までも横断し、ストリートというリアルな現場において制作、発表をしてきました。それらをここ仙台でどのように展開するのか。
 映像などのインスタレーションで構成した展示のほか、中島によるラップパフォーマンスやゲストを招いてのアーティストトークも行います。この企画が、今後につながる展覧会になればと思っております。是非ご覧いただけけますようお願い申し上げます。 
   
関本欣哉



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「SURGE」(サージ)
Haruya Nakajima Solo Exhibition


 個展「SURGE」は、仙台の地を舞台としています。もっと言えば、仙台市街と、東日本大震災での津波被災地・荒浜の二カ所です。その内陸部と沿岸部を繋ぐのは、小説家・島崎藤村。
 1896年(明治29年)、今の仙台駅すぐそば、名掛丁の下宿「三浦屋」に一年間滞在した藤村は、遠く荒浜の潮の音を聞きながら処女詩集『若菜集』の詩を書いたと言います。その『若菜集』に収められている荒浜をうたった詩「潮音」の石碑は、荒浜に設置されていましたが、東日本大震災の津波で被災し、2015年、名掛丁の「藤村広場」に震災遺構として移設されました。詩碑に残る生々しい津波の傷が、いまも市の中心部でその惨状を伝え続けています。それは、市街地と荒浜のみならず、過去と現在を繋いでいるようでもあります。
 120年前に藤村に、そして6年前の3月に私たちの耳に聞えた「はるのしほのね」は、いまどのように響くのだろう?
2017年の仙台で、潮のうねり(=SURGE)に揺さぶられながら「聞えた」ものを、映像などのインスタレーションで構成します。

中島晴矢


2017.10.10tue - 10.22sun
closed on Mondays
OPEN 11:00-20:00,
Sunday -18:00.

Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
URL|http://turn-around.jp/ 展覧会入場無料
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

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event - 1
「WAKANA-SYU from SENDAI」
***
APE TOPEのノイズサウンドをベースに、
島崎藤村が仙台に滞在して描いた処女詩集『若菜集』をテクストに中島が
ラップする、コラボ・パフォーマンス。
***
日 時 : 10.10tue 19:00-20:00
会 場 : Gallery TURNAROUND - 中島晴矢個展会場にて
出 演 : 中島晴矢、APE TOPE(中里広太・関本欣哉 DJ)
入場料 : 1,000円 1drink付
予約優先 info*turn-around.jp (*を@に)
定員約20名

event - 2
「SURGE - アーティスト・トーク」
***
ゲストに文芸評論家の千石英世氏をお迎えします。
***
日 時 : 10.22sun 14:00-16:00
出 演 : 中島晴矢、千石英世 司会:関本欣哉(TURNAROUND)
会 場 : Gallery TURNAROUND - 中島晴矢個展会場にて
入場料:500円  
予約優先 info*turn-around.jp (*を@に)
定員約25名

■中島 晴矢(なかじま はるや)
現代美術家・ラッパー。1989年神奈川県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業・美学校修了。美術、音楽からパフォーマンス、批評まで、インディペンデントとして多様な場やヒトと関わりながら領域横断的な活動を展開。重層的なコンテクストをベースに、映像や写真を中心としたミクストメディアで作品を発表している。近年は特に「散歩」を軸に据え、都市と身体を捉え直す試みを実践中。

主な個展
「麻布逍遥」(SNOW Contemporary/東京2017)
「ペネローペの境界」(TAV GALLERY/東京 2015)
「上下・左右・いまここ」(原爆の図 丸木美術館/埼玉 2014)
「ガチンコーニュータウン・プロレス・ヒップホップー」(ナオ ナカムラ/東京 2014)
主なグループ展
「INSECT CAGE」 (ANAGRA/東京 2017)
「小名浜竜宮」(萬宝屋/福島 2016)
web http://haruyanakajima.com/

千石英世 (せんごくひでよ)
1949年大阪府出身。アメリカ文学者、文芸評論家、立教大学名誉教授、京都産業大学客員教授。
アメリカ文学者として、メルヴィル、フォークナーに、文芸評論家として、小島信夫、徳田秋声、富岡多恵子に注意を向けている。著書、編書に、『アイロンをかける青年—村上春樹とアメリカ』『白い鯨のなかへ—メルヴィルの世界』(増補版)、『9・11 夢見る国のナイトメア—戦争、アメリカ、翻訳』『小島信夫—暗示の文学、鼓舞する寓話』、『異性文学論』、『無十—斎藤義重制作ノート』等がある。



企画|TURNAROUND
助成|(公財)仙台市市民文化事業団

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10/14sat、マルシェに出店します。

2017.09.13 Wednesday | お知らせ

下記のイベントに参加させて頂きます。

当ギャラリーのブースでは、
普段タナラン物販スペースにて取り扱いの書籍やDVD、ブローチ等の他、
cat and dog and meさんの2018年チャリティーカレンダーやトートバッグ、
岡沢幸さんのエプロン等アーティストグッズの販売を予定。
また、ギャラリーの活動紹介や、美術作品の展示販売も行います。

普段あまりギャラリーへ足を運んだことのない方にも、
この機会にお会いできたらと思っております。

タナランでは、中島晴矢個展「SURGE」も通常通りオープンしています。
どらちもよろしくお願いいたします。

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[以下、主催Facebookより転載]

「ひきだしマルシェ@夢メッセみやぎ」

リノベーション EXPO2017 の会場の一つである夢メッセみやぎの野外展示場にて、「暮らし」をテーマに生活の身近にあるモノ・ことを集めたマーケットを開催します。開けたことのない引き出しをそっと開けるときのようなわくわくする出店者が揃います。


日 時:2017 年 10 月 14 日(土)10:00〜15:00
会 場:夢メッセみやぎ野外展示場(仙台市宮城野区港 3 丁目 1-7)

****************

【出店者】
〇spica(ベーグル/利府)
〇kamenoki natural soap(石鹸/松島)
〇パン・菓子工房 oui(パン/南三陸)
〇十文字商店(地元のモノ/栗原)
〇つれづれ団(雑貨/仙台)
〇三浦農園(農産物/名取)
〇coco-chi(雑貨/仙台)
〇salz(ジャム/仙台)
〇木工 kigoto(木工/川崎)
〇七草商店(日用品/名取)
〇ターンアラウンド(美術/仙台)
〇Zizo ベーカリー(パン/松島)
〇ABLE ART JAPAN(美術/仙台)
〇Hanayaikka(花/仙台)
〇BLUE REAF(多肉植物/仙台)
〇defi(植物&古道具)
〇Junk henachoko(リメイク古道具)
〇KANKITU_GARDEN(多肉植物・雑貨)
〇green produce(多肉植物・雑貨)
〇miette(ベーグル&キッシュ)
〇yoga&cafe santosha(カレー&パスタ)
〇ゼロ村カフェ(牛タンフランク、つくね、カフェ等/仙台)
〇焚人(タキビト )(ピザ/仙台)
〇杢人(モクウド)(家具・小物/仙台)
〇月日工作舎(古道具/石巻)
〇村岡農園(有機野菜・果物/村田)
〇焼肉と文字(焼肉弁当/仙台)
〇ヒ・グラシ(snowpeakアウトドア用品/仙台)
〇古書水の森+火星の庭のブックチーム(古書/仙台)

会場主催:和以美
ひきだしマルシェ主催:一般社団法人 Granny Rideto
協力:一般社団法人リノベーション住宅推進協議会、この地に技あり!プロジェクト(JST科学技術振興機構「持続可能な多世代共創社会のデザイン」採択プロジェクト)

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※屋内のイベントは16時までですが、マルシェは15時終了です。
※変更などは主催者Facebookページご確認ください
https://www.facebook.com/events/172258130017576/

第6回:せんだい21アンデパンダン展2017

2017.09.12 Tuesday | ギャラリー情報

第6回 せんだい21アンデパンダン展2017

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今年で6回目を迎える「せんだい21アンデパンダン展」。
仙台市内5つの民間美術館とギャラリーが協力、連携して行う無審査の美術公募展です。
出品料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる「アンデパンダン」形態を基本にしており、平面、立体、映像、インスタレーション、ハプニング、パフォーマンス等による出品が可能です。
回を重ねるごとに出展数も増えてきており、今年は過去最高、全会場合わせて190点を超える作品が展示されます。

******************

「第6回:せんだい21アンデパンダン展2017」


●展覧会会期: 2017年9月26日(火)〜10月8 日(日)
 *10/1(日)は全ギャラリー休み

●展覧会会場:仙台市内7か所 

・中本誠司現代美術館
(青葉区東勝山2丁目20-15)
 10:00〜18:00、最終日は16時まで

・GALLERY ECHIGO
(青葉区双葉ケ丘1-8-2ロイヤルハイツ105)
 15:00-19:00、最終日は19時まで

・SARP 仙台アーティストランプレイス-A
(青葉区錦町1-12-7 門脇ビル1F)
 11:00〜18:00、最終日は16時まで

・ギャラリー チフリグリ
(宮城野区五輪1-11-12(よしぎん内))
 11:00〜19:00、最終日は16時まで

・ギャラリー ターンアラウンド
(青葉区大手町6-22久光ビル1F)
 11:00〜20:00、最終日と月曜日は16時まで

・野外展示会場 「のりっぱ」
(花壇大手町 まちなか農園藤坂内)
 11:00〜17:00、最終日は16時まで

10/1(日)11:00-18:55 雨天決行・悪天候時中止 
 定禅寺通りグリーンベルト(メディアテーク前)にてパフォーマンス
 *パフォーマンス日のプログラムは下記チラシまたは公式サイト御覧ください

公式サイト
http://sendai21-independants.com/

1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。そして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな 感動を伝えてくれるだろう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカのインディペンデント展ではマルセル・デシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。
本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。

主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
後援:河北新報社、ミヤギテレビ、TBC東北放送、仙台放送、KHB東日本放送
題字協力:糸井貫二(ダダカン)



会期用パンフレット
A3横十字折り_表(外側) 2017アンパン入稿.jpg
A3横十字折り_裏(内側) 2017アンパン入稿.jpg
続きを読む>>

「TAIWAN ANNUAL 2017」へ参加します

2017.09.07 Thursday | お知らせ

今月16日から台北で行われる
「TAIWAN ANNUAL 2017」へ参加させていただきます。

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TAIWAN ANNUAL 2017
2017台灣當代一年展

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「台湾アニュアル」は、2002年から開催されていた「台湾アーティストフェア」が、昨年から名称を改めリニューアルされた展覧会です。
台湾のみならず、近隣アジアの海外ギャラリーも参加している国際アート展です。

Gallery TURNAROUNDからは下記の作家の作品を出展いたします。

〇青野文昭  
〇浅倉伸 
〇尾崎森平
〇佐々瞬
〇櫻胃園子
〇APE TOPE(関本欣哉のみの出演・中里広太は音源のみの参加です)
 APE TOPEは9/16のオープニングと17日にパフォーマンスで参加いたします。


◎開催期間:2017年9月16日(土)〜9月24日(日)
◎時間:11:00 ~ 19:30 (初日は15:00~、最終日は17:00まで)
◎会場:台北エキスポパーク
   Taipei Expo Park – Expo Dome
(No.1, Yumen St., Zhongshan Dist., Taipei City 104., Taiwan)
   *交通(最寄駅):MRT – Yuanhshan Station(Exit 1)

◎Taiwan Annual Facebook公式
https://www.facebook.com/tw.annual/
*公式サイトはオープンが遅れているようです
情報はFacebookでご確認ください

佐々木 健 展 「Re:Groundless Pitch VII」

2017.09.05 Tuesday | ギャラリー情報

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佐々木 健 展  「Re:Groundless Pitch VII」

会期 2017年9月19日(火)- 24日(日)
   11:00-20:00 最終日18:00
   入場無料

会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


Artist statement|


「絵画の仕事、"Groundless Pitch" についての覚書」


●絵を描こうという時、絵画を描くことと見ることを合わせ持つ触媒としての作者の関数的経験は、名指しできな いタイムラグの中で、濃度として感知できるだろう。その感覚が、描く者と見る者を、共に分裂させる。

●分裂は、身体が自然であることとして要請される。そしてコントロールできないことの当然さを無理なく抱える ための、ペインティングという仕事。

●絵画が、現実の中に多様に見え隠れする意味と、いつかどこかで拮抗する可能性を想像し、描くことなのか、い かなる行為なのか、はたまたいかなる観測なのか、模索し、把握し、名指しすることを試し続ける。

●pitchは、時間軸に関係する。サステナブルな可制御性を持ち込むためのプラットフォーム。


http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/



作家プロフィール|  

佐々木 健 (KEN SASAKI) 略歴

1968 宮城県生まれ
1991 宮城教育大学B類美術科卒業
1994 第8回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2011 宮城県芸術選奨

http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ecapri/NewFiles/biographyj.html


個展

1993 「平面の試行・3」 仙台市博物館ギャラリー/宮城
   「均質について・絵画 」 宮城県美術館県民ギャラリー
1994 「漸次的色層」 ギャラリー・ユキ/宮城
1995 「見るものから見る者へ」 リアスアーク美術館/宮城
   「漸次的色層 II」 一年間ギャラリー/宮城
1996 「新作PAINTING展」 青城2ndギャラリー/宮城
   「PAINTING・不定住と分裂展」 ギャラリー青城/宮城
1997 「GROUNDLESS PITCH」 WHAT'S ART GALLERY/宮城
1999 「GROUNDLESS PITCH II」 Gallery ART SPACE/東京
2002  個展 コバヤシ画廊/東京
2003 "Re:silent Pitch" コバヤシ画廊/東京
2004 "Re:silent Pitch II" コバヤシ画廊/東京
2005 "Re:silent Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2006 "Groundless Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2007 "Groundless Pitch IV" コバヤシ画廊/東京
2008 "Groundless Pitch V" コバヤシ画廊/東京
2009 "アカショウビンの声だけが聞こえる" コバヤシ画廊/東京
2010 "Re:Groundless Pitch" 仙台アーティストランプレイス/宮城
    "雨の日、魚のあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2011 "Re:Groundless Pitch II" 仙台アーティストランプレイス/宮城
    "脱出の日、イモリのあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2012 "基礎の平原と水のあるところ" コバヤシ画廊/東京
2013 "Re:Groundless Pitch III" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2013 "メタリックブルーの仕草" コバヤシ画廊/東京
2014 "鈍色の刹那" コバヤシ画廊/東京
          "Re:Groundless Pitch IV" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2015 "Re:Groundless Pitch V" 仙台アーティストランプレイス/宮城
    "見られる水のある所" コバヤシ画廊/東京
2016 "Re:Groundless Pitch VI" 仙台アーティストランプレイス/宮城
    "漸次的、切落し的、" コバヤシ画廊/東京

グループ展・他

1989  アパルトヘイト否!学生展 イーセンアーレンギャラリー/宮城
    平面の試行展・1 141ギャラリー/宮城
1990  プレ卒業制作展 宮城教育大学図書館ギャラリー
    平面の試行展・2 クリオギャラリー/宮城
1991  卒業制作展 宮城県美術館県民ギャラリー
1992  松島現代アート100展 松島町・西行戻しの松公園/宮城
    GROUP EXHIBITION'92 仙台市博物館ギャラリー/宮城
1993  第4回リキテックスビエンナーレ 渋谷西武Bフォーラム/東京
    表現の現状'93 宮城県美術館県民ギャラリー
1994  絵画における三つの展開  宮城県民会館5Fギャラリー
    宮城県美術館普及部「公開制作」 宮城県美術館創作室
    第49回ワークショップ展 宮城県美術館県民ギャラリー
1995  版画30人展'95 宮城県民会館5Fギャラリー
    CAPRICON UNIT展 宮城県美術館県民ギャラリー
    DRAWING EXHIBITION 青城2ndギャラリー/宮城
1996  うぶすな1996展 宮城県美術館県民ギャラリー
    版画みやぎ'96 仙台市民ギャラリー/宮城('96)('97)
1997  境界/分裂/流動 ギャラリー青城/宮城
1998  ubusuna1998 exhibition 宮城県美術館県民ギャラリー
    うぶすな展 東京都美術館
1999  EXHIBITION 1999 ギャラリー彩園子I・II/岩手
2000  UBUSUNA2000 ギャラリー青城/宮城
2001  Exposition D'UBUSUNA Cite Internasionale des Arts/PARIS
    版画みやぎ2001 せんだいメディアテーク/宮城 (01,02)
    第51回新現美術協会記念展招待出品 せんだいメディアテーク/宮城
2002  第5回日韓現代美術交流展 in Sendai せんだいメディアテーク/宮城
    ubusuna2002 FINAL 宮城県美術館県民ギャラリー
2003  MESSAGE 2003 コバヤシ画廊/東京 (’04-’16)
2004  手のひらサイズの作品展 ギャラリー五番街/仙台
    リアス・アーク美術館10周年記念展/宮城
2006  ホワイト大作戦 デビュー展 宮城県美術館県民ギャラリー
    Scale-out ヒューモス スウィング/宮城
2007  Scale-out2007 仙台卸町 creative space/宮城
2008  Scale-out2008 コバヤシ画廊/東京
2010  反響する星々 宮城県美術館県民ギャラリー
    ギャラリー青城クロージング展 ギャラリー青城/宮城
    SARPオープニング展 仙台アーティストランプレイス/宮城
    センダイモリオカアートプレ展 仙台アーティストランプレイス/宮城
2011  アートみやぎ2011 宮城県美術館
    センダイモリオカアート 宮城県美術館県民ギャラリー
     SARP 2nd season exhibition 仙台アーティストランプレイス/宮城
2012  仙台アンデパンダン展 ギャラリーチグリフリ/宮城
    抽象絵画 -分かるとは- 旧石井県令邸/岩手
    宮城県芸術選奨受賞者作品展 東京エレクトロンホール宮城/宮城