タナランブログ

【フォーラスよりイベントのお知らせ】『ラス前ミュージックフェス』

2024.02.23 Friday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【イベントのお知らせ】

2月24日・25日開催!
『ラス前ミュージックフェス』🎶

イーブンはこれまで仙台フォーラスさんとともに、文化芸術を発信できる場所をつくってまいりましたが、老朽化による建物・設備調査のため2月29日を以て全館休業することとなりました。
イーブンでは、現代アートの展示や制作、ワークショップやイベントなど多岐にわたる活動を行ってまいりました。
中でも、街の中心で展開する「道具の図書館(ツールライブラリー)」と木工作業やデジタルツールでの製作が可能な「制作工房」は、全国でも類を見ない画期的な取り組みだったのではないでしょうか。
普通の商業施設では不可能であろうことにも柔軟に対応し受け入れてくださった仙台フォーラスさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
再開後の仙台フォーラスさんも、より文化芸術の拠点となることを期待し、この度仙台やフォーラスにゆかりのある方々にご協力いただきミュージックフェスを開催する運びとなりました。
寒い中ではありますが、変動のさなか今この瞬間をご覧いただけると幸いです。

主催:仙台フォーラス
IG/@sendaiforus
運営企画:ターンアラウンド
IG/@galleryturnaround @even.sendai @turn_another_round

お問合せ/仙台フォーラス7F「イーブン」 TEL:022-796-3308


ラス前1
ラス前2


仙台フォーラスに関わっていただいたすべての方に感謝の気持ちを込めて
「ラス前ミュージックフェス」を開催。


開催日:2月24日(土)12:30-19:00
    2月25日(日)10:15-18:30
開催場所:1Fアーケード側入口

●2月24日(土)タイムテーブル
(コント・司会:そんたくズ)
12:30-13:00 開会
13:00-14:00 EXPGSTUDIO(音楽・演劇&ダンス系)
14:15-16:15 杜の都女子音楽院・ヤンチャン学園SENDAI・仙台flavor(音楽)
16:30-16:50 警備員さんとマスターAge128(音楽)
17:00-17:45 APE TOPE・鯨井謙太郒(音楽・ダンス)
18:15-19:00 Nami Sato(Batoh Labradorite)(音楽)

●2月25日(日)タイムテーブル

(コント・司会:そんたくズ)
10:15-10:45 人形劇団ポンコレラ(人形劇)
11:00-12:00 EXPGSTUDIO(音楽・演劇&ダンス系)
12:30-13:30 杜の都女子音楽院・ヤンチャン学園SENDAI・仙台flavor(音楽)
14:00-15:00 Sitissy Luvit(featuring陽)(音楽) 
15:15-16:15 HUNGER(GAGLE)(音楽)
16:45-18:00 友川カズキ(音楽)
18:00-18:30 閉会


※当日のタイムスケジュールや内容は変更になる場合もございます。
※混雑時は制限をさせていただく場合もございます。
※係員の指示に従っていただくようお願い致します。

また、7階evenでは、
友川カズキさんの絵画展も開催中です。

【特別展のお知らせ】
友川カズキ絵画展

この度、詩人・歌手・画家・競輪愛好家・エッセイスト・俳優・酒豪・表現者である友川カズキさんの絵画展を開催いたします。
友川さんのホームページにも掲載していない作品や、1985年作の仙台フォーラス開館当初の頃の作品もございます。数年ぶりとなる友川さんの絵画展です。この貴重な機会をお見逃しなく!
2月25日には仙台フォーラス1Fアーケード側入り口にて、ライブ演奏も披露してくださいます。無料でご観覧いただけますので、こちらも是非お立ち寄りください!


会期:2024年2月18日〜27日 ※29日まで延長
会場:仙台フォーラス7F イーブン(下りエスカレーター側の壁面になります)
入場無料
✳︎絵画点数5点(新作旧作)
 (1985年の作品や、2024年の新作も展示しています)

友川カズキ

友川カズキ0

ドキュメンタリー映画の上映とトーク「まちとまなざし」

2024.02.19 Monday | お知らせ > Gallery TURNAROUND

ドキュメンタリー映画の上映とトーク
「まちとまなざし」

https://note.com/petra_yf/n/n8100db3bc556?sub_rt=share_pw
主催 ペトラ(福原悠介)

ペトラ1
ペトラ2

・会期 2024年2月23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)
・会場 ギャラリー ターンアラウンド
 (仙台市青葉区大手町6−22 久光ビル1階)
 駐車場は3台分ございますが、確保がむずかしいため
 公共交通機関のご利用をおすすめします。
 最寄り駅は地下鉄東西線「大町西公園駅」西出口より徒歩6分程

・料金 1プログラム 1,000円
 要予約・各回定員15名
 ※下記アドレスまで「お名前」「人数」「予約する日時」をお知らせください。
 fukuhara at petrajp.com


上映会について
「まちとまなざし」と題されたこの上映会は、わたしたちの暮らす「まち」とは何か、そこで表現するとはどういうことかについて、ドキュメンタリー映画の上映とトークを通じ、考えていくための試みです。
人形劇団の記録『ポンコレラ(仮)』ほか、ここ仙台で制作された作品をはじめ、福岡の地に祖父が残した絵を辿る風景映画の傑作『ヒノサト』、パレスチナ出身の監督が故郷の難民キャンプを記録した『我々のものではない世界』など、さまざまな「まち」を映したドキュメンタリーを上映します。
「まなざし」をもって「まち」を問い直す三日間、この機会にぜひお越しください。


上映作品
■ Aプログラム
『ポンコレラ(仮)』(2024/日本/時間未定)
監督:福原悠介
出演:工藤夏海 ほか
美術家・工藤夏海が主宰する「人形劇団ポンコレラ」についての記録。1997年から仙台で立ち上がった「ポンコレラ」の人形たちとその劇は、素朴でありながらも一筋縄ではいかない独特の魅力にあふれている。古着や段ボール、日用品などの身近な素材を使った人形制作や、公民館での公演のようす、作家のインタビューなどを通して、その現在の一端に触れる。

『老人と家』(2021/日本/58分)
監督:福原悠介
仙台市の立町にある古い一軒家に住む老婆が、家のまわりをほうきで掃いたり、昼寝をしたり、逃げ出した猫を追いかけたりする日々の風景。彼女ひとりでの淡々とした日常の時間を、説明的な描写やナレーション、音楽を排して記録した作品。2017年制作の『家』、および短編『家にあるひと』(東京ドキュメンタリー映画祭2019短編部門奨励賞)に追加撮影をおこない、再編集したロング・ヴァージョン。


■ Bプログラム
『ヒノサト』(2002/日本/43分)
監督:飯岡幸子
祖父が一人で手作りし、一度だけ回してその音を確かめ出征したという古い蓄音機の物語をきっかけに、監督は画家であった祖父の残した絵を辿って日の里の町を歩き始める。静かに映し出される町の風景。絵。そして挿入される小さな文字。画家のアトリエに光が射し込む時、流れる三つの時間がにわかに接近する。

『void』(2023/日本/28分)
監督:福原悠介
出演:菊池聡太朗
「荒れ地」をテーマに絵画を中心とした作品をつくる、美術家・菊池聡太朗の制作を記録したドキュメンタリー。人のいない、名前もついていないような場所を描きつづける作者がその行為や作品に見出しているものを、アトリエ/自宅の空間、パステルや筆のストローク、モチーフになった風景などの映像・音響的なイメージと、作者自身の言葉によって映し出す記録映画(『自分ひとりの部屋』より改題)。


■ Cプログラム
『我々のものではない世界』(2012/パレスチナ、アラブ首長国連邦、イギリス/93分)
監督:マハディ・フレフェル
レバノン南部のパレスチナ難民キャンプ、アイン・ヘルワで育ち、現在はデンマークで生活している映像作家。アイン・ヘルワを故郷として愛する彼が毎年里帰りして撮りためた映像に、父の遺したホームビデオなどを織り交ぜ構成された本作には、ある家族の物語と、この数十年のパレスチナの歴史、キャンプ内部の変容が映し出される。仮住まいだったはずの「難民キャンプ」に長年暮らし続けざるをえない人々の現実に、当事者でもなく完全な外部者でもない監督が迫る。タイトルは、1972年に暗殺されたパレスチナ人作家ガッサン・カナファーニーの小説のタイトルに基づく。



タイムテーブル
開場は各回30分前です。

2月23日(金・祝)
13:00 A
15:30 B
18:00 C+トーク 福原悠介(映像作家)

24日(土)
13:00 C
15:30 A
18:00 B+トーク 菊池聡太朗(美術家、『void』出演)×福原悠介(映像作家)

25日(日)
13:00 B
15:30 C
18:00 A+トーク 工藤夏海(美術家、『ポンコレラ(仮)』出演)×福原悠介(映像作家)

◎予約◎
以下アドレスまで、予約する日時と人数をお知らせください。
fukuhara at petrajp.com


主催 ペトラ(福原悠介)
助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団

【TURN ANOTHER ROUND 展示のお知らせ】「アトリエつくるて展2024」

2024.02.19 Monday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【TURN ANOTHER ROUND 展示のお知らせ】

アトリエつくるて展2024

つくるて

会期:2024年2月19日(月)〜25日(日)
時間:10時〜20時 ※最終日は15時まで
会場:仙台フォーラス7階 TURN ANOTHER ROUND
  仙台市青葉区一番町3-11-15
  地下鉄南北線広瀬通駅西4出口から徒歩1分

「アトリエつくるて」は、なにを描いてもなにをつくってもOK!な創作アトリエの場です。障害のある人ない人、大人も子どもも、ともに表現する場所として仙台市内の施設で定期的に開催してきました。
このアトリエ活動を通して生まれた作品や参加者のことば、活動の写真などを展示します。描いたりつくったりするのが好きな人、どんな場所かのぞいてみたい人など、どなたでもお気軽にお越しください。


◎関連イベント
「みんなで見るツアー」
2月25日(日)14時〜(30分程度を予定)
*参加無料、申込不要、直接会場へ
普段のアトリエでは、つくる時間だけでなく、つくったものを見合う時間を大切にしています。出展者のみなさんに作品や制作の話を聞いたり、集まった人でおしゃべりをしながら作品を見てみませんか。



主催・問い合わせ:
NPO法人エイブル・アート・ジャパン
(仙台市青葉区一番町3-11-15仙台フォーラス7階)
電話 070-5328-4208 
ファクス 022-774-1576
メール soup*ableart.org (*を@に)

助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団(2023年度持続可能な未来へ向けた文化芸術の環境形成助成事業)
後援:宮城県教育委員会、仙台市教育委員会

【TURN ANOTHER ROUND-2】『exhibition 建築文化をつくるひと』

2024.02.17 Saturday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【TURN ANOTHER ROUND-2 展示のお知らせ】

『exhibition 建築文化をつくるひと』

本展は、2023年10月~12月にかけて開催した、空間を体験しながら語り合う『建築ガイド』+『トークイベント』 「 建築文化をつくるひと 」のアーカイブからなる展示です。仙台・宮城にゆかりのある建築家に、自身が設計した建築を案内してもらい、さまざまな視点で建築空間について語り合いました。 イベントを通じて、「みんなで建築を見る」「体験した空間について話してみる」といった、個人的な認識の共有 を重ねることで、建築文化は醸成していくのだと実感しています。
その一端をお伝えできれば幸いです。


◼︎会期:2024年2月19日(月)~2月24日(土)
 10:00~20:00(最終日18:00まで)
◼︎会場:仙台フォーラス7F TURN ANOTHER ROUND -2
◼︎主催:Local Places
◼︎後援:一般社団法人 宮城県建築士会
  一般社団法人 日本建築学会東北支部
   公益社団法人日本建築家協会東北支部
 助成:(公財)仙台市市民文化事業団

◻︎Local Placesとは:
建築・デザイン・都市/まちづくり・文化芸術などに携わる メンバーが運営する任意団体です。2021年から、地域の 建築文化をつくり、育む活動を行っています。

連絡先:
〒980-0804 仙台市青葉区大町1-3-25 5F
[ localplaces.project@gmail.com ]
・展示製作:菅原麻衣子、福屋粧子、市川紘司、友渕貴之 堀井義博、豊嶋純一
・図面資料提供:齋藤和哉、洞口苗子、小俣裕亮
・写真:齋藤太一
・文章:及川恵子
・会場デザイン:菅原麻衣子
・グラフィックデザイン:渡辺正太郎

x/ https://twitter.com/_local_places_

【公募】アートバザール ART BAZAAR

2024.02.04 Sunday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

【ご報告】
ご参加、ご来場いただき誠にありがとうございました。
本展での寄付金額合計は14,824円となりました。
郵便局より下記口座へ送金させていただきましたのでご報告申し上げます。
口座記号番号 00150-7-325411
口座加入者名 日赤令和6年能登半島地震災害義援金
https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20240104/




【even/アナランより公募のお知らせ】

アートバザール

◆◆◆ アートバザール ART BAZAAR ◆◆◆
    ありがとうフォーラス

アートバザール1
アートバザール2

−−−− 開 催 概 要 −−−−


2024年3月1日から建物調査のため一旦休業する仙台フォーラス。
それに伴い2020年7月から活動してきた even /ターンアナザーラウンド も一旦休止することとなりました。
これまでの感謝と、仙台のアートシーンのさらなる発展を願い、
3日間限定のアート市を開催いたします。
なお、収益の一部を能登半島地震のチャリティーとして寄付します。


会期:2024/2/26(月)〜 2/28(水)
   10:00−20:00 最終日は19:00迄
会場:TURN ANOTHER ROUND
   仙台フォーラス7階 even内
   980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15-7F
   tel/022-796-3308
   mail/info*turn-around.jp(*を@)  
   Instagram/@turn_another_round

【出展作家】
ナカジマノブヤ・せん・須藤麻紗子・竹田聡美・
SHU-Z・うずらいず・夢三日月・荒井佳能・
イトウモモカ・吉田遥・千田佳穂・花鶏・
カトウアヤコ・山内文貴・加藤雄太・宮菜摘・
關本真理子・木村良・キヨ・kyoso miwako



−−−−−

販売したい アート作品を募集します


−−−− 事 前 予 約 制 −−−−
エントリーフォーム
https://forms.gle/PyFgd3utisjFRpo18
QRコードからどうぞ。

−−−−  募 集 要 項  −−−−

搬入:2/25(日)18:00-20:00 ※会期中も随時受付け可能
搬出:2/28(水)19:00-20:00 ※搬出日時は厳守です

= 搬入時にお持ちいただくもの =
販売したい作品( 絵画、イラスト、写真、立体 etc. )
・点数自由(新旧作問わず)
◎出品点数について変更です↓
他の出展者の方とのバランスもあるため、場合によっては一人あたりの面積制限を設ける予定です。ご希望の数すべてが出展できない可能性もあることご了承願います。また、展示方法(数によっては上下になることも)もスタッフに一任となることご理解願います。

・サイズはフォーラスお客様エレベーターで自己搬入できてお客様も持ち運べるサイズ
・作品には必ずサインを入れてください
自作のキャプション
・タイトル、作家名、素材、販売価格、サイズを明記
参加費 1,000円(現金のみ)

・即売形式となります(作品は販売後、即お持ち帰り)
・売上は後日ターンアラウンドより清算いたします
・参加費の30%が能登半島地震被災地支援の寄付になります
 →【変更】参加費の50%を寄付させていただきます
・売上実績手数料は作品販売価格の30%、内5%を下記へ寄付します
  ▶︎〈予定募金先〉令和6年能登半島地震災害義援金 日本赤十字社(jrc.or.jp)
https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20240104/

企画 : evenスタッフ一同
イラスト : キヨ
special thanks : Ryo Kimura

cat!cat!cat! show-ten-gai 2024関連企画「にがつのねこといぬ」展

2024.02.04 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND


cat

cat!cat!cat! show-ten-gai 2024

猫好きの方もあまり好きではない方も、『2月22日、猫の日』がある2月にいつもより少しだけ猫について考えてみませんか? 外で暮らす飼い主のいない猫『野良猫』たちや、ペットショップに並ぶ子猫や子犬、人と関わり暮らす中で、幸せとは言えない状況に置かれた猫たちは少なくありません。そんな「猫」たちについていつもより少し考え、困っている猫が少しでも減るように、活動されている団体やボランティアさんをサポートするためのチャリティー企画です。お買い物を楽しんで頂きつつ、猫や犬の幸せのお手伝いという企画になればと思っております。
 2024年2月に6回目となります「cat!cat!cat!」、皆様何卒ご協力をお願い致します。

◎売上寄付先:cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金 
 「つらい境遇の犬や猫が減り、人も猫も犬も幸せに暮らせたらいいな」とのコンセプトで活動。主旨に賛同したアーティストたちによる作品やグッズを扱ったチャリティー企画などを展開し、犬猫保護活動への支援をしています。
 2016年設立 代表 樋口佳絵(画家)  
 HP|https://cat-dog-me.org/?page_id=1221

★全体フライヤーは1/20以降に上記リンクからご覧いただけます。

cat1
cat2



-TURNAROUND会場 企画-
第5回 猫と犬のチャリティー作品展
「にがつの ねこといぬ」


にがつのねこといぬ0

本展は、「2月22日=猫の日」から猫の月として定着しつつある2月に行うcat&dog&me主催の「cat!cat!cat! 2024」企画に賛同したチャリティアート展です。主旨にご賛同くださいました招待作家の皆様と、公募によってお集り頂いた作家の皆様の犬と猫をテーマ・モチーフにした作品を展示、販売し、収益の一部は飼い主のいない猫の不妊手術をサポートとする基金に寄付されます。 
寄付先 https://cat-dog-me.org/

-タナランより、ごあいさつ文-
ごあいさつ




にがつのねこといぬ展
〇会期:
 2024年2月8日(木)〜20日(火)
 11:00~19:30 日曜祝日は17:00まで
 月曜休廊(但し19日は営業します)
〇会場:
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分
〇オンラインストア:
 2024年2月14日(木曜)19時オープン〜25日迄 
 https://shop.turn-around.jp/
〇参加アーティスト 40名(順不同/敬称略)
招待:
大柳 暁
木村 良
坂本千明
佐々 瞬
佐藤ジュンコ
清水直子
とりごえまり
NAKED QUILT
(NAKED QUILTさんの作品はオンラインストアで抽選販売となります。店頭販売はありませんが作品はご覧いただけます。)
樋口佳絵


公募:
花鶏
akubineko
ABE NAHO
阿部テツロー
イトウスナオ
伊藤あみな
イトウモモカ
大日向貴光
かぎしっぽのたらぽ
かくら こう
かわいともこ
かとりみわ
クレアシオン
金野 優
さかいふうか
榊原愛美
佐治良太郎
佐藤詩織
佐藤拓実
SatoPosca
Sion
にしさこかな
susk
中川和寿
猫野ぺすか
増子 静
松倉美穂
Momoe
むらかみゆみこ
megumi
yuzuki



◎オンラインストア開始前は店頭のみの取扱いとなり、電話やメールでのご予約はお受けしておりません。また、店頭で完売した作品はオンラインストアには掲載されませんのでご了承願います。

◎チャリティードリンクメニュー
カフェインレスの「ラブ♡ねこブレンド」。売り上げの10%は主催団体基金に寄付されます。また、お持ち帰り用の珈琲バックも販売します。※混雑時はオーダーストップの場合もございます。

◎会期中の情報はInstagramやTwitterでご確認ください。
Instagram: @galleryturnaround @cat_dog_me_org
X: @TURNAROUNDInfo

◎はがき
にがつのねこといぬ1
にがつのねこといぬ2

主催:cat&dog&me 
共催:TURNAROUND


cat!cat!cat!2023・タナラン会場ご報告

〜昨年(2023年2月)のタナラン会場寄付金額〜
◉cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金へ
 ・会場内募金箱+参加費と作品売上から 134,933円  
 ・cat&dog&meグッズ売上から 39,600円*
   *こちらは制作費を差し引き寄付されます。
◉花壇大手町町内会が行う地域猫活動へ(めぐさま募金箱)12,143円



cat!cat!cat!2024・タナラン会場よりご報告

〜2024年のタナラン会場寄付金額〜
cat & dog & me 飼い主のいない猫の不妊手術基金
 ・会場内募金箱から 10,861円
 ・参加費と作品売上から 167,337円  
 ・cat&dog&meグッズ売上から 50,600円*
   *こちらは上記から製作実費を差し引いた額が寄付されます。
◉花壇大手町町内会が行う地域猫活動へ(めぐさま募金箱)7,673円

また、坂本千明さんのパレスチナチャリティ作品「アイーダ」版画やカードセットをお買い求めいただきました皆様へ、ご寄付のご報告を下記のリンクにてお知らせさせていただきますのでご覧いただければ幸いです。寄付先/北海道パレスチナ医療奉仕団
 https://sakamoto5.exblog.jp/33217663/

今回も沢山のご支援誠にありがとうございました。

【TURN ANOTHER ROUND-2 展示のお知らせ】「生物建築舎模型展」

2024.02.01 Thursday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【TURN ANOTHER ROUND-2 展示のお知らせ】

「生物建築舎模型展」


私たちは、建築模型も一つの作品だと考えています。模型の中には入れないけれど、外から覗き込んで、模型の世界を散策する小さな自分の姿を想像することはできます。実際の建築は人の身体の居場所ですが、建築模型は私たちの想像力を重ねるための場所なのです。
ここに並ぶ19の作品のうち13が実現しています。模型には、木の根っこ、分厚い土、人間以外の生き物、お隣の生活、建物の骨組みなど、ふだん見えないけれど、私たちの周りに確かに存在する物事が表現されています。建築は、私たちをとりまく大きな環境のほんの一部に過ぎないということ忘れずに、これからも設計を続けていきたいと思っています。
藤野高志


◼︎会期:2024年2月10日〜2月15日
◼︎会場:TURN ANOTHER ROUND-2 (7F上りエスカレーター前)
   仙台フォーラス7階 even内
   980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15-7F
   tel/022-796-3308
◼︎主催:生物建築舎+東北大学藤野高志研究室

⭐︎2月11日には向かいにあるスペース「PARK」で連動イベントがあります。

" target="_blank">

【evenアナラン】仙台藝術舎 / creek 成果発表展 Vol.5「つくるところ」

2024.01.28 Sunday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【情報随時更新しています!】

creek0

仙台藝術舎 / creek
成果発表展 Vol.5「つくるところ」

https://fb.me/e/8bkspuLeM

■日時|2024.2.10 sat - 2.15 thu 10:00 - 20:00
■会場|TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7F even内)

◎テーマ「つくるところ」について
現在、表現活動をめぐる状況は、高度に戦略的に見えます。SNSやデザインツール、AIをはじめとする様々なメディア環境によって、作品を授受することのグローバルな拡散性に満ちている一方、自身の表現を問い、生み出す困難さやしがらみを感じることも多々あります。 翻って、私たちが暮らす場所に立ち返ると、地方都市「仙台」で表現することにおける、どこか「むず痒い」感覚も同時にあることでしょう。必要なのは、そのむず痒さを土着のクリティカルな感性の種とし、耕し育むことだと考えます。 例えば、私たちが(仙台…etc.)で働き、学び、生活している理由を、一般的な現実や状況に求めるのではなく、極私的な好奇心や探究心、作品を制作する感性にまで開いてみること。これもまた、技術の習得と同等 な「つくること」、そして「つくるところ」へのプラクティスであるはずです。
── キュレーター・丹治圭蔵(5期生)


展示者(5期生)
阿部利基 礒部実穂 イトウモモカ 遠藤真理
赤瀬川沙耶 白川舞 丹下未央 丹治圭蔵
南城拓哉 三浦佳奈 村上ヒロユキ 柳谷理紗
※creekコース受講生に加え、基礎コース受講生の作品も展示予定です。


◎会期中イベント 
1)「花壇を歩く ー 琵琶首と、その奥 ー」
https://fb.me/e/8f1WNeb0o
 日時 2.11 sun 10:00~12:00 要予約
 集合 Gallery TURNAROUND
   (仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F)
 内容 広瀬川と経ケ峯に囲まれた冬の花壇の地を歩きます。
 申込みフォームはコチラ
 企画 柳谷理紗(5期生) 
 協力 Gallery TURNAROUND, TTT−地域探検隊−
 
2)「くつ下人形でふしぎな世界のお友だちをつくろう」
https://fb.me/e/9KM0zUcCu
 日時 2.11 sun 14:00〜17:00 予約不要
 内容 縫わずに作れるくつ下人形で、なりたい自分の分身や
   空想の世界のキャラクターを作ってみよう!
 企画 イトウモモカ(5期生)


●会場:even(仙台フォーラス7階)
〒980-8546
宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
TEL:022-796-3308
URL:http://even-sendai.com
<交通案内>
 JR |仙台駅より徒歩15分
地下鉄|南北線 広瀬通駅 西4出口より徒歩1分
    東西線 青葉通一番町駅 北1出口より徒歩4分
 車 |駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください
●お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局 担当:関本/長内/安部
Email:info(at)turn-around.jp ※(at)を@にかえて送信してください

主催:仙台藝術舎/creek
共催:アートノード(せんだいメディアテーク)
協力:廾丯巛(きょうかいせん)


◎仙台藝術舎 /creek について
2016年に設立したアートの学校「仙台藝術舎/creek」は、パンデミックに伴う3年間の休講を経て再始動しました。今期は既存のcreekコースのほか表現の基本を体験的に学べる基礎コースを新設し、6ヶ月間に渡り多彩な講師による授業や実践の試行錯誤を行ってきましたが、この度、受講生による成果発表展を開催いたします。テーマは「つくるところ(仙台、せんだい、センダイ、sendai、etc.)」。クリエイションの場としての仙台について、受講生の表現から考える機会となれば幸いです。
── 仙台藝術舎 /creek 事務局

講師:青野文昭、五十嵐太郎、清水建人、木村良、大嶋貴明、小岩勉


◎会場アクセス
TURN ANOTHER ROUND (仙台フォーラス7F, even内)
〒980-8546 仙台市青葉区一番町3丁目11-15
TEL:022-796-3308 / Email:info@even-sendai.com
https://www.instagram.com/turn_another_round/
<交通案内>
JR|仙台駅より徒歩15分
地下鉄|南北線 広瀬通駅 西4出口より徒歩1分
    東西線 青葉通一番町駅 北1出口より徒歩4分
お車|駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください


◎フライヤー 二つ折りCDジャケットサイズ

フライヤー表

2


◎お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局(担当:関本/長内/安部)
Facebook https://www.facebook.com/sendai.creek
X https://twitter.com/creeksendai2017
〒980-0805
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F ターンアラウンド内
Email:info@turn-around.jp
TEL:022-398-6413(月休)


--


2月2日金曜夜、選択講座のご案内

仙台藝術舎/creek 選択講座 vol.07
タイトル:◯△□(まる さんかく しかく)の表現論
https://fb.me/e/3pUPZxcTd
講師:笹原晃平(アーティスト)
日時:2024年2月2日(金)19:00-20:30
会場:even(仙台フォーラス7階)
一般参加費:500円 *コース受講生は無料
予約フォーム:https://forms.gle/ankHfBvr1AkqdLXV7
主催:仙台藝術舎/creek
共催:アートノード(せんだいメディアテーク)
協力:廾丯巛(きょうかいせん)

講師コメント・略歴
皆様はじめまして、笹原です。今回のレクチャーではそのタイトルの通り、視覚芸術→参画芸術→縁覚芸術と、3つの表現分野についてお話いたします。また、作品制作の話だけでなく、これまで作家活動と並行して取り組んできたキュレーションや、デザイン・出版の個人事業や、アルバイトの経験などもご紹介しつつ、アーティストの「職能」をどのように定義できるかの試論を行います。そして、それらの延長上にあり、現在取り組んでいる「作品ではない表現の方法」や「展覧会ではない発表の仕方」のもつ可能性について、皆様と一緒に考える機会となれば、これ幸いにございます。それでは皆様のご参加を心よりお待ちしております。

●笹原晃平|ささはら・こうへい
アーティスト/1984年東京都出身。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。周辺環境への取材とその場の関係性の構築から出発し、インスタレーション作品を発表するアーティストである。表現メディアに固執せず様々な方法論で制作を行う一方、一貫して「人間の生活」を探求することにより、美術のみならず人類学や建築学などの総合的な分野への接続を試みている。2007年《Home and Away》により川俣正賞を受賞。2008年《Soup and Recipe》によりブリティッシュカウンシルのシティースケーパーズ・グラントを、2012年《P.I.V.O》で野村財団の芸術文化助成を受給。2016年《スポンテイニアス・ビューティー》により京都芸術センターのキュレータードラフトに選出。2022年《ダイアゴナル・ワークス》によりアーツサポート関西の上町台地現代アート創造支援寄金助成を、《廾丯巛 - きょうかいせん - 》によりおおさか創造千島財団の創造的場づくり助成を受給。国内外でのプロジェクト多数。
https://arahasas.com

【even】南城 拓哉 個展「EVOLUTION」

2024.01.28 Sunday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

南城展0

南城 拓哉 個展「EVOLUTION」
Takuya Nanjo giant painting exhibition

最大幅10mの作品を展示します。

●会期|2024.2.10(土)-2.22 (木) 
●時間|10:00―20:00、最終日は17:00まで
●会場|even/エレベーター側壁面(仙台フォーラス7階)
 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15  入場無料
 tel|022-796-3308 mail|info*even-sendai.com(*を@に)
 Instagram @even.sendai

●略歴
南城 拓哉 

宮城県生まれ。
会社員の傍ら、カルチャークラブや各種ワークショップ、デッサン会等様々なアートイベントに参加し、自分の世界を広げ創作を続ける。
自身の作品は、原始と未来をモチーフに、『人間の可能性』をテーマに制作している。
Instagram @takuyananjo_painter

【近年の活動歴】
2019年 個展「MUCHU 夢中」 art space定禅寺ギャラリー(仙台)
2020年 グループ展「宛先のない作用♯0」 TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7階)
2022年 個展「夢の跡のうたげ」 TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7階)
2024年 仙台藝術舎/creek第5期成果発表展「つくるところ」 TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7階)
*隣接ギャラリーで2月10日〜15日まで

他 グループ展多数



●大判ハガキ

南城展1
南城展2

【evenより】トークショー『東北デ、〜東北で、デザインするということ〜』

2024.01.25 Thursday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

『東北デ、〜東北で、デザインするということ〜』
トークショー開催のお知らせ


鈍臭いけど、あったかい。適度にアホで、程々マジメ。

 令和元年に産ぶ声をあげた本プロジェクト『東北デ、〜東北で、デザインするということ〜』は、東北のデザイナーが関わる商品を、東北スタンダードマーケット(株式会社 金入)の店舗で展示・販売するという企画から始まりました。それをきっかけに、その後は、東北に深く根付き、たくましく暮らし生きるデザイナー一人一人を旅してゆくような狃于颪い両〞として、小さくも濃厚な活動を続けてきました。
 そんな『東北デ、』が動き始めてから早4年となる今年、東北で泥臭くデザインに向き合う6県のデザイナーが一堂に会し、東北のデザインを見つめ合う場を企画するに至りました。
 鈍臭いけど、あったかい。適度にアホで、程々マジメな、東北のデザインについて、じっくりと語り合う今回のトークショー。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


『東北デ、』トークショー【第1部】13:20 -15:10
山形|吉野敏充
宮城|横塚明日美
福島|睫攣塲圭

『東北デ、』トークショー【第2部】15:30 -17:20
青森|佐々木遊
岩手|阿部拓也
福島|西山里佳

進行:澁谷和之|秋田
   岩井 巽(株式会社金入)

◉日時:2024年2月25日[日]13:00 -17:20[受付:12:30〜]
◉会場:仙台フォーラス7階 even PARK側
   宮城県仙台市青葉区一番町3丁目11-15
   参加無料

トークショーお申込先:以下の情報を記載し、メールにてお申し込みください
◉メール件名:東北デ、申込み
◉記載内容:所属・役職、氏名、電話番号、メールアドレス
◉メール送信先:bzl-thk-kikaku*meti.go.jp(*を@に) 

Tohokude_SNS_1.jpg
Tohokude_SNS_2.jpg


主催:経済産業省東北経済産業局  
企画:東北スタンダードマーケット(株式会社 金入)× 澁谷デザイン事務所
続きを読む>>