タナランブログ

【仙台藝術舎/creek】選択講座 vol.03「アートを映像で記録すること」

2023.10.16 Monday | お知らせ

仙台藝術舎/creek
選択講座 vol.03


仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校です。
2016年に設立したアートの学校「仙台藝術舎/creek」は、パンデミックに伴う3年間の休講を経て、creekコースと基礎コースの2コースで再始動しました。
この度、特別講師による第3回目の選択講座を開催します。コース受講生のほか、一般の方々も参加可能となっておりますので、ぜひご予約のうえご来場下さい。


「アートを映像で記録すること」
講師:福原悠介(映像作家)

・日 時:2023年11月19日(日)14:00-17:30
・会 場:even(仙台フォーラス7階)
・定 員:25名
・持ち物:ラップトップを持参可能な方はお持ち込みください
・一般参加費:2,000円 
 *コース受講生は無料
・15:40からの映画『エチュード』上映会のみ鑑賞希望の方は1,000円

●予約フォーム:https://forms.gle/MgWanGBbW83uvQGb7

現代のアートにおいては、インスタレーションやプロジェクトなど、直接体験ができない/できなくなる作品を何らかのかたちで残すことは、時にその記録自体が作品の一部となることもあり、単なる報告以上の意味を持つことも多くなっています。この講義では、せんだいメディアテークでおこなわれた展覧会・アートプロジェクトの映像による記録(「LOVERS 永遠の恋人たち」「川俣正 仙台インプログレス」など)を中心に取り上げ、それらを制作した在仙の映像作家・福原悠介による解説から、特に「アートを映像で記録すること」の意味を考えます。また、講義のあとには山形ビエンナーレでの砂連尾理によるダンスワークショプの記録から生まれた映画『エチュード』を上映。ドキュメンテーションからはじまったドキュメンタリー映画を通して、記録と表現の関係性についても思考を広げていきます。

タイムテーブル
14:00-15:20 講義 80分
15:20-15:40 休憩 兼 映画開場 20分
15:40-16:35 前説 5分、映画『エチュード』上映 80分
17:05-17:30 質疑応答 25分
合計210分(3時間半)


●講師略歴
福原悠介|ふくはら・ゆうすけ
1983年仙台市生まれ。映像作家。民話語り・アートプロジェクトなど地域の文化と、そこに暮らす人々の日常を記録する。おもな監督作に、映画『エチュード』『ロッツ・オブ・バーズ』『家にあるひと』など。また、小森はるか監督『空に聞く』をはじめ、『二重のまち/交代地のうたを編む』『うたうひと』ほかに参加。記録集『セントラル劇場でみた一本の映画』企画・編集。
https://www.petrajp.com/


●上映作品
映画『エチュード』
2023年/80分
監督:福原悠介
出演:砂連尾理 ほか
山形ビエンナーレ2022のなかでおこなわれた、砂連尾理が演出した市民参加型ダンスワークショップ「さわる/ふれる〜ここにいない人と踊るためのエチュード」の記録。障害のある人、ダンス未経験者、分身ロボットなどがともに関わりながらダンスを生み出していく時間を、サイレント=無音の映像で直裁的にとらえた作品。


●Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/3167880800178738/?ref=newsfeed

======

●会場:even(仙台フォーラス7階)
 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
 TEL:022-796-3308
 URL:http://even-sendai.com
<交通案内>
 JR |仙台駅より徒歩15分
 地下鉄|南北線 広瀬通駅 西4出口より徒歩1分
     東西線 青葉通一番町駅 北1出口より徒歩4分
  車 |駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください

======

●仙台藝術舎 / creek
第5期:2023年8月〜2024年2月【受講生募集継続中】
最新情報は、仙台藝術舎/creekのFacebookまたはTwitterをご覧下さい。
https://www.facebook.com/sendai.creek
https://twitter.com/creeksendai2017

●お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局 担当:関本/長内/安部
Email:info(at)turn-around.jp ※(at)を@にかえて送信してください

臨時休業のお知らせ

2023.10.15 Sunday | お知らせ > Gallery TURNAROUND

今週の営業は下記のとおりとなります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


●10/16月曜 定休日
●10/17火曜〜21土曜 臨時休業
●10/22日曜 通常営業


●次回展覧会
10/23〜 
吉田愛美個展
PORTRAIT
http://turn-around.jp/sb/log/eid982.html

【アナラン会場】女子美術大学同窓会 宮城支部展

2023.10.15 Sunday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

-TURN ANOTHER ROUND展示のお知らせ-

女子美

女子美術大学同窓会 宮城支部展

発足から65年の女子美術大学同窓会宮城支部が隔年ごとに開催している19回目となる展覧会です。
昨年度はコロナ禍の影響で開催できなかった小品展と、2025年に控えた大学創立125周年記念展に繋げられるような展覧会を企画しました。
県内外に在住している同窓生たちが、多岐に渡る表現方法で制作された作品を展示いたします。
新しい発想と、独創性の力で私たちは創造する喜びを自らの手で表現してきました。
ぜひ多くの皆様にご高覧いただけましたら幸いです。
また、会期中、会場にて版画プレス機によるエンボスカード作りやミシンを使ったワークショップも開催いたします。創作の楽しさに触れて頂ける機会に、お気軽にご参加いただければと存じます。

女子美術大学同窓会 宮城支部



▪︎会期:2023年11月4日(土)〜11月9日(木)
   10:00-20:00(最終日は16:00まで)
   会期中無休・入場無料
▪︎会場:TURN ANOTHER ROUND
   仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F even内
   TEL:022-796-3308
◽︎主催:女子美術大学同窓会宮城支部
◽︎後援:学校法人女子美術大学
   一般社団法人女子美術大学同窓会
◽︎実行委員会:岡沢幸 email:m_o2000312@yahoo.co.jp


・駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください(駐車券の発券はありません)

「雑記録 2303-2310 菅原睦子作品展2023」

2023.09.26 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

菅原睦子0


雑記録
2303-2310
菅原睦子作品展2023



会期:2023.10.10tue〜10.15sun
   11:00-19:30、最終日17:00まで

会場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   info@turn-around.jp
   地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


菅原 睦子

岩手県北上市出身、仙台市在住。
映画祭等に関わりながら、長期のルーティンとして年1回の個展を春に行う。(今年は秋になりました。)

[個展]
2022 「あたまにのせてみた 冠3 菅原睦子作品展」Gallery TURNAROUND(仙台)
2021 「冠をさずける 2の・ようなもの」Gallery TURNAROUND(仙台)
2020 「冠をさずける展(なんてえらそうなタイトルを!)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2019 「彼岸ノほとりコ(○のなかにコ)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2018 「ぽつんとてん」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2017 「とお←→ちか」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2015 「まとう人」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)
2014 「ハコニワチヘイセン」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)



フライヤー:
菅原睦子1

菅原睦子2

【仙台藝術舎/creek】選択講座 vol.02 「コンピューテーショナルデザインによるアート分野での造形手法を考える」

2023.09.25 Monday | お知らせ

仙台藝術舎/creek
選択講座 vol.02


仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校です。
2016年に設立したアートの学校「仙台藝術舎/creek」は、パンデミックに伴う3年間の休講を経て、creekコースと基礎コースの2コースで再始動しました。
この度、特別講師による第2回目の選択講座を開催します。コース受講生のほか、一般の方々も参加可能となっておりますので、ぜひご予約のうえご来場下さい。


「コンピューテーショナルデザインによるアート分野での造形手法を考える」
講師:熊谷海斗(エンジニア/つくも製作所主宰)

・日 時:2023年10月7日(土)10:30-12:00
・会 場:even(仙台フォーラス7階)
・持ち物:ラップトップを持参可能な方はお持ち込みください
・一般参加費:2,000円 *コース受講生は無料
・予約フォーム:https://forms.gle/HHuDdMT9vKFuxoiz8
-
「筆、鉛筆、彫刻刀」等の道具の延長としてPCやソフトウェア、工作機械を使用し新たな表現方法の拡張につなげていただくための実践を行います。
3Dプリンター、レーザーカッター、CNC等のデジタルファブリケーション機器を用いて建築、デザイン分野の私個人の実例も紹介しながらアート分野における表現方法を考察します。
-
※本講座は全2回開催します。2回目の日程は、初回開催時にお知らせします。
※一般参加費用は全2回分の参加費です。

●講師略歴
熊谷海斗|くまがい・かいと
1995年秋田県生まれ。エンジニア/つくも製作所主宰。2018年東北工業大学ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科プロダクトデザインコース卒業後、CNCルーターオペレーター職の経験を経てフリーランスに。手作業とデジタルファブリケーションの技術を駆使し、木の素材を活かした造形・制作を中心に制作を続けている。


●Facebookイベントページ
https://fb.me/e/17uKi7Jlg


======

●会場:even(仙台フォーラス7階)
 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
 TEL:022-796-3308
 URL:http://even-sendai.com
<交通案内>
 JR |仙台駅より徒歩15分
 地下鉄|南北線 広瀬通駅 西4出口より徒歩1分
     東西線 青葉通一番町駅 北1出口より徒歩4分
  車 |駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください

======

●仙台藝術舎 / creek
第5期:2023年8月〜2024年2月【受講生募集継続中】
最新情報は、仙台藝術舎/creekのFacebookまたはTwitterをご覧下さい。
https://www.facebook.com/sendai.creek
https://twitter.com/creeksendai2017

●お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局 担当:関本/長内/安部
Email:info(at)turn-around.jp ※(at)を@にかえて送信してください

第12回せんだい21アンデパンダン展2023

2023.09.15 Friday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

アンパン0

第12回せんだい21アンデパンダン展2023
自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展。
仙台から。

本展は、出展料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる[アンデパンダン]形態を基本にした公募展です。
ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。
仙台の民間ギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。自由な精神に満ちた出品作品に期待します。

2023年 出展数 / 216点


●会期:
 2023年9月27日(水)-10月8日(日)
 月休(TURN ANOTHER ROUNDのみ無休)
 営業時間は会場ごと異なります
 最終日は全会場15時終了

●パフォーマンス日:┣饐
 10月1日(日)15:00〜20:45

●会場:
 |翹楡浸文渋緘術館 (青葉区東勝山)
 GALLERY ECHIGO (青葉区双葉ヶ丘)
 SARP 仙台アーティストランプレイス-A(青葉区錦町)
 ぅャラリーチフリグリ (宮城野区五輪)
 Gallery TURNAROUND (青葉区大手町6-22)
   11:00-19:30、日曜-17:00、最終日-15:00終了
 TURN ANOTHER ROUND (青葉区一番町フォーラス7階even内)
   10:00-20:00、最終日-15:00終了
 野外展示会場 のりっぱ (青葉区大手町)
   11:00-17:00、最終日-15:00終了
 ┘僖侫ーマンス会場/even(青葉区一番町フォーラス7階)
  (10/1のみ 15時〜)

●「オリジナルトートバッグ」各ギャラリーで限定販売

●その他、アンパンwebでご確認ください
 http://sendai21-independants.com/


【タナラン会場 展示作家】(順不同)
エダミリ
今野 純一
さくまいずみ
阿部 加菜子
あべ ともみ
NATANUNUM
戸田 遥
あきみ
佐々木 徹真
佐藤 結佳里
佐藤 華炎
篠原 良太
菅原 睦子
KAoRU
かくら こう
momo kamei/亀井 桃
はなのかふぇ*橋爪かおり
きょうどう舎それいろ
SYプロジェクト(石川雷太、今井尋也、万城目純、内田良子、多田美紀子)
増子 静
yucoh
Y・N
中田 日菜子
森サーヤ
馬場 桜華
白鳥 志穂
こと
松浦 繁
鵜坂 紅葉
さとうちか



【アナラン会場 展示作家】(順不同)
糸かけ師® 綾り
安齋 早織
SHAR
子子
キヨ
山岸 玄武
RAPPIT
シノユウキ
松浦 朱璃
須藤 麻紗子
miyuki
相馬 悠
大槻 英世
おおだいらまこ
長瀬 阿由未
ワタナベ ミキ
白川 舞
さまわ あい
尾勝 健太
ソウタロウ ヤーンノ
関本 欣哉
平間 摩利絵
アオ
ichica
齋藤 健一
齋藤 三和子
關本 真理子
加賀谷 明寛
タノタイガ
mari
菊地 市千
つくも製作所
Risa Sophia
藤本 啓行
櫻井 隆平

《映像部門》
白川舞
渡辺明子
enuenao
ごとうえり
門脇篤
女郎蜘蛛魅冴
かれーらいす


【のりっぱ会場 展示作家】
せん
海辺の図書館
つくも製作所
noro's (パフォーマンス作品)
齊藤 隆
三ツ緒


【パフォーマンス/even会場】
15:00-15:30 せんだいレトロスペクティ部(演劇/パフォーマンス)
15:40-16:10 千葉 郁子(舞踏)
16:20-16:50 SYプロジェクト(石川雷太、今井尋也、万城目純、内田良子、多田美紀子)(身体表現・音)
17:00-17:30 大瀧 彩乃 (コンテンポラリーダンス)
17:40-18:10 よしけん98'または んだっちゃけんいっちゃん(一人芝居)
18:20-19:20 各会場ギャラリースタッフ出演「アンパン座談会」
19:30-20:00 コルサ・オルガーヌ (即興ノイズ演奏)
20:15-20:45 加藤 孔紀 Koki Kato(電子音楽)

★トークイベントへの質問受付中★
質問受付フォームはこちらから
https://forms.gle/munNERrDkNB8Fyvn6

※時間、順番は変更になる場合もあります
※入退場フリー
※20時以降はアーケード側エレベーターをご利用ください
※20時以降はeven以外のフロアには入場できません
※お問い合わせは7階evenまでお願いします



●A3二つ折りパンフレット
アンパン1
アンパン2


主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
令和5年度 仙台市青葉区まちづくり活動助成事業
題字協力:糸井貫二(ダダカン)
協力:横山美創、analog

【アナラン会場】FUTSUKAMACHI FASHION DESIGNERS COLLECTION #8

2023.09.10 Sunday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

二日町m.jpg

TURN ANOTHER ROUND展示のお知らせ:

FUTSUKAMACHI FASHION DESIGNERS COLLECTION #8

二日町ファッションデザイナーズ(FFD)は、仙台・二日町の注文服工房「アトリエ.AKIKO」を拠点に服作りを研究するデザイナー/クチュリエ集団です。作る現場から発想する既製服の枠に収まらないユニークなアイデアと、アトリエならではの確かな技術を合わせ、「着て心地よく、美しい服」を提案します。展示作品はすべて試着OK。まずは袖を通してみて、お気に入りの1着を見つけてください。

◼︎Instagram
https://www.instagram.com/2kamachi/


◼︎会期:2023年
 10月14日(土)10:00-20:00
   15日(日)10:00-17:00

◼︎会場: even/TURN ANOTHER ROUND
 仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7F
 tel:022-796-3308

◼︎お問合せ:アトリエ.AKIKO tel:022-266-1447

【アナラン会場】 It's All Good. 熊谷和徳 Art Exhibition 2023

2023.09.05 Tuesday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

ご案内|

先日終了しました「熊谷和徳Art Exhibition “It’s All Good”.」。
9月5日よりフォーラス1Fのスペースで一部作品を引き続き展示しております。
前回の展示の余韻を残しつつも、場所が変わるとまた作品の見え方も変わってきますので、是非沢山の方にご覧いただけたらと思います。




熊谷和徳0

It's All Good.
熊谷和徳 Art Exhibition 2023


この度、イーブン・ターンアナザーラウンドでは、タップダンサー・熊谷和徳の初絵画展を開催いたします!
会期中には、タップダンスのワークショップやオープニングパフォーマンス、トークイベントなど開催します。貴重な機会となりますので、是非お越しください。
イベントはご予約をお願いします。

この数年、コロナ禍でタップダンサーとしての仕事がどんどんキャンセルされていくなかで、自分のこころがふさぎこんでしまう時がありました。
そんな時、ふと絵の具を買ってきて絵を描き始めたことから、自分自身の中で今まで気づけなかったような感覚にあらためて出会うことができたような気がします。
それから時間があれば、踊っていない時には時間を忘れて絵を描くことに没頭していました。
そんな時間が過ぎていくなかで描いてきた絵たちを展示させていただく機会をいただきました。
この機会に見にきてくださる皆さんとできるだけ時間を共有し、表現することの本来の楽しさや喜びを共有できたら幸いです。
期間中は会場で踊ったり絵を描いたりいつもしていようと思いますので、ふらりとお越しください!

熊谷 和徳


■会期 2023年8月16日水曜 〜 8月30日水曜 無休
■時間 10:00〜20:00、最終日は17:00迄
■会場 TURN ANOTHER ROUND
    仙台フォーラス7階「even」内 ギャラリー
    980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
    tel|022-796-3308
    mail|info@even-sendai.com
    Facebook|@TurnAnotherRound
    Web|http://turn-around.jp/
■展覧会入場無料

■イベント
8/16㈬ 19:30〜21:00 《予約優先/定員50名》
 レセプション 「OPENING TAP LIVE」 
 入場料 前売/3,500円、当日/4,000円(定員に達した場合なし)
 小学生以下無料

 ▶熊谷和徳初の個展のオープニングには、会場にてアートとタップダンスの生のライブイベントを開催します。
 アートに囲まれながら、是非この機会にタップのサウンドを体感してください。  (LIVEは20:15頃スタートです)

 【8/16 の予約フォーム】
 https://forms.gle/WzeobP3aTLJjVsGk9
 
 ※20時以降はアーケード側エレベーターからお入りください。
  エレベーターは一部フロア以外には止まりません。


8/27㈰ 17:00〜19:00 《予約優先/定員50名》
 トークイベント『それぞれのストーリーを表現すること』 
 参加費 前売/2,500円、当日/3,000円(定員に達した場合なし)
 小学生以下無料・ミニレッスン付き

 ▶自身初となる個展の意味や、タップダンスの表現との関係性など、「表現」についてのトークイベントです。タップダンスのデモンストレーションや初めての方へのタップのレッスンも話しながら行います!

 【8/27 の予約フォーム】
 https://forms.gle/qTKZ7iWM8hzwWDtaA


◎お問合せ先 / sendaitapworks@gmail.com
 又は、フォーラス7階 even .022-796-3308


■プロフィール
熊谷和徳 KUMAGAI KAZUNORI
15歳でタップを始め19歳で渡米。NY Times誌に「真のタップアーティスト」と評される。2006年には米ダンスマガジン誌より「世界で見るべきダンサー25人」に選出、14年にNYにてFlo-Bert Award、16年にはBessie Awardを受賞。19年版ニューズウィーク誌が発表した「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。現在はNYと日本を2大拠点とし、ヨーロッパやアジアなど世界各地に活動の場を広げる。独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。東京2020オリンピック開会式において出演、振付、作曲を行なった。
Instagram  @kaz.kumagai



●大判ハガキ
熊谷和徳1
熊谷和徳2


主催 : Kaz tap studio 
共催 : THE BASE SENDAI 実行委員会、TURNAROUND、even


Ⓒ熊谷和徳 KUMAGAI KAZUNORI

青野 文昭 展 未来の復元・迷走する時間 ―かつて仮構された街のチラシ欠片から― 1996〜2011〜2023

2023.08.27 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

青野文昭0

青野 文昭 展
未来の復元・迷走する時間
―かつて仮構された街のチラシ欠片から― 1996〜2011〜2023


この度ターンアラウンドでは、地元仙台を拠点に活動する美術家、青野文昭による個展「未来の復元・迷走する時間―かつて仮構された街のチラシ欠片から― 1996~2011~2023」を開催いたします。青野は90年代より「修復」「なおす」をテーマにかかげ、今もなおその仕事は続いています。本展で発表される作品は、青野が1996年頃に宮城県名取市閖上で拾ったチラシの欠片に由来します。少年時代に釣りに出かけ、かつては自身も教壇に立つなど身近な場所であった「閖上」という土地にまつわる記憶と時の経過に向き合いながら、新たなかたちを引き起こします。
会期中には、当ギャラリーの個展で毎回恒例となっている一年を振り返るトークイベントも予定しております。お時間合いましたらぜひ会場に足をお運びください。


未来の復元・迷走する時間 ―かつて仮構された街のチラシ欠片から― 1996〜2011〜2023


自分の仕事はつねに拾った欠片との出会いからはじまる。

今回の展示は全て1996年頃宮城県名取市閖上で拾ったチラシの欠片に由来する。
「新しい仕事」にとりかかろうと、仕事場の奥から、古いチラシか何かの欠片を引っ張り出してきたのがきっかけだった。

それは1996〜97年頃の不動産の広告で、新しく建設される閖上の住宅販売に関するものだった。「今なら消費税3%のうちにギリギリ間に合う」という売り文句(1997年4月から消費税は5%に上げられた)や、「未来を思いやる、家族の住まい―海の手」というフレーズ。理想の新しい家並みの写真、新築の家の間取り図など。
もしやと思いチラシ内マップに印された新しい街―家の場所を確かめると、閖上中学校のすぐ近くだった。やれやれ、、、と思った。この場所は2011年の津波では一番多くの人が亡くなったエリアで今ではほとんど何も残っていない。そうしてその数年前(1992年)閖中の教壇に立っていた自分にとっては至極身近な場所でもあった。
自分の「新しい仕事」は、この因縁の場所に関わることになるのか。そうして結局また震災に関わる―かかわらざるをえないのか。また重たいものを背負うのか。不思議な縁に少々戸惑った。
この古びたチラシの欠片をきっかけとして、震災以前に閖上の「海の手」に築かれようとしていた家並み、いつかあったはずのありうべき街、そして実際に実現していたはずの家並み、暮らし、、、を想起する。するとしだいに自分の記憶―自分の暮らしてきた「昭和の新興住宅地」の街並み。少年時代の記憶。釣りに来た閖上(1980年代)。教壇に立っていたころの閖上(1992年頃)。このチラシを拾った―ものを拾いに来ていたころの閖上(1996〜7年頃)。震災後の閖上(2011年)。廃墟となった閖中(2011〜2015)。かさ上げされてすっかり別な街になった現在の閖上(2020年頃〜)、、、、、様々な記憶に接続してしまい、奇妙な時間の迷路にはまり込んでいったのだった。

青野文昭



●会期|2023.9.7㈭〜21㈭ 月曜休廊
●時間|11:00-19:30,日曜及び最終日は17:00まで
●会場|Gallery TURNAROUND  
  980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F 
  Web|http://turn-around.jp/ 
  E-mail|info*turn-around.jp(*を@に) Tel|022-398-6413
  仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩5分 
●企画|TURNAROUND

●イベント
 ギャラリートーク『2022〜23年を振り返る、ひそやかな雑談』
 登壇/青野文昭、関本欣哉
 2023年9月20日㈬ 18:30〜20:00 
 定員12名 参加500円 
 メール予約制/E-mail|info*turn-around.jp(*を@に)
 ◎受付終了しました。ありがとうございました。


●作家CV
青野 文昭  Aono Fumiaki
1968年宮城県仙台市生まれ。90年代より「修復」「なおす」をテーマにかかげ、各地で拾ってきた欠片へ様々なパターンの「なおし」を試みながら、多様な問題を浮かび上がらせようとしている。

- 近年の主な個展 -
2012 「どくろ杯・供渋昭埓と不可避性について―」Gallery TURNAROUND(宮城)
2014 「Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大津波の記憶」 アラリオギャラリー(ソウル)
   「Time Sharing 隣り合わせの時間 第3期 青野文昭」沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
2015 「パランプセスト―記憶の重ね書き」 gallery αM (東京)
2017 「コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展」 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
2019 「青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ」 せんだいメディアテーク(宮城)
2019~20 「青野文昭−その思考の変遷を辿る− 1989〜2019」Gallery TURNAROUND(宮城)
2020 「青野文昭−総合的復元」Gallery TURNAROUND(宮城)
2021 「次から次へと、、、」Gallery TURNAROUND(宮城)
2022 「谷間に生えだす―とあるタテモノのおもかげ」LOKO GALLERY(東京)
   「どこから来てどこへ向かうのか」上野の森美術館ギャラリー(東京) 
   「フキダマリの発酵 ― 世界のその後のまたその世界 青野 文昭 小品展」Gallery TURNAROUND(宮城)
2023 10周年リレー展「青野文昭 展 彷徨う欲動―幽霊船―地球の裏側から帰還した人々1613-2023(慶長遣欧使節―サン・ファン・バウティスタ号(模型)の廃材から)」秋保の杜佐々木美術館&人形館(宮城)
   「青野 文昭 展 未来の復元・迷走する時間 ―かつて仮構された街のチラシ欠片から― 1996〜2011〜2023」Gallery TURNAROUND(宮城)
 
- 近年の主なグループ展 -
2013 「あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―」(愛知)
2016 「いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−」東京藝術大学美術館(東京)、「Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016招待出展」Royal Academy(ロンドン)
2017 「コンニチハ技術トシテノ美術」せんだいメディアテーク(宮城)
2019 「六本木クロッシング2019 つないでみる」森美術館(東京)
2020 「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」 横浜美術館(神奈川)、 「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」山形芸術工科大学(山形)
2021 高島屋創業190周年「悉皆(shikkai) −風の時代の継承者たち−」高島屋大型各店(大阪、京都、横浜、新宿)
2022 「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」森美術館(東京)
   「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ/現代山形考〜藻が湖伝説〜」旧県庁「文翔館」ほか(山形)
2023 「あいまいな あわいの まにまに」はじまりの美術館(福島)



- 主な収蔵先 -
宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館、森美術館、リアス・アーク美術館、アラリオ・ミュージアム(韓国)、町田市立国際版画美術館、高島屋、Luciano Benetton Collection(Imago Munm)、KOO HOUSE MUSEUM of ART&DESIGN COLLECTION(韓国)など。

- 主な受賞歴 -
2005 宮城県芸術選奨(彫刻)
2015 第26回タカシマヤ美術賞



●フライヤー/B5size
青野文昭1
青野文昭2



・作品リストをご希望の方はギャラリーまでメールでお問い合わせください。初日以降メールで送付させていただきます。日時については確約できませんことご了承願います。info*turn-around.jp (*を@に)
・画像の無断転載を禁じます

【アナラン会場】-Bonding- A solo show of Aya Onodera

2023.08.26 Saturday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

-Bonding-
A solo show of Aya Onodera


ドイツ、ベルリン/ハンブルグで、活動する作家、小野寺綾の仙台では四年ぶりの個展です。

最新作である、Bondingシリーズを展示いたします。

今年子供を出産し、妊娠中に毎月、自身の体の中をエコーで見続けた体験から、体内の増え続ける羊水と、お腹の中の小さな命の大きな変化、結合、接続、進化という人間のミクロなダイナミズムを、フランス産の手隙紙とドイツ・ライプツィヒ産のインクに大量の水を使い、2mの大作シリーズを描きました。自身の経験に基いて、絵画という本質に戻り描いたシリーズになります。


●会期|2023年9月9日金曜〜21日木曜 無休 
●時間|10:00-20:00 最終日は18:00まで
●会場|TURN ANOTHER ROUND - 2
980-8546 仙台市青葉区一番町3-11- 15 仙台フォーラス7F even内    
地下鉄南北線広瀬通駅西4出口より徒歩1分
●入場|無料
=======================
●アーティストトーク|小野寺綾 x 清水建人 (せんだいメディアテーク学芸員)
●日時|2023年9月9日土曜日
●時間|16:00-18:00
●参加費|無料
=======================
ß風を描こうß
子供のドローイングワークショップ
●日 時|9月17日(日)14:00~16:00
●場 所|TURN ANOTHER ROUND - 2(仙台フォーラス7F even内)
●定 員|10名ほど
●参加費|無料
●申込先|Googleフォームよりお申し込みください    https://forms.gle/Xxs1zi62B5Eq6p616
●持ち物|スケッチブック、筆記用具、クレヨン、色鉛筆など
=======================
●助成|公益財団法人野村財団、公益財団法人アイスタイルスポーツ芸術財団


小野寺綾