タナランブログ

年末年始休暇のご案内

2018.12.29 Saturday | お知らせ

本年も余日少なくなってまいりました。
皆様におかれましては、いよいよご壮健のこととお喜び申し上げます。
ターンアラウンド、年末年始休暇日程は下記の通りとなります。


・2018年12月30日(日)から2019年1月5日(土)まで休廊
・1月6日(日)は15:00から18:00までの営業
 ※11:00-14:00、卸町「スタジオ開墾」にてオープンお披露目会
  http://tohokuakindodesign.jp/event/2580/
・1月7日(月)は定休日のためお休み頂きます、8日から通常営業




2019年最初の展覧会は引き続き、青野文昭展「人のおもかげ―いろいろな靴より 2018~2019」となります。会期は1/13(日)まで。

[1-2月の展覧会予告]
・1/15-1/27 佐々木健“ Wear a second skin without foundation“
・1/29-2/10 瀬尾夏美個展「風景から歌」
・2/12-2/24 小野寺綾展−世界のかけら
・2/26-3/10 翁譲「ひとつひとつの物たち」



本年もご愛顧誠にありがとうございました。
2019年のターンアラウンドもどうぞよろしくお願い致します。



Gallery TURNAROUND

卸町|プロジェクト完了記念 施設お披露目会 開催!

2018.12.20 Thursday | お知らせ

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とうほくあきんどでざいん塾

卸町|つくる場所をつくる!DIY PROJECT
プロジェクト完了記念 施設お披露目会 開催!

施設名称は「スタジオ開墾」に決定。
いよいよ来年1月よりシェアスタジオが稼働!
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「とうほくあきんどでざいん塾」が今年度展開してきた〈共同スタジオ〉を創り出すプロジェクト、「DIY PROJECT」。当ギャラリー関本もプロジェクトリーダーとして携わっております。途中、さまざまな課題が噴出し、当初の予定より約2ヶ月遅れとなりましたが、年明け2019年1月6日にスタジオのお披露目会を開催することとなりました。是非多くの方々にこの施設の門出に立ち会っていただきたいと思っております。

当日は、プロジェクトに参加した若手クリエイターのみなさんとともに、これまでの過程を振り返りながら、今後この場所が果たすべき役割や可能性について、語り合えたらと考えています。また、会場では参加クリエイターやアーティストによる作品展示や公開制作も行います。軽食もご用意しておりますので、お誘い合わせのうえ、新年は卸町へぜひ足をお運びください。


◎日 時
 2019年1月6日(日)11:00-14:00

◎会 場
 スタジオ開墾(旧・イベント倉庫 ハトの家)
 〒984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6
 ・仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩9分
 ・お車の場合は、建物隣接のサンフェスタ駐車場をご利用ください

◎参加費
 無料(軽食付き、要予約

◎対 象
 プロジェクトの経過や、今後の施設利用等に関心のある方のほか、
 どなたでもご参加いただけます。*当日は暖かい格好でお越しください。

◎予約方法
 とうほくあきんどでざいん塾webのフォームよりお申込みください
 http://tohokuakindodesign.jp/event/2580/
 (↑スクロールして下の方に申込フォームがあります)

◎主 催
 とうほくあきんどでざいん塾


<タイムテーブル>

 11:00-11:15 関係各位より挨拶
 11:15-11:45 プロジェクト参加者紹介
 12:00-14:00 乾杯&立食ランチ
 12:30-13:10 トーク
  ゲスト:五十嵐太郎(東北大学大学院工学研究科 教授建築史・建築評論家)
  聞き手:関本欣哉(プロジェクトリーダー、Gallery TURNAROUND 代表)
      長内綾子、松井健太郎(ともに、とうほくあきんどでざいん塾コーディネーター)
 13:10-14:00 会場自由見学


◎ゲスト略歴
五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年フランス・パリ生まれ。2008年 ヴエネツィアビエンナーレ国際建築展では日本館コミッショナー、2007年リスボン建築トリエンナーレでは日本セクションのキュレータ、そしてあいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める。また現在、世界20ヶ所を巡回中の「311―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の監修を行った。


◎イベントチラシデータ(B5サイズ)
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◎スタジオ開墾とは

未開の土壌を肥沃な大地へ。
そんな勇気ある開拓人が集う場所、それが、「スタジオ開墾」です。



「スタジオ開墾」のある卸町は、その名の通り、国内最大規模を誇る流通団地で、1965年、仙台平野に広がる田畑を整備し生まれました。東北の高度経済成長を支えてきたこの町で、かつては紙問屋の倉庫として使われていた遊休倉庫を活用し、地域に新たな息吹と活力を与える文化の開拓地となることが、「スタジオ開墾」の目標であり使命です。

英語の「culture」は、「耕す」を意味するラテン語「colere」に由来し、はじめは土地を耕す意味であったのが、英語になり「心を耕すこと」の意味として用いられるようになったといいます(参考:語源由来辞典)。

耕すことは文化をつくること、そして人をつくること。そのことをモットーに、集うみなさんと共に、この場所も絶えず成長してゆく所存です。

一方、少子高齢化社会のいま、地域が抱えるさまざまな課題に着目し、ジャンルの壁を越えて協働する場となることも願っています。たとえば、この地に住まう多くの方々が、東日本大震災という大きな出来事を経験しました。この場所に関わる方々には、そのことを地域の独自性と捉え、絶えず意見交換や検証をしながら、表現や制作の糧としていただけたらと考えています。

旧来のシステムでは立ち行かなくなり、価値観の転換を迫られるいまだからこそ、「スタジオ開墾」は、未知のリスクに恐れながらも挑戦する、そんな勇気ある人々を最大限応援します。活力と持続的な地域社会をつくるには、経済と文化の両軸が必要であり、それらを推し進める人の力こそが必要であると信じて。


◎お問い合わせ
とうほくあきんどでざいん塾(担当:山口、深村)
〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F TRUNK内
TEL:022-235-2161(代表) 022-237-7232(直通) FAX:022-284-0864
Email:info@tohokuakindodesign.jp

THE6 GALLERY PROJECT/PROJECT - 2

2018.12.06 Thursday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT

PROJECT - 2
岡沢 幸


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岡沢 幸 「知らない惑星」 2018 銅版画 450*600
(実際に展示される作品とは異なります)


2018年10月より、春日町にありますシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。
THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。また、展示されている作品は購入可能となっておりますのでご希望の方はスタッフまでお声がけください(ターンアラウンドにご連絡いただいてもかまいません)
「THE6 GALLERY PROJECT」どうぞよろしくお願い致します。



■PROJECT - 2
 展示期間:2018年12月3日〜2019年1月31日
 artist:岡沢 幸
 https://zonprint.jimdo.com/
 

■会場
 THE6
 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
 平日9:00〜19:00 (土日祝日及び12/28-1/6休み)
 http://the6.jp/

※作品の撮影は会場の指示に従ってください


■作品について等お問合せ
 Gallery TURNAROUND
 info@turn-around.jp
 022-398-6413 担当:関本、安部


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佐々木健 初期PAINTING作品 1990- 展

2018.12.06 Thursday | ギャラリー情報

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「紅衛兵」 F8 キャンバスにアクリル 1993


佐々木健 初期PAINTING作品 1990- 展

佐々木健はこれまで刷毛跡のストロークを垂直方向に施した絵画を制作してきました。
本展では、90年代を中心とした初期PAINTING作品十数点を展示いたします。

急遽企画された展覧会となりますが、ご高覧いただければ幸いです。


会期:2018年12月11日(火)〜12月16日(日)
   11:00-19:30、最終日17:00迄
会場:Gallery TURNAROUND
   地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


佐々木 健 KEN SASAKI  略歴


1968 宮城県 石巻生まれ
1991 宮城教育大学B類美術科卒業
1994 第8回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2011 宮城県芸術選奨

個展
1993 「平面の試行・3」 仙台市博物館ギャラリー/宮城
    「均質について・絵画 」 宮城県美術館県民ギャラリー
1995 「見るものから見る者へ」 リアスアーク美術館/宮城
1996 「新作PAINTING 展」 青城2ndギャラリー/宮城
1997 「GROUNDLESS PITCH」 WHAT'S ART GALLERY/宮城
1999 「GROUNDLESS PITCH II」 Gallery ART SPACE/東京
2003  "Re:silent Pitch" コバヤシ画廊/東京 (2002-2018)
2010  "Re:Groundless Pitch" 仙台アーティストランプレイス/ 宮城 (2010-2018)
2017  "Re:Groundless Pitch VII" Gallery TURNAROUND/宮城
    「不定住と分裂 II」 仙台アーティストランプレイス/宮城
2018  "漸次的、脱皮の理由" コバヤシ画廊/東京
  "Re:Groundless Pitch VIII" 仙台アーティストランプレイス/ 宮城   他

グループ展 ・ 他
1989 アパルトヘイト否!学生展 イーセンアーレンギャラリー/宮城
    平面の試行展・1 141ギャラリー/宮城
1990 プレ卒業制作展 宮城教育大学図書館ギャラリー
    平面の試行展・2 クリオギャラリー/宮城
1991 卒業制作展 宮城県美術館県民ギャラリー
1992 松島現代アート100展 松島町・西行戻しの松公園/宮城
    GROUP EXHIBITION'92 仙台市博物館ギャラリー/宮城
1993 第4回リキテックスビエンナーレ 渋谷西武Bフォーラム/東京
1994 宮城県美術館普及部「公開制作」 宮城県美術館創作室
    第49回ワークショップ展 宮城県美術館県民ギャラリー
1995 CAPRICON UNIT展 宮城県美術館県民ギャラリー
1997 境界/分裂/流動 ギャラリー青城/宮城
1998 ubusuna1998 exhibition 宮城県美術館県民ギャラリー
    うぶすな展 東京都美術館
1999 EXHIBITION 1999 ギャラリー彩園子・・・/岩手
2001 Exposition D'UBUSUNA Cite Internasionale des Arts/PARIS
2002 第5回日韓現代美術交流展 in Sendai せんだいメディアテーク/宮城
2004 リアス・アーク美術館10周年記念展/宮城
2006 ホワイト大作戦 デビュー展 宮城県美術館県民ギャラリー
    Scale-Out ヒューモスウイング/宮城
2007 Scale-out2007 仙台卸町 creative space/宮城
2008 Scale-out2008 コバヤシ画廊/東京
2010 反響する星々  宮城県美術館県民ギャラリー
    ギャラリー青城クロージング展 ギャラリー青城/宮城
    SARPオープニング展 仙台アーティストランプレイス/宮城
2011 アートみやぎ2011 宮城県美術館
    センダイモリオカアート 宮城県美術館県民ギャラリー
2012 仙台アンデパンダン展 ギャラリーチグリフリ/宮城
    抽象絵画 -分かるとは- 旧石井県令邸/岩手
    宮城県芸術選奨受賞者作品展 東京エレクトロンホール宮城/宮城
2015 SARP参加作家小品展(SARP5周年企画)/宮城
2016 SARP小品展 仙台アーティストランプレイス/宮城 ('17)〜('18)
2018 TURNAROUND小品展 Gallery TURNAROUND/宮城    他

佐々木健
s-ken_@muc.biglobe.ne.jp
http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/

[翌週、錦町のSARPにて個展開催]
佐々木 健 展 - "Re : Groundless Pitch VIII"-
2018.12.18(火)〜2018.12.23(日)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

つくる場所をつくる!DIY PROJECT|シェアスタジオ長期利用者募集

2018.11.22 Thursday | お知らせ

[スタジオ利用者説明会のご案内]

とうほくあきんどでざいん塾による今年度プロジェクト
「つくる場所をつくる!DIY PROJECT」。
仙台市卸町に位置する遊休倉庫(2018.8月現在の名称:ハトの家)のシェアスタジオ化が、公募でお集り頂いた若きクリエイターの皆様とともに進行中です。2018年12月末には改修作業を終え、2019年1月よりシェアスタジオとしてオープンの予定(インフラ工事遅延の為オープン日が変更となりました)。
当ギャラリーの関本もプロジェクトリーダーとして関わらせていただき、皆様には大変お世話になっております。

つきましては、施設内の定額シェアスタジオエリアの長期利用者募集にあたり、利用者説明会が行われますのでご案内いたします。ご利用を検討中の方はかならず説明会&見学会へのご参加をお願いしております。

つくる場所を探していた皆様、まずは説明会へのご参加お待ちしております。


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【対象】
アーティスト、プロダクトデザイナー、木工職人、ものづくり系作家など、大型スタジオを必要とする方。電動工具を使った音の出る作業ができる場所をお探しの方。

【スタジオ物件概要】
イベント倉庫 ハトの家(2018年8月現在の施設名称)
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6
築年:1980(昭和55)年

1階床面積:348.03屐105.29坪)
2階床面積:340.79屐103.08坪)
建物管理者:協同組合仙台卸商センター
スタジオ運営者(平成30年度):関本欣哉(Gallery TURNAROUND)+とうほくあきんどでざいん塾

【契約期間】
2019年1月1日(木)〜2019年3月31日(日)
*2019年4月以降の契約については、2019年2月に更新の意思確認、ならびに新規募集を行う予定です。

【募集エリア料金】
長期利用者向けスタジオエリアを、広さごとに募集します。
料金は月額15,000円〜60,000円を予定しています。
*月額利用者は、共同スタジオスペースを無料で利用可能となるほか、各種付帯設備を割引料金で利用可能予定です。
*駐車場は、建物隣接の駐車場を別途月額契約いただく予定です。


【利用開始までのスケジュール】

●説明会&見学会
2018年12月7日(金)19:00 – 20:00
2018年12月8日(土)1回目 11:00 – 12:30 / 2回目 14:00 – 15:30
※応募には、上記いずれかの説明会&見学会への参加が必須です


●募集期間 12月7日(金)〜14日(金)
●書類選考結果のご連絡 12月17日(月)
●書類選考通過者の面接 12月18日(水)〜19日(木)
●最終結果のご連絡 12月20日(金)
●利用者説明会 12月26日(水)19:00〜20:30(会場:TRUNK)
●利用開始 2019年1月より可能(具体的な日程は後日発表します)


◎説明会&見学会お申し込み方法
メールタイトルを「シェアスタジオ説明会参加」とし、
以下を本文に明記の上、会場へお越しください。

・氏名(ふりがな)
・携帯電話番号
・メールアドレス
・説明会参加日時
 2018年12月7日(金)19:00 – 20:00
  2018年12月8日(土)1回目 11:00 – 12:30
  2018年12月8日(土)2回目 14:00 – 15:30 のいずれか
・その他、事前に質問等あれば明記してください(回答は説明会当日となります)

メール送信先:
とうほくあきんどでざいん塾
info@tohokuakindodesign.jp

◎会場アクセス
イベント倉庫 ハトの家
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6
・仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩9分
・お車の場合は、建物隣接のサンフェスタ駐車場をご利用ください

<主催/お問い合わせ>
とうほくあきんどでざいん塾(担当:深村、山口)
〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F TRUNK内
TEL:022-235-2161(代表) 022-237-7232(直通) FAX:022-284-0864
Email:info@tohokuakindodesign.jp
http://tohokuakindodesign.jp

K.WATANABE 『妄想☆美術館』

2018.11.21 Wednesday | ギャラリー情報

K.WATANABE 『妄想☆美術館』
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何気ない会話から浮かんだ(生まれた)ふとした妄想‥‥
そこから非日常的世界が見えてくる
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会期:
 2018年12月4日(火)-9日(日)
 11:00-19:30、最終日-17:00迄、入場無料

12/5(水)レセプションパーティー開催します
 18:30〜20:30位まで 予約不要

会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


K.WATANABE
1948年岩沼市生まれ。既存の美術団体に所属しながら、ある時はアマチュアカメラマンとして、ある時は日曜画家として活動。2011年の大震災以降仙台市内のカフェギャラリーを巡り、地元の若手作家を中心に絵画をプライベートコレクション(K’sコレクション)しながら楽しんでいる。また、せんだい21アンデパンダン展には写真や絵画を度々出品。”妄想☆美術館”シリーズの制作にも力を入れている。



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企画展|Atsuhiro Ito Solo exhibition "Accidental Music"

2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

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企画展|

Atsuhiro Ito Solo exhibition "Accidental Music"


  •  1965年神奈川県生まれ、東京都在住の伊東篤宏による仙台初個展です。
     1980年代後半より美術作家として活動を始め、90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。98年には自身の作品と同素材である蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する音具、「OPTRON(オプトロン)」を自作発表し、ギャラリーや美術館、ライヴハウスから大型コンサートホール迄、様々な国そして場所で展示とライヴパフォーマンスを展開。観る者の視覚と聴覚、また未知の感覚を強烈に刺激する作品とライヴパフォーマンスで、視覚芸術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けています。
     本展では、複数のサウンドオブジェクトによる自動演奏が偶然創り出す、一期一会のアンサンブル、そして doodle(ノートやメモ帳の落書き) をコラージュしたものに更にドローイングを加えた平面作品等を展示致します。


  • ◎会期:
     2018年11月20日(火曜)〜12月2日(日曜)月休
     11:00-19:30、日曜-17:00、最終日-16:00まで 

    ◎event

     。味稗孱
     伊東篤宏|ライブパフォーマンス

     11月24日(土) ticket/¥1,000
    ※オープニングアクトとして「APE TOPE」の出演が決まりました。
     18:40〜 APE TOPE
     19:10頃〜 伊東篤宏 となります。

     よろしくお願いいたします。

     ■味釘達圍妝劭
     伊東篤宏|レクチャー 「ノイズ史・私的概論」
     11月25日(日) 13:30-16:00頃 ticket/¥1,000

     ※´共に予約制です。(定員25名)
     info*turn-around.jp(*を@に)迄メールでお申込みください

    ◎会場:
     Gallery TURNAROUND
     仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
     地下鉄東西線・大町西公園駅より徒歩5分


    伊東 篤宏 / Atsuhiro Ito
    ..............................................
    1965 神奈川県生まれ
    1992 多摩美術大学大学院修士課程 修了

    •主な展示 (抜粋)
    2016 『トランス/ リアル 非実体的美術の可能性 vol.5 伊東篤宏 × 角田俊也』ギャラリーαM (東京) (グループ展)
    2016 『Düsseldorf⇔Tokyo』 アート&スペース「ここから」(東京) (個展)
    2014 『鉄道芸術祭』 京阪電車なにわ橋駅 @アートエリアB-1 (大阪)(グループ展とライヴパフォーマンス)
    2012 『V.R. Specter 視る音、聴く光』SNOW Contemporary(東京) (個展)
    2011 『Sinple Interactions / sound art from japan』 Museum of Contemporary art of ROSKILDE ( Roskilde / Denmark) (グループ展とライヴパフォーマンス)
    2008 『アライヴ アート祭り‼︎ vol.3 Solo Exhibition + Live Performance / Sound & Object』 Bank ART• NYK hall(横浜/神奈川) (個展とライヴパフォーマンス)
    2006 『Device for Variation of Narrative』 川崎市市民ミュージアム(神奈川)
    2004 『六本木クロッシング / New Visions Contemporary Japanese Art 2004』 森美術館 (東京) (グループ展)
    2004 『Digital sublime / Masters of Universe』(グループ展とライヴパフォーマンス) 台北現代美術館 (台北/台湾)
    2002 『Media City Seoul 2002 / The 2nd Seoul International Media Art Biennale』 ソウル美術館 (ソウル/韓国) (グループ展)
    2002 『Audible Vision』 多摩美術大学美術館 (東京) (個展並びにイントナルモーリ オーケストラ)
    2001 『OP-TRANCE!』 KPO キリンプラザ大阪(大阪)(グループ展とライヴパフォーマンス)
    ..............................................
    web http://gotobai.net/
    youtube https://m.youtube.com/watch?v=JdXMN2odplA


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    APE TOPE(エイプトープ) DJ/サウンドデザイン

    中里広太と関本欣哉によるDJユニット。2014年結成。NEONOISISM ORGANIZERS所属。主にフィールドレコーディングした音源や、ノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。仙台を拠点に、野外公園での不定期ライブや、ダンサー、映像作家、花道家などとのコラボレーションなど多岐に渡り活動中。
    https://www.youtube.com/channel/UCJBrCRLFkHQnikNZpJAwtew


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    企画|TURNAROUND
    協力|コトバ事務所

    THE6 GALLERY PROJECT

    2018.11.10 Saturday | お知らせ

    THE6 GALLERY PROJECT

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    春日町にありますシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。

    THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。

    THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。
    また、展示されている作品は購入可能となっております。ご希望の方はスタッフまでお声がけください。(ターンアラウンドまでご連絡いただいてもかまいません)


    THE6
     address 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
     open 平日9:00〜19:00 (土日祝日休み)
     web  http://the6.jp/

    ※作品の撮影等は会場の指示に従ってくださいますようお願いします


    ■vol.1
     展示期間:2018年10-11月
     artist:青野文昭 「なおす、延長シリーズ」

    青野文昭 あおの・ふみあき

    90年代より「復元」をテーマにかかげ、各地で拾ってきた欠片へ様々なパターンの「なおし」を試みながら、多様な問題を浮かび上がらせようとしている。近年では作家自身の生活圏を襲った東日本大震災時の被災物の「復元」や、縁古のある東京・吉祥寺でのフィールドワークに集中的に取り組んできている。

    1968 宮城県仙台市生まれ  
    2013 ヴァーモントスタジオセンターフェローシップ・滞在制作
        (Vermont Studio Center Fellowships for Artists and Writers アメリカ・VSC)
    2015 タカシマヤ美術賞受賞
    - 近年の主な展覧会 -
    2000 『アートみやぎ』 宮城県美術館(宮城)
    2001 『VOCA展・現代美術の展望−新しい平面の作家たち』 上野の森美術館(東京)
    2007 『N.E.blood21 Vol.28 青野文昭』 リアスアーク美術館(宮城)
    2008 『いのちの法則・生をひもとくための三つの書』 足利市立美術館(栃木・足利)
    2013 『あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―』 (愛知県名古屋市ほか)
    2014 個展・ アラリオギャラリー (韓国・ソウル)、
        BY DESTINYアラリオ美術館Dongmun Motel2階フロアーにて個展 (韓国・済州島)
    2015 個展 『パランプセスト―記憶の重ね書き』 gallery αM (東京)
        『コレクション展2 歴史、再生、そして未来』 金沢21世紀美術館(金沢)
    2016 『いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−』展 東京藝術大学美術館(東京)
        『Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016・招待出展』 (ロンドン)
    2017 『コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展』 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
        『コンニチハ技術トシテノ美術』 せんだいメディアテーク(宮城)
    2011~2013、2015~2018 個展/Gallery TURNAROUND(宮城)
    2019予定 「六本木クロッシング2019展:つないでみる」 森美術館(東京)

    -パブリックコレクション-
    宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館など


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    おおだいら まこ 絵画作品展 「見て、見る、見ること」

    2018.11.09 Friday | ギャラリー情報

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    おおだいら まこ 絵画作品展
    「見て、見る、見ること」



     展覧会とは鑑賞者と作品または作者が何かしらの意思疎通を図るためのツールであると思います。その意思疎通を図る上で欠かせない〈見る〉という行為について考えるため、この展覧会を開催することにしました。

     〈見る〉という言葉には様々な意味があり、視覚的な意味以外も含まれます。展覧会タイトルである「見て、見る、見ること」には、そういった視覚的な意味だけではない〈見る〉であったり、鑑賞者や作者などの異なる立場における〈視点〉、見てほしいや見てみたいという〈感情〉などの様々な意味や言葉が含まれていると考えてください。

     今回の展覧会では鑑賞をしていくなかで作者の意図を感じる作品が幾つかあると思います。その気づきを通して見るという行為そのものについて少しでも考えていただければ幸いです。


    おおだいら まこ



    会期:
    2018年11月13日(火)-11月18日(日)
    11:00-19:30、最終日-15:00迄

    会場:
    Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分

    略歴:
    おおだいら・まこ
    1995年 青森県生まれ
    2018年 秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻 卒業


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    『パーラル トゥ ザ ウォール』
    1760×815×h1700弌.ャンバス、アクリル


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    企画展|岡本光博個展 「GEIST」

    2018.10.23 Tuesday | ギャラリー情報

    ★展示入れ替え作業等のため、10/23火曜〜25木曜まで店舗はお休みさせていただきます。


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    OKAMOTO Mitsuhiro solo exhibition 'GEIST'
    岡本光博個展「GEIST」


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    「GEIST」とはドイツ語で「幽霊」を意味するとともに「精神」や「心」の意味もあります。
    「GEIST」は、仙台という場所性を通して、鑑賞者が交感するための場になります。
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    ▼dm作品▼
    ST#435 Jack Okamoto lanterns
    右:世沙弥コレクションより「草間彌生」作品


    ●2018年10月26日(金)−11月10日(土) *月曜休廊
     11:00-19:30、日曜-17:00まで

    ●岡本光博アーティストトーク
     10月26日(金)19:00-20:45
     1部 ナビゲーター|関本欣哉(TURNAROUND)
     2部 ナビゲーター|工藤健志(青森県立美術館学芸員)
     定員25名 info@turn-around.jp迄メールで予約 参加費500円
     撮影、録音禁止


    岡本光博 (おかもと・みつひろ)

    1968年 京都市生まれ
    1994年 滋賀大学大学院教育学修了
    1994-96年 アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク(USA)在籍
    1997-99年 CCA北九州 リサーチアーティストプログラム在籍

    2001年からドイツでのレジデンスを中心に活動(インド・スペインほか)、2004年から2年間、台湾・沖縄を拠点に活動。その後、2007年から拠点を京都に移し作家活動を行い、2012年にはギャラリー「KUNST ARZT」をスタートさせる。近年の主な展覧会に、個展「THE ドザえもん TOKYO 2017」(2017・eitoeiko/東京)、「ラブラブショー2(2017・青森県立美術館)、「ウォーホル美術」(2017・KUNST ARZT/京都)、「UFO after」(2016・苫小牧市美術博物館/北海道)、個展「69」(2016・eitoeiko/東京)、「化け物」(2015・青森県立美術館)、「ディズニー美術」(2015・KUNST ARZT/京都)、「美少女の美術史」(2014・青森県立美術館、静岡県立美術館、島根県立石見美術館)などがある。

    http://www.okamotomitsuhiro.com/ 


    工藤健志 (くどう・たけし)
    1967年生まれ。青森県立美術館学芸員。企画展=「縄文と現代──2つの時代をつなぐ〈かたち〉と〈こころ〉」「ラブラブショー」「ロボットと美術──機械×身体のビジュアルイメージ」「Art and Air──空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語」ほか。また成田亨、海洋堂、プラモデルの箱絵等をテーマにした展覧会のキュレーションも行なっている。


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    press release

    プレスリリース TURNAROUND岡本光博展.pdf


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    ●主 催:TURNAROUND
    ●助 成:(公財)仙台市市民文化事業団
     (アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence)とはなにか−−−)
    ●協 力:コトバ事務所