タナランブログ

第7回 仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展

2018.07.05 Thursday | ギャラリー情報

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第7回 仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展
Exposition Art Geo Construit

仙台で幾何学アートを研究するグループの展覧会です。
宮城県登米市出身でパリ在住の佐藤サトル氏が行う幾何学絵画教室で出会ったメンバー数名で、2012年から活動をスタートさせました。
「直線」から始まり、「三角」「正方形」「丸」「立体に見える平面」などテーマを変えてきましたが、7回目の今年は各作家自由な幾何学作品を発表いたします。



会期
 2018/7/24火曜-7/29日曜
 11:00-19:30、最終日17:00終了

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 022-398-6413
 *地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


|出展メンバー|
 安部 朝美 上原 啓五 大平 啓太 男澤  亨 
 黒田 清志 小山 維子 佐藤 朱理 関本 欣哉
 関本 陽子 盪 圭子 盪 聖子 
 三上 秀夫
 村上 ヒロユキ
       
|招待作家|
 市川 和英 市野 泰通 北川順一郎 中川 猛 
 沼田 直英
 吉本 直貴 Daniel de Spirt
 Nathalie Delasalle Satoru
 Soizic Stokvis  Pierre Mavropoulos


[海外からの招待作家略歴]
◎Pierre Mavropoulos ピエール・マブロポロ/フランス/平面、視覚アート作家
1961年生まれ、パリ在住。Satoru Sato Art Museum にコレクションされており、「第1回登米アートトリエンナーレ」にも参加。今回は、紙にプリント作品を展示。
http://mavropoulos.free.fr/

◎Daniel de Spirt ダニエル・ドゥ・スピル/フランス/立体作家
1947年生まれ、パリ在住。Satoru Sato Art Museum にコレクションされている。
今回はレリーフ作品を展示。
http://artameriquelatine.com/galerienerymarino/projects/daniel-de-spirt-2/

◎Soizic Stokvis ソイジック・ストクビス/オランダ/建築内外の壁面を中心に描いている作家
1956年生まれ、パリ在住。
今回は、紙にプリント作品を展示。
http://www.soizicstokvis.net/

◎Nathalie Delasalle ナタリー・ドゥラサル/フランス/立体作家
パリ在住。Satoru Sato Art Museum にコレクションされている。
今回は、オブジェを展示。


四名ともヨーロッパを中心に、世界で発表している造形作家です。



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▶サトル・サトウ・アート・ミュージアム
http://www.city.tome.miyagi.jp/satorusatoartmuseum/index.html
▶佐藤達の独り言
http://art-satoru.blogspot.jp/

[使用済み家具(タンス)募集中]

2018.07.05 Thursday | お知らせ

[使用済み家具(タンス)募集中]

この度、青野文昭氏の作品制作に用いる「使用済みの木製家具(主にタンス)」を募集しております。
廃棄予定のものなどありましたら、当ギャラリーまでご連絡頂ければと思います。
(現物の写真を添付していただけると助かります、、)
何卒よろしくお願いいたします。

連絡先:
info*turn-around.jp(*を@に)


Gallery TURNAROUND

日本デザイナー芸術学院 写真映像科写真展『きらめき』

2018.07.04 Wednesday | ギャラリー情報

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日本デザイナー芸術学院
写真映像科写真展
『きらめき』
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テーマは“きらめき”。
学生19人が様々に感じるきらめきを写真で表現しております。
どうぞご高覧ください。


会期|2018.7.11(水曜)〜7.15(日曜)
   本展は水曜スタートです
   11:00-19:30、最終日16:00迄

会場|Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


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中里広太展「見たい!聴きたい!覗きたい!」

2018.06.10 Sunday | ギャラリー情報

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中里広太展
「見たい!聴きたい!覗きたい!」

NEONOISISM ORGANIZERS 企画展
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仙台を拠点に活動を続けている中里広太の個展。
新作のサウンドインスタレーションを発表します。
会期中多彩なゲストとともにパフォーマンスも。
ご予約お待ちしております。


会期|
 2018年6月28日(木)−7月7日(土)月休
時間|
 11:00-19:30、※パフォーマンス日は展示は18:00迄
料金|
 展覧会:無料
 パフォーマンス:¥1,500(1drink付)、2回目〜\1,000



◎パフォーマンススケジュール

 [開場]18:40
 [開演]19:00
 [料金]¥1,500 1drink付、2回目〜¥1,000 1drink付
 [予約] info*turn-around.jp まで(*を@に)
     ライブ日、お名前、連絡先、人数をメールで
 [定員]各回15名

 6/28(木) メガネ/APE TOPE

 6/29(金) 磯島未来/APE TOPE

 6/30(土) 富田真人/APE TOPE

 7/01(日) 大澤ゆかり/中里広太
        藤井愛三/APE TOPE

 7/03(火) 中里広太

 7/05(木) 佐々瞬/APE TOPE

 7/06(金) 永田健太郎/APE TOPE

 7/07(日) 青山泰知/中里広太


 [プロフィール]

中里広太 (Nakasato Kota)

DJ/サウンドデザイン

宮城県仙台市出身在住。2008年より音の即興アーティストとして活動をスタート。
仙台を拠点に各地のアートイベント等にライブパフォーマンスという形で参加する。個人でのパフォーマンスの他に、映像、詩、ダンス等の作家とのコラボなど多岐にわたり活動。
2011年岩手での「アート土澤」より音に関連したインスタレーションの制作発表も始める。2014年、仙台で結成されたレーベル、「ネオノイジズム・オルガナイザーズ」に所属し、DJユニット「APE・TOPE」としても活動中。2015年にCD『しじま』リリース。


[個展/TURNAROUND]
2015 「しじま」 ゲスト:板垣泰之、武田こうじ、榊原光裕、Aya、
    小野健宏、APE TOPE
2016 「常闇の曠野」 ゲスト:佐藤ジュンヤ、板垣泰之、
    櫻胃園子・那須馨、APE TOPE
2017 「万黒博覧会」 ゲスト:永田健太郎、メガネ、APE TOPE

[主なグループ展等]
2008年 水と空気の変容展 (鎌倉) 
2009年 越後妻有アートトリエンナーレ2009 (新潟)
2010年 会津漆の芸術祭 (福島)
    登米アートトリエンナーレ (宮城)
2011、14年 アート土澤-街かど美術館 (岩手)
2012〜17年 せんだい21アンデパンダン展 (仙台)
2012〜16年 よろずのかみ vol.1~11
(TURNAROUND・仙台、ココラボラトリー・秋田)
2012〜13年 除夜舞 (東京)
2013〜14年 アートミーティング 田人の森に遊ぶ(福島)  
2016年 ネオノイジズム オルガナイザーズパフォーマンスin塩竈
(塩竈市杉村惇美術館・大講堂)
2018年 はないけ(能-BOX・仙台)

twitter:@KORTER20


メガネ  (Megane)
発電ポールダンサー/衣装作家

2009年世界初の「発電するポールマシン」を製作。ポールダンスを踊ることによって産まれる回転で発電機を稼働させ発電する。ラジカセや照明等の家電を動かしながら行うパフォーマンスは、発電と産業化された性をポールダンスを媒介に結びつけ、人や社会を動かしている根源部分(欲望エネルギー)を問題に取り上げる。2011年「岡本太郎現代芸術賞 特別賞」「愛知サウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞受賞」受賞。

APE TOPE (エイプトープ)
DJ/サウンドデザイン

中里広太と関本欣哉によるDJユニット。2014年結成。NEONOISISM ORGANIZERS所属。主にフィールドレコーディングした音源や、ノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。仙台を拠点に、野外公園での不定期ライブや、ダンサー、映像作家、花道家などとのコラボレーションなど多岐に渡り活動中。

磯島未来 (Isojima Miki) 
振付家/ダンサー

八戸市出身、幼少よりモダンダンスを習う。上京後、「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊る。08年度文化庁在外研修員として2年ベルリンに滞在。帰国後「未来.Co」を立ち上げ、気ままに貪欲にダンスを追いかける他、出会ったことのない人たちとダンスする時間を楽しむ。17年、宮城教育大学非常勤講師を勤める。仙台生活4年を経て、郷土芸能に惹かれ17年より岩手県大船渡市在住。

富田真人 (Tomita Masato)
朗唱家

2002年、処女詩集「usubakagerou」を発表。
以降オイリュトミーの朗唱を始め、様々なアトリエ公演を展開。
2015年より「ゼロポイント」を主宰。
以降「宇宙ごっこ」「人でなしの恋」「#三島由紀夫」を発表。朗唱も身体表現と捉え、ジャンル無き全人的な表現活動を目指し展開中。

大澤ゆかり (Osawa Yukari)
ダンサー

山形市生まれ。5歳から新体操を始める。
大学時代にコンテンポラリーダンスに出会う。
とにかく踊ることが好き。踊りたい。
小学校教諭をしている、ダンサーのような先生で、先生のようなダンサー。

藤井愛三 (Ami Fujii)    

宮城県仙台市出身。幼少期よりクラシックバレエをはじめミュージカル、フラメンコ、ストリートダンス等、様々なダンスを学び多くの舞台を経験する。東北芸術工科大学入学後「あみでかのん」で活動。artを通して身体表現を学び直し2018年卒業後現在加藤由美に師事。

佐々瞬 (Sasa Shun)
美術家

仙台を拠点に活動。「過去/未来」の出来事や記憶を、常に更新され続け得るものとして扱い、「今」をあらゆる可能性へと切り拓く試みを一貫しておこなう。その作品は、複数の個人による、きわめて私的で曖昧な記憶や記録によって紡がれる。近年の主な展覧会に「あなたに話したいことがある」(2017年、Gallery TURNAROUND、仙台)、「うたが聞こえてくる暮し(旅先と指先)」(2016年、ARTZONE、京都)など。http://sasashun.com

永田健太郎 (Nagata Kentaro)  
音楽家/エンジニア

ギター・ラップトップ・エレクトロニクスでの即興、ロックバンド/ヒップホップバンドなど多方面に出没。[ambitious・electro]["Distilled(sound)”]主宰。ライブPA/レコーディングエンジニア/マスタリングエンジニアとしても、フェスやライブハウス、プロジェクトに参加。作曲家・エンジニアとして、企業広告、演劇、映画や舞踊公演なども手掛ける。

青山泰知 (Aoyama Yasutomo)

北海道旭川市生まれ。
現在.STORE15NOV の住人。
楽器ではない再生機器などを用い音楽活動を行い、大友良英、菊地良博、Anla.Courtis(Reynols)、Matt.Mottel (Talibam!) などと共演。
美術家として大友良英とのコラボレーション作品「without records」を、仙台、山口、東京、水戸、札幌、N.Y.、韓国で展示。


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大和知子陶展

2018.06.01 Friday | ギャラリー情報

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大和知子陶展


imperfectism - 不完全主義

なんて偉そうだけど 要するに、この器を手に取り、
使う人の動きで完成するという事で、どう使うか、どう生かすか
ただ飾るだけでもその周りの物との調和や、ドッキリや、
まさに creation 想像 です。



会期:2018.6.19(火曜)〜6.24(日曜)
   11:00-19:30 最終日17:00迄 入場無料
   ★会期中作家在廊します

会場:ギャラリー ターンアラウンド
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
  (地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩約4分)

工房風和里webサイト(栃木県益子町)
http://kobofuwari.com/


オープニングパーティー
菜七子・ウクレレ弾き語りライブ


6月19日(火曜)18:00〜
入場無料、予約不要です
どうぞお気軽にお越しください。

菜七子 web▼
http://7irona.tumblr.com/


菜七子の作る陶アクセサリー「7irona」や、
話題のスパイス「純胡椒」も販売します。


大和知子 陶歴


1951年 宮城県塩竈市に産まれる。
1970年 栃木県窯業指導所にて伝習生としてロクロ技術を学ぶ。

雲をも掴む芸術を思考するより技術を身につける方が地に足を付けて歩き出せそうな気がした。

1974年 益子町の現在地にて独立。

いろいろな先輩から教えられたり、影響を受けたりしたけど、特定の師を持たずに気の向くまま物を作り、
それを欲しいと言ってくださる人々に支えられて生きるという方法を選んだ。

1976年 仙台にて食器展 以降2年ごと 2000年から毎年開催(2014〜TURNAROUND)
1977年 渡欧 イギリス ドイツ 各地の窯元にて作陶
1978年 帰国 東京にて個展 その後グループ展 各地で開催
1992年 益子にて展覧会 以降毎年開催
2001年 ニューヨークに研修旅行
セラミックアート展 ボックスアート展 などに出品 以降数年毎年出品
2017年 イギリスにて Sandy Brawn Creativity is play に参加

Tomoko Yamato



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企画展|Mellow Time−豊潤な時間 倉重光則展

2018.06.01 Friday | ギャラリー情報

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Mellow Time−豊潤な時間
倉重光則展



福岡県久留米市出身、神奈川県を拠点に活動する倉重光則の仙台で初の個展で、今年1月、東京のSteps Galleryで開催した「Mellow Time−豊潤な時間」を再編したものです。
倉重は、60年代後半より美術活動を始め、正方形や枠にこだわり長年制作を続けてきました。素材のひとつである蛍光灯は、倉重の作品で欠かせない存在です。学生時代、たまたま新聞紙の上に置いた蛍光灯の光が、文字を白くかき消してしまうのを発見し、視覚のための光ではなく、光そのものに着目するようになりました。ものが見えるようにするための光がものを消している。消滅する現実、それは蛍光灯の光によって与えられた現実である。
本展では、16個のブルーグレーの丸い光が壁面に設置されます。強く発光し、欲動するこれらはファンタジーであり、幻影であります。と、同時に、幻想ではない現実でもあります。これらを理解した瞬間、何が現れるのか。
初日夜には、レセプションパーティーを開催します。皆様是非、作家とともに豊潤な時間をお過ごしください。



■会期
 2018年6月10日日曜〜6月17日日曜 (会期中無休)
 11:00-19:30、最終日〜17:00
 本展は日曜日が初日となります。
  翌月曜日も営業します。

■オープニングパーティー|Mellow Time
 6.10[日]18:00〜 <予約不要です・差し入れ歓迎>
作品についてもお話しいただきます。

■会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
    
■略歴
倉重光則 MITSUNORI KURASHIGE  
福岡県久留米市生まれ 
http://kurashige.org/


主な個展
1997 「不確定性正方形」コスタリング/メイヤーギャラリー(ドイツ、ミュンヘン)
2000 「青い不確定性正方形」LA アートコア・ブリュワリ・アネックス(ロサンゼルス)
2003 「倉重光則展」伊丹市立美術館(兵庫)
   第10回神奈川国際芸術フェスティバル フォーカス2003「青い浸蝕-depth of blue」
神奈川県民ホールギャラ リー(横浜)
2008 「不確定性正方形〈虚の共有性〉」ギャラリー現(東京)
2010 「虚空の庭園―不確定性正方形」ギャラリー古今(東京)
2012 「明滅するスクエアー」チェンマイ大学アートギャラリー(チェンマイ、タイ)
2012 「明滅するスクエアー」Hebel_ 121(バーゼル、スイス)
2012 「鏡の反映—転移の絵画」ギャラリー現(東京)
2013 「Depth of Blue」アイスファブリック・ウェイズホール(ハノーファー、ドイツ)
2014 「未完の地図ー倉重光則展」奈義町現代美術館ギャラリー Nagi MOCA(岡山)
2016 「EBE」イーバ Steps Gallery(東京)
主なグループ展
1994 「矩形の森──思考するグリッド」埼玉県立近代美術館(浦和) 
2001 「現代美術の手法6──光とその表現展」練馬区立美術館(東京)
2002 「Memorabilia」ゴライアス・ヴィジュアル・スペース(ニューヨーク)
2003 「九州力──世界美術としての九州」熊本現代美術館(熊本)
2004 「Hand in Hand / Contrasts」クブス ハノーヴァー(ハノーヴァー、ドイツ)
2005 「世界の呼吸法--アートの呼吸・呼吸のアート」川村記念美術館(千葉) 
2008 「 SLOW TIME」LA アートコア(ロサンゼルス)
2008 「赤坂アートフラワー08」赤坂(東京)
2009 「2009 Faculty of Fine Arts, THAI – JAPAN」Chiangmai University (タイ)
2011 「DARK LIGHT」ハーマンスホフ〈芸術と会合〉(ハノーヴァー、ドイツ)
2013 「日本製」Hebel_121(バーゼル、スイス)
   「引込線 2013」旧所沢市立学校給食センター(埼玉県所沢)
2014 「4人展」LA アートコア・ブリューリー・アネックス(ロサンゼルス)
2015 「2+2」RTS Radio – Television Serbia Gallery(ベオグラード、セルビア)
2016 「瀬戸内国際芸術祭2016」(愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクト)
香川県女木島
   「パラッツオの日本」パラッツオ現代美術館(バーゼル、スイス)
2017 「Why do some clocks tick differently」日本+ドイツ8人展」
アガーデンブルク城(アガーデンブルク、ドイツ)


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主催|TURNAROUND

企画展|光と闇−おとぎばなし 勝又豊子展

2018.05.24 Thursday | ギャラリー情報

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光と闇−おとぎばなし
勝又豊子展



宮城県出身、神奈川県を拠点に活動する勝又豊子の個展。
勝又は、鉄を主要な素材として身体をモチーフに長年作品を作り続けている。近年は鉄に加えて、石膏、蝋、ワックス、水、写真、映像など、異種混交的な素材とメディアから成るインスタレーションを発表しており、本展でも自らの身体をモチーフにした作品で、鑑賞者の自己への問いかけを促し、それぞれの記憶、意識を重ね合わせていく。
ターンアラウンドでは4年ぶり、2回目の個展で、初日にはレセプションパーティーも。皆様是非お集まりください。


■会期
 2018年5月29日火曜〜6月7日木曜 (月休)
 11:00-19:30、日曜〜18:00、最終日〜17:00

本展は木曜日が最終日となります。
  8日金曜、9日土曜はお休み、
  6/10日曜日〜「倉重光則個展」スタートです。

■オープニングパーティー|おとぎばなし
 5.29[火]18:00〜 <予約不要です・差し入れ歓迎>
 作品についてもお話しいただきます。


■会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
    
■略歴
勝又豊子 TOYOKO KATSUMATA   
宮城県生まれ
http://katsumata.main.jp/


主な個展
1995 「さまざまな眼 68」 かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川)
1999 「閉じ込められた現在―水」 LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
2003 「養分―Nourishment」 LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
2005 「皮膚ー内と外」 LA アートコア・センター(ロサンゼルス)
2013 「不在の向こう/2013」 ギャラリー現(東京)
   「Over the Absence」 EISEFABRIK Blaue Halle (ドイツ、ハノーファー)
2014 「Red Room」 ギャラリー現(東京)
   公開制作「不在の向こう」 宮城県美術館(宮城)
   「よく見る夢ー野性へ」 Gallery TURNAROUND(宮城)
2015 「よく見る夢ー断片的な情景」 ATELIE・K(横浜)
2016 「よく見る夢ーそれから」 ギャラリー現(東京)
2016 「よく見る夢ー海辺・異国」 奈義町現代美術館ギャラリー(岡山)
2018 「よく見る夢ー沈黙」 Steps Gallery(東京)

主なグループ展
1988 「第2回神奈川アート・アニュアル」 神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
1997 「ヨコスカのプロフィールー5」 カスヤの森現代美術館(横須賀)
1999 「LUSH LIFE」 ギャラリー12P.M(ドイツ、ミュンヘン)
2002 「OVER TONEー美術における第四次元・日米作家展」 神奈川県民ホールギャラリー
「都会のロビンソンー日独現代美術家4人展」 C・スクエア(名古屋)
「Memorabilia」 ゴリアッシュ・ヴィジュアル・スペース(ニユーヨーク)
2003 「アートみやぎ 2003」 宮城県美術館(宮城)
2004 「Hand in Hand / Contrasts」 クブス・ハノーヴァー(ハノーヴァー、ドイツ)
2008 「SLOW TIME」 LAアートコア・センター(ロサンゼルス)
2011 「3人の展覧会」 LA アートコア・アト・ザ・ユニオン・センター(ロサンゼルス)
2013 「インターナショナル・ アート・フェスティバル・イン・タイ2013」
ポーチャン・アカデミー・オブ・ アート(タイ)
   みやぎ芸術銀河作品展(宮城県芸術選奨受賞者作品展) 宮城県美術館(宮城)
2014 「4人展」LA アートコア・ブリューリー・アネックス(ロサンゼルス)
2015 「INTERNATIONAL WOMEN'S CONTEMPORARY ART FORUM」
BankART Studio NYK(横浜)
2017 「Why do some clocks tick differently?」
アガーデンブルグ(アガーデンブルク、ドイツ)




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主催|TURNAROUND

青野文昭|ソウル市立美術館企画展「Instruction for the Audience」

2018.05.21 Monday | お知らせ

artist:青野文昭
韓国ソウル市立美術館企画展に参加中です。
2012年ターンアラウンド企画展で展示された船の作品も出展されています。


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Instruction for the Audience

会期|2018.05.03 ▶ 2018.07.01
   tue-sun 10am-6pm 月曜休館
会場|SeMA Bunker
  07327 ソウル市ヨンドゥンポ(永登浦)区ウィサダンデロ地下101(汝矣島洞)
 http://sema.seoul.go.kr/korean/exhibition/exhibitionView.jsp?seq=599
参加作家|8名
 Chunsoo Kim, Aono Fumiaki, Jiyoung Yoon,
 Effi & Amir, Sun Xun, Kader Attia,
 Chris Shen, Minhong Pyo
 Performace:Mo Kim
 <彫刻、写真、インスタレーション、映像など/26点>
 http://www.mu-um.com/?mid=03&act=dtl&idx=6030

SeMAバンカー
http://japanese.visitseoul.net/attractions/sema-bunker-jp_/23963?curPage=4

タナラン店内にソウル展ポスターやカタログあります。
是非ご覧ください。

【仙台藝術舎/creekより、受講生募集のご案内】

2018.05.21 Monday | お知らせ

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【仙台藝術舎/creekでは、6月開講 第3期生を募集しております】
 
仙台藝術舎/creekは、次世代のアーティストやアートに携わる人材を育成する学校です。
10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーターや、他県からの特別講師を迎え、講義やワークショップを実施します。参加者同士や講師陣とのコミュニケーションを重視するため少人数制とします。プログラムの最後には、仙台市内の会場でグループ展を企画・実施します。経験やスキル以上に、熱心に学ぶ姿勢を重視します。


3期 募集概要

〇 受講期間 : 2018年6月〜2019年3月 
      主に夜間開催予定/1回90分程度
〇 定員 : 15名程度      
〇 講座回数 : 全32回程度 (講義/ワークショップ/展覧会)
〇 対象 : 学生・20〜30代で美術に関心のある方(限りではない)
〇 受講料 : 5万5千円 (学割4万円 、継続の方4万円)
     *一部授業で材料費など発生します
     *creekアトリエ使用希望の方は別料金(要問合せ)
〇 申込方法 :
 〔樵亜´年齢 住所 づ渡暖峭罅´ゥ瓠璽襯▲疋譽后
 Τ萋偉髻過去作などの資料(特にない方はその旨記載してください)
 Щ臆弾圧 ,鯡正の上、メールにて申し込みください
〇 講師 :
  青野文昭、五十嵐太郎、清水建人
  小岩勉、千石英世、長内綾子、細谷修平  他


その他はチラシ、webをご覧ください

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http://sg-creek.jp/


ご興味ある方、お気軽にお問合せください。
どうぞ宜しくお願い致します。


仙台藝術舎/creek 
事務局(ターンアラウンド内)
info*turn-around.jp(*を@に)
022-398-6413 
月休・その他臨時休業あり

とうほくあきんどでざいん塾「DIY PROJECT」公開イベント第一弾/「生み出す場所と発信と」 ゲスト:COBRA、千葉正也

2018.05.20 Sunday | お知らせ

ご案内|
とうほくあきんどでざいん塾・「DIY PROJECT」公開イベント第一弾


とうほくあきんどでざいん塾で今年度スタートした〈共同スタジオ〉を創り出すプロジェクト「DIY PROJECT」。プロジェクト・リーダーとして、当ギャラリー・関本欣哉も関わらせていただいております。
主に公募により集まった参加者とともに、どんな空間にすべきか、どう作るか、そしてどう運営していくとよいかを、公開/非公開のワークショップやレクチャー等を通して思考・実践するプロジェクトで、スタジオは今年11月上旬のオープンを予定、スタジオとして改修するのは、卸町にある古い倉庫、通称「ハトの家」です。卸町の催事や演劇、ダンス公演などで活用されてきましたが、がらんどうの倉庫空間が、今後どのような息吹を仙台にもたらすのか、大変楽しみなプロジェクトです。その「DIY PROJECT」公開イベント第一弾が6月2日に開催されます。




「DIY PROJECT」公開イベント第一弾
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公開イベント「生み出す場所と発信と」
ゲスト:COBRA、千葉正也
http://tohokuakindodesign.jp/event/2438/
========================

日本の現代アートシーンを牽引するお二方を招き、公開レクチャーを開催。
それぞれ、アーティストとしての自身の作品制作にとどまらず、アーティスト・
ラン・スペースの運営や、公共文化施設との連携によるイベントを開催するなど、
アーティストならではのユニークな視点で出来事を生み出し、アートを広く、そ
して深く掘り下げる活動を展開しています。
今回のイベントでは、それぞれの事例を紹介いただくだけでなく、仙台という場
所だからこそのメリットについても、参加者のみなさんとともに積極的に検討で
きればと考えています。


日 時:2018年6月2日[土]13:00-16:00(開場12:30)

会 場:イベント倉庫 ハトの家
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6
 ・仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩9分
 ・お車の場合は、建物隣接のサンフェスタ有料駐車場をご利用ください

ゲスト:COBRA(映像アーティスト/XYZ collective ディレクター)
    千葉正也(画家/Super Open Studio発起人)

定 員:50名、要予約(定員に達し次第締切)

参加費:無料

対 象:
 アーティスト、ものづくり系作家、木工職人、工芸家、プロダクトデザイナー、
 研究者、建築など、クリエイティブの現場に関心をお持ちの皆様

予 約:
 あきんど塾のウェブサイトのほか、
 Facebookイベントページにて「参加する」をクリックしてください。

お願い:
 イベント中は飲食持ち寄りで、和気藹々と進めたいと考えています。
 まずはご自身用の飲食物をご持参いただき、余裕のある方は差し入れを!

主 催:とうほくあきんどでざいん塾


◎ゲスト略歴
COBRA|こぶら
1981年千葉県生まれ。現在は東京を拠点にアーティスト活動を行う。アーティストランスペース「XYZ Collective」を運営。
ごく普通の世間的主題やアートヒストリーを用い映像作品を通してコミカルに表現した作品を多く発表している。コミカルに繰り広げられる映像作品の多くは自作自演であり、映像内のみでのパフォーマンスが多い。主な展覧会に、2018年「2:00」Figギャラリー(東京・グループ展)、「LET’S SEE ACTION」ポロックギャラリー(ダラス・グループ展)2017年「Freeze NY」ブレナン&グリフィン(ニューヨーク・個展)「夏の扉」シェーン・キャンベルギャラリー(シカゴ・グループ展)「さよならジュピター」356ミッション(ロサンゼルス・グループ展)、「Domethtic Fantasy」 Art Center Ongoing(東京・個展)、2015年「Watching Things Burn」スプリングスティン(ボルチモア・グループ展)また2017年にはポーランドのラスターギャラリーにてCOBRAの作品のほとんどがスクリーニングされている。

*XYZcollectiveとは
アーティストが主体的に運営するギャラリーです。「XYZ collective」は2011年より始まり、現在は東京の巣鴨にて、ミヤギフトシ、松原壮志朗、COBRAの三人のアーティストで運営を行い、国内外問わずアーティストの発表の場としている。2013年よりマイアミのNADA Miami Beachに参加し、海外キュレーターやコレクター、ギャラリーとの交流もさかんに行っている。2018年夏にはFreedman Fitzpatrick(ロサンゼルス)にてグループ展を企画する予定。
http://xyzcollective.org/

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千葉正也|ちば・まさや
1980年神奈川県生まれ。多摩美術大学油絵科卒業。画家。オブジェ、石膏、チューブ、石、布、自作のドローイング、写真、といった多様な素材を組み合わせ、仮設の風景を絵画に描き、さらに簡素な木材などとともにインスタレーションすることで、絵画と彫刻の境界を問うかのような作品を制作している。主な展覧会に、「MAM コレクション006:物質と境界」森美術館(2017)、「ふぞろいなハーモニー」広島市現代美術館(2015、韓国、台北へ巡回)、「六本木クロッシング」森美術館(2013)などがあるほか、近年国内外の様々なグループ展に参加。また、神奈川県相模原市に点在するスタジオのネットワーク「Super Open Studio」は、千葉らが中心となってスタートした。

*Super Open Studioとは?
「Super Open Studio NETWORK(S.O.S.NETWORK)」は、緩やかなアーティスト・コレクティブです。と言っても、メンバーは一定ではなく、神奈川県相模原市(及び東京都町田市・八王子市の一部)にて毎年開催している「SUPER OPEN STUDIO(S.O.S.)」に参加する20軒を超えるスタジオと、その所属アーティスト約110名によって構成されています。
S.O.S.は、2013年に相模原市が運営する「アートラボはしもと」の主催事業として活動が始まりました。もともと、このエリアには多摩美術大学・東京造形大学・女子美術大学・桜美林大学などの美術系大学が所在しており、それらを卒業・修了した多くのアーティストがこの地に留まり、スタジオを構えて作品制作を続けていましたが、このとき、そのスタジオ郡がひとつの形となって表れたのでした。
それから2年の間に参加するスタジオやアーティスト同士の関係性が少しずつ構築されて、2015年からはS.O.S.NETWORKが主体となり、現在まで活動を続けています。
そのオープンスタジオを主軸に置きながら、展覧会やトークイベントなどの様々なプログラムを、アートラボはしもとを始め、多くの方にお世話になりつつ、アーティスト・ランによって展開しています。
http://www.superopenstudio.net/



◎お問い合わせ
とうほくあきんどでざいん塾(担当:山口、深村)
 〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F TRUNK内
 TEL:022-235-2161(代表) 022-237-7232(直通) FAX:022-284-0864
 Email:info@tohokuakindodesign.jp
 *「とうほくあきんどでざいん塾」は仙台市と協同組合仙台卸商センターの協働事業です。
 http://tohokuakindodesign.jp/