タナランブログ

齋藤知佳個展 「人から布へ 布から人へ」

2017.02.27 Monday | ギャラリー情報

齋藤知佳個展
「人から布へ 布から人へ」


齋藤知佳 写真面outmini.jpg


宮城県気仙沼市生まれ。大学生活最後の個展です。
卒業制作、卒業論文により構成されます。


会期:2017年3月7日(火)〜3月12日(日)

会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線「大町西公園駅・西1出口」より徒歩4分)


□齋藤 知佳  Chika Saito
1994.宮城県気仙沼市生まれ 東北生活文化大学生活美術学科4年在学中
2014.齋藤知佳個展(Gallery TURNAROUND)
2016.齋藤知佳個展-飾らない女飾られる女-(Gallery TURNAROUND)
その他グループ展等

春の日、マキアート

2017.02.27 Monday | ギャラリー情報

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春の日、マキアート
2017年2月28日(火)〜3月12日(日)

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自分のカメラを持ってから、石巻の家に帰るたびに写真を撮ってきた。
1年の中で家族が集まった数日分が約10年分。
波にあってから始めた日日の変化と記憶の記録。
2014年の展示「春の日、マキアート」から少しだけ増えた近況報告。


会場|cafe&gallery HANGAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階ターンアラウンド内
11時〜20時、日曜〜18時/月曜休廊


□川村智美 プロフィール
東北芸術工科大学映像コース卒業。2002年より写真日記を始める。2011年5月から家と家族にまつわる記憶の記録「このあしもとにつづく」(http://ashimotonokioku.blogspot.jp/)」を不定期で更新。


展示について:
・展示物は、一人(多くても二人)で体験するものになっています。どうぞ椅子に着席してお過ごしください。
・紙のかたまりを手にとって文字のページをめくってお読みください。
・写真のかたまりは時系列の順に重なっています。手にとってご覧ください。



主催・問合:Timecord(メール:tomo.leoht@gmail.com)
協力:TURNAROUND



2014年の展示アーカイブページ
http://turn-around.jp/archives/tomomi-kawamura.html

[定員に達しました]TALK|山川冬樹 レクチャー・パフォーマンス 「身体と空間のレゾナンス」

2017.02.21 Tuesday | ギャラリー情報

[定員に達しました]

せんだいメディアテークが2016年度よりスタートした新事業「アートノード」。
その一環として行われるTALKシリーズは現代アートやその周辺領域で活動されている方をお招きし、自身の制作での経験に基づいた考えをお話しいただくトークイベントです。

TURNAROUND(関本欣哉)も今年度"TALK"のパートナーとして関わらせていただいております。
タナラン企画、3回目の今回はこちら!
http://www.smt.jp/news/2017/01/talk-7.html



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レクチャー・パフォーマンス
「身体と空間のレゾナンス」


山川 冬樹(現代美術家/ホーメイ歌手)
聞き手:千石 英世(アメリカ文学者/文芸評論家)

ホーメイ歌手で現代美術家の山川冬樹さんは、自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を越えて国際的に活動されています。 
「空間」とは「身体」が外側に折り返されたものであり、「身体」とは「空間」が内側に折り返されたものである...
この「空間」と「身体」をめぐる感覚が、様々な形に広がって表現に結びついていると山川さん自身はおっしゃいます。
仙台で初となる今回のTALKではパフォーマンスの上演に加えて、自らのルーツにあたる旧作から最新作のテーマとなっている病と隔離の問題まで、ご自身の作品解説を軸にしながら、世界と身体との創造的な関わりについてお話しいただきます。聞き手にはTURNAROUNDと繋がりが深い文芸評論家の千石英世氏をお招きします。 



□日時:2017年2月25日 土曜日
16:00-19:30 (開場15:30)
(パフォーマンスあり・休憩含む)

□入場料:1,000円
定員35名、要事前申し込み

□申し込みはターンアラウンド迄
info*turn-around.jp(*を@に変えてください)

2/21で満員となりました。ありがとうございました。
(ご予約済の方で万が一キャンセルなどの場合はご連絡頂けると助かります)

□会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
・地下鉄東西線「大町西公園駅」下車、西1出口から徒歩4分
・タクシーの場合仙台駅西口より約10分
*イベント時は公共交通機関のご利用にご協力をお願いします

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山川冬樹(やまかわふゆき)
ホーメイ歌手/現代美術家。己の身体をテクノロジーによって拡張するパフォーマンスを得意とし、歌い手としては日本におけるホーメイの名手として知られる。活動の範囲は国内にとどまらず、これまでに15カ国でパフォーマンスを上演。現代美術の分野では、個人とマスメディアを巡る記憶を扱ったインスタレーション『The Voice-over』(2008年/東京都現代美術館蔵)や、「パ」という音節の所有権を、一人のアートコレクターに100万円で販売することで成立するパフォーマンス、『「パ」日誌メント』(2011〜現在)などを発表。ハンセン病療養所(瀬戸内国際芸術祭2016/大島青松園)や帰還困難区域(Don’t Follow The Wind展/グランギニョル未来のメンバーとして)での長期的な取り組みもある。2015年横浜文化賞 文化・芸術奨励賞受賞。

千石英世(せんごくひでよ)
1949年大阪府出身。アメリカ文学者、文芸評論家、立教大学名誉教授、京都産業大学客員教授。アメリカ文学者として、メルヴィル、フォークナーに、文芸評論家として、小島信夫、徳田秋声、富岡多恵子に注意を向けている。


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当イベントについてのお問い合わせ
Gallery TURNAROUND
TEL:022-398-6413
E-mail: info*turn-around.jp(*を@に) 
http://turn-around.jp/
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企画運営 TURNAROUND
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
協力   コトバ事務所
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※イベント時は公共交通機関のご利用にご協力をお願いします。
最寄りコインパーキングは以下の赤字です。徒歩5分位。
(本日タナラン駐車場は使用できません)

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「仙台藝術舎/creek」より、公開講座のご案内

2017.02.20 Monday | お知らせ

「仙台藝術舎/creek」よりご案内です。

*********

公開講座千石英世(アメリカ文学者/文芸評論家)
「メタフィクション、メタシアターについて」



creek-1期の次回講座は2/26(日)昼12時〜、
千石英世氏の特別講義を予定しておりますが、こちらの講義を公開講座といたします。

□日時:2/26日曜 12-13時半 90分
□会場:Gallery TURNAROUND(青葉区大手町6-22)
□料金:1000円(creek以外の学生半額)
□年齢制限なし
□定員10名
筆記用具ご持参ください


受講ご希望の方はFacebookメッセージ、又はメールでお申込みください。
メールアドレス info*turn-around.jp(*を@に変えて)

どうぞよろしくお願い致します。


仙台藝術舎/creek
http://sg-creek.jp/

[今週の店舗営業時間のご案内]

2017.02.19 Sunday | お知らせ

いつもお世話になっております。
誠に恐れ入りますが、今週の店舗営業時間は下記の通りとなります。

・2/20(月)|定休日
・2/21(火)|13時〜17時までカフェ側のみ営業
・2/22(水)|13時〜17時までカフェ側のみ営業
・2/23(木)|臨時休業
・2/24(金)|臨時休業
・2/25(土)|↓
 通常カフェ営業はお休みします
 16時〜TALKイベント開催
 http://turn-around.jp/sb/log/eid564.html  
・2/26(日)|↓
 12時よりcreek講義のため通常カフェはお休みします。
 今回の講義は一般聴講可能です。
 

臨時休業日でも店舗電話は転送されます(日中のみ)
どうぞよろしくお願い致します。


 
   

Cloomie展 -いろいろ-

2017.02.04 Saturday | ギャラリー情報

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Cloomie展 -いろいろ-

参加作家:
佐藤 由佳(陶芸ガラス)
細川 幸子(テキスタイル)
山中 綾香(漆芸)

《Cloomie》
東北生活文化大学2014年度卒業生有志によるグループです。
年に1度の展示を目標に活動し、今回2回目の展覧会です。

《コンセプト》
今回はテーマを「カラー」とし、活動を開始する際に決めた作者ごとのイメージカラーを使い制作したものを展示します。使用できるのはイメージカラーとモノトーンのみとしており、実際の「色」の縛りの中でどのような作品を作るのかとともに、各作者の「作品のカラー」(らしさ)とは何か、を模索します。


会期:2017/2/14(火)-19(日)
  11:00-20:00、最終日-18:00

会場:Gallery TURNAROUND


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形而工作室「質点群」

2017.02.01 Wednesday | ギャラリー情報

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形而工作室「質点群」

とてもみえにくいインスタレーションです。
わかりにくくみえにくい全体像をお愉しみください。

形而工作室 
on.off.shape.2@gmail.com


会期
2017年2月7日(火)〜12(日)
11:00〜20:00、最終日18:00迄

会場
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩4分)

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kinya sekimoto exhibition 2017|SARP

2017.01.27 Friday | お知らせ

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kinya sekimoto exhibition 2017
2017年2月7日[火曜]−2月12日[日曜]

パフォーマンス
出演|APE TOPE (エイプトープ 中里広太・関本欣哉)
2月12日日曜 16:00-16:45(17:00閉廊)

仙台アーティストランプレイス SARP−a
仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1F
開廊時間|11:00-18:30、最終日17:00迄 入場無料

作家連絡先|kinya*turn-around.jp(*を@に)



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当店代表 関本の個展のご案内です。
会場は錦町NHK裏の「SARP」です。
お時間ありましたら是非お立ち寄り下さい。

『world』 荒木 悟 第二回個展

2017.01.20 Friday | ギャラリー情報

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『World』
- 2nd exhibition by Satoru Araki -

□会期:
2017/1/24(火)〜2/5(日)
11:00-20:00、日曜 -18:00
1/30月曜休廊

□会場:
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩4分)

□レセプションパーティー
1/28(土)13:00-16:00
・軽食をご用意いたします
・作家によるDJタイムあり
参加自由です。どうぞお気軽にお越しください。



profile:荒木 悟 Satoru Araki
1991年 宮城県仙台市生まれ
2014年 東北生活文化大学 生活美術学科 卒
受賞歴
2010年 第74回 河北美術展 洋画部門 河北賞(最優秀賞)
個展
2015年 荒木悟個展(Gallery TURNAROUND・仙台)


「world」
人と動物とロボット(AI)などの生命、
大地と自然についてそれぞれを尊重し、大切にし、見つめる。


本展では新作油彩画数点を展示いたします。

企画展|佐々瞬個展「あなたに話したいことがある」

2017.01.19 Thursday | ギャラリー情報

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佐々瞬 個展
「あなたに話したいことがある」



■会期:2017年1月10日(火)〜1月22日(日) 
11-20時、日曜及び1/21は18時迄、
最終日17:00終了、月曜休廊

■会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩4分)
入場:無料


■会期中イベント
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「あなたに話したいことがある(仮)」
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1月21日(土)19:00〜21:00
(展示は18時まで、cafeは17時終了)
イベント入場料:1000円(1drink・軽食付)
ゲスト 藤本悠里子(ゲスト キュレーター・京都)

19時から(余興)パフォーマンスを行います。

申込不要です。どうぞお気軽にお越しください!


▽本展webサイト
http://sasashun.com/turn-around/

profile...
佐々 瞬  SASA SHUN
1986年宮城県生まれ
2009 東京造形大学 美術学科絵画専攻卒業

個展
2016 "うたが聞こえてくる暮し(旅先と指先)", ARTZONE, 京都
2015 "とある発掘とリポート、その準備", 黄金町エリアマネジメントセンター Site-Aギャラリー, 神奈川
2015 "とある日のこと(箱を受け取る)", Alainistheonlyone, 東京
2014 "彼らとの対話(仮)" blanClass, 神奈川
2013 "催眠術/話の行方", HIGURE 17-15 cas, 東京
2011 "それについての話,それらの行方", blanClass, 神奈川
2009 "それについて",TAKE NINAGAWA,東京
2007 "All as other", Gallery K, 東京
2006 "Undulation", BankART, 神奈川

グループ展
2016 "六本木クロッシング2016展", 森美術館,東京
2014 "アラフドアートアニュアル2014", 土湯,福島
2013 "Omnilogue: Your Voice is Mine", シンガポール国立大学美術館, シンガポール
2012 "大邱フォトビエンナーレ2012", 大邱芸術発展所, 韓国
2012 "MOTアニュアル2012", 東京都現代美術館, 東京
2010 "東京造形大学絵画棟クロージング展「camaboco」", 東京造形大学, 東京
2009 "ドピカーン観音寺2009", 観音寺 香川
2009 "ZOKEI展", 東京造形大学, 東京
2008 "日本コラージュ", Gallery K, 東京
2007 "街と美術展", キラクカン, 香川
2006 "タマニカイ4", 霊下道場, 宮城

パフォーマンス
2015 "それら について話すこと", blanClass, 神奈川
2014 "彼らとの対話(仮)" blanClass, 神奈川
2013 "今から共有する場所と時間の有効な使い方への投票/あるパフォーマンスについての投票/20の選択肢", blanClass, 神奈川
2012 "恋人のための催眠術/戦争経験について書かれた手記(ケー坊の半生記)", blanClass, 神奈川
2012 "それらの日々をへて、あの日がやってくる", blanClass, 神奈川
2012 "ある時間、彼らの話", blanClass(新・港村), 神奈川

http://www.sasashun.com/


作家より...
東京から仙台にやってきて、間もなく4ヶ月いや5ヶ月、なんてよくわからなくなっている間に年があけました。
仙台での展示のお知らせです。2016年に京都で作った作品「あなたに話したいことがある」を発表します。

暑くなる直前の京都で僕は、街を歩いたり、川を眺めたりしながら滞在し、制作を行っていました。そんな中、ふと聞こえてくる声が。それはとある親子の会話でした。その会話は、通りがかりの旅行者である僕が聞いて良いものではないような、そんな気にさせる話の内容でした。その日の夜、滞在先の宿に戻りベランダで缶ビールを飲みながら、ふと思い出されたのは若きキュレーターの言葉でした。
「…旅というのは、未知なものに触れる経験、そして自らの視点を動かしていく可能性を秘めています。同時にそれは、旅人だけでなく、旅人を迎えいれる人々にとっても自らの見慣れた景色を異なった視点で捉える機会になりうるのかもしれません。…(中略)また、展覧会という場も鑑賞者を待ちながら開かれている、ある種の旅先である、そう言えるのではないでしょうか。」

会期中1月21日のイベントには、この作品を一緒に作ってくれた若きキュレーター藤本氏も登場します。ぜひ、ちょっとした旅気分でご来場ください。


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制作協力:吉濱翔、藤本悠里子、藤本畳店
DM・webデザイン:濱祐斗
キュレーター:藤本悠里子
企画主催:TURNAROUND