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SCHEDULE

企画展|佐竹真紀子 展 「対岸に相槌、のち」
2025.12.2tue~14sun

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展示情報
タイトル 企画展|佐竹真紀子 展 「対岸に相槌、のち」
期間 2025.12.2tue~14sun
時間 11:00-19:30、日曜-17:00、月曜定休
作家 佐竹真紀子
内容 Gallery TURNAROUNDでは、佐竹真紀子の個展「対岸に相槌、のち」を開催いたします。
2011年の震災の後、東京から宮城に戻り、現在も同地を拠点に活動する佐竹は、被災地域を訪ね、見聞きした風景や人びとの暮らしの情景をもとにした表現を思考してきました。
本展では、“相槌”という言葉を手がかりに、災害を経験した二つの土地、宮城と能登を描いた新作を発表します。

「部屋の外、どこかで起きていることに、表現でどう触れられるだろう」。
佐竹はそう問いながら、災後の土地に立ち会い、聞いた言葉や見た風景を、まだ手触りのあるうちに絵にしています。
絵具を塗り、削る行為は、時間の層をたどるようでもあり、そこにいる人びととの距離を測るようでもあります。

“相槌”という言葉は、鍛治職人が向かい合って槌をふるう行為に由来します。
どんなにちぐはぐでも、他者と共につくる形が相槌になる。
遠くと近くのあいだで交わされる応答のような絵画を通して、土地と人の記憶の在りかを見つめます。

会期初日の12月2日(火)には、彫刻家・評論家の小田原のどかさんを迎えてのトークも開催いたします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
関連トークイベント 「土地と相槌 宮城、能登から」
12月2日(火)18:30-20:00
登壇 佐竹真紀子 + 小田原のどか(彫刻家・評論家)
定員 15名程度
参加費無料
※上記会場アドレスまでご予約下さい(お名前・人数)
略歴 佐竹真紀子|Satake Makiko
1991年 宮城県出身。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。被災地域を訪ね、見聞きした風景や暮らしの情景をもとにした表現を思考。絵画は絵の具を塗り重ねて彫刻刀で削り出し、土地や人びとの記憶を地層としてほり起こす手法を用いる。2023年より塩竈のシェアアトリエ「本多工房」に拠点を置く。記録をつくるコレクティブ「NOOK」としても活動中。


主な企画展
2025年「そのとき、どうする?展 -防災のこれからを見渡す-」(21_21 DESIGN SIGHT/東京)
2025年「若手アーティスト支援プログラムVoyage 歴代出展者展」(塩竈市杉村惇美術館/宮城)
2021年「3.11とアーティスト:10年目の想像」(水戸芸術館現代美術ギャラリー/茨城)
   「若手アーティスト支援プログラムVoyage2021『波紋のかなたに』」(塩竈市杉村惇美術館/宮城)
「Hirosaki Arts Pollination」(弘前市内会場/青森)
2017年「VOCA展 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館/東京)


主な個展
2024年 「あと咲くきざし」(cyg art gallery/岩手)
2023年 「ひびへのトレース」(birdo space/宮城)
2022年  アーティストインレジデンス成果展「AIRブリッジ」(文化福祉会館まいん/茨城)
2022年 「Loose Colony  11年目からのまなざし」(利府町文化交流センターリフノス/宮城)
2016年 「対岸に相槌」(SARP 仙台アーティストランプレイス/宮城)
2014年 「記憶する皮膚」(ギャルリー東京ユマニテ/東京)

Instagram : @satake_makiko
備考 ・作品リストをご希望のお客様は、会場までお問い合わせください。初日のオープン後、メールで送付させていただく予定です。お時間については確約できませんことご了承願います。
メール info*turn-around.jp(*を@に) ℡022-398-6413
*snsダイレクトメッセージでのお問い合わせは気づかないことがありますのでご遠慮ください。
会場 ギャラリー ターンアラウンド
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
(地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分)

遠雷 個展 『夢遊の蒐集庫』
2025.12.16tue~21sun

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展示情報
タイトル 遠雷 個展 『夢遊の蒐集庫』
期間 2025.12.16tue~21sun
時間 11:00-19:30、最終日17:00まで
作家 遠雷 enrai
内容 家人の誰彼かが蒐集した本を無作為に選び取る。
じっくり読み込むこともあれば
ただ絵を見ているだけのこともあった。
狭くて、薄暗い、ひんやりとする部屋だった。

頭の奥が静かになる。
目を開けているのに眠っているみたいだ。

午前3時の白昼夢のように。
夢遊病者のように。
取り止めもない覚え描きをぼんやり見つめる。
略歴 遠雷 enrai
2024 個展『無窮の好奇』Gallery TURNAROUND
2023 『東北芸術工科大学 東京展』 東京都美術館
Instagram @en_rai0004
備考 宮城県出身の遠雷さんによるタナラン二回目の個展です。 本展では、100号の大作を含む平面25点・立体3点の新旧作品を展示予定です。
会場 ギャラリー ターンアラウンド
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
(地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分)

CALENDAR

ARCHIVES

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櫻胃園子個展 「関係の脱衣所」
2015.04.28~05.03
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「春の日、マキアート」
2014.04.01~04.20
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タノタイガ個展 風が 吹くとき
2012.11.10~12.02
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青野文昭展 どくろ杯Ⅱ
2012.07.06~7.22
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青野文昭展 髑髏杯
2011.05.10~05.29
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Noboru Kojima Exhibition
2011.2.4〜2.27
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“ある空間”-at a certain space-
Machiko Shikano
2010.12.15~2011.1.16
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「WAVE OBSESSION」
石川雷太
2010.10.15〜12.12

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