タナランブログ

仙台藝術舎/creek 4期終了展 「border」

2020.02.21 Friday | ギャラリー情報

   仙台藝術舎/creek 4期終了展
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「仙台藝術舎/creek」は、次世代のアーティストやアートに携わる人を育てる学校として2016年に開校しました。
10か月に渡り、美術家、美術批評家、キュレーター等を迎え、講義やワークショップなどを通して、同時代の多様な表現を学んでいます。
今期(第4期)は、アーティストや、アートについて学びたい11名が受講しており、その受講生による修了展「border」を以下の通り開催します。
平面、立体、映像などの表現方法を用いて、個性豊かな面々がアートという一点で繋がり、集まって作り上げるグループ展です。

出展者
石倉(只野)美萌菜、白鳥大樹、高村拓弥、南城拓哉、二宮雄大、
廣瀬さやか、深谷桃子、Mio、吉田愛美

ステートメント:
近代以降に定められた直線的な国境線はいまだに諍いを誘発しています。あるいはポスト・トゥルースといわれるいま、メディア技術によって人の感情を操作し多くの反応を獲得することで、真偽は都合よく入れ替え可能になり始めています。他方で、二元的に捉えられていた性については、多様なあり方が認められつつあり固定的だった境界は変化しています。21世紀に入り20年が経過したなかで、過去から引き継いださまざまな事物の境界は揺らぎはじめていると言えるでしょう。わたしとあなたの境目から、果ては、此岸と彼岸まで、境界とはどのように認識されているのかをあらためて捉えなおしてみることで、わたしたちの現在の世界のクリティカル・ラインがさまざまな姿であらわれてくると考えます。


会期
2020年3月24日(火)-29日(日)
11:00-19:30、初日19:00まで、最終日17:00まで

講評会
初日19:00〜講評会を行います
※講評会観覧は予約が必要です
 info@turn-around.jpまで

会場
Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
市営地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分


参加者プロフィール
4-プロフィール.pdf

プレスリリース
4期pressrelease creek_border.pdf


主催:仙台藝術舎/creek
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団



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関連展


*後日掲載

篠原良太展 パイロンズ|SHINOHARA RYOTA EXHIBITION PYLONS

2020.02.07 Friday | ギャラリー情報

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篠原良太展 パイロンズ
SHINOHARA RYOTA EXHIBITION PYLONS

円錐形(もしくは円錐に近似したフォルム)の中に、いつもファンタジックな世界を感じてイラストレーションを制作しています。
本展では、2014年以降に制作した3DCGを用いたデジタルイラストレーションから、仙台で未発表の作品を中心に、新作を交えて展示します。


会期:
 2020年3月17日㊋〜3月22日㊐
 11:00~19:30、日曜~17:00 入場無料

会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 info@turn-around.jp
 市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


profile:
篠原 良太  SHINOHARA RYOTA
1970年生まれ。グラフィックデザイナー/イラストレーター。
大学での教育・研究活動と並行して3DCGを用いた作品制作を行う。東北工業大学ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科(2020年度より産業デザイン学科)教授。
https://www.switcher.jp



DM
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