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第6回:せんだい21アンデパンダン展2017

2017.09.12 Tuesday | ギャラリー情報

第6回 せんだい21アンデパンダン展2017

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今年で6回目を迎える「せんだい21アンデパンダン展」。
仙台市内5つの民間美術館とギャラリーが協力、連携して行う無審査の美術公募展です。
出品料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる「アンデパンダン」形態を基本にしており、平面、立体、映像、インスタレーション、ハプニング、パフォーマンス等による出品が可能です。
回を重ねるごとに出展数も増えてきており、今年は過去最高、全会場合わせて190点を超える作品が展示されます。

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「第6回:せんだい21アンデパンダン展2017」


●展覧会会期: 2017年9月26日(火)〜10月8 日(日)
 *10/1(日)は全ギャラリー休み

●展覧会会場:仙台市内7か所 

・中本誠司現代美術館
(青葉区東勝山2丁目20-15)
 10:00〜18:00、最終日は16時まで

・GALLERY ECHIGO
(青葉区双葉ケ丘1-8-2ロイヤルハイツ105)
 15:00-19:00、最終日は19時まで

・SARP 仙台アーティストランプレイス-A
(青葉区錦町1-12-7 門脇ビル1F)
 11:00〜18:00、最終日は16時まで

・ギャラリー チフリグリ
(宮城野区五輪1-11-12(よしぎん内))
 11:00〜19:00、最終日は16時まで

・ギャラリー ターンアラウンド
(青葉区大手町6-22久光ビル1F)
 11:00〜20:00、最終日と月曜日は16時まで

・野外展示会場 「のりっぱ」
(花壇大手町 まちなか農園藤坂内)
 11:00〜17:00、最終日は16時まで

10/1(日)11:00-18:55 雨天決行・悪天候時中止 
 定禅寺通りグリーンベルト(メディアテーク前)にてパフォーマンス
 *パフォーマンス日のプログラムは下記チラシまたは公式サイト御覧ください

公式サイト
http://sendai21-independants.com/

1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。そして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな 感動を伝えてくれるだろう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカのインディペンデント展ではマルセル・デシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。
本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。

主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
後援:河北新報社、ミヤギテレビ、TBC東北放送、仙台放送、KHB東日本放送
題字協力:糸井貫二(ダダカン)



会期用パンフレット
A3横十字折り_表(外側) 2017アンパン入稿.jpg
A3横十字折り_裏(内側) 2017アンパン入稿.jpg
ターンアラウンド会場
出展作家名


青野文昭
安部朝美
有村あかり
イシカワ
石原環
板橋かおり
伊東千紘
植田絵里菜
内田翼
大槻英世
金野未咲希
菊田明日美
小松みなみ
佐々木茜
鈴木芽衣
眇俊一
meri
田口ジャワ
ダダカン
丹治圭蔵
千代田さん
土井潤美
蜂谷由稀
久木友美
永井 優
松尾一男
松田航平
山と渓谷
山田徹
吉田愛美

[映像部門]
佐藤那美
濱田直樹
壁に耳あり障子にメアリー
MBT
盒供〕
Frank Bnapalt
吉村尚子

※順不同