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高山 登 展 「漂う遊殺」 /TURNAROUND企画展

2016.12.02 Friday | ギャラリー情報

☆最終日12/17土曜日は13時から15時までトークイベント(予約制)のため、展示が見づらくなります。トーク後、展示は18時までとなります。

☆12/18(日)は店舗お休みいたします。



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企画展

高山 登 展 「漂う遊殺」
NOBORU TAKAYAMA Exhibition


会期 2016年12月1日()−17日(
11:00-20:00、日曜及び最終日18:00まで
月曜休廊 入場無料
*初日と最終日の曜日が通常展示と異なりますのでご注意ください

会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
・地下鉄東西線「大町西公園駅・西1出口」より徒歩5分
・P4台あり
*イベント時は公共交通機関等のご利用にご協力をお願い致します。


トークイベント■対談■
宇野 邦一(哲学者、フランス文学研究者) ・ 高山 登(美術家)
12月17日[土] 13:00-15:00
参加費¥1,000 定員30名
要予約→締め切りました。お問合せください。
▶mail:info@turn-around.jp、TEL:022 -398-6413

宇野 邦一 Kuniichi Uno
1948年島根県松江市生まれ。フランス文学者・批評家。立教大学名誉教授。身体論、身体哲学を焦点としながら近年はイメージ論、時間論にかかわるエセーを書き続けている。著書に『アルトー 思考と身体』(白水社)、『映像身体論』、『吉本隆明 煉獄の作法』(みすず書房)、訳書にドゥルーズ『フーコー』、『襞』(河出書房新社)、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』、ベケット『伴侶』、『見ちがい言いちがい』(書肆山田)などがある。

高山 登  Noboru Takayama
1944年東京都生まれ、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業、東京藝術大学大学美術研究科修士課程修了。現在、宮城大学理事。
1981年以降、宮城教育大学美術科や東京藝術大学美術学部先端藝術表現科等、各教育機関において多くの後進を育て、日本の現代美術活性化に多大な功績をもたらしてきました。美術家としても長年制作、発表を続け、これまでに国内外を問わず様々な美術館での展覧会、コレクションがあります。本展では、「枕木」や鉄、ワックスなど物質感の強い素材を使用した新作インスタレーション(立体造形)を中心に、小品等も展示いたします。



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