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片平地区 「遊びと、環境幾何学構成アート」 -TTT-

2013.08.18 Sunday | お知らせ

8/18日曜日は下記ワークショップ開催のため
13時頃まで貸切となります。

*****

片平地区「遊びと、環境幾何学構成アート」
ターンアラウンド・TTT地域探検隊  講師/佐藤達


環境幾何学web.jpg


国立パリ大学第八で造型美術の講義をしていた佐藤達氏をお迎えして、
片平地区の様々な場所をテーマに、野外彫刻、パブリックアートのワークショップを開催いたします。
パブリックアートの考え方、図面の書き方、模型の作り方などを指導してもらい、デッサン、図面、模型を制作。
片平地区の視察には「地域探検隊-TTT-」と共に片平地区の歴史などを聞きながら現場視察します。
完成した模型、図面、デッサン等は「復興・東北・幾何学・登米市サトル・サトウ・アート・ミュージアム特別企画展」(登米市中田)とギャラリーターンアラウンドで展示いたします。是非ご参加ください。


***ワークショップ日程***

機■横娃隠廓8月18日(日)

10:00〜 概要説明、スケジュール等・DVD鑑賞
     (ギャラリーターンアラウンドにて)
11:00〜 現場調査(片平地区)
12:20〜 昼食をとりながらのミーティング 今後について
     (ターンアラウンドカフェスペースにて、 
     昼食代として300円徴収させていただきます。)
13:00  解散
      

供■横娃隠廓9月1日(日)  

模型途中経過視察予定(時間等詳細は追って)


掘■横娃隠廓9月22日(日)
 
14:00〜 プレゼン、審査会 
    (ギャラリーターンアラウンドにて)

□審査委員:佐藤達氏、花壇大手町町内会会長 今野均氏、
      その他未定

(完成品の展示は9月下旬〜10月に登米・仙台で開催予定)


▽ワークショップ参加者募集中です▽

興味がある、参加してみたいという社会人・学生の方は
こちらのアドレスまでお問い合わせください。
info@turn-around.jp



□佐藤 達(造型作家)略歴
1945・宮城県登米市中田町石森に生まれる
1969・東洋美術学校卒業・後、パリ国立美術学校に1974年迄留学、
1970・エジプト旅行、ピラミッドに出会い、構成、構造、幾何学の原点に触れ、衝撃 を受ける
1973・美術評論家のミシェル・スフォールと岡本謙次郎と出会い、大きな影響を受ける、この頃よりパリの幾何学構成主義的作家達と交流を持ち、グループ展等に参加し始める

以降、日本・フランスを中心に世界各地で作品を制作・発表

1986〜2004・パリの招待サロン、グランエジュンヌドージュドウイの運営審査委員に任命される
1991〜2007・ 国立パリ大学第八、造型美術学科講師を勤める
2007・登米市立 Satoru Sato Art Museum 開館(登米市中田学習センター内)
2011・東日本大震災の義援金を作るべき、連帯.登米(ソリダリテ・トメ)を企画、幾何学構成絵画を中心にした支援・義援金の為のオークションをパリで開催、約1100万円の内、40%宮城県、50%登米市、10%気仙沼市に贈る。
2013・義援金&支援金の追加金としての約90万円を南三陸町と登米市に贈る

・これ迄、個展80回、グループ展400回、環境造型作品制作設置は42点を数え、30ヶ国で作品を発表している。


主催 「Art Géo Construi 幾何学構成アート 実行委員会」
共催 ギャラリーターンアラウンド
後援 公益財団法人仙台市市民文化事業団  
協力 サトル・サトウ・アート・ミュージアム(登米市中田生涯学習センター)
   「地域探検隊-TTT-」

チラシ20130809最終.jpg