タナランブログ

企画展 | 青野文昭 −その思考の変遷を辿る− 1989〜2019

2019.11.07 Thursday | ギャラリー情報

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青野文昭 −その思考の変遷を辿る− 1989〜2019

青野文昭の表現の源泉は、 学生時以来からの試行の積み重ねの中にあります。これまで、それらの多くは、限られた範囲でのみ提示されてきたこともあり、十分に認知されてきたとは言えません。本展は、せんだいメディアテークでの企画展『青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ』(2019,11,2〜2020,1,12 /近作・新作を中心とした大規模な展示)に、連携、補完するかたちで、現在の基盤となってきているはずの青野の試行の変遷を、3期に分けて紹介しながら、あらためて光を当てていこうとする試みです。

1|初期、その他
「修復・再生」をテーマに、様々なことを、考え、試行していた、初期の仕事を紹介します。また、2009年からはじめた、「ライブ修復」活動に関しても触れていきます。

2|無縁ー有縁
拾ったものをなおす。無縁なものと縁を結ぶ。世界の広がりとの接点を維持しようとしながら、各々として起立していくものたち。1996年から今に続く仕事のエッセンスが提示されます。

3|異界混交
「なおす」ことから見出されて行く複雑な「現実」世界の組成のあり様。幾重にも織り込まれ続ける世界と人の果てしないやり取り。その果てに現れる光景。拡張する近年の仕事の土台ともなってきた試行の痕跡を一つ一つ辿ります。



会 期:
 2019年11月26日(火)〜 2020年1月11日(土)
 11:00〜19:30、日曜17:00まで 
 月曜及び年末年始12/30〜1/6休廊
 
 *会期中2回の展示替えを行います 
  第1期:「初期・その他」 
      11月26日(火)〜12月 8日(日)
  第2期:「無縁−有縁 修復」
      12月10日(火)〜12月22日(日)
  第3期:「異界交流 合体」
      12月24日(火)〜1月11日(土)

アーティスト・トーク/全3回
 11月26日(火)19:00〜21:00 
 12月10日(火)19:00〜21:00
  1月11日(土)13:00〜15:00 

対 談・一年を振り返る
 青野文昭×関本欣哉(TURNAROUND)
 ◎12月28日(土)17:00〜19:00

*トーク、対談は、それぞれ定員20名、参加費500円、予約制です。
 会場までメールでお申し込みください。
 info*turn-around.jp(*を@に)

会 場:
 Gallery TURNAROUND 
 〒980-0805 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
 tel|022-398-6413 mail|info@turn-around.jp 
 web|http://turn-around.jp/
 ・入場無料
 ・仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩5分
 ・宮城ICより車で約10分、駐車場3台あり


チラシ A5三つ巻き折り
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企画:TURNAROUND(miyagi art singularity 此
助成:(公財)仙台市市民文化事業団
協力:コトバ事務所

2020年のギャラリー予約受付中です

2019.11.06 Wednesday | お知らせ

2020年
ギャラリースペース
利用申し込み受付中


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ターンアラウンドwebカレンダーにて空き状況をご確認いただけます。
http://turn-around.jp/
ご検討中の方、まずはmailなどでお気軽にご相談下さい。
よろしくお願い致します。


・展示内容等確認後、申込書を提出していただきます
・スタッフ常駐
・料金
  1w/69,000円(火曜~日曜・6日間)
 1.5w/100,000円(木曜〜翌週の日曜まで・10日間/月曜定休)
  2w/120,000円(火曜〜翌週の日曜まで・12日間/月曜定休)
  ※学割|上記価格の15%引き
  ※搬入日はお問い合わせください
・販売時基本マージン10%(書籍やグッズについては応相談)


  
お問合せ:
Gallery TURNAROUND
関本、安部まで
info*turn-around.jp(*を@に)

Instagram|galleryturnaround

THE6 GALLERY PROJECT - 7|村上裕之

2019.11.06 Wednesday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 7
村上裕之


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THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月より、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。また、展示されている作品は購入可能のものもございます。ご希望の方はスタッフまでお声がけください(ターンアラウンドにご連絡いただいてもかまいません)どうぞよろしくお願い致します。



■PROJECT - 7
 展示期間:2019年10月2日〜11月29日(平日のみ)
 artist:村上裕之

■会場
THE6
 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
 平日9:00〜18:00 (土日祝日休み)
 http://the6.jp/
 ※作品の撮影は会場の指示に従ってください
 ※会期中展示替えを行う場合もございます

■略歴
村上裕之 Hiroyuki Murakami

1978 宮城県生まれ
[個展]
2005 個展/re-bridge edit(宮城)
2010 個展/cafe mozart(宮城)
2013 個展/ギャラリーboite(宮城)
2017 個展/Gallery TURNAROUND(宮城)
[主なグループ展]
2008 art room ENOMA(宮城)
2009 birdo space(宮城)
2018 企画展「森屑降りて」/ギャラリー卉奏(大阪)
2018 2人展「quite -静面-」/Dessin(東京)


DM
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■作品についてのお問合せ
 Gallery TURNAROUND
 info@turn-around.jp
 022-398-6413 担当:関本、安部(月休)

BLIND BIRD BLUES(BLOOD) /ARAI TAKAHIRO SOLO EXHIBITION TOUR

2019.11.06 Wednesday | ギャラリー情報

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BLIND BIRD BLUES(BLOOD)
ARAI TAKAHIRO SOLO EXHIBITION TOUR


[兵庫]
2019.10.28mon-11.10sun
Garage EDEN Himeji


[宮城]
2019.11.19tue-11.24sun
11:00-19:30、最終日-17:00
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
*地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

LIVE:
BLOOD&BLUES

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11.23sat 18:00スタート
料金¥1500
出演:
浅野託矢
BunnyBanny
*ご予約は作家又は会場アドレスまで、メールで

beatful66*gmail.com(*を@に)
info*turn-around.jp(*を@に)
LIVE

荒井 貴裕  ARAI TAKAHIRO 
1988年生まれ。
東北生活文化大学卒業。仙台市在住。
2014年にドローイング集「Beatfull Papers Vol.1」出版。
2015年に樋口佳絵個展“ぱんぱかぱーん”におけるレセプション“朗読&ミュージックの会”にて、演奏・朗読・ボディペイントを行う。
個展、グループ展の他、アパレルブランドTHEE OLD CIRCUS,RUDE GALLERYとの合同展示、別注アイテム制作、バンドでのライブ、パフォーマンス、ライブペイント、DJ、イベントフライヤー作成等。
近年の個展では複数会場(仙台、東京、名古屋など)を巡回するツアー形式を取っている。
http://blog.livedoor.jp/araitakahiro9303/


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企画展|佐々木 健 展 「薄暮と抽象」

2019.11.05 Tuesday | ギャラリー情報

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佐々木 健 展 「薄暮と抽象」


1968年、宮城県生まれで、仙台、東京を拠点に活動する佐々木健の個展を企画しました。佐々木はこれまで、ターポリンを支持体に、垂直方向のストローク軌跡が画面を覆う絵画の制作を一貫して続けています。

Gallery TURNAROUNDでは4度目の個展となる本展では、新作絵画を中心にしたインスタレーションを発表します。また、会期中には大学時代の恩師である高山登氏をお招きし、トークイベントも開催します。皆様のご来場をお待ちしております。


会 期:2019年11月5日㈫−17日㈰ 月曜休廊 入場無料

時 間:11:00-19:30,日曜-17:00,最終日-16:00

トーク:11月10日(日)14:30-16:00
    登壇者:高山 登(造形作家)、佐々木 健
    定員20名、予約制、参加費¥500
    ご予約はターンアラウンドメールまで
    info@turn-around.jp

ゲストプロフィール:
高山 登 Noboru Takayama

1944年東京生まれ。1970年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。1990〜91年、文部科学省在外研究員として、P.S1-Museum,international.Stujio Artist,N.Y.Cにて制作を行う。「枕木」や鉄、ワックスなど物質感の強い素材によって、特定の場所を緊密な空間に変容させるインスタレーション作品を制作し、「もの派」の作家として論じられることも多い。宮城教育大学、東京藝術大学で長く教鞭をとる一方、地域に根ざした野外展の企画や参加を含む多彩な発表活動を通じて東北地方の美術を活性化させ、多くの後進を指導してきた。近年の主な展示に、2010年「高山登展 ―300本の枕木 呼吸する空間―」(宮城県美術館)、2011年「高山登 遊殺-2011」(アートインスティチュート渋川 コンセプトスペース)、2017年「ジャパノラマ:1970年以降の日本のアート」(ポンピドー・センター・メッス)、2018年「高山登展」(KGCギャラリー(ロサンゼルス))などがある。 http://takayamanoboru1944.jp/


作家プロフィール:
佐々木 健  KEN SASAKI

1968 宮城県 石巻生まれ
1991 宮城教育大学B類美術科卒業
1994 第8回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2011 宮城県芸術選奨 

個展
1993 「平面の試行・3」 仙台市博物館ギャラリー/宮城
   「均質について・絵画 」 宮城県美術館県民ギャラリー
1994 「漸次的色層」 ギャラリー・ユキ/宮城
1995 「見るものから見る者へ」 リアスアーク美術館/宮城
   「漸次的色層 II」 一年間ギャラリー/宮城
1996 「新作PAINTING 展」 青城2ndギャラリー/宮城
   「PAINTING・不定住と分裂 展」 ギャラリー青城/宮城
1997 「GROUNDLESS PITCH」 WHAT'S ART GALLERY/宮城
1999 「GROUNDLESS PITCH II」 Gallery ART SPACE/東京
2002 コバヤシ画廊/東京
2003 "Re:silent Pitch" コバヤシ画廊/東京
2004 "Re:silent Pitch II" コバヤシ画廊/東京
2005 "Re:silent Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2006 "Groundless Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2007 "Groundless Pitch IV" コバヤシ画廊/東京
2008 "Groundless Pitch V" コバヤシ画廊/東京
2009 "アカショウ ビンの声だけが聞こえる" コバヤシ画廊/ 東京
2010 "Re:Groundless Pitch" 仙台アーティストランプレイス/ 宮城
   "雨の日、魚のあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2011 "Re:Groundless Pitch II" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "脱出の日、イモリのあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2012 "基礎の平原と水のあるところ" コバヤシ画廊/東京
2013 "Re:Groundless Pitch III" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "メタリックブルーの仕草" コバヤシ画廊/東京
2014 "鈍色の刹那" コバヤシ画廊/東京
   "Re:Groundless Pitch IV" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2015 "Re:Groundless Pitch V" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "見られる水のある所 コバヤシ画廊/東京
2016 "Re:Groundless Pitch VI" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "漸次的、切落し的、" コバヤシ画廊/東京
2017 "Re:Groundless Pitch VII" Gallery TURNAROUND/宮城
   「不定住と分裂 II」 仙台アーティストランプレイス/宮城
2018 "漸次的、脱皮の理由" コバヤシ画廊/東京
   "初期PAINTING作品 1990- 展" Gallery TURNAROUND/宮城
   "Re:Groundless Pitch VIII" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2019 “Wear a second skin without foundation“ Gallery TURNAROUND/宮城
   "Dusk and abstraction" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   「薄暮と抽象」 Gallery TURNAROUND/宮城

グループ展 ・ 他
1992 松島現代アート100展 松島町・西行戻しの松公園/宮城
   GROUP EXHIBITION'92 仙台市博物館ギャラリー/宮城
1993 第4回リキテックスビエンナーレ 渋谷西武Bフォーラム/東京
   表現の現状'93 宮城県美術館県民ギャラリー
1994 絵画における三つの展開  宮城県民会館5Fギャラリー
   宮城県美術館普及部「公開制作」 宮城県美術館創作室
   第49回ワークショップ展 宮城県美術館県民ギャラリー
1995 版画30人展'95 宮城県民会館5Fギャラリー
   CAPRICON UNIT展 宮城県美術館県民ギャラリー
   DRAWING EXHIBITION 青城2ndギャラリー/宮城
1996 うぶすな1996展 宮城県美術館県民ギャラリー
   版画みやぎ'96 仙台市民ギャラリー/宮城('96)('97)
1997 境界/分裂/流動 ギャラリー青城/宮城
1998 ubusuna1998 exhibition 宮城県美術館県民ギャラリー
   うぶすな展 東京都美術館
1999 EXHIBITION 1999 ギャラリー彩園子/岩手
2000 UBUSUNA2000 ギャラリー青城/宮城
2001 Exposition D'UBUSUNA Cite Internasionale des Arts/パリ
   版画みやぎ2001 せんだいメディアテーク/宮城 ('01,'02)
   第51回新現美術協会記念展招待出品 せんだいメディアテーク/宮城
2002 第5回日韓現代美術交流展 in Sendai せんだいメディアテーク/宮城
   ubusuna2002 FINAL 宮城県美術館県民ギャラリー
2003 MESSAGE 2003 コバヤシ画廊/東京('04)〜('18)
2004 手のひらサイズの作品展 ギャラリー五番街/宮城
   リアス・アーク美術館10周年記念展/宮城
2006 ホワイト大作戦 デビュー展 宮城県美術館県民ギャラリー
   Scale-Out ヒューモスウイング/宮城
2007 Scale-out2007 仙台卸町 creative space/宮城
2008 Scale-out2008 コバヤシ画廊/東京
2010 反響する星々  宮城県美術館県民ギャラリー
   ギャラリー青城クロージング展 ギャラリー青城/宮城
   SARPオープニング展 仙台アーティストランプレイス/宮城
   センダイモリオカアートプレ展 仙台アーティストランプレイス/宮城
2011 アートみやぎ2011 宮城県美術館
   センダイモリオカアート 宮城県美術館県民ギャラリー
   SARP 2nd season exhibition 仙台アーティストランプレイス/宮城
2012 仙台アンデパンダン展 ギャラリーチグリフリ/宮城
   抽象絵画 -分かるとは- 旧石井県令邸/岩手
   宮城県芸術選奨受賞者作品展 東京エレクトロンホール宮城/宮城
2015 SARP参加作家小品展(SARP5周年企画)/宮城
2016 SARP小品展 仙台アーティストランプレイス/宮城 ('17)〜('19)
2018 TURNAROUND小品展 Gallery TURNAROUND/宮城
2019 第8回せんだい21アンデパンダン展 スタジオ開墾/宮城

作家web | http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/


A4フライヤー:
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企画|TURNAROUND|miyagi art singularity -后
助成|(公財)仙台市市民文化事業団

11/10夜トークイベントのご案内〔定員に達しました〕

2019.11.05 Tuesday | お知らせ

※定員に達しましたので予約を締め切りました(11月9日, 0時)
 ありがとうございました。


特別対談:池澤夏樹 × 港 千尋
主 催:AIR KAIKON実行委員会

アーティストが向き合う問題意識やカタストロフと表現について、ともに思考を深め経験を蓄えるための実験の場として、連続トークイベント「AIR KAIKON 2019」を開催中です。
 今回の特別対談では、すぐれた著作を多数出版されるお二方をゲストにお招きし、ご自身の体験や経験、リサーチのエピソードをご紹介いただくことで、アーティストの視点や想像性がもたらす可能性について考えます。繰り返しおとずれる災害、あるいは惨禍の時代をいかにして生きのびることができるのか。そのヒントを参加者とともに学ぶ時間となることを願っています。


日 時:2019年11月10日(日)19:00-20:30
会 場:Gallery TURNAROUND(仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階)
参加費:1000円
定 員:20名(要予約、先着順)※定員に達しましたので予約を締め切りました(11月9日, 0時)

◎予約方法
メールタイトルを「特別対談予約」とし、本文に以下を明記して kaikonsendai(at)gmail.com まで送信してください。
*(at)を@に変更して送信してください
1)氏名(ふりがな)
2)参加人数
3)連絡先メールアドレス


◎ゲスト略歴
池澤夏樹|いけざわ・なつき
1945年、北海道帯広市生まれ。小説、書評、翻訳など多くの分野で活躍。1987年発表の『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。2011年9月に『春を恨んだりはしない─震災をめぐって考えたこと』を出版。自然と人間の関係について明晰な思索を重ね、数々の作品を生み続けている。

港 千尋|みなと・ちひろ
1960年、神奈川県生まれ。写真、現代アート、映像人類学にまたがる広い分野で制作、研究、発表と国際的な活動を続けている。東日本大震災後7年間にわたる撮影と考察をまとめた著書『風景論─変貌する地球と日本の記憶』で2019年度日本写真協会賞を受賞。


その他情報は↓
AIR KAIKON 2019 web
http://kaikon-sendai.com/air/special.html

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11/8夜イベントのご案内

2019.10.27 Sunday | カフェからのお知らせ

「公開尋問」
主催:千田優太

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
証人・千田優太に対する尋問をおこないます。参加者は事前に質問内容を提出し、参加者はその質問を証人に求めます。
証人は第三者のプライバシーの侵害に当たらない範囲でその質問に答え、それに関連した質疑応答を参加者全員でおこないます。時間は90分で、質疑の途中であっても終了とします。
これは、映画でも小説でもない、口伝によるドキュメンタリーです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日時:2019年11月8日(金)
   19:30〜21:00
場所:タナランカフェ HANGAROUND
(仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階)
証人:千田優太
参加料:1,000円(予約のみ/定員 10名)
傍聴料:1,500円(当日可/若干名〜立見の可能性有〜)
※参加・傍聴ともにワンドリンク付き
※飲食は自由です。ドリンクのみ(アルコール含む)ですが、カフェにて追加購入できます。

【予約・問い合わせ先】
agra06t@gmail.com(千田)

 参加ご希望の方は、氏名(愛称、別称でも可)、当日連絡のとれる電話番号、聞きたい質問(1つのみ)を上記までご連絡ください。また、傍聴希望の方は、「傍聴希望」を明記してください。


https://www.facebook.com/events/481199916041598/

せんだいメディアテーク「青野文昭 ものの、ねむり、越路山、こえ」+ターンアラウンド企画展 「青野文昭―その思考の変遷を辿る―1989~2019」

2019.10.25 Friday | ギャラリー情報

11/2よりせんだいメディアテークで開催されます青野文昭展と、
同時期に行うターンアラウンド企画展のご案内です。


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⻘野⽂昭 ものの, ねむり, 越路⼭, こえ

「なおす」ことを主題に、家具や日用品 などを用いながら廃棄物の欠損箇所を補完することで、新たな形態を生みだしている美術作家 青野文昭。長く仙台で活動してきた青野のこれまでの作品とともに、震災以後の表現の変化もふまえた、新たな展望を紹介します。

■会期:2019年11月2日(土)から2020年1月12日(日)
■公開時間:11時から20時(入場は19:30まで) *11月28日は休館、12月29日から1月3日は年末年始休館
■会場:せんだいメディアテーク 6階ギャラリー4200
■入場料:一般500円(大学生・専門学校生含む)、高校生以下無料(豊齢カード、障がい者手帳をお持ちの方は半額)
■主催:せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

■関連イベント
・作家と学芸員によるギャラリーツアー数回
・福住廉(美術評論家)× 青野文昭 対談
・青野文昭による作品解説
・椹木野衣(美術評論家)× 青野文昭 対談
・小森はるか新作上映会(青野文昭の制作ドキュメンタリー)
・シネマてつがくカフェ
詳細↓
 https://www.smt.jp/projects/aono_ten/2019/07/post-4.html


その他、概要、プロフィール、作家による構想メモなど
カテゴリーごとに掲載されています↓
https://www.smt.jp/projects/aono_ten/






ターンアラウンド企画展
「青野文昭―その思考の変遷を辿る―1989~2019」
※詳細決まり次第随時更新します

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青野文昭「昭和16年の新聞の復元1996」

近年、より大規模な展示を行ってきている青野だが、その表現の源泉は、学生時以来からの地道な試行の積み重ねの中にある。
それらの多くは、限られた範囲でのみ提示されてきたこともあり、十分に認知されてきたとは言えない。
本展は、せんだいメディアテークでの企画展「青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ」2019,11,2~2020,1,12(近作・新作を中心とした大規模な展示を予定)に、連携かつ補完するかたちで、現在の基盤となってきているはずの、青野の長い試行の変遷を、3期に分けて紹介し、あらためて今日の視点から、光を当てていこうとする試みである。

●会 期
 2019年11月26日(火)− 2020年1月11日(土)
 ※3期に分けて展示替えを行います(日程変更の場合あり)
  第1期|11/26(火)〜12/8(日) テーマ:初期・その他
  第2期|12/10(火)〜12/22(日) テーマ:無縁−有縁 修復
  第3期|12/24(火)〜1/11(土) テーマ:異界交流 合体
●イベント
 未定(ゲストを招いてのトークイベント等予定、
 その他、青野文昭―関本欣哉対談報告会)
●会 場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 市営地下鉄東西線・大町西公園駅下車、徒歩5分 
 せんだいメディアテークから徒歩17分
http://turn-around.jp/
●営業時間:11:00-19:30、日曜-17:00迄 月曜及び12/31-1/5休廊
●入場無料
●企 画:Gallery TURNAROUND(miyagi art singularity -此
●助 成:(公財)仙台市市民文化事業団
●協 力:コトバ事務所

企画展|菊池聡太朗「喫茶 荒地」

2019.10.18 Friday | ギャラリー情報

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菊池聡太朗「喫茶 荒地」
Sotaro Kikuchi : Cafe Waste Land



1993年 岩手県生まれで、宮城を拠点に国内外で活動する菊池聡太朗の個展を企画しました。 Gallery TURNAROUNDでは2017年の「家事(いえごと)」、2019年3月の「WISMA・KUWERA」に続き3度目の個展です。菊池はこれまで、図や言葉、写真、絵、彫刻(模型)など様々な媒体を用いて、工作しながら、生活やそれをとりまく風景について研究した作品を発表してきました。
「喫茶 荒地」と題した本展では、人間と何かしら関わりを持った、あるいは何かの理由でその関係が断たれてしまった場所、人の住むことのない自然という振れ幅の中で揺らぐ荒地から生まれるイメージを探る場として、構造物やドローイング、写真を用いて会場を構成します。土地の記録が解釈されることで創作につながる様をどうぞご高覧ください。



会 期|
 2019年10月23日(水)-11月3日(日) 月休 入場無料
 11:00-19:30、日曜17:00、最終日16:00まで

トーク|
 11月3日(日)13:00−15:00 
 登壇:清水建人(せんだいメディアテーク学芸員)・菊池聡太朗
 定員20名、予約制(info@turn-around.jpまで)、参加費¥500

会期中|
 「喫茶 キクチ」作家在廊時にお茶などを振舞います

会 場|
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F 
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分



菊池 聡太朗 (きくち・そうたろう)
1993年 岩手県生まれ。2019年 東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻修了
【個展】「家事(いえごと)」(2017, Gallery TURNAROUND, 宮城)、「WISMA・KUWERA」(2019, Gallery TURNAROUND, 宮城)、「Please Do Not Enter The Exhibition Room」(2019, 豊島唐櫃美術館, 香川) 【主なグループ展等】 「相転移」(2017, くぐる, 山形)、 「NIWAINI Project」(2018, ASP, ジョグジャカルタ)、「Collective Storytellyng」(2019, Synthesis, ニューヨーク)



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企 画|TURNAROUND/miyagi art singularity -
助 成|(公財)仙台市市民文化事業団

[開催中止]アートノード・TALK 「Bio-diversity 〜食べたり食べられたり〜 」

2019.10.11 Friday | お知らせ

◎10月13日(日)に開催を予定していた本イベントは、
大型の台風接近の予報を受けまして、お客さまの安全を考慮し、
中止することといたしました。(TALK・ワークショップ共)


◎開催中の佐々瞬展覧会については、10月12日(土)、13日(日)と、
大型の台風接近の予報を受けまして、お客さまの安全を考慮し、
お休みいたします。




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アートノード・TALK
「Bio-diversity 〜食べたり食べられたり〜 」


出演
 佐々 瞬(美術家)×石倉敏明(人類学者)  進行:今井はるか(仙台市環境局)


仙台市環境局が進める「生物多様性保全推進事業〜せんだい生きもの交響曲〜」と、せんだいメディアテークのアートノード「TALK」シリーズのコラボ企画第二弾。今回は、美術家の佐々瞬氏と、人類学者の石倉敏明氏をお招きします。
佐々氏は、日台漁業協定で定められた境界線上を行き来する海水魚に注目し、台北での滞在調査・制作を経て、両国の人々が同じ海水魚を調理する記録映像を発表しています。石倉氏の述べる「他者を食べるという行為を通じて世界そのものと繋がっている」という文化人類学的視点から、両国間の食文化を見つめることで、国や政治、宗教の垣根を越えた「生き物」としての相互理解について考えます。

※関連ワークショップと展覧会も開催します



●日時
 2019年10月13日(日)14:00〜16:00

●参加無料

●会場・申込
 せんだい環境学習館 たまきさんサロン
  〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
  東北大学大学院環境科学研究科本館1階
  TEL 022-214-1233  FAX 022-393-5038 
  E-mail tamaki3salon@city.sendai.jp

●定員・申込
 40名 要事前申し込み <たまきさんサロンへ>
[申込方法]
  必要事項(イベント名、氏名、住所、電話番号)をご記入の上、
  E-mail又はハガキ、FAXでたまきさんサロンへ申込。
  締切10/12(土)まで

●出演者略歴
佐々 瞬(ささ・しゅん)
1986年仙台市生まれ。近年の主な展覧会に「あなたに話したいことがある」(2017年、Gallery TURNAROUND、仙台)、「うたが聞こえてくる暮し(旅先と指先)」(2016年、ARTZONE、京都)など。参加したグループ展に「AVAT x Gallery TURNAROUND 2019 國際交流展」(2019年、福利社、台湾)「六本木クロッシング2016展」(2016年、森美術館、東京)、「Omnilogue: Your Voice is Mine」(2013年、シンガポール国立大学美術館、シンガポール)など。

石倉 敏明(いしくら・としあき)
1974年東京都生まれ。人類学者。秋田公立美術大学アーツ&ルーツ専攻准教授。シッキム、ダージリン、カトマンドゥ、東日本等でフィールド調査を行ったあと、環太平洋地域の比較神話学や非人間種のイメージをめぐる芸術人類学的研究を行う。美術作家、音楽家らとの共同制作活動も行ってきた。2019年、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際芸術祭の日本館展示「Cosmo-Eggs 宇宙の卵」に参加。共著に『野生めぐり 列島神話をめぐる12の旅』『Lexicon 現代人類学』など。



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駐車場ご案内図
たまきさんサロン地図.pdf


当イベントについてのお問い合わせ
 Gallery TURNAROUND http://turn-around.jp/
 TEL|022-398-6413(月休) E-mail|info@turn-around.jp  
アートノードについてのお問い合わせ
 せんだいメディアテーク 企画・活動支援室 https://artnode.smt.jp/
 TEL|022-713-4483 E-mail|artnode@smt.city.sendai.jp
生物多様性保全推進事業についてのお問い合わせ
 仙台市環境局 環境共生課(月〜金) https://www.tamaki3.jp/wildlife/
 TEL|022-214-0013 E-mail|kan007130@city.sendai.jp


企画運営 Gallery TURNAROUND
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)・仙台市環境局





■関連企画(主催:TURNAROUND)
   
ヽ依菴∧を食べるワークショップ
 講師:佐々瞬(美術家)
 10月13日(日)11:00~13:00 
 定員10名、要事前申し込み、先着順、参加無料
 ご予約はGallery TURNAROUNDまでE-mailで(info@turn-around.jp)
 会場:たまきさんサロン
     
∈粥構嶌酩陛検岷砲まわるあなたへ」   
 会期:10月6(日)~20日(日) 入場無料
 時間:平日10:00~20:30、土日祝10:00~17:00
 休館日:10月7日(月)、15日(火)
 会場:東北大学大学院環境科学研究科本館1Fエレベーター前ホール

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佐々瞬「泳ぎまわるあなたへ」(2019、福利社/台北)

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