タナランブログ

ギャラリースペース空き状況のご案内

2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

【ギャラリースペースのご案内】

こんにちは。いつもお世話になっております。

ギャラリースペースの、2018〜19年の空き状況ご案内させていただきます。(2018/11/20現在)
個展、グループ展などのご利用お待ちいたしております。
会期間近の12月、1月などは料金お問合せください。ご検討宜しくお願い致します。


[空き状況]
・2018/12/11〜16※
・2019/1/15〜27の二週間※
 ※会期間近のため価格お問合せください
・2019/3/12〜17
・2019/4/2〜7
・2019/5/7〜12
・2019/6/11〜16
・2019/7/2〜21の3週間
・2019/9/3〜8
・2019/10/15〜20
・2019/11/19〜12/1の2週間


❖会期中スタッフ常駐いたします
❖各所へdm発送など広報させていただきます
❖入り口カッティングシートの作成含まれます
❖[料金]
  1w/69,000円(火曜~日曜)
  2w/120,000円(間の月曜は定休)
  ※学割|上記価格の15%引き
  ※作品販売の場合、売上の10%を会場使用料とは別に請求致します。
   作家側で全日管理する場合は5%とします。(2018年12月〜)


問合せ先:ターンアラウンド
info*turn-around.jp(*を@に)
関本又は安部まで

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2018年・せんだい21アンデパンダン展 展示風景
photo:小岩勉

企画展|Atsuhiro Ito Solo exhibition "Accidental Music"

2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

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企画展|

Atsuhiro Ito Solo exhibition "Accidental Music"


  •  1965年神奈川県生まれ、東京都在住の伊東篤宏による仙台初個展です。
     1980年代後半より美術作家として活動を始め、90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。98年には自身の作品と同素材である蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する音具、「OPTRON(オプトロン)」を自作発表し、ギャラリーや美術館、ライヴハウスから大型コンサートホール迄、様々な国そして場所で展示とライヴパフォーマンスを展開。観る者の視覚と聴覚、また未知の感覚を強烈に刺激する作品とライヴパフォーマンスで、視覚芸術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けています。
     本展では、複数のサウンドオブジェクトによる自動演奏が偶然創り出す、一期一会のアンサンブル、そして doodle(ノートやメモ帳の落書き) をコラージュしたものに更にドローイングを加えた平面作品等を展示致します。


  • ◎会期:
     2018年11月20日(火曜)〜12月2日(日曜)月休
     11:00-19:30、日曜-17:00、最終日-16:00まで 

    ◎event

     。味稗孱
     伊東篤宏|ライブパフォーマンス

     11月24日(土) ticket/¥1,000
    ※オープニングアクトとして「APE TOPE」の出演が決まりました。
     18:40〜 APE TOPE
     19:10頃〜 伊東篤宏 となります。

     よろしくお願いいたします。

     ■味釘達圍妝劭
     伊東篤宏|レクチャー 「ノイズ史・私的概論」
     11月25日(日) 13:30-16:00頃 ticket/¥1,000

     ※´共に予約制です。(定員25名)
     info*turn-around.jp(*を@に)迄メールでお申込みください

    ◎会場:
     Gallery TURNAROUND
     仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
     地下鉄東西線・大町西公園駅より徒歩5分


    伊東 篤宏 / Atsuhiro Ito
    ..............................................
    1965 神奈川県生まれ
    1992 多摩美術大学大学院修士課程 修了

    •主な展示 (抜粋)
    2016 『トランス/ リアル 非実体的美術の可能性 vol.5 伊東篤宏 × 角田俊也』ギャラリーαM (東京) (グループ展)
    2016 『Düsseldorf⇔Tokyo』 アート&スペース「ここから」(東京) (個展)
    2014 『鉄道芸術祭』 京阪電車なにわ橋駅 @アートエリアB-1 (大阪)(グループ展とライヴパフォーマンス)
    2012 『V.R. Specter 視る音、聴く光』SNOW Contemporary(東京) (個展)
    2011 『Sinple Interactions / sound art from japan』 Museum of Contemporary art of ROSKILDE ( Roskilde / Denmark) (グループ展とライヴパフォーマンス)
    2008 『アライヴ アート祭り‼︎ vol.3 Solo Exhibition + Live Performance / Sound & Object』 Bank ART• NYK hall(横浜/神奈川) (個展とライヴパフォーマンス)
    2006 『Device for Variation of Narrative』 川崎市市民ミュージアム(神奈川)
    2004 『六本木クロッシング / New Visions Contemporary Japanese Art 2004』 森美術館 (東京) (グループ展)
    2004 『Digital sublime / Masters of Universe』(グループ展とライヴパフォーマンス) 台北現代美術館 (台北/台湾)
    2002 『Media City Seoul 2002 / The 2nd Seoul International Media Art Biennale』 ソウル美術館 (ソウル/韓国) (グループ展)
    2002 『Audible Vision』 多摩美術大学美術館 (東京) (個展並びにイントナルモーリ オーケストラ)
    2001 『OP-TRANCE!』 KPO キリンプラザ大阪(大阪)(グループ展とライヴパフォーマンス)
    ..............................................
    web http://gotobai.net/
    youtube https://m.youtube.com/watch?v=JdXMN2odplA


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    APE TOPE(エイプトープ) DJ/サウンドデザイン

    中里広太と関本欣哉によるDJユニット。2014年結成。NEONOISISM ORGANIZERS所属。主にフィールドレコーディングした音源や、ノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。仙台を拠点に、野外公園での不定期ライブや、ダンサー、映像作家、花道家などとのコラボレーションなど多岐に渡り活動中。
    https://www.youtube.com/channel/UCJBrCRLFkHQnikNZpJAwtew


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    企画|TURNAROUND
    協力|コトバ事務所

    企画展|青野文昭展「人のおもかげ―いろいろな靴より」2018~2019

    2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

    青野文昭展 「人のおもかげ―いろいろな靴より」2018~2019
    Aono Fumiaki solo exhibition

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    「「人のおもかげ―いろいろな靴より」2018~2019」


    青野はこれまで各地で拾った物品を修復・復元する仕事を続けてきている。

    本展では宮城県などの浜辺で収拾した様々な「靴」から、類推・復元することで生み出された「人体」立体作品が複数出展される。

    それぞれ片方のみになった異なる靴は、それを履いていた人物の不在と存在を同時に浮かび上がらせながら、一人一人の固有な生と運命を暗示する。



    会期
    2018年12月19日[水] ~ 2019年1月13日[土]
    11:00〜19:30 日曜17:00、最終日15:00迄 
    *月曜及び12/30〜1/5休廊
    *1/6は15:00〜18:00迄営業

    会場
    Gallery TURNAROUND 
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    http://turn-around.jp/

    略歴
    青野文昭 Aono Fumiaki
    1968 宮城県仙台市生まれ  
    2013 ヴァーモントスタジオセンターフェローシップ・滞在制作
        /Vermont Studio Center Fellowships for Artists and Writers アメリカ・VSC
    2015 第26回タカシマヤ美術賞受賞

    - 近年の主な展覧会 -
    2000 『アートみやぎ』/宮城県美術館(宮城)
    2001 『VOCA展・現代美術の展望−新しい平面の作家たち』/上野の森美術館(東京)
    2007 『N.E.blood21 Vol.28 青野文昭』/リアスアーク美術館(宮城)
    2008 『いのちの法則・生をひもとくための三つの書』/足利市立美術館(栃木)
    2013 『あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―』/愛知県名古屋市ほか
    2014 個展『Reincarnation:Memories from the Great Tsunami 転生・大津波の記憶』
    /アラリオギャラリー(韓国・ソウル)
        『BY DESTINY』/アラリオ美術館 Dongmun Motel 2階フロアーにて(韓国・済州島)
        『Time Sharing−隣り合わせの時間』/沖縄コンテンポラリーアートセンター(沖縄)
    2015 個展 『パランプセスト―記憶の重ね書き』 /gallery αM (東京)
        『コレクション展2 歴史、再生、そして未来』 /金沢21世紀美術館(金沢)
    2016 『いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−』展/東京藝術大学美術館(東京)
        『Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016・招待出展』
        /Royal Academy(英国・ロンドン)
    2017 『コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展』
        /武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
        『コンニチハ技術トシテノ美術』 /せんだいメディアテーク(宮城)
    2011、12、13、15、16、18年 個展 /Gallery TURNAROUND(宮城)

    パブリックコレクション 宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館など
    青野文昭ウェブサイト http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/



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    企画 TURNAROUND
    協力|コトバ事務所

    K.WATANABE 『妄想☆美術館』

    2018.11.20 Tuesday | ギャラリー情報

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    K.WATANABE 『妄想☆美術館』
    --------------------------------------------------
    何気ない会話から浮かんだ(生まれた)ふとした妄想‥‥
    そこから非日常的世界が見えてくる
    --------------------------------------------------


    会期:
     2018年12月4日(火)-9日(日)
     11:00-19:30、最終日-17:00迄、入場無料

    会場:
     Gallery TURNAROUND
     仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
     地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


    K.WATANABE
    1948年岩沼市生まれ。既存の美術団体に所属しながら、ある時はアマチュアカメラマンとして、ある時は日曜画家として活動。2011年の大震災以降仙台市内のカフェギャラリーを巡り、地元の若手作家を中心に絵画をプライベートコレクション(K’sコレクション)しながら楽しんでいる。また、せんだい21アンデパンダン展には写真や絵画を度々出品。”妄想☆美術館”シリーズの制作にも力を入れている。



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    おおだいら まこ 絵画作品展 「見て、見る、見ること」

    2018.11.11 Sunday | ギャラリー情報

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    おおだいら まこ 絵画作品展
    「見て、見る、見ること」



     展覧会とは鑑賞者と作品または作者が何かしらの意思疎通を図るためのツールであると思います。その意思疎通を図る上で欠かせない〈見る〉という行為について考えるため、この展覧会を開催することにしました。

     〈見る〉という言葉には様々な意味があり、視覚的な意味以外も含まれます。展覧会タイトルである「見て、見る、見ること」には、そういった視覚的な意味だけではない〈見る〉であったり、鑑賞者や作者などの異なる立場における〈視点〉、見てほしいや見てみたいという〈感情〉などの様々な意味や言葉が含まれていると考えてください。

     今回の展覧会では鑑賞をしていくなかで作者の意図を感じる作品が幾つかあると思います。その気づきを通して見るという行為そのものについて少しでも考えていただければ幸いです。


    おおだいら まこ



    会期:
    2018年11月13日(火)-11月18日(日)
    11:00-19:30、最終日-15:00迄

    会場:
    Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分

    略歴:
    おおだいら・まこ
    1995年 青森県生まれ
    2018年 秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻 卒業


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    『パーラル トゥ ザ ウォール』
    1760×815×h1700弌.ャンバス、アクリル


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    THE6 GALLERY PROJECT

    2018.11.10 Saturday | お知らせ

    THE6 GALLERY PROJECT

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    春日町にありますシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。

    THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。

    THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。
    また、展示されている作品は購入可能となっております。ご希望の方はスタッフまでお声がけください。(ターンアラウンドまでご連絡いただいてもかまいません)


    THE6
     address 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
     open 平日9:00〜19:00 (土日祝日休み)
     web  http://the6.jp/

    ※作品の撮影等は会場の指示に従ってくださいますようお願いします


    ■vol.1
     展示期間:2018年10-11月
     artist:青野文昭 「なおす、延長シリーズ」

    青野文昭 あおの・ふみあき

    90年代より「復元」をテーマにかかげ、各地で拾ってきた欠片へ様々なパターンの「なおし」を試みながら、多様な問題を浮かび上がらせようとしている。近年では作家自身の生活圏を襲った東日本大震災時の被災物の「復元」や、縁古のある東京・吉祥寺でのフィールドワークに集中的に取り組んできている。

    1968 宮城県仙台市生まれ  
    2013 ヴァーモントスタジオセンターフェローシップ・滞在制作
        (Vermont Studio Center Fellowships for Artists and Writers アメリカ・VSC)
    2015 タカシマヤ美術賞受賞
    - 近年の主な展覧会 -
    2000 『アートみやぎ』 宮城県美術館(宮城)
    2001 『VOCA展・現代美術の展望−新しい平面の作家たち』 上野の森美術館(東京)
    2007 『N.E.blood21 Vol.28 青野文昭』 リアスアーク美術館(宮城)
    2008 『いのちの法則・生をひもとくための三つの書』 足利市立美術館(栃木・足利)
    2013 『あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―』 (愛知県名古屋市ほか)
    2014 個展・ アラリオギャラリー (韓国・ソウル)、
        BY DESTINYアラリオ美術館Dongmun Motel2階フロアーにて個展 (韓国・済州島)
    2015 個展 『パランプセスト―記憶の重ね書き』 gallery αM (東京)
        『コレクション展2 歴史、再生、そして未来』 金沢21世紀美術館(金沢)
    2016 『いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−』展 東京藝術大学美術館(東京)
        『Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016・招待出展』 (ロンドン)
    2017 『コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展』 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
        『コンニチハ技術トシテノ美術』 せんだいメディアテーク(宮城)
    2011~2013、2015~2018 個展/Gallery TURNAROUND(宮城)
    2019予定 「六本木クロッシング2019展:つないでみる」 森美術館(東京)

    -パブリックコレクション-
    宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館など

    企画展|岡本光博個展 「GEIST」

    2018.10.23 Tuesday | ギャラリー情報

    ★展示入れ替え作業等のため、10/23火曜〜25木曜まで店舗はお休みさせていただきます。


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    OKAMOTO Mitsuhiro solo exhibition 'GEIST'
    岡本光博個展「GEIST」


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    「GEIST」とはドイツ語で「幽霊」を意味するとともに「精神」や「心」の意味もあります。
    「GEIST」は、仙台という場所性を通して、鑑賞者が交感するための場になります。
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    ▼dm作品▼
    ST#435 Jack Okamoto lanterns
    右:世沙弥コレクションより「草間彌生」作品


    ●2018年10月26日(金)−11月10日(土) *月曜休廊
     11:00-19:30、日曜-17:00まで

    ●岡本光博アーティストトーク
     10月26日(金)19:00-20:45
     1部 ナビゲーター|関本欣哉(TURNAROUND)
     2部 ナビゲーター|工藤健志(青森県立美術館学芸員)
     定員25名 info@turn-around.jp迄メールで予約 参加費500円
     撮影、録音禁止


    岡本光博 (おかもと・みつひろ)

    1968年 京都市生まれ
    1994年 滋賀大学大学院教育学修了
    1994-96年 アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク(USA)在籍
    1997-99年 CCA北九州 リサーチアーティストプログラム在籍

    2001年からドイツでのレジデンスを中心に活動(インド・スペインほか)、2004年から2年間、台湾・沖縄を拠点に活動。その後、2007年から拠点を京都に移し作家活動を行い、2012年にはギャラリー「KUNST ARZT」をスタートさせる。近年の主な展覧会に、個展「THE ドザえもん TOKYO 2017」(2017・eitoeiko/東京)、「ラブラブショー2(2017・青森県立美術館)、「ウォーホル美術」(2017・KUNST ARZT/京都)、「UFO after」(2016・苫小牧市美術博物館/北海道)、個展「69」(2016・eitoeiko/東京)、「化け物」(2015・青森県立美術館)、「ディズニー美術」(2015・KUNST ARZT/京都)、「美少女の美術史」(2014・青森県立美術館、静岡県立美術館、島根県立石見美術館)などがある。

    http://www.okamotomitsuhiro.com/ 


    工藤健志 (くどう・たけし)
    1967年生まれ。青森県立美術館学芸員。企画展=「縄文と現代──2つの時代をつなぐ〈かたち〉と〈こころ〉」「ラブラブショー」「ロボットと美術──機械×身体のビジュアルイメージ」「Art and Air──空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語」ほか。また成田亨、海洋堂、プラモデルの箱絵等をテーマにした展覧会のキュレーションも行なっている。


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    press release

    プレスリリース TURNAROUND岡本光博展.pdf


    −−−−−
    ●主 催:TURNAROUND
    ●助 成:(公財)仙台市市民文化事業団
     (アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence)とはなにか−−−)
    ●協 力:コトバ事務所

    つくる場所をつくる!DIY PROJECT 第2回シェアスタジオ長期利用者募集説明会&見学会

    2018.10.14 Sunday | お知らせ

    10/13(土)のハトの家(2018.8月現在の名称)での「TALK 〜 Sounds of Diversity -生きものと音楽を創る-」終了しました。
    定員を超える沢山のご来場と、ご協力いただきました皆様、出演者の皆様誠にありがとうございました。

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    会場になったハトの家では、とうほくあきんどでざいん塾によるプロジェクト、「つくる場所をつくる!DIY PROJECT」が今年度スタートし、2019年1月(インフラ工事遅延の為オープン日が変更となりました)にシェアスタジオとしてオープンするため、公募で集まった若きクリエイターの皆様とともに改修作業が進行中です。当ギャラリーの関本もプロジェクトリーダーとして関わらせていただき、皆様には大変お世話になっております。

    そのハトの家では、只今施設2階の定額シェアスタジオエリアの長期利用者を募集しております。ご利用を検討中の方は、かならず説明会&見学会へのご参加をお願いいたします。



      【対象】
      アーティスト、プロダクトデザイナー、木工職人、ものづくり系作家など、大型スタジオを必要とする方。電動工具を使った音の出る作業ができる場所をお探しの方。

      【スタジオ物件概要】
      イベント倉庫 ハトの家(2018年8月現在の施設名称)
      〒984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6
      築年:1980(昭和55)年

      1階床面積:348.03屐105.29坪)
      2階床面積:340.79屐103.08坪)
      建物管理者:協同組合仙台卸商センター
      スタジオ運営者(平成30年度):関本欣哉(Gallery TURNAROUND)+とうほくあきんどでざいん塾

      【契約期間】
      2019年1月1日(木)〜2019年3月31日(日)
      *2019年4月以降の契約については、2019年2月に更新の意思確認、ならびに新規募集を行う予定です。

      【募集エリア料金】
      2Fの長期利用者向けスタジオエリアを、広さごとに募集します。
      料金は月額15,000円〜60,000円を予定しています。
      *月額利用者は、1F共同スタジオスペースを無料で利用可能となるほか、撮影スタジオ、展示スペースなどの各種付帯設備を割引料金で利用可能です。
      *駐車場は、建物隣接の駐車場を別途月額契約いただく予定です。
      *本シェアスタジオ1Fは短期利用者向けとなり、今回の募集範囲ではございません。

      【利用開始までのスケジュール】

      ●説明会&見学会
      2018年12月7日(金)19:00 – 20:00
      2018年12月8日(土)1回目 11:00 – 12:30 / 2回目 14:00 – 15:30
      応募には、上記いずれかの説明会&見学会への参加が必須です

      ●募集期間 12月7日(金)〜14日(金)
      ●書類選考結果のご連絡 12月17日(月)
      ●書類選考通過者の面接 12月18日(水)〜19日(木)
      ●最終結果のご連絡 12月20日(金)
      ●利用者説明会 12月26日(水)19:00〜20:30(会場:TRUNK)
      ●利用開始 2019年1月より可能(具体的な日程は後日発表します)


      ◎説明会&見学会お申し込み方法
      メールタイトルを「シェアスタジオ説明会参加」とし、
      以下を本文に明記の上、会場へお越しください。

      ・氏名(ふりがな)
      ・携帯電話番号
      ・メールアドレス
      ・説明会参加日時
        2018年12月7日(金)19:00 – 20:00
        2018年12月8日(土)1回目 11:00 – 12:30
        2018年12月8日(土)2回目 14:00 – 15:30 のいずれか
      ・その他、事前に質問等あれば明記してください(回答は説明会当日となります)

      メール送信先:info@tohokuakindodesign.jp

      ◎会場アクセス
      イベント倉庫 ハトの家
      〒984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6
      ・仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩9分
      ・お車の場合は、建物隣接のサンフェスタ駐車場をご利用ください


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      <主催/お問い合わせ>
      とうほくあきんどでざいん塾(担当:深村、山口)
      〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F TRUNK内
      TEL:022-235-2161(代表) 022-237-7232(直通) FAX:022-284-0864
      Email:info@tohokuakindodesign.jp
      http://tohokuakindodesign.jp

      ※「とうほくあきんどでざいん塾」は仙台市と協同組合仙台卸商センターの協働事業です。

      「海のトレース」 菅野泰史 個展

      2018.10.13 Saturday | ギャラリー情報

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      菅野泰史 個展 「海のトレース」
      "Trace of the sea" YASUSHI KANNO

      震災から5年目を節目に海の記録を始めた。
      福島県〜青森県までの沿岸部をできるだけ隈なくめぐり、現在の状況と場の空気を感じ、
      その現実をもたらした水−海の諸相を短い映像とともに記録し蓄積する。
      各地で記録した海の写真を、石の板の表面にトレースし、写し取った痕跡を押し込めるようにその表面を削り、磨く。石を「水−海」にしていく。
      その場所の現在と空気を内包した光に反射する水面が、再びその石の表面に立ち現れ、訪れた場所場所の「水−海」が一列にならぶ時、5年目以降の現実と海の諸相が見えてくる。

      これは個人的に行っているアーカイブスなのかもしれない。

      この作品は、見ようとして近づけば近づくほど、見えなくなる視覚的構造を持っている。
      それは現実の暗喩とも思え、見えているものは石の表面に反射する光の形でしかない。

      この作品には表現的な操作が入り込む余地がない。ただ写し取った線に沿って道具を動かし、磨く行為を蓄積することでのみ成立している。唯一この作業を始めようとする衝動こそが表現的なものなのかもしれない。

      この石という素材は記録するメディアとして選択している。
      その物理的特徴のとおり、人類をはるかに超えた時間軸の中に存在し続け、その存在自体がアーカイブスとなる。
      様々な記憶を記録する媒体として。
      デジタルなものに消して置き換わることのない実在として。

      (菅野泰史 個展memo~)



      会期
      2018年10月16日(火)〜10月21日(日)
      11:00-19:30、日曜17:00終了

      会場
      Gallery TURNAROUND
      仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
      市地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


      略歴

      菅野 泰史 YASUSHI KANNO
       
      1971 宮城県生まれ
      1994 東北生活文化大学 卒業
      1997 愛知県立芸術大学大学院美術研究科 修了

      個展
      2000 個展 GALERIE 141
      沈下する記憶 ギャラリイK (東京)
      2002 曖昧な違和感 ギャラリイK
      peatland GALERIE 141
      2003 霧の思考 「知性の触覚2003それぞれの他者」ギャラリイK企画 推薦作家展2003・6人・60日
      2005 〜Unit TOKI Art Space (東京)
      2006 〜霧の思考 GALERIE 141
      2008 画廊からの発言ー新世代への視点2008 ギャラリイK
      2009 ー記憶の塊ー 2009年企画シリーズ "media" vol.7 TOKI Art Space
      2012 ー月光ー ギャラリイK
      2016 「手向けの作法」 2016年企画シリーズ "Real/Matereal" vol.2 TOKI Art Space
      「手向けの作法」 Gallery TURNAROUND (仙台)
      2018 海のトレース ギャラリイK
      海のトレース Gallery TURNAROUND

      グループ展
      1998 ―深層へ― 菅野泰史・小林花子展 GALERIE141 (名古屋市)
      2003 家祀 −古民家を展開する立体表現− (豊田市本田立太郎宅)
      2004 Projekat IN situ -VISION- Galerija Dvorište(Panečvo,Serbia and Montenegro)
      ギャラリイK「知性の触覚」日本コラージュ16景 part2
      仙台市錦町公園OPEN記念野外彫刻展 優秀賞 (宮城県仙台市)
      2005 ギャラリイK「知性の触覚」日本コラージュ18景 part1
      2006 ニュー・アート・コンペテイション・オブ・ミヤギ 大賞 (仙台市)
      2007 ART×NIGATA 西区deアート2007 企画「家/再考」 旧樋木邸(新潟市)
      2010 企画「旧家の薬壺」築100年の古民家で展開する一ヶ月間の展覧会 小林邸(長岡)
      TOYOTA ART Competition2010 豊田市美術館
      2011 東日本大震災支援企画 アーティストチャリティー「今わたしたちにできること」小林邸 (長岡)
      2013 今日のオブジェ展-その可能性と不可能性- ギャラリー湯山(十日町)
      みつ色の景色  Hibari-sya(長岡)
      2014 Contemporary Art from JAPAN part供Sodertalje Konsthall (Sweden)
      2015 OKURAYAMA EXPRESSIONS 2015  大蔵山スタジオ山堂(丸森)
      2016 CONTEMPORARY ART FROM SWEDEN part2 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜)
      2017 チャリティー・ことばのはがき展「 ことの葉と空と 」 ギャラリイK(東京)
      変貌する彫刻 gallery YUYAMA(新潟)
      2018 みやぎ芸術銀河 平成28年度宮城県芸術選奨受賞者作品展 東京エレクトロンホール宮城(仙台)

      URL : http://hibari-sya.net



      ※2018/9/17~9/29、東京・京橋のギャラリイKにて、
       同タイトル個展開催
       http://galleryk.la.coocan.jp/second/schedule/schedule.html



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      TALK| Sounds of Diversity -生きものと音楽を創る-

      2018.10.12 Friday | お知らせ

      ※お陰様で"満席"となりました。ご予約なしの方は立ち見の可能性もありますので当日受付にて問合せ下さい。定員オーパーの際はお断りする場合もございます。会場は卸町「ハトの家(現在の名称)」です。よろしくお願いいたします。



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      TALK
      Sounds of Diversity -生きものと音楽を創る-



      ●日時
       2018年10月13日(土)
       16:00 – 18:50(途中休憩あり) 開場15:40 

      ●入場
       無料

      ●定員・予約 
       60名 要事前申し込み
       info*turn-around.jp(*を@に)宛にお名前・連絡先をお知らせください

      ※10/9時点で定員間近となっております。今後のご予約については、立ち見となる可能性があることご了承ください

      ●会場
       イベント倉庫 ハトの家 (2018年8月現在の施設名称)
       仙台市若林区卸町2-15-6

      ●会場アクセス
       市営地下鉄東西線「卸町駅」下車、北一出口より徒歩9分
       *駐車場はありません。近隣のサンフェスタ駐車場(有料)等ご利用ください。

      ●その他
       ・こちらの施設は普段は一般の方は入場できません。
        お問い合わせは TURNAROUNDまでお願いします。
      ・撮影、録音禁止

      ●出演
       菅原宏之 (サウンドデザイナー )
       中里広太 (サウンドデザイナー )
       KILLER BONG (BLACK SMOKER RECORDS)
       伊東篤宏 (美術家)

       司会 今井はるか(仙台市環境局), 関本欣哉(TURNAROUND)





      仙台市環境局が進める「生物多様性保全推進事業〜せんだい生きもの交響曲〜」と、せんだいメディアテークの「TALK」シリーズのコラボ企画。
      環境音をレコーディングして音楽をつくるアーティストによるトーク&ライブイベントです。東北の音を録音する菅原宏之、環境音を素材に音楽を作る中里広太、ラッパー/トラックメイカーで無類の虫好きであるKILLER BONG、蛍光灯で演奏する美術家の伊東篤宏を迎え、「生きものの音」で音楽をつくることについてお話しします。
      それぞれの生きものはそれぞれの音を持ち、それぞれの音から音楽が生まれます。生物多様性がなければ生まれない音楽を楽しんでみませんか。


      ●略歴
      菅原宏之(すがわら ひろゆき)
      仙台在住のサウンドデザイナー。2004年音楽制作会社を立ち上げ、CM、ゲーム、パチンコ音楽など、これまでおよそ3000曲を制作。2011年の東日本大震災以降、商業制作を控え、クリエイターからアーティストにシフトし、フィールドレコーディングや、アンビエントミュージックを制作、発表している。
      http://www.greencafe.co.jp/

      中里広太(なかさと こうた)
      サウンドデザイナー。2008年より活動をスタートし、地元仙台を拠点に、各地のアートイベント等に参加。主に即興でパフォーマンスを行い、映像、ダンス等他の作家とのコラボも多い。近年はサウンドインスタレーションも発表し、年一回個展を開催している。仙台で結成されたレーベル「ネオノイジズム・オルガナイザーズ」に所属し、関本欣哉とのDJユニット「APE・TOPE」としても活動中。
      https://www.youtube.com/channel/UCJBrCRLFkHQnikNZpJAwtew

      KILLER BONG(キラー ボン)
      BLACK SMOKER RECORDS主宰。最も黒い男。
      http://blacksmoker.cart.fc2.com/

      伊東篤宏(いとう あつひろ)
      1980 年代後半より美術作家として活動を始める。98年から展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」を制作。視覚要素を交えた音のアプローチを、所謂サウンドアート的展開からロック、ジャズ、クラブミュージックまで、音の大小や空間の規模を問わず 国内外で展開している。ソロ活動以外にも、様々なタイプのパフォーマーやダンサーとのコラボレーションも多数おこなっている。
      http://gotobai.net/



      ■当イベントについてのお問い合わせ・お申し込み
       Gallery TURNAROUND(月曜定休・臨時休業有り) http://turn-around.jp/
       E-mail:info@turn-around.jp/TEL:022-398-6413

       ★申込、お問合せはGallery TURNAROUND E-mail:info@turn-around.jp
      (お名前・人数をお知らせください)

      ■アートノードについてのお問い合わせ
       せんだいメディアテーク 企画・活動支援室 https://artnode.smt.jp/
       TEL : 022-713-4483 / E-mail : artnode@smt.city.sendai.jp

      ■生物多様性保全推進事業についてのお問い合わせ
       仙台市環境局 環境共生課(月〜金) https://www.tamaki3.jp/wildlife/
       E-mail:kan007130@city.sendai.jp/TEL:022-214-0013


      ■「アートノード」とは
      2016年度よりスタートした「せんだい・アート・ノード・プロジェクト」の略称です。「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐ、せんだいメディアテークのプロジェクトです。

      ■「生物多様性保全推進事業〜せんだい生きもの交響曲〜」とは
      多様な生きものが毎日の生活に彩りや楽しみを与えてくれることを伝え、市民の生きものへの関心や理解を深める仙台市環境局の取組みです。



      企画運営 TURNAROUND
      主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
            仙台市環境局
      共催   とうほくあきんどでざいん塾
      協力   協同組合仙台卸商センター

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