タナランブログ

企画展|小山 維子 個展 キッチン/カウンター

2019.12.01 Sunday | ギャラリー情報

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1993年宮城県仙台市出身の小山維子の個展を企画しました。
小山は、2015年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業後、相模原の共同スタジオを制作の拠点とし活動しています。近年は、油画やドローイングなど絵画を中心に、粘土やコラージュなど様々なメディアを扱いながら、四角い枠の内側でその都度生じる複数の関係性を探っています。
地元仙台での初個展となる本展では、ギャラリーだけでなく併設するカフェスペースを壁を隔てた一つの空間と捉え、イベント日には作家が料理を提供しながら鑑賞者と会話をします。展示とその他の要素が行き来する曖昧な構造の中で生じる、絵と人との関わりについて考える場をつくります。

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小山 維子 個展
キッチン/カウンター


〇会期:2020年1月21日㊋〜2月2日㊐
    11:00-19:30、日曜-17:00迄
    月曜定休 入場無料

〇会場:Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
    仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

〇イベント:カウンター/トーク(おでん)
    会期中一晩だけ開かれるおでんや。
    作家がおでんと飲み物をお出ししながらカフェスペースで作品の話をします。
    1月25日㊏ 16:30〜19:30 参加費1,000円
   (おでんと1ドリンク、トーク付き/入退場は自由です、予約不要)


〇CV
小山維子 Yukiko OYAMA
1993 宮城県仙台市生まれ
2015 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
https://omayagoto.jimdo.com/

個展
2018
「トオク」ひかりのうま(東京)
「ジェスチャ/トオク」黄金町スタジオE(神奈川)

グループ展
2019
「KAREN’S COOKIES」ギャラリーかれん(神奈川)
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
小山維子 下山健太郎 「ジャンクション」東京造形大学 CSLAB(東京)
「腕の向き、膝の位置」gallery TOWED(東京)
2018
「SUPER OPEN STUDIO」 REV(神奈川)
「Identity XIV -cureted by Mizuki Endo- 水平線効果 - 」nca| nichido contemporary art(東京)
「Exposition Art Geo Construi」Gallery TURNAROUND(仙台)
「Gallery TURNAROUND小作品展」Gallery TURNAROUND(宮城)
「東京ワンダーシード2018 」トーキョーアーツアンドスペース本郷 (東京)
2017
「Ongoing X’mas」Art Center Ongoing(東京)
「春のカド グループ展7」opaltimes(大阪)
「KAREN’S COOKIES」ギャラリーかれん(神奈川)
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
うらあやか 小山維子「 SWEET MODEL ROOM」アートラボはしもと(神奈川)
「枯れたアサガオ日記の跡」TAV GALLERY(東京)
「Exposition Art Geo Construi」Gallery TURNAROUND(仙台)
2016
「KAREN'S COOKIES」ギャラリーかれん(神奈川)
「Ongoing Art Fes」 Art Center Ongoing(東京)
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
「Exposition Art Geo Construi」Gallery TURNAROUND(仙台)
2015
「SUPER OPEN STUDIO」REV(神奈川)
「Exposition Art Geo Construi」SENKENギャラリー(仙台)
「春のカド グループ展4 」OGU MAG(東京)
「TARGET」 府中市美術館市民ギャラリー(東京)
2014
「SHARING WITH NATURE 〜7+∞とつくる変化のループ〜」アートラボはしもと(神奈川)
「東京ワンダーシード2014」ワンダーサイト渋谷(東京)
2013
「Exposition Art Geo Construi 」SENKENギャラリー(仙台)



フライヤー/二つ折り
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デザイン/浅田 農
http://asdmnr.com/



企画:TURNAROUND

猫と犬のチャリティー展 「にがつのねこといぬ」 公募出品募集中

2019.12.01 Sunday | お知らせ

猫と犬のチャリティー作品展
「にがつのねこといぬ」

公募出品募集中

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にゃんにゃんにゃん、2月22日は猫の日。
そんな2月、ねこといぬのグループ展を開催致します。
あなたの猫と犬の作品、ぜひご出品下さい。


本展は、2月に行われるcat&dog&meイベント「cat!cat!cat!」関連企画です。
招待作家9名の作品のほか、公募によって集まった犬と猫をテーマ・モチーフにした作品を展示販売し、売り上げの一部をチャリティーとして寄付するものです。
寄付先:cat&dog&me

〇会期:2020年2月5日(水)〜16日(日)  
    11:00~19:30 日曜は17:00まで 月曜休廊
〇会場:Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
    http://turn-around.jp/



◎cat&dog&meイベント「cat!cat!cat!」
仙台市と盛岡の街を猫をテーマに巡るスタンプラリーイベントで、収益の一部は飼い主のいない猫の不妊手術をサポートする基金に寄付されます。イベントの詳細はきまり次第cat&dog&meホームページ等で公開。
◎cat&dog&me
犬猫の幸せを願ってチャリティーイベントなどを企画し寄付を募り、犬猫保護活動やTNRへの支援を行なっております。
2016年設立 代表/樋口佳絵(画家)
cat&dog&me HP https://cat-dog-me.org 




【募集概要】

 ○猫、犬をモチーフ、テーマとした平面作品。

 ○サイズは、キャンバス、パネルは3号まで。シートの場合は額装済みでA4サイズ程度。

 ○チャリティー展ですので、全作品販売対象とさせて頂きます。
  販売価格はご自身でお決めください。

 ○出品作品には必ずサインを入れてください。

 ○販売実績手数料30%、内10%がcat&dog&meの寄付となります。

 ○参加費:1,000円(出品点数2点まで/点数に関わらずお一人1000円です)
  2/2までにお納めください。
  振込希望の方はフォームにその旨ご記入ください(振込手数料はご負担願います)

 ○作品提出日:2月2日(日)13:00〜19:00(設営はこちらで行います)
  発送の場合は2/2の午後で配達指定してください。
  送料はご負担願います。運送中のトラブルについては責任を持ちかねます。

 ○作品搬出日:2月16日(日)17:00〜18:00
  発送希望の場合着払いで発送します。
  運送中のトラブルについては責任を持ちかねます。
  売約済みの場合はご連絡いたします。

 ○募集人数:定員になり次第締め切ります。
  (応募者多数の場合、個展歴のある方を優先させていただきます)

 ○応募条件として、メールでの連絡がとれる方に限らせていただきます。

 
【応募フォーム】↓下記クリックしてください

  「にがつのねこといぬ」エントリーフォーム

 *メール、電話でのエントリーは受け付けておりません。
 *出展可否は締め切り後にメールでご連絡させていただきます。



○公募フライヤー

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主催:cat&dog&me
共催:Gallery TURNAROUND
問合せ:Gallery TURNAROUND(担当:安部朝美)
     info*turn-around.jp(*を@に・月休)

THE6 GALLERY PROJECT-8 門眞 妙

2019.11.21 Thursday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧いただけます。皆様是非足をお運びください。


[展示作品についてのお問合せ]
  Gallery TURNAROUND
  info*turn-around.jp(*を@に)
  022-398-6413 
  担当:関本、安部(月休)




THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 8
門眞 妙


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〇PROJECT - 8
 展示期間:2019年12月3日〜2020年1月31日(平日のみ)
 artist:門眞 妙

〇会場:THE6
  980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
  平日9:00〜18:00 (土日祝日及び12/28〜1/5はお休み)
  http://the6.jp/
  *作品の撮影は会場の指示に従ってください
  *会期中展示替えを行う場合もございます

〇作家プロフィール

門眞 妙 Tae MONMA

1985 宮城県仙台市生まれ
2009 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
現在 宮城県仙台市在住

アニメ的な少女のキャラクターと精緻な背景描写の絵画表現を中心に活動。
言葉にできない「感情」「時間」「一瞬」の集積と、この世界との和解を描く。
キャラクターの姿をした「人」としての少女のアップデートを続ける。

主な展示に、個展「きみは天気」(2019)、「時間を止めてください」(2019)、「かみさまのかたち」(2016)、「美しい ending」(2013)、「ドラマ」(2010)、「だけど、忘れられる」(2009)いずれも新宿眼科画廊 /東京にて。
その他の主な展示に、「めがねと旅する美術展」(青森県立美術館/島根県立石見美術館/静岡県立美術館/2018-2019)、「ニュー・フラット・フィールド/仮留めの地」(デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ/東京/2017)「あなたと海のあいま、通り過ぎてゆくすべて」(塩竈市杉村惇美術館市民ギャラリー/宮城/2017)、「わたしが彼女を見た瞬間、彼女はわたしを見た」(新宿眼科画廊/東京/2015)、「floating view 2 トポフィリア・アップデート」(新宿眼科画廊/東京/2011)、「Mr.のChildren2」 (青井画廊/大阪/2010)「Mr.のChildren」 (HidariZingaro/東京/2010)「カオス*ラウンジvol.2」 (moarag garage/東京/2010)など。


HP:https://taemonma.tumblr.com/


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企画展 | 青野文昭 −その思考の変遷を辿る− 1989〜2019

2019.11.07 Thursday | ギャラリー情報

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青野文昭 −その思考の変遷を辿る− 1989〜2019

青野文昭の表現の源泉は、 学生時以来からの試行の積み重ねの中にあります。これまで、それらの多くは、限られた範囲でのみ提示されてきたこともあり、十分に認知されてきたとは言えません。本展は、せんだいメディアテークでの企画展『青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ』(2019,11,2〜2020,1,12 /近作・新作を中心とした大規模な展示)に、連携、補完するかたちで、現在の基盤となってきているはずの青野の試行の変遷を、3期に分けて紹介しながら、あらためて光を当てていこうとする試みです。

1|初期、その他
「修復・再生」をテーマに、様々なことを、考え、試行していた、初期の仕事を紹介します。また、2009年からはじめた、「ライブ修復」活動に関しても触れていきます。

2|無縁ー有縁
拾ったものをなおす。無縁なものと縁を結ぶ。世界の広がりとの接点を維持しようとしながら、各々として起立していくものたち。1996年から今に続く仕事のエッセンスが提示されます。

3|異界混交
「なおす」ことから見出されて行く複雑な「現実」世界の組成のあり様。幾重にも織り込まれ続ける世界と人の果てしないやり取り。その果てに現れる光景。拡張する近年の仕事の土台ともなってきた試行の痕跡を一つ一つ辿ります。



会 期:
 2019年11月26日(火)〜 2020年1月11日(土)
 11:00〜19:30、日曜17:00まで 
 月曜及び年末年始12/30〜1/6休廊
 
 *会期中2回の展示替えを行います 
  第1期:「初期・その他」 
      11月26日(火)〜12月 8日(日)
  第2期:「無縁−有縁 修復」
      12月10日(火)〜12月22日(日)
  第3期:「異界交流 合体」
      12月24日(火)〜1月11日(土)

アーティスト・トーク/全3回
 11月26日(火)19:00〜21:00 
 12月10日(火)19:00〜21:00
  1月11日(土)13:00〜15:00 

対 談・一年を振り返る
 青野文昭×関本欣哉(TURNAROUND)
 ◎12月28日(土)17:00〜19:00

*トーク、対談は、それぞれ定員20名、参加費500円、予約制です。
 会場までメールでお申し込みください。
 info*turn-around.jp(*を@に)

会 場:
 Gallery TURNAROUND 
 〒980-0805 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
 tel|022-398-6413 mail|info@turn-around.jp 
 web|http://turn-around.jp/
 ・入場無料
 ・仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩5分
 ・宮城ICより車で約10分、駐車場3台あり


チラシ A5三つ巻き折り
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◉web版 美術手帖 EXHIBITION
https://bijutsutecho.com/exhibitions/5032




Aono Fumiaki
Pursuing the progression of his thoughts- 1989~2019



The source of Aono Fumiaki`s expression comes from a dedicated process of trial-and-error which he has maintained since his school days.
Because their exhibition has been quite limited, most of these works have yet to be fully recognized.
This exhibition aims to shed new light on the progression of these works, which formed the basis of the artist’s current practice. It is divided into three parts, which are linked to and complement the exhibition AONO FUMIAKI – Mono, sleeping, Koejiyama, voice-over (2019.11.2~2020.1.12/Exhibition of early and recent works).


1 Early and other works
Beginning in 2009, these early works reflect various thoughts and ideas on the theme of “Restoration/ Regeneration”.
The artist’s project “Live Restoration” from the same year is also exhibited.


2 Unrelated - Related
Repaired found objects. The disconnected is connected.
These are things that stand up while trying to maintain contact in an expanding world.
The essence of the artist’s works from 1996 to the present is exhibited.


3 - Exchange with the world beyond / Coalescence /

Parallel Universe Intermixture
The seemingly complex Real World’s composition is discovered through the process of “Restoration”.
An endless exchange between the world and human beings is interwoven over and over.
Follows the threads of the artists’ ideas in his student works which are the basis of his later works.



The works on display will be changed twice over the course of the exhibition.



企画:TURNAROUND(miyagi art singularity 此
助成:(公財)仙台市市民文化事業団
協力:コトバ事務所

2020年のギャラリー予約受付中です

2019.11.06 Wednesday | お知らせ

2020年
ギャラリースペース
利用申し込み受付中


-----------------------------

ターンアラウンドwebカレンダーにて空き状況をご確認いただけます。
http://turn-around.jp/
ご検討中の方、まずはmailなどでお気軽にご相談下さい。
よろしくお願い致します。


・展示内容等確認後、申込書を提出していただきます
・スタッフ常駐
・料金
  1w/69,000円(火曜~日曜・6日間)
 1.5w/100,000円(木曜〜翌週の日曜まで・10日間/月曜定休)
  2w/120,000円(火曜〜翌週の日曜まで・12日間/月曜定休)
  ※学割|上記価格の15%引き
  ※搬入日はお問い合わせください
・販売時基本マージン10%(書籍やグッズについては応相談)


  
お問合せ:
Gallery TURNAROUND
関本、安部まで
info*turn-around.jp(*を@に)

Instagram|galleryturnaround

THE6 GALLERY PROJECT - 7|村上裕之

2019.11.06 Wednesday | お知らせ

THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 7
村上裕之


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THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月より、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示いたします。THE6の営業時間中はどなたでもご覧になれます。また、展示されている作品は購入可能のものもございます。ご希望の方はスタッフまでお声がけください(ターンアラウンドにご連絡いただいてもかまいません)どうぞよろしくお願い致します。



■PROJECT - 7
 展示期間:2019年10月2日〜11月29日(平日のみ)
 artist:村上裕之

■会場
THE6
 980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
 平日9:00〜18:00 (土日祝日休み)
 http://the6.jp/
 ※作品の撮影は会場の指示に従ってください
 ※会期中展示替えを行う場合もございます

■略歴
村上裕之 Hiroyuki Murakami

1978 宮城県生まれ
[個展]
2005 個展/re-bridge edit(宮城)
2010 個展/cafe mozart(宮城)
2013 個展/ギャラリーboite(宮城)
2017 個展/Gallery TURNAROUND(宮城)
[主なグループ展]
2008 art room ENOMA(宮城)
2009 birdo space(宮城)
2018 企画展「森屑降りて」/ギャラリー卉奏(大阪)
2018 2人展「quite -静面-」/Dessin(東京)


DM
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■作品についてのお問合せ
 Gallery TURNAROUND
 info@turn-around.jp
 022-398-6413 担当:関本、安部(月休)

BLIND BIRD BLUES(BLOOD) /ARAI TAKAHIRO SOLO EXHIBITION TOUR

2019.11.06 Wednesday | ギャラリー情報

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BLIND BIRD BLUES(BLOOD)
ARAI TAKAHIRO SOLO EXHIBITION TOUR


[兵庫]
2019.10.28mon-11.10sun
Garage EDEN Himeji


[宮城]
2019.11.19tue-11.24sun
11:00-19:30、最終日-17:00
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
*地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

LIVE:
BLOOD&BLUES

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11.23sat 18:00スタート
料金¥1500
出演:
浅野託矢
BunnyBanny
*ご予約は作家又は会場アドレスまで、メールで

beatful66*gmail.com(*を@に)
info*turn-around.jp(*を@に)
LIVE

荒井 貴裕  ARAI TAKAHIRO 
1988年生まれ。
東北生活文化大学卒業。仙台市在住。
2014年にドローイング集「Beatfull Papers Vol.1」出版。
2015年に樋口佳絵個展“ぱんぱかぱーん”におけるレセプション“朗読&ミュージックの会”にて、演奏・朗読・ボディペイントを行う。
個展、グループ展の他、アパレルブランドTHEE OLD CIRCUS,RUDE GALLERYとの合同展示、別注アイテム制作、バンドでのライブ、パフォーマンス、ライブペイント、DJ、イベントフライヤー作成等。
近年の個展では複数会場(仙台、東京、名古屋など)を巡回するツアー形式を取っている。
http://blog.livedoor.jp/araitakahiro9303/


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企画展|佐々木 健 展 「薄暮と抽象」

2019.11.05 Tuesday | ギャラリー情報

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佐々木 健 展 「薄暮と抽象」


1968年、宮城県生まれで、仙台、東京を拠点に活動する佐々木健の個展を企画しました。佐々木はこれまで、ターポリンを支持体に、垂直方向のストローク軌跡が画面を覆う絵画の制作を一貫して続けています。

Gallery TURNAROUNDでは4度目の個展となる本展では、新作絵画を中心にしたインスタレーションを発表します。また、会期中には大学時代の恩師である高山登氏をお招きし、トークイベントも開催します。皆様のご来場をお待ちしております。


会 期:2019年11月5日㈫−17日㈰ 月曜休廊 入場無料

時 間:11:00-19:30,日曜-17:00,最終日-16:00

トーク:11月10日(日)14:30-16:00
    登壇者:高山 登(造形作家)、佐々木 健
    定員20名、予約制、参加費¥500
    ご予約はターンアラウンドメールまで
    info@turn-around.jp

ゲストプロフィール:
高山 登 Noboru Takayama

1944年東京生まれ。1970年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。1990〜91年、文部科学省在外研究員として、P.S1-Museum,international.Stujio Artist,N.Y.Cにて制作を行う。「枕木」や鉄、ワックスなど物質感の強い素材によって、特定の場所を緊密な空間に変容させるインスタレーション作品を制作し、「もの派」の作家として論じられることも多い。宮城教育大学、東京藝術大学で長く教鞭をとる一方、地域に根ざした野外展の企画や参加を含む多彩な発表活動を通じて東北地方の美術を活性化させ、多くの後進を指導してきた。近年の主な展示に、2010年「高山登展 ―300本の枕木 呼吸する空間―」(宮城県美術館)、2011年「高山登 遊殺-2011」(アートインスティチュート渋川 コンセプトスペース)、2017年「ジャパノラマ:1970年以降の日本のアート」(ポンピドー・センター・メッス)、2018年「高山登展」(KGCギャラリー(ロサンゼルス))などがある。 http://takayamanoboru1944.jp/


作家プロフィール:
佐々木 健  KEN SASAKI

1968 宮城県 石巻生まれ
1991 宮城教育大学B類美術科卒業
1994 第8回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2011 宮城県芸術選奨 

個展
1993 「平面の試行・3」 仙台市博物館ギャラリー/宮城
   「均質について・絵画 」 宮城県美術館県民ギャラリー
1994 「漸次的色層」 ギャラリー・ユキ/宮城
1995 「見るものから見る者へ」 リアスアーク美術館/宮城
   「漸次的色層 II」 一年間ギャラリー/宮城
1996 「新作PAINTING 展」 青城2ndギャラリー/宮城
   「PAINTING・不定住と分裂 展」 ギャラリー青城/宮城
1997 「GROUNDLESS PITCH」 WHAT'S ART GALLERY/宮城
1999 「GROUNDLESS PITCH II」 Gallery ART SPACE/東京
2002 コバヤシ画廊/東京
2003 "Re:silent Pitch" コバヤシ画廊/東京
2004 "Re:silent Pitch II" コバヤシ画廊/東京
2005 "Re:silent Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2006 "Groundless Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2007 "Groundless Pitch IV" コバヤシ画廊/東京
2008 "Groundless Pitch V" コバヤシ画廊/東京
2009 "アカショウ ビンの声だけが聞こえる" コバヤシ画廊/ 東京
2010 "Re:Groundless Pitch" 仙台アーティストランプレイス/ 宮城
   "雨の日、魚のあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2011 "Re:Groundless Pitch II" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "脱出の日、イモリのあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2012 "基礎の平原と水のあるところ" コバヤシ画廊/東京
2013 "Re:Groundless Pitch III" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "メタリックブルーの仕草" コバヤシ画廊/東京
2014 "鈍色の刹那" コバヤシ画廊/東京
   "Re:Groundless Pitch IV" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2015 "Re:Groundless Pitch V" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "見られる水のある所 コバヤシ画廊/東京
2016 "Re:Groundless Pitch VI" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   "漸次的、切落し的、" コバヤシ画廊/東京
2017 "Re:Groundless Pitch VII" Gallery TURNAROUND/宮城
   「不定住と分裂 II」 仙台アーティストランプレイス/宮城
2018 "漸次的、脱皮の理由" コバヤシ画廊/東京
   "初期PAINTING作品 1990- 展" Gallery TURNAROUND/宮城
   "Re:Groundless Pitch VIII" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2019 “Wear a second skin without foundation“ Gallery TURNAROUND/宮城
   "Dusk and abstraction" 仙台アーティストランプレイス/宮城
   「薄暮と抽象」 Gallery TURNAROUND/宮城

グループ展 ・ 他
1992 松島現代アート100展 松島町・西行戻しの松公園/宮城
   GROUP EXHIBITION'92 仙台市博物館ギャラリー/宮城
1993 第4回リキテックスビエンナーレ 渋谷西武Bフォーラム/東京
   表現の現状'93 宮城県美術館県民ギャラリー
1994 絵画における三つの展開  宮城県民会館5Fギャラリー
   宮城県美術館普及部「公開制作」 宮城県美術館創作室
   第49回ワークショップ展 宮城県美術館県民ギャラリー
1995 版画30人展'95 宮城県民会館5Fギャラリー
   CAPRICON UNIT展 宮城県美術館県民ギャラリー
   DRAWING EXHIBITION 青城2ndギャラリー/宮城
1996 うぶすな1996展 宮城県美術館県民ギャラリー
   版画みやぎ'96 仙台市民ギャラリー/宮城('96)('97)
1997 境界/分裂/流動 ギャラリー青城/宮城
1998 ubusuna1998 exhibition 宮城県美術館県民ギャラリー
   うぶすな展 東京都美術館
1999 EXHIBITION 1999 ギャラリー彩園子/岩手
2000 UBUSUNA2000 ギャラリー青城/宮城
2001 Exposition D'UBUSUNA Cite Internasionale des Arts/パリ
   版画みやぎ2001 せんだいメディアテーク/宮城 ('01,'02)
   第51回新現美術協会記念展招待出品 せんだいメディアテーク/宮城
2002 第5回日韓現代美術交流展 in Sendai せんだいメディアテーク/宮城
   ubusuna2002 FINAL 宮城県美術館県民ギャラリー
2003 MESSAGE 2003 コバヤシ画廊/東京('04)〜('18)
2004 手のひらサイズの作品展 ギャラリー五番街/宮城
   リアス・アーク美術館10周年記念展/宮城
2006 ホワイト大作戦 デビュー展 宮城県美術館県民ギャラリー
   Scale-Out ヒューモスウイング/宮城
2007 Scale-out2007 仙台卸町 creative space/宮城
2008 Scale-out2008 コバヤシ画廊/東京
2010 反響する星々  宮城県美術館県民ギャラリー
   ギャラリー青城クロージング展 ギャラリー青城/宮城
   SARPオープニング展 仙台アーティストランプレイス/宮城
   センダイモリオカアートプレ展 仙台アーティストランプレイス/宮城
2011 アートみやぎ2011 宮城県美術館
   センダイモリオカアート 宮城県美術館県民ギャラリー
   SARP 2nd season exhibition 仙台アーティストランプレイス/宮城
2012 仙台アンデパンダン展 ギャラリーチグリフリ/宮城
   抽象絵画 -分かるとは- 旧石井県令邸/岩手
   宮城県芸術選奨受賞者作品展 東京エレクトロンホール宮城/宮城
2015 SARP参加作家小品展(SARP5周年企画)/宮城
2016 SARP小品展 仙台アーティストランプレイス/宮城 ('17)〜('19)
2018 TURNAROUND小品展 Gallery TURNAROUND/宮城
2019 第8回せんだい21アンデパンダン展 スタジオ開墾/宮城

作家web | http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/


A4フライヤー:
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企画|TURNAROUND|miyagi art singularity -后
助成|(公財)仙台市市民文化事業団

11/10夜トークイベントのご案内〔定員に達しました〕

2019.11.05 Tuesday | お知らせ

※定員に達しましたので予約を締め切りました(11月9日, 0時)
 ありがとうございました。


特別対談:池澤夏樹 × 港 千尋
主 催:AIR KAIKON実行委員会

アーティストが向き合う問題意識やカタストロフと表現について、ともに思考を深め経験を蓄えるための実験の場として、連続トークイベント「AIR KAIKON 2019」を開催中です。
 今回の特別対談では、すぐれた著作を多数出版されるお二方をゲストにお招きし、ご自身の体験や経験、リサーチのエピソードをご紹介いただくことで、アーティストの視点や想像性がもたらす可能性について考えます。繰り返しおとずれる災害、あるいは惨禍の時代をいかにして生きのびることができるのか。そのヒントを参加者とともに学ぶ時間となることを願っています。


日 時:2019年11月10日(日)19:00-20:30
会 場:Gallery TURNAROUND(仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階)
参加費:1000円
定 員:20名(要予約、先着順)※定員に達しましたので予約を締め切りました(11月9日, 0時)

◎予約方法
メールタイトルを「特別対談予約」とし、本文に以下を明記して kaikonsendai(at)gmail.com まで送信してください。
*(at)を@に変更して送信してください
1)氏名(ふりがな)
2)参加人数
3)連絡先メールアドレス


◎ゲスト略歴
池澤夏樹|いけざわ・なつき
1945年、北海道帯広市生まれ。小説、書評、翻訳など多くの分野で活躍。1987年発表の『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。2011年9月に『春を恨んだりはしない─震災をめぐって考えたこと』を出版。自然と人間の関係について明晰な思索を重ね、数々の作品を生み続けている。

港 千尋|みなと・ちひろ
1960年、神奈川県生まれ。写真、現代アート、映像人類学にまたがる広い分野で制作、研究、発表と国際的な活動を続けている。東日本大震災後7年間にわたる撮影と考察をまとめた著書『風景論─変貌する地球と日本の記憶』で2019年度日本写真協会賞を受賞。


その他情報は↓
AIR KAIKON 2019 web
http://kaikon-sendai.com/air/special.html

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11/8夜イベントのご案内

2019.10.27 Sunday | カフェからのお知らせ

「公開尋問」
主催:千田優太

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証人・千田優太に対する尋問をおこないます。参加者は事前に質問内容を提出し、参加者はその質問を証人に求めます。
証人は第三者のプライバシーの侵害に当たらない範囲でその質問に答え、それに関連した質疑応答を参加者全員でおこないます。時間は90分で、質疑の途中であっても終了とします。
これは、映画でも小説でもない、口伝によるドキュメンタリーです。
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日時:2019年11月8日(金)
   19:30〜21:00
場所:タナランカフェ HANGAROUND
(仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階)
証人:千田優太
参加料:1,000円(予約のみ/定員 10名)
傍聴料:1,500円(当日可/若干名〜立見の可能性有〜)
※参加・傍聴ともにワンドリンク付き
※飲食は自由です。ドリンクのみ(アルコール含む)ですが、カフェにて追加購入できます。

【予約・問い合わせ先】
agra06t@gmail.com(千田)

 参加ご希望の方は、氏名(愛称、別称でも可)、当日連絡のとれる電話番号、聞きたい質問(1つのみ)を上記までご連絡ください。また、傍聴希望の方は、「傍聴希望」を明記してください。


https://www.facebook.com/events/481199916041598/