タナランブログ

ふじさかほとり展/地域探検隊-TTT- 企画

2017.10.21 Saturday | ギャラリー情報

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ふじさかほとり展
3名の女性が見つめる地域とそこいら
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広瀬川にかかる大橋・評定河原橋あたりに暮らす3名の女性が、仙台七坂の一つ・藤坂の近辺を写した写真を展示します。日々の移ろい、それぞれの観点で捉えた地域のすがた。人々の願いや想いを見つめ、様々な期待に応えるべくあらゆる活動を行う彼女たちの視点と、その地域についてご紹介します。


◆写真展会期|
2017年10月25日(水)〜29日(日)
11:00-20:00 (日曜-18:00まで)入場無料

◆会場|
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階

◆event|
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スナックふじさか
出演:のり子ママ・かつ子ママ・りさママ ほか
料金:セット料金1,000円(ワンドリンク・おつまみ)
日時:10月25日 (水) 17時 開店 20時半ラストオーダー
場所:HANGAROUND(ギャラリー隣接cafe)


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ポストカード宛名 ふじさか展out.jpg


企画|地域探検隊-TTT- 
協力|ターンアラウンド、せんだいメディアテーク

本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示-

2017.10.13 Friday | ギャラリー情報

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***** ***** *****

本を、つくってみた −アーティストブックの制作と展示−
ARTISTS’ BOOK EXHIBITION SENDAI⇄TOKYO


***** ***** *****

6つの会場での内容の異なるグループ展が開催されます。

◆ 全体会期
2017年11月3日(金・祝)— 2018年1月21日(日)
◆ 会場
・Chapter 1|NADiff a/p/a/r/t
 2017年11月3日(金・祝)— 11月26日(日)
・Chapter 2|void+
 2017年11月7日(火)— 11月25日(土)
・Chapter 3|switch point
 2017年11月16日(木)— 12月2日(土)
・Chapter 4|HIGURE 17-15 cas
 2017年11月18日(土)— 12月10日(日) 
・Chapter 5|Gallery TURNAROUND
 2017年11月28日(火)— 12月17日(日)
・Chapter 6|LOOP HOLE
 2017年12月2日(土)— 12月23日(土)
 2018年1月11日(木)— 1月21日(日)


●ステートメント 
「本を、つくってみた」

2014年、仙台のギャラリーターンアラウンドで私たちは『きたかぜとたいよう』というグループ展を開いた。今展の作家でもある今村仁氏がギャラリストの関本欣哉氏に打診し私たちに呼びかけ開いた展覧会だった。会期中、作家で次の展示について話していた時にふとアーティストブックの構想を得た。このギャラリーはカフェと併設されていて、片側の壁は書棚になっていてたくさんの本が並んでいた。その大半は美術書と文学書で、人の蔵書であったり、関本氏のものだそうだ。カフェの席で何んとなしに本の背を見ながら話していたからかもしれない。しかし、「アーティストブック」という言葉を聞いたことはあっても私たちの中で誰もそれを作った者がいなかった。作品集とはどうも違うようだ…絵本はどうなのか?ドローイングファイルは…?そもそもそれは「作品」なのか?そうでないのか?では、それをやってみようということになった。この時のグループ展は6人だった。本に興味があるといっても、読書することと本そのもの造りや形に関心がある者とでは興味の向かうところが違う。それからめいめいが人を誘い、また伝え聞いて集まった参加者はいつの間にか22人になった。学生、画家、版画家、彫刻家、写真家、パフォーマー、プリンター、製本家など様々な美術家と職種の者が参加するのだがおそらく、本の捉え方や考え方も様々だろう。本にしたってその来歴は、書(描)かれたもの、刷られたもの、訳されたもの、造られたもの、写されたもの、焼かれたもの、等々様々だ。それに臨む私たちの共通点は、「本」になにがしか興味を覚える、だから「本」をつくる、の2点だ。
今展は、東京、仙台のギャラリー等各所で順次リレー式に開かれる。スタートは美術書の専門書店ナディッフだ。また今展に用意したカタログにも「本」への私たちの問と試みが各頁に挟み込まれている。併せて楽しんでいただけたら幸いである。展覧会のタイトルは、今展の初日を迎えるその日までの私たちの「本」を巡る顛末と始末を想定して付けた。
 
O JUN




〇Facebook
https://www.facebook.com/Artistbook2017/
〇Twitter
@artisits_book
〇webは只今準備中です。



当ギャラリーでの詳細や、その他は後日掲載いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

Gallery TURNAROUND
仙台問合せ:info*turn-around.jp(*を@に)

企画展:中島晴矢個展 「SURGE」

2017.10.04 Wednesday | ギャラリー情報

 このたび、当ギャラリーでは、東京都在住の中島晴矢氏(現代美術家/ラッパー)を招聘し、仙台では初となる個展「SURGE(サージ)」を企画、開催いたします。
 東日本大震災以降、誰しもが、“当事者”、“非当事者”である状況の中、表現の場であるギャラリーとして、“当事者”に寄り添いながらも、“非当事者”に閉鎖的にならず、様々な問題にどのように関わっていけばよいのか、日々模索しております。
 中島氏は近年“散歩”をすることで、時間や思考までも横断し、ストリートというリアルな現場において制作、発表をしてきました。それらをここ仙台でどのように展開するのか。
 映像などのインスタレーションで構成した展示のほか、中島によるラップパフォーマンスやゲストを招いてのアーティストトークも行います。この企画が、今後につながる展覧会になればと思っております。是非ご覧いただけけますようお願い申し上げます。 
   
関本欣哉



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「SURGE」(サージ)
Haruya Nakajima Solo Exhibition


 個展「SURGE」は、仙台の地を舞台としています。もっと言えば、仙台市街と、東日本大震災での津波被災地・荒浜の二カ所です。その内陸部と沿岸部を繋ぐのは、小説家・島崎藤村。
 1896年(明治29年)、今の仙台駅すぐそば、名掛丁の下宿「三浦屋」に一年間滞在した藤村は、遠く荒浜の潮の音を聞きながら処女詩集『若菜集』の詩を書いたと言います。その『若菜集』に収められている荒浜をうたった詩「潮音」の石碑は、荒浜に設置されていましたが、東日本大震災の津波で被災し、2015年、名掛丁の「藤村広場」に震災遺構として移設されました。詩碑に残る生々しい津波の傷が、いまも市の中心部でその惨状を伝え続けています。それは、市街地と荒浜のみならず、過去と現在を繋いでいるようでもあります。
 120年前に藤村に、そして6年前の3月に私たちの耳に聞えた「はるのしほのね」は、いまどのように響くのだろう?
2017年の仙台で、潮のうねり(=SURGE)に揺さぶられながら「聞えた」ものを、映像などのインスタレーションで構成します。

中島晴矢


2017.10.10tue - 10.22sun
closed on Mondays
OPEN 11:00-20:00,
Sunday -18:00.

Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
URL|http://turn-around.jp/ 展覧会入場無料
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

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event - 1
「WAKANA-SYU from SENDAI」
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APE TOPEのノイズサウンドをベースに、
島崎藤村が仙台に滞在して描いた処女詩集『若菜集』をテクストに中島が
ラップする、コラボ・パフォーマンス。
***
日 時 : 10.10tue 19:00-20:00
会 場 : Gallery TURNAROUND - 中島晴矢個展会場にて
出 演 : 中島晴矢、APE TOPE(中里広太・関本欣哉 DJ)
入場料 : 1,000円 1drink付
予約優先 info*turn-around.jp (*を@に)
定員約20名

event - 2
「SURGE - アーティスト・トーク」
***
ゲストに文芸評論家の千石英世氏をお迎えします。
***
日 時 : 10.22sun 14:00-16:00
出 演 : 中島晴矢、千石英世 司会:関本欣哉(TURNAROUND)
会 場 : Gallery TURNAROUND - 中島晴矢個展会場にて
入場料:500円  
予約優先 info*turn-around.jp (*を@に)
定員約25名

■中島 晴矢(なかじま はるや)
現代美術家・ラッパー。1989年神奈川県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業・美学校修了。美術、音楽からパフォーマンス、批評まで、インディペンデントとして多様な場やヒトと関わりながら領域横断的な活動を展開。重層的なコンテクストをベースに、映像や写真を中心としたミクストメディアで作品を発表している。近年は特に「散歩」を軸に据え、都市と身体を捉え直す試みを実践中。

主な個展
「麻布逍遥」(SNOW Contemporary/東京2017)
「ペネローペの境界」(TAV GALLERY/東京 2015)
「上下・左右・いまここ」(原爆の図 丸木美術館/埼玉 2014)
「ガチンコーニュータウン・プロレス・ヒップホップー」(ナオ ナカムラ/東京 2014)
主なグループ展
「INSECT CAGE」 (ANAGRA/東京 2017)
「小名浜竜宮」(萬宝屋/福島 2016)
web http://haruyanakajima.com/

千石英世 (せんごくひでよ)
1949年大阪府出身。アメリカ文学者、文芸評論家、立教大学名誉教授、京都産業大学客員教授。
アメリカ文学者として、メルヴィル、フォークナーに、文芸評論家として、小島信夫、徳田秋声、富岡多恵子に注意を向けている。著書、編書に、『アイロンをかける青年—村上春樹とアメリカ』『白い鯨のなかへ—メルヴィルの世界』(増補版)、『9・11 夢見る国のナイトメア—戦争、アメリカ、翻訳』『小島信夫—暗示の文学、鼓舞する寓話』、『異性文学論』、『無十—斎藤義重制作ノート』等がある。



企画|TURNAROUND
助成|(公財)仙台市市民文化事業団

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雲をつかむできごと  石川卓磨 + 多田由美子

2017.10.03 Tuesday | ギャラリー情報

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雲をつかむできごと 
石川卓磨 + 多田由美子

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vol.1|仙台

2017.11.14火曜−11.26日曜
11:00-20:00、日曜-18:00 休廊日/月曜

Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
http://turn-around.jp/

【トークイベント】
11.23木曜 13:00-14:30
出演:
成相 肇(東京ステーションギャラリー学芸員/基礎芸術/美術批評)
石川卓磨×多田由美子


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vol.2|東京

2018.1.18木曜−2.3土曜
11:30-18:30 休廊日/火曜・水曜

switch point 
185-0012 東京都国分寺本町4-12-4 1F
http://www.switch-point.com



 このたび、展覧会「雲をつかむできごと 石川卓磨+多田由美子」を以下のとおり開催する運びになりました。
 タイトル「雲をつかむできごと」は、「雲をつかむような話」という具体性のない絵空事のような言葉から転じています。それは「〜ような話」という曖昧模糊とした説話というよりも、「雲をつかむ」というような非現実的な事柄を事実性のある出来事と結びつけることによって、事実/非事実のあわいを示すことになりレンジを広げられるのではないかと考えました。「雲」というテーマは、人文学史上で様々に解釈され多岐に渡る文学作品が成されており、美術史上でも西洋東洋を問わず、多くの作品を生み出す重要な役割を担ってきました。それはキリスト教美術やロマン主義以降の近代絵画の流れを汲み、ある時は天上の乗り物を指し、ある時は透視図法に括ることができない形象として、表象可能性と表象不可能性の間を巡るもの、様々な現象を連続的に繋ぎ超越するものとして解釈されてきました。そのテーマは現代においても新鮮さを失わず、今もなお「雲」は色々な現在性を孕んだキーワードであるとも言えます。それは例えば、昨今の気象の急変にまつわる地球環境に根ざした課題として、象徴的な比喩「雲」を巡る新たな解釈を、あるいは政治経済などの社会的な曇りを匂わす暗雲のようなものとして、「クラウドコンピューティング」と呼ばれる仮想空間の位置づけなど、多様なワードとしての機能を探る事ができます。特に「クラウド」に至ってはもはや私達の日常の隣に位置し、それを意識せずに生活できるほど当たり前になりつつあります。いわばクラウドが多くのものをタイムラグなく繋ぐ時代にあって、宮城在住の多田と東京在住の石川、今回の展示会場となる仙台—東京という物理的な時間や距離がどのように認識され存在感を放つのでしょうか。
 石川卓磨は美術作家として、近年高速連写による写真からなる映像を発表してきました。その作品が写真、あるいは動画であると簡単には断言できない表現が含まれています。高速写真の一枚を抽出してみると古典的な絵画が匂い、しかし写真が連鎖することで明らかに動画以外の何ものでもなくなります。石川は、写真でもあり動画でもあり、もしかしたら絵画でありさえする、この未分化な領域を意識的に示唆する新しい表現領域の可能性を探る作品を制作しています。そしてまた石川は、美術作家としてのみならず美術批評家としても様々なメディアで活動しており、明晰な理論の担い手としても知られるところです。
 多田由美子は画家として、描くこと/書くことの関連性を巡って試行錯誤するという実践を繰り返してきました。近年は絵画という固有の領域を解体し、絵の具と筆の代わりに日用品を使ってキャンバスに見立てたテーブル上を絵画として構築する作品や、レディメイドを絵画に見せかける作品を制作して絵画とともに併置することで、絵画を問う展示を行ってきました。また展示とともに、新たな小説のジャンルとして仮定した長編小説『美術小説』シリーズ、随筆や詩などを発表しています。
 石川、多田ともに絵画を出自として、絵画というメディアの根底を探ることで制作を出発しており、ともに美術作品と文章の仕事を同時に手がけています。写真、映像、絵画、インスタレーション、様々な領域の固有のメディアを雲のようにかすめながら、雲をつかむことを逡巡しつつ、雲間に新たな表現を見つめることになるだろうと思います。                                

多田 由美子



略歴:
石川 卓磨 (いしかわ たくま)
1979年千葉県生まれ、東京都在住。
主な近年の展覧会に、“AIRS企画vol.53石川卓磨「真空を含む」”(国際芸術センター青森・ACAC AVルーム、2016年)、 “石川卓磨×山本良浩展 responsive/responsible” (teco gallery、2016年)、“教えと伝わり|Lessons and Conveyance”(TALION GALLERY、2016年)、“第9回恵比寿映像祭『マルチプルな未来』”(東京都写真美術館、2017年)、“石川卓磨、槙原泰介、ミヤギフトシ「犬死にか否か”(TALION GALLERY、2017年)、などがある。

多田 由美子 (ただ ゆみこ)
1965年生まれ。宮城県在住。
主な展覧会に「プレドニン旅行記2−番外編」(SARP仙台、2017年)、「プレドニン旅行記2」(ギャラリーなつか、2016年)、「東北画は可能か?— 地方之国現代美術展」(T-ART1Gallery寺田倉庫、2015年)、「ことばとかわすことでつくること 小林耕平×多田由美子」(SARP 仙台、2013年)などがある。その他に、林道郎、松浦寿夫責任編集『ART1TRACE PRESS 03』に美術小説掘崔司埔説」掲載など。


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主催:2人展実行委員会
助成:(公財)仙台市市民文化事業団

工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」 制作費サポーター募集!

2017.09.20 Wednesday | ギャラリー情報

工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集!


こんにちは。いつもお世話になっております。
今冬タナランで開催される工藤夏海個展「世の中グラデーション。
この展覧会開催にあわせて制作される作品集「世の中グラデーション」の制作費サポーターを10月末まで大募集しております。
下記御覧いただき、ぜひともご協力いただけましたら幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。


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工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集!
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仙台を拠点に、絵画・イラスト・人形劇・音楽とジャンルを横断し活動する
アーティスト工藤夏海の13年ぶりとなる個展を、
この冬 Gallery TURNAROUNDにて開催します。
また、展覧会に合わせ、これまでの作品をまとめた作品集も発行します。
いずれも、有志による「世の中グラデーション」実行委員会が鋭意準備を進めていますが、
主に作品集の制作費を賄うべく、制作費サポーターを募集いたします。
みなさまのご支援、心よりお待ちしております!

「世の中グラデーション」実行委員会:安部朝美、長内綾子、関本欣哉、高橋創一
 公式サイト:http://survivart.net/gradation/
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工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集!


◯ 個展「世の中グラデーション」

日常と想像の世界を絶えず行き来きする作家の眼差しを通して、現在地をただよう。
近作を中心とした13年ぶりとなる個展。

会 期:2017年12月20日(水)〜2018年1月14日(日)月曜休廊
    12月31日(日)〜1月5日(金)まで年末年始休廊
会 場:Gallery TURNAROUND
入場料:無料(関連イベント時は別途)
企 画:長内綾子(Survivart)
主 催:「世の中グラデーション」実行委員会
協 力:喫茶ホルン
 

◯作品集「世の中グラデーション」

イラストやドローイングのほか、パペットや手芸品にまで及ぶ約30年間の創作活動の軌跡をまとめた一冊。
澁谷浩次(yumbo)による巻頭詩のほか、工藤を知る方々による寄稿と展覧会キュレーターによるエッセイも集録。

仕様:B5サイズ、100頁、カラー、限定700部、2017年12月中旬発行
定価:1,800円(税込)
*仕様・定価はいずれも予定です
 

工藤夏海|くどう・なつみ

1970年宮城県南三陸町生まれ、1988年より仙台市在住。ミニコミ誌『TEM』('94-98)の制作のほか、拾った家具や古着に絵を描いて販売したり、壁画を描いてもいい壁を募集し制作するなど、美術と生活と社会のあわいで多様な表現活動を行う。1997年人形劇団ポンコレラ結成。2011年より喫茶ホルン経営。yumboの管楽器担当。みやぎ民話の会叢書第14集『語りたいこんな民話』(再話 小野和子、2015)では、挿絵を担当した。2017年12月には、久しぶりの個展「世の中グラデーション」(Gallery TURNAROUND, 仙台)が予定されているほか、これまでの作品をまとめた図録も発売予定。

 

-制作費サポーター概要-

サポートは金額に応じて全コースあり、お礼として作品集+作家オリジナルグッズを進呈します。

*複数口のお申し込みも可能です
*梅コース以外は作品集にお名前を記載させていただきます(希望者のみ)
*制作費サポーター募集チラシデータは公式サイトよりダウンロード可能です(PDF 1.2MB)

梅コース:1口 2,000円……作品集1冊
竹コース:1口 5,000円……作品集1冊+直筆イラスト入りノート
松コース:1口 10,000円……竹コース+手作りオリジナルブローチ
特コース:1口 30,000円……松コース+超オリジナル布製バッグ
超コース:1口 50,000円……特コース+超玉手箱
 
◯お申し込みの流れ
1.公式サイトにありますフォームよりお手続きください
2.フォーム送信後、以下の専用口座へ、選択コースの合計金額をお振込ください
  【ゆうちょ銀行】
  記号:18110 番号42266821 名義:世の中グラデーション実行委員会
  (他金融機関からのお振込の場合)
  店名:八一八 店番:818 普通預金 口座番号:4226682
 *ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください
3.お振込が確認でき次第、実行委員会よりEメールまたはハガキにて確認とお礼のご連絡をいたします
4.選択コースに応じたお礼品を発送いたします(2017年12月中旬〜下旬予定)
 
◯お申し込み締め切り
2017年10月31日(火)お振込完了分まで

◎お申し込み・お問い合わせ
〒980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22, 1F
Gallery TURNAROUND内「世の中グラデーション」実行委員会
TEL/FAX:022-398-6413
Email:gradation(at)survivart.net ※(at)を@に変更して送信してください。
Facebook:gradation.is.there
Twitter:natsu_gradation
URL:http://survivart.net/gradation
(専用サイトには夏美さんの作品がちょっとだけ載っていますよ◎)

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-ARAI TAKAHIRO 7th Exhibition Tour- RUST RAIL, LUST LAND

2017.09.18 Monday | ギャラリー情報

展覧会ご案内|

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-ARAI TAKAHIRO 7th Exhibition Tour-
RUST RAIL, LUST LAND



会期 2017.10.31tue-11.5sun
   11:00-20:00(最終日-18:00)
会場 Gallery TURNAROUND
   宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階 

【event】11.4sat 17:30start ticket¥1500
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荒井貴裕 ARAI TAKAHIRO
1988年生まれ、東北生活文化大学卒業
http://blog.livedoor.jp/araitakahiro9303/



***

仙台終了後、東京、名古屋へ巡回するそうです。

[東京] Garage EDEN
11/20(月)-11/26(日)
東京都渋谷区恵比寿2-32-23エビアン広尾 B1-102 
月・水・金→来店要予約
火・木・土日祝→13:00-20:00 
http://garage-eden.ocnk.net/home

[名古屋] the SESSIONS
11/29(水)-12/6(水)
愛知県名古屋市中区大須3-36-48 
11:00-20:00
http://the-sessions.com/ 

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the scenery of sea 増川朋花 展

2017.09.13 Wednesday | ギャラリー情報

the scenery of sea
増川朋花 展


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the scenery of sea
増川 朋花

2013年から2017年の間に海で描いたスケッチをもとに、感じたイメージを作品とドローイングに表し展示をする。

中国ではじまり、日本で古くから描かれている山水画は、鑑賞者が絵を見た時に、流れるような視点の推移と外へと拡がる空間感が特徴の一つとして挙げられる。
私は制作をする上で、そのように物理的な画面の中にその世界が納まるのではなく、外へと続く(繋がる)ような絵画にしたいと考えている。
それはつまり、ある一瞬を切り取ったということではなく、長い時間軸を表すことになると思うからだ。
一つの風景の中でピンポイントの時点ではなく、自分がその場所で経験した時間の流れ、そしてそこにある「場」が持つ、自然環境や人との関わりによってなされた形の形成と時間の蓄積による存在感を表現できればと考えている。


2017.11.7tue〜11.12sun
11:00-20:00 (last day-17:00)

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


増川 朋花 Tomoka Masukawa

1998  武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2000  筑波大学大学院芸術研究科美術専攻日本画分野修了
 
個展
2004  フタバ画廊(銀座)
2004 「カタチとかたち」 殻々工房(那須)(2004.12.3〜2005.5.4)
2006  フタバ画廊(銀座) 
2008  −切りとられた水− フタバ画廊(銀座)
2009 「しろい時間軸のある風景」 トキ・アートスペース (神宮前)

グループ展等
2000  第17回上野の森美術館大賞展 /上野の森美術館 
2000-’02 春季創画展 /日本橋眦膕
2000  TAMA・デ・アート2000 東京多摩ロータリークラブ賞受賞 /パルテノン多摩
2001-’02 神奈川県美術展 /神奈川県民ホール
2003   第14回臥龍桜日本画大賞展 /飛騨位山文化交流館・岐阜県美術館
2005   hope展 アートスペース羅針盤(銀座)
2005   Fractional remembrance SAN−AI GALLERY(日本橋)
2006  「様々なニホン画vol.1」 アートスペース羅針盤
2006  「art in your room vol.5 」GALLERY IDF (名古屋)
2006-’07 「自然の輝きと心の循環」 アートフロンティア ギャラリーd.g (中央区新川)
2008 「Drawing – 径と景 –」 SAN−AI GALLERY (日本橋)
2009 「complete? - ドローイングで綴る空間 - 」 SAN−AI GALLERY (日本橋) 
2013 ふたり展 SAN−AI GALLERY (日本橋)
2013 せんだい21アンデパンダン展 ギャラリー越後 (仙台)
2014 「和紙に描く」 トキ・アートスペース (神宮前)




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冊子、DVD制作しました。

2017.09.13 Wednesday | お知らせ

こんにちは。ターンアラウンド(タナラン)です。
いつもお世話になっております。

9/9から東京・吉祥寺美術館で「コンサベーション_ピース ここからむこうへ part A 青野文昭展」がスタートしました。

これにあわせて、タナランでは、青野さんの2009〜2016年の修復記録を収めたDVD『AONO FUMIAKI RESTORATION LIVE RECORDINGS』を制作しました。

また、過去に『美術ノート』というフリーペーパーを発行しましたが、これに代わって、
『タナラン通信 −アート遊々−』という不定期の冊子を新たに制作しました。
アート遊々では、タナランでの展覧会や関連企画について、その他様々掲載していきたいと思います。

現在どちらも吉祥寺美術館(会期終了迄)と、Gallery TURNAROUNDでお買い求めいただけます。(遠方の方には通販も対応させて頂きます)



【タナラン通信 -アート遊々-】(不定期)
vol.1 特集・2016青野文昭個展トークイベント/対談
発行:2017年8月31日
定価:300円 税込
B5判、16ページ
発行・編集:TURNAROUND
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【AONO FUMIAKI RESTORATION LIVE RECORDINGS
(青野文昭修復ライヴ記録‐機法
発行:2017年9月8日
定価:1080円 税込
DVD/ Color/ 72 Minutes
制作・編集:TURNAROUND
協力:コトバ事務所
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※共に吉祥寺美術館(会期終了まで)、Gallery TURNAROUNDにて発売中。
通販ご希望の方は下記までご連絡ください
MAIL:info*turn-around.jp(*を@に)


どうぞ宜しくお願い致します。

10/14sat、マルシェに出店します。

2017.09.13 Wednesday | お知らせ

下記のイベントに参加させて頂きます。

当ギャラリーのブースでは、
普段タナラン物販スペースにて取り扱いの書籍やDVD、ブローチ等の他、
cat and dog and meさんの2018年チャリティーカレンダーやトートバッグ、
岡沢幸さんのエプロン等アーティストグッズの販売を予定。
また、ギャラリーの活動紹介や、美術作品の展示販売も行います。

普段あまりギャラリーへ足を運んだことのない方にも、
この機会にお会いできたらと思っております。

タナランでは、中島晴矢個展「SURGE」も通常通りオープンしています。
どらちもよろしくお願いいたします。

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[以下、主催Facebookより転載]

「ひきだしマルシェ@夢メッセみやぎ」

リノベーション EXPO2017 の会場の一つである夢メッセみやぎの野外展示場にて、「暮らし」をテーマに生活の身近にあるモノ・ことを集めたマーケットを開催します。開けたことのない引き出しをそっと開けるときのようなわくわくする出店者が揃います。


日 時:2017 年 10 月 14 日(土)10:00〜15:00
会 場:夢メッセみやぎ野外展示場(仙台市宮城野区港 3 丁目 1-7)

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【出店者】
〇spica(ベーグル/利府)
〇kamenoki natural soap(石鹸/松島)
〇パン・菓子工房 oui(パン/南三陸)
〇十文字商店(地元のモノ/栗原)
〇つれづれ団(雑貨/仙台)
〇三浦農園(農産物/名取)
〇coco-chi(雑貨/仙台)
〇salz(ジャム/仙台)
〇木工 kigoto(木工/川崎)
〇七草商店(日用品/名取)
〇ターンアラウンド(美術/仙台)
〇Zizo ベーカリー(パン/松島)
〇ABLE ART JAPAN(美術/仙台)
〇Hanayaikka(花/仙台)
〇BLUE REAF(多肉植物/仙台)
〇defi(植物&古道具)
〇Junk henachoko(リメイク古道具)
〇KANKITU_GARDEN(多肉植物・雑貨)
〇green produce(多肉植物・雑貨)
〇miette(ベーグル&キッシュ)
〇yoga&cafe santosha(カレー&パスタ)
〇ゼロ村カフェ(牛タンフランク、つくね、カフェ等/仙台)
〇焚人(タキビト )(ピザ/仙台)
〇杢人(モクウド)(家具・小物/仙台)
〇月日工作舎(古道具/石巻)
〇村岡農園(有機野菜・果物/村田)
〇焼肉と文字(焼肉弁当/仙台)
〇ヒ・グラシ(snowpeakアウトドア用品/仙台)
〇古書水の森+火星の庭のブックチーム(古書/仙台)

会場主催:和以美
ひきだしマルシェ主催:一般社団法人 Granny Rideto
協力:一般社団法人リノベーション住宅推進協議会、この地に技あり!プロジェクト(JST科学技術振興機構「持続可能な多世代共創社会のデザイン」採択プロジェクト)

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※屋内のイベントは16時までですが、マルシェは15時終了です。
※変更などは主催者Facebookページご確認ください
https://www.facebook.com/events/172258130017576/

第6回:せんだい21アンデパンダン展2017

2017.09.12 Tuesday | ギャラリー情報

第6回 せんだい21アンデパンダン展2017

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今年で6回目を迎える「せんだい21アンデパンダン展」。
仙台市内5つの民間美術館とギャラリーが協力、連携して行う無審査の美術公募展です。
出品料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる「アンデパンダン」形態を基本にしており、平面、立体、映像、インスタレーション、ハプニング、パフォーマンス等による出品が可能です。
回を重ねるごとに出展数も増えてきており、今年は過去最高、全会場合わせて190点を超える作品が展示されます。

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「第6回:せんだい21アンデパンダン展2017」


●展覧会会期: 2017年9月26日(火)〜10月8 日(日)
 *10/1(日)は全ギャラリー休み

●展覧会会場:仙台市内7か所 

・中本誠司現代美術館
(青葉区東勝山2丁目20-15)
 10:00〜18:00、最終日は16時まで

・GALLERY ECHIGO
(青葉区双葉ケ丘1-8-2ロイヤルハイツ105)
 15:00-19:00、最終日は19時まで

・SARP 仙台アーティストランプレイス-A
(青葉区錦町1-12-7 門脇ビル1F)
 11:00〜18:00、最終日は16時まで

・ギャラリー チフリグリ
(宮城野区五輪1-11-12(よしぎん内))
 11:00〜19:00、最終日は16時まで

・ギャラリー ターンアラウンド
(青葉区大手町6-22久光ビル1F)
 11:00〜20:00、最終日と月曜日は16時まで

・野外展示会場 「のりっぱ」
(花壇大手町 まちなか農園藤坂内)
 11:00〜17:00、最終日は16時まで

10/1(日)11:00-18:55 雨天決行・悪天候時中止 
 定禅寺通りグリーンベルト(メディアテーク前)にてパフォーマンス
 *パフォーマンス日のプログラムは下記チラシまたは公式サイト御覧ください

公式サイト
http://sendai21-independants.com/

1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。そして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな 感動を伝えてくれるだろう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカのインディペンデント展ではマルセル・デシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。
本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。

主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
後援:河北新報社、ミヤギテレビ、TBC東北放送、仙台放送、KHB東日本放送
題字協力:糸井貫二(ダダカン)



会期用パンフレット
A3横十字折り_表(外側) 2017アンパン入稿.jpg
A3横十字折り_裏(内側) 2017アンパン入稿.jpg
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