タナランブログ

第6回:せんだい21アンデパンダン展2017

2017.09.21 Thursday | ギャラリー情報

第6回 せんだい21アンデパンダン展2017

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今年で6回目を迎える「せんだい21アンデパンダン展」。
仙台市内5つの民間美術館とギャラリーが協力、連携して行う無審査の美術公募展です。
出品料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる「アンデパンダン」形態を基本にしており、平面、立体、映像、インスタレーション、ハプニング、パフォーマンス等による出品が可能です。
回を重ねるごとに出展数も増えてきており、今年は過去最高、全会場合わせて190点を超える作品が展示されます。

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「第6回:せんだい21アンデパンダン展2017」


●展覧会会期: 2017年9月26日(火)〜10月8 日(日)
 *10/1(日)は全ギャラリー休み

●展覧会会場:仙台市内7か所 

・中本誠司現代美術館
(青葉区東勝山2丁目20-15)
 10:00〜18:00、最終日は16時まで

・GALLERY ECHIGO
(青葉区双葉ケ丘1-8-2ロイヤルハイツ105)
 15:00-19:00、最終日は19時まで

・SARP 仙台アーティストランプレイス-A
(青葉区錦町1-12-7 門脇ビル1F)
 11:00〜18:00、最終日は16時まで

・ギャラリー チフリグリ
(宮城野区五輪1-11-12(よしぎん内))
 11:00〜19:00、最終日は16時まで

・ギャラリー ターンアラウンド
(青葉区大手町6-22久光ビル1F)
 11:00〜20:00、最終日と月曜日は16時まで

・野外展示会場 「のりっぱ」
(花壇大手町 まちなか農園藤坂内)
 11:00〜17:00、最終日は16時まで

10/1(日)11:00-18:55 雨天決行・悪天候時中止 
 定禅寺通りグリーンベルト(メディアテーク前)にてパフォーマンス
 *パフォーマンス日のプログラムは下記チラシまたは公式サイト御覧ください

公式サイト
http://sendai21-independants.com/

1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。そして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな 感動を伝えてくれるだろう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカのインディペンデント展ではマルセル・デシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。
本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。

主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
後援:河北新報社、ミヤギテレビ、TBC東北放送、仙台放送、KHB東日本放送
題字協力:糸井貫二(ダダカン)



会期用パンフレット
A3横十字折り_表(外側) 2017アンパン入稿.jpg
A3横十字折り_裏(内側) 2017アンパン入稿.jpg
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企画展:中島晴矢個展 「SURGE」

2017.09.20 Wednesday | ギャラリー情報

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「SURGE」(サージ)
Haruya Nakajima Solo Exhibition

個展「SURGE」は、仙台の地を舞台としています。もっと言えば、仙台市街と、東日本大震災での津波被災地・荒浜の二カ所です。その内陸部と沿岸部を繋ぐのは、小説家・島崎藤村。
1896年(明治29年)、今の仙台駅すぐそば、名掛丁の下宿「三浦屋」に一年間滞在した藤村は、遠く荒浜の潮の音を聞きながら処女詩集『若菜集』の詩を書いたと言います。その『若菜集』に収められている荒浜をうたった詩「潮音」の石碑は、荒浜に設置されていましたが、東日本大震災の津波で被災し、2015年、名掛丁の「藤村広場」に震災遺構として移設されました。詩碑に残る生々しい津波の傷が、いまも市の中心部でその惨状を伝え続けています。それは、市街地と荒浜のみならず、過去と現在を繋いでいるようでもあります。
120年前に藤村に、そして6年前の3月に私たちの耳に聞えた「はるのしほのね」は、いまどのように響くのだろう?
2017年の仙台で、潮のうねり(=SURGE)に揺さぶられながら「聞えた」ものを、映像などのインスタレーションで構成します。



2017.10.10tue - 10.22sun
closed on Mondays
OPEN 11:00-20:00,
Sunday -18:00.

Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
URL|http://turn-around.jp/ 展覧会入場無料
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

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event - 1
「WAKANA-SYU from SENDAI」
***
APE TOPEのノイズサウンドをベースに、
島崎藤村が仙台に滞在して描いた処女詩集『若菜集』をテクストに中島が
ラップする、コラボ・パフォーマンス。
***
日 時 : 10.10tue 19:00-20:00
会 場 : Gallery TURNAROUND - 中島晴矢個展会場にて
出 演 : 中島晴矢、APE TOPE(中里広太・関本欣哉 DJ)
入場料 : 1,000円 1drink付
予約優先 info*turn-around.jp (*を@に)
定員約20名

event - 2
「SURGE - アーティスト・トーク」
***
ゲストに文芸評論家の千石英世氏をお迎えします。
***
日 時 : 10.22sun 14:00-16:00
出 演 : 中島晴矢、千石英世 司会:関本欣哉(TURNAROUND)
会 場 : Gallery TURNAROUND - 中島晴矢個展会場にて
入場料:500円  
予約優先 info*turn-around.jp (*を@に)
定員約25名

■中島 晴矢 (なかじま はるや)
現代美術家・ラッパー。1989年神奈川県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業・美学校修了。美術、音楽からパフォーマンス、批評まで、インディペンデントとして多様な場やヒトと関わりながら領域横断的な活動を展開。重層的なコンテクストをベースに、映像や写真を中心としたミクストメディアで作品を発表している。近年は特に「散歩」を軸に据え、都市と身体を捉え直す試みを実践中。

主な個展
「麻布逍遥」(SNOW Contemporary/東京2017)
「ペネローペの境界」(TAV GALLERY/東京 2015)
「上下・左右・いまここ」(原爆の図 丸木美術館/埼玉 2014)
「ガチンコーニュータウン・プロレス・ヒップホップー」(ナオ ナカムラ/東京 2014)
主なグループ展
「INSECT CAGE」 (ANAGRA/東京 2017)
「小名浜竜宮」(萬宝屋/福島 2016)

ウェブサイト http://haruyanakajima.com


●千石英世 (せんごくひでよ)
1949年大阪府出身。アメリカ文学者、文芸評論家、立教大学名誉教授、京都産業大学客員教授。
アメリカ文学者として、メルヴィル、フォークナーに、文芸評論家として、小島信夫、徳田秋声、富岡多恵子に注意を向けている。著書、編書に、『アイロンをかける青年—村上春樹とアメリカ』『白い鯨のなかへ—メルヴィルの世界』(増補版)、『9・11 夢見る国のナイトメア—戦争、アメリカ、翻訳』『小島信夫—暗示の文学、鼓舞する寓話』、『異性文学論』、『無十—斎藤義重制作ノート』等がある。



企画|TURNAROUND
助成|(公財)仙台市市民文化事業団

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the scenery of sea 増川朋花 展

2017.09.13 Wednesday | ギャラリー情報

the scenery of sea
増川朋花 展


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the scenery of sea
増川 朋花

2013年から2017年の間に海で描いたスケッチをもとに、感じたイメージを作品とドローイングに表し展示をする。

中国ではじまり、日本で古くから描かれている山水画は、鑑賞者が絵を見た時に、流れるような視点の推移と外へと拡がる空間感が特徴の一つとして挙げられる。
私は制作をする上で、そのように物理的な画面の中にその世界が納まるのではなく、外へと続く(繋がる)ような絵画にしたいと考えている。
それはつまり、ある一瞬を切り取ったということではなく、長い時間軸を表すことになると思うからだ。
一つの風景の中でピンポイントの時点ではなく、自分がその場所で経験した時間の流れ、そしてそこにある「場」が持つ、自然環境や人との関わりによってなされた形の形成と時間の蓄積による存在感を表現できればと考えている。


2017.11.7tue〜11.12sun
11:00-20:00 (last day-17:00)

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


増川 朋花 Tomoka Masukawa

1998  武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2000  筑波大学大学院芸術研究科美術専攻日本画分野修了
 
個展
2004  フタバ画廊(銀座)
2004 「カタチとかたち」 殻々工房(那須)(2004.12.3〜2005.5.4)
2006  フタバ画廊(銀座) 
2008  −切りとられた水− フタバ画廊(銀座)
2009 「しろい時間軸のある風景」 トキ・アートスペース (神宮前)

グループ展等
2000  第17回上野の森美術館大賞展 /上野の森美術館 
2000-’02 春季創画展 /日本橋眦膕
2000  TAMA・デ・アート2000 東京多摩ロータリークラブ賞受賞 /パルテノン多摩
2001-’02 神奈川県美術展 /神奈川県民ホール
2003   第14回臥龍桜日本画大賞展 /飛騨位山文化交流館・岐阜県美術館
2005   hope展 アートスペース羅針盤(銀座)
2005   Fractional remembrance SAN−AI GALLERY(日本橋)
2006  「様々なニホン画vol.1」 アートスペース羅針盤
2006  「art in your room vol.5 」GALLERY IDF (名古屋)
2006-’07 「自然の輝きと心の循環」 アートフロンティア ギャラリーd.g (中央区新川)
2008 「Drawing – 径と景 –」 SAN−AI GALLERY (日本橋)
2009 「complete? - ドローイングで綴る空間 - 」 SAN−AI GALLERY (日本橋) 
2013 ふたり展 SAN−AI GALLERY (日本橋)
2013 せんだい21アンデパンダン展 ギャラリー越後 (仙台)
2014 「和紙に描く」 トキ・アートスペース (神宮前)




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佐々木 健 展 「Re:Groundless Pitch VII」

2017.09.13 Wednesday | ギャラリー情報

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佐々木 健 展  「Re:Groundless Pitch VII」

会期 2017年9月19日(火)- 24日(日)
   11:00-20:00 最終日18:00
   入場無料

会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


Artist statement|


「絵画の仕事、"Groundless Pitch" についての覚書」


●絵を描こうという時、絵画を描くことと見ることを合わせ持つ触媒としての作者の関数的経験は、名指しできな いタイムラグの中で、濃度として感知できるだろう。その感覚が、描く者と見る者を、共に分裂させる。

●分裂は、身体が自然であることとして要請される。そしてコントロールできないことの当然さを無理なく抱える ための、ペインティングという仕事。

●絵画が、現実の中に多様に見え隠れする意味と、いつかどこかで拮抗する可能性を想像し、描くことなのか、い かなる行為なのか、はたまたいかなる観測なのか、模索し、把握し、名指しすることを試し続ける。

●pitchは、時間軸に関係する。サステナブルな可制御性を持ち込むためのプラットフォーム。


http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/



作家プロフィール|  

佐々木 健 (KEN SASAKI) 略歴

1968 宮城県生まれ
1991 宮城教育大学B類美術科卒業
1994 第8回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2011 宮城県芸術選奨

http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ecapri/NewFiles/biographyj.html


個展

1993 「平面の試行・3」 仙台市博物館ギャラリー/宮城
   「均質について・絵画 」 宮城県美術館県民ギャラリー
1994 「漸次的色層」 ギャラリー・ユキ/宮城
1995 「見るものから見る者へ」 リアスアーク美術館/宮城
   「漸次的色層 II」 一年間ギャラリー/宮城
1996 「新作PAINTING展」 青城2ndギャラリー/宮城
   「PAINTING・不定住と分裂展」 ギャラリー青城/宮城
1997 「GROUNDLESS PITCH」 WHAT'S ART GALLERY/宮城
1999 「GROUNDLESS PITCH II」 Gallery ART SPACE/東京
2002  個展 コバヤシ画廊/東京
2003 "Re:silent Pitch" コバヤシ画廊/東京
2004 "Re:silent Pitch II" コバヤシ画廊/東京
2005 "Re:silent Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2006 "Groundless Pitch III" コバヤシ画廊/東京
2007 "Groundless Pitch IV" コバヤシ画廊/東京
2008 "Groundless Pitch V" コバヤシ画廊/東京
2009 "アカショウビンの声だけが聞こえる" コバヤシ画廊/東京
2010 "Re:Groundless Pitch" 仙台アーティストランプレイス/宮城
    "雨の日、魚のあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2011 "Re:Groundless Pitch II" 仙台アーティストランプレイス/宮城
    "脱出の日、イモリのあくびを眺める" コバヤシ画廊/東京
2012 "基礎の平原と水のあるところ" コバヤシ画廊/東京
2013 "Re:Groundless Pitch III" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2013 "メタリックブルーの仕草" コバヤシ画廊/東京
2014 "鈍色の刹那" コバヤシ画廊/東京
          "Re:Groundless Pitch IV" 仙台アーティストランプレイス/宮城
2015 "Re:Groundless Pitch V" 仙台アーティストランプレイス/宮城
    "見られる水のある所" コバヤシ画廊/東京
2016 "Re:Groundless Pitch VI" 仙台アーティストランプレイス/宮城
    "漸次的、切落し的、" コバヤシ画廊/東京

グループ展・他

1989  アパルトヘイト否!学生展 イーセンアーレンギャラリー/宮城
    平面の試行展・1 141ギャラリー/宮城
1990  プレ卒業制作展 宮城教育大学図書館ギャラリー
    平面の試行展・2 クリオギャラリー/宮城
1991  卒業制作展 宮城県美術館県民ギャラリー
1992  松島現代アート100展 松島町・西行戻しの松公園/宮城
    GROUP EXHIBITION'92 仙台市博物館ギャラリー/宮城
1993  第4回リキテックスビエンナーレ 渋谷西武Bフォーラム/東京
    表現の現状'93 宮城県美術館県民ギャラリー
1994  絵画における三つの展開  宮城県民会館5Fギャラリー
    宮城県美術館普及部「公開制作」 宮城県美術館創作室
    第49回ワークショップ展 宮城県美術館県民ギャラリー
1995  版画30人展'95 宮城県民会館5Fギャラリー
    CAPRICON UNIT展 宮城県美術館県民ギャラリー
    DRAWING EXHIBITION 青城2ndギャラリー/宮城
1996  うぶすな1996展 宮城県美術館県民ギャラリー
    版画みやぎ'96 仙台市民ギャラリー/宮城('96)('97)
1997  境界/分裂/流動 ギャラリー青城/宮城
1998  ubusuna1998 exhibition 宮城県美術館県民ギャラリー
    うぶすな展 東京都美術館
1999  EXHIBITION 1999 ギャラリー彩園子I・II/岩手
2000  UBUSUNA2000 ギャラリー青城/宮城
2001  Exposition D'UBUSUNA Cite Internasionale des Arts/PARIS
    版画みやぎ2001 せんだいメディアテーク/宮城 (01,02)
    第51回新現美術協会記念展招待出品 せんだいメディアテーク/宮城
2002  第5回日韓現代美術交流展 in Sendai せんだいメディアテーク/宮城
    ubusuna2002 FINAL 宮城県美術館県民ギャラリー
2003  MESSAGE 2003 コバヤシ画廊/東京 (’04-’16)
2004  手のひらサイズの作品展 ギャラリー五番街/仙台
    リアス・アーク美術館10周年記念展/宮城
2006  ホワイト大作戦 デビュー展 宮城県美術館県民ギャラリー
    Scale-out ヒューモス スウィング/宮城
2007  Scale-out2007 仙台卸町 creative space/宮城
2008  Scale-out2008 コバヤシ画廊/東京
2010  反響する星々 宮城県美術館県民ギャラリー
    ギャラリー青城クロージング展 ギャラリー青城/宮城
    SARPオープニング展 仙台アーティストランプレイス/宮城
    センダイモリオカアートプレ展 仙台アーティストランプレイス/宮城
2011  アートみやぎ2011 宮城県美術館
    センダイモリオカアート 宮城県美術館県民ギャラリー
     SARP 2nd season exhibition 仙台アーティストランプレイス/宮城
2012  仙台アンデパンダン展 ギャラリーチグリフリ/宮城
    抽象絵画 -分かるとは- 旧石井県令邸/岩手
    宮城県芸術選奨受賞者作品展 東京エレクトロンホール宮城/宮城

冊子、DVD制作しました。

2017.09.13 Wednesday | お知らせ

こんにちは。ターンアラウンド(タナラン)です。
いつもお世話になっております。

9/9から東京・吉祥寺美術館で「コンサベーション_ピース ここからむこうへ part A 青野文昭展」がスタートしました。

これにあわせて、タナランでは、青野さんの2009〜2016年の修復記録を収めたDVD『AONO FUMIAKI RESTORATION LIVE RECORDINGS』を制作しました。

また、過去に『美術ノート』というフリーペーパーを発行しましたが、これに代わって、
『タナラン通信 −アート遊々−』という不定期の冊子を新たに制作しました。
アート遊々では、タナランでの展覧会や関連企画について、その他様々掲載していきたいと思います。

現在どちらも吉祥寺美術館(会期終了迄)と、Gallery TURNAROUNDでお買い求めいただけます。(遠方の方には通販も対応させて頂きます)



【タナラン通信 -アート遊々-】(不定期)
vol.1 特集・2016青野文昭個展トークイベント/対談
発行:2017年8月31日
定価:300円 税込
B5判、16ページ
発行・編集:TURNAROUND
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【AONO FUMIAKI RESTORATION LIVE RECORDINGS
(青野文昭修復ライヴ記録‐機法
発行:2017年9月8日
定価:1080円 税込
DVD/ Color/ 72 Minutes
制作・編集:TURNAROUND
協力:コトバ事務所
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※共に吉祥寺美術館(会期終了まで)、Gallery TURNAROUNDにて発売中。
通販ご希望の方は下記までご連絡ください
MAIL:info*turn-around.jp(*を@に)


どうぞ宜しくお願い致します。

「TAIWAN ANNUAL 2017」へ参加します

2017.09.07 Thursday | お知らせ

今月16日から台北で行われる
「TAIWAN ANNUAL 2017」へ参加させていただきます。

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TAIWAN ANNUAL 2017
2017台灣當代一年展

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「台湾アニュアル」は、2002年から開催されていた「台湾アーティストフェア」が、昨年から名称を改めリニューアルされた展覧会です。
台湾のみならず、近隣アジアの海外ギャラリーも参加している国際アート展です。

Gallery TURNAROUNDからは下記の作家の作品を出展いたします。

〇青野文昭  
〇浅倉伸 
〇尾崎森平
〇佐々瞬
〇櫻胃園子
〇APE TOPE(関本欣哉のみの出演・中里広太は音源のみの参加です)
 APE TOPEは9/16のオープニングと17日にパフォーマンスで参加いたします。


◎開催期間:2017年9月16日(土)〜9月24日(日)
◎時間:11:00 ~ 19:30 (初日は15:00~、最終日は17:00まで)
◎会場:台北エキスポパーク
   Taipei Expo Park – Expo Dome
(No.1, Yumen St., Zhongshan Dist., Taipei City 104., Taiwan)
   *交通(最寄駅):MRT – Yuanhshan Station(Exit 1)

◎Taiwan Annual Facebook公式
https://www.facebook.com/tw.annual/
*公式サイトはオープンが遅れているようです
情報はFacebookでご確認ください

-ARAI TAKAHIRO 7th Exhibition Tour- RUST RAIL, LUST LAND

2017.09.06 Wednesday | ギャラリー情報

展覧会ご案内|

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-ARAI TAKAHIRO 7th Exhibition Tour-
RUST RAIL, LUST LAND


[仙台展]
会期 2017.10.31tue-11.5sun
   11:00-20:00(最終日-18:00)
会場 Gallery TURNAROUND
   宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階 
   
荒井貴裕 ARAI TAKAHIRO
1988年生まれ、東北生活文化大学卒業
http://blog.livedoor.jp/araitakahiro9303/



***

仙台終了後、東京、名古屋へ巡回するそうです。

[東京] Garage EDEN
11/20(月)-11/26(日)
東京都渋谷区恵比寿2-32-23エビアン広尾 B1-102 
月・水・金→来店要予約
火・木・土日祝→13:00-20:00 
http://garage-eden.ocnk.net/home

[名古屋] the SESSIONS
11/29(水)-12/6(水)
愛知県名古屋市中区大須3-36-48 
11:00-20:00
http://the-sessions.com/ 

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工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」 制作費サポーター募集!

2017.09.03 Sunday | ギャラリー情報

この冬、年末から年始にかけてタナランで開催される工藤夏美さんの個展「世の中グラデーション」(企画:長内綾子(Survivart) 主催:「世の中グラデーション」実行委員会 協力:喫茶ホルン)。
その個展開催にむけて制作される作品集「世の中グラデーション」の制作費サポーターを大募集しております。ぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。




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工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集!
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仙台を拠点に、絵画・イラスト・人形劇・音楽とジャンルを横断し活動する
アーティスト工藤夏海の13年ぶりとなる個展を、
この冬 Gallery TURNAROUNDにて開催します。
また、展覧会に合わせ、これまでの作品をまとめた作品集も発行します。
いずれも、有志による「世の中グラデーション」実行委員会が鋭意準備を進めていますが、
主に作品集の制作費を賄うべく、制作費サポーターを募集いたします。
みなさまのご支援、心よりお待ちしております!

「世の中グラデーション」実行委員会:安部朝美、長内綾子、関本欣哉、高橋創一
 公式サイト:http://survivart.net/gradation/
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工藤夏海 個展&作品集「世の中グラデーション」
制作費サポーター募集!


◯ 個展「世の中グラデーション」

日常と想像の世界を絶えず行き来きする作家の眼差しを通して、現在地をただよう。
近作を中心とした13年ぶりとなる個展。

会 期:2017年12月20日(水)〜2018年1月14日(日)月曜休廊
    12月31日(日)〜1月5日(金)まで年末年始休廊
会 場:Gallery TURNAROUND
入場料:無料(関連イベント時は別途)
企 画:長内綾子(Survivart)
主 催:「世の中グラデーション」実行委員会
協 力:喫茶ホルン
 

◯作品集「世の中グラデーション」

イラストやドローイングのほか、パペットや手芸品にまで及ぶ約30年間の創作活動の軌跡をまとめた一冊。
澁谷浩次(yumbo)による巻頭詩のほか、工藤を知る方々による寄稿と展覧会キュレーターによるエッセイも集録。

仕様:B5サイズ、100頁、カラー、限定700部、2017年12月中旬発行
定価:1,800円(税込)
*仕様・定価はいずれも予定です
 

工藤夏海|くどう・なつみ

1970年宮城県南三陸町生まれ、1988年より仙台市在住。ミニコミ誌『TEM』('94-98)の制作のほか、拾った家具や古着に絵を描いて販売したり、壁画を描いてもいい壁を募集し制作するなど、美術と生活と社会のあわいで多様な表現活動を行う。1997年人形劇団ポンコレラ結成。2011年より喫茶ホルン経営。yumboの管楽器担当。みやぎ民話の会叢書第14集『語りたいこんな民話』(再話 小野和子、2015)では、挿絵を担当した。2017年12月には、久しぶりの個展「世の中グラデーション」(Gallery TURNAROUND, 仙台)が予定されているほか、これまでの作品をまとめた図録も発売予定。

 

-制作費サポーター概要-

サポートは金額に応じて全コースあり、お礼として作品集+作家オリジナルグッズを進呈します。

*複数口のお申し込みも可能です
*梅コース以外は作品集にお名前を記載させていただきます(希望者のみ)
*制作費サポーター募集チラシデータは公式サイトよりダウンロード可能です(PDF 1.2MB)

梅コース:1口 2,000円……作品集1冊
竹コース:1口 5,000円……作品集1冊+直筆イラスト入りノート
松コース:1口 10,000円……竹コース+手作りオリジナルブローチ
特コース:1口 30,000円……松コース+超オリジナル布製バッグ
超コース:1口 50,000円……特コース+超玉手箱
 
◯お申し込みの流れ
1.公式サイトにありますフォームよりお手続きください
2.フォーム送信後、以下の専用口座へ、選択コースの合計金額をお振込ください
  【ゆうちょ銀行】
  記号:18110 番号42266821 名義:世の中グラデーション実行委員会
  (他金融機関からのお振込の場合)
  店名:八一八 店番:818 普通預金 口座番号:4226682
 *ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください
3.お振込が確認でき次第、実行委員会よりEメールまたはハガキにて確認とお礼のご連絡をいたします
4.選択コースに応じたお礼品を発送いたします(2017年12月中旬〜下旬予定)
 
◯お申し込み締め切り
2017年10月31日(火)お振込完了分まで

◎お申し込み・お問い合わせ
〒980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22, 1F
Gallery TURNAROUND内「世の中グラデーション」実行委員会
TEL/FAX:022-398-6413
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(専用サイトには夏美さんの作品がちょっとだけ載っていますよ◎)

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『キヲイツニスル - あお - 』 (Artist:佐貫巧)

2017.08.31 Thursday | ギャラリー情報

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『キヲイツニスル - あお - 』
(Artist:佐貫巧)

会期 2017.9.5(火)-17(日)、(9/11月休)
   11:00-20:00(日曜-18:00)
   入場無料

会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


Artist statement|

『軌(揆)を一にする』とは、「行き先を同じにする」「同じ過程を経る」を意味する。

17世紀 = 物活論(アニミズム)から機械論(メカニズム)へ移行した時代。
それまでは、「人間」と同様に「地球」や「宇宙」も生き物として捉えていた。
「大地を流れる川の流れ」と「血液の流れ」が同義だった。

異なるメカニズムが解け合い

星々の動きに
地球の形に
人間の頭部の形に

『円環』を見い出していた完璧な世界。

科学の進歩に隠されてしまった「神秘」に思いを馳せ、繋ぎ止めておく方法を探していきたい。


プロフィール|
佐貫巧(SANUKI Takumi)
1982年静岡県生まれ。多摩美術大学美術学部油画専攻卒業。
東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
同大学教育研究助手を経て現在、八戸学院大学短期大学部幼児保育学科美術専任講師。
観る者と呼応して現れる「かたち」が、生活の中で感じるイメージや記憶と密接に関わることをテーマとし、絵画を軸に彫刻や写真など様々な媒体に展開。現代芸術教室「アートイズ」代表。現代アート展「インシデンツ」を企画運営し、アーティストとして国内を中心に多数展覧会に参加。


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【作品写真】題名「One」1000mm×1000mm(キャンバスにアクリル絵具)


※佐貫さんは、この個展期間中の9/9土曜に、『TALK あそぶ、こども、あーと ~創造力を引き出す教育~』(仙台・向山こども園)にゲスト出演されます。合わせてお楽しみください。※こちらは定員となりました
2017年9月9日(土)14:00-16:00
※13:00から向山こども園ガイドツアーをおこないます。
会場 認定向山こども園 (仙台市太白区八木山緑町21-10)
https://artnode.smt.jp/event/20170718_1597

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TALK|岡本光博・タノタイガ 『表現規制とユーモア』

2017.08.30 Wednesday | お知らせ

【満員となりました】
当日券はありませんのでご了承ください。
ありがとうございました。


2016年度よりせんだいメディアテークがスタートした「せんだい・アート・ノード・プロジェクト(略して「アート ノード」)」は、「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐプロジェクトです。
https://artnode.smt.jp/
その内、「TALK」企画に関して、昨年度に続き今年もパートナーとして関わらせていただきます。

タナラン、昨年度の企画はこちら↓
 http://turn-around.jp/sb/log/eid548.html
 http://turn-around.jp/sb/log/eid553.html
 http://turn-around.jp/sb/log/eid564.html

そして、今回企画はこちら↓


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タイトル
「表現規制とユーモア」
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出演
岡本光博
(美術家、「KUNST ARZT」主宰)
タノタイガ
(美術家)
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今回のTALKは、京都市東山区の現代美術ギャラリー「KUNST ARZT」の主宰で美術家の岡本光博氏と、東京、仙台を中心に活動する美術家、タノタイガ氏をお招きし、「表現規制とユーモア」についてお話しいただきます。
社会問題や著作権問題を題材に、批判的な作品の発表やキュレーションを続けているお二人に、アートが表現としてどのような効果があるか、また、これまで実際に起きた企業との問題や、制作発表するにあたり対策していることなど、インターネット・SNS の普及により誰しもが世界に様々な形で表現できる今日の状況の中、アーティストの視点でアートと表現について語って頂き、共に考えたいと思います。

会場は、仙台市青葉区錦町にあります「仙台藝術舎/creekアトリエ」です。



■日時:2017年9月8日(金)
    19:00-21:00 開場18:40

■会場:仙台藝術舎/creekアトリエ
 (仙台市青葉区錦町2-5-49-1F

 -会場アクセス-
 ●仙台駅西口より徒歩12分
 ●市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」 より徒歩12分 
 *駐車場はありません。公共交通機関等をご利用ください。
 *こちらのアトリエは普段は一般の方は入場できません。
  お問い合わせはTURNAROUND迄お願いします。

■定員:30名 要予約

■予約メール:info*turn-around.jp(*を@に)

■参加費:1,000円 当日

プロフィール
岡本光博(おかもと みつひろ)
京都生まれ。滋賀大学大学院教育学修了。 1994-2006年アメリカ、ドイツを中心に、スペイン、インド、台湾など海外のレジデンスプログラムに参加。
2012年京都市内にギャラリー「KUNST ARZT」<http://www.kunstarzt.com>を開廊。2000年「おくだけ」が警察沙汰になる。 2006年「橋仔頭神社境内再現プロジェクト」にて台湾の外省人から殺害予告を受ける。2010年ルイ・ヴィトン社のクレームを受けて、神戸ファッション美術館の展覧会会期中に「バッタもん」が撤去される。2015年青森県立美術館の前庭に「未確認墜落物体-UFO」を突き刺す。現在、「ART ZUID 2017」アムステルダムにて「覆面パトカー」、横浜・寿町にて8月10日から9月18日まで「DADAモレ」、「ドザえもん」登場。
<http://www.okamotomitsuhiro.com>


タノタイガ
東京生まれ、仙台育ち。美術家。立体造形、映像、パフォーマンス等、多様な表現手法によって、既存の社会制度やルール、法律などを介在させた記号性と媒体性を誇張した風刺的表現をおこなう。主な展覧会に、2006 年「コネクティング・ワールド」(NTT インターコミュニケーション・センター [ICC]/東京)、2007 年「アートみやぎ 2007」(宮城県美術館)、2009 年 「T+ANONYMOUS(タノニマス)」(個展、現代美術製作所/東京)、2009 年「現代美術も楽勝よ」(水戸芸術館/水戸)、2011 年「タノンティア資料室」(個展、 せんだいメディアテーク)、2012 年「水と土の芸術祭 2012」(新潟)など。
8月6日〜10月1日まで札幌国際芸術祭2017に参加中。
<http://www.taigart.com>


★申し込み先と会場が異なります。ご注意ください。

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当イベントについてのお問い合わせ
▷Gallery TURNAROUND
 TEL:022-398-6413
 E-mail: info*turn-around.jp(*を@に) 
 http://turn-around.jp/

企画運営 TURNAROUND
主催   せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)

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