タナランブログ

『朱夏、shukaten』 (東北生活文化大学生活美術学科内コンクールTURNAROUND賞受賞者展)

2018.07.30 Monday | ギャラリー情報

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朱夏、 shukaten』

第44回東北生活文化大学 生活美術学科 学科内コンクール
TURNAROUND賞受賞者展

大久元気(4年)、平泉晴留(4年)、阿部桃子(3年)、早坂明音(3年)

2017年、第44回東北生活文化大学生活美術学科、学科内コンクールでTURNAROUND賞を受賞した4名によるグループ展です。展覧会名(テーマ)は、「人生の真っ盛りの夏」を示す言葉と、区切りをあらわす記号とから、「朱夏、」としました。版画、日本画、ペン画、石粉粘土等、それぞれの技法により「朱夏、」を表現します。最終日にはアーティストトークも開催。皆様どうぞご高覧ください。


会期:
 2018.7.31tue-8.5sun
 11:00-19:30,最終日-16:30

アーティストトーク:
 2018.8.5sun 14:00-16:00
 大久元気、平泉晴留、阿部桃子、早坂明音
 聞き手:関本欣哉(TURNAROUND)

会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


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第7回 仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展

2018.07.05 Thursday | ギャラリー情報

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第7回 仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展
Exposition Art Geo Construit

仙台で幾何学アートを研究するグループの展覧会です。
宮城県登米市出身でパリ在住の佐藤サトル氏が行う幾何学絵画教室で出会ったメンバー数名で、2012年から活動をスタートさせました。
「直線」から始まり、「三角」「正方形」「丸」「立体に見える平面」などテーマを変えてきましたが、7回目の今年は各作家自由な幾何学作品を発表いたします。



会期
 2018/7/24火曜-7/29日曜
 11:00-19:30、最終日17:00終了

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 022-398-6413
 *地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


|出展メンバー|
 安部 朝美 上原 啓五 大平 啓太 男澤  亨 
 黒田 清志 小山 維子 佐藤 朱理 関本 欣哉
 関本 陽子 盪 圭子 盪 聖子 
 三上 秀夫
 村上 ヒロユキ
       
|招待作家|
 市川 和英 市野 泰通 北川順一郎 中川 猛 
 沼田 直英
 吉本 直貴 Daniel de Spirt
 Nathalie Delasalle Satoru
 Soizic Stokvis  Pierre Mavropoulos


[海外からの招待作家略歴]
◎Pierre Mavropoulos ピエール・マブロポロ/フランス/平面、視覚アート作家
1961年生まれ、パリ在住。Satoru Sato Art Museum にコレクションされており、「第1回登米アートトリエンナーレ」にも参加。今回は、紙にプリント作品を展示。
http://mavropoulos.free.fr/

◎Daniel de Spirt ダニエル・ドゥ・スピル/フランス/立体作家
1947年生まれ、パリ在住。Satoru Sato Art Museum にコレクションされている。
今回はレリーフ作品を展示。
http://artameriquelatine.com/galerienerymarino/projects/daniel-de-spirt-2/

◎Soizic Stokvis ソイジック・ストクビス/オランダ/建築内外の壁面を中心に描いている作家
1956年生まれ、パリ在住。
今回は、紙にプリント作品を展示。
http://www.soizicstokvis.net/

◎Nathalie Delasalle ナタリー・ドゥラサル/フランス/立体作家
パリ在住。Satoru Sato Art Museum にコレクションされている。
今回は、オブジェを展示。


四名ともヨーロッパを中心に、世界で発表している造形作家です。



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▶サトル・サトウ・アート・ミュージアム
http://www.city.tome.miyagi.jp/satorusatoartmuseum/index.html
▶佐藤達の独り言
http://art-satoru.blogspot.jp/

日本デザイナー芸術学院 写真映像科写真展『きらめき』

2018.07.04 Wednesday | ギャラリー情報

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日本デザイナー芸術学院
写真映像科写真展
『きらめき』
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テーマは“きらめき”。
学生19人が様々に感じるきらめきを写真で表現しております。
どうぞご高覧ください。


会期|2018.7.11(水曜)〜7.15(日曜)
   本展は水曜スタートです
   11:00-19:30、最終日16:00迄

会場|Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


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中里広太展「見たい!聴きたい!覗きたい!」

2018.06.10 Sunday | ギャラリー情報

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中里広太展
「見たい!聴きたい!覗きたい!」

NEONOISISM ORGANIZERS 企画展
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仙台を拠点に活動を続けている中里広太の個展。
新作のサウンドインスタレーションを発表します。
会期中多彩なゲストとともにパフォーマンスも。
ご予約お待ちしております。


会期|
 2018年6月28日(木)−7月7日(土)月休
時間|
 11:00-19:30、※パフォーマンス日は展示は18:00迄
料金|
 展覧会:無料
 パフォーマンス:¥1,500(1drink付)、2回目〜\1,000



◎パフォーマンススケジュール

 [開場]18:40
 [開演]19:00
 [料金]¥1,500 1drink付、2回目〜¥1,000 1drink付
 [予約] info*turn-around.jp まで(*を@に)
     ライブ日、お名前、連絡先、人数をメールで
 [定員]各回15名

 6/28(木) メガネ/APE TOPE

 6/29(金) 磯島未来/APE TOPE

 6/30(土) 富田真人/APE TOPE

 7/01(日) 大澤ゆかり/中里広太
        藤井愛三/APE TOPE

 7/03(火) 中里広太

 7/05(木) 佐々瞬/APE TOPE

 7/06(金) 永田健太郎/APE TOPE

 7/07(日) 青山泰知/中里広太


 [プロフィール]

中里広太 (Nakasato Kota)

DJ/サウンドデザイン

宮城県仙台市出身在住。2008年より音の即興アーティストとして活動をスタート。
仙台を拠点に各地のアートイベント等にライブパフォーマンスという形で参加する。個人でのパフォーマンスの他に、映像、詩、ダンス等の作家とのコラボなど多岐にわたり活動。
2011年岩手での「アート土澤」より音に関連したインスタレーションの制作発表も始める。2014年、仙台で結成されたレーベル、「ネオノイジズム・オルガナイザーズ」に所属し、DJユニット「APE・TOPE」としても活動中。2015年にCD『しじま』リリース。


[個展/TURNAROUND]
2015 「しじま」 ゲスト:板垣泰之、武田こうじ、榊原光裕、Aya、
    小野健宏、APE TOPE
2016 「常闇の曠野」 ゲスト:佐藤ジュンヤ、板垣泰之、
    櫻胃園子・那須馨、APE TOPE
2017 「万黒博覧会」 ゲスト:永田健太郎、メガネ、APE TOPE

[主なグループ展等]
2008年 水と空気の変容展 (鎌倉) 
2009年 越後妻有アートトリエンナーレ2009 (新潟)
2010年 会津漆の芸術祭 (福島)
    登米アートトリエンナーレ (宮城)
2011、14年 アート土澤-街かど美術館 (岩手)
2012〜17年 せんだい21アンデパンダン展 (仙台)
2012〜16年 よろずのかみ vol.1~11
(TURNAROUND・仙台、ココラボラトリー・秋田)
2012〜13年 除夜舞 (東京)
2013〜14年 アートミーティング 田人の森に遊ぶ(福島)  
2016年 ネオノイジズム オルガナイザーズパフォーマンスin塩竈
(塩竈市杉村惇美術館・大講堂)
2018年 はないけ(能-BOX・仙台)

twitter:@KORTER20


メガネ  (Megane)
発電ポールダンサー/衣装作家

2009年世界初の「発電するポールマシン」を製作。ポールダンスを踊ることによって産まれる回転で発電機を稼働させ発電する。ラジカセや照明等の家電を動かしながら行うパフォーマンスは、発電と産業化された性をポールダンスを媒介に結びつけ、人や社会を動かしている根源部分(欲望エネルギー)を問題に取り上げる。2011年「岡本太郎現代芸術賞 特別賞」「愛知サウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞受賞」受賞。

APE TOPE (エイプトープ)
DJ/サウンドデザイン

中里広太と関本欣哉によるDJユニット。2014年結成。NEONOISISM ORGANIZERS所属。主にフィールドレコーディングした音源や、ノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。仙台を拠点に、野外公園での不定期ライブや、ダンサー、映像作家、花道家などとのコラボレーションなど多岐に渡り活動中。

磯島未来 (Isojima Miki) 
振付家/ダンサー

八戸市出身、幼少よりモダンダンスを習う。上京後、「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊る。08年度文化庁在外研修員として2年ベルリンに滞在。帰国後「未来.Co」を立ち上げ、気ままに貪欲にダンスを追いかける他、出会ったことのない人たちとダンスする時間を楽しむ。17年、宮城教育大学非常勤講師を勤める。仙台生活4年を経て、郷土芸能に惹かれ17年より岩手県大船渡市在住。

富田真人 (Tomita Masato)
朗唱家

2002年、処女詩集「usubakagerou」を発表。
以降オイリュトミーの朗唱を始め、様々なアトリエ公演を展開。
2015年より「ゼロポイント」を主宰。
以降「宇宙ごっこ」「人でなしの恋」「#三島由紀夫」を発表。朗唱も身体表現と捉え、ジャンル無き全人的な表現活動を目指し展開中。

大澤ゆかり (Osawa Yukari)
ダンサー

山形市生まれ。5歳から新体操を始める。
大学時代にコンテンポラリーダンスに出会う。
とにかく踊ることが好き。踊りたい。
小学校教諭をしている、ダンサーのような先生で、先生のようなダンサー。

藤井愛三 (Ami Fujii)    

宮城県仙台市出身。幼少期よりクラシックバレエをはじめミュージカル、フラメンコ、ストリートダンス等、様々なダンスを学び多くの舞台を経験する。東北芸術工科大学入学後「あみでかのん」で活動。artを通して身体表現を学び直し2018年卒業後現在加藤由美に師事。

佐々瞬 (Sasa Shun)
美術家

仙台を拠点に活動。「過去/未来」の出来事や記憶を、常に更新され続け得るものとして扱い、「今」をあらゆる可能性へと切り拓く試みを一貫しておこなう。その作品は、複数の個人による、きわめて私的で曖昧な記憶や記録によって紡がれる。近年の主な展覧会に「あなたに話したいことがある」(2017年、Gallery TURNAROUND、仙台)、「うたが聞こえてくる暮し(旅先と指先)」(2016年、ARTZONE、京都)など。http://sasashun.com

永田健太郎 (Nagata Kentaro)  
音楽家/エンジニア

ギター・ラップトップ・エレクトロニクスでの即興、ロックバンド/ヒップホップバンドなど多方面に出没。[ambitious・electro]["Distilled(sound)”]主宰。ライブPA/レコーディングエンジニア/マスタリングエンジニアとしても、フェスやライブハウス、プロジェクトに参加。作曲家・エンジニアとして、企業広告、演劇、映画や舞踊公演なども手掛ける。

青山泰知 (Aoyama Yasutomo)

北海道旭川市生まれ。
現在.STORE15NOV の住人。
楽器ではない再生機器などを用い音楽活動を行い、大友良英、菊地良博、Anla.Courtis(Reynols)、Matt.Mottel (Talibam!) などと共演。
美術家として大友良英とのコラボレーション作品「without records」を、仙台、山口、東京、水戸、札幌、N.Y.、韓国で展示。


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大和知子陶展

2018.06.01 Friday | ギャラリー情報

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大和知子陶展


imperfectism - 不完全主義

なんて偉そうだけど 要するに、この器を手に取り、
使う人の動きで完成するという事で、どう使うか、どう生かすか
ただ飾るだけでもその周りの物との調和や、ドッキリや、
まさに creation 想像 です。



会期:2018.6.19(火曜)〜6.24(日曜)
   11:00-19:30 最終日17:00迄 入場無料
   ★会期中作家在廊します

会場:ギャラリー ターンアラウンド
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
  (地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩約4分)

工房風和里webサイト(栃木県益子町)
http://kobofuwari.com/


オープニングパーティー
菜七子・ウクレレ弾き語りライブ


6月19日(火曜)18:00〜
入場無料、予約不要です
どうぞお気軽にお越しください。

菜七子 web▼
http://7irona.tumblr.com/


菜七子の作る陶アクセサリー「7irona」や、
話題のスパイス「純胡椒」も販売します。


大和知子 陶歴


1951年 宮城県塩竈市に産まれる。
1970年 栃木県窯業指導所にて伝習生としてロクロ技術を学ぶ。

雲をも掴む芸術を思考するより技術を身につける方が地に足を付けて歩き出せそうな気がした。

1974年 益子町の現在地にて独立。

いろいろな先輩から教えられたり、影響を受けたりしたけど、特定の師を持たずに気の向くまま物を作り、
それを欲しいと言ってくださる人々に支えられて生きるという方法を選んだ。

1976年 仙台にて食器展 以降2年ごと 2000年から毎年開催(2014〜TURNAROUND)
1977年 渡欧 イギリス ドイツ 各地の窯元にて作陶
1978年 帰国 東京にて個展 その後グループ展 各地で開催
1992年 益子にて展覧会 以降毎年開催
2001年 ニューヨークに研修旅行
セラミックアート展 ボックスアート展 などに出品 以降数年毎年出品
2017年 イギリスにて Sandy Brawn Creativity is play に参加

Tomoko Yamato



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企画展|Mellow Time−豊潤な時間 倉重光則展

2018.06.01 Friday | ギャラリー情報

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Mellow Time−豊潤な時間
倉重光則展



福岡県久留米市出身、神奈川県を拠点に活動する倉重光則の仙台で初の個展で、今年1月、東京のSteps Galleryで開催した「Mellow Time−豊潤な時間」を再編したものです。
倉重は、60年代後半より美術活動を始め、正方形や枠にこだわり長年制作を続けてきました。素材のひとつである蛍光灯は、倉重の作品で欠かせない存在です。学生時代、たまたま新聞紙の上に置いた蛍光灯の光が、文字を白くかき消してしまうのを発見し、視覚のための光ではなく、光そのものに着目するようになりました。ものが見えるようにするための光がものを消している。消滅する現実、それは蛍光灯の光によって与えられた現実である。
本展では、16個のブルーグレーの丸い光が壁面に設置されます。強く発光し、欲動するこれらはファンタジーであり、幻影であります。と、同時に、幻想ではない現実でもあります。これらを理解した瞬間、何が現れるのか。
初日夜には、レセプションパーティーを開催します。皆様是非、作家とともに豊潤な時間をお過ごしください。



■会期
 2018年6月10日日曜〜6月17日日曜 (会期中無休)
 11:00-19:30、最終日〜17:00
 本展は日曜日が初日となります。
  翌月曜日も営業します。

■オープニングパーティー|Mellow Time
 6.10[日]18:00〜 <予約不要です・差し入れ歓迎>
作品についてもお話しいただきます。

■会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
    
■略歴
倉重光則 MITSUNORI KURASHIGE  
福岡県久留米市生まれ 
http://kurashige.org/


主な個展
1997 「不確定性正方形」コスタリング/メイヤーギャラリー(ドイツ、ミュンヘン)
2000 「青い不確定性正方形」LA アートコア・ブリュワリ・アネックス(ロサンゼルス)
2003 「倉重光則展」伊丹市立美術館(兵庫)
   第10回神奈川国際芸術フェスティバル フォーカス2003「青い浸蝕-depth of blue」
神奈川県民ホールギャラ リー(横浜)
2008 「不確定性正方形〈虚の共有性〉」ギャラリー現(東京)
2010 「虚空の庭園―不確定性正方形」ギャラリー古今(東京)
2012 「明滅するスクエアー」チェンマイ大学アートギャラリー(チェンマイ、タイ)
2012 「明滅するスクエアー」Hebel_ 121(バーゼル、スイス)
2012 「鏡の反映—転移の絵画」ギャラリー現(東京)
2013 「Depth of Blue」アイスファブリック・ウェイズホール(ハノーファー、ドイツ)
2014 「未完の地図ー倉重光則展」奈義町現代美術館ギャラリー Nagi MOCA(岡山)
2016 「EBE」イーバ Steps Gallery(東京)
主なグループ展
1994 「矩形の森──思考するグリッド」埼玉県立近代美術館(浦和) 
2001 「現代美術の手法6──光とその表現展」練馬区立美術館(東京)
2002 「Memorabilia」ゴライアス・ヴィジュアル・スペース(ニューヨーク)
2003 「九州力──世界美術としての九州」熊本現代美術館(熊本)
2004 「Hand in Hand / Contrasts」クブス ハノーヴァー(ハノーヴァー、ドイツ)
2005 「世界の呼吸法--アートの呼吸・呼吸のアート」川村記念美術館(千葉) 
2008 「 SLOW TIME」LA アートコア(ロサンゼルス)
2008 「赤坂アートフラワー08」赤坂(東京)
2009 「2009 Faculty of Fine Arts, THAI – JAPAN」Chiangmai University (タイ)
2011 「DARK LIGHT」ハーマンスホフ〈芸術と会合〉(ハノーヴァー、ドイツ)
2013 「日本製」Hebel_121(バーゼル、スイス)
   「引込線 2013」旧所沢市立学校給食センター(埼玉県所沢)
2014 「4人展」LA アートコア・ブリューリー・アネックス(ロサンゼルス)
2015 「2+2」RTS Radio – Television Serbia Gallery(ベオグラード、セルビア)
2016 「瀬戸内国際芸術祭2016」(愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクト)
香川県女木島
   「パラッツオの日本」パラッツオ現代美術館(バーゼル、スイス)
2017 「Why do some clocks tick differently」日本+ドイツ8人展」
アガーデンブルク城(アガーデンブルク、ドイツ)


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主催|TURNAROUND

企画展|光と闇−おとぎばなし 勝又豊子展

2018.05.24 Thursday | ギャラリー情報

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光と闇−おとぎばなし
勝又豊子展



宮城県出身、神奈川県を拠点に活動する勝又豊子の個展。
勝又は、鉄を主要な素材として身体をモチーフに長年作品を作り続けている。近年は鉄に加えて、石膏、蝋、ワックス、水、写真、映像など、異種混交的な素材とメディアから成るインスタレーションを発表しており、本展でも自らの身体をモチーフにした作品で、鑑賞者の自己への問いかけを促し、それぞれの記憶、意識を重ね合わせていく。
ターンアラウンドでは4年ぶり、2回目の個展で、初日にはレセプションパーティーも。皆様是非お集まりください。


■会期
 2018年5月29日火曜〜6月7日木曜 (月休)
 11:00-19:30、日曜〜18:00、最終日〜17:00

本展は木曜日が最終日となります。
  8日金曜、9日土曜はお休み、
  6/10日曜日〜「倉重光則個展」スタートです。

■オープニングパーティー|おとぎばなし
 5.29[火]18:00〜 <予約不要です・差し入れ歓迎>
 作品についてもお話しいただきます。


■会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
    
■略歴
勝又豊子 TOYOKO KATSUMATA   
宮城県生まれ
http://katsumata.main.jp/


主な個展
1995 「さまざまな眼 68」 かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川)
1999 「閉じ込められた現在―水」 LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
2003 「養分―Nourishment」 LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
2005 「皮膚ー内と外」 LA アートコア・センター(ロサンゼルス)
2013 「不在の向こう/2013」 ギャラリー現(東京)
   「Over the Absence」 EISEFABRIK Blaue Halle (ドイツ、ハノーファー)
2014 「Red Room」 ギャラリー現(東京)
   公開制作「不在の向こう」 宮城県美術館(宮城)
   「よく見る夢ー野性へ」 Gallery TURNAROUND(宮城)
2015 「よく見る夢ー断片的な情景」 ATELIE・K(横浜)
2016 「よく見る夢ーそれから」 ギャラリー現(東京)
2016 「よく見る夢ー海辺・異国」 奈義町現代美術館ギャラリー(岡山)
2018 「よく見る夢ー沈黙」 Steps Gallery(東京)

主なグループ展
1988 「第2回神奈川アート・アニュアル」 神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
1997 「ヨコスカのプロフィールー5」 カスヤの森現代美術館(横須賀)
1999 「LUSH LIFE」 ギャラリー12P.M(ドイツ、ミュンヘン)
2002 「OVER TONEー美術における第四次元・日米作家展」 神奈川県民ホールギャラリー
「都会のロビンソンー日独現代美術家4人展」 C・スクエア(名古屋)
「Memorabilia」 ゴリアッシュ・ヴィジュアル・スペース(ニユーヨーク)
2003 「アートみやぎ 2003」 宮城県美術館(宮城)
2004 「Hand in Hand / Contrasts」 クブス・ハノーヴァー(ハノーヴァー、ドイツ)
2008 「SLOW TIME」 LAアートコア・センター(ロサンゼルス)
2011 「3人の展覧会」 LA アートコア・アト・ザ・ユニオン・センター(ロサンゼルス)
2013 「インターナショナル・ アート・フェスティバル・イン・タイ2013」
ポーチャン・アカデミー・オブ・ アート(タイ)
   みやぎ芸術銀河作品展(宮城県芸術選奨受賞者作品展) 宮城県美術館(宮城)
2014 「4人展」LA アートコア・ブリューリー・アネックス(ロサンゼルス)
2015 「INTERNATIONAL WOMEN'S CONTEMPORARY ART FORUM」
BankART Studio NYK(横浜)
2017 「Why do some clocks tick differently?」
アガーデンブルグ(アガーデンブルク、ドイツ)




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主催|TURNAROUND

中島ノブヤ展「海岸線」

2018.05.13 Sunday | ギャラリー情報

第9回 中島ノブヤ展「海岸線」


〇会期:2018年5月22日(火)-27日(日)

〇時間:22日火曜は昼1時OPEN
    26日土曜は特別営業時間の朝8時〜夜7時半まで、
    27日日曜も特別営業時間の朝8時〜夕方5時まで
    その他の曜日は11:00-19:30

〇会場:Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
    (地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分)
    
〇イベント:
 レセプションPARTY + Live「金本麻里 sings at タナラン」
  2017年日本ジャズヴォーカル賞新人賞を受賞の実力派シンガー金本麻里さんが、タナランで歌います。
  イベント写真も彼女のアルバムからインスパイアされて描いた作品です。
  14時から17時の予定で、ゆるゆるとレセプションパーティを開催。その中で、お客様の雰囲気を感じながら、
  曲をチョイスして歌っていきます
 ・5月26日土曜日 14時〜17時
 ・予約不要、参加無料、差し入れ大歓迎
 ・「金本麻里 sings at タナラン」はおひねり歓迎


〇略歴
中島ノブヤ
1967年5月26日生まれ 千葉県松戸市出身、仙台在住

2013.5 第1回個展「come and dance」(Gallery TURNAROUND・仙台)
2013.11 第2回個展「タナラン収穫祭」(Gallery TURNAROUND)
2014.7 第3回個展「がんばれ!ナカG特訓中!」(Gallery TURNAROUND)
2015.5 第4回個展「BRAND NEW SONG BOOK」(Gallery TURNAROUND)
2016.5 第5回個展「EVEN PACE」(Gallery TURNAROUND)
2017.5 第6回個展「Moonlight and Roses」(Gallery TURNAROUND)
2017.10 第7回個展「中島ノブヤ展」(開運橋のジョニー・岩手県盛岡市)
2017.11 第8回個展「新しい町」(清航館・福島県いわき市)
2018.5 第9回個展「海岸線」(Gallery TURNAROUND・仙台)


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「ぽつんとてん」 菅原睦子

2018.05.12 Saturday | ギャラリー情報

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ぽつんとてん 菅原睦子


岩手県北上市出身、仙台在住の菅原睦子による個展です。
「ぽつんとてん」―― 映画を観て感じたこと、音楽を聴いて感じたこと、ニュースを見て感じたことなど日常から、ひとり、ぽつんと人がいる風景を思い浮かべて、ペンで描かれた大小15枚程のモノクロ作品を展示します。



会期
 2018.5.15火曜−20日曜
 11:00-19:30、日曜-17:00まで

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分



菅原 睦子  すがわら・むつこ

岩手県北上市出身、仙台在住。
「ショートピース!仙台短篇映画祭」の実行委員に所属して17年目。
デザイングランプリTOHOKU(東北地区印刷協議会会長賞2009/2010/2012、優秀賞・仙台市長賞・MCAA賞/2016)に参加して9年目。
「幕の人」名義で映画に関する講座や上映企画を行って6年目。
 →2018年は、4月、8月、12月に映画講座開催(講師:濱口竜介(映画監督))
2012年から年1回個展を行うが2016年泣く泣く1回休み。
2017年から再始動。




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企画展 『ちょっとした流れ星』樋口佳絵展

2018.04.03 Tuesday | ギャラリー情報

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企画展
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ちょっとした流れ星
樋口佳絵展


KAE HIGUCHI Solo Exhibition

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あなたもわたしも日々ながれながれて。
いろんな速度ですすむ。
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宮城県仙台市出身の樋口佳絵による展覧会を企画しました。
ターンアラウンドでは2015年の個展『ぱんぱかぱーん』に続いて二回目の開催となります。

樋口は地元仙台を拠点に各地で個展を行うなど活動を続けており、主にテンペラと油彩の混合技法により、淡い色彩と、艶の抑えられた独特の乾いた質感で曖昧な気配の心象風景を制作しています。
本展では、新作を含む絵や版画、立体など約30点を展示予定。

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初日24日は17時頃より、ゆるゆるとささやかに、オープニングレセプションを開催いたします。BGMのセレクターとして中古レコード店vol.1(ver.)さんをお迎えし、絵が面白く色づくような、素敵なCDやレコードの販売も。
さらに、会期中スペシャルスイーツとして、盛岡の喫茶cartaさんによる、樋口佳絵原画のオリジナルクッキーも販売いたします。




◎会期
 2018.4.24火曜-5.6日曜
 4.30月曜休廊
 11:00-19:30、日曜-18:00まで、最終日-16:00まで


◎会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


◎オープニングレセプション|4月24日(火)17:00頃より

 ウェルカムドリンクと音楽とて、お待ちしております。
 BGMセレクターとして中古レコード店 vol.1(ver.)さんをお迎えし、
 絵が面白く色づくような、素敵なCDやレコードの販売も予定しております。
  vol.1(ver.) https://twitter.com/sendaivol1
 

◎スペシャル スイーツ
 
 盛岡市の喫茶cartaさんによる、
 樋口佳絵原画のオリジナルクッキーを販売いたします。
  喫茶carta http://kissa-carta.com
 



樋 口 佳 絵 Kae Higuchi

1975 仙台市生まれ 仙台在住。
東北生活文化大学卒業
2005 宮城県芸術選奨新人賞受賞

[個展]
2002 宮城県美術館・公開制作『つくる私を描く私』
2003 『耳を塞いでみる』ギャラリー五番街(宮城、仙台)
『あまもよう』cafeMatisse(宮城、仙台)
2004 『返事は小さな声で』ギャラリー五番街(宮城、仙台)
『もすりん』cafeMatisse(宮城、仙台)
2005 『NE-blood vol,16 樋口佳絵展』リアスアーク美術館(宮城、気仙沼市)
『24℃』APS西村画廊(東京)
2007 『耳鳴り』APS西村画廊(東京)
2009 『エンシンリョク』APS西村画廊(東京)
2011 『針がとぶ』KIDO Pres,Inc.(東京)
2012 『I’m here.』ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
『みずたま』art room Enoma(仙台)
2013 『樋口佳絵展@軽井沢現代美術館』軽井沢現代美術館(長野) ‘15年
2014 『katari kotori』桜華書林(長野)
2015 『ねこの月、佳日』喫茶carta (岩手) ‘16年 ‘17年
『ぱんぱかぱーん』TURNAROUND(宮城、仙台)
2016 『フラフープ論』Cyg art gallery+喫茶carta(岩手)
2017 『E』日本橋高島屋 6階 美術画廊X (東京)

[主なグループ展]
2004 第21回グラフィックアートひとつぼ展 ガーディアンガーデン(東京)
2006 A★MUSE★LAND★2006 SweetMemories 北海道立近代美術館(北海道)
2007 アートみやぎ 宮城県美術館(仙台市)
VOCA2007 上野の森美術館(東京)大原美術館賞
2009 西村画廊35周年記念展 西村画廊(東京)
2013 『オオハラコンテンポラリー』大原美術館(岡山)
2014 『4人の絵画』ZEIT-FOTO SALON(東京)
2015 『ペットショップにいくまえに展2015』URESICA(東京)
    『第25回ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレ』スロバキア国際児童芸術館
2016 『BIB50周年ブラティスラヴァ世界絵本原画展』うらわ美術館、岩手県美術館、ほか

[出版]
2007 『耳の器』文/渡部亨、絵/樋口佳絵
2014 『かがみのなか』出版/岩崎書店 文/恩田陸、絵/樋口佳絵 編/東雅夫
2017  『猫自由律◎にこげの日々』
出版/喫茶carta 文/加賀谷真二、加賀谷奈穂美、宮川正人、樋口佳絵 絵/樋口佳絵

[パブリックコレクション]
大原美術館、 ルチアーノ・ベネトンコレクション



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〔会場 テキスト〕

「雛形 そして流れ星。」


同じ形でも、また同じ空間でも、

やはりどうしても一つ一つは違ってしまい、個であり別である。

そしてまた同じでもある。


DNAは99.9%は変わらないけれど、0.1%が違って、あなたと私になる。

それでも、たくさんの原子が集まって出来ている同じ物質でもあり、

そうなると隣り合った人や頬と寄りかかった窓ガラスなど、

それらの境目は、粒子を纏める些細な膜にも感じられ。

顕微鏡や望遠鏡を覗くようにものごとをみると、輪のように繋がって、

違いの先には同じがあり、同じの先には違いがあり。

そうして、ひとりひとり、色々と考えて進んでいるのだと思うのです。


この世界にはここにもどこかにも同じように出来事が降り注いでいて。

嬉しいことも、悲しいことも、何もかもが粒子として降り注いでいて。

それぞれが受け取るかを選びながら。

流れ星を見たり見なかったりするように。




2018年4月

樋口佳絵





企画|TURNAROUND