タナランブログ

企画展|近藤愛助展「The Past in the Present」

2018.08.16 Thursday | ギャラリー情報

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近藤愛助展
「The Past in the Present」 
 


 現在ベルリンで活動中の近藤は、「物質と記憶−存在と不在」をコンセプトに作品制作を行なっています。近年では近藤自身の曾祖父の47年間に亘った米国生活と、太平洋戦争中米国に設置され日系人約12万人を収容した強制収容所をテーマとして扱っています。

 本展は、 「現在の中に現れる過去」をコンセプトに、近藤が昨年ACC日米芸術交流プログラムを受けて実現させた収容経験者へのインタビュー、そして、日系アメリカ人についてのリサーチを基に制作された映像を中心に、写真、ドローイングを交えて構成されます。他者と自己、現在と過去、そして自国と他国という多視点を含んだ本展覧会は「移民 −アイデンティティ」という今日的なテーマを、過去と現在の交差点から問いかける試みでもあります。


□会期|
 2018年8月28日(火)- 9月9日(日)
 11:00-19:30、日曜-18:00、最終日-16:30、月休
 入場無料
*作家在廊日:8/28、29

□event|8月28日(火)
 18:30〜19:00 レセプションパーティー
 19:00〜20:30 アーティストトーク&アーティスト・イン・レジデンスについての話
 出演:近藤愛助、関本欣哉(TURNAROUND)

*参加費500円
*予約優先、定員約20名、ご予約はメールでお願いします

□会場|
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 info@turn-around.jp
 


東日本大震災と日系人収容所
市原 研太郎

世界の現代アートに、社会的、政治的表現が目立って増えてきたのは、20世紀末のことだった。それは、アートの活動における多文化主義の潮流の隆盛と機を一にしていた。すなわち、社会的、政治的なメッセージを発信する切迫した必要が、それまでアートの主流を形成してきたマジョリティ(欧米の白人男性)ではなくマイノリティの側にあり、それが彼らの称揚する文化的多様性とともに作品化されたのである。
しかし、なぜマイノリティは、アートの本来の価値である美的なものを差し置いて、社会的、政治的内容を優先したのだろうか? それは、マイノリティが社会的、政治的な弱者として指定され、その不平等の不利益を被ってきたからである。
世界のマイノリティ、先進国のジェンダー、レイス、エスニシティ、セクシュアリティのマイノリティに止まらず、中心の先進国に対する周縁の新興国の人々(それ自体が世界のなかのマイノリティである)から、差別や抑圧に抗議の叫びを上げるアーティストが次第に多くなった。だが、それがアートの世界で常識となるのは、21世紀を待たなければならなかった。
しかし、なぜか日本ではその表現の傾向に火が点くのが遅かった。その理由は簡単である。日本は自らをマイノリティとも、日本にマイノリティがいるとも、ほぼ無意識に認めなかったからである。しかも日本は、他のアジアの諸国のように植民地化されることがなかった。逆に、西欧の列強に対抗してアジアの侵略を企図したのだ。しかも戦後は、不都合な真実には蓋をするかのように、戦前・戦中の軍国主義の軌跡を忘れ去ろうとした。
その日本に社会的、政治的表現が出現するようになったのは、自然の猛威とその余波で深甚な被害を蒙った東日本大震災以後である。人工であれ自然であれ被害者にならなければ、その痛みは理解できないということなのか? 日本にもマイノリティの犠牲者がいたのにもかかわらず、アートは彼らを代弁することはなかった。
第二次世界大戦におけるアメリカの日系移民も、そうした差別と迫害を受けたマイノリティの人々である。彼らの経験や声は、戦後長らくアメリカのみならず日本でも関心を抱かれたり知られたりすることはなかった。
そこに自らの曾祖父にアメリカ移民を持つ一人の日本人アーティストが現れ、日本の故郷と曾祖父が生活したアメリカの西海岸に赴き、地道にリサーチしながらドイツに在住する自らの経験と重ね合わせて作品を構想した。その成果は、日本の故郷とドイツのベルリンで幸いにも日の目を見た。
彼にとってまさにかけがえのない表現となる祖先のリサーチとその成果の作品が、大震災の被災地である仙台に、今回お披露目されるという。その意義は小さくない。というのも、マイノリティ(震災の被害者もマイノリティである)の経験の共有という意味で、彼の表現が仙台の地でどこまで深く浸透し受容されるのか。そして、その応答というかたちで大震災の被害と記憶が再確認されるのかが、彼の個展によって試されるからである。
その時、アメリカの西海岸にあるアーティストの曽祖父が送られた日系人収容所と大震災の被災地である仙台は、時空を越えてつながるだろう。そして、展覧会に居合わせる観賞者を介して響き合うはずである。



近藤愛助 Aisuke Kondo

1980年静岡生まれ、2001年Bゼミ修了。 08年にはベルリン芸術大学造形学部マイスターシュラー課程を修了、現在ベルリンを拠点に活動を行う。12年にはクンツェ芸術財団(ドイツ)より芸術活動助成を受ける。 17年にはACCの日米芸術交流プログラムにより、サンフランシスコとロサンゼルスに滞在、18年9月からは文化庁新進芸術家海外研修制度によるサンフランシスコ研修を予定している。これまでの主な展覧会に「PRIVATE / PUBLIC」 ヴォルフスブルク市民ギャラリー、ドイツ、2015) 、「サンフランシスコに移民として暮らしていた曾祖父について(またはベルリンに移民として暮らしている私について)」(京都芸術センター・ギャラリー北、2016)、「About M.K.」 ( 東京アートミュージアム、仙川、2016)、「here where you stood」(MINTMOUE、ロサンゼルス、2017)、「diasporaMemoria」(ベルリン・シュテーグリッツ区市民ギャラリー、ドイツ、2018)などがある。



Art Exhibition "The Past in the Present"
When: August 28-September 9 (Closed Monday)
Opening reception & party 8/28 from 6:30PM (reservation requested)
Artist Aisuke Kondo creates works around the concepts of matter and memory, existence and non-existence. He was inspired by great-grandfather's life in the United States, and the internment of 120,000 Japanese-Americans in prison camps during World War II. This exhibition of drawings and photos was based on deep research on Americans of Japanese descent, and reflection on the past hidden in the present, the self and other, and migration and identity.


チラシ A5/4P
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衝突爆裂ATTACK!!! -episode.4-/木須健一・脇山樹人・天満秀人・清水直土・佐藤英矢

2018.08.12 Sunday | ギャラリー情報

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衝突爆裂ATTACK!!! -episode.4-

木須健一・脇山樹人・天満秀人・清水直土・佐藤英矢

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東北生活文化大学生活美術学科平成22年度卒業生5名によるグループ展第4弾!
平面作品あり、立体作品あり、映像作品ありの愉快なグループ展!

展覧会タイトルは、昨年の河北美術展洋画部門最高賞の河北賞、今年度宮城県芸術協会賞を受賞した、THE!天満秀人氏 が考案しました。
どうぞ気楽に「爆裂展(BAKURETSU!)」と呼んで下さい!


世界よ!これがDASAKKAKOIIだBA・KU・RE・TSU!!


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会期
 2018年8月21日(tue)〜8月26日(sun)
 11:00-19:30、最終日16:30迄

会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 022-398-6413
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


profile:
〇木須健一 Kisu Kenichi  
1977年 宮城県仙台市出身
2010年 三島学園東北生活文化大学生活美術学科卒業
障がい者支援を行うNPO法人生活支援きょうどう舎のグループホーム・作業所で支援員として働きながら利用者 の芸術活動の支援もしている。(きょうどう舎アートカレンダー制作・展覧会企画「きょうどう舎それいろ展」など)
趣味で子供達とのお絵かきサークル「おえかき+ものづくり」を不定期で開催している。

〇天満秀人
1987年 宮城県仙台市出身
2010年 三島学園東北生活文化大学生活美術学科卒業
2016年 西会津国際芸術村商工会長賞
2017年 第80回河北美術展 河北賞
       第54回宮城県芸術祭絵画部公募の部  奨励賞
2018年 第81回河北美術展 宮城県芸術協会賞
2018年より宮城県芸術協会入会

その他グループ展等多数


〇清水直土 Shimizu Naoto
1987年12月24日 宮城県仙台市出身
宮城農業高校ボクシング部に所属 ウェルター級インターハイ16位、東北総体優勝
名取市教育委員会よりスポーツ功労賞受賞

2006年4月 三島学園東北生活文化大学入学
2008年4月 「第 72 回河北美術展」入選/仙台藤崎(他 73、75、78、79 回 入選)
2010年2月 「第 42 回東北生活文化生活美術学科卒業制作展」買取賞/せんだいメディアテーク
三島学園東北生活文化大学卒業
2014年4月 「第 77 回河北美術展」東北放送賞 /仙台藤崎
2015年2月 清水直土第一回個展「清水直土は個展まつり」/Gallery TURNAROUND(仙台)
     9月 「第 52 回宮城県芸術祭彫刻展」せんだいメディアテーク (他第 54 回)
2016年9月 「第 53 回宮城県芸術祭彫刻展」河北新報社賞/せんだいメディアテーク
2017年4月 「第 80 回河北美術展」東北電力賞/仙台藤崎
     9月 「第 81 回新制作協会 彫刻公募展」入選/国立新美術館
2018年4月 「第 81 回河北美術展」宮城県芸術協会賞/仙台藤崎

グループ展
2008年8月 「GoTenGoTen アート湯治祭」/東鳴子
        「衝突爆裂 ATTAKCK!!!展」大手町那須マンション(他10年、11年)
2009年9月 「すけべ横丁」/アートルームエノマ(仙台)
2010年3月 「GO!GO!5five Stars★★★★★」/晩翠画廊(仙台)
    12月 「新現美術協会 60 周年記念 若手アーティスト招待展」/せんだいメディアテーク
2013年8月 「ケンイチとヒデトとナオトとエリとナホと…ととと展」/アートルームエノマ
2014年4月 「GW はどこ行く?ココでしょ!楽園ジャングル観光ツアー」/アートルームエノマ
2016年9月 「せんだいアンデパンダン展」/Gallery TURNAROUND
2017年12月 「層 vol.2」 /ギャラリーストークス(南青山)
2018年2月 「TURNAROUND小品展」/Galley TURNAROUD(仙台)
     4月 「第 80 回河北美術展 受賞者展」 /晩翠画廊(仙台)




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DMデザイン:早坂奈穂

三陸万玉・自然からの贈り物−認知症予防的実験的作業療法−

2018.08.11 Saturday | ギャラリー情報

三陸万玉・自然からの贈り物
−認知症予防的実験的作業療法−


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近江三喜男
「作業療法キット “Rolling Stones 3000”」
2018年


会期|
 2018年8月14日(火)-19日(日)
 11:00~19:30、最終日16:30迄

会場|
 Gallery TURNAROUND
 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 入場無料


三陸万玉・自然からの贈り物
−認知症予防的実験的作業療法− 

近江三喜男


 人口の高齢化に伴って認知症患者の割合は年々増加の一途を辿っているが、高齢になっても脳機能が維持されている人も珍しくはない。専門家によれば認知症予防的対応の一つとして知的行動習慣(読み書き、計算、塗り絵、折り紙、ゲーム、パズルなど)が示され医療や介護の場では常識となっている。私は医師ではあるが認知症に関しては素人に近い。
 今回は三陸海岸の浜(広田半島・小祝浜と田野畑村・ハイペ海岸)で波に洗われ太陽に輝く美しい石たちの写真を素材として、指先を動かし写真を切り揃え、配置を考え組写真を作成する作業によって、認知症予防目的とし知的行動習慣の改善の試みを行った。因みに私の父は血管性、母はアルツハイマー型認知症であり、今回の試みは言わば認知症予防的”実験的“作業療法であり、作品は細かい写真、数千〜万枚を用い作業療法で作製された組写真群である。

 私は3.11の時は広田半島の診療所で仕事をしていた。津波のダメージは大きく生活も困難であった。一方、過大な精神的ショックのためか、それまでは気付かなかった足元の小さな自然に目が向きそれがとても愛おしく感じられた。津波ショックにより美に対する感覚閾値が変化したと思われる。小祝浜では美しい模様の石の写真を飽きるほど撮った。撮影時は単純に美しい石の写真を撮ったつもりでいたが、PCに取り込み編集作業を行うと多くの”類像(simulacra)*“に遭遇した。編集作業では明るさ、色合い、コントラストなどを変化させたが、一段と美しい色彩の画像が得られ(この操作を“電脳的絵取り”と名付けた)、想定外の”美のスペクトル“の広がりに驚かされた。プリントした写真を台紙に切り貼りし(”タイル貼り“)組写真にすると美の世界がさらに拡がった。タイル貼りでは写真をランダム配置、単純配置、リズム感のある配置や同一写真4枚による万華鏡的回転配置などを試みた。これらは単なる美しい石の写真とは趣を異にする種々の美的要素が加味されて楽しい画像の創出となった。
 デジカメを携えて浜で波に追われつつ写真を撮り、PC上で編集作業を行いプリントし、切り貼りして美しい組写真を創出し“知的行動習慣”を体得する。この認知症予防的作業療法はデイサービスや介護施設で行われている定型的な認知症予防的作業療法に比較してより興味深い内容と思われた。

 今回の作業療法を通じて以下のことが推測される。
1)「類像の発見〜電脳的絵取り〜美のスペクトルの分析〜写真のプリントと切り出し〜タイル貼り」の一連の作業が脳機能を活性化させる。
2)回転配置や単純で揺れるようなリズムの配置が脳を刺激し眩暈を誘発する。
3)美は自然を手本に考えられ進化し、古来好まれる模様には単純な模様の繰り返しリズムを伴うものが多いことから、これら1〜3)は脳機能の近い領域に属する機能を反映しているものと考えられた。

 認知症予防には食習慣、運動習慣、対人接触、知的行動習慣、睡眠習慣が重要とされる。今回の認知症予防的実験的作業療法は知的行動習慣の改善に役立つと思われる。類像の発見からタイル貼りまでの一連の作業と美の認識は、衰えゆく認知症患者の脳機能に原初的なレベルで呼応するものがあり、この予防的作業療法の効果が期待できる可能性が大きいと推測される。
 ただし、この人体実験的試みの限定的個人的結論を得るに当たっても、私が飽きることなくこの作業を継続することが最も困難な基本的必要条件となっているところに最大の問題がある。
 
*類像(simulacra):3点が作る図形があれば人や動物の顔に見えるとする虚像であり、古く 人類の脳細胞にプログラムされた脳機能である。あたかも夜陰に紛れて人間を襲う獣に対する自己防衛の為の脳の仕掛けと考えられる。




◎略歴
近江 三喜男 (おおみ みきお)
1948年、岩手県生まれ。1973年、東北大学医学部卒業。東北大学胸部外科(現、心臓血管外科)、南カリフォルニア大学(米国)、山口大学第一外科などで心臓血管外科を専門に仕事に従事。2004年、国立仙台病院(現、仙台医療センター)心臓血管外科医長、東北大学医学部臨床教授を経て、2006年4月から陸前高田市国民健康保険広田診療所所長、2017年1月から国民健康保険田野畑村診療所所長。現在に至る。
著書に、『広田の神様・仏様 ぐるっと参り』(2015年2月)、『広田半島の宝石箱 2015』(2015年10月)、『ジンジョウ海岸への誘い』(2016年3月)、『浜の類像・変像図鑑』(2016年11月)(文芸社)、『トリイの浜』(2018年1月)がある。
主な展覧会に、写真展「広田半島の宝石箱」(ドイツ、デュッセルドルフEKO-Haus日本文化センター/2017年3月)、展覧会「広田半島の宝石箱(電脳的絵取りと美のスペクトル分析)」(仙台、Gallery TURNAROUND/2018年3月)がある。


◎Facebook「三陸万玉」 @SanrikuMangyoku




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大曽根朝美「おすそわけの里をひらく」

2018.08.03 Friday | ギャラリー情報

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大曽根朝美「おすそわけの里をひらく」


日時:
 2018年8月7日[火]〜12[日]
 11:00-19:30 最終日は午後17:00まで
会場:
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階
 地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分
 入場無料
企画:
 長内綾子(Survivart
主催:
 Gallery TURNAROUND



  • 誰かの着古した衣類などを用いて、大量のぬいぐるみ型作品を発表してきた作家が、新作をひっさげて仙台にやってきます。

    「人様からいただいた布でできたものたちは、
    だれか・なにかに似ている気がして、それがずっとひっかかっています。
    それは、いただいた人ではないし、もとが服だとしたら
    身体のかたちが出てくるのは必然なのかもしれません。──大曽根朝美」

    作家の生み出すもの達はどれもこれも抽象的なかたちのクッションのよう。なのにどうして、あれは松子、そっちは桃太、これはベン!と名前をつけたくなってしまうのか──。それは作家が語るように、古着に記憶された持ち主の体温なのか、はたまた見る側に刷り込まれた社会性に由来するのでしょうか。

    大曽根朝美「おすそわけの里をひらく」は、通常の展覧会とはすこし違います。会場にはたしかに、たくさんのもの達が置かれていますが、それは「見る」だけのものではありません。どのように「おすそわけ」を受け取るのかは、あなた次第。
    そんな謎めいた<おすそわけの里>へ、ぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。

    *作家在廊日:2018年8月11日(土)、12日(日)


    ◎「おすそわけ」のお礼(物々交換)をしてくれる方を探しています。

    あなた自身の所有物で、今後とくに使う予定はなく不要であるにもかかわらず、さまざまな理由から捨てることなくしまっておいているモノと展示品を交換できます。ご自身で会場まで運べる大きさ・重量のもの・個人のプライバシーを侵害しないもであれば、なんでもかまいません。

    交換方法は、会場に掲示のインストラクションに従って交換してください(先着30品)。
    集まった「お礼品」は、作家が手を施し、新たなかたちとなって来年展示予定です。




  • 【関連イベント】
     
    「おすそわけ」談義

    2018年8月11日(土)18:00-20:00 予約優先
    参加費:お一人様1ドリンク以上オーダー制

    大曽根朝美(おすそわけする人)、長内綾子(おすそわけしすぎた人)、関本欣哉(おすそわけのお礼をしたがる人)が集い、「おすそわけ」を深掘りするトークイベントです。食べ物の「おすそわけ」持参大歓迎!参加を希望の方はメールにてお申し込みください。

    *メールタイトル:おすそわけ談義予約 本文に氏名、参加人数を明記し、以下のアドレスまで送信してください。
    E-mail|info*turn-around.jp(*を@に)



  • [展示者]大曽根朝美|おおぞね・ともみ
    1982年茨城県生まれ。2008年より『ともだち100人できるかなプロジェクト』を開始。プロジェクト代表作としてぬいぐるみ型作品「ワイフさん」等がある。作品をレンタルして身体に巻きつけ街を練り歩いてもらう、作品を道ばたに落として拾ってまた別の場所に落としてもらうなど、鑑賞者を巻き込む方法で作品を展開している。主な個展に「おすそわけの山をおりる」(2012-2013年、3331 Arts Chiyoda、東京)、作品掲載誌に『ずがこうさく 1・2 下 みんなおいでよ』(開隆堂出版株式会社 小学校図画工作教科書 平成27〜31年度)がある。

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    『ずがこうさく 1・2 下 みんなおいでよ』(開隆堂出版株式会社 小学校図画工作教科書 平成27〜31年度)掲載画像


    [企画者]長内綾子|おさない・あやこ
    1976年北海道生まれ。2004年、アーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を立ち上げ、展覧会やイベントを企画。以降、現代アートの現場に限らず、問いを立て応答を引き出す場の設計、およびキュレーションを行っている。2011年11月より東京から仙台へ拠点を移し、自宅の一軒家を『全部・穴・会館<ホール>』と命名。上映会やトークイベントなどを不定期で開催している。



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    第7回 せんだい21アンデパンダン展2018

    2018.08.01 Wednesday | ギャラリー情報

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    第7回 せんだい21アンデパンダン展2018
    エントリー 締切ました

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    せんだい21アンデパンダン展、今年も市内5つの美術館・ギャラリーと、
    野外展示会場、野外パフォーマンス会場の計7会場で開催します。

    本展は出品料を支払えば誰でも、どんな作品でも出品できる「アンデパンダン」形態を基本にしており、平面、立体、映像、インスタレーション、ハプニング、パフォーマンス等による出品が可能です。

    7/20でエントリー締切まして、今年は過去最多の出展数になりました。
    各会場作家名は8月中旬頃に発表予定です。
    今年もよろしくお願いします。


    第7回|せんだい21アンデパンダン展2018

    ●会期:2018.9.26(水)-10.7(日) *今年は水曜スタートです
        10/1(月)は全会場お休みします

    ●パフォーマンス日:9/30(日)

    ●会場:
     中本誠司現代美術館
     GALLERY ECHIGO
     仙台アーティストランプレイス SARP(Space-A)
     ギャラリーチフリグリ
     Gallery TURNAROUND
     野外展示会場「のりっぱ
     野外パフォーマンス会場(9/30(日))定禅寺通りグリーンベルト(西公園側)


    せんだいアンパンweb
    http://sendai21-independants.com/


    主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
    助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
    後援:河北新報社、KHB東日本放送、仙台放送、TBC東北放送、ミヤギテレビ
    題字協力:糸井貫二(ダダカン)


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    『朱夏、shukaten』 (東北生活文化大学生活美術学科内コンクールTURNAROUND賞受賞者展)

    2018.07.30 Monday | ギャラリー情報

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    朱夏、 shukaten』

    第44回東北生活文化大学 生活美術学科 学科内コンクール
    TURNAROUND賞受賞者展

    大久元気(4年)、平泉晴留(4年)、阿部桃子(3年)、早坂明音(3年)

    2017年、第44回東北生活文化大学生活美術学科、学科内コンクールでTURNAROUND賞を受賞した4名によるグループ展です。展覧会名(テーマ)は、「人生の真っ盛りの夏」を示す言葉と、区切りをあらわす記号とから、「朱夏、」としました。版画、日本画、ペン画、石粉粘土等、それぞれの技法により「朱夏、」を表現します。最終日にはアーティストトークも開催。皆様どうぞご高覧ください。


    会期:
     2018.7.31tue-8.5sun
     11:00-19:30,最終日-16:30

    アーティストトーク:
     2018.8.5sun 14:00-16:00
     大久元気、平泉晴留、阿部桃子、早坂明音
     聞き手:関本欣哉(TURNAROUND)

    会場:
     Gallery TURNAROUND
     仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
     地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


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    第7回 仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展

    2018.07.05 Thursday | ギャラリー情報

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    第7回 仙台アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展
    Exposition Art Geo Construit

    仙台で幾何学アートを研究するグループの展覧会です。
    宮城県登米市出身でパリ在住の佐藤サトル氏が行う幾何学絵画教室で出会ったメンバー数名で、2012年から活動をスタートさせました。
    「直線」から始まり、「三角」「正方形」「丸」「立体に見える平面」などテーマを変えてきましたが、7回目の今年は各作家自由な幾何学作品を発表いたします。



    会期
     2018/7/24火曜-7/29日曜
     11:00-19:30、最終日17:00終了

    会場
     Gallery TURNAROUND
     仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
     022-398-6413
     *地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


    |出展メンバー|
     安部 朝美 上原 啓五 大平 啓太 男澤  亨 
     黒田 清志 小山 維子 佐藤 朱理 関本 欣哉
     関本 陽子 盪 圭子 盪 聖子 
     三上 秀夫
     村上 ヒロユキ
           
    |招待作家|
     市川 和英 市野 泰通 北川順一郎 中川 猛 
     沼田 直英
     吉本 直貴 Daniel de Spirt
     Nathalie Delasalle Satoru
     Soizic Stokvis  Pierre Mavropoulos


    [海外からの招待作家略歴]
    ◎Pierre Mavropoulos ピエール・マブロポロ/フランス/平面、視覚アート作家
    1961年生まれ、パリ在住。Satoru Sato Art Museum にコレクションされており、「第1回登米アートトリエンナーレ」にも参加。今回は、紙にプリント作品を展示。
    http://mavropoulos.free.fr/

    ◎Daniel de Spirt ダニエル・ドゥ・スピル/フランス/立体作家
    1947年生まれ、パリ在住。Satoru Sato Art Museum にコレクションされている。
    今回はレリーフ作品を展示。
    http://artameriquelatine.com/galerienerymarino/projects/daniel-de-spirt-2/

    ◎Soizic Stokvis ソイジック・ストクビス/オランダ/建築内外の壁面を中心に描いている作家
    1956年生まれ、パリ在住。
    今回は、紙にプリント作品を展示。
    http://www.soizicstokvis.net/

    ◎Nathalie Delasalle ナタリー・ドゥラサル/フランス/立体作家
    パリ在住。Satoru Sato Art Museum にコレクションされている。
    今回は、オブジェを展示。


    四名ともヨーロッパを中心に、世界で発表している造形作家です。



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    ▶サトル・サトウ・アート・ミュージアム
    http://www.city.tome.miyagi.jp/satorusatoartmuseum/index.html
    ▶佐藤達の独り言
    http://art-satoru.blogspot.jp/

    日本デザイナー芸術学院 写真映像科写真展『きらめき』

    2018.07.04 Wednesday | ギャラリー情報

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    日本デザイナー芸術学院
    写真映像科写真展
    『きらめき』
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    テーマは“きらめき”。
    学生19人が様々に感じるきらめきを写真で表現しております。
    どうぞご高覧ください。


    会期|2018.7.11(水曜)〜7.15(日曜)
       本展は水曜スタートです
       11:00-19:30、最終日16:00迄

    会場|Gallery TURNAROUND
       仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
       地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


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    中里広太展「見たい!聴きたい!覗きたい!」

    2018.06.10 Sunday | ギャラリー情報

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    中里広太展
    「見たい!聴きたい!覗きたい!」

    NEONOISISM ORGANIZERS 企画展
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    仙台を拠点に活動を続けている中里広太の個展。
    新作のサウンドインスタレーションを発表します。
    会期中多彩なゲストとともにパフォーマンスも。
    ご予約お待ちしております。


    会期|
     2018年6月28日(木)−7月7日(土)月休
    時間|
     11:00-19:30、※パフォーマンス日は展示は18:00迄
    料金|
     展覧会:無料
     パフォーマンス:¥1,500(1drink付)、2回目〜\1,000



    ◎パフォーマンススケジュール

     [開場]18:40
     [開演]19:00
     [料金]¥1,500 1drink付、2回目〜¥1,000 1drink付
     [予約] info*turn-around.jp まで(*を@に)
         ライブ日、お名前、連絡先、人数をメールで
     [定員]各回15名

     6/28(木) メガネ/APE TOPE

     6/29(金) 磯島未来/APE TOPE

     6/30(土) 富田真人/APE TOPE

     7/01(日) 大澤ゆかり/中里広太
            藤井愛三/APE TOPE

     7/03(火) 中里広太

     7/05(木) 佐々瞬/APE TOPE

     7/06(金) 永田健太郎/APE TOPE

     7/07(日) 青山泰知/中里広太


     [プロフィール]

    中里広太 (Nakasato Kota)

    DJ/サウンドデザイン

    宮城県仙台市出身在住。2008年より音の即興アーティストとして活動をスタート。
    仙台を拠点に各地のアートイベント等にライブパフォーマンスという形で参加する。個人でのパフォーマンスの他に、映像、詩、ダンス等の作家とのコラボなど多岐にわたり活動。
    2011年岩手での「アート土澤」より音に関連したインスタレーションの制作発表も始める。2014年、仙台で結成されたレーベル、「ネオノイジズム・オルガナイザーズ」に所属し、DJユニット「APE・TOPE」としても活動中。2015年にCD『しじま』リリース。


    [個展/TURNAROUND]
    2015 「しじま」 ゲスト:板垣泰之、武田こうじ、榊原光裕、Aya、
        小野健宏、APE TOPE
    2016 「常闇の曠野」 ゲスト:佐藤ジュンヤ、板垣泰之、
        櫻胃園子・那須馨、APE TOPE
    2017 「万黒博覧会」 ゲスト:永田健太郎、メガネ、APE TOPE

    [主なグループ展等]
    2008年 水と空気の変容展 (鎌倉) 
    2009年 越後妻有アートトリエンナーレ2009 (新潟)
    2010年 会津漆の芸術祭 (福島)
        登米アートトリエンナーレ (宮城)
    2011、14年 アート土澤-街かど美術館 (岩手)
    2012〜17年 せんだい21アンデパンダン展 (仙台)
    2012〜16年 よろずのかみ vol.1~11
    (TURNAROUND・仙台、ココラボラトリー・秋田)
    2012〜13年 除夜舞 (東京)
    2013〜14年 アートミーティング 田人の森に遊ぶ(福島)  
    2016年 ネオノイジズム オルガナイザーズパフォーマンスin塩竈
    (塩竈市杉村惇美術館・大講堂)
    2018年 はないけ(能-BOX・仙台)

    twitter:@KORTER20


    メガネ  (Megane)
    発電ポールダンサー/衣装作家

    2009年世界初の「発電するポールマシン」を製作。ポールダンスを踊ることによって産まれる回転で発電機を稼働させ発電する。ラジカセや照明等の家電を動かしながら行うパフォーマンスは、発電と産業化された性をポールダンスを媒介に結びつけ、人や社会を動かしている根源部分(欲望エネルギー)を問題に取り上げる。2011年「岡本太郎現代芸術賞 特別賞」「愛知サウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞受賞」受賞。

    APE TOPE (エイプトープ)
    DJ/サウンドデザイン

    中里広太と関本欣哉によるDJユニット。2014年結成。NEONOISISM ORGANIZERS所属。主にフィールドレコーディングした音源や、ノイズを使用したDJスタイルで、Occupy Wall Streetで見られる「We are the 99%」をスローガンに活動している。仙台を拠点に、野外公園での不定期ライブや、ダンサー、映像作家、花道家などとのコラボレーションなど多岐に渡り活動中。

    磯島未来 (Isojima Miki) 
    振付家/ダンサー

    八戸市出身、幼少よりモダンダンスを習う。上京後、「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊る。08年度文化庁在外研修員として2年ベルリンに滞在。帰国後「未来.Co」を立ち上げ、気ままに貪欲にダンスを追いかける他、出会ったことのない人たちとダンスする時間を楽しむ。17年、宮城教育大学非常勤講師を勤める。仙台生活4年を経て、郷土芸能に惹かれ17年より岩手県大船渡市在住。

    富田真人 (Tomita Masato)
    朗唱家

    2002年、処女詩集「usubakagerou」を発表。
    以降オイリュトミーの朗唱を始め、様々なアトリエ公演を展開。
    2015年より「ゼロポイント」を主宰。
    以降「宇宙ごっこ」「人でなしの恋」「#三島由紀夫」を発表。朗唱も身体表現と捉え、ジャンル無き全人的な表現活動を目指し展開中。

    大澤ゆかり (Osawa Yukari)
    ダンサー

    山形市生まれ。5歳から新体操を始める。
    大学時代にコンテンポラリーダンスに出会う。
    とにかく踊ることが好き。踊りたい。
    小学校教諭をしている、ダンサーのような先生で、先生のようなダンサー。

    藤井愛三 (Ami Fujii)    

    宮城県仙台市出身。幼少期よりクラシックバレエをはじめミュージカル、フラメンコ、ストリートダンス等、様々なダンスを学び多くの舞台を経験する。東北芸術工科大学入学後「あみでかのん」で活動。artを通して身体表現を学び直し2018年卒業後現在加藤由美に師事。

    佐々瞬 (Sasa Shun)
    美術家

    仙台を拠点に活動。「過去/未来」の出来事や記憶を、常に更新され続け得るものとして扱い、「今」をあらゆる可能性へと切り拓く試みを一貫しておこなう。その作品は、複数の個人による、きわめて私的で曖昧な記憶や記録によって紡がれる。近年の主な展覧会に「あなたに話したいことがある」(2017年、Gallery TURNAROUND、仙台)、「うたが聞こえてくる暮し(旅先と指先)」(2016年、ARTZONE、京都)など。http://sasashun.com

    永田健太郎 (Nagata Kentaro)  
    音楽家/エンジニア

    ギター・ラップトップ・エレクトロニクスでの即興、ロックバンド/ヒップホップバンドなど多方面に出没。[ambitious・electro]["Distilled(sound)”]主宰。ライブPA/レコーディングエンジニア/マスタリングエンジニアとしても、フェスやライブハウス、プロジェクトに参加。作曲家・エンジニアとして、企業広告、演劇、映画や舞踊公演なども手掛ける。

    青山泰知 (Aoyama Yasutomo)

    北海道旭川市生まれ。
    現在.STORE15NOV の住人。
    楽器ではない再生機器などを用い音楽活動を行い、大友良英、菊地良博、Anla.Courtis(Reynols)、Matt.Mottel (Talibam!) などと共演。
    美術家として大友良英とのコラボレーション作品「without records」を、仙台、山口、東京、水戸、札幌、N.Y.、韓国で展示。


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    大和知子陶展

    2018.06.01 Friday | ギャラリー情報

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    大和知子陶展


    imperfectism - 不完全主義

    なんて偉そうだけど 要するに、この器を手に取り、
    使う人の動きで完成するという事で、どう使うか、どう生かすか
    ただ飾るだけでもその周りの物との調和や、ドッキリや、
    まさに creation 想像 です。



    会期:2018.6.19(火曜)〜6.24(日曜)
       11:00-19:30 最終日17:00迄 入場無料
       ★会期中作家在廊します

    会場:ギャラリー ターンアラウンド
       仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
      (地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩約4分)

    工房風和里webサイト(栃木県益子町)
    http://kobofuwari.com/


    オープニングパーティー
    菜七子・ウクレレ弾き語りライブ


    6月19日(火曜)18:00〜
    入場無料、予約不要です
    どうぞお気軽にお越しください。

    菜七子 web▼
    http://7irona.tumblr.com/


    菜七子の作る陶アクセサリー「7irona」や、
    話題のスパイス「純胡椒」も販売します。


    大和知子 陶歴


    1951年 宮城県塩竈市に産まれる。
    1970年 栃木県窯業指導所にて伝習生としてロクロ技術を学ぶ。

    雲をも掴む芸術を思考するより技術を身につける方が地に足を付けて歩き出せそうな気がした。

    1974年 益子町の現在地にて独立。

    いろいろな先輩から教えられたり、影響を受けたりしたけど、特定の師を持たずに気の向くまま物を作り、
    それを欲しいと言ってくださる人々に支えられて生きるという方法を選んだ。

    1976年 仙台にて食器展 以降2年ごと 2000年から毎年開催(2014〜TURNAROUND)
    1977年 渡欧 イギリス ドイツ 各地の窯元にて作陶
    1978年 帰国 東京にて個展 その後グループ展 各地で開催
    1992年 益子にて展覧会 以降毎年開催
    2001年 ニューヨークに研修旅行
    セラミックアート展 ボックスアート展 などに出品 以降数年毎年出品
    2017年 イギリスにて Sandy Brawn Creativity is play に参加

    Tomoko Yamato



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