タナランブログ

even利用|Moving Image in Contemporary Art 現代アート映像作品上映+トーク

2025.12.26 Friday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

202601even

Moving Image in Contemporary Art
現代アート映像作品上映+トーク


主催:Survivart
https://note.com/survivart/n/ne66d8bcaf676
共催:仙台藝術舎/creek
協力コレクター:ヒメコレ、黒木コレクション、ヨシコレ
協力:TURNAROUND、裂け目


仙台在住の現代アートコレクター 姫本剛史さんによる、仙台での6回目のコレクション展「曽根裕 作品展 by ヒメコレ」が、2026年1月10日から〈SARP 仙台アーティストランプレイス〉にて開催されるのに続き、姫本さんと仲間のコレクターたちの貴重なコレクションの中から国内外で活躍する現代アーティストたちの映像作品を上映いたします。
ショート動画や広告といった欲望を刺激する映像に日々晒されている現代社会で、同時代を生きるアーティストたちのまなざしは何をとらえ表現しているのでしょうか。彼らの豊かな想像力に触れ、思考が思いもよらぬ方向へと拡張することを願っています。
また、会期中には姫本さんのほか、仙台でギャラリーを運営する関本欣哉さんをお招きし、2回のトークイベントを開催します。これから作品を購入してみたいとお考えの方や、現代アート作品のコレクション、アーティスト支援に感心をお持ちの方はもちろん、アーティストや広くアートにご関心をお持ちの企業のみなさまにも、ぜひご参加いただけましたら幸いです。



【上 映】
日 程:2026年1月22日(木)〜25日(日)
時 間:木・金・土 12:00〜18:30、日 12:00〜17:30
会 場:even supported by チョウエイハンズ
 仙台市青葉区国分町3丁目2-3 プレイスハンズビル4F(運営/ターンアラウンド)
 https://www.facebook.com/even.sendai/
入場無料(カンパ歓迎)

上映作家:アピチャッポン・ウイーラセタクン、荒木 悠、大木裕之、志賀理江子、趙 里奈 、松本望睦、田口行弘、松田 修、MES、百瀬 文、門眞 妙、佐々木友輔
協力コレクター:ヒメコレ、黒木コレクション、ヨシコレ

●上映作品一覧は、主催者noteをご覧ください!
https://note.com/survivart/n/ne66d8bcaf676



【関連トーク】

1)作品鑑賞だけじゃない、ギャラリーの役割と多様なアート支援
2010年のGallery TURNAROUND 設立以来、仙台の現代アートシーンを牽引してきた関本欣哉さんより、ギャラリー視点でコレクションの魅力をお話いただくほか、個人に限らず企業ができるアート支援について事例も交えてご紹介いだきます。
 日 時:2026年1月22日(木)19:00-20:30
 ゲスト:関本欣哉(Gallery TURNAROUND)
 聞き手:長内綾子(Survivart)
 参加費:予約1200円 当日1500円


2)会社員が現代アートコレクターになるまで
初めての作品購入からコレクターとなった現在に至るまでの軌跡や、コレクションのテーマ、そしてこれから作品を購入してみたいとお考えの方に向けたお話などをじっくり伺います。
 日 時:2026年1月24日(土)19:00〜20:30
 ゲスト:姫本剛史(現代アートコレクター)
 聞き手:長内綾子(Survivart)
 参加費:予約1200円 当日1500円

予約方法:以下のGoogleフォームよりご予約ください
https://forms.gle/vbcpyv8ijz4TLarf7

●トーク出演者略歴
◎関本欣哉|せきもと・きんや
宮城県仙台市出身。ギャラリー「ターンアラウンド」代表。東京芸術専門学校卒業後、90年代後半から現代美術のアーティストとして作品制作を行う。2010年、地元である仙台・大手町にギャラリー「ターンアラウンド」を設立。学校や展示、シェアスタジオなど、様々な形式でアートを学び、制作し、発表する場づくりに積極的に取り組む。アーティストを支える立場としてだけでなく、人とアートを結びつける接点を生み出す役割を担っている。

◎姫本剛史|ひめもと・たけし
仙台市在住の会社員。現代アート作品のコレクション歴は10年以上。コレクション展「ヒメコレ」を高知県須崎市の“すさきまちかどギャラリー”や、仙台市内を中心に毎年継続して開催。2025年3月には奈良市美術館で大規模なコレクション展を実施。近年はテーマ性を重視した展覧会作りに力を入れている。現代アートの鑑賞やコレクションを通じて、作家やギャラリー、学芸員やコレクターなど多くの方々と交流できるのも楽しみのひとつ。本上映作品セレクター。

◎長内綾子|おさない・あやこ
主に現代アートに関する展示やイベントの企画運営を行うSurvivart(サバイバート)代表。国内外での展覧会等にさまざまなかたちで関わったのち、2011年11月より仙台に移住。自宅を「全部・穴・会館<ホール>」という名称でアーティスト等のためのレジデンスとして9年間運営。2024年11月からは、韓国小説『僕の狂ったフェミ彼女』等の著者ミン・ジヒョンさんと、Podcast #ヒョンかめ を運営中のほか、2025年にオープンした本屋 裂け目 と本に関するイベントの企画運営等を行っている。本イベント企画者/トーク聞き手担当。


【関連書籍販売】
会場内にある本屋 裂け目にて、上映アーティストの関連書籍や展覧会図録等の販売を行います。ぜひ、合わせてお立ち寄りください。



会 場:even supported by チョウエイハンズ
  仙台市青葉区国分町3丁目2-3 プレイスハンズビル4F(運営/ターンアラウンド)
 (仙台市地下鉄南北線「勾当台公園」駅、公園出口2より徒歩3分)
  四階へはエレベーターをご利用願います。
  https://www.facebook.com/even.sendai/



600602240_2509434039453444_7268574100877453368_n.png
Moving Image in Contemporary Art

evenスペース利用|くらすこと=つくること 200年もつビル「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」をみんなで建てた記録から

2025.12.01 Monday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

evenでのイベントご案内です

主 催:くらしともしもの研究所

くらすこと=つくること
200年もつビル「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」をみんなで建てた記録から


evenくらもし


日 時:2025年12月19日(金)19:00〜20:30
会 場:even supported by チョウエイハンズ
 (仙台市青葉区国分町3-2-3 プレイスハンズビル4F )
主 催:くらしともしもの研究所
協 力:青土社、裂け目
参加費:無料(申込不要・先着30名)
お問合せ:info*turn-around.jp(*を@に)


★同フロア内の本屋・裂け目にて書籍取扱い予定です。

書籍

『うたい、おどり、建てる 蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)のつくり方』
木村奈緒 編 著  青土社 出版
発売 2025年11月26日






以下主催noteより


「自分で家を建てる」なんて自分には関係ない、そう思うかもしれません。 けれど、もし明日、災害や再開発で今の場所を追われたとしたら? 「住む場所」を失ったとき、私たちはどうやって暮らしを立て直せばいいのでしょうか。
そんな問いへのヒントが、**「くらしを自分の手でつくり出す」**という行為の中にあるとしたらどうでしょう。
今回ゲストにお迎えするのは、東京都港区三田で20年もの間、仲間たちとともにビル「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」を作り続けている建築家の岡啓輔さん、その作業の日々の記録を一冊の本『うたい、おどり、建てる 蟻鱒鳶ルのつくり方』(青土社)にまとめた木村奈緒さんです。
設計図がなく、20年間ずっと「つくり続けている」建築。 それは、都市の変化に翻弄されず、自分の手で居場所を確保し続ける、ひとつの生存表明のようにも見えます。
街が、暮らす環境がどんなに変わっても、なんとかやっていく。 「つくる=くらす」を地で行くその驚きの実践から、これからの時代に必要な術をトークで一緒に考えませんか。


--


くらすこと=つくること

200年もつビル「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」をみんなで建てた記録から
「蟻鱒鳶ル」の現場に集まるのは、主婦、ミュージシャン、研究者、詩人、映像編集者など。細かな設計図はなし。休憩時間は長め。作業音とともに聴こえてくるのは、にぎやかな会話に料理や楽器の音……?

 「蟻鱒鳶ル」は、おそらく普通の建設現場や会社とはすこし違っています。人手が必要な日以外は、それぞれがその日の気分や都合、作業の進み具合にあわせて現場にやってきます。お昼になると、みんなで煮炊き。(人気メニューは日替わり味噌汁や生姜入りのおむすび。)コーヒー淹れてほっと一息つくと、三々五々作業に戻っていきます。
 
 そんな蟻鱒鳶ルの現場に関わったメンバー(蟻鱒鳶ルダーズ)25名分の作業日誌を再編集した、『うたい、おどり、建てる 蟻鱒鳶ルのつくり方』(青土社)がこのたび刊行されました。その編集に携わった木村奈緒さん、「蟻鱒鳶ル」立ち上げ人の岡啓輔さんをお迎えし、「くらすこと」と「つくること」が分かちがたく結びついたセルフビルドの試みについてお話をうかがいます。



●ゲスト
岡啓輔(おか・けいすけ)
1965年生まれ、一級建築士。有明工業高等専門学校建築学科卒業後、ハウスメーカーに勤務したのち、高山建築学校に通う。20代半ばに舞踏家・和栗由紀夫に師事しダンサーとして活動するかたわら、「岡画郎」を高円寺にひらく。2003年、蟻鱒鳶ルの構想が藤森照信の目に留まり、SDレビューに入選。2005年から蟻鱒鳶ルを建築中。著書に『バベる! 自力でビルを建てる男』(筑摩書房)。

木村奈緒(きむら・なお)
1988年生まれ。東京神田神保町の美学校でスタッフをしながら、書籍編集や各種プロジェクトの企画・運営に携わる。2022年に立ち上げた蟻鱒鳶ルの作業員らによる雑誌『月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒』を一冊の書籍として編み直し『うたい、おどり、建てる 蟻鱒鳶ルのつくり方』を青土社より刊行。これまで編集協力した主な本に、小椋聡ほか『わたしたちはどう生きるのか——JR福知山線脱線事故から20年』(コトノ出版舎)、富井玲子『オペレーションの思想——戦後日本美術史における見えない手』、松田修『尼人』、卯城竜太『活動芸術論』(いずれもイースト・プレス)など。


●司会進行
大網 拓真(おおあみ・たくま) 1989年千葉県市原市生まれ。2014年 九州大学大学院芸術工学部デザインストラテジー専攻修了。 東北芸術工科大学, 宮城大学, 東北工業大学非常勤講師。 2008年に木更津高専にて、岡氏の講演を聴く。FabLab Amsterdam(オランダ)とFab Lab Vestmannaeyjar(アイスランド)にてインターンシップを1年半経験。帰国後は、FabLabSENDAI – FLATにて技術的なサポートや工房の運営を行いつつ、同工房を拠点として企業の試作品開発、大学と連携しての技術開発など設計から製作までを行えるエンジニアとして活動している。2013年 FabAcademy修了, ガス溶接作業者。


くらしともしもの研究所
https://note.com/kurashitomoshimo/n/n2c9b0ca31e67?sub_rt=share_pw






告知画像
evenくらもし1

evenくらもし1eve2

【TURN ANOTHER ROUND 展示のお知らせ】「アトリエつくるて展2024」

2024.02.19 Monday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【TURN ANOTHER ROUND 展示のお知らせ】

アトリエつくるて展2024

つくるて

会期:2024年2月19日(月)〜25日(日)
時間:10時〜20時 ※最終日は15時まで
会場:仙台フォーラス7階 TURN ANOTHER ROUND
  仙台市青葉区一番町3-11-15
  地下鉄南北線広瀬通駅西4出口から徒歩1分

「アトリエつくるて」は、なにを描いてもなにをつくってもOK!な創作アトリエの場です。障害のある人ない人、大人も子どもも、ともに表現する場所として仙台市内の施設で定期的に開催してきました。
このアトリエ活動を通して生まれた作品や参加者のことば、活動の写真などを展示します。描いたりつくったりするのが好きな人、どんな場所かのぞいてみたい人など、どなたでもお気軽にお越しください。


◎関連イベント
「みんなで見るツアー」
2月25日(日)14時〜(30分程度を予定)
*参加無料、申込不要、直接会場へ
普段のアトリエでは、つくる時間だけでなく、つくったものを見合う時間を大切にしています。出展者のみなさんに作品や制作の話を聞いたり、集まった人でおしゃべりをしながら作品を見てみませんか。



主催・問い合わせ:
NPO法人エイブル・アート・ジャパン
(仙台市青葉区一番町3-11-15仙台フォーラス7階)
電話 070-5328-4208 
ファクス 022-774-1576
メール soup*ableart.org (*を@に)

助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団(2023年度持続可能な未来へ向けた文化芸術の環境形成助成事業)
後援:宮城県教育委員会、仙台市教育委員会

【TURN ANOTHER ROUND-2】『exhibition 建築文化をつくるひと』

2024.02.17 Saturday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【TURN ANOTHER ROUND-2 展示のお知らせ】

『exhibition 建築文化をつくるひと』

本展は、2023年10月~12月にかけて開催した、空間を体験しながら語り合う『建築ガイド』+『トークイベント』 「 建築文化をつくるひと 」のアーカイブからなる展示です。仙台・宮城にゆかりのある建築家に、自身が設計した建築を案内してもらい、さまざまな視点で建築空間について語り合いました。 イベントを通じて、「みんなで建築を見る」「体験した空間について話してみる」といった、個人的な認識の共有 を重ねることで、建築文化は醸成していくのだと実感しています。
その一端をお伝えできれば幸いです。


◼︎会期:2024年2月19日(月)~2月24日(土)
 10:00~20:00(最終日18:00まで)
◼︎会場:仙台フォーラス7F TURN ANOTHER ROUND -2
◼︎主催:Local Places
◼︎後援:一般社団法人 宮城県建築士会
  一般社団法人 日本建築学会東北支部
   公益社団法人日本建築家協会東北支部
 助成:(公財)仙台市市民文化事業団

◻︎Local Placesとは:
建築・デザイン・都市/まちづくり・文化芸術などに携わる メンバーが運営する任意団体です。2021年から、地域の 建築文化をつくり、育む活動を行っています。

連絡先:
〒980-0804 仙台市青葉区大町1-3-25 5F
[ localplaces.project@gmail.com ]
・展示製作:菅原麻衣子、福屋粧子、市川紘司、友渕貴之 堀井義博、豊嶋純一
・図面資料提供:齋藤和哉、洞口苗子、小俣裕亮
・写真:齋藤太一
・文章:及川恵子
・会場デザイン:菅原麻衣子
・グラフィックデザイン:渡辺正太郎

x/ https://twitter.com/_local_places_

【TURN ANOTHER ROUND-2 展示のお知らせ】「生物建築舎模型展」

2024.02.01 Thursday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【TURN ANOTHER ROUND-2 展示のお知らせ】

「生物建築舎模型展」


私たちは、建築模型も一つの作品だと考えています。模型の中には入れないけれど、外から覗き込んで、模型の世界を散策する小さな自分の姿を想像することはできます。実際の建築は人の身体の居場所ですが、建築模型は私たちの想像力を重ねるための場所なのです。
ここに並ぶ19の作品のうち13が実現しています。模型には、木の根っこ、分厚い土、人間以外の生き物、お隣の生活、建物の骨組みなど、ふだん見えないけれど、私たちの周りに確かに存在する物事が表現されています。建築は、私たちをとりまく大きな環境のほんの一部に過ぎないということ忘れずに、これからも設計を続けていきたいと思っています。
藤野高志


◼︎会期:2024年2月10日〜2月15日
◼︎会場:TURN ANOTHER ROUND-2 (7F上りエスカレーター前)
   仙台フォーラス7階 even内
   980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15-7F
   tel/022-796-3308
◼︎主催:生物建築舎+東北大学藤野高志研究室

⭐︎2月11日には向かいにあるスペース「PARK」で連動イベントがあります。

" target="_blank">

【evenアナラン】仙台藝術舎 / creek 成果発表展 Vol.5「つくるところ」

2024.01.28 Sunday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【情報随時更新しています!】

creek0

仙台藝術舎 / creek
成果発表展 Vol.5「つくるところ」

https://fb.me/e/8bkspuLeM

■日時|2024.2.10 sat - 2.15 thu 10:00 - 20:00
■会場|TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7F even内)

◎テーマ「つくるところ」について
現在、表現活動をめぐる状況は、高度に戦略的に見えます。SNSやデザインツール、AIをはじめとする様々なメディア環境によって、作品を授受することのグローバルな拡散性に満ちている一方、自身の表現を問い、生み出す困難さやしがらみを感じることも多々あります。 翻って、私たちが暮らす場所に立ち返ると、地方都市「仙台」で表現することにおける、どこか「むず痒い」感覚も同時にあることでしょう。必要なのは、そのむず痒さを土着のクリティカルな感性の種とし、耕し育むことだと考えます。 例えば、私たちが(仙台…etc.)で働き、学び、生活している理由を、一般的な現実や状況に求めるのではなく、極私的な好奇心や探究心、作品を制作する感性にまで開いてみること。これもまた、技術の習得と同等 な「つくること」、そして「つくるところ」へのプラクティスであるはずです。
── キュレーター・丹治圭蔵(5期生)


展示者(5期生)
阿部利基 礒部実穂 イトウモモカ 遠藤真理
赤瀬川沙耶 白川舞 丹下未央 丹治圭蔵
南城拓哉 三浦佳奈 村上ヒロユキ 柳谷理紗
※creekコース受講生に加え、基礎コース受講生の作品も展示予定です。


◎会期中イベント 
1)「花壇を歩く ー 琵琶首と、その奥 ー」
https://fb.me/e/8f1WNeb0o
 日時 2.11 sun 10:00~12:00 要予約
 集合 Gallery TURNAROUND
   (仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F)
 内容 広瀬川と経ケ峯に囲まれた冬の花壇の地を歩きます。
 申込みフォームはコチラ
 企画 柳谷理紗(5期生) 
 協力 Gallery TURNAROUND, TTT−地域探検隊−
 
2)「くつ下人形でふしぎな世界のお友だちをつくろう」
https://fb.me/e/9KM0zUcCu
 日時 2.11 sun 14:00〜17:00 予約不要
 内容 縫わずに作れるくつ下人形で、なりたい自分の分身や
   空想の世界のキャラクターを作ってみよう!
 企画 イトウモモカ(5期生)


●会場:even(仙台フォーラス7階)
〒980-8546
宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
TEL:022-796-3308
URL:http://even-sendai.com
<交通案内>
 JR |仙台駅より徒歩15分
地下鉄|南北線 広瀬通駅 西4出口より徒歩1分
    東西線 青葉通一番町駅 北1出口より徒歩4分
 車 |駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください
●お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局 担当:関本/長内/安部
Email:info(at)turn-around.jp ※(at)を@にかえて送信してください

主催:仙台藝術舎/creek
共催:アートノード(せんだいメディアテーク)
協力:廾丯巛(きょうかいせん)


◎仙台藝術舎 /creek について
2016年に設立したアートの学校「仙台藝術舎/creek」は、パンデミックに伴う3年間の休講を経て再始動しました。今期は既存のcreekコースのほか表現の基本を体験的に学べる基礎コースを新設し、6ヶ月間に渡り多彩な講師による授業や実践の試行錯誤を行ってきましたが、この度、受講生による成果発表展を開催いたします。テーマは「つくるところ(仙台、せんだい、センダイ、sendai、etc.)」。クリエイションの場としての仙台について、受講生の表現から考える機会となれば幸いです。
── 仙台藝術舎 /creek 事務局

講師:青野文昭、五十嵐太郎、清水建人、木村良、大嶋貴明、小岩勉


◎会場アクセス
TURN ANOTHER ROUND (仙台フォーラス7F, even内)
〒980-8546 仙台市青葉区一番町3丁目11-15
TEL:022-796-3308 / Email:info@even-sendai.com
https://www.instagram.com/turn_another_round/
<交通案内>
JR|仙台駅より徒歩15分
地下鉄|南北線 広瀬通駅 西4出口より徒歩1分
    東西線 青葉通一番町駅 北1出口より徒歩4分
お車|駐車場は近隣コインパーキングをご利用ください


◎フライヤー 二つ折りCDジャケットサイズ

フライヤー表

2


◎お問い合わせ
仙台藝術舎/creek事務局(担当:関本/長内/安部)
Facebook https://www.facebook.com/sendai.creek
X https://twitter.com/creeksendai2017
〒980-0805
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F ターンアラウンド内
Email:info@turn-around.jp
TEL:022-398-6413(月休)


--


2月2日金曜夜、選択講座のご案内

仙台藝術舎/creek 選択講座 vol.07
タイトル:◯△□(まる さんかく しかく)の表現論
https://fb.me/e/3pUPZxcTd
講師:笹原晃平(アーティスト)
日時:2024年2月2日(金)19:00-20:30
会場:even(仙台フォーラス7階)
一般参加費:500円 *コース受講生は無料
予約フォーム:https://forms.gle/ankHfBvr1AkqdLXV7
主催:仙台藝術舎/creek
共催:アートノード(せんだいメディアテーク)
協力:廾丯巛(きょうかいせん)

講師コメント・略歴
皆様はじめまして、笹原です。今回のレクチャーではそのタイトルの通り、視覚芸術→参画芸術→縁覚芸術と、3つの表現分野についてお話いたします。また、作品制作の話だけでなく、これまで作家活動と並行して取り組んできたキュレーションや、デザイン・出版の個人事業や、アルバイトの経験などもご紹介しつつ、アーティストの「職能」をどのように定義できるかの試論を行います。そして、それらの延長上にあり、現在取り組んでいる「作品ではない表現の方法」や「展覧会ではない発表の仕方」のもつ可能性について、皆様と一緒に考える機会となれば、これ幸いにございます。それでは皆様のご参加を心よりお待ちしております。

●笹原晃平|ささはら・こうへい
アーティスト/1984年東京都出身。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。周辺環境への取材とその場の関係性の構築から出発し、インスタレーション作品を発表するアーティストである。表現メディアに固執せず様々な方法論で制作を行う一方、一貫して「人間の生活」を探求することにより、美術のみならず人類学や建築学などの総合的な分野への接続を試みている。2007年《Home and Away》により川俣正賞を受賞。2008年《Soup and Recipe》によりブリティッシュカウンシルのシティースケーパーズ・グラントを、2012年《P.I.V.O》で野村財団の芸術文化助成を受給。2016年《スポンテイニアス・ビューティー》により京都芸術センターのキュレータードラフトに選出。2022年《ダイアゴナル・ワークス》によりアーツサポート関西の上町台地現代アート創造支援寄金助成を、《廾丯巛 - きょうかいせん - 》によりおおさか創造千島財団の創造的場づくり助成を受給。国内外でのプロジェクト多数。
https://arahasas.com

【even】南城 拓哉 個展「EVOLUTION」

2024.01.28 Sunday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

南城展0

南城 拓哉 個展「EVOLUTION」
Takuya Nanjo giant painting exhibition

最大幅10mの作品を展示します。

●会期|2024.2.10(土)-2.22 (木) 
●時間|10:00―20:00、最終日は17:00まで
●会場|even/エレベーター側壁面(仙台フォーラス7階)
 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15  入場無料
 tel|022-796-3308 mail|info*even-sendai.com(*を@に)
 Instagram @even.sendai

●略歴
南城 拓哉 

宮城県生まれ。
会社員の傍ら、カルチャークラブや各種ワークショップ、デッサン会等様々なアートイベントに参加し、自分の世界を広げ創作を続ける。
自身の作品は、原始と未来をモチーフに、『人間の可能性』をテーマに制作している。
Instagram @takuyananjo_painter

【近年の活動歴】
2019年 個展「MUCHU 夢中」 art space定禅寺ギャラリー(仙台)
2020年 グループ展「宛先のない作用♯0」 TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7階)
2022年 個展「夢の跡のうたげ」 TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7階)
2024年 仙台藝術舎/creek第5期成果発表展「つくるところ」 TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7階)
*隣接ギャラリーで2月10日〜15日まで

他 グループ展多数



●大判ハガキ

南城展1
南城展2

【even/アナラン会場】亀井 桃 個展「ぷりずむ」

2024.01.17 Wednesday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【追加情報】
「ぷりずむ」トークイベント開催
・日 時/2024年2月3日土曜日 17時〜
・話し手/亀井桃 + 関本欣哉(even/TURNAROUND)
・予 約/https://forms.gle/EV7dXmWWaE7QvXik6
・参加費/300円(当日)
当日はミニレセプションも。皆様ぜひご参加ください。



亀井桃


亀井 桃 個展
ぷりずむ


この度、ターンアナザーラウンドでは、宮城県出身のイラストレーター 亀井桃の個展を開催いたします。
亀井は、幼少期から絵を描き続けていたことがバーでのアルバイトを通して人に伝わり、イラストの依頼を受けるようになりました。これまでに宮城県内の広告、飲食店、アパレル店、インディーズミュージックシーンへのイラストやロゴの提供などを数多く行い、現在はフリーのイラストレーターとして東京、仙台を中心に活動しています。
ポップでキュートな中に自在な毒気が入り混じるデジタル画や、日常の一瞬一瞬のきらめき、儚さを巧みに捉えた水彩画は観るものを惹きつけてやみません。是非この機会に亀井桃の世界をご堪能ください。

〇仙台フォーラストイレ側階段、1F〜B1F踊り場の壁面に亀井桃によるウォールアートがございます。(2023年1月制作) また、イーブンshop内には旧作や創作こけしも展示販売しております。あわせて是非お立ち寄りください。



●会期|2024.1.27土曜 - 2.7水曜 
●時間|10:00―20:00、最終日は17:00まで
●会場|TURN ANOTHER ROUND
 仙台フォーラス7階 even内
 980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15  入場無料
 tel|022-796-3308 mail|info*even-sendai.com(*を@に)
 Facebook @TurnAnotherRound
 Instagram @turn_another_round

●主催|TURNAROUND 、even 


●略歴   
亀井 桃 Momo Kamei
宮城県出身。フリーのイラストレーターとして、幅広く活動している。ポップな人物画やシュールでゆるいイラストが得意。ゲーム・漫画が好き。
Instagram @momomo_su_momomo


●ハガキ
亀井桃20241
亀井桃20242

12/5迄【仙台FORUS-1階】 AONO fumiaki art exhibition

2023.11.28 Tuesday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

青野文昭202310 1Fsquare m.jpg

AONO fumiaki
art exhibition


仙台市青葉区一番町のファッションビル「仙台フォーラス」1階の期間限定スペースで、90年代より現在まで一貫して「なおす」を主題に表現活動を行なっている仙台出身の美術家、青野文昭の彫刻作品と、ドローイング作品をご紹介します。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。



会期 : 2023.10.7土曜〜12.5火曜
会場 : 仙台フォーラス 1F 広瀬通り側入り口近く
入場無料

◉作品にはお手を触れずにご覧下さい。
◉写真撮影は常識の範囲内で、SNSへ掲載時はタグ付けをお願いします。
 #青野文昭 #even_forus
◉お問い合わせや作品のお求めはフォーラス7階「even」または大手町ターンアラウンドまでお願いします。 
 電話 022-796-3308(even)
メール info*turn-around.jp(*を@に) (ターンアラウンド)

CV
青野 文昭 Aono Fumiaki
1968年仙台生まれ。美術家。身の周り(東北・日本)の風土・文化を考察。
90年代より「なおす―再生、循環」をテーマにかかげ、様々な場所で拾った欠片を「なおす」と称し「補完」していくこころみをはじめる。以後今日まで、「なおす」ことに孕む様々なエッセンスを抽出しながら創造的な展開を試行している。近年の主な展示に、2022年「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」森美術館(東京)、「どこから来てどこへ向かうのか」上野の森美術館(東京)、2020年「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW-光の破片をつかまえる」横浜美術館他、2019−2020年「青野文昭 ものの,ねむり,越路山,こえ」せんだいメディアテーク(宮城)など。主な収蔵先に、宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館、森美術館、リアス・アーク美術館、アラリオ・ミュージアム(韓国)、高島屋など。2005年宮城県芸術選奨(彫刻)受賞。2015年第26回タカシマヤ美術賞受賞。


ハガキカード
青野文昭 フォーラス1
青野文昭 フォーラス2


主催 | BASE SENDAI 実行委員会、even、TURNAROUND

ART in LIFE
ART in FORUS


-過去の仙台フォーラスでの展示-
http://turn-around.jp/sb/log/eid765.html

【アナラン会場】TUE PEN NOT Solo Exhibition

2023.11.20 Monday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【会期延長中 / 最終日は決まり次第掲載します】

TUE PEN NOT

TUE PEN NOT
Solo Exhibition


このたび、TURN ANOTHER ROUNDでは、タイ/チェンマイのアーティスト"TUE PEN NOT"の滞在製作及び個展を、Analog, TURNAROUND, THE BASE SENDAI協働のもと開催します。作家にとって初の来日、個展開催ということで、一人でも多くの皆様に触れていただきたくご案内させていただきます。

会期中の様々な動きは、作家やanalog、TURN ANOTHER ROUND等のInstagramをご覧いただければと思います。(ストーリーズもお見逃しなく!)

◎TUE PEN NOT
https://www.instagram.com/tuapennot/
◎analog
https://www.instagram.com/analogpress_/
◎TURN ANOTHE RROUND
https://www.instagram.com/turn_another_round/
◎TURNAROUND
https://www.instagram.com/galleryturnaround/
◎仙台フォーラスweb
https://www.forus.co.jp/sendai/news-event/contents/180045



◾︎会期:2023年11月11日-19日・・会期延長中
   10時〜20時、最終日18時
◾︎会場:TURN ANOTHER ROUND-2
   仙台フォーラス7階even内


◎プロフィール
TUA PEN NOTとしても知られるピチャコーン・チュキエウは、タイ・チェンマイ出身のアーティスト。
.
1986年12月3日生まれ。
チェンマイ大学で美術の学士号を取得。
卒業後、さまざまなアートに取り組み、現在に至る。
.
廃棄物から建築資材まで、拾った素材を作品に使用することが特徴。
特に廃品から建築資材まで、拾い物を作品に使うことに興味を持つ。
ミクストメディア・アート、ペインティング・インスタレーション、ストリート・アート、ファッション、さらには家具やインテリアのデザインまで、幅広い芸術分野を探求している。
彼の作品は多様で、しばしば実験と即興を伴う。
TUA PEN NOTのアートは、スケッチを用いない絶え間ない探求でもある。
様々な社会的、地域的文脈に対応する新鮮でユニークな作品を創作するために、
彼は自分の経験を頼りに出会う人々に新しい体験を提供している。

◎TUE PEN NOT
https://www.instagram.com/tuapennot/


TUE PEN NOT Japan

◎お問合せ
press & bookbinding studio『analog』
TEL. 022-290-9655
MAIL. info@analogpress.net
WEB. www.analogpress.net
又は、会場まで。


共催
analog・TURNAROUND・THE BASE SENDAI実行委員会