タナランブログ

【FORUS7階|アナラン】木村 良 絵画と陶芸展 「じゆうになりたい。」

2021.04.25 Sunday | ギャラリー情報

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木村 良 絵画と陶芸展
「じゆうになりたい。」



日時:2021年4月24日(土)〜6月10日(木)
   10:00-20:00 会期中無休 入場無料
会場:TURN ANOTHER ROUND(アナラン)
住所:仙台フォーラス 7F(〒980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15)
連絡先:info@turn-around.jp(大手町/TURNAROUND)
企画協力:長内綾子(Survivart)



このたび、TURN ANOTHER ROUND(アナラン)にて仙台在住の画家・木村 良の個展を開催いたします。木村は、グラフィックデザイナーとして49歳までデザイン事務所を構え、その後解散、自身は東北芸術工科大学へ入学し、本格的な絵画制作に取り組むようになった異色の画家です。
鮮やかでのびやかな画面からは、身の回りの風景と空想で構成された、豊かでユーモアあふれる世界が広がります。本展では、約15年にわたる作家の変遷を網羅的に展示します。油彩画のほか、数年前から取り組み始めた陶芸作品もあわせて展示しますので、ぜひこの機会に、会場へ足をお運びください。

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作家略歴:木村 良(きむら・りょう)
1952年宮城県生まれ、仙台市在住。グラフィックデザイナー、美大生を経て現在は非常勤講師やフリーランスとして活動。青木繁記念大賞展の入賞や、FACE展、上野の森美術館大賞展などで入選するほか、個展、グループ展も多数。身の回りの自然や動物、名画をモチーフとするなど自由な画面構成と多様な試みで、絵画ならではの世界を追求している。


【追加情報】
◎関連トークイベント「せんだいアート私史:1995-2021」

●日時:2021年5月23日(日)15:00-17:00
●会場:仙台フォーラス 7F/TURN ANOTHER ROUND(アナラン)+オンライン配信
●登壇者:木村良、関本欣哉、長内綾子(聞き手)
●会場定員:15名
●会場参加予約:メールのタイトルを「せんだいアート私史参加」とし、本文に、氏名(ふりがな)と人数を明記のうえ、info@turn-around.jpまでメールを送信してください。当日はマスク着用のうえ、感染対策へのご協力をお願いいたします。
●参加費:無料
●配信URL:YouTubeタナランchannel予定
 *配信をご覧になる場合、予約は不要です


本展示の作家・木村良は、デザイン業の傍らで会場でもある仙台フォーラス間近の雑居ビルの4階に1995年2月、「1年間ギャラリー」をオープンさせました。以降も名称を変え「週間アート」として1999年まで運営したほか、2008年より「美術カフェピクニカ」をオープンしたほか、2年後には同ビル2階に「アートルームエノマ」をオープンするなど、四半世紀に渡り仙台の美術界を盛り上げるべく奔走してきました。
今回のトークでは、1995年を起点に、震災を経て現在に至る仙台のアートシーンを、展示会場「TURN ANOTHER ROUND(アナラン)」の運営者であり、仙台・大手町で2010年よりGallery TURNAROUNDを運営する関本欣哉を交え、じっくり伺います。仙台に住みながら美術や表現の場を継続しつつ、作家としても活動してきたお二人の聞き手を務める長内綾子は、震災を機に仙台に移住し、大手町の古い民家を「全部・穴・会館<ホール>」という名称で開放し、アーティスト向けのプライベートレジデンスやトークイベント等を開催してきました。
コロナ禍で、思うように展示やイベントが開催できない状況が長期化し、社会全体にも閉塞感や政治不信が蔓延しています。そんななか、地方都市に住みながら美術活動を行うことの希望や自由を語ることできればと考えています。
会場参加のほか、オンライン配信も行いますので、ぜひご都合に合わせご観覧ください。


※当日会場内で上記トークを行うため、展示作品の一部観覧がしづらい状況となりますこと、ご了承下さい(14:00-18:00)。



案内ハガキ:

木村良1

木村良2


TURN ANOTHER ROUND(アナラン)/ 2020年オープン
青葉区大手町の「Gallery TURNAROUND」による、コンテンポラリーアートのギャラリースペースです。仙台のアーティストを中心に、表現に取り組む人たちの多様な思考や技術、作品が持つ力を地域の皆様に発信していきます。

〇アナランInstagram
https://www.instagram.com/turn_another_round/

〇仙台フォーラス
https://www.forus.co.jp/sendai




※感染症対策(マスクの着用・手指消毒・3密回避など)へのご協力をお願いします。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

荒木 悟 個展

2021.04.24 Saturday | ギャラリー情報

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「Little brothers」2021


荒木 悟 個展
Satoru Araki Exhibition



2021.6.1tue ~ 6sun
11:00-19:30、日曜-17:00

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


荒木 悟  Satoru Araki

1991年 仙台市生まれ
2010年 東北生活文化大学高等学校 普通科 美術コース卒業
    河北新報社主催第74回河北美術展洋画部門 河北賞(最優秀賞)受賞
2014年 東北生活文化大学 家政学部 生活美術学科卒業
2015年 個展(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017年 個展(Gallery TURNAROUND/仙台)

他、東北生活文化大学と北アリゾナ大学との美術交流展(宮城県美術館県民ギャラリー)、登米アートトリエンナーレ2010/学生アシスタント参加、東北生活文化大学と文星芸術大学との交流展(宇都宮市文星芸術大ギャラリー、中本誠司現代美術館/仙台)、自画像展(Enama/仙台)など。


本展では、"生命と日常"をテーマに、油彩画約10点を展示します。




DM:
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冠をさずける 2の・ようなもの|菅原 睦子

2021.04.24 Saturday | ギャラリー情報

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冠をさずける 2の・ようなもの
菅原 睦子



会期:2021.5.18tue〜23sun
   11:00-19:30、最終日17:00まで

会場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   info@turn-around.jp
   地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


菅原 睦子 すがわら・むつこ

岩手県北上市出身、仙台在住。
映画祭等に関わりながら、長期のルーティンとして年1回の個展を春に行う。
いつか小説の挿絵を描く人になりたいなあとの妄想で、ここ数年なんとか描き続けられている。

[個展]
2020 「冠をさずける展(なんてえらそうなタイトルを!)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2019 「彼岸ノほとりコ(○のなかにコ)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2018 「ぽつんとてん」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2017 「とお←→ちか」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2015 「まとう人」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)
2014 「ハコニワチヘイセン」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)



フライヤー
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※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

増子 静 展  闇と闇を重ねて、 銀粉の煌めくぼんやりとした光の声

2021.04.02 Friday | ギャラリー情報

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増子 静 展 
闇と闇を重ねて、
銀粉の煌めくぼんやりとした光の声


2021.5.25tue ~ 5.30sun
11:00-19:30、日曜-17:00

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

増子 静(ますこ・しずか)
宮城県出身。
1980年代より美術作品の制作、発表をはじめる。

[個展]
1987−「ミルクの海から蓮の華がうまれて」/仙台 ラ・メール
1988−「光の麻しんドローイング」/仙台 フォーラスギャラリープリズム
2002−ガラスの骨〜大気に吸われていく夕闇 /東京表参道 Galerie 412
2009−枯葉曼荼羅華展 /仙台 アートスペース宙
2013−晨星の深夜の蜃気楼〜煙人との会話2 一瞬と永遠/仙台 Gallery TURNAROUND
2015−オルフィニウムの花粉〜煙人との会話3 黄泉がえり/仙台 Gallery TURNAROUND
2017−Jadeite Jade Series〜the Milky Way Galaxy dance/仙台 Gallery TURNAROUND
2019−辰夜の翡翠の香り 風の化身〜レクイエムは子守り歌/仙台 Gallery TURNAROUND

その他グループ展多数参加

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2016.08:仙台ダダ外部調査委員会によるインタビュー掲載(smt/メディアスタディーズ)
https://www.smt.jp/projects/avantgarde/2016/08/post-3.html



チラシA4
増子静
増子静2


後援|山田雅子

「こころの声を纏う」阿部由布子×田村萌絵

2021.04.01 Thursday | ギャラリー情報

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「こころの声を纏う」
阿部由布子×田村萌絵

2021.4.27火曜〜5.2日曜
11:00~19:30、日曜~17:00迄

Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階


あなたの「震災にまつわる想い」を聞かせてください
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 このところ「東日本大震災の発生から10年の節目をむかえる」といったフレーズをよく耳にしますが、ひとの抱く「想い」は本来、数的に測ったり、一様に区切りがつけられるものではありません。報道が減り、被災地に対する社会的関心が薄れた現在、外側から突きつけられる「節目」を前に、心に秘めて来た「想い」を語ることを躊躇ったり、吐露する機会を逸して苦しんでいる方がいるかもしれない......そうした個々人の「想い」や付随する感情について、想像をめぐらせ共有しようとする優しさが、この社会には足りていないように感じられます。

 あなたが飲みこんできた「震災にまつわる想い」、だれかと共有したかった、かなしみ、怒り、喜びを、いま、ここに明かしてくださいませんか?

 ひとの心に秘められたエピソードを感情とともに読み取り、アート作品として発表する活動を続けてきた阿部由布子と田村萌絵は、いま、あらためて「震災にまつわる想い」を募るプロジェクトに取り組んでいます。「想い」はデータとして記録することが難しい対象ですが、実は他者の共感を力強く呼び込むことのできる、可能性に富んだ情報源でもあります。マスメディアが取り上げるようなスペクタクルだけが震災の事実ではありません。震災と向き合った「ひとりひとりの想い」の全体像こそ、次代に引き継がれるべき記憶であると私たちは考えています。
 下記サイトよりご回答いただいた内容をもとに制作した作品は、今回の仙台展を皮切りに、各地で発表して行く予定です。回答締め切りは設けていません。

https://j.mp/3bKaVKS


阿部由布子:キュレーター/メディアアーティスト。宮城県仙台市に生まれ、塩竈市で育つ。2013年より秋田公立美術大学美術学部助教。
田村萌絵:造形作家。秋田県秋田市出身。2020年秋田公立美術大学美術学部卒業。


DM
宛名面.jpg
写真面.jpg


※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。