タナランブログ

企画展|小林知世「doughnut」

2021.08.03 Tuesday | ギャラリー情報

小林知世

小林知世 doughnut


北海道札幌市出身で、同市にあるnaebono art studioを拠点に活動する小林知世の個展です。
小林は、生活の中で遭遇する微細な予兆や気配、サインを捉えたいと日々制作を続けています。
本展では、ペインティングや、路上での雑音をグラフィカルに記録する手法を用い、インスタレーション作品を展開していきます。
ふとした瞬間に現れる数多くの繊細なサインや気配。そこから何を拾いどう理解しようとするのか。
彼女の視点と私たちの視点が重なり合うとき、それまでとは日常の見え方が微かに変わってゆくのかもしれません。




小林 知世 Chisei Kobayashi

1994.札幌生まれ
2017. 東北芸術工科大学 洋画コース卒業
札幌、naebono artstudioを拠点に活動

SELECTED SOLO EXHIBITIONS
2020 暗闇で手紙を読む(札幌 salon cojica)
2017 buoyancy(札幌 TO OV cafe)

SELECTED GROUP EXHIBITIONS
2020 Cyg SELECT 2020(盛岡 Cyg gallery)
2020 サッポロ・アート さよなら昭和ビル(札幌 CAI02)
2020 NEW JAPANESE PAINTING(ドイツ ハンブルグ mikikosato gallery)
2019 ART-LINKS2019(東京 Orieartgallery)
2019 思考するドローイング(札幌 500m美術館)
2019 between room(石巻 まちの本棚)
2018 TURNAROUND小品展(仙台 galleryTURNAROUND)
2017 ひとりぐらし自由空間(仙台 galleryTURNAROUND)


AWARDS, RESIDENCY AND SCHOLARSHIP
2019 JRタワーARTBOX2019 優秀賞
2018 アーティストインレジデンス End Of Summer2018(アメリカ オレゴン州 ポートランド)


◎会期:2021.8.17火曜 ~ 9.5日曜 月曜休廊
◎時間:11:00~19:30、日曜~17:00、最終日~16:00まで
◎場所:Gallery TURNAROUND
   980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

◎ハガキ
Chisei Kobayashi

Chisei Kobayashi2


※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、検温により37.5度以上の場合、ご入場をお断りさせていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


主催企画:TURNAROUND 
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団

企画展|大越円香 「Unaccounted for “ ”」

2021.06.13 Sunday | ギャラリー情報

大越_DM1m.jpg


大越円香
Unaccounted for “ ”




秋田県出身で、現在は岐阜を拠点に活動する大越円香の個展を開催します。 
大越は、スマートフォンと人間の間で起こる『自己と他者の共存』をテーマに、スマートフォンで撮影した写真をインクジェットプリントしたのち、漂白剤によるペインティングを行っています。
本展では、スマートフォンで撮影した自身の指先・指紋を印刷し、それらを漂白材でペイントしています。デジタルとアナログを行き来することで生まれた画面から、日々増殖する情報の危うさや脆さ、それらを操る人間の本質や、自己と他者との関係性を探っていきます。



大越円香 おおこし・まどか

1997 秋田県生まれ
2020 秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻卒業
2021 情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現研究科 博士前期課程(修士) 在学中
これまでの主な展示に、アートアワードトーキョー丸の内2020(東京駅行幸ギャラリー/東京)、SHIBUYA STYLE vol.14(西武渋谷店/東京)、SHOEREEL ~境界を往来するメディアアート~(秋田公立美術大学サテライトセンターほか/秋田市)、個展「不在の標本」 (アトリオン2階 美術展示ホール/秋田市)、IAG AWARDS EXHIBITION 2019(東京芸術劇場/東京)。



〇会期:2021.7.6火曜 ~ 18日曜 月曜休廊
〇時間:11:00~19:30、日曜~17:00迄
〇場所:Gallery TURNAROUND
   980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

*トークイベント等を行う際は追って掲載します


〇ハガキ
大越円香1
大越円香2


※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、検温により37.5度以上の場合、ご入場をお断りさせていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


主催:TURNAROUND 
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団

樋口佳絵「綴り、束ね、積み続けること。」

2021.06.12 Saturday | ギャラリー情報

樋口佳絵2021TURNAROUND3


TURNAROUND企画展

樋口佳絵
綴り、束ね、積み続けること。





数多の手が開いて閉じて、わたしも捲った頁。
いつか誰かのこれからに、きっと必要な紙の束。





宮城県仙台市出身・在住の画家、樋口佳絵の個展を開催します。
主にテンペラ・油彩の混合技法で描かれる少女や少年、そのまわりに広がる景色からは、想像的虚構と現実との間で揺れ動く様々な感情や意志が感じられます。
作家は近年、装画や絵本原画など「本」にまつわる作品発表の場が増えています。本展では、人々の身近にある「本」をテーマにした新作にくわえ、作家が装画を担当した書籍や絵本の紹介と、原画の一部を展示します。
定義できない曖昧で不確かな存在に畏れつつも惹かれてしまう樋口の世界をどうぞご覧いただければ幸いです。



樋口 佳絵  Kae Higuchi

1975 仙台市生まれ
東北生活文化大学卒業、仙台在住

<近年の活動>
2013 『オオハラコンテンポラリー』出品 大原美術館(岡山)
2015 個展『ねこの月、佳日』喫茶carta(岩手・盛岡)’16年’17年’18年’19年
    個展『ぱんぱかぱーん』TURNAROUND(宮城・仙台)  
2016 『ブラティスラヴァ世界絵本原画展』出品 うらわ美術館、岩手県立美術館ほか
    個展『フラフープ論』Cyg art gallery+喫茶carta(岩手・盛岡)
2017 個展『E』日本橋高島屋 美術画廊X(東京)
2018 個展『ちょっとした流れ星』TURNAROUND(宮城・仙台)
2019 個展『日々が聴こえる』Cyg art gallery+喫茶carta(岩手・盛岡)
2020 個展『もしかしたらの物語』URESICA(東京)
<出版>
2007 『耳の器』文:渡部亨 絵:樋口佳絵
2014 『かがみのなか』文:恩田陸 絵:樋口佳絵 編:東雅夫(岩崎書店)
2017 『E エーデル版画集』詩:杉本真維子 版画:樋口佳絵(桜華書林)
『猫自由律◎にこげの日々』出版:喫茶carta 文:加賀谷真二、加賀谷奈穂美、宮川正人、樋口佳絵
<収蔵作品>
大原美術館
ルチアーノ・ベネトンコレクション

https://kaehiguchi.work/

artist Instagram
@kaehiguchi
gallery Instagram
@galleryturnaround


〇会期:2021.6.23水曜 ~ 7.4日曜 月曜休廊
〇時間:11:00~19:30、日曜~17:00迄、最終日~16:00迄
〇場所:Gallery TURNAROUND
   980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   市営地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


〇SPECIAL
《書籍紹介,販売》
樋口佳絵が装画を担当した、『彼女の名前は』(著者:チョ ナムジュ、出版:筑摩書房/2020)、『シーラと言う子』(著者:トリイ・ヘイデン、出版:早川書房/2021)などの書籍や絵本も会場で販売予定です。一部原画も展示いたします。

《喫茶cartaのハーブティー》
盛岡の「喫茶carta」による、展示をイメージしたスペシャルブレンドのハーブティーをオリジナルパッケージで販売致します。

その他、グッズ販売もあります。




〇フライヤー Size:182×182

樋口佳絵2021TURNAROUND1
樋口佳絵2021TURNAROUND2
ⒸKae Higuchi,TURNAROUND
Design:Miki Iseya


主催 企画:TURNAROUND 
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団


※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、検温により37.5度以上の場合、ご入場をお断りさせていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

kyoso miwako Exhibition/Entr´Acte 幕間 --展示と展示の間の小休止--

2021.06.11 Friday | ギャラリー情報

kyoso1


kyoso miwako Exhibition
幕間 Entr’ Acte - 展示と展示の間の小休止‐


足早に通り過ぎる通路脇、
「 幕間(まくあい)」という、
一幕が終わり、
次の一幕がはじまるまでの
つなぎ目の役割の
ゆるりとほどけた時間。
歩く速度をほんの少し緩ませるような、
時折、
誰かの心の片隅を撫ぜるような、
路傍の石のような、
そんなささやかな空間を想像した展覧会です。


2021.06.19 (Sat)-07.04(Sun)
10:00-20:00 無休

TURN ANOTHER ROUND(アナラン)
仙台フォーラス7F 
#9808546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15



会場Instagram更新中です。
@turn_another_round

作品の手引き
京増見和子展1

kyoso11

kyoso2


ⒸKyoso Miwako,TURNAROUND



主催:TURNAROUND 
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団



※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、検温により37.5度以上の場合、ご入場をお断りさせていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

荒木 悟 個展

2021.05.30 Sunday | ギャラリー情報

Little brothers 荒木悟 2021m.jpg
「Little brothers」2021


荒木 悟 個展
Satoru Araki Exhibition



2021.6.1tue ~ 6sun
11:00-19:30、日曜-17:00

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分


荒木 悟  Satoru Araki

1991年 仙台市生まれ
2010年 東北生活文化大学高等学校 普通科 美術コース卒業
    河北新報社主催第74回河北美術展洋画部門 河北賞(最優秀賞)受賞
2014年 東北生活文化大学 家政学部 生活美術学科卒業
2015年 個展(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017年 個展(Gallery TURNAROUND/仙台)

他、東北生活文化大学と北アリゾナ大学との美術交流展(宮城県美術館県民ギャラリー)、登米アートトリエンナーレ2010/学生アシスタント参加、東北生活文化大学と文星芸術大学との交流展(宇都宮市文星芸術大ギャラリー、中本誠司現代美術館/仙台)、自画像展(Enama/仙台)など。


本展では、"生命と日常"をテーマに、油彩画約10点を展示します。




DM:
荒木悟個展2021ウラ (1).jpg
荒木悟個展2021オモテ (1).jpg


※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、検温により37.5度以上の場合、ご入場をお断りさせていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【FORUS7階|アナラン】木村 良 絵画と陶芸展 「じゆうになりたい。」

2021.05.21 Friday | ギャラリー情報

木村良0


木村 良 絵画と陶芸展
「じゆうになりたい。」



日時:2021年4月24日(土)〜6月10日(木)
   10:00-20:00 会期中無休 入場無料
会場:TURN ANOTHER ROUND(アナラン)
住所:仙台フォーラス 7F(〒980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15)
連絡先:info@turn-around.jp(大手町/TURNAROUND)
企画協力:長内綾子(Survivart)



このたび、TURN ANOTHER ROUND(アナラン)にて仙台在住の画家・木村 良の個展を開催いたします。木村は、グラフィックデザイナーとして49歳までデザイン事務所を構え、その後解散、自身は東北芸術工科大学へ入学し、本格的な絵画制作に取り組むようになった異色の画家です。
鮮やかでのびやかな画面からは、身の回りの風景と空想で構成された、豊かでユーモアあふれる世界が広がります。本展では、約15年にわたる作家の変遷を網羅的に展示します。油彩画のほか、数年前から取り組み始めた陶芸作品もあわせて展示しますので、ぜひこの機会に、会場へ足をお運びください。

-

作家略歴:木村 良(きむら・りょう)
1952年宮城県生まれ、仙台市在住。グラフィックデザイナー、美大生を経て現在は非常勤講師やフリーランスとして活動。青木繁記念大賞展の入賞や、FACE展、上野の森美術館大賞展などで入選するほか、個展、グループ展も多数。身の回りの自然や動物、名画をモチーフとするなど自由な画面構成と多様な試みで、絵画ならではの世界を追求している。


【追加情報】
◎関連トークイベント「せんだいアート私史:1995-2021」

●日時:2021年5月23日(日)15:00-17:00
●会場:仙台フォーラス 7F/TURN ANOTHER ROUND(アナラン)+オンライン配信
●登壇者:木村良、関本欣哉、長内綾子(聞き手)
●会場定員:15名
●会場参加予約:メールのタイトルを「せんだいアート私史参加」とし、本文に、氏名(ふりがな)と人数を明記のうえ、info@turn-around.jpまでメールを送信してください。当日はマスク着用のうえ、感染対策へのご協力をお願いいたします。
●参加費:無料
●配信URL:YouTubeタナランchannel
 https://www.youtube.com/watch?v=378gi8QcJX8
 *配信をご覧になる場合、予約は不要です


本展示の作家・木村良は、デザイン業の傍らで会場でもある仙台フォーラス間近の雑居ビルの4階に1995年2月、「1年間ギャラリー」をオープンさせました。以降も名称を変え「週間アート」として1999年まで運営したほか、2008年より「美術カフェピクニカ」をオープンしたほか、2年後には同ビル2階に「アートルームエノマ」をオープンするなど、四半世紀に渡り仙台の美術界を盛り上げるべく奔走してきました。
今回のトークでは、1995年を起点に、震災を経て現在に至る仙台のアートシーンを、展示会場「TURN ANOTHER ROUND(アナラン)」の運営者であり、仙台・大手町で2010年よりGallery TURNAROUNDを運営する関本欣哉を交え、じっくり伺います。仙台に住みながら美術や表現の場を継続しつつ、作家としても活動してきたお二人の聞き手を務める長内綾子は、震災を機に仙台に移住し、大手町の古い民家を「全部・穴・会館<ホール>」という名称で開放し、アーティスト向けのプライベートレジデンスやトークイベント等を開催してきました。
コロナ禍で、思うように展示やイベントが開催できない状況が長期化し、社会全体にも閉塞感や政治不信が蔓延しています。そんななか、地方都市に住みながら美術活動を行うことの希望や自由を語ることできればと考えています。
会場参加のほか、オンライン配信も行いますので、ぜひご都合に合わせご観覧ください。


※当日会場内で上記トークを行うため、展示作品の一部観覧がしづらい状況となりますこと、ご了承下さい(14:00-18:00)。



案内ハガキ:

木村良1

木村良2


TURN ANOTHER ROUND(アナラン)/ 2020年オープン
青葉区大手町の「Gallery TURNAROUND」による、コンテンポラリーアートのギャラリースペースです。仙台のアーティストを中心に、表現に取り組む人たちの多様な思考や技術、作品が持つ力を地域の皆様に発信していきます。

〇アナランInstagram
https://www.instagram.com/turn_another_round/

〇仙台フォーラス
https://www.forus.co.jp/sendai




※感染症対策(マスクの着用・手指消毒・3密回避など)へのご協力をお願いします。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

THE6 GALLERY PROJECT - 15 今村 仁

2021.05.18 Tuesday | ギャラリー情報

祝日変動に伴い、以下の期間を休業日とさせていただきます。

休業日:
2021年7月22日(木)、7月23日(金) ※19日(月)は通常営業となります

大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。




THE6 GALLERY PROJECT

2018年10月、春日町のシェアオフィス「THE6」と共同企画がスタートしました。
THE6の壁面を活用し、TURNAROUNDが仙台・宮城を中心としたアーティストの作品をディレクション、展示します。今回は、ターンアラウンドと繋がりが深く、仙台で度々作品を発表しています、東京都在住の今村仁さんの作品をご紹介します。THE6の営業時間中はどなたでもご覧いただけますので、皆様是非足をお運びください。

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施中です。ご協力宜しくお願い致します。詳細はこちら。

[展示作品についてのお問合せ]
  Gallery TURNAROUND
  info*turn-around.jp(*を@に)
  022-398-6413 担当:関本、安部(月休)

今村仁
今村仁:「ハニカミおじさん」(2021)


THE6 GALLERY PROJECT
PROJECT - 15
今村 仁


〇展示期間:2021年6月2日〜2021年7月30日
 平日のみ・土日祝はお休みです

〇会場:THE6
  980-0821 仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 3F
  平日9:00〜18:00 (土日祝はお休み)
   http://the6.jp/
   https://www.facebook.com/the6.jp/
  *作品の撮影は会場の指示に従ってください
  *作品のお問合せはターンアラウンドまで
  

〇作家略歴
今村 仁 Jin Imamura
1971年東京生まれ。1993年東京芸術専門学校研究科卒業。1997年Bゼミ Schooling System修了。主な展覧会に「木曽ペインティングス」(わんぱく村内、長野、2017)、「ループホール10周年記念展」(LOOP HOLE、東京、2015)、「きたかぜとたいよう展」(Gallery TURNAROUND、宮城、2014)、個展(Gallery TURNAROUND、宮城、2011/2014)、「今年描いた絵」(ギャラリーかれん、東京、2011)、個展(ギャラリー ニモード、東京、2009)、個展(熊谷守一美術館内 ギャラリー榧、東京、2006)、「斎藤義重と教育展」(朋優学園、東京、2002)、「灰塚アースワークプロジェクト/パフォーマンス」(広島、1996)など。


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増子 静 展  闇と闇を重ねて、 銀粉の煌めくぼんやりとした光の声

2021.05.16 Sunday | ギャラリー情報

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増子 静 展 
闇と闇を重ねて、
銀粉の煌めくぼんやりとした光の声


2021.5.25tue ~ 5.30sun
11:00-19:30、日曜-17:00

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

増子 静(ますこ・しずか)
宮城県出身。
1980年代より美術作品の制作、発表をはじめる。

[個展]
1987−「ミルクの海から蓮の華がうまれて」/仙台 ラ・メール
1988−「光の麻しんドローイング」/仙台 フォーラスギャラリープリズム
2002−ガラスの骨〜大気に吸われていく夕闇 /東京表参道 Galerie 412
2009−枯葉曼荼羅華展 /仙台 アートスペース宙
2013−晨星の深夜の蜃気楼〜煙人との会話2 一瞬と永遠/仙台 Gallery TURNAROUND
2015−オルフィニウムの花粉〜煙人との会話3 黄泉がえり/仙台 Gallery TURNAROUND
2017−Jadeite Jade Series〜the Milky Way Galaxy dance/仙台 Gallery TURNAROUND
2019−辰夜の翡翠の香り 風の化身〜レクイエムは子守り歌/仙台 Gallery TURNAROUND

その他グループ展多数参加

-

2016.08:仙台ダダ外部調査委員会によるインタビュー掲載(smt/メディアスタディーズ)
https://www.smt.jp/projects/avantgarde/2016/08/post-3.html



チラシA4
増子静
増子静2


後援|山田雅子


※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※三密を避けるため、出来るだけ少人数でのご来場をお願いするとともに、長時間の滞在はご遠慮ください。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、検温により37.5度以上の場合、ご入場をお断りさせていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

冠をさずける 2の・ようなもの|菅原 睦子

2021.05.16 Sunday | ギャラリー情報

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冠をさずける 2の・ようなもの
菅原 睦子



会期:2021.5.18tue〜23sun
   11:00-19:30、最終日17:00まで

会場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   info@turn-around.jp
   地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分


菅原 睦子 すがわら・むつこ

岩手県北上市出身、仙台在住。
映画祭等に関わりながら、長期のルーティンとして年1回の個展を春に行う。
いつか小説の挿絵を描く人になりたいなあとの妄想で、ここ数年なんとか描き続けられている。

[個展]
2020 「冠をさずける展(なんてえらそうなタイトルを!)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2019 「彼岸ノほとりコ(○のなかにコ)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2018 「ぽつんとてん」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2017 「とお←→ちか」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2015 「まとう人」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)
2014 「ハコニワチヘイセン」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)



フライヤー
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※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

「こころの声を纏う」阿部由布子×田村萌絵

2021.04.01 Thursday | ギャラリー情報

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「こころの声を纏う」
阿部由布子×田村萌絵

2021.4.27火曜〜5.2日曜
11:00~19:30、日曜~17:00迄

Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階


あなたの「震災にまつわる想い」を聞かせてください
-
 このところ「東日本大震災の発生から10年の節目をむかえる」といったフレーズをよく耳にしますが、ひとの抱く「想い」は本来、数的に測ったり、一様に区切りがつけられるものではありません。報道が減り、被災地に対する社会的関心が薄れた現在、外側から突きつけられる「節目」を前に、心に秘めて来た「想い」を語ることを躊躇ったり、吐露する機会を逸して苦しんでいる方がいるかもしれない......そうした個々人の「想い」や付随する感情について、想像をめぐらせ共有しようとする優しさが、この社会には足りていないように感じられます。

 あなたが飲みこんできた「震災にまつわる想い」、だれかと共有したかった、かなしみ、怒り、喜びを、いま、ここに明かしてくださいませんか?

 ひとの心に秘められたエピソードを感情とともに読み取り、アート作品として発表する活動を続けてきた阿部由布子と田村萌絵は、いま、あらためて「震災にまつわる想い」を募るプロジェクトに取り組んでいます。「想い」はデータとして記録することが難しい対象ですが、実は他者の共感を力強く呼び込むことのできる、可能性に富んだ情報源でもあります。マスメディアが取り上げるようなスペクタクルだけが震災の事実ではありません。震災と向き合った「ひとりひとりの想い」の全体像こそ、次代に引き継がれるべき記憶であると私たちは考えています。
 下記サイトよりご回答いただいた内容をもとに制作した作品は、今回の仙台展を皮切りに、各地で発表して行く予定です。回答締め切りは設けていません。

https://j.mp/3bKaVKS


阿部由布子:キュレーター/メディアアーティスト。宮城県仙台市に生まれ、塩竈市で育つ。2013年より秋田公立美術大学美術学部助教。
田村萌絵:造形作家。秋田県秋田市出身。2020年秋田公立美術大学美術学部卒業。


DM
宛名面.jpg
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※感染症対策として、マスクの着用・消毒・換気・混雑時の入場制限などを行っております。ご協力をお願いします。
※芳名帳または芳名カードを利用してのご記帳をお願いします。
※体調の優れない方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本展内容に変更が生じる場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。