タナランブログ

菅原睦子個展 2026「時々水を忘れる」

2026.10.06 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

菅原睦子0


岩手県北上市出身、仙台市在住の菅原睦子さんによる個展です。
映画祭などの活動に関わりながら制作を続け、毎年タナランで個展を開催しています。
今年のタイトルは「時々水を忘れる」。
日常と空想がゆるやかに交わるようなイメージを、ペンで描いた新作を中心に展示します。
毎年楽しみにしてくださるお客様も多い恒例の個展。
今年もポストカードの販売を予定しているそうです。



菅原睦子個展 2026
時々水を忘れる




会期:2026.10.13tue〜10.18sun
   11:00-19:30、最終日17:00まで

会場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   info@turn-around.jp
   地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩6分


略歴:
菅原 睦子

岩手県北上市出身、仙台市在住。
映画祭等に関わりながら、長期のルーティンとして年1回の個展を行う。
イラストレーターもどき。挿絵を描く人になりたい人。
Instagram https://www.instagram.com/kayerururu/

[近年の個展歴]
2025 「かろうじて、浮いている」Gallery TURNAROUND(仙台)
2024 「やまい+だれ 雑記録」Gallery TURNAROUND(仙台)
2023 「雑記録2303-2310」Gallery TURNAROUND(仙台)
2022 「あたまにのせてみた 冠3」Gallery TURNAROUND(仙台)
2021 「冠をさずける 2の・ようなもの」Gallery TURNAROUND(仙台)
2020 「冠をさずける展(なんてえらそうなタイトルを!)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2019 「彼岸ノほとりコ(○のなかにコ)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2018 「ぽつんとてん」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2017 「とお←→ちか」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2015 「まとう人」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)
2014 「ハコニワチヘイセン」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)

その他、グループ展など。


フライヤー:
菅原睦子1
菅原睦子2

企画展|写真12人展 dialogue/樋口徹展 epilogue

2026.09.29 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

epilogue dialogue


企画展|写真12人展 dialogue/樋口徹展 epilogue


2025年2月に亡くなられた写真家・樋口徹さんを偲び、
二つの展覧会を続けて開催いたします。



Exhibition 1

写真12人展 dialogue
― 樋口徹さんを偲び、11人が集う ―


会期:
2026.10.21 wed. – 11.1 sun. 月曜休廊
11:00〜19:30、日曜〜17:00、最終日〜16:00

出展作家
伊藤克彦、伊藤トオル、小野茂、片倉英一、黒田克夫、小岩勉、
佐々木隆二、高橋力、高橋吉勝、山内英寿、渡辺克博、樋口徹


主催:写真12人展 dialogue
共催:TURNAROUND
企画:高橋力、伊藤トオル
特別協力:樋口佳絵



Exhibition 2

樋口徹展 epilogue

会期:
2026.11.4 wed. – 11.15 sun. 月曜休廊
11:00〜19:30、日曜〜17:00、最終日〜16:00


主催:TURNAROUND
特別協力:樋口佳絵、写真12人展 dialogue、高橋力、伊藤トオル



クロージング懇親会

11月15日(日)14:00–16:00

二つの展覧会の締めくくりに、ささやかな懇親の場を設けます。
ドリンク・軽食をご用意します。
どうぞお気軽にご参加ください。



展覧会について

本展は、2025年2月に亡くなられた写真家・樋口徹さんを偲び、樋口さんと親交のあった11名によるグループ展と、樋口徹さんの個展を続けて開催する企画です。

グループ展のタイトル「dialogue」は「対話」を意味し、樋口さんと11名の作家、そしてそれぞれの作品が互いに呼応するイメージから名付けられました。

続く個展「epilogue」は、「物語の結び」や「後日談」を意味します。樋口さんの歩みを振り返るとともに、ここで完結するのではなく、その作品や記憶がこれからも続いていくことを意図しています。

Gallery TURNAROUNDでは、2015年に樋口徹さんの個展「土台 dodai 3.11 report いえのあったばしょ」を企画・開催しました。東日本大震災後、東北の沿岸部に残された家々の土台を撮影した写真とともに、セメントや砂でつくられた土台の模型、錆びた鳥籠、コンクリートでつくられた小さな家などが展示されました。写真を撮るだけでなく、ものをつくり、あつめ、それらを空間に置いて展示を組み立てることも、樋口さんの表現の一部だったように思います。

その後も樋口さんはたびたびギャラリーに立ち寄ってくださり、「次の写真集がまとまったら、また個展を」と話していました。その機会をつくれないままになってしまったことは、今も心残りです。

樋口さんには定点で撮影していた場所がいくつかあり、そのひとつに、繰り返し撮影していた桜の木がありました。ある日、「これから夜桜を撮りに行く」と話されていたことを覚えています。

今回の個展では、そのときに撮影された未発表の桜の写真を、ご家族のご協力のもとプリントし、展示します。ご本人に確認することは叶いませんが、あのとき話していた桜の写真を、どうしても見てみたいという思いがありました。

樋口さんはTURNAROUNDのことを、何度か「ここはパッションギャラリーだね」と言ってくださいました。とても嬉しい呼び名をもらったようで、今も大切にしています。

亡くなる三日前には、

「路地入れば パッションギャラリー ジンジャーエール」

という句を届けてくださいました。

写真12人展「dialogue」の皆さま、樋口佳絵さん、そしてご家族の皆さまのご協力により、この二つの展覧会を開催できることに感謝いたします。


Gallery TURNAROUND
関本欣哉、安部朝美




作家略歴

樋口 徹|HIGUCHI Toru

1943年、宮城県名取市生まれ。仙台市を拠点に活動。
1968年、日本カメラ誌最優秀作家賞。1997年、宮城県芸術選奨受賞。

主な個展に、1988年「奥の細道」ギャラリーK(福島)、「曇天海上」「場所 Vol.1, 2, 3」フォトギャラリー杉崎(仙台)、1996年「山ふところ Vol.1, 2」ギャラリースクラップ(仙台)、1997年「砂箱遊び Vol.1」ニコンサロン(東京)、「砂箱遊び Vol.2」ニコンサロン(大阪ほか)、1998年「草叢」フォトギャラリー杉崎(仙台)、2012年「五冊の余熱」ニコンサロン(東京・大阪)、2015年「土台 dodai 3.11 report いえのあったばしょ」Gallery TURNAROUND(仙台)など。

主なグループ展に、1986年より「集団仙台写真展」仙台市民ギャラリー、2021年「樋口徹・高橋力・伊藤トオル 三人展 No.1」SARP(仙台)、2022年「HTI写真三人展 Vol.2」、2024年「HTI写真三人展 Vol.3」Gallery TURNAROUND(仙台)など。

『カメラ毎日』『日本カメラ』などに作品を多数発表。写真集に『砂箱遊び』(2000年)、『町の跡形3.11』(2011年)、『土台3.11』(2015年)、『そこいらのこと』(2022年、いずれもスクラップ舎)がある。

2025年2月逝去。



フライヤー(B4二つ折りサイズ)

写真展1
写真展2






会 場

Gallery TURNAROUND
980-0805
仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
Tel:022-398-6413
Mail:info@turn-around.jp
Instagram:@galleryturnaround

11:00〜19:30
日曜日は17:00、各展最終日は16:00まで
月曜定休

仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩6分
駐車場3台あり(仙台宮城ICより約10分)

第15回 せんだい21アンデパンダン展2026

2026.09.13 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

第15回 せんだい21アンデパンダン展2026

自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展

9/23(水・祝)開幕です!

今年もよろしくお願いいたします。


A3二つ折りパンフレット
アンパン2026-1

アンパン2026-2





●会期 2026/9/23(水・祝)〜10/4(日)
●定休日 9/28(月)全会場統一
●野外パフォーマンス 10/3(土)11:30〜

●会場
(営業時間は会場ごと異なります/最終日は全会場15:00終了)

・GALLERY ECHIGO
 11:00〜18:00

・SARP
 11:00〜19:00/日曜17:00まで

・ギャラリーチフリグリ
 11:00〜18:00

・even(supported by チョウエイハンズ)
 12:00〜19:00

・Gallery TURNAROUND
 11:00〜19:30/日曜17:00まで

・のりっぱ/野外展示
 11:00〜17:00

・野外パフォーマンス1day 10/3(土)
 定禅寺通中央緑道(東側/三越側)
 11:30スタート/入場無料
 ※雨天決行・悪天候時中止(Xで告知します)
 せんだいメディアテーク主催
 **art node 大縁会〈ダイエンカイ〉**とほぼ同時開催です!!

住所等詳細はweb内gallery欄をご覧ください。
https://sendai21-independants.com/

主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
題字協力:糸井貫二(ダダカン)





◉タナラン会場アーティスト一覧

かくら こう
root n
村上朋子
丹治圭蔵
尾勝健太
及川大樹
SAT
maiko.a
いとうよしこ
ナガモトヤヨイ
シオタアキコ
吉田 音生
宮菜摘
高橋柚里
ささきあつし
さいとうよしとも
山崎実果
ヤマカワカオル
asumi
越後しの
ストウチエ
カワクボカノン
増子静
大槻英世
大日向貴光
渡部良彦
南城拓哉
樋口佳絵
marie hirama
豊田小太郎
鈴木りょうこ
鈴木岳
すずき恵
齋藤三和子
soramimi
關本真理子
�盒極禊郢�
※順不同


◉even会場アーティスト一覧

工藤寛之
KOU NATORI
NATANUNUM
ヨルコジ
キヨ
佐々木克真
佐々木徹真
K. WATANABE
Yuichi Yasui
こっぺM
三浦忠士
一実
山本泰士
形而工作室
Yukiyo
工藤早織(演劇ユニットせのび)

【映像部門】
丸山真貴子
ねね 蝶々
前田 香奈
kairi
福原悠介
須藤麻紗子
TOMOMI KAWAMURA
中村咲菜
aichang
門脇篤

※順不同




【10/3(土)パフォーマンス+ダイエンカイ】

10/3(土)
定禅寺通中央緑道(東側/三越側)
入場無料

🎭アンパンパフォーマンス
(11:30–15:25)

11:30–11:55 SYプロジェクト 内田良子、佐野友美、ゴーレム佐藤(身体表現・音)
12:00–12:25 よしけん Q18 または んだっちゃけんいっちゃん(一人ヒーローショー)
12:30–12:55 中空三角(サウンドパフォーマンス)
13:00–13:25 ポプマトビヤ(身体表現)→出演キャンセルとなりました
13:30–13:55 コルサ・オルガーヌ(ノイズ/即興演奏・弦楽器)
14:00–14:25 楽園(ダンスパフォーマンス)
14:30–14:55 伊藤 文恵(身体表現舞踏)
15:00–15:25 APE TOPE(DJ)

※時間・順番は変更になる場合があります。


〈ダイエンカイ〉は 12:00–18:00

仙台・東北で活動する若手アーティストとの交流イベント!
アーティストやアート関係者が集まり、食事や飲み物、生放送ラジオも予定しています。
ポートフォリオを持って、ぜひご参加ください。アート関係者以外の方も大歓迎です。(主催 せんだいメディアテーク((公財)仙台市市民文化事業団))

🍴飲食ブースもあります!

企画展|橋本尚恣展 イシキノリンカク

2026.09.08 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

橋本尚恣展


橋本尚恣展
イシキノリンカク



会期 : 2026.9.9wed.--9.20sun. 月曜休廊
    11:00〜19:30、日曜-17:00、最終日-16:00

オープニングレセプション : 9.9 wed. 16:00–
予約不要です。お気軽にご参加ください。

主催 : TURNAROUND
助成 : (公財)仙台市市民文化事業団
 





展覧会内容 :

このたびGallery TURNAROUNDでは、青森在住の版画家・橋本尚恣(はしもと なおつぐ)の個展「イシキノリンカク」を開催いたします。

橋本さんとのご縁は、東京芸術専門学校(TSA)時代まで遡ります。橋本さんと当ギャラリー代表の関本は、同校の先輩・後輩にあたります。TSAは、現代美術家の斎藤義重らによって設立され、型にはまらない自由な表現と個別指導を特徴とした美術専門学校でした。
年は少し離れているものの、卒業後もグループ展などでご一緒してきました。仙台で2010年に開催された「表現される現在2010 : ゼロイスト宣言in仙台」も、このTSAの卒業生たちによる展示でした。

その後、Instagramなどを通じて、青森で制作を続けられている橋本さんの作品を拝見してきました。お互いあまり歳を重ねすぎないうちに、また仙台で作品をお迎えしてお話をお聞きしたいと思い、今回の個展をお願いしました。

橋本さんは、金属板に直接針で線を刻み込む「ドライポイント」を中心に、モノタイプとして作品を刷り上げます。制作において大切にされているのは、置かれた線と余白のあいだに生じる張りつめた空気感や微妙な均衡です。
画面に現れる黒は単なる色合いではなく、インクの重なりや版の傷が生み出す「質感」であり、空間全体に静かに響く「気配」そのものです。明確な答えを示すのではなく、意味と無意味のあわいに漂うような曖昧さ、言葉になる前の原初的な感覚にこそ、表現の可能性が見出されています。

「版の傷や凹みから刷り取られた線質やマチエールは、別世界に属しているかのようです。それは意識の存在であり、問いかけです。答えはまだないのです。」

長年探求されてきた表現の現在地と、作品が纏う繊細な線の奥にある気配を、ぜひ会場でご覧ください。







作家略歴 :

橋本尚恣(はしもと なおつぐ)

青森県青森市在住|2026年7月現在

1957年 函館市生まれ
1981年 岩手大学 教育学部 特設美術科で版画と出逢う(大学は中退)
1985年 斎藤義重の指導する「東京芸術専門学校(TSA)」卒
1996年 AURA版画工房を青森市に開設
2009年 平成20年度 岩手県美術選奨受賞

Instagram
https://www.instagram.com/hashimoto_naotsugu/

個展
1996年 「靜かな呼吸」ギャラリイK(東京)
1997年 版画展「漂流図形」OONUKI&ASSOCIATES(東京)
1999年 版画展「イシキノリンカク」あるち(青森)
2006年 版画展「浮力の実」ギャラリー青城(仙台)
2008年 版画&水彩「Pendulum - 振子往還 -」田中屋画廊(弘前)/ギャラリー彩園子 開廊30周年記念企画 橋本尚恣展 ギャラリー彩園子(盛岡)
2009年 版画展「赤い垂直線を」Gallery NOVITA(青森)
2010年 版画展「曖昧の肯定」- モノタイプ版画による - SARP(仙台)
2011年 版画展「残響の器」Galerie TURM(秋田)
2012年 版画展「カゲヲオトス」田中屋画廊(弘前)/橋本尚恣展 日常 - 通過点・到達点 - 八丁土蔵ギャラリー(花巻)/橋本尚恣展「惑星玩具」Gallery ぷると(花巻)
2016年 橋本尚恣展 Galerija Zavicajnog Museum Knjazevac(クニャジェヴァツ/セルビア)
2020年 橋本尚恣版画展「漂流図形2020」Saule Branche Shincho(八戸)
2021年 橋本尚恣版画展「漂流圖形2021」ギャラリークレイドル(青森)
2024年 橋本尚恣版画展 ギャラリークレイドル(青森)
2026年 橋本尚恣展「漂流圖形」KI Gallery(スイス)
他 多数

グループ展 他
1998年 「北日本現代版画展」(ウラジオストク/ロシア)/「北の画家たち展」すどう美術館(東京)/「あおもり版画大賞展」青森市民美術展示館(青森)
1999年 「19th MINI PRINT INTERNATIONAL OF CADAQUES」(カダケス/スペイン)
2000年 「第4回 英国国際版画展」Bankside Gallery(ロンドン/イギリス)
2001年 「21th MINI PRINT INTERNATIONAL OF CADAQUES」(カダケス/スペイン)/「あおもり版画トリエンナーレ 2001」青森市民美術展示館(青森)
2002年 「キッズ・アートワールドあおもり2002 こどもの時間」(三戸)/「斎藤義重と教育展」朋優学院高等学校内 T&Sギャラリー(東京)
2003年 「思考眼 SHIKOGAN」展 国際芸術センター青森(青森)
2004年 「あおもり版画トリエンナーレ 2004」青森市民美術展示館(青森)/「あかりのありか」(〜2014)Gallery NOVITA(青森)
2005年 「こども わーくしょっぷ」岩手県立美術館(盛岡)
2006年 「怒濤のっ! あおもりアート商店街」青森市駅前商店街(青森)
2007年 「あおもり国際版画トリエンナーレ 2007」国際芸術センター青森(青森)
2008年 「京橋 3-3-8」藍画廊(東京)/「開廊30周年記念企画 橋本尚恣展」ギャラリー彩園子(盛岡)
2009年 「アート@つちざわ」- 藝術商店街美降臨門前払 - 東和町土沢(花巻)
2010年 「表現される現在[ゼロイスト宣言 in 仙台]」せんだいメディアテーク(仙台)/「あおもり国際版画トリエンナーレ 2010」青森公立大学 国際芸術センター青森(青森)
2011年 「プリン同盟10周年記念展」岩手町立 石神の丘美術館(岩手町)/「アート@つちざわ〈土澤〉おふだプロジェクト Vol.3(反復)」東和町土沢商店街(花巻)
2012年 「New Year 2012展」アートプレイス K(さいたま)
2013年 「gallery wagon 〜移動する屋台式ギャラリープロジェクト〜」土手町(弘前)/Art NPO harappa 企画
2014年 「interior 和のエッセンス展 Vol.3」Cafe & Gallery Paper Moon(青森)/「ワークショップ お好み焼き的版画(石膏版画)津軽森 2014」桜林公園(弘前)/「第13回 プリン展」ギャラリー彩園子(盛岡)/「ミチバタ版画」ワークショップ(青森)/「アートでオン!」事務局企画/「アート@つちざわ 街かど美術館 おふだプロジェクト Vol.4(指し示す - 街かどの記号論 -)」東和町土沢商店街ほか(花巻)/「北奧気圏 第10號」記念號(400部)にオリジナル・モノタイプ版画(400点)を挿入/「第11回 あかりのありか『+・−』」Gallery NOVITA(青森)
2015年 「グループ展 版画 10人の日本人版画家による」(ブリスベン、ケアンズ/オーストラリア)
2016年 「Tribuna graphic 2016」日本人版画作家30人による版画展 The Art Museum of Cluj-Napoca(クルジュ=ナポカ/ルーマニア)
2017年 「1+9人展」MORIOKA第一画廊(盛岡)/「ひろさき美術館 2」旧弘前市立図書館(弘前)
2020年 「現代版画7人展 - その多様性と可能性 -」implexus art gallery(盛岡)/「橋本尚恣 版画展:漂流図形2020」Saule Branche Shincho(八戸)
2021年 「みずえ三人展」(野坂徹夫、田村晴樹、橋本尚恣)百石町展示館(弘前)
2022年 「MONO JAPAN 2022」LOODS6(アムステルダム/オランダ)
2023年 「版画旅行 18」gallery morning(京都)
2024年 「版画三人展」田村晴樹・伊藤由美子・橋本尚恣 implexus art gallery(盛岡)/「Small Art Exhibition」implexus art gallery(盛岡)/「みずえ三人展」旧石井県令邸(盛岡)/「版画旅行 19」gallery morning(京都)
2025年 ミニアチュール展 implexus art gallery(盛岡)/「版画旅行20」gallery morning(京都)/「フェイバリットアート展」gallery morning(京都)/「winter group exhibition japanese and swiss artists」KI Gallery(スイス、〜2026年3月)
2026年 「Small Art Exhibition」implexus art gallery(盛岡)/「The International Art Fair of Lausanne 2026」(ローザンヌ/スイス)
他 多数








フライヤー : ハガキサイズ
橋本尚恣展1

橋本尚恣展2







会場 :

 Gallery TURNAROUN
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
    TEL 022-398-6413 
    Instagram @galleryturnaround
    月曜定休
    仙台地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口から徒歩6分
    無料駐車場3台あり



◉作品リストをご希望の方は主催ターンアラウンドまでお問い合わせ願います。info*turn-around.jp *を@に。
会期中にオンライン販売も予定しています。

→ 当初、オンラインストアへの掲載を予定しておりましたが、本展は掲載を行わないこととなりました。作品リストをご希望の方は、お手数ですがお問い合わせください。

【スペース利用】第14回 仙台・アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展

2026.08.14 Friday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

仙台アートジェオ


第14回 仙台・アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展
Exposition Art Géo Construit



幾何学構成絵画の研究と実践を続ける「仙台・アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会」の第14回展を開催します。
2010年の活動開始以来、メンバーそれぞれが幾何学構成絵画に向き合い、展覧会を重ねてきました。仙台を拠点に活動するメンバーに加え、招待作家の作品もあわせてご紹介します。
色や形、構成によって生まれる多様な表現を、ぜひ会場でご覧ください。


■14回展参加メンバー
安部朝美、上原啓五、男澤亨、小野とき子、黒田清志、小松達雄、
佐藤朱理、関本欣哉、�盪垣算辧�武田和憲、村上ヒロユキ、村上美緒

■招待作家
秋山令一、市野泰通、菊池敏直、佐藤達、中川猛、前田一澄、沼田直英



主催 : 仙台・アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会
   https://www.facebook.com/ArtGeoSendai 
助成 : (公財)仙台市市民文化事業団




会期
2026年8月18日[火]−23日[日]
11:00−19:30、最終日16:00まで

会場 
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
tel. 022-398-6413
e-mail. info@turn-around.jp


ハガキ
仙台アートジェオ2
仙台アートジェオ3

夏季休暇/出張平間写真館 撮影会

2026.08.08 Saturday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

[夏季休暇]
8/10-14までお休みさせていただきます


[8/15-16のギャラリーご案内/貸切]

【出張平間写真館ツアーvol.5〜仙台篇〜牛タン食べにUターン(お盆だから)】

開催日:2026年8月15日(土)、16日(日)

会 場:TURNAROUND(ギャラリーターンアラウンド)

撮 影:平間至

時 間:10:30〜19:00 2日間計6組

予約方法やその他詳細は「平間写真館TOKYO」webをご覧ください。

※ご予約のお客様のみの入店になりますので、通常営業は行いません。

第15回 せんだい21アンデパンダン展 2026  出展者募集

2026.07.30 Thursday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

エントリー〆切、
8月6日木曜日19時まで延長します。



アンパン


第15回 せんだい21アンデパンダン展 2026 
出展者募集



自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展
「せんだい21アンデパンダン展」を開催します。

平面、立体、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンスなど、ジャンルを問わず参加いただけます。年齢や経歴、所属を問わず、誰もが自由に作品を発表できる場として、2012年より継続してきました。

初めて作品を発表する方も、発表を続けている方も、それぞれの表現をぜひお寄せください。



1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。かくして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな感動をもたらしてくれるでしょう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試みです。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカではマルセル・デュシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値…あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた表現の場であることが目指されます。




●会期

2026年9月23日(水・祝)〜10月4日(日)月休
パフォーマンス日 10月3日(土)


●会場

 GALLERY ECHIGO(青葉区双葉ヶ丘)
 SARP 仙台アーティストランプレイス-A(青葉区錦町)
 ギャラリーチフリグリ(宮城野区五輪)
 even(青葉区国分町プレイスハンズビル4階)
 Gallery TURNAROUND(青葉区大手町)
 のりっぱ/野外展示(青葉区大手町)
 1day 野外パフォーマンス 定禅寺通 中央緑道予定(10/3土曜)

※展示会場は実行委員会にて決定します。


●応募締切

2026年7月31日(金)必着 → 延長 8月6日木曜日19時必着


●応募資格

年齢、国籍、居住地、経験不問。

作品発表の意志を持つ方であれば、どなたでも参加できます。


●作品について

平面、立体、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンスなど、表現方法は問いません。

未発表作品に限らず出品可能です。

ただし、安全面や会場運営上の理由により、展示内容の調整や出品をお断りする場合があります。


●野外展示について

野外展示作品は会期中、昼夜を問わず無人環境となります。
強風・雨天・破損等への対策を十分に行ってください。


●搬入・搬出

直接会場にお越しいただくか、宅配便などの委託が可能です。
作業は会場スタッフが行います。

●参加費

1点3,900円、2点7,000円(送料別途負担)
※規定サイズオーバーは2点分頂戴します。


●応募方法

募集要項を必ずご確認のうえ、応募フォームまたは郵送にてお申し込みください。

詳細はこちら

▶ https://sendai21-independants.com/




●募集チラシ
アンパン1
アンパン2


主催 せんだい21アンデパンダン展実行委員会

企画展| 木村良 絵画と作陶展 BITTER LIFE

2026.07.27 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

会期中イベントのご案内

8月8日(土)18:30〜
「みんなで『絵』について話す会」

「絵」について、みんなで自由にお話しします。
予約不要です。

ご参加の際は、1ドリンクまたは1ソフトクリームのご注文をお願いいたします。



Online Store

本展出品作品の一部をオンラインでもご紹介しております。
【OIL】
https://oil.bijutsutecho.com/gallery/355


木村良



かるくて、あいまい。
なんとなくビター。

木村良 絵画と作陶展


KIMURA RYO SUMMER EX.
BITTER LIFE




主催 : TURNAROUND

会期 : 2026.7.29wed.--8.9sun. 月曜休廊
    11:00〜19:30、日曜は17:00
 





展覧会内容 :

このたびGallery TURNAROUNDでは、仙台市在住の画家・木村良による個展「BITTER LIFE」を開催いたします。

グラフィックデザイナーとしての活動を経て、49歳で美術大学へ進学。その後、ギャラリーや美術カフェの運営を経験し、現在も精力的に制作を続けています。本展では、新作の油彩画、アクリル画に加え、近年取り組んでいる陶芸作品も展示します。

身近な出来事や日常の風景、そこから広がる着想や想像を手がかりに制作される木村の作品は、明確な意味や物語へと回収されない、あいまいな余白を残します。既存の評価や一つの表現に留まることなく、描くことへの問いを更新し続ける姿勢は、そのまま作品の多面的な魅力へとつながっています。

仙台を拠点に発表を重ねてきた木村良の現在地を、ぜひご高覧ください。



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本展に寄せて :


かるくて、あいまい。
なんとなくビター。



絵画とは何かを意識しながら、私は私の絵の未来を模索していると思われる。
モチーフは日常で出会うこと、もの、からのインスピレーションや妄想。
テーマやスタイルにはこだわらない。昨日と違う今日の私は、昨日の自分の想像を超えた絵を描きたいのかもしれない。
あいまいで不完全、軽薄とも言える色やカタチは、私をどこに導いていくのか。
答えはきっとひとつではなく、見つけるにはあまりに時間が足りない。

世界は、必ずしもhappyではない。
それでも、世界はなぜか、いじらしく、愛おしい。

どうやら人類は火星に住む準備を始めているらしい。そんな時代だ。


木村 良


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会期中のイベントにつきましては、会場Instagramなどでお知らせします。
8/5花火大会の日は、花火が終わる時間までオープン予定です。








作家略歴 :

木村 良  きむら・りょう
1952年宮城県生まれ、仙台在住/石巻工業高校を卒業後、印刷業、デザイン業に従事/その後グラフィックデザイン事務所設立。38歳、仙台・一番町に1年間の期間限定で「一年間ギャラリー」を開設。その後、週ごとに展示が変わる「ギャラリー週刊アート」に移行。49歳、美術を学びたいという想いを断ち切れず、東北芸術工科大学洋画コースを受験、後期試験でなんとか入学。2006年卒業、「ひとり卒展」をせんだいメディアテークで開催/美術カフェ ピクニカ、アートルーム Enoma を仙台・一番町で運営。美大やデザイン専門学校の非常勤講師等を続けていたが、現在は絵画制作を主体に活動。週一で陶芸教室に通っている。
●2008年:青木繁記念大賞展入賞 ●2010、2022年:上野の森美術館大賞展入選
●2020年:FACE展入選 など ●個展、グループ展多数








フライヤー :
ハガキサイズ
木村さん

木村良2







会場 :

 Gallery TURNAROUN
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
    TEL 022-398-6413 
    Instagram @galleryturnaround
    11時〜19時30分、日曜は17時迄 、月曜定休
    仙台地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口から徒歩6分
    無料駐車場3台あり



◉作品リストをご希望の方は主催ターンアラウンドまでお問い合わせ願います。info*turn-around.jp *を@に。
会期中にオンライン販売も予定しています。


木村良 陶器.jpg



外部Media
https://artscape.jp/exhibitions/74162/

https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Ryo-Kimura-Bitter-Life/F5-DD-7-D7-E/2026-07-29

【スペース利用】ciatre POP-UP SENDAI

2026.07.02 Thursday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

ciatre POP-UP SENDAI

2026.7.10fri - 12sun
Gallery TURNAROUND


詳細は「ciatre」のInstagram等でご確認ください。
https://www.instagram.com/ciatre_official/



最寄り駅/地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩6分

ドローイング・ドローイング・ドローイング from M's Collection

2026.06.25 Thursday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

Mコレ


仙台市在住のアートコレクター、M氏によるコレクション展です。



ドローイング・ドローイング・ドローイング
from M's Collection


須田剋太、若林奮、中西夏之、菅木志雄、
戸谷成雄、遠藤利克、丸山直文


会期
2026年7月1日(水)−8日(水) 月曜定休
11:00−19:30、最終日18:00まで

会場 Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
tel. 022-398-6413
e-mail. info@turn-around.jp




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※作品の販売はありません。