タナランブログ

花渕一明個展「One Switch -ひとつのスイッチ-」

2025.08.15 Friday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

花渕一明個展2025

花渕一明個展
One Switch -ひとつのスイッチ-


宮城県仙台市出身の花渕一明さんの個展です。
木材・プラスチック・電材・塗料などを用いたミクストメディア作品を、
旧作と新作あわせて展示します。

ステートメント

日常に溶け込んでいる普遍性、普遍的なもの。
生命や愛に起因するようなもので無くとも、暮らしの中に存在しています。

「スイッチ」。
現代に生きる人間であれば、目の前にそれがあれば年齢性別にかかわらず、
「何のための」「どうなる」「今はONかOFFか」「押したい」「触ってはいけない」
僅かであっても誰の心にも起こってしまう。

今回の展示のような何の機能も持ち合わせないモノであっても、それらの気持ちは消すことは出来ません。
日々の生活に完全に染み込んでいるそのカタチは、そのカタチだけで見る者に理由を求めさせてしまいます。
その心のゆらぎを強く揺さぶるための制作です。



●会期 2025年9月9日火曜〜14日日曜
●時間 11:00〜19:30、最終日17:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分


●略歴
花渕一明(ハナブチカズアキ)

宮城県仙台市生まれ
東北生活文化大学生活美術学科卒
大倉山ワークキャンプ(石彫シンポジウム)     1992
白石市野外彫刻展「見なれた空間からの発見」(石彫)1994
「T家の恐るべき子どもたち展」(ミクストメディア)1997〜2025
「東北の建築を描く展」特別賞(油彩)       2014・2015
河北美術展 入選(彫刻)             2023・2025 
宮城県芸術祭 宮城県知事賞(彫刻)        2024

宮城県芸術協会会員

夏季休暇のお知らせ

2025.08.11 Monday | お知らせ

いつもお世話になっております。

大手町店舗は8/11〜19までお休みさせていただきます。
恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

次回展覧会は8/20水曜日から、
ペロンミ・中澤龍二 二人展
「夏の夜はまだ宵ながら」 です。
https://turn-around.jp/sb/log/eid1080.html

イトウモモカ個展 「境界のカルテ」

2025.07.04 Friday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND


◎8/10より、期間限定でオンラインストアオープン。
一部作品と、Tシャツなどご覧いただけます。

https://shop.turn-around.jp/items/115562743


イトウモモカ個展


イトウモモカ個展
境界のカルテ ― Case Notes on the Boundary




宮城県出身、仙台を拠点に活動する美術家・イトウモモカの東北では初となる個展「境界のカルテ」。
本展では、「他者との境界」というテーマのもと、人や社会との関わりのなかで心を動かされた体験を軸に制作された作品が展示されます。

“バウンダリー(boundary)”とは、心理学や精神医療の領域で用いられる用語で、自己と他者のあいだに引かれる心理的・物理的な境界線を指します。イトウにとってこの概念は、一時的な主題ではなく、これまで一貫して制作の核に据えられてきた深い問いでもあります。

過去には、トラウマや母子関係といった個人的な体験を背景に、天使や犬の神様といった宗教的イメージ、あるいは地元・宮城の風景と人物が交錯するようなモチーフを描いてきました。本展では、そうした表現の変遷をふり返りながら、アクリル、岩絵具、オイルパステルなど多様な素材を用いた新作・旧作が展示されます。

イトウは、他者と関わることへの戸惑いや恐れ、そこから生まれる空虚感や自己の不確かさを、線と色彩の重なりの中に繊細かつ力強く描き出します。あるときはやさしく、あるときは鋭い眼差しで。筆致やかたちの濁り、曖昧さのなかに、自己と他者との境界を探り続ける作家の姿がにじみ出ます。

その問いは、私たち自身にも静かに差し向けられています。親密さと距離、依存と自立、共有と孤立——「ちょうど良い関係性」とは、どこにどのように存在しうるのか。作品と向き合うことを通して、観る者それぞれの「境界」を見つめなおす契機となるでしょう。

会期中にはワークショップやライブペイントも予定されており、作品を通して他者と出会い、ことばを交わす場としても展覧会はひらかれています。




日 時:2025年7月29日火曜 − 8月10日日曜  
  11:00-19:30,日曜-17:00,最終日は16:00まで
  月曜休廊 入場無料

会 場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
022-398-6413
info*turn-around.jp(*を@に)
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分

主 催:TURNAROUND 
助 成:公益財団法人仙台市市民文化事業団



【イベントご案内】

A.ワークショップ「わたしとあなたの『かみさま』を作る」
  ドローイングの端切れを使って、紙人形を作ります。
  2体作り、もう一つは会場で出会った誰かと共有します。
●日 時 : 8月2日土曜 
  ❶14:30〜16:30 
  ❷17:00〜19:00 
●参加費 : 2,500 円 ※小学生以下は参加費1,000円
●定 員 : 各回6名程度 
●ご予約 : Googleフォームからお申込み、または会場までご連絡下さい。
https://forms.gle/Pof5bkPwjbGT7z2k8

B.ライブペイント「生誕記念ライブペイント!27さい」
●日 時 : 8月5日火曜 15:00〜20:00 
入場無料・予約不要・詳細は作家及び会場SNSで発信します

※当日は、仙台七夕花火大会のため、近隣で交通規制があります。ご注意ください。 
花火大会開催有無に関わらず、ライブペイントは行います。


作家略歴:
イトウモモカ Momoka Ito 
宮城県生まれ。2021年東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース卒業。幼少期のトラウマを元に現代に生きる人々の孤独や空虚さを描く。主な展示に、個展「世界を優しさで抱きしめたい」(REIJINSHA GALLERY/2023 東京)、「Infinite Carriers of Life」 (台南美術館/2025 台湾)など。
instagram : @momoka_it_
X(旧Twitter) : @momo_ART_nhng



フライヤー:A5サイズ
イトウモモカ個展イトウ1
イトウモモカ個展2



・作品リストをご希望の方はギャラリーまでお問い合わせください。初日の開廊後、メールで送付させていただく予定です。時間については確約できませんこと何卒ご了承願います。



外部メディア
◉仙台市市民文化事業団/まちりょく
https://mag.ssbj.jp/info/19427/

artscape
https://artscape.jp/exhibitions/43530/

tokyoartbeat
https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Momoka-Ito-Case-Notes-on-the-Boundary/F5-DD-7-D7-E/2025-07-29

OF HOTEL LOCAL SESSION|佐藤 ジュンコ 展 「息災たらんと」

2025.06.27 Friday | お知らせ

佐藤ジュンコ展

OF HOTEL LOCAL SESSION|佐藤 ジュンコ 展 「息災たらんと」


これまで個展や二月の猫の企画などでお世話になりました、佐藤ジュンコさんの展覧会をOF HOTELにて開催します。HOTELでの展示は会期が少し長めなので、ぜひ何度でもお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
最近、2階のbookコーナーに、宿泊されたお客様の感想ノートが置かれていて、お仕事でいらした方や、推し活のために訪れた方など、それぞれの滞在が垣間見えるメッセージが並んでいて、読むだけでもちょっと楽しい気持ちになります。

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ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。
今回は、福島県出身のイラストレーター・佐藤ジュンコさんの作品展をご紹介いたします。

日常の何気ない情景を、あたたかな線と色づかいで描く佐藤さんの作品は、見る人をどこか懐かしく和やかな気持ちにさせます。
本展では、初夏から夏にかけて描き留められた、日々の瑣末な断片を展示します。
どこかで見たような、あるいは自分の中にもあるような、そんなささやかな瞬間に、ふと気持ちがゆるむようなひとときを感じていただけたら幸いです。
ぜひ、お気軽にお越しください。


●作家より
大相撲中継のラジオ、近所の中華屋さんの餃子とビール、
昔の海外の推理ドラマ、植物の世話に畑仕事、缶ビールを飲みながら眺める夕暮れ。
世の中にはいろんなことがあるけれど、そんなささやかな日々のあれこれに救われながら、どうにかこうにか楽しく暮らせている。
小さな喜びや驚きをかき集めて描き留めることで、「いろいろ」に押しつぶされないよう、日々の中で自分の内圧を保っているのかもしれません。
初夏から夏までに描き留めた、日々の瑣末な断片を展示します。




●展示期間
 2025.7.17(木) – 2025.9.9(火)

●観覧時間
 7:00-18:00 (カフェ営業時間内)
 *カフェご利用のお客様がいらっしゃる場合やイベント日は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。

●会場
 OF HOTEL (オブホテル)1階及び2階カフェ店内
 980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
 https://of-hotel.com/
 JR仙台駅より徒歩8分 / タクシーで約5分
 ホテルには併設の駐車場がございません。近隣駐車場をご利用ください。


●会期中オンラインストアも公開予定です。
https://turnaround2.base.shop/

●略歴
佐藤 ジュンコ Junko Sato
イラストレーター。1978年、福島県伊達市生まれ。仙台市在住。
書店に勤務しながら、フリーペーパー「月刊佐藤純子」を不定期に発行。書店を退職後、イラストレーターとして活動。
-著書-
『マロン彦の小冒険』『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』『佐藤ジュンコのおなか福福日記』(ミシマ社)、『栗尾根マロン彦のたらちねロマン飛行』(ボタン)、『月刊佐藤純子』(ちくま文庫)など
-連載-
河北新報夕刊、福島民友タッチ、月刊誌「せんだいタウン情報 S-style」、月刊誌「PHPスペシャル」、Webマガジン「みんなのミシマガジン」、せんだい3.11メモリアル交流館「海辺のメモリアル帖」、丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標(ほんのしるべ)」など
Instagram:@junko_sato



●ポストカード
佐藤ジュンコ展

佐藤ジュンコ展2


●主催:OF HOTEL 
●運営:TURNAROUND

●問い合わせ先
 OF HOTEL TEL:022-748-5772
 お問い合わせフォーム:https://of-hotel.com/contact/

第14回 せんだい21アンデパンダン展2025

2025.06.26 Thursday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

せんだいアンパン2025

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第14回 せんだい21アンデパンダン展2025

自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展。
エントリー7/31まで受付中

※郵送の方は早めの投函をお願いします

せんだいアンパン2025エントリーフォーム
https://forms.gle/udsnVVairTuBaihv6

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今年の会場は、

GALLERY ECHIGO・チフリグリ・SARP-a・ターンアラウンド・even(新)・のりっぱ・野外パフォーマンス会場/仙台フォーラス駐車場で開催!

※「even」(アナラン)はフォーラス7階から期間限定で移転の、定禅寺通り沿いビルの四階にあるスペースです。エレベーターあり。
※野外パフォーマンス会場では、昨年と同様、せんだいメディアテーク主催の「ダイエンカイ」も同時開催です。


アンデパンダン展って、なんだ!?

1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。かくして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな感動をもたらしてくれるでしょう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試みです。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカではマルセル・デュシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値…あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた表現の場であることが目指されます。



●展覧会会期:
 2025年9月24日(水)-10月5日(日)月曜定休

●パフォーマンスデー:
 2025年9月28日(日)(時間は未定)


●会場:
 GALLERY ECHIGO(青葉区双葉ヶ丘)
 SARP 仙台アーティストランプレイス-A(青葉区錦町)
 ギャラリーチフリグリ(宮城野区五輪)
 even(青葉区国分町)
 Gallery TURNAROUND(青葉区大手町)
 のりっぱ/野外展示(青葉区大手町)
 1day 野外パフォーマンス
  仙台フォーラスお客様駐車場(青葉区一番町)
 https://maps.app.goo.gl/dxhwdzRuuzgSTaQJ9
 
 
・営業時間は会場ごとに異なります
・展示会場は実行委員会で決定します


主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
https://sendai21-independants.com/
題字協力:糸井貫二(ダダカン)


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【募集要項】

●募集作品:平面、立体、映像、屋外展示作品、パフォーマンス

●サイズ規定:
 ■平面作品(壁面展示)/タテ1m×ヨコ1m以内
  ※厚さの目安10cmまで、重量の目安10kg以内
  ※宅配便利用の場合は各自でサイズ等を確認してください。

 ■立体作品(床置き展示)/タテ1m×ヨコ1m×高さ1m以内、重さ25kgまで
  ※台座必要時は自身で準備/高さ1m以内
  ※転倒しないよう固定するなど安全面にご配慮ください。
  ※宅配便利用の場合は各自でサイズ等を確認してください。

 ■映像作品(モニターで期間内繰り返し上映)/1作品3分以内
  ※作家名とタイトルを作品冒頭に数秒入れてください。
  ※電子データをDVDまたはメモリスティック等に収めたものを
   郵送または持参(返却希望については応募用紙に記載のこと)
  ※データ転送サービス利用可(ダウンロード期間は7日以上で)
  ※動画形式MPEGまたはMP4
  ※画像形式JPEGまたはPNG
  ※上映会場は決まり次第お知らせします

 ■のりっぱ野外展示作品/縦3m×横3m×高さ2m以内
  ※期間中は無人野外展示になります。
   雨や強風等に耐えられる作品に限ります。
  ※応募時に完成予定図を提出のこと。
  ※自身による搬入出であること、
   および自身での展示作業が可能な方に限らせていただきます。

 ■パフォーマンス/1作品20分以内を予定

 
●搬入受付予定日:9月22日(月)を予定(変動あり・通知でお知らせします)
 直接持込みまたは出品者手配による委託搬入。
 設営は会場側で行います(作品内容によってはご自身で)

●搬出発送予定日:10月5日(日)15:00〜17:00
 ※宅配便の方は着払い伝票を同梱してください。

●搬入出委託代行特別協力/横山美創 tel.090-1938-2572
 (ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください)

●エントリー〆切:7月31日(木)
 作品は搬入日までに完成すればOKです!

●エントリー方法:下記のフォームまたは応募用紙を各ギャラリーまで提出してください。
https://forms.gle/KWkDEYkXe7CA4ChY7

●出品料:1点3,900円、2点7,000円(送料別途負担)
 よろしくお願いいたします。
 
 8月1日(金)までに振込またはエントリー時に応募用紙とともに納付してください。
 ※出品者都合によるキャンセルでの返金はできませんのでご了承ください。
 ※振込の際は必ずご本人の名前でお願いいたします。

●振込先:七十七銀行 芭蕉の辻支店(シチジュウシチギンコウバショウノツジシテン)
 普通預金 5766869
 名義:仙台21アンデパンダン 代表 関本 欣哉(センダイニジュウイチアンデパンダン ダイヒョウ セキモト キンヤ)

●応募用紙郵送の場合はコチラまで:
980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F ターンアラウンド


●その他

・展示会場については実行委員会が決定し、後日「会場決定通知書」で連絡いたします。

・搬入受付および搬出発送は会場により異なる場合がありますので詳細は「会場決定通知書」でお知らせいたします。

・委託搬入は自身による手配で費用は作家負担。委託搬出は着払いで発送させていただきます。(梱包材は作家側でご準備ください。搬送中のトラブル等については、その責を負いません。)

・インスタレーション、ハプニング等は実行委員会と相談のうえ決定させていただきます。

・安全面や腐敗・腐臭など著しく気分を害する物などの問題が予想される作品の判断は実行委員会に委ねられ展示不可の場合もありますのでご了承ください。

・会場のスケジュール管理等は実行委員会に委ねられますが万一作品が破損した場合には責任を負いかねますのでご了承ください。

・のりっぱ野外展示については危険ではないもの、雨・風等の天候を考慮した作品であることと、展示期間中および夜間が無人であることを特にご了承・ご留意ください。(第3者用保険加入)

・本展の展示スペースには限りがあるため、エントリー者数が許容範囲に達した時点で受付を打ち切らせていただく場合もありますので、ご了承ください。

・作品数が多い場合は、壁面に二段、三段等に分けて展示することがあります。




●募集チラシ(A4サイズ両面)
せんだいアンパン2025-1
せんだいアンパン2025-2

二人展「kisui」(橋本健太郎・齋藤佑衣)

2025.06.26 Thursday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

二人展


二人展「kisui」

Artist 橋本健太郎・齋藤佑衣


東北芸術工科大学・洋画コースと日本画コースに在籍する二人による展示です。それぞれ異なる領域で制作する二人が、共通のテーマのもとに作品を発表します。

-

二人展「kisui」では、淡水と海水が混ざり合う「汽水域」という概念をもとに、二つの相反する要素が交錯する境界や、「青」に宿るナチュラルさとケミカルさといった両義性に目を向け、そこに潜む表現の可能性を探ります。


●会期 2025年7月15日㈫〜20日㈰
●時間 11:00〜19:30、最終日17:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分


●出展作家
橋本 健太郎
略歴
2003年 栃木県生まれ
2022年 東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 洋画コース 入学
受賞歴
2024年 第77回 二紀展 入選

齋藤 佑衣
略歴
2002年 静岡県生まれ 栃木県育ち
2023年 東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 日本画コース 入学
受賞歴
2024年 第24回 佐藤太清賞公募美術展 入選
2024年 美術科二学年 進級展 優秀賞


●ハガキ
二人展1
二人展2

ciatre POP-UP SENDAI

2025.06.23 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

ciatre POP-UP SENDAI

2025.7.5sat - 6sun
Gallery TURNAROUND

▷詳細は「ciatre」のInstagram等でご確認ください。
https://www.instagram.com/ciatre_official/

・ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
 最寄り駅/地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩6分

OF HOTEL|ZONPRINT FABRICS+Decoeur

2025.06.20 Friday | お知らせ

ご案内

OF HOTELで開催中の岡沢幸さん個展の関連イベントとして、
下記のポップアップストアが今週末オープンします。

https://of-hotel.com/event/decoeur-pop-up/


6月21日(土)・22日(日)の2日間、
セレクトショップ「Decoeur(デクール)」によるPOPUPイベントを開催いたします。当日は、展示を開催中の岡沢幸さんのオリジナルバッグやTシャツのほか、Decoeurセレクトの焼き物などが並びます。
会場には岡沢さんもいらっしゃいますので、ぜひ、お気軽にお越しください。


※ホテルには専用の駐車場がありません。
お車の方は恐れ入りますが、近隣コインパーキングのご利用をお願いします。
駅方面からお越しの方は、アエルの裏を通って花京院に抜けるのが近く、徒歩約8分です。

岡沢展ポップアップ

花とんぼ展 ギャラリーぼんと 畠山定男

2025.06.07 Saturday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

花とんぼ展
ギャラリーぼんと 畠山定男

●会期 2025年6月25日㈬〜29日㈰
●時間 11:00〜19:00、最終日15:00まで
    ※日時が通常と異なりますのでお気を付けください。
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分

とんぼ玉の展示会です。2cm〜3cmの中に、花とんぼにこだわり、お花一つ一つ違うパーツ、細かい部分まで作りこんでいますので、虫眼鏡で見て楽しんで欲しいです。


●略歴
畠山 定男
1994年 とんぼ玉を始める
2000年 岩手県八幡平市でギャラリーぼんとを開業
2008年~ 全国にて、とんぼ玉展示会を行う

工房・ギャラリーぼんと
岩手県八幡平市松尾寄木第1地割500-6


とんぼ玉

OF HOTEL LOCAL SESSION|岡沢 幸 My Hospitality

2025.05.27 Tuesday | お知らせ

お知らせ

⦿6/21-22の二日間、岡沢幸展・POPUPイベント開催
OF HOTEL|ZONPRINT FABRICS+Decoeur」
6月21日(土)・22日(日)の2日間、セレクトショップ「Decoeur(デクール)」によるPOPUPイベントを開催いたします。
詳細は下記リンクからご確認ください。
https://of-hotel.com/event/decoeur-pop-up

⦿臨時休館日のお知らせ(2025年6月2日)
2025年6月2日(月)〜2025年6月3日(火)9:00
ご利用をご検討頂いておりましたお客様には誠に申し訳ございませんが
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
https://of-hotel.com/news/close-days2025

⦿ホテル関連イベント/1Fエントランスにて
2025.6.14(土)10:00〜20:00
DOREME × OF HOTEL|「MOFU」 ポップアップストア
※岡沢展も同時開催中ですが、一部作品が見づらくなる場合がございます。何卒ご了承ください。
https://of-hotel.com/event/doreme_mofu




岡沢幸展

OF HOTEL LOCAL SESSION
岡沢 幸 My Hospitality



ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。今回は、仙台市出身の版画家・岡沢幸さんをお迎えし、作品展を開催します。
岡沢さんは、銅版画をはじめとする版画表現を用いて制作を続けており、近年は寺院や廃墟ビルなどの「場所」に思いを馳せながら作品を手がけています。本展では、作家自身の旅の経験から着想を得て、「My Hospitality」をテーマに、初期作から新作まで、版画を中心にドローイングやコラージュも展示します。過去に目にしたことのあるような風景を彷彿とさせ、忘れかけていた記憶や思いが蘇ります。思わず引き込まれてしまう岡沢さんの作品を、ぜひご覧ください。

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あるとき、一人旅で訪れた宿で、異国の旅人たちと夕食を共にする機会がありました。 
ある人はギターを弾き歌い、またある人は自国の料理を振る舞う――
それぞれが自然とホスピタリティの心を発揮し、即興で生まれた温かな時間と空間が広がりました。
あらかじめ用意されたものではなく、旅人同士のささやかな交流が、特別なひとときとなる。
この展示もまた、そんな旅の記憶のように、誰かの心にそっと残りますように。




●展示期間
 2025.5.15(木) – 7.8(火)
 ※6/2月曜、臨時休館

●観覧時間
 7:00-18:00 (カフェ営業時間内)
 *カフェご利用のお客様がいらっしゃる場合やイベント日は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。

●会場
 OF HOTEL (オブホテル)1階及び2階カフェ店内
 980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
 https://of-hotel.com/
 JR仙台駅より徒歩6分 / タクシーで約5分
 ホテルには併設の駐車場がございません。近隣駐車場をご利用ください。

●主催:OF HOTEL 
 運営:TURNAROUND

●問い合わせ先
 OF HOTEL TEL:022-748-5772
 お問い合わせフォーム:https://of-hotel.com/contact/

●会期中オンラインストアも公開
https://turnaround2.base.shop/

●作家略歴
岡沢 幸 Miyuki Okazawa
宮城県仙台市生まれ。1999年、オランダ王立ハーグ美術アカデミー版画コースを卒業。銅版画をはじめとする版画表現を用いて制作を続け、無機質でありながらも温もりを感じさせる作風が特徴。
Home page https://zonprint.jimdo.com/  
Instagram  @miyukiokazawa


●ハガキ
岡沢幸展1
岡沢幸展2