タナランブログ

「GUB|がぶ 三人展」

2023.03.20 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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GUB|がぶ 三人展
3人は生まれ育ちが異なる環境に置かれながらも、偶然、東北の地にある東北芸術工科大学で同時期に絵画を学び、制作活動の礎を築いた。
一時は同じアトリエで同じ時間を共有して過ごしていたが、大学を出てからはそれぞれが異なる方法で生活をし、異なる環境で制作を続け、独自の表現を模索し続きてきた。
それから約10年、我々は再び合流する。
様々な経験を経て、それぞれが見つめている“今”を描き出す。

今回我々、塩澤清志、財田翔悟、藤原泰佑の3人はグループ「GUB(がぶ)」を立ち上げ、学生時代から縁深い仙台という土地で展覧会を開催します。
大学院修了後、お互い制作や今後についてコミュニケーションを取り続けていながら、発表という場では交わることのなかった3人がここで相まみえます。
それぞれが今行うべきことを見つめなおし、同じ空間に集うことで現在の立ち位置を示す指針を描きます。
是非、ご高覧ください。

〇会期
 2023年3月21日火曜〜3月26日日曜
〇時間
 11:00-19:30,最終日-16:00
〇会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分

▶在廊予定
3/21(財田、藤原)、3/25(藤原)、3/26(塩澤、藤原)
主に午後の時間帯を予定


〇作家略歴
●塩澤清志
1987 神奈川県出身
2013 東北芸術工科大学大学院 日本画領域 修了
山形県在住

主な入選・受賞歴
2011 第五回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展・入選
2012 碧い石見の芸術祭/全国美術大学奨学日本画展・奨励賞
2013 第 24 回臥龍桜日本画大賞展・奨励賞
グループ展多数

●財田翔悟
1986 神奈川県生まれ                  
2014  東北芸術工科大学大学院 日本画領域 修了
新潟県在住

主な入選・受賞歴
2014 美術新人賞デビュー2014 グランプリ 受賞
2017 第7回トリエンナーレ豊橋「星野眞吾賞展」星野眞吾賞(大賞) 受賞
2020 FACE 2020 損保ジャパン日本興亜美術賞 審査員特別賞 受賞
2021 第8回東山魁夷記念日経日本画大賞展 入選
個展・グループ展多数

●藤原泰佑 
1988年 群馬県生まれ
2013年 東北芸術工科大学大学院 洋画領域 修了
山形県在住

主な入選・受賞歴
2013 シェル美術賞2013 木ノ下千恵子審査員賞受賞
2014 FACE 2015 損保ジャパン日本興亜美術賞 入選
2015 美術新人賞 デビュー2016入選
2021 第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 入選
個展・グループ展多数



ハガキ
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感染症対策にご協力をお願いします。

東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科1年(4期生)グループ展「青図 ブループリント」

2023.03.19 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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東北生活文化大学
美術学部 美術表現学科1年(4期生)グループ展
「青図 ブループリント」


東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科1年生によるグループ展。
「青」をテーマに、油彩、水彩、アクリル、デジタルなどの技法を用いて、
S0号サイズの絵画作品、約37点を展示します。

Twitter:@TSB_58_4
Instagram:@tsb_58_4



コロナの影響で高校時代から行事があまりなく、そのためにお互いを知る機会や、発表する経験が乏しいと感じているという、生活文化大一年生の皆さんによる自主企画です。授業の課題ではなく、好きなものを描いたときに同級生がどのような作品をつくり、どのようなものに興味があるのかを互いに知る機会と、卒展までの展示経験、残りの大学生活を見つめなおすきっかけとして開催される本展。多くの皆様にご高覧いただければ幸いです。


〇会期
 2023年3月28日火曜〜4月2日日曜
〇時間
 11:00-18:00,最終日-15:00
〇会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分

〇ハガキ
青図1
青図2


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【even/アナラン会場】榮村莉玖・廣木花音 二人展「whiteout」

2023.03.09 Thursday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

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榮村莉玖・廣木花音 二人展「whiteout」

コロナ禍でのリモート授業、行事の中止で仲間や先が見えずに自分を相対的に認識出来なかったことや私たちが曖昧で不確定な存在であることは一種の心理的なホワイトアウト現象であると感じた。
ホワイトアウト状態になると、遠くの景色が見えないため沢山歩いたような気になってしまうらしい。愚かだと思われるが私たちが歩いてきた道のりは確かに存在していた、と信じたい。

榮村莉玖・廣木花音


会期:2023年3月25日(土)〜30日(木)
時間:10:00-20:00(最終日は18時まで)
会場:TURN ANOTHER ROUND(仙台フォーラス7Fイーブン内)
980-8546 仙台市青葉区一番町3-11-15
仙台フォーラス7階even内(上りエスカレーター前)
tel|022-796-3308  mail|info@turn-around.jp
Facebook|@TurnAnotherRound
Instagram | @turn_another_round

略歴
◎ 榮村莉玖 / Riku Eimura
様々なメディアや素材技法との関係性、二面性から自己と絵画の関わり方や他者の捉え方に焦点を当てて思考と試行の連続と蓄積ということをテーマに制作している。
2003年 北海道札幌市生まれ
2022年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 入学
2023年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 在学中
主な展示
2022年10月 「第75回記念二紀展」入選
国立新美術館
2022年10月 「TOHOKU POP OUT-東北から飛び出す表現を見て、感じる仙台PARCOの芸術の秋-」 仙台PARCO本館6F
Instagram @rikueimura

◎ 廣木花音 / HIROKI KANON
私は自分が“なにか”触れて強烈に産まれた生の感覚を基に制作をしている。“なにか”とは道端の新宿駅の吐瀉物の匂いと生温く澱んだ空気と湿度の高さ、道端にある何かわからない動物の骨など生命が生きていた痕の異常な集積による腐敗臭だと考える。以上をベースに多種多様な画材で描いている。
2003 日本にて誕生
2021グループ展「8展」


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【even/アナラン会場】齋藤 大 個展 Fuliten

2023.03.07 Tuesday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

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齋藤大 個展
[Fuliten]

■展覧会名 [Fuliten]
麻雀用語 フリテン(振聴)の造語 : 振聴とは、日本の麻雀において、自分の捨牌にアガリ形をなす牌が含まれているテンパイのこと、あるいはそのような状態のことである。自分で自分のあがり牌を切ってしまっている状態の時、現在一般的なアリアリルールでは、「ツモ和了はできるがロン和了はできなくなる」という制約がかかる。
 ↓
つまり、失敗してしまったり、立ち止まってしまったりしている状態でも、再構築して立ち上がろうとする意味が含まれている。

-

私は〈集団と個人の間にある関係性〉を主題にしている。
そしてこの主題を、集団内の差別や軋轢または互助などを広義に解釈し〈人〉に介在させて描いている。
そして私は集団内での自身の立場や位置により、その集団の変化の滲みの度合に関心がある。
集団は程度により、程度と同等の問題が起きるのではないか。
各々によるいざこざは集団の程度で隔絶を生み抗争を起こす可能性がある。
また、各々による支えは集団の程度で多大な支援を生み膨大な人を救命する可能性がある。
私は、このような集団という存在と集団を構成する個人、またその中に含まれる自身の立場や位置による影響に興味を持ち、上記した主題を表現するために筆をとる。


〇会期
2023.3.18sat ~ 2023.3.30thu
11:00-20:00、最終日-18:00

〇会場
TURN ANOTHER ROUND -2
980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
仙台フォーラス7階even内(上りエスカレーター前)
tel|022-796-3308  mail|info@turn-around.jp
Facebook|@TurnAnotherRound
Instagram | @turn_another_round

◎ライブペインティング
3月19日(日)11:00-19:00
齋藤大と森田翔稀(同フロアで個展同時期開催)によるライブペインティングを開催します。
両者は共通して変形した人物をモチーフにした作品を製作しており、二人の視線と表現が交差した画面が出来上がっていきます。
是非お越しください。

〇略歴
齋藤 大 Dai Saito
集団と個人の間にある関係性をテーマにし、人と人との混ざり合い、集団の力強さを絵画で表現している。

2001 年 宮城県白石市に生まれる
2020 年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 入学
2023 年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 在学中
2020 年 グループ展「 二日展」福島テルサ
2021 年 大学内展示「 The Team」チーム レモンハウスにて
2022 年 グループ展「 ふらんとろいん」仙台 TURN ANOTHER ROUND
2022 年 個展「 The fall out」 仙台 TURN ANOTHER ROUND
2023 年 京都芸術大学 東北芸術工科大学 共同企画展 DOUBLE ANNUAL
     アート・コレクティブ「卍会プラス」にて 国立新美術館

Instagram @sakasa_daicon



協力 TURNAROUND

【even/アナラン3会場】森田翔稀個展 MEET MEAT

2023.03.07 Tuesday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

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森田翔稀個展
MEET MEAT

テクノロジーは私たちの生活を豊かにしてくれるのか。

テクノロジーと肉のキメラとなった身体と、スマートフォンやパソコンの画面を中心にまわる生活をテーマに、
多層な受肉を繰り返す人間を、絵画、映像など様々なメディアを通して表現します。


会期
2023.3.18sat ~ 2023.3.30thu
11:00-20:00、最終日-18:00

会場
TURN ANOTHER ROUND -3
980-8546 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15
仙台フォーラス7階even内(トイレ脇のスペースです)
tel|022-796-3308  mail|info@turn-around.jp
Facebook|@TurnAnotherRound
Instagram | @turn_another_round

【ライブペインティング】
3月19日(日)11:00-19:00
森田翔稀と齋藤大(同フロアで個展同時期開催)によるライブペインティングを開催します。
両者は共通して変形した人物をモチーフにした作品を製作しており、二人の視線と表現が交差した画面が出来上がっていきます。
是非お越しください。


森田翔稀/SHOKI MORITA
リアルとバーチャルの関係の中で曖昧になっていく身体や現実の知覚をテーマとし、
フィジカルな身体と、バーチャルに存在するアバターやイメージが融合して形成されていく人間を、VR/AR、映像、絵画、インスタレーションなどマルチメディアを通して表現している。

2002 群馬県渋川市 生まれ
2020 東北芸術工科大学 洋画コース 入学
2020 学内展示「 THE TEAM 」
2022 仙台 TURN ANOTHER ROUND 「 ふらんとろいん 」
2022 学内展示「 THE TEAM 」
2022 阿佐ヶ谷 アートストリート 展
2022 THE CUBE 「 FICTION APPEREARS 」


ハガキ
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協力 TURNAROUND

【even/アナラン会場】東北生活文化大学版画研究会『脚展』

2023.03.07 Tuesday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

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東北生活文化大学版画研究会『脚展』

この度私たちは、4年次2名、3年次3名、(ゲスト2名)で東北生活文化大学 版画研究会『脚展』を開催する運びとなりました。
これまでの『轍展1、2』を通して、卒業生の皆さんとの出会いを経験し、制作することの楽しさを学びました。
今回の展示内容は、その学びを生かしたものになっています。
タイトルの脚は、今年度初期から開催していた版の轍展シリーズの続編にあたるものという意味でつけられています。
これまでの版画研究会の活動を振り返るという意味で名付けられた轍展。
しかし今回は、その轍をつける脚に着目し、版画研究会のこの先を担う三年生が、
これまで版画研究会が辿ってきた轍を作っていくという意味が込められています。

東北生活文化大学版画研究会
冨谷宇海 大沼雅史 渡辺有咲 大村実生 石山佑真



会期:2023年3月18日(土)〜23日(木)
時間:10:00-20:00 (最終日は17時まで)
会場:TURN ANOTHER ROUND (仙台フォーラス7Fイーブン内)


◎問合せ先:東北生活文化大学版画研究会 大堀恵子
Tel: 090-3366-4409
Twitter:@hangazemi
Mail: hanagazemi*yahoo.co.jp(*を@に)

◉フライヤー A4 
(学生それぞれのデザイン6種)
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oonuma
ishiyama
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omura
watanabe
tomi
裏面

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【グループ展】MY HONEY CREAM

2023.03.06 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

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MY HONEY CREAM
人に愛を伝えたいのであれば、一番有効であるのは記憶することでしょう。
そしてより有効であるのは長くその人を記憶に残すことでしょう。
ここは貴方の記憶を思い出す場所です。
記憶に誰が存在し どのような場面で 何を考えていたか 覗くきっかけになればいいなぁ。


-MY HONEY CREAM-
MINAMI HAYASAKA  REINA TAKASHIMA  KURUMI YAMADA


〇会期
 2023年3月17日金曜〜3月19日日曜の三日間
〇時間
 11:00-19:30,最終日-17:00
〇会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 最寄り駅:地下鉄東西線「大町西公園駅」〜徒歩5分

〇Instagram
https://www.instagram.com/myhoneycream/

〇ハガキ
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感染症対策にご協力をお願いします。

臨時休業のお知らせ

2023.03.03 Friday | お知らせ > Gallery TURNAROUND

【お知らせ】

3/6~16の期間、大手町店舗はお休みさせていただきます。
在店日もございますが、御用の際は前日までにメールにてご連絡いただけますと助かります。よろしくお願いいたします。

ターンアラウンド

【even/アナラン会場】せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦2023

2023.03.03 Friday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

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「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦2023」にて予選を通過した100作品を、期間限定で展示いたします。
本大会は、全国の建築デザインや、都市計画などを学ぶ学生の卒業設計作品を集め、審査によって「日本一」を決める大会です。
詳しくはこちら
https://gakuseikaigi.com/nihon1/23/

【開催情報】
開催日時:2023年3月5日(日)〜2023年3月12日(日)
展示時間:10:00〜20:00
開催場所:仙台フォーラス7F・8F (公開審査はメディアテーク1階~YouTube)
 https://www.forus.co.jp/sendai/news-event/contents/162007

【新型コロナウイルス感染症対策について】
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ご来場の際には下記の対策をお願いいたします。
(1)マスクの着用
(2)手洗い・手指消毒の徹底
(3)受付での検温のご協力
(4)ソーシャルディスタンスの確保
(5)展示会場内での飲食の制限

ファイナル(公開審査)
●2023年3月5日(日)11:30〜
 YouTubeにて公開
●せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
*有観客開催、現地での観戦は出展者に限ります。
*新型コロナウイルスの感染状況によって、開催形式が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


−せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦2023−
主催 仙台建築都市学生会議
   せんだいメディアテーク
特別協賛 
   株式会社総合資格 
   株式会社建築資料研究社/日建学院
後援 朝日新聞仙台総局 読売新聞東北総局 毎日新聞仙台支局 
   日本経済新聞社仙台支局 河北新報社 株式会社建設新聞社
   仙台リビング新聞社 NHK仙台放送局 tbc東北放送
   khb 東日本放送 ミヤギテレビ FM76.2 ラジオ3 
   Date fm Sendai 77.1 せんだいタウン情報 S-style
特別協力
   仙台フォーラス ターンアラウンド even
   仙台放送 日本通運株式会社 仙台支店
協力 株式会社庄文堂 株式会社東北共立

【OF HOTEL】WOW Edition exhibition

2023.03.02 Thursday | お知らせ

OF HOTEL|WOW Edition exhibition

ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。

今回は、東京、仙台、ロンドン、サンフランシスコに拠点を置くビジュアルデザインスタジオ、WOWの展示会を2階ラウンジにて開催いたします。
WOW Editionは、ビジュアルデザインスタジオWOWの映像作品の世界観を踏襲し、
さまざまな印刷手法と素材を用いて1枚の絵として新たな作品として発表するプロジェクトです。
また、1階レセプションにて、流れゆく陰影で空間をほのかに演出する、美しくコンセプチュアルな灯り LUX(ルクス)をご覧いただくことができます。

ぜひ、OF HOTELの空間とのコラボレーションをお楽しみ下さい。


主催|OF HOTEL
運営|TURNAROUND
問い合わせ先|OF HOTEL
TEL:022-748-5772
お問い合わせフォーム:https://of-hotel.com/contact/
ホテルweb https://of-hotel.com/event/wow-exhibition


展示期間
2023.3.2木 – 3.28火

観覧時間
10:00-16:00 (カフェ営業時間内)
*カフェご利用のお客様がおられる場合は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。

会場
OF HOTEL (オブホテル)
980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
https://of-hotel.com/
JR仙台駅より徒歩6分 / タクシーで約5分
ホテルには併設の駐車場がございません。近隣駐車場をご利用ください。

■WOW Edition
ビジュアルデザインスタジオWOWの映像作品の世界観を踏襲し、さまざまな印刷手法と素材を用いて1枚の絵として新たな作品として発表するプロジェクト。デジタル情報がますますリアリティ(=存在感)を増しつつある中、非物質である映像作品と住空間などの融合を試みる作品「motion texture 02」をベースに、映像の世界観を “一枚のリアリティ” として印刷(=物質化)し、アートピースとして展開。
(WOW Webサイトより引用)
https://www.wowstore.jp/art


■LUX(ルクス)
LUXは、BLUEVOX!というプロジェクトから生まれたプロダクト。
WOWが手がけてきたビジュアルデザインには、3Dデータを駆使したモノが多い。フォルム、質感、ライティング……。
それらに対するアーティスティックなこだわりや技術を駆使して実際に存在するモノに落としこんでいくのが、この「Bluevox!」プロジェクトである。
WOWが培ってきたさまざまなこだわりを、“機能性を持ったアート作品“のようなカタチで発信している。
https://www.bluevox.tokyo/concept

試みたのは、照明と呼ばれる器具ではなく“光の振る舞い”そのものをデザインすること。
流れゆく陰影で空間をほのかに演出する。美しくコンセプチュアルな灯りが、ここに。
(WOW Webサイトより引用)
https://www.wowstore.jp/bluevox-lux


■インスタレーション作品「TEIEN」
1階エントランスでは、OF HOTELのために「WOW」が制作したインスタレーション作品「TEIEN」が常時展示されております。宮城県産の玄昌石、秋保石や、秋田県産の十和田石を採用、内と外をつなぐ庭園に見立てた演出が印象的です。

デジタルアートの鑑賞時間
15:00-24:00

作品のついての解説はこちらから
https://note.com/of_hotel/n/n4bf09c3b7a83


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WOW inc.
東京、仙台、ロンドン、サンフランシスコに拠点を置くビジュアルデザインスタジオ。
CMやコンセプト映像など、広告における多様な映像表現から、さまざまな空間におけるインスタレーション映像演出、メーカーと共同で開発するユーザーインターフェイスデザインまで、既存のメディアやカテゴリーにとらわれない、幅広いデザインワークをおこなっている。
HP:https://www.w0w.co.jp/