タナランブログ

受付中|第13回 せんだい21アンデパンダン展2024

2024.06.14 Friday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

アンパン2024m

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第13回 せんだい21アンデパンダン展2024

自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展。
エントリー8/4まで受付中。

せんだいアンパン2024エントリーフォーム
https://forms.gle/PREymDLxaywwiJ5X9

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13回目のせんだい21アンデパンダン展は、

.拭璽鵐▲淵供璽薀Ε鵐鼻淵侫ーラス7F)会場に変わって、
 新たにぶらんど〜む一番町にある「むかでや画廊」が加わりました。
▲リジナルトートバッグにアートする
「あっ!トートバッグ展」の開催が決定しました。

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1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。かくして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな感動をもたらしてくれるでしょう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試みです。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカではマルセル・デュシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値…あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた表現の場であることが目指されます。


●会期:2024年9月25日(水)-10月6日(日)月曜定休

●会場:
 中本誠司現代美術館(青葉区東勝山)
 GALLERY ECHIGO(青葉区双葉ヶ丘)
 SARP 仙台アーティストランプレイス-A(青葉区錦町)
 ギャラリーチフリグリ(宮城野区五輪)
 むかでや画廊(青葉区一番町)
 Gallery TURNAROUND(青葉区大手町)
 のりっぱ/野外展示(青葉区大手町)
 野外パフォーマンス1day(決まり次第お知らせします)
  ・営業時間は会場ごとに異なります
  ・展示会場は実行委員会で決定します

●パフォーマンス日時と会場は決まり次第お知らせします
 (会期中の週末、市内中心部を予定)


主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
令和6年度 仙台市青葉区まちづくり活動助成事業
題字協力:糸井貫二(ダダカン)
後援:tbc東北放送・仙台放送・ミヤギテレビ・khb東日本放送・河北新報社



【募集要項】

●募集作品:平面、立体、映像、屋外展示作品、パフォーマンス

●サイズ規定:
 ■平面作品(壁面展示)/タテ1m×ヨコ1m以内
  ※厚さの目安10cmまで、重量の目安10kg以内
  ※宅配便利用の場合は各自でサイズ等を確認してください。
 ■立体作品(床置き展示)/タテ1m×ヨコ1m×高さ1m以内、重さ25kgまで
  ※台座必要時は自身で準備/高さ1m以内
  ※転倒しないよう固定するなど安全面にご配慮ください。
  ※宅配便利用の場合は各自でサイズ等を確認してください。
 ■映像作品(モニターで期間内繰り返し上映)/1作品3分以内
  ※作家名とタイトルを作品冒頭に数秒入れてください。
  ※電子データをDVDまたはメモリスティック等に収めたものを
   郵送または持参(返却希望については応募用紙に記載のこと)
  ※データ転送サービス利用可(ダウンロード期間は7日以上で)
  ※動画形式MPEGまたはMP4
  ※画像形式JPEGまたはPNG
  ※上映会場は決まり次第お知らせします
 ■のりっぱ野外展示作品/縦3m×横3m×高さ2m以内
  ※期間中は無人野外展示になります。
   雨や強風等に耐えられる作品に限ります。
  ※応募時に完成予定図を提出のこと。
  ※自身による搬入出であること、
   および自身での展示作業が可能な方に限らせていただきます。
 ■パフォーマンス/
  1作品20分以内を予定
 
●搬入受付予定日:9月23日(月祝)(通知でお知らせします)
 直接持込みまたは出品者手配による委託搬入。

●搬出発送予定日:10月6日(日)15:00〜17:00
 ※宅配便の方は着払い伝票を同梱してください。

●エントリー〆切:8月4日(日)

●エントリー方法:下記のフォームまたは応募用紙を各ギャラリー(むかでやを除く)まで提出してください。
 https://forms.gle/PREymDLxaywwiJ5X9

●出品料:1点3,500円、2点6,000円(送料別途負担)

●出品料は8月4日(日)までに振込またはエントリー時に応募用紙とともに納付してください。
 ※出品者都合によるキャンセルでの返金はできませんのでご了承ください。
 ※振込の際は必ず本人の名前でお願いいたします。

●振込先:七十七銀行 芭蕉の辻支店(シチジュウシチギンコウバショウノツジシテン)
 普通預金 5766869
 名義:仙台21アンデパンダン 代表 関本 欣哉(センダイニジュウイチアンデパンダン ダイヒョウ セキモト キンヤ)

●応募用紙郵送の場合はコチラまで:980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F ターンアラウンド

●その他
※展示会場については実行委員会が決定し、後日「会場決定通知書」で連絡いたします。
※搬入受付および搬出発送は会場により異なる場合がありますので詳細は「会場決定通知書」でお知らせいたします。
※委託搬入は自身による手配で費用は作家負担。委託搬出は着払いで発送させていただきます。(梱包材は作家側でご準備ください。搬送中のトラブル等については、その責を負いません。)
※インスタレーション、ハプニング等は実行委員会と相談のうえ決定させていただきます。
※安全面や腐敗・腐臭など著しく気分を害する物などの問題が予想される作品の判断は実行委員会に委ねられ展示不可の場合もありますのでご了承ください。
※会場のスケジュール管理等は実行委員会に委ねられますが万一作品が破損した場合には責任を負いかねますのでご了承ください。
※のりっぱ野外展示については危険ではないもの、雨・風等の天候を考慮した作品であることと、展示期間中および夜間が無人であることを特にご了承・ご留意ください。(第3者用保険加入)
※本展の展示スペースには限りがあるため、エントリー者数が許容範囲に達した時点で受付を打ち切らせていただく場合もありますので、ご了承ください。


●募集チラシ兼ポスター(A2サイズ両面)

アンパン2024
アンパン2024-2
応募
チラシを置いて頂ける方はご連絡いただけますと助かります。



特別企画 「あっ!トートバッグ展」

トートバッグ展m.jpg

あっ!トートバッグ展

キャンバス地製の「せんだい21アンデパンダン展オリジナルトートバッグ」をアートしてください。アンデパンダン展期間中に臨時会場で一日限定展示いたします。

※日時と会場は決定次第web等でご案内します
※オリジナルトートバッグは最寄りのギャラリー(むかでやを除く)でご購入いただけます(価格2,200円)
※ご購入時にトートバッグ展エントリーシートのご記入をお願いします※昨年購入された方も参加できます
※数に限りがありますのでご注意ください 
※作成したオリジナルトートバッグの搬入は9月1日〜9月18日(月は休み)の期間内にターンアラウンドまで持参または発送してください

遠方の方で参加ご希望の場合は実行委員会までメールにてお知らせください。2200円+送料を頂戴して発送します。

トートバッグ展0



※アンパン公式サイトはただいま更新作業中です。
 2024年版の公開まで今しばらくお待ちください。

※印刷物は順次各会場に設置してまいります。


●各お問合せ
せんだい21アンデパンダン展実行委員会
tel.fax/022-398-6413(月休・混雑時は出られない場合もあります)
mail/info※sendai21-independants.com(※を@に)

おおだいらまこ個展 ∩頂天-ウチョウテン

2024.05.28 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

おおだいらまこ

おおだいらまこ個展 
∩頂天-ウチョウテン


●会期 2024年7月2日火曜〜14日日曜 月曜休廊
●時間 11:00〜19:30、日曜17:00、最終日16:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分

●イベント/トーク&レセプション
ターンアラウンドから徒歩3分ほどの場所にある法面の原っぱ「のりっぱ」を会場に、せんだいメディアテーク学芸員の丹治圭蔵氏をお招きしトークセッションを開催します。
また、トーク後にはレセプションを行います。どなたでもご参加ください。
・日 時 7月6日(土)14:00〜
・場 所 のりっぱ @_norippa
・登壇者 おおだいらまこ(画家)、丹治圭蔵(せんだいメディアテーク学芸員)
・進 行 関本欣哉(ターンアラウンド代表)
・予 約
雨天時はオンライン開催のため下記フォームより予約をお願いします

https://forms.gle/ST31EQpZPRmobJR9A

青森県黒石市出身で、現在秋田市を拠点に活動する画家、おおだいらまこの個展です。
-
世界のいたるところで理不尽が横行している。そのせいか、だんだんとフィクションの中のバッドエンドを受け入れられなくなってきた。それは自身の創作物である展覧会においても同様で楽しそうな浮かれたタイトルをつけようと思った。
本展覧会は、鑑賞者による作品の撮影を起点とし、記録することと記憶すること、そして絵画制作の共通点∩を見つけるための展覧会です。

作品は、作者自身がスマートフォンで撮影し、フォルダ内に保存されている写真を元に制作されています。元となる写真から線と色を抽出し、プリントアウトしたものにアクリル絵具で加筆することで、記録・記憶・絵画制作の三つの重なりを創出しようする試みです。

おおだいらまこ
おおだいらまこ2
<作品一部>


●経歴
おおだいらまこ 
1995年青森県生まれ

2023
公開制作「おおだいらまこ→ハッピーライフ」(秋田市文化創造館/秋田)
2022
個展「ホワイトバランス」(ギャラリークレイドル/青森市)
2021
中之条ビエンナーレ(中之条/群馬)
2020
公募展「第22回グラフィック「1_WALL」展」(ガーディアン・ガーデン/銀座)
2019
個展 「規則正しい橋の上」 (秋田県立美術館)
2018
個展 「見て、見る、見ること」 (ギャラリーターンアラウンド/仙台)

Instagram oodaira_mako


●フライヤー(A5変形サイズ)

おおだいらまこ3
おおだいらまこ4


主催 TURNAROUND 
助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団
協力 のりっぱ部会、せんだいヤタイ

「The photographed world」Tomato Agency

2024.05.28 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

トマトエージェンシー0

「The photographed world」
Tomato Agency

●会期 2024年6月18日火曜〜23日日曜
●時間 11:00〜19:30、最終日17:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分

この度、写真代理業者トマト・エージェンシーによる展覧会「The photographed world」を仙台のギャラリーGarelly TURNAROUNDにて開催いたします。トマト・エージェンシーではこれまで2023年の設立から世界各地の人々から個人的に撮影された写真を募集し、1000枚以上収集してきました。それぞれの写真は一般的な人々からアマチュア、プロフェッショナルまでさまざまな視点、題材で撮影されたこちらから一切主題に関する要求なしに集められたランダムな写真群です。今回の展覧会では設立当初から収集してきた写真をプリントとディスプレイによって一同にご紹介いたします。ぜひこの機会にご高覧いただけたら幸いです。

トマト・エージェンシー代表 中村悠一郎

トマト・エージェンシー
トマト・エージェンシーは福島県白河市を拠点に活動するアーティスト中村悠一郎が代表を務めるアートプロジェクトです。人々が撮影した写真をトマト・エージェンシーが展示やSNSなどによって代理で公開するというコンセプトをもとに2023年8月に設立されました。写真はフライヤーやSNSなど様々な手段を用いて世界各地の様々なバックグラウンドを持つ人々からインターネット上で収集してきました。それぞれの写真は、作者名のみ表示されており、撮影場所、撮影時などは明かされていませんが、その写し出された内容のみから読み取れる人々の文化や生活様式、地域性や生態系など、鑑賞者との時間と距離を超えた想像力を掻き立てるコミュニケーションが生まれています。

Instagram tomatoagency_jp

中村悠一郎
福島県白河市を拠点に活動。芸術を社会との関係性と捉え、貨幣や贈与、言語、コミュニケーション、偶然性、造形性など様々なアプローチで、別名義、企画などプロジェクトベースのアートを展開している。トマト・エージェンシー代表、石巻のキワマリ荘運営メンバー。
Instagram gachaichiro

略歴
1993 福島県生まれ
2017 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業
2019 武蔵野美術大学院修士課程美術専攻彫刻コース修了

主な展示
個展
2019
「ガチャむらやat 大洲まちの駅あさもや presented by OZHOUSE」大洲まちの駅あさもや(愛媛)
2020
「ガチャむらやII / 中村悠一郎」GALLERY SOAP(福岡)
2022
「Gallery Gacha」モリビ(福岡)
2023
「Fluffy Society」KOGANEI ART SPOT シャトー2F(東京)
「地域的無意識(2023)」JUNGLE GYM(東京)
「それはそれであるということ?」JUNGLE GYM(東京)
2024
「becoming」TINGOO GALLERY(南京、中国)
「Yukki」callbox(東京)

グループ展
2018
「彫刻と対話法IV 揺さぶられる作意」府中市美術館市民ギャラリー(東京)
2019
「六本木アートナイト」東京ミッドタウン(東京)
「TOSAのMOSA」藁工ミュージアム(高知)
2021
「Uncertain Borders」KOGANEI ART SPOT シャトー2F(東京)
2024
「石巻のキワマリ荘 常設展」GALVANIZE gallery(宮城)


●DM
トマトエージェンシー1
トマトエージェンシー2

DMデザイン:三上悠里 @yuurimikami_design

花とんぼ展/ギャラリーぼんと 畠山定男

2024.05.21 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

とんぼ

花とんぼ展
ギャラリーぼんと 畠山定男


●会期 2024年6月25日㈫〜30日㈰
●時間 11:00〜19:00、最終日15:00まで
    ※平日19時までです。お気を付けください。
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分

とんぼ玉の展示会です。2cm〜3cmの中に、花とんぼにこだわり、お花一つ一つ違うパーツ、細かい部分まで作りこんでいますので、虫眼鏡で見て楽しんで欲しいです。


●略歴
畠山 定男
1994年 とんぼ玉を始める
2000年 岩手県八幡平市でギャラリーぼんとを開業
2008年 全国46都道府県にて、とんぼ玉展示会を行う
あと、沖縄県を残すのみ

工房・ギャラリーぼんと
岩手県八幡平市松尾寄木第1地割500-6


●ハガキ
とんぼ1
とんぼ2

GALLA EXHIBITION

2024.05.20 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

postcard_TT_TAKAHASHIKEIKO2024 m.jpg

GALLA EXHIBITION

●会期 2024年6月12日水曜〜16日日曜
●時間 11:00〜19:30、最終日16:00まで
 *作家在廊は12:00〜17:00を予定しています。
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分


●略歴
GALLA/仙台市在住。

●ハガキ
GALLA1
GALLA2

遠雷 個展 『無窮の好奇/むきゅうのこうき』

2024.05.20 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

遠雷

遠雷 個展
『無窮の好奇/むきゅうのこうき』


●会期 2024年6月4日㈫〜6月9日㈰
●時間 11:00〜19:30、最終日16:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分


 宮城県生まれ、2023年東北芸術工科大学洋画コースを卒業の遠雷の個展です。ペン描画、アクリル、水彩着彩の平面作品26点のほか、粘土や和紙を使った立体作品を発表します。

-

 魅力的なものを前にして、それが有機、無機にかかわらず知りたいという欲求が浮かび上がる。心の機微も理論的な化学反応も運任せで偶発的な変化も全て。それはアロマンティックな独占欲とも言える。知ることは対象を掌握することだ。そうして知り得たことからもしもを夢想し始める。形を歪め、ないまぜにして、脳内に一瞬浮かび上がるイメージを描き留める。作品は結論であったり、ひとまずの終着点であったり、走り書きのメモと相違ないのかもしれない。そうして形を成した作品たちを飾るこの場所は、さながら思考の標本室である。

遠雷


●略歴
2000 宮城県生まれ
2023 東北芸術工科大学 東京展
2023 東北芸術工科大学 洋画コース 卒業

Instagram @en_rai0004


●ハガキ
遠雷1
遠雷2

蓮實日菜子 個展「刻の音」

2024.05.15 Wednesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

蓮實日菜子展0

蓮實日菜子 個展
刻の音

Hasumi Hinako exhibition
toki no ne


●会期 2024年5月28日㈫〜6月2日㈰
●時間 11:00〜19:30、最終日17:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分


日常の中にふと訪れる非日常的なイメージをテーマに制作しています。

コロナ禍を経て、自分がまるで流氷の上に取り残され、漂流しているような感覚を覚えました。

人間は孤独な生き物です。にも関わらず様々な繋がりの中で生きています。

人生は日常の集積で、いつかは氷のように溶けてなくなってしまうもの。
しかし、そんな人生の一角に立って耳を傾けて見ると、普通の日々の中に生じた僅かな「音」のようなものが聞こえてくるような気がします。

それは、平凡な毎日の中で、家族、友人、社会といった、他者との関わりの隙間に存在する非日常的な孤独な瞬間で、様々な色と形を持っているのではないでしょうか。

今日もその音は、日常に静かに響いている。
そして、私達ひとりひとりにも。

もしかしたら、それが今の日常に生きる私達にとっての、少しの希望に変わるのではないかとも思うのです。


蓮實日菜子


●略歴
蓮實 日菜子 はすみ・ひなこ
1996 栃木県大田原市生まれ
2019 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2020 ギャルリー東京ユマニテ 個展


●ハガキ
蓮實日菜子展1
蓮實日菜子展2

第16回ナカジマノブヤ展「スナックノブ」

2024.05.14 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

イベント情報
金曜日と最終日日曜日は、素敵なシンガーAbbi(アビー)さんが、来廊!
Abbi & naka-G ライブ&トーク
5月24日金曜日 18時
5月26日日曜日 14時
チャージ無し お気に召したら投げ銭を



第16回ナカジマノブヤ展 
スナックノブ

◎会期
 2024年5月21日(火)〜 26日(日)
 11:00〜19:30、※初日は13:00〜、最終日は16:30まで

◎会場
 Gallery TURNAROUND
 9800805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩6分

◎作家略歴
ナカジマ ノブヤ
1967年生まれ。千葉県松戸市出身、仙台在住。
2010年頃から少しずつ絵の制作を始める。
2013年、画家として本格的に活動スタート。年数回の個展を開催するほか、近年は、喫茶店や工務店、インテリアショップ、酒屋など街の様々なスペースでの展示会も行っている。

主な個展歴
2013.05 第1回個展「come and dance」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2013.11 第2回個展「タナラン収穫祭」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2014.07 第3回個展「がんばれ!ナカG特訓中!」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2015.05 第4回個展「BRAND NEW SONG BOOK」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2016.05 第5回個展「EVEN PACE」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.05 第6回個展「Moonlight and Roses」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2017.10 第7回個展「中島ノブヤ展」(開運橋のジョニー/岩手盛岡)
2017.11 第8回個展「新しい町」(清航館/福島いわき)
2018.05 第9回個展「海岸線」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2019.05 第10回個展「プラスマイナスゼロ」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2020.05 第11回個展「Sing on!!」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2020.10 第12回個展「グランドオープン」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2021.03 第13回個展「桃」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2022.05 第14回個展「百」(Gallery TURNAROUND/仙台)
2023.05 第15回個展「Sunny Side Chair」(Gallery TURNAROUND/仙台)

その他、グループ展等多数参加。



◎手書き、フライヤー
ナカジマノブヤ1
ナカジマノブヤ2

『アスク/モノローグ』小山維子  (二会場同時開催)

2024.05.13 Monday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

期間限定オンラインストア
https://shop.turn-around.jp/categories/5919810
一部作品や書籍を販売しています。


小山維子0


〜東西線が繋ぐターンアラウンドとIGOONE ARAIのART企画〜 
二会場同時開催


『アスク/モノローグ』小山維子

●アスク

いま 何を見ていますか
いま 行きたい場所はどこですか
いま 何が欲しいですか

聞かれた質問に、わたしは何と返すのだろう

「それぞれ自分のやり方で何かを知ろうとする
知らないことがあればそれも私たちを似たものどうしにする。」


●モノローグ

誰かのところに行くことで、
私もあなたも知らないことを知ることができる?

絵を描くことで遠くにいけることがある
遠くのことが絵になることがある

絵は、とてもゆっくりで
絵は、とてもはやい。

「あなたたちに何を言おうとも、モノローグにしかならない」


(鉤括弧内=ヴィスワヴァ・シンボルスカ『瞬間』沼野充義訳より)



 宮城県出身の画家、小山維子の個展「アスク/モノローグ」を、仙台市内二つの会場で同時開催します。
 小山さんは、2015年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業後、神奈川県相模原市にある共同スタジオを拠点とし制作を続けてきました。主とする油彩画や、様々な支持体を用いたドローイングなどで構成される作品を通して、互いの関係性について思索する空間を巧みに作り上げています。
 最近は、Instagram上で、移動中の電車内などで描かれたメモのようなデジタルドローイングを度々発信しています。モニター越しに捉えられるその絵から作家の思考や想像の波をなでる行為は、鑑賞者にとってとても親密で豊かな体験です。
 今回の展覧会は、地下鉄+徒歩で30分ほどの距離にあるギャラリーと、カフェ・雑貨店というふたつの空間で行います。ぜひ両会場を巡っていただき、身体と思考を存分に動かしていただければと思います。

主催:TURNAROUND  共催:IGOONE ARAI 



●会 期:2024年5月1日水曜〜5月19日日曜
 
●会 場:
  個展会場 : Gallery TURNAROUN
      仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
      TEL 022-398-6413 Instagram @galleryturnaround
      11時〜19時30分、日曜は17時迄 、月曜定休
      地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口から徒歩6分
  サテライト会場 :IGOONE ARAI
      仙台市若林区荒井東1-2-7
      TEL 022-762-5520 Instagram @igoone.arai
      10時〜18時 、会期中無休
      地下鉄東西線「荒井駅」中央1出口から徒歩4分

●イベント:
会期中イベント
絵とオリーブとまちあわせ
 

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昨年の10月7日以降に知ったイスラエルによるガザでの虐殺がきっかけで、いまの私の制作や生活、社会について考える視点が少しずつ、ものすごいスピードで変わってきました。
普段の制作では政治や現実の社会で起きていることをあまり意識していなかったのですが、自分のストロークや色のなかに見えてくるもの、感じるものが変わり、パレスチナの旗の色だけで描いた絵が生まれたり、連帯を示す布パッチを作ったり、デモに行くようになったりと、生活の中の時間の使い方も変わってきています。
どのように個人の日常を少しずつ開いて社会と向き合っていくのか。
誰かの人生の痛みに触れたとき、その痛みをどのように受け止め、動いていくか。
こう書きつつも一人で考え続けていると思考が詰まってしまうので、少し力を抜いていろいろな方と話せる場がほしいと思い「待ち合わせ」を企画しました。
当日は生活と制作、パレスチナのことなどについて、軽食を食べつつ、仙台在住の美術家・佐々瞬さんをお呼びして一緒にお話しします。
当日お出しする料理には、パレスチナオリーブさんで販売されているオリーブオイルを使います。
どなた様もどうかお気軽にお待ち合わせください。


<日 時>5月3日(金)17:00-19:30
<会 場>Gallery TURNAROUND カフェスペース
<話し相手>佐々 瞬 (仙台出身・美術家)
<参加費>1500円、ワンドリンク付き / 当日は作家の作るパレスチナオリーブを使った軽食が振舞われます。
<定 員>15名
<要予約>下記フォームよりお申込みください
     https://forms.gle/QVSHwWj8xXPMdkBK9
<持ち物>パレスチナ関連でおすすめしたい資料、身につける連帯グッズ、ステッカー。見せたいもの、話したいことなど(なくてもご参加いただけます)
※ UDトーク、筆談などを希望される方はお申し込み時にご相談下さい。

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●略歴
小山 維子 (おやま・ゆきこ)
1993年宮城県出身。 2015年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒。 主な展覧会に「In Molt」(LOOP HOLE、東京、2023) 「テイク」(Art Center Ongoing、東京、2023) 「パン屋と絵#16」(ドイツパンの店タンネ、東京、2022) 「衝突/抱擁」(sprout curation、東京、2022) 「アヒルの水かき」(cyg art gallary、岩手、2021) 「キッチン/カウンター」(Gallery TURNAROUND、宮城、2020)など。

Instagram  @yukikooyama_works


●フライヤー A4両面
小山維子1
小山維子2


・作品についてのお問い合わせはターンアラウンドまでご連絡ください。
 info*turn-around.jp (*を@に)
・画像の無断転載を禁じます


主催:TURNAROUND 共催:IGOONE ARAI 
助成:(公財)仙台市市民文化事業団
Graphic Design:Akitsu Sekkei,2024

ゆきみせと 個展|身の周りのものたちの、安住と不定形

2024.04.07 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

ゆきみせとハガキ0

ゆきみせと 個展
身の周りのものたちの、安住と不定形


●会期 2024年4月23日㈫〜28日㈰
●時間 11:00〜19:30、最終日16:00まで
●会場 Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口〜徒歩6分
    

 本展覧会では、2020年から現在までに制作した油彩の絵約50点と、伐倒した木、鞣した革などを展示します。
 私が絵を描くのは、身の回りのものたちを傷つけることなくとどめておくためでもあります。草も木も動物も、何ひとつ変わらないでほしいです。変わってしまう前に絵にすることで少し安心します。そのため、日々の生活で見たものを描くことが多いです。
 一方実際の生活では、私が生きているせいで、食物や燃料、建物、画材といった身の回りのものたちが傷ついています。そのことと向き合わなければならないと考え、去年から、木を伐倒したり、薪を焚べたり、鹿や熊を食べたり、皮を鞣したりと、自分の手で身の回りのものたちを変えていきました。
 変わってほしくないものたちを私自身が変えてしまっているという、葛藤や諦めの中で生きていて、それが生活や制作、本展覧会に現れています。絵を描くことと、木を切ったり動物を狩ったりすること、その両端から、私が生きているということを考えています。

ゆきみせと


●略歴
ゆきみせと

1998
新潟県生まれ
2022
東北大学 工学部 建築・社会環境工学科 卒業
東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻 入学
現在、同大学 在籍中

グループ展
2019
「東北大学学友会美術部 前期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
「鳴展」せんだいメディアテーク
「東北大学学友会美術部 後期展」せんだいメディアテーク
2020
「東北大学学友会美術部 後期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
2022
「東北大学学友会美術部 後期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
「鳴展」せんだいメディアテーク
「東北大学学友会美術部 前期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
2023
「東北大学学友会美術部 後期展」宮城県美術館 県民ギャラリー
「東北大学学友会美術部 前期展」エレクトロンホール宮城
2024
「季節の展覧会〈冬〉」東北大学付属図書館本館

X(Twitter) @yukimi_seto



●ハガキ
ゆきみせとハガキ1
ゆきみせとハガキ2