タナランブログ

菅原睦子個展 2026「時々水を忘れる」

2026.10.06 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

菅原睦子0


岩手県北上市出身、仙台市在住の菅原睦子さんによる個展です。
映画祭などの活動に関わりながら制作を続け、毎年タナランで個展を開催しています。
今年のタイトルは「時々水を忘れる」。
日常と空想がゆるやかに交わるようなイメージを、ペンで描いた新作を中心に展示します。
毎年楽しみにしてくださるお客様も多い恒例の個展。
今年もポストカードの販売を予定しているそうです。



菅原睦子個展 2026
時々水を忘れる




会期:2026.10.13tue〜10.18sun
   11:00-19:30、最終日17:00まで

会場:Gallery TURNAROUND
   仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
   info@turn-around.jp
   地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩6分


略歴:
菅原 睦子

岩手県北上市出身、仙台市在住。
映画祭等に関わりながら、長期のルーティンとして年1回の個展を行う。
イラストレーターもどき。挿絵を描く人になりたい人。
Instagram https://www.instagram.com/kayerururu/

[近年の個展歴]
2025 「かろうじて、浮いている」Gallery TURNAROUND(仙台)
2024 「やまい+だれ 雑記録」Gallery TURNAROUND(仙台)
2023 「雑記録2303-2310」Gallery TURNAROUND(仙台)
2022 「あたまにのせてみた 冠3」Gallery TURNAROUND(仙台)
2021 「冠をさずける 2の・ようなもの」Gallery TURNAROUND(仙台)
2020 「冠をさずける展(なんてえらそうなタイトルを!)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2019 「彼岸ノほとりコ(○のなかにコ)」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2018 「ぽつんとてん」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2017 「とお←→ちか」 Gallery TURNAROUND(仙台)
2015 「まとう人」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)
2014 「ハコニワチヘイセン」 cafe&gallery HANGAROUND(仙台)

その他、グループ展など。


フライヤー:
菅原睦子1
菅原睦子2

企画展|写真12人展 dialogue/樋口徹展 epilogue

2026.09.29 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

epilogue dialogue


企画展|写真12人展 dialogue/樋口徹展 epilogue


2025年2月に亡くなられた写真家・樋口徹さんを偲び、
二つの展覧会を続けて開催いたします。



Exhibition 1

写真12人展 dialogue
― 樋口徹さんを偲び、11人が集う ―


会期:
2026.10.21 wed. – 11.1 sun. 月曜休廊
11:00〜19:30、日曜〜17:00、最終日〜16:00

出展作家
伊藤克彦、伊藤トオル、小野茂、片倉英一、黒田克夫、小岩勉、
佐々木隆二、高橋力、高橋吉勝、山内英寿、渡辺克博、樋口徹


主催:写真12人展 dialogue
共催:TURNAROUND
企画:高橋力、伊藤トオル
特別協力:樋口佳絵



Exhibition 2

樋口徹展 epilogue

会期:
2026.11.4 wed. – 11.15 sun. 月曜休廊
11:00〜19:30、日曜〜17:00、最終日〜16:00


主催:TURNAROUND
特別協力:樋口佳絵、写真12人展 dialogue、高橋力、伊藤トオル



クロージング懇親会

11月15日(日)14:00–16:00

二つの展覧会の締めくくりに、ささやかな懇親の場を設けます。
ドリンク・軽食をご用意します。
どうぞお気軽にご参加ください。



展覧会について

本展は、2025年2月に亡くなられた写真家・樋口徹さんを偲び、樋口さんと親交のあった11名によるグループ展と、樋口徹さんの個展を続けて開催する企画です。

グループ展のタイトル「dialogue」は「対話」を意味し、樋口さんと11名の作家、そしてそれぞれの作品が互いに呼応するイメージから名付けられました。

続く個展「epilogue」は、「物語の結び」や「後日談」を意味します。樋口さんの歩みを振り返るとともに、ここで完結するのではなく、その作品や記憶がこれからも続いていくことを意図しています。

Gallery TURNAROUNDでは、2015年に樋口徹さんの個展「土台 dodai 3.11 report いえのあったばしょ」を企画・開催しました。東日本大震災後、東北の沿岸部に残された家々の土台を撮影した写真とともに、セメントや砂でつくられた土台の模型、錆びた鳥籠、コンクリートでつくられた小さな家などが展示されました。写真を撮るだけでなく、ものをつくり、あつめ、それらを空間に置いて展示を組み立てることも、樋口さんの表現の一部だったように思います。

その後も樋口さんはたびたびギャラリーに立ち寄ってくださり、「次の写真集がまとまったら、また個展を」と話していました。その機会をつくれないままになってしまったことは、今も心残りです。

樋口さんには定点で撮影していた場所がいくつかあり、そのひとつに、繰り返し撮影していた桜の木がありました。ある日、「これから夜桜を撮りに行く」と話されていたことを覚えています。

今回の個展では、そのときに撮影された未発表の桜の写真を、ご家族のご協力のもとプリントし、展示します。ご本人に確認することは叶いませんが、あのとき話していた桜の写真を、どうしても見てみたいという思いがありました。

樋口さんはTURNAROUNDのことを、何度か「ここはパッションギャラリーだね」と言ってくださいました。とても嬉しい呼び名をもらったようで、今も大切にしています。

亡くなる三日前には、

「路地入れば パッションギャラリー ジンジャーエール」

という句を届けてくださいました。

写真12人展「dialogue」の皆さま、樋口佳絵さん、そしてご家族の皆さまのご協力により、この二つの展覧会を開催できることに感謝いたします。


Gallery TURNAROUND
関本欣哉、安部朝美




作家略歴

樋口 徹|HIGUCHI Toru

1943年、宮城県名取市生まれ。仙台市を拠点に活動。
1968年、日本カメラ誌最優秀作家賞。1997年、宮城県芸術選奨受賞。

主な個展に、1988年「奥の細道」ギャラリーK(福島)、「曇天海上」「場所 Vol.1, 2, 3」フォトギャラリー杉崎(仙台)、1996年「山ふところ Vol.1, 2」ギャラリースクラップ(仙台)、1997年「砂箱遊び Vol.1」ニコンサロン(東京)、「砂箱遊び Vol.2」ニコンサロン(大阪ほか)、1998年「草叢」フォトギャラリー杉崎(仙台)、2012年「五冊の余熱」ニコンサロン(東京・大阪)、2015年「土台 dodai 3.11 report いえのあったばしょ」Gallery TURNAROUND(仙台)など。

主なグループ展に、1986年より「集団仙台写真展」仙台市民ギャラリー、2021年「樋口徹・高橋力・伊藤トオル 三人展 No.1」SARP(仙台)、2022年「HTI写真三人展 Vol.2」、2024年「HTI写真三人展 Vol.3」Gallery TURNAROUND(仙台)など。

『カメラ毎日』『日本カメラ』などに作品を多数発表。写真集に『砂箱遊び』(2000年)、『町の跡形3.11』(2011年)、『土台3.11』(2015年)、『そこいらのこと』(2022年、いずれもスクラップ舎)がある。

2025年2月逝去。



フライヤー(B4二つ折りサイズ)

写真展1
写真展2






会 場

Gallery TURNAROUND
980-0805
仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
Tel:022-398-6413
Mail:info@turn-around.jp
Instagram:@galleryturnaround

11:00〜19:30
日曜日は17:00、各展最終日は16:00まで
月曜定休

仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口より徒歩6分
駐車場3台あり(仙台宮城ICより約10分)

定禅寺アートストリート 2026-2027

2026.09.14 Monday | お知らせ

定禅寺アート


定禅寺アートストリート 2026-2027


昨年の開催を経て、今年度は新たな体制で「定禅寺アートストリート 2026-2027」が開催されます。2026年秋から2027年春にかけて、仙台・定禅寺通を舞台に展開されます。
Gallery TURNAROUNDも企画運営として参加しています。


会期
秋会期|2026年9月24日(木)−11月30日(月)
春会期|2027年3月〜
会場|定禅寺通緑道ほか


参加アーティスト
笹原晃平
青野文昭
佐々瞬
ドットアーキテクツ
青柳菜摘



開催予定

●笹原晃平「ポストポンの中央分離態」
2026年9月24日(木)−10月4日(日)
10:00−18:00(チケットセンターは17:00まで)
会場|定禅寺通・晩翠通交差点付近 特設ギャラリー

笹原晃平による《社会実践ポストポン》の展開「ポストポンの中央分離態」が、定禅寺通・晩翠通交差点付近の特設ギャラリーを会場に9月24日から10月4日まで開催されます。地域の子どもたちや飲食店との関係を通して、貨幣を介さない交換や信用のあり方を考えるプロジェクトです。


会期中は《社会実践ポストポン》による「ご飯を食べるプロジェクト!」を実施します。
小中学生を対象に、チケットセンターで専用チケットを受け取り、参加店舗を選んで食事をするプロジェクトです。食事後はお店の方に食べたものと値段を記入してもらい、チケットの半券をチケットセンターへ返します。参加無料。

ご飯を食べられる期間|2026年9月24日(木)−10月4日(日)
チケットセンター|春日町交差点(モスバーガー前)の黄色い小屋
※参加は小中学生に限ります。
※参加店舗・営業時間などの詳細はチラシやチケットセンターでご確認ください。


ポストポン チラシ1

ポストポン チラシ2

ポストポン チラシ0


株式会社ポストポン PRESS RELEASE
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000171800.html




●大縁会2026
2026年10月3日(土)12:00−18:00
会場|定禅寺通緑道[定禅寺通/国分町通交差点東側]

東北を中心に活動する若いアーティストと、ギャラリスト、キュレーター、批評家などが集まり、ポートフォリオを介した交流や、飲食、生放送ラジオなどが行われます。同日は「せんだい21アンデパンダン展2026」の野外パフォーマンスもほぼ同時開催となります。







その他、
今後のスケジュールは公式サイトもご覧ください。
定禅寺アートストリート 2026-2027 公式サイト
https://jozenjiart.rojo.jp/




クレジット
主催|定禅寺アートストリート2026-2027実行委員会、
   仙台市、(公財)仙台市市民文化事業団
協力|定禅寺通街づくり協議会、株式会社仙台三越
企画監修|五十嵐太郎(東北大学大学院工学研究科教授)
企画運営|せんだいメディアテーク、ギャラリーターンアラウンド、
    (一社)定禅寺通エリアマネジメント



Media

福島民報
https://www.minpo.jp/ud/prtimes/6aaf6c387079c8050a000002

web版美術手帖
https://bijutsutecho.com/exhibitions/18726

第15回 せんだい21アンデパンダン展2026

2026.09.13 Sunday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

第15回 せんだい21アンデパンダン展2026

自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展

9/23(水・祝)開幕です!

今年もよろしくお願いいたします。


A3二つ折りパンフレット
アンパン2026-1

アンパン2026-2





●会期 2026/9/23(水・祝)〜10/4(日)
●定休日 9/28(月)全会場統一
●野外パフォーマンス 10/3(土)11:30〜

●会場
(営業時間は会場ごと異なります/最終日は全会場15:00終了)

・GALLERY ECHIGO
 11:00〜18:00

・SARP
 11:00〜19:00/日曜17:00まで

・ギャラリーチフリグリ
 11:00〜18:00

・even(supported by チョウエイハンズ)
 12:00〜19:00

・Gallery TURNAROUND
 11:00〜19:30/日曜17:00まで

・のりっぱ/野外展示
 11:00〜17:00

・野外パフォーマンス1day 10/3(土)
 定禅寺通中央緑道(東側/三越側)
 11:30スタート/入場無料
 ※雨天決行・悪天候時中止(Xで告知します)
 せんだいメディアテーク主催
 **art node 大縁会〈ダイエンカイ〉**とほぼ同時開催です!!

住所等詳細はweb内gallery欄をご覧ください。
https://sendai21-independants.com/

主催:せんだい21アンデパンダン展実行委員会
題字協力:糸井貫二(ダダカン)





◉タナラン会場アーティスト一覧

かくら こう
root n
村上朋子
丹治圭蔵
尾勝健太
及川大樹
SAT
maiko.a
いとうよしこ
ナガモトヤヨイ
シオタアキコ
吉田 音生
宮菜摘
高橋柚里
ささきあつし
さいとうよしとも
山崎実果
ヤマカワカオル
asumi
越後しの
ストウチエ
カワクボカノン
増子静
大槻英世
大日向貴光
渡部良彦
南城拓哉
樋口佳絵
marie hirama
豊田小太郎
鈴木りょうこ
鈴木岳
すずき恵
齋藤三和子
soramimi
關本真理子
�盒極禊郢�
※順不同


◉even会場アーティスト一覧

工藤寛之
KOU NATORI
NATANUNUM
ヨルコジ
キヨ
佐々木克真
佐々木徹真
K. WATANABE
Yuichi Yasui
こっぺM
三浦忠士
一実
山本泰士
形而工作室
Yukiyo
工藤早織(演劇ユニットせのび)

【映像部門】
丸山真貴子
ねね 蝶々
前田 香奈
kairi
福原悠介
須藤麻紗子
TOMOMI KAWAMURA
中村咲菜
aichang
門脇篤

※順不同




【10/3(土)パフォーマンス+ダイエンカイ】

10/3(土)
定禅寺通中央緑道(東側/三越側)
入場無料

🎭アンパンパフォーマンス
(11:30–15:25)

11:30–11:55 SYプロジェクト 内田良子、佐野友美、ゴーレム佐藤(身体表現・音)
12:00–12:25 よしけん Q18 または んだっちゃけんいっちゃん(一人ヒーローショー)
12:30–12:55 中空三角(サウンドパフォーマンス)
13:00–13:25 ポプマトビヤ(身体表現)→出演キャンセルとなりました
13:30–13:55 コルサ・オルガーヌ(ノイズ/即興演奏・弦楽器)
14:00–14:25 楽園(ダンスパフォーマンス)
14:30–14:55 伊藤 文恵(身体表現舞踏)
15:00–15:25 APE TOPE(DJ)

※時間・順番は変更になる場合があります。


〈ダイエンカイ〉は 12:00–18:00

仙台・東北で活動する若手アーティストとの交流イベント!
アーティストやアート関係者が集まり、食事や飲み物、生放送ラジオも予定しています。
ポートフォリオを持って、ぜひご参加ください。アート関係者以外の方も大歓迎です。(主催 せんだいメディアテーク((公財)仙台市市民文化事業団))

🍴飲食ブースもあります!

企画展|橋本尚恣展 イシキノリンカク

2026.09.08 Tuesday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

橋本尚恣展


橋本尚恣展
イシキノリンカク



会期 : 2026.9.9wed.--9.20sun. 月曜休廊
    11:00〜19:30、日曜-17:00、最終日-16:00

オープニングレセプション : 9.9 wed. 16:00–
予約不要です。お気軽にご参加ください。

主催 : TURNAROUND
助成 : (公財)仙台市市民文化事業団
 





展覧会内容 :

このたびGallery TURNAROUNDでは、青森在住の版画家・橋本尚恣(はしもと なおつぐ)の個展「イシキノリンカク」を開催いたします。

橋本さんとのご縁は、東京芸術専門学校(TSA)時代まで遡ります。橋本さんと当ギャラリー代表の関本は、同校の先輩・後輩にあたります。TSAは、現代美術家の斎藤義重らによって設立され、型にはまらない自由な表現と個別指導を特徴とした美術専門学校でした。
年は少し離れているものの、卒業後もグループ展などでご一緒してきました。仙台で2010年に開催された「表現される現在2010 : ゼロイスト宣言in仙台」も、このTSAの卒業生たちによる展示でした。

その後、Instagramなどを通じて、青森で制作を続けられている橋本さんの作品を拝見してきました。お互いあまり歳を重ねすぎないうちに、また仙台で作品をお迎えしてお話をお聞きしたいと思い、今回の個展をお願いしました。

橋本さんは、金属板に直接針で線を刻み込む「ドライポイント」を中心に、モノタイプとして作品を刷り上げます。制作において大切にされているのは、置かれた線と余白のあいだに生じる張りつめた空気感や微妙な均衡です。
画面に現れる黒は単なる色合いではなく、インクの重なりや版の傷が生み出す「質感」であり、空間全体に静かに響く「気配」そのものです。明確な答えを示すのではなく、意味と無意味のあわいに漂うような曖昧さ、言葉になる前の原初的な感覚にこそ、表現の可能性が見出されています。

「版の傷や凹みから刷り取られた線質やマチエールは、別世界に属しているかのようです。それは意識の存在であり、問いかけです。答えはまだないのです。」

長年探求されてきた表現の現在地と、作品が纏う繊細な線の奥にある気配を、ぜひ会場でご覧ください。







作家略歴 :

橋本尚恣(はしもと なおつぐ)

青森県青森市在住|2026年7月現在

1957年 函館市生まれ
1981年 岩手大学 教育学部 特設美術科で版画と出逢う(大学は中退)
1985年 斎藤義重の指導する「東京芸術専門学校(TSA)」卒
1996年 AURA版画工房を青森市に開設
2009年 平成20年度 岩手県美術選奨受賞

Instagram
https://www.instagram.com/hashimoto_naotsugu/

個展
1996年 「靜かな呼吸」ギャラリイK(東京)
1997年 版画展「漂流図形」OONUKI&ASSOCIATES(東京)
1999年 版画展「イシキノリンカク」あるち(青森)
2006年 版画展「浮力の実」ギャラリー青城(仙台)
2008年 版画&水彩「Pendulum - 振子往還 -」田中屋画廊(弘前)/ギャラリー彩園子 開廊30周年記念企画 橋本尚恣展 ギャラリー彩園子(盛岡)
2009年 版画展「赤い垂直線を」Gallery NOVITA(青森)
2010年 版画展「曖昧の肯定」- モノタイプ版画による - SARP(仙台)
2011年 版画展「残響の器」Galerie TURM(秋田)
2012年 版画展「カゲヲオトス」田中屋画廊(弘前)/橋本尚恣展 日常 - 通過点・到達点 - 八丁土蔵ギャラリー(花巻)/橋本尚恣展「惑星玩具」Gallery ぷると(花巻)
2016年 橋本尚恣展 Galerija Zavicajnog Museum Knjazevac(クニャジェヴァツ/セルビア)
2020年 橋本尚恣版画展「漂流図形2020」Saule Branche Shincho(八戸)
2021年 橋本尚恣版画展「漂流圖形2021」ギャラリークレイドル(青森)
2024年 橋本尚恣版画展 ギャラリークレイドル(青森)
2026年 橋本尚恣展「漂流圖形」KI Gallery(スイス)
他 多数

グループ展 他
1998年 「北日本現代版画展」(ウラジオストク/ロシア)/「北の画家たち展」すどう美術館(東京)/「あおもり版画大賞展」青森市民美術展示館(青森)
1999年 「19th MINI PRINT INTERNATIONAL OF CADAQUES」(カダケス/スペイン)
2000年 「第4回 英国国際版画展」Bankside Gallery(ロンドン/イギリス)
2001年 「21th MINI PRINT INTERNATIONAL OF CADAQUES」(カダケス/スペイン)/「あおもり版画トリエンナーレ 2001」青森市民美術展示館(青森)
2002年 「キッズ・アートワールドあおもり2002 こどもの時間」(三戸)/「斎藤義重と教育展」朋優学院高等学校内 T&Sギャラリー(東京)
2003年 「思考眼 SHIKOGAN」展 国際芸術センター青森(青森)
2004年 「あおもり版画トリエンナーレ 2004」青森市民美術展示館(青森)/「あかりのありか」(〜2014)Gallery NOVITA(青森)
2005年 「こども わーくしょっぷ」岩手県立美術館(盛岡)
2006年 「怒濤のっ! あおもりアート商店街」青森市駅前商店街(青森)
2007年 「あおもり国際版画トリエンナーレ 2007」国際芸術センター青森(青森)
2008年 「京橋 3-3-8」藍画廊(東京)/「開廊30周年記念企画 橋本尚恣展」ギャラリー彩園子(盛岡)
2009年 「アート@つちざわ」- 藝術商店街美降臨門前払 - 東和町土沢(花巻)
2010年 「表現される現在[ゼロイスト宣言 in 仙台]」せんだいメディアテーク(仙台)/「あおもり国際版画トリエンナーレ 2010」青森公立大学 国際芸術センター青森(青森)
2011年 「プリン同盟10周年記念展」岩手町立 石神の丘美術館(岩手町)/「アート@つちざわ〈土澤〉おふだプロジェクト Vol.3(反復)」東和町土沢商店街(花巻)
2012年 「New Year 2012展」アートプレイス K(さいたま)
2013年 「gallery wagon 〜移動する屋台式ギャラリープロジェクト〜」土手町(弘前)/Art NPO harappa 企画
2014年 「interior 和のエッセンス展 Vol.3」Cafe & Gallery Paper Moon(青森)/「ワークショップ お好み焼き的版画(石膏版画)津軽森 2014」桜林公園(弘前)/「第13回 プリン展」ギャラリー彩園子(盛岡)/「ミチバタ版画」ワークショップ(青森)/「アートでオン!」事務局企画/「アート@つちざわ 街かど美術館 おふだプロジェクト Vol.4(指し示す - 街かどの記号論 -)」東和町土沢商店街ほか(花巻)/「北奧気圏 第10號」記念號(400部)にオリジナル・モノタイプ版画(400点)を挿入/「第11回 あかりのありか『+・−』」Gallery NOVITA(青森)
2015年 「グループ展 版画 10人の日本人版画家による」(ブリスベン、ケアンズ/オーストラリア)
2016年 「Tribuna graphic 2016」日本人版画作家30人による版画展 The Art Museum of Cluj-Napoca(クルジュ=ナポカ/ルーマニア)
2017年 「1+9人展」MORIOKA第一画廊(盛岡)/「ひろさき美術館 2」旧弘前市立図書館(弘前)
2020年 「現代版画7人展 - その多様性と可能性 -」implexus art gallery(盛岡)/「橋本尚恣 版画展:漂流図形2020」Saule Branche Shincho(八戸)
2021年 「みずえ三人展」(野坂徹夫、田村晴樹、橋本尚恣)百石町展示館(弘前)
2022年 「MONO JAPAN 2022」LOODS6(アムステルダム/オランダ)
2023年 「版画旅行 18」gallery morning(京都)
2024年 「版画三人展」田村晴樹・伊藤由美子・橋本尚恣 implexus art gallery(盛岡)/「Small Art Exhibition」implexus art gallery(盛岡)/「みずえ三人展」旧石井県令邸(盛岡)/「版画旅行 19」gallery morning(京都)
2025年 ミニアチュール展 implexus art gallery(盛岡)/「版画旅行20」gallery morning(京都)/「フェイバリットアート展」gallery morning(京都)/「winter group exhibition japanese and swiss artists」KI Gallery(スイス、〜2026年3月)
2026年 「Small Art Exhibition」implexus art gallery(盛岡)/「The International Art Fair of Lausanne 2026」(ローザンヌ/スイス)
他 多数








フライヤー : ハガキサイズ
橋本尚恣展1

橋本尚恣展2







会場 :

 Gallery TURNAROUN
    仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
    TEL 022-398-6413 
    Instagram @galleryturnaround
    月曜定休
    仙台地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口から徒歩6分
    無料駐車場3台あり



◉作品リストをご希望の方は主催ターンアラウンドまでお問い合わせ願います。info*turn-around.jp *を@に。
会期中にオンライン販売も予定しています。

→ 当初、オンラインストアへの掲載を予定しておりましたが、本展は掲載を行わないこととなりました。作品リストをご希望の方は、お手数ですがお問い合わせください。

【ご案内】OF HOTEL LOCAL SESSION|中川 和寿 展「ある日常」

2026.09.05 Saturday | お知らせ

中川和寿



OF HOTEL LOCAL SESSION
中川 和寿 展「ある日常」


ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル OF HOTELでは、「東北との新しい出会いの場」として、さまざまなジャンルのプロジェクトを展開しています。
今回は、宮城県出身で仙台を拠点に活動されている画家・中川 和寿さんの展示をご紹介いたします。
日々の暮らしの中で目にする何気ない風景を描いた作品を通して、私たちの身近にある「日常」の記憶や情景を見つめます。



OF HOTELでの展示によせて

自宅へ向かう道、アトリエ近くで見上げる空。特別ではないけれど、何か心に残る風景。

どこにでもある日常の象徴としての電柱は、夕暮れや逆光の中で空へ伸びる一本の線になり、張り巡らされた電線は何処かへ続き、見えない誰かと繋がる線のようでもありました。

そんな風景の中に在る小さな気配や光、言葉になる前の想いを描きます。

見る人それぞれの「ある日常」の記憶と静かに重なり、繋がることができたらと思います。

中川 和寿



展示期間
2026.9.17(木) – 2026.11.17(火)

観覧時間
7:00-18:00 (水曜のみ 7:00-10:00)※カフェ営業時間内

*カフェご利用のお客様がいらっしゃる場合やイベント日は鑑賞にご不便をおかけする場合もございます。
*予告なく営業日や営業時間が変わる場合がございます。2階カフェDARESTORE COFFEE ROASTERYのInstagram(@darestore_coffeeroastery)などで事前にご確認ください。

会場
OF HOTEL (オブホテル)
980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目4-14
https://of-hotel.com/
JR仙台駅より徒歩約8分 / タクシーで約5分
ホテルには併設の駐車場がございません。 近隣駐車場をご利用ください。

主催・お問い合わせ先
OF HOTEL
TEL:022-748-5772
お問い合わせフォーム:https://of-hotel.com/contact/

運営
TURNAROUND


●作品は下記のオンラインストアからお求めいただけます。
また、会場にてグッズ販売も行っております。グッズは1階でお会計をお願いします。
https://turnaround2.base.shop/


作家略歴
中川 和寿/Nakagawa Kazutoshi

1982年、仙台生まれ。仙台市在住。宮城教育大学芸術文化学科 卒業。

ARABAKI ROCK FEST. / オハラ☆ブレイク / 10-FEET / G-FREAKFACTORY / HAWAIIAN6 / CRYSTAL LAKE / グッドモーニングアメリカ / FRONTIER BACKYARD / 樽木栄一郎 / 高橋亨明など、多数の音楽フェス・ミュージシャンのマーチデザイン・会場装飾を担当。また全国各地での個展、ライブ演奏に合わせたライブペイント、ワークショップも行なっている。

[works]
Hi-STANDARD GOOD JOB! RYAN TOUR 仙台編での展示 / 女優りょう 舞台ノベルティイラスト制作 / カラーボトル 衣装制作 / Design shirts Store graniph / graniph award 2013銀賞受賞&商品化 / 各地の仮設住宅への壁画ペイント / 2017年3月タワーレコード仙台パルコ店にてバンドTシャツ原画展開催 / 2019年、画業20周年を迎え全国絵画展ツアーを敢行。

2022年、自身のアトリエ&ギャラリー「OTOTOE(音と絵)」を仙台一番町にOPEN。

Instagram:@ototoe_sendai



ハガキ
中川和寿1
中川和寿2

artist news/青野文昭【韓国光州】

2026.08.20 Thursday | artist news

artist news/青野文昭 



青野文昭|「IVAE Pavilion」参加のお知らせ


青野文昭が、光州ビエンナーレ関連企画として、イギリスの組織「IVAE」による展示「IVAE Pavilion」に参加します。

会場は、韓国・光州市内の「光州劇場」。1935年に開館し、現在も映画館として営業を続ける歴史ある劇場です。本企画は、第16回光州ビエンナーレにおけるサイトスペシフィック・パビリオンとして開催され、青野を含む5名のアーティストが、会場の歴史的・文化的・社会的背景に応答した新作を制作します。

現在、青野は光州に滞在し、現地で制作を行っています。

光州ビエンナーレへお出かけの際は、あわせてぜひお立ち寄りください。


IVAE Pavilion : Gwangju Theatre
会期:2026年9月5日(土)–11月15日(日)
会場:光州劇場(韓国・光州)

詳細:IVAE公式サイト
https://www.ivae.org.uk/programme/ivae-pavilion/

Instagram
https://www.instagram.com/ivae_xchange/


参加アーティスト:
Aono Fumiaki (Japan)
Ham Kyungah (Korea)
Jang Pa (Korea)
Anita Pan (China)
Zhang Peili (China)


青野文昭光州2026

木村剛士「台座という領土、境界という不安」

2026.08.14 Friday | お知らせ > Gallery TURNAROUND

木村剛士


木村 剛士
「台座という領土、境界という不安」




主催 : TURNAROUND


会期 :
2026.8.26 Wed – 9.6 Sun
月曜定休




展覧会内容 :

このたびGallery TURNAROUNDでは、彫刻家・木村剛士の個展「台座という領土、境界という不安」を開催します。

木村剛士は仙台で美術を学んだのち、各地で制作と発表を重ねてきました。彫刻を、単独の物体にとどまらず、身体を取り巻く環境や社会との関係のなかで捉え直す実践を続けています。これまでART MIYAGI 2019(宮城県美術館)をはじめ仙台で作品を発表する機会はありましたが、Gallery TURNAROUNDでの個展は本展が初めてとなります。

本展の出発点には、引っ越しを機に自身の土地へ打ち直された一本の境界杭があります。それは「ここから内側は自分の領土である」という安心を与える一方、その向こう側を他者の領域として分かつ線でもあります。内と外、帰属と排除、安心と不安。木村は身近な出来事から立ち上がるこうした感覚を、彫刻がたどってきた「物体の輪郭」から、身体の知覚や人の関わりによって生まれる「場」へと開かれていく歴史に重ねます。

台座は作品を支えるための基盤であると同時に、作品の領土を定める装置でもあります。木村の作品は、その足元にある境界を静かに問い直しながら、私たちが国家や地域、暮らしのなかで日々引いている無数の線を揺るがします。彫刻と空間、そして鑑賞者の身体との関係を通して、境界が固定された壁ではなく、関わり方によって変容しうるものとして現れる展覧会です。

オープニングトークには、今年仙台へ拠点を移した現代美術家・宮崎竜成さんをゲストに迎えます。



【オープニングトーク】

宮崎竜成(現代美術家)×木村剛士(彫刻家)
「読んでいない本について堂々と語る方法」


日時:2026年8月26日(水)17:00-
ターンアラウンド・カフェスペース
予約優先 定員15名程度




作家略歴 :
木村 剛士 Takeshi KIMURA

1980 東京生まれ
1985 宮城県仙台市に移る
現在、東京都在住

2007年  多摩美術大学院 美術研究科彫刻専攻修了
2005年  東北生活文化大学 家政学部生活美術学科卒業

近年の主な展覧会
2024年  時間に耐えたくない/大阪(TEZUKAYAMA GALLERY)
2023年  第4回小砂環境芸術祭KEAT2023/栃木(小砂地区)
     ART OSAKA 2023/大阪(クリエイティブセンター大阪)
2022年  FOCUS/大阪(Tezukayama Gallery)
     小田原城町芸術祭2022/神奈川(小田原市御幸の浜プール)
     越後妻有 大地の芸術祭 2022/新潟(十日町)
     博多旧市街フェスティバル2022/博多(冷泉公園)
2020年  新鋭作家展<ざらざらの実話>」/埼玉(川口市立アートギャラリー・アトリア )
     六甲ミーツアート芸術散歩/神戸(六甲山)
2019年  アートみやぎ2019/宮城(宮城県美術館)

Instagram @takeshi.kimura.7334504



トークゲスト略歴 :
宮崎 竜成 Ryusei Miyazaki

1996年、京都府生まれ。石川県/茨城県在住。2023年、金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科博士後期課程を修了。博士(芸術)。
リズムや循環など、物事が生成消滅しながら持続する運動のプロセスに着目し、絵画や音響、インスタレーションからパフォーマンスまで様々なメディアでその形を質的に体感する装置としての作品を制作する。
主な展覧会に「ありあまる富」(0地点/苗穂基地、北海道、2025)、「c/o」(ミッドタウン日比谷、東京、2025)、「グレゴリオの疲弊/東山区」(HAPS KYOTO、京都、2024)など。主な企画・演出に「原っぱ運動会」(しいのき緑地、2023〜2025)、「密室、風通しの良い窓、ぎこちないモンタージュ」(名古屋市民ギャラリー矢田、愛知、2022)など。

Instagram @ryusei.miyazaki





ハガキ :
木村剛士展
木村剛士展2




会場 :
Gallery TURNAROUN
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
TEL 022-398-6413 Instagram @galleryturnaround
11時〜19時30分、日曜は17時、最終日15時迄 、月曜定休
仙台地下鉄東西線「大町西公園駅」西1出口から徒歩6分
無料駐車場3台あり




◉作品リストをご希望の方は主催ターンアラウンドまでお問い合わせ願います。
info*turn-around.jp *を@に。

【スペース利用】第14回 仙台・アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展

2026.08.14 Friday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

仙台アートジェオ


第14回 仙台・アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会展
Exposition Art Géo Construit



幾何学構成絵画の研究と実践を続ける「仙台・アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会」の第14回展を開催します。
2010年の活動開始以来、メンバーそれぞれが幾何学構成絵画に向き合い、展覧会を重ねてきました。仙台を拠点に活動するメンバーに加え、招待作家の作品もあわせてご紹介します。
色や形、構成によって生まれる多様な表現を、ぜひ会場でご覧ください。


■14回展参加メンバー
安部朝美、上原啓五、男澤亨、小野とき子、黒田清志、小松達雄、
佐藤朱理、関本欣哉、�盪垣算辧�武田和憲、村上ヒロユキ、村上美緒

■招待作家
秋山令一、市野泰通、菊池敏直、佐藤達、中川猛、前田一澄、沼田直英



主催 : 仙台・アート・ジェオ・コンストゥルイ研究会
   https://www.facebook.com/ArtGeoSendai 
助成 : (公財)仙台市市民文化事業団




会期
2026年8月18日[火]−23日[日]
11:00−19:30、最終日16:00まで

会場 
Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
tel. 022-398-6413
e-mail. info@turn-around.jp


ハガキ
仙台アートジェオ2
仙台アートジェオ3

夏季休暇/出張平間写真館 撮影会

2026.08.08 Saturday | ギャラリー情報 > Gallery TURNAROUND

[夏季休暇]
8/10-14までお休みさせていただきます


[8/15-16のギャラリーご案内/貸切]

【出張平間写真館ツアーvol.5〜仙台篇〜牛タン食べにUターン(お盆だから)】

開催日:2026年8月15日(土)、16日(日)

会 場:TURNAROUND(ギャラリーターンアラウンド)

撮 影:平間至

時 間:10:30〜19:00 2日間計6組

予約方法やその他詳細は「平間写真館TOKYO」webをご覧ください。

※ご予約のお客様のみの入店になりますので、通常営業は行いません。