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青野文昭展−続「水源をめぐるある集落の物語:東京−吉祥寺・井の頭AD2017~BC15000」−資料編−

2018.01.10 Wednesday | ギャラリー情報

★1/16火曜〜17水曜は搬入作業等のため、店舗はお休みいたします。


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青野文昭展−続「水源をめぐるある集落の物語:東京−吉祥寺・井の頭AD2017~BC15000」−資料編−

 本展は、東京・武蔵野市をフィールドとし、昨年、ほぼ1年間の時間をかけ制作された作品群―「水源をめぐるある集落の物語:東京−吉祥寺・井の頭AD2017~BC15000」(「コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展」2017年9月9日ー10月15日《武蔵野市立吉祥寺美術館》において展示発表)を、あらためて振り返りながらさらに掘り下げようとするものです。
 作品形成の過程で作成された多くのエスキースやドローイングや模型、および様々な周辺資料などを含む、過去と現在、東京と仙台、戦争と自分との連関を探った新たな展示となります。


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〇会期:2018年1月18日(木曜)-1月28日(日曜)月曜定休

〇会場:Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 地下鉄東西線「大町西公園」駅より徒歩5分

〇トークイベント:2018年1月20日(土曜)
 ▶第一部|13:00-14:30 
 「水源をめぐるある集落の物語:東京−吉祥寺・井の頭017~BC15000」
  解説・考察
  出演:青野文昭
 ▶第二部|14:40-16:30 
 「2016-17、この一年を振り返って 〜対談」
  出演:青野文昭、関本欣哉(TURNAROUND)
 
 トーク入場料は通して500円です。予約優先。
 ご予約は会場までmailまで
 info*turn-around.jp(*を@に) 


青野文昭 Aono Fumiaki

1968 宮城県仙台市生まれ  
2013 ヴァーモントスタジオセンターフェローシップ・滞在制作
  (Vermont Studio Center Fellowships for Artists and Writers アメリカ・VSC)
2015 タカシマヤ美術賞受賞
- 近年の主な展覧会 -
2000 『アートみやぎ』 宮城県美術館(宮城)
2001 『VOCA展・現代美術の展望−新しい平面の作家たち』上野の森美術館
2007 『N.E.blood21 Vol.28 青野文昭』 リアスアーク美術館(宮城)
2008 『いのちの法則・生をひもとくための三つの書』 足利市立美術館(栃木)
2013 『あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―』 (愛知県名古屋市ほか)
2014 個展・ アラリオギャラリー (韓国・ソウル)、
   BY DESTINYアラリオ美術館Dongmun Motel2階フロアーにて個展 (韓国・済州島)
2015 個展 『パランプセスト―記憶の重ね書き』 gallery αM (東京)
   『コレクション展2 歴史、再生、そして未来』 金沢21世紀美術館
2016 『いま、被災地から ―岩手・宮城・福島と震災復興−』展 東京藝術大学美術館(東京)
   『Royal Academy of Arts’ Summer Exhibition.2016・招待出展』 (ロンドン)
2017 『コンサベーション_ピース ここからむこうへ partA 青野文昭展』
    武蔵野市立吉祥寺美術館(東京)
    『コンニチハ技術トシテノ美術』 せんだいメディアテーク(宮城)
2011~2013、2015~2016、個展/Gallery TURNAROUND

パブリックコレクション|宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21世紀美術館など
青野文昭ウェブサイト|http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/


企画|ターンアラウンド
協力|コトバ事務所