タナランブログ

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ぶらんど〜む一番町文化祭「街は生まれなおしている」

2023.02.11 Saturday | お知らせ > even/TURN ANOTHER ROUND

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ぶらんど〜む一番町文化祭
「街は生まれなおしている」

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https://www.instagram.com/ichibancho.art/
期 間:2023年2月17日(金)〜26日(日)、計10日間
会 場:ぶらんど〜む一番町商店街エリアの屋内外
参加費無料の複合アートイベント
※一部有料プログラムがございます


*詳細はチラシやInstagramなどご覧下さい*

●チラシPDF(A4サイズ、6ページタイプ)
 https://onl.bz/F3JpDZX
●マップPDF(A4サイズ、2ページタイプ) https://drive.google.com/file/d/1eguxhJ6GNQWCQgZK32jXGrxNp6tqAarM/view

●Instagram
 https://www.instagram.com/ichibancho.art/
●web
 https://ichibancho.art/


■参加アーティスト
浅野友理子
大槻英世
APE TOPE / Guest: 鯨井謙太郒
工藤夏海/DemOTRa!(でもトラ!)
熊谷和徳
佐々 瞬
秩父英里
ペロンミ
ほか

■主なプログラム
.アート作品展示
.ライブ/パフォーマンス
.野外映画上映
.街歩きツアー
.WebAR写真展「仙台はじめて物語り」
.シンポジウムほか

■インフォメーション・ブース
ぶらんど〜む一番町、南北入口付近に設置する特設ブースにて、期間中当日パンフレット&マップを配布します。

主催:一番町一番街商店街振興組合(TEL:022-265-5146)
助成:宮城県商店街ステップアップ支援事業
企画:TURNAROUND, even, Survivart

○お問い合わせ
担当:even(仙台フォーラス7F)TEL:022-796-3308
EMAIL:ichibancho.art@gmail.com

ぶらんど〜む一番町文化祭「街は生まれなおしている」

アーケードのある商店街が続く仙台市中心部。1993(平成5)年、藤崎百貨店から仙台フォーラスまでの南北にわたり最高高さ18mの全天候型高層アーケード「ぶらんど〜む一番町」(運営:一番町一番街商店街振興組合)がオープンしました。あれから30年の歳月が流れ、社会・経済状況の変化、あるいは価値観やライフスタイルの変化に伴い、この街も日々変化を遂げてきました。
バブル経済崩壊の余波、リーマンショック、東日本大震災、そしていまなお続くパンデミックのように、流動人口の減少や長引く不況により、この街を去った商人も少なくありません。それでもなお、この街に残り歴史と誇りを持って商売を続けるひと、またはこの街で新たなビジネスに挑戦するひと、そういったお店や場所に訪れる人々や通行人などにより、いまこの瞬間も街の風景は刻一刻と変わっていきます。
そんな変化する街で、「街は生まれなおしている」をテーマに、無病息災や地域活性化を願いつつ、この街の魅力を発信する複合アートイベントを開催します。これからの活躍が期待される若手から世界で活躍する方まで、仙台ゆかりの多彩なアーティストによる展示や映画上映、パフォーマンス等を開催するほか、街の変化を写真で知るAR展示や、普段は見ることのできない街の舞台裏を巡る街歩きツアー、専門家を招き街のこれからを考えるシンポジウムも行います。
感染拡大防止の観点から、非接触システムを導入した情報提供を行うとともに、リアルとオンラインでの分散型催事とすることで密集防止に努めますので、参加者のみなさまは安心してお楽しみいただけましたら幸いです。
〈ぶらんど〜む一番町〉だからできることを詰め込んだ10日間の催事へ、ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。


◎特設インフォメーションブース
ぶらんど〜む一番町南側/仙台フォーラス入口横壁面、計2カ所

◎観覧時のご注意
一部の作品はスマートフォンでQRコードにアクセスいただくことで観覧可能です。観覧時は、他の方の通行の妨げにならないようご注意ください。また、アーケード外の道路上では、車両の通行にも十分気をつけて観覧いただきますよう、お願いいたします。

◎新型コロナウイルス感染症対策について
■体調の優れない方は、ご来場をお控えください
■マスクの着用、手指の消毒、咳エチケットなど適宜対策をお願いします
■やむを得ず、中止となる場合があります

◎最新情報は、Instagram等をチェック!!
Instagram https://www.instagram.com/ichibancho.art/


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ART EXHIBITION

浅野友理子|あさの・ゆりこ
●場所 アーケード内2ヶ所、大型バナー掲示

ぶらんど〜む一番町商店街で長年商売を続ける商店主の方々へインタビューを行い、作家の視点で切り取った街の姿を絵と言葉による大型バナーで紹介します。また、コロナ禍で制作を始めた、<治癒>をテーマにした薬草の木版画を、商店街の複数店舗で展示予定です。
協力:むかでや/よろづ園/割烹蒲焼 大観楼/アート・インクルージョン・ファクトリー

1990年宮城県生まれ。2015年東北芸術工科大学大学院芸術文化専攻洋画研究領域修了。食文化や植物の利用を切り口に様々な土地を訪ね歩き、出会った人々とのエピソードを交えながら記録するように描く。主な個展に、「綯い交ぜ」(ビルドスペース、宮城、2021年)、グループ展に、「ウォールアートフェスティバルふくしまin猪苗代」(福島、2021年)、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2022」など。「VOCA展2020 現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」大原美術館賞受賞。https://www.asanoyuriko.com/


工藤夏海|くどう・なつみ
●場所 アーケードの出入口付近の円柱8本

自動筆記のような手の動きから生まれる、ユニークな生き物や風景のモノクローム画シリーズを発表します。各画面のQRコードをスマホで読み取ると、それぞれの作品にまつわる物語が、作家とゆかりのある語り手の声で朗読されます。

1970年宮城県生まれ。絵画、立体、版画、人形と様々な方法で表現をおこなう。2018年から小さな人形を用い「まちがい劇場」と称した人形劇未経験者との即興人形劇を始める。人形劇が人や場にもたらす恩恵に関心があり、日々探究をしている。バンド「yumbo」のメンバーとしても活動する。主な個展に「世の中グラデーション」(Gallery TURNAROUND、2017年)、グループ展に「せんだいメディアテーク開館20周年展 ナラティブの修復」(2021年)がある。https://www.instagram.com/natsuponko/

DemOTRa!(でもトラ!)
●場所 仙台フォーラス前

いま社会に訴えたいことを、素早く手元で言葉や形にしていく練習/効果的にアピールする練習/歩く人も見る人にも力になるような人形やプラカードを工夫しながら制作する。そんな場が、工藤夏海の声がけで2022年に始まった「でもトラ!」(demonstration training に由来)です。海外のパレードやデモの様子を参考に、手を動かし物を作って、意見を交換しながら、自分たちの力となりその熱量が外に伝わるような方法を探っていきます。
私たちはどんな生き方や社会を望むのか。ともに考え作ることを応援してくれる巨大パペット(人形)を展示します。会期中に行うパレードには、PUMPQUAKES(宮城)のほか、反戦・反核・版画コレクティブA3BC、Itazura NUMAN(共に東京)にも協力いただき、巨大手芸バナーや版画、楽器を手に賑やかに練り歩きます。

●パレード日時 19日(日)、23日(木・祝)各日とも13:30より30分程度 ☆飛び入り参加大歓迎!


佐々 瞬|ささ・しゅん
●場所 仙台フォーラス7F〈even・アナラン〉

伝統的工芸品「土佐打刃物」の職人・迫田剛との出会いから生まれたインスタレーション作品《もうひとつの世界のためのかつ丼や》を展示。会期中には、展示場所で迫田氏による刃物研ぎの講座を開催するほか、作家と迫田氏のトーク(無料)、期間限定で包丁の研ぎ直しも行います(有料)。

包丁の研ぎ方講座
日 時:2023年2月18日(土)16:00〜18:00
場 所:仙台フォーラス7F even 
定 員:16人
参加費:3000円
持ち物:自宅の包丁2本(両刃のもの)
内 容:迫田氏による包丁と研石についての講義、包丁研ぎの実践講座、終了後砥石販売
ご予約はこちら:https://forms.gle/V7E6nTMHZ1EA2DEt6

トーク&WS「佐々が研いできた包丁を見てもらう」
包丁研ぎに触れながら、楽しい場の中で職人さんの作るものを使う喜び、人と関わる喜びを感じていただく機会です。迫田氏と作家によるミニトークにはじまり、作家が購入した迫田刃物の包丁のお披露目、作家の包丁研ぎのダメ出しなどを予定しています。
日 時:2023年2月19日(日)15:00〜17:00
定 員:15人
参加費:無料
ご予約はこちら:https://forms.gle/2Zo3qfYNeugbbuRWA

1986年宮城県仙台市生まれ。2009年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。身体的な実践によって、過去の出来事を現在のなかに捉えなおすことで、個人や共同体の失われた関係性の再構築をはかる。東日本大震災後は、半壊した宮城県沿岸部・新浜の住宅を借り受け、アーティストや建築家らを招聘するプライベートなレジデンスプログラムなども企画する。近年の主な個展に「公園/ローカルの流儀」(Gallery TURNAROUND、仙台、2021年)、グループ展「せんだいメディアテーク開館20周年展 ナラティブの修復」(2021年)。https://www.sasashun.com/


ペロンミ
●場所 ぶらんど〜む一番町商店街エリア(詳細は会期中配布の別紙マップをご覧下さい)

マンガやアニメのキャラクターを思わせる天使のドローイング作品を、おもに自身のTwitterで発表し続けている作家。会場エリアに点在する専用QRコードにスマートフォンから接続すると、実際の街の景色にドローイングが重なり現れるAR作品を発表予定。

宮城県生まれ。「毎日のお絵描き」のように日々目にするものや感じたものを描く。主な個展に「ペロローグ」(Gallery TURNAROUND、2021年)、グループ展に「キャラクター絵画について」(パープルームギャラリー、神奈川、2022年)、「わたし、にしかみえない星」(仙台アーティストランプレイス SARP、2022年)がある。https://twitter.com/pelonmi_




LIVE&PERFORMANCE

大槻英世|おおつき・ひでよ
●公開制作 2月23日(木・祝)〜26日(日)
 連日14:00より30分程度 ※悪天候の場合は中止
●展示場所 仙台フォーラス広瀬通側外壁面(地上25メートル付近)

高層ビルの窓ガラス清掃を生業とする作家が、屋上からロープでぶら下がり、かつて街を見下ろすことができたシースルーエレベーターを覆い隠している外壁面に、マスキングテープ等を用い「絵」を描きます。
協力 (株)明研

1975年宮城県生まれ。東京造形大学造形学部美術学科卒業。主な展覧会に『日和山と百年+2』(閖上 日和山・2022)、『Sans Filet』(青山目黒・2020)、『weather reports』(swich point・2019)、『冬の絵〜Frozen Transience』(Gallery TURNAROUND・2015)、『VOCA展』(上野の森美術館・2014)、『ダイチュウショー 最近の抽象』(府中市美術館市民ギャラリー、LOOP HOLE・2013)などがある。https://twitter.com/hohtsuki


秩父英里|ちちぶ・えり
●展示場所 仙台フォーラス5F(エレベーターをご利用ください)
●ライブ演奏 2月23日(木・祝)17:00〜18:00

自身が作曲した曲をサウンドインスタレーションとして表現した展示を予定。2月23日(木・祝)には展示会場にてライブ演奏を開催。
ご予約はこちら:https://forms.gle/nyCbd6oUXqRS9dSNA

仙台市出身。作編曲家・鍵盤奏者。東北大学卒業後、バークリー音楽大学にてジャズ作曲、映像音楽・ゲーム音楽を学び首席で卒業。自身のプロジェクトをはじめ、ビッグバンド等への作品提供、NEXCO東日本やサンベンディング東北、東日本放送「ぐりりのうた」など各メディアへの楽曲提供・出演も行う。また、アートや心理学など他領域とのコラボレーションにも活動を広げている。アメリカの若手ジャズ作曲賞「ISJAC/USF オーウェン賞(2020)」など受賞歴多数。2022年1stアルバム『Crossing Reality』をリリース。


熊谷和徳|くまがい・かずのり
●場所 仙台フォーラス前(詳細は会期中配布の別紙マップをご覧下さい)
●展示 シークレットで開催されるタップダンスの様子を、2月20日(月)よりWeb ARで公開します。スマートフォンで専用QRコードに接続することで、閲覧いただけます。

15歳でタップを始め19歳で渡米。NY Times誌に「真のタップアーティスト」と評される。2006年には米ダンスマガジン誌より「世界で見るべきダンサー25人」に選出、14年にNYにてFlo-Bert Award、16年にはBessie Awardを受賞。19年版ニューズウィーク誌が発表した「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。現在はNYと日本を2大拠点とし、ヨーロッパやアジアなど世界各地に活動の場を広げる。独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。東京2020オリンピック開会式において出演、振付、作曲を行なった。http://www.kazunorikumagai.com/


APE TOPE|えいぷとーぷ
ライブDJ
●2月25日(土)20:30より30分程度
●スペシャルゲスト 鯨井謙太郒(振付家・ダンサー・オイリュトミスト)
●場所 インフォメーションブース付近

仙台を拠点に活動する中里広太と関本欣哉により2014年に結成したDJユニット。ダンスミュージックからノイズ、フィールドレコーディングまで、幅広いジャンルの音源を用いたサウンドのDJスタイルで、Occupy Wall Streetでの「We are the 99%」をスローガンに活動している。野外公園での不定期ライブのほか、ダンサー、映像作家、花道家など、さまざまなジャンルのクリエイターらとコラボレーションを行っている。

鯨井謙太郒|くじらい・けんたろう
振付家・ダンサー・オイリュトミスト。仙台市出身。笠井叡に師事。KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 主宰。東京と仙台を拠点に国内外で舞台公演やワークショップ活動を行う。2022年、12年間活動してきたユニットCORVUSを解体、新たな芸術運動体「WORLD'S END UNDERGROUND」(通称WEU)発足。令和元年度宮城県芸術選奨舞踊部門新人賞受賞。http://kujiraikentaro.com/


野外映画上映
 2011年、震災後の春。映画が観たい、映画祭がやりたい、映画をつくってほしい…そんな仙台の声を受け止めてくれた41人の監督たち。3分11秒という時間の中で、それぞれが3月11日や自身と向き合い、葛藤しながら綴った42本のオムニバス作品。

オムニバス映画『311 明日』(41人の監督たち/2011年/日本/137分)
●日時 2月24日(金)18:00〜22:40
●場所 仙台フォーラスお客様駐車場(仙台市青葉区一番町3丁目11−3)
●協力 仙台短篇映画祭実行委員会




MACHIZUKURI&OTHERS

文化祭オリジナル・ガチャガチャ
文化祭オリジナル缶バッジや、展示参加アーティストたちによる本イベントオリジナルのガチャガチャが期間限定で登場!レアアイテムをぜひゲットしてください。

●場所 白牡丹1F(仙台市青葉区一番町3丁目10−20、11:00〜20:00)
●料金 1回500円


シンポジウム「街は生まれなおしている」

●日時 2月26日(日)10:30〜13:00
●会場 仙台フォーラス7F〈PARK〉
●登壇者 越智郁乃(東北大学大学院文学研究科 准教授)、未満建築デザインファーム、昆野沙耶(StudioSoda Sendai / Webメディア ウラロジ仙台)、本イベント企画者、仙台市担当課職員ほか

今年度は、仙台市中心市街地でさまざまな社会実験が行われました。それらの実験は、誰がどいった目的で開催しているのかを知り、来るべき仙台の街の未来について考えるシンポジウムを開催します。「まちづくり」「エリアマネジメント」といった言葉は聞いたことがあっても、具体的にどういった仕組みでどんな人が関わりどんなことを行っているのか、なぜそれが必要なのかを、この街で暮らし、働き、利用する、それぞれの立場で対話します。東北の政令指定都市であり、震災後は人口の増加が見られた仙台ですが、少子高齢化の波とシュリンクする経済状況のなかで、20年後、50年後、さらには100年後のこの場所を想像する契機となれば幸いです。


未満建築デザイン・ファーム展示
●会場 仙台フォーラス7F〈even〉

まちづくり、建築家、行政等による所属の異なるメンバーで構成される任意団体です。 民間や行政では扱いにくいテーマや、今はまだ社会課題として認識すらされていないものにも視野を広げて捉え、再定義する事でよりよい暮らしが実現できる都市や建築等のあり方を探求しています。https://note.com/miman_archi/


「一番町の歴史を訪ねる」街歩きツアー
東一番丁通り、今はぶらんど〜む一番町商店街には、仙台ではじめての文化やお店、市民の暮らしの歴史がびっしりと詰まっています。この東一番丁のなかなか見られないスポットを“のぞき見”してみる街歩きを、期間中下記の内容で開催します。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

●第1回目 2月18日(土)13:00〜14:30
テーマ 東一番町を上から見るツアー!!
ぶらんど〜む一番町の高層アーケードは、出来た当時日本で一番高い、現在でも国内1,2を争うアーケード。一番低いところでも高さ18mもあるアーケードです。このアーケードを、お店の許可を得て今回屋上に上ることができることになりました。こんな機会はなかなかありません。上から見た商店街の不思議な世界を訪ねてみませんか。
●第2回目 2月25日(土)13:00〜14:30
テーマ 昭和54年 あのころ君は・・・!
ぶらんどーむ一番町商店街も老舗のお店はめっきり少なくなってしまいました。でも、昭和の時代には、ほぼすべてのお店は地元のお店。そんな時代を、当時の写真とまち歩きで訪ねてみましょう! あのころ、あなたは若かった?それとも生まれていなかった?

●集合場所/仙台フォーラス7F〈PARK〉
●定 員/各回10名
●ガイド/一番町一番街歴史マップ制作者 木村勝弘(Planning Studio Be-Fri)
▶お申し込みはこちら:https://forms.gle/V3tjWFFsLB8XGidh9


アート・インクルージョン オープン・スタジオ
障害者福祉事業所であるアート・インクルージョン・ファクトリーでは、障がいのある方が、自分の好きな道を追求していくことで、新たな意味と価値を手にしていくことを目指しています。今回の連携企画では、そんなファクトリーを一般の方々にひらく、オープン・スタジオを行います。期間中、ファクトリーの様子を見学したり、利用者のみなさんの作品と、浅野友理子氏の版画作品を、ギャラリー空間でお楽しみいただけます。
また、2月25日(土)には、毎月行っているオンライン配信内で、利用者のみなさんが文化祭をレポートする予定です。https://art-in.org/

●期間 2023年2月17日(金)〜26日(日)10:00〜17:00
●休館 2月19日(日)、25日(土)
●会場 アート・インクルージョン・ファクトリー
   仙台市青葉区一番町3丁目8番14号スズキアバンティビル3F
   TEL 022-797-3672
※ご来場の際には、受付スタッフまでお声がけください。
※一度に入館可能な人数は5名程度となります。混雑時はスタッフの指示にしたがい、待機いただくことがございますのでご了承下さい。



東北一の繁華街「一番町」の歴史を楽しめる
WEB ARサイトがオープン


https://vlandome.jp
一番町番ぶら物語「仙台はじめて物語」
伊達政宗公の開府した江戸時代から続くまち「東一番丁」の移り変わりや不思議を知れば、まちが楽しくなります。妖怪も出ようかという武家屋敷の時代から最先端のファッションと情報の街への変遷の歴史が楽しめる「番ぶら物語」「仙台はじめて物語」WEBサイトをぜひ楽しんでください。


スマホ片手にARで街巡り
和霊神社を知ろう! 写真でスタンプラリー開催!
https://vlandome-ar.jp
街中で、スマートフォンを使って、「仙台はじめて」の地のAR画像を撮影し、仙台フォーラス7Fで画像を見せると、一番町商店街発祥の地『和霊神社の由来』がもらえます!
●冊子受け取り場所 仙台フォーラス7F〈even〉受付カウンター
●営業時間 10:00〜20:00

▶スマートフォンで参加方法
1)スマートフォンで「仙台はじめて物語」にアクセス。
2)「仙台はじめて物語」からARページへGO!へ進み「ARの使い方」読んで、一番下のAR地図を表示します。
3)地図の“屬ら番までの好きな場所を選んで、番号にタッチ。
4)「この場所を探そう!」という画面が現れたら、写真の場所を探して、その方向にスマートフォンを向け、「閉じる」にタッチ。
5)ローディング画面が表示されるので、スマートフォンを向けたままにしてください。
※スクリーンショットの保存の仕方は、スマートフォンごとに違いますので、ご注意ください。

-和霊神社と東一番丁社-
東一番丁は、明治4年、仙台フォーラス向かいにあった和霊神社のお祭りを契機にたくさんの市民の方々が集まる繁華街として発展してきました。現在仙台フォーラス屋上には和霊神社の分社が祀られ、夏の三社祭などの際には直接お詣りをすることができます。
※お参りをご希望の方は、仙台フォーラス1Fインフォメーションカウンターまでお問い合わせください。


お問い合わせ
一番町一番街商店街振興組合
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目
10番17号慶和ビル3F
TEL:022-265-5146
Email:vlandome@cocoa.ocn.ne.jp
URL:https://www.vlandome.com/