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【evenアナラン会場】NISHINARI YOSHIO 写真展 「最後のファッション」

2022.12.12 Monday | ギャラリー情報 > even/TURN ANOTHER ROUND

【evenアナラン会場】

NISHINARI YOSHIO

NISHINARI YOSHIO 写真展
「最後のファッション」

主催:せんだいメディアテーク((公財)仙台市市民文化事業団)
企画運営:一般社団法人brk collective[ブレコ]
協賛: OF HOTEL
協力:仙台菫笥協同組合、 仙台フォーラス、一番町一番街商店街振興組合
会場構成:NO ARCHITECTS
photo:Keiichi Sakakura

●会期:2022年12月19日-2023年1月15日 
●時間:10:00−20:00
※1月1日は閉場、年末年始営業時間変更時はsns等でお知らせします
 12/31(土)10:00〜18:00 
  1/1(日)休業
  1/2(月)8:00〜19:00
  1/3(火)10:00〜19:00
  1/4(水)〜通常営業
●会場:TURN ANOTHER ROUND(仙台FORUS 7F even内)
●入場無料
●開催概要
大阪市西成区は、都市部にもほど近いことから人口密度が極めて高く、交通至便な商工業の街、下町の風情ある街として知られています。近年この地区は、高齢者単身世帯数が市内でも突出して高く、同時に都市型のリゾートが開発されるなど周囲の環境が大きく変りつつあります。そのようななか、美術家・西尾美也と西成区山王にある創造活動拠点「kioku 手芸館 たんす」に集まる高齢女性たちとの共同制作により2018 年にファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」が誕生しました。

「NISHINARI YOSHIO」の洋服は、メンバーが西成に暮らす身近な人を想定し、その人のためのジャケットやパンツをデザインするというお題から作られたもの。「たんす」に集まる不要になった生地を活用し、1 点ごとに布違いで制作していることも特徴の1 つです。地域の女性たちによる予想を裏切るアレンジや発想の飛躍、西尾が考えるイメージとの齟齬など、予期せぬズレをコンセプトの一つに、作業着=日常を生きるための服を提案しています。

本展は、せんだいメディアテークが主催し、コロナ禍などの影響を受けている仙台市中心市街地において、文化面での交流を促進すべくARCADE(アーケード)と題した活動として、「NISHINARI YOSHIO」の写真展を仙台フォーラス 7f even で行うものです。


NISHINARI YOSHIO 写真展 トークイベント
「いのちの世話と最後の3着」


 ◎登壇:西尾美也(美術家)× 鷲田清一(哲学者、せんだいメディアテーク館長)
 ◎開催日時:2023年1月7日(土)14:00-15:30
 ◎開催場所:仙台フォーラス7F BASE sendai パーク内(even隣)
 ◎定員:50名(抽選) 入場無料 
  締切:12月10日 23:59まで
  申し込み方法など、詳細はこちらから

【作家プロフィール】
西尾美也(にしお・よしなり)
美術家。1982 年奈良県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。文化庁芸術家在外研修員(ケニア共和国ナイロビ)、奈良県立大学地域創造学部准教授などを経て、現在、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目し、市民や学生との協働によるプロジェクトを国内外で展開している。http://yoshinarinishio.net/


写真展フライヤーA4
NISHINARI YOSHIO1
NISHINARI YOSHIO2

主催メディアテークweb▽
https://artnode.smt.jp/event/20220922_10483





【関連企画】
NISHINARI YOSHIO ポップアップショップ
展示会場内で実際に「NISHINARI YOSHIO」の洋服を販売します。
https://nishinariyoshio.com/
◎販売期間:写真展期間と同じ
◎開催場所:仙台フォーラス7F even内、入場無料

 
ワークショップ「先代の柄を縫う」
 イーブンで美術家・西尾美也さんが手がけるファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」のオリジナルアップリケや刺繍を使ったリメイクワークショップを開催いたします。

◎ワークショップ「先代の柄を縫う」
「NISHINARI YOSHIO」が展開する商品には、昔からあるもの=「先代」がテーマになっているものがいくつかあります。それらのオリジナル図案を活用し、「仙台」の参加者が持参する洋服にアップリケや刺繍を施すことで、新たな価値を与えるオリジナルウェアを制作します。

■日時|12/21(水)、24(土)、28(水)、1/4(水)、11(水)、14(土) 13:00〜18:00
*予約不要・出入り自由
*所用時間は各自の作業ペースによりますが、簡単なものであれば30分程度、選ばれるテーマによっては数時間かかりますが、途中で持ち帰ることも可能です。
*上記日時以外でもスタッフが対応可能であれば実施できますのでお尋ねください。
■開催場所|仙台フォーラス7F even内
■持ち物|リメイクしたい洋服(こちらで準備した古着から選んでいただくこともできます)
■参加費|500円(材料費込み)
*「家族の制服」「カンガえる」「町を縫う」「Storyscape」の4つのテーマから選択いただきます。複数選択いただくことも可能です。

https://www.instagram.com/kioku.tansu/

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主催:ターンアラウンド
企画運営:一般社団法人brk collective[ブレコ]
協賛: OF HOTEL
協力:仙台菫笥協同組合、 仙台フォーラス、
   一番町一番街商店街振興組合、
   せんだいメディアテーク((公財)仙台市市民文化事業団)


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マスク着用など感染症対策にご協力をお願いします。


●サテライト会場
仙台市青葉区花京院の「OF HOTEL」1階でも関連展として同期間写真作品一点を展示しています。
https://of-hotel.com/