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岡本光博個展 「GEIST」

2018.09.09 Sunday | ギャラリー情報

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OKAMOTO Mitsuhiro solo exhibion 'GEIST'
岡本光博個展「GEIST」


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「GEIST」とはドイツ語で「幽霊」を意味するとともに「精神」や「心」の意味もあります。
「GEIST」は、仙台という場所性を通して、鑑賞者が交感するための場になります。
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▼dm作品▼
ST#435 Jack Okamoto lanterns
右:世沙弥コレクションより「草間彌生」作品


●2018年10月26日(金)−11月10日(土) *月曜休廊

●11:00-19:30、日曜-17:00まで

●岡本光博アーティストトーク
 10月26日(金)19:00-20:45
 1部 ナビゲーター|関本欣哉(TURNAROUND)
 2部 ナビゲーター|工藤健志(青森県立美術館学芸員)
 定員25名 info@turn-around.jp迄メールで予約 参加費500円


岡本光博 (おかもと・みつひろ)

1968年 京都市生まれ
1994年 滋賀大学大学院教育学修了
1994-96年 アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク(USA)在籍
1997-99年 CCA北九州 リサーチアーティストプログラム在籍

2001年からドイツでのレジデンスを中心に活動(インド・スペインほか)、2004年から2年間、台湾・沖縄を拠点に活動。その後、2007年から拠点を京都に移し作家活動を行い、2012年にはギャラリー「KUNST ARZT」をスタートさせる。近年の主な展覧会に、個展「THE ドザえもん TOKYO 2017」(2017・eitoeiko/東京)、「ラブラブショー2(2017・青森県立美術館)、「ウォーホル美術」(2017・KUNST ARZT/京都)、「UFO after」(2016・苫小牧市美術博物館/北海道)、個展「69」(2016・eitoeiko/東京)、「化け物」(2015・青森県立美術館)、「ディズニー美術」(2015・KUNST ARZT/京都)、「美少女の美術史」(2014・青森県立美術館、静岡県立美術館、島根県立石見美術館)などがある。

http://www.okamotomitsuhiro.com/ 


工藤健志 (くどう・たけし)
1967年生まれ。青森県立美術館学芸員。企画展=「縄文と現代──2つの時代をつなぐ〈かたち〉と〈こころ〉」「ラブラブショー」「ロボットと美術──機械×身体のビジュアルイメージ」「Art and Air──空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語」ほか。また成田亨、海洋堂、プラモデルの箱絵等をテーマにした展覧会のキュレーションも行なっている。


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press release

プレスリリース TURNAROUND岡本光博展.pdf


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●主 催:TURNAROUND
●助 成:(公財)仙台市市民文化事業団
 (アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence)とはなにか−−−)
●協 力:コトバ事務所