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企画展|光と闇−おとぎばなし 勝又豊子展

2018.05.24 Thursday | ギャラリー情報

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光と闇−おとぎばなし
勝又豊子展



宮城県出身、神奈川県を拠点に活動する勝又豊子の個展。
勝又は、鉄を主要な素材として身体をモチーフに長年作品を作り続けている。近年は鉄に加えて、石膏、蝋、ワックス、水、写真、映像など、異種混交的な素材とメディアから成るインスタレーションを発表しており、本展でも自らの身体をモチーフにした作品で、鑑賞者の自己への問いかけを促し、それぞれの記憶、意識を重ね合わせていく。
ターンアラウンドでは4年ぶり、2回目の個展で、初日にはレセプションパーティーも。皆様是非お集まりください。


■会期
 2018年5月29日火曜〜6月7日木曜 (月休)
 11:00-19:30、日曜〜18:00、最終日〜17:00

本展は木曜日が最終日となります。
  8日金曜、9日土曜はお休み、
  6/10日曜日〜「倉重光則個展」スタートです。

■オープニングパーティー|おとぎばなし
 5.29[火]18:00〜 <予約不要です・差し入れ歓迎>
 作品についてもお話しいただきます。


■会場
 Gallery TURNAROUND
 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
 info@turn-around.jp
    
■略歴
勝又豊子 TOYOKO KATSUMATA   
宮城県生まれ
http://katsumata.main.jp/


主な個展
1995 「さまざまな眼 68」 かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川)
1999 「閉じ込められた現在―水」 LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
2003 「養分―Nourishment」 LAアートコア・ブリューリ・アネックス(ロサンゼルス)
2005 「皮膚ー内と外」 LA アートコア・センター(ロサンゼルス)
2013 「不在の向こう/2013」 ギャラリー現(東京)
   「Over the Absence」 EISEFABRIK Blaue Halle (ドイツ、ハノーファー)
2014 「Red Room」 ギャラリー現(東京)
   公開制作「不在の向こう」 宮城県美術館(宮城)
   「よく見る夢ー野性へ」 Gallery TURNAROUND(宮城)
2015 「よく見る夢ー断片的な情景」 ATELIE・K(横浜)
2016 「よく見る夢ーそれから」 ギャラリー現(東京)
2016 「よく見る夢ー海辺・異国」 奈義町現代美術館ギャラリー(岡山)
2018 「よく見る夢ー沈黙」 Steps Gallery(東京)

主なグループ展
1988 「第2回神奈川アート・アニュアル」 神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
1997 「ヨコスカのプロフィールー5」 カスヤの森現代美術館(横須賀)
1999 「LUSH LIFE」 ギャラリー12P.M(ドイツ、ミュンヘン)
2002 「OVER TONEー美術における第四次元・日米作家展」 神奈川県民ホールギャラリー
「都会のロビンソンー日独現代美術家4人展」 C・スクエア(名古屋)
「Memorabilia」 ゴリアッシュ・ヴィジュアル・スペース(ニユーヨーク)
2003 「アートみやぎ 2003」 宮城県美術館(宮城)
2004 「Hand in Hand / Contrasts」 クブス・ハノーヴァー(ハノーヴァー、ドイツ)
2008 「SLOW TIME」 LAアートコア・センター(ロサンゼルス)
2011 「3人の展覧会」 LA アートコア・アト・ザ・ユニオン・センター(ロサンゼルス)
2013 「インターナショナル・ アート・フェスティバル・イン・タイ2013」
ポーチャン・アカデミー・オブ・ アート(タイ)
   みやぎ芸術銀河作品展(宮城県芸術選奨受賞者作品展) 宮城県美術館(宮城)
2014 「4人展」LA アートコア・ブリューリー・アネックス(ロサンゼルス)
2015 「INTERNATIONAL WOMEN'S CONTEMPORARY ART FORUM」
BankART Studio NYK(横浜)
2017 「Why do some clocks tick differently?」
アガーデンブルグ(アガーデンブルク、ドイツ)




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主催|TURNAROUND