仙台・Eメール・アート展

SCHEDULE

MINE ー Yama You cannot see the wood for the tree.
2018年9月11日[火]~23[日](9/17月休)

  • DM
  • DM
展示情報
タイトル 菊池敏直個展|
MINE ー Yama You cannot see the wood for the tree.
期間・日にち 2018年9月11日[火]~23[日](9/17月休)
時間 11:00-19:30、日曜-18:00、最終日-16:00迄
作家 菊池敏直
入場料 無料
内容 絵画はイメージそのものです。それは一般的に、図像、形態、色彩などから鑑賞者が受取る感覚≒心象のように思われますが、ではなく、物体であり幻影であり、どちらでもないということです。それを私は、ある種の装置のように考えていて、更にArtの機能と親和させることを夢想しているのだと思います。
 この作品の発端はアトリエの目の前にある峰山。ある朝、散歩の途中で見慣れたはずのノカンゾウの小さな群落が目に留まり「絵にすべき」と直感したことでした。それまでのテーマは空間と影、或いは風と落下、海と浜や雲等々、意識することは“境界”に纏わることをイメージの関係性という視点で描いてきました。
 私の思考自体に大きな変化はないと思いますが、今展の作品をどのように見ていただけるか楽しみです。
アーティストトーク 「イメージと再現」
(仙台藝術舎/creek 特別講義|公開)
artist : 菊池 敏直
聞き手 : 大嶋 貴明(宮城県美術館学芸員)

日時 :9月11日[火] 19:00-20:30
参加費:500円
予約制:定員約25人
ご予約はinfo@turn-around.jpまで、
お名前と連絡先をお知らせください
プロフィール 菊池 敏直 KIKUCHI TOSHINAO
1953 東京生まれ
1979 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業
1986・87 シュトットガルト造形芸術大学留学、Prof..L.シャフラークラス
1988~92 東京芸術専門学校(TSA)講師

個展
1979 藍画廊(東京)
1981 Gアートギャラリー(東京)
1982 ギャラリーホワイトアート、コバヤシ画廊(東京)
1983 真和画廊(東京)、ASG(名古屋)
1988 お茶の水画廊(東京)
1991 淡路町画廊(東京)
1992 麻布美術工芸館(東京)
1993 調布画廊(東京)
1995 ギャラリーαM(東京)
1996 游アートステーション(長野)
1997 ギャラリー21+葉(東京) ('94)
2004 文房堂(東京) ('99)
2006 ゆーじん画廊(東京)、ギャラリーかれん(横浜)
2007 ギャラリー カフェニモード(東京)
2016 プラザ・ギャラリー(東京) ('10)

グループ展
1978 DISCUSSION(藍画廊)、第12回日本国際美術展
  (東京都美術館、京都市立美術館)
1979 UENO ‘80(東京芸術大学展示室)
1980 INLANDSCAPE展(駒井画廊、東京)
1982 現代美術の最前線 ‘82(画廊パレルゴン、東京)
1983 「臨界芸術 ‘83の位相」展(村松画廊。東京)
1984 三人展(池田雅文、長谷宗悦、ギャラリー射手座、京都)、
    「迂回のパッサージュ」展(淡路町画廊)
1985 山口の現代美術(山口県立美術館)
1986 SPRING SHOW(ギャラリーK、東京)
1987 クンストフェアライン・アルスドルフ(アルスドルフ市庁舎、ドイツ)
1988 「ing Theater」展(スペース1−11−1、東京)
1989 「ing Theater」展(スペース1−11−1、東京)
    三人展(リュウ・ビョング ハク、ガブリエレ・クレーフェルド、ギャラリーインデコ、ソウル)
1990 クラス・シャフラー展(ギャラリーデリック、ドイツ)
    クラス・シャフラー展(ベルーフスアカデミーモスバッハ、ドイツ)
1992 KREIS展(お茶の水画廊)、
軽井沢ドローイングビエンナーレ1993(脇田和美術館、MIMOCA)
1994 「絵画の構造 思考する色彩」展(文房堂ギャラリー)、
フィールドワークイン藤野94(藤野町、神奈川)
1995 「視ることのアレゴリー」展(セゾン美術館)
1997 「庭園の会話」展(文房堂ギャラリー)
1998 フィールドワークイン藤野98(藤野町、神奈川)
2000 クンストフェアライン アルスドルフ(アルスドルフ市庁舎、ドイツ)
2001 「庭園の会話」展(文房堂ギャラリー)
2003 「絵を描く人々の集い」展(ギャラリーかれん、横浜)
2004 「straight no chaser」展(人形町エキジビットスペース ヴィジョンズ、東京)
    「絵を描く人々の集い」展(ギャラリーかれん)
2005 「Confluentes II」展、ルードヴィッヒ美術館、コブレンツ/ドイツ
    「絵を描く人々の集い」展(ギャラリーかれん)
2008 「あの音/あの色/あの光」展 関連ワークショップ、
神奈川県立近代美術館 鎌倉
2009 Philosopliae naturalis principia artificiosa 展、
東京アートミュージアム
2013 「ガーデンズ」展 神奈川県民ギャラリー
補足 TSA ANNUAL 表現される現在 ゼロイスト 仙台個展シリーズ
美術作家、斎藤義重が晩年に独自の教育理念を具現化させ設立した東京芸術専門学校(Tokyo School of Arts = TSA)の卒業生有志が1998年以来ほぼ毎年開催するグループ展「表現される現在」に関連したもので、同校に関係した作家個々に焦点をあてた仙台での個展シリーズです。
会場 ギャラリー ターンアラウンド
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
(地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分)
主催 TURNAROUND(TSA ANNUAL 表現される現在 ゼロイスト 仙台個展シリーズvol.2)
協力 TSA ANNUAL 2018実行委員会

第7回 せんだい21アンデパンダン展2018
2018.9.26(水)-10.7(日)

  • DM
展示情報
タイトル 第7回 せんだい21アンデパンダン展2018
期間 2018.9.26(水)-10.7(日) *今年は水曜スタートです
★10/1(月)は全会場お休みします
★パフォーマンス日:9/30(日)
時間 11:00-20:00、日曜18:00まで
最終日17:00まで
内容 せんだい21アンデパンダン展、今年も市内5つの美術館・ギャラリーと、野外展示会場、野外パフォーマンス会場の計7会場で開催します。
今年は過去最多の214点の作品数となりました。

1884年、フランスのパリからはじまった自由と独立を意味する[independants]を冠した無審査の美術展[アンデパンダン展]。表現者にとってかけがえのないその精神は日本、そして仙台にも伝わってきました。そして21世紀の仙台、無審査で出品される表現は観るものにどんな 感動を伝えてくれるだろう。本展は仙台のギャラリースペースが協力、連携し、誰にでも等しく開かれた場を設け、新たな時代の表現を目撃しようとする試み。 あなたの自由な精神に満ちた出品作品に期待します。フランスではアンリ・ルソーが、アメリカのインディペンデント展ではマルセル・デシャンが、そして仙台では糸井貫二(ダダカン)がアンデパンダン展から登場しています。

本展では、ジャンル、趣向、年齢、経歴、主張、価値… あらゆる垣根を越え、誰にでも等しく開かれた、表現の場であることが目指されます。
会場 中本誠司現代美術館
仙台市青葉区東勝山2丁目20-15
営業時間 11:00〜18:00(最終日は16時まで)

GALLERY ECHIGO
仙台市青葉区双葉ヶ丘1-8-2ロイヤルハイツ105
営業時間 14:00〜20:00(最終日は16時まで)

SARP -space.a
仙台市青葉区錦町1-12-7 門脇ビル1F
営業時間 11:00〜19:00(最終日は16時まで)

ギャラリーチフリグリ
仙台市宮城野区五輪1-11-12(よしぎん内)
営業時間 11:00〜18:00(最終日は16時まで)

Gallery TURNAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
火-土:11:00〜19:30(日曜は17時まで、最終日は16時まで)
地下鉄東西線「大町西公園駅」下車徒歩5分

のりっぱ(野外展示会場)
仙台市青葉区大手町4
評定河原球場の隣の法面(のりめん)
11:00〜17:00(最終日は16時まで)
https://www.facebook.com/norippa/
ターンアラウンドから徒歩3分位

野外パフォーマンス会場(9/30日のみ)
定禅寺通りグリーンベルト(メディアテーク前)
12:00-18:10予定
TURNAROUND会場 作家一覧(順不同) •青空瑞希
•青野文昭
•彩海
•荒木睦月
•有村あかり
•石垣加也
•石倉美萌菜
•イシハマサキ
•浦 和南
•A子
•ヱでん
•川村 千紘
•菅野結香
•木村 良
•キラーギロチン
•くるみゆう
•小岩瞳子
•昆 憲英
•さくまいずみ
•佐藤ジュンコ
•幸
•たかはしはる
•佐々木 樹
•佐々木克真
•ショウジミカ
•髙橋駿斗
•chie(2点)
•千葉朱実
•tsu@tk
•ナカヤケイスケ
•はっと
•杜野リカ
•ミキ
•Muto Megumi
•もゆる
•山岸玄武
•山村祥子
•湯浅 万貴子
•YUBE(ユーブ)
•吉原かおり
•LOW-TECH-KING
•渡辺由美子

[映像部門]
•浅野託矢
•EMILI
•尾形 魁
•川崎光克 × 濱田直樹
会場 ギャラリー ターンアラウンド
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
(地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分)
せんだいアンパンweb
主催 せんだい21アンデパンダン展実行委員会
助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団
後援 河北新報社、KHB東日本放送、仙台放送、TBC東北放送、ミヤギテレビ
題字協力 糸井貫二(ダダカン)

CALENDAR

ARCHIVES

DM
櫻胃園子個展 「関係の脱衣所」
2015.04.28~05.03
DM
「春の日、マキアート」
2014.04.01~04.20
DM
タノタイガ個展 風が 吹くとき
2012.11.10~12.02
DM
青野文昭展 どくろ杯Ⅱ
2012.07.06~7.22
DM
青野文昭展 髑髏杯
2011.05.10~05.29
DM
Noboru Kojima Exhibition
2011.2.4〜2.27
DM
“ある空間”-at a certain space-
Machiko Shikano
2010.12.15~2011.1.16
DM
「WAVE OBSESSION」
石川雷太
2010.10.15〜12.12

ABOUT

主な業務内容
  • アート作品の販売・展覧会企画・運営等
  • ギャラリイ・カフェ運営
  • パブリックアートコンサルタント・アートレンタル
  • 大判カラープリント、カッティングシート作成等
  • 住宅、店舗等の設計からインテリア・アートコーディネート
  • アートレンタル、デザインブランド、建築関係、オンラインショップ
  • ワークショップ・絵画教室 開催(要望があれば出張いたします)

→ アートレンタルについて

ポスター印刷などもご相談ください
  • 大判カラープリント(ポスター印刷 -A1ノビまで-)
  • ラミネート加工
  • のぼり
  • カッティングシート

→ 印刷料金を見る

ご連絡先
  • gallery&atelier TURNAROUND
    -ギャラリー&アトリエ ターンアラウンド-
  • cafe HANGaround
    -cafe-
  • 〒980-0805
    宮城県仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階
  • 【お車でお越しの方へ】
    駐車場もご用意ししております。
    以下のマップ【P】をご覧ください。
  • 【クレジットカードもご利用いただけます】
  • 022-398-6413
  • メールアドレス

→ Google Maps で見る


より大きな地図で カフェ&ギャラリー ターンアラウンド を表示

CAFE

ハングアラウンド店内写真
タナラン文庫
文学、アート書籍、建築、写真集、デザイン書 → 詳細
ハガラン物販コーナー
仙台のアーティストを中心にセレクト【カードも可】
ハガランギャラリー
カフェスペースのギャラリーもございます → 詳細