タナランブログ

ごあんない

2015.12.26 Saturday | 美術

ターンアラウンドでも定期的に展覧会をお願いしている青野文昭さんが、
「第26回(平成27年度)タカシマヤ美術賞(現代美術)」を受賞され、年明け関連展示が東京高島屋日本橋店で開催されますのでご案内いたします。

・東京・高島屋日本橋店ショーウインドーにて、第26回タカシマヤ美術賞・関連展示(2016年1月13日〜2月9日)

タカシマヤ文化基金↓
https://www.takashimaya.co.jp/corp/csr/culture/fund.html
 http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/showwindow/index.html

ほか、青野さんの現在開催中、今後の展覧会予定です。
・金沢21世紀美術館「コレクション展2 歴史、再生、そして未来」(2015年11月28日〜2016年5月8日)
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=45&d=1729
・韓国・済州島アラリオ美術館 Dongmun Motel「バイ・デスティニー」(2014年10月〜)
http://www.arariomuseum.org/exhibition/#/dongmun-motel.php

まだ企画段階ですが、ターンアラウンドでも2016年に個展開催予定です。






櫻胃園子個展 「関係の脱衣所」 /新宿眼科画廊

2015.02.21 Saturday | 美術

2月末に東京・新宿眼科画廊で行われる仙台出身の作家、
櫻胃園子 の展覧会のご案内です。

こちらの展覧会は、当ギャラリーも企画として参加させていただきました。
仙台のアーティストを他地域にも多く広めていきたいという思いから、
これまでも秋田や東京で、複数の作家とともに作品発表してきました。


※2/26-28は誠に勝手ながら「Gallery TURNAROUND・Cafe&Gallery HANGAROUND」ともにお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

*

A4タイプ web用1.jpg


櫻胃園子個展
「関係の脱衣所」


会期
2015.2.27 fri- 3.4 wed
12:00〜20:00(最終日17:00迄)

会場
新宿眼科画廊 スペース O
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
電話 03-5285-8822
http://www.gankagarou.com/sche/201502sakuraisonoko.html

恐れていたのは全ての関係から生まれる人格の死であった。
マンネリズム、架空の生態論、既成の概念、知らぬ名で
厚化粧されたこの身体。全ての関係を脱ぎ捨て、貴方の本来の個の生を纏おう。
全ての既成概念を消化し、カテゴライズされない新しい生を提供してみたい。
一週間という期間で、一分でも。一秒でも。
これは一瞬の娯楽。日常に潜む非日常の刹那的演劇空間。
-櫻胃園子-

櫻胃園子 / SAKURAI Sonoko

1993年生まれ 
主に平面、インスタレーションで作品を展開している

2014 櫻胃園子個展「五感部屋」(Gallery TURNAROUND / 宮城)
  櫻胃園子×荒井貴裕二人展「偽異性」(PICNICA / 宮城)
20代新鋭作家による絵画展(東京エレクトロンホール宮城 / 宮城)
2013 櫻胃園子&佐藤真央二人展「女体・肉体・生肉」 展(art room Enoma / 宮城)
他に多数のグループ展へ出展

〔今後の予定〕
三人展予定(art room Enoma / 宮城)


A4タイプ web用.jpg

共同企画 ターンアラウンド
協賛 東北生活文化大学
助成 公益財団法人 仙台市市民文化事業団

表現される現在2015 - Round 3

2015.02.21 Saturday | 美術

今年1月にターンアラウンドでも開催しました東京芸術専門学校(TSA)卒業生有志による東京での展覧会のご案内です。
2月26〜28日のターンアラウンドは、こちらの展覧会と、新宿眼科画廊での櫻胃園子個展の為お休みさせていただきます。


オモテ.jpg

表現される現在2015
ゼロイストと表現の自由
表現の現場 -軌跡と創造- vol.12
協力:朋優学院高等学校

参加作家:
石川雷太、宇留野隆雄、川村雅之、金大仲、
古賀飛、小島昇、関本欣哉、松本真一

会期:
2015年2月16日(月曜)-28日(土曜) ※日曜休み
10:00-19:00、21日(土)〜17:00、28日(土)〜15:00

会場:
T&Sギャラリー
(朋優学院高等学校内)
〒140-8608東京都品川区西大井6-1-23
TEL 03-3785-3330
※大雪等の影響で急遽休廊となる場合がありますのでご了承ください。

イベント:
ライブパフォーマンス&パーティー
2月27日金曜日 会場内にて
●ライブ 16:00-17:30
出演
 Erehwon(石川雷太)
 NEO NOISISM ORGANIZERS(中里広太、関本欣哉)
●パーティー 17:30-19:00
※全無料


オモテ.jpg
ウラ.jpg

「表現される現在2014 ゼロイストと表現の自由」(ギャラリイK)

2014.12.07 Sunday | 美術

東京京橋の「ギャラリイK」で行われるグループ展のご案内です。
こちらの展示は、来年1月にターンアラウンドでも開催予定です。
(展示作家、内容等は異なる場合もあります)

k2014.jpg

「表現される現在2014 ゼロイストと表現の自由」
TSA ANNUAL 2014

■作家
石川雷太、宇留野隆雄、川村雅之、金 大仲、古賀 飛、関本欣哉、松本真一

■会期
2014年12月1日(月)〜13日(土) ※7日(日)休み
11:30〜19:00(土曜日は17:00まで)

★12月6日(土) 15:00〜17:00
トーク & パーティー <表現の自由をめぐって>
参加自由(お問合せ:03-3563-4578ギャラリイK迄)

■会場
ギャラリイK
東京都中央区京橋3-9-7 京橋ポイントビル4F
http://homepage3.nifty.com/galleryk/index.html

img052.jpg

SARPにて、グループ展のご案内

2014.10.22 Wednesday | 美術

当ギャラリー関係者も参加しています
グループ展のご案内です。

IMG_9867.jpg

会期|2014.10.28(火)〜11.2(日)
11:00〜18:00(最終日16:00)

会場|SARP 仙台アーティストランプレイス
http://www.bookshelf.cc/sarp/

参加作家|関本陽子、青野文昭、関本欣哉、
村上ヒロユキ、京増見和子、小野健宏

IMG_5791.jpg

出張企画展/川村智美個展 手のひらの中の なくなってもいいもの 写真とテキストによる記憶点「糸のようなものを持って書くこと」

2014.09.22 Monday | 美術

DM-kawamura-ol.jpg

川村智美個展 手のひらの中の なくなってもいいもの 写真とテキストによる記憶点
『糸のようなものを持って書くこと』

*

会期/2014.9.22月曜-9.27土曜
11:30-19:00 最終日17:00迄

会場/ギャラリイK
〒104-0031
東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4階
Tel/Fax.:03-3563-4578 
http://homepage3.nifty.com/galleryk/

*

2002年に自分のカメラを持ってから、石巻の家に帰るたび、写真を撮ってきた。
1年につき家族が集まった数日分が約10年分、今、ようやく失った部分を撫でているところ。
誰にあてているのか、誰にでもない手紙です。
家族に向けたものもありますがどの手紙も返ってくることはありません。
この手紙を持って誰かに会いに行こうと思いました。

*

本展は、2014年4月にターンアラウンドで企画開催しました
作家・川村智美による個展、「春の日、マキアート」の再編となります。


展示制作のための日記「ジョンの日記」
http://ashimotonokioku.tumblr.com/


主催:TURNAROUND  協力:ギャラリイK


*本展についての問い合わせはターンアラウンドまで。
info@turn-around.jp
022-398-6413

DM-kawamura-ol.jpg turn.jpg


TURNAROUND, Planned Exhibition / Kawamura Tomomi Exhibition
-Things which I don't care if they are gone. Point of memories by photographs and texts.-

《To write with something like strings 》

*

◆Date:2014.9.22(Mon)-9.27(Sat)
11:30-19:00. The final day; to 17:00.

◆Venue: GalleryK
#104-0031 Kyoubashi-Point Bldg.4F, 3-9-7 Kyoubashi, Chuo-ku, Tokyo.
Tel/Fax: 03-3563-4578
http://homepage3.nifty.com/galleryk/

*

Since 2002 I've had my camera, I've taken photographs, whenever I go back to my house in Ishinomaki.
The few days each year that my family gathered, for approximately 10 years.
I have finally cared for my missing feelings, memories, and family now.
Who for? It's not for anybody.
There are some entries for my family, but I cannot expect their reply.
I wanted to go meet somebody with this letter.


*

This Exhibition is a reconstruction of the last exhibition "One spring day, Macchiato" by Kawamura Tomomi at gallery TURNAROUND in April 2014.


"John's Diary" ( diary is for creation for the exhibition)
http://ashimotonokioku.tumblr.com/

Organized by: gallery TURNAROUND. Supported by: GalleryK





Contact: gallery TURNAROUND
info@turn-around.jp
022-398-6413

ターンアラウンド企画展 佐藤純子(36)

2014.09.02 Tuesday | 美術

ターンアラウンド企画展  
佐藤純子(36)

omote.jpg

会期/2014.9.2tue-21sun
11:00-20:00、日曜は18:00迄
※会期中の休廊日/ 9/8(月)、9/13(土)、9/15(月)

会場/Cafe&Gallery HANGAROUND
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
(ターンアラウンド併設カフェギャラリースペース)

▼オープニングバースデーパーティー
9月2日火曜 19:00-22:00 
同会場内にて、参加料500円 ウェルカムドリンク付き
フードなど差し入れ大歓迎です。


■佐藤 純子 Junko Sato
イラストレーター。1978年9月2日生まれ。
フリーペーパー「月刊佐藤純子」不定期刊行。2011年『仙台文庫別冊月刊佐藤純子』発売(現在版元品切中)。
月刊誌『PHPスペシャル』で「つれづれBOOK WORM」(コミックエッセイ)、ウェブマガジン「みんなのミシマガジン」で「女のひとり飯」(コミックエッセイ)、週刊誌『サンデー毎日』で「私的本屋賞」(書評・月一回)連載中。
「マッチ箱マガジン」(佐々木印刷所)シリーズの松島編・白石編を担当、グッドデザイン賞受賞。
個展/愛知・犬山 ギャラリー キワマリ荘 にて「月刊佐藤純子月間」(2012)、東京・目白 絵本の古本と木のおもちゃの店 貝の小鳥 にて「海の匂いを聴いた夜から」(2013-2014)、仙台 手紙用品店 yutorico. で「海の匂いを聴いた夜から 里帰り展」(2014)。

本展では、日々のかけらを散りばめた妄想ノートの断片やイラストなどの小さな作品36点を展示・販売します。週ごとに展示内容が少しずつ変わる予定です。


ura.jpg


協賛|株式会社アーキボックス 昌繁寺  
企画|ターンアラウンド


TURNAROUDN Planned Exhibition
SATO JUNKO (36)


Date: 2014.9.2(Tue)-21(Sun), 11:00-20:00, Sunday: -18:00.

※Closed: 9/8(Mon), 9/13(Sat), 9/15(Mon)

Venue: Cafe&Gallery HANGAROUND
HisamitsuBldg.1F, 6-22 Otemachi, Aoba, Sendai.
(next to the gallery TURNAROUND)



▼Opening Birthday Party
9/2(Tue) 19:00-22:00
at HANGAROUND

Fee:¥500 (with welcome drink)
Feel free to bring your special dishes.




■SATO Junko
Illustrator.
Born on September 2, 1978.
Publishing a free sheet "Monthly SATO JUNKO", which is irregular publication.
Published "Sendai Bunko Bessatsu, Monthly SATO JUNKO" in 2011.(SOLD OUT)
Writing "TsuredureBOOK WORM"(Comic Essay) for monthly magazine "PHP Special", "Onna no HitoriMeshi"(Comic Essay) for web magazine "Minna no Mishimagazine", "Shiteki Honya-Syou"(monthly book review).

"Matchbox Magazine"(Sasaki Insatsusyo) series, Matsushima&Shiroishi version. (GoodDesign Prize)

Exhibitions: "Monthly SATO JUNKO" at gallery Kiwamari-sou in Aichi•Inuyama(2012), "Umi no Nioi wo Kiita Yoru kara" at Kai-no-Kotori in Tokyo(2013-2014), and "Umi no Nio wo Kiita Yoru kara Satogaeri-ten" at yutorico. in Sendai(2014).

This Exhibition: Exhibition&Sales 36 small works such as pieces of notebooks and illustrations studded with daily fragments. Display will be changed little by little every week.


omote.jpg

ura.jpg

不要な画材ありましたら・・・

2014.02.10 Monday | 美術

学生時代に油絵具やアクリル絵具を自由に買うお金がなく、
描きたい大きさというより、絵具が間に合う大きさで描いてた時期があった。
その状況が嫌になり、安価で大量に使えるペンキを使った時の、
やっと自由に絵を描けるという解放感が今でも忘れられない・・・・
・・・・・
ということで、いらなくなったり余った絵具、画材を
学生や意欲のある方にお渡ししよう。というのをやってみたい。


と、タナラン代表関本がある日Twitterでつぶやきました。

そのツイートを見てくれた方が、
早速タナランに画材を届けて下さいました。
本当に、有難うございます。

このたび、写真のような画材回収BOXをギャラリーの片隅に設置しました。
もう使わないけど捨てるのもなんだな・・という画材がありましたら
ご足労をかけますがタナランまでお持ちいただければと思います。
学生さんを中心に、欲しい方へ無償でお譲りします。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Gallery TURNAROUND
IMG_8268.jpg

企画展「青野文昭展」「よろずのかみ」(秋田)

2014.01.29 Wednesday | 美術

※2/1-2及び2/9は秋田出張のため
ターンアラウンド・ハングアラウンド店舗はお休みさせて頂きます。
宜しくお願いいたします。

***

1.29-2.9の約二週間、秋田市の「ココラボラトリー*ギャラリー」にて
ターンアラウンド企画展を開催します。

A4よこ_表面last.jpg
A4よこ_裏面last.jpg


■青野文昭展 
2014.1.29(水)-2.9(日) 
水曜-土曜11:00-19:00、日曜-17:00、
月曜・火曜休館日 入場無料
※2月2日日曜日は「よろずのかみ」開催の為展示は12時30分close。
□立体造形作品の展示
−青野文昭 宮城県出身・在住−
仙台で最も重要なアーティストの一人、青野文昭。
震災とは無関係に、以前から断片の「修復」をテーマに制作活動を続けており、むしろ震災を経て、その元々の仕事に深まりをみせていると思われます。
震災後3年が経とうとしていますが、これまでなかなか取り上げられていなかった、震災を体験し、被災地に暮らすアーティストの作品をより多くの方に観ていただければと思います。
昨年夏には「あいちトリエンナーレ2013」に出展しており、その後、国内外を問わず注目を集めています。彼自身秋田では初の展示ということもあり、とても興味深い展覧会になると思います。


■よろずのかみ
2014.2.2(日) 14:00スタート
入場料:予約 1,000円/当日 1,500円
予約先:info@turn-around.jp までメールで
ターンアラウンドWEBSHOPからもお求めいただけます↓
TURNAROUND WEB SHOP

出 演:千葉瑠依子(ダンスパフォーマンス)
    中里広太(サウンドデザイン)
□即興にこだわったパフォーマンス<音・ダンス>
『よろずのかみ』
−千葉瑠依子 岩手県出身・仙台在住−
−中里広太 宮城県出身・在住−
即興でパフォーマンスをすることにこだわった場、「よろずのかみ」。 
2カ月に一度、ギャラリーターンアラウンドを舞台に公演を重ねています。
土地、時間など即興にこだわった実験的なパフォーマンスは、「自分は何者であり、何をなすべきか」という 観るものすべてのアイデンティティへ問いかけてくる作品です。


■共に会場は、
ココラボラトリー*ギャラリー
秋田県秋田市大町3丁目1-12 川反中央ビル1F 
Tel/Fax 018-866-1559 
http://cocolab.jugem.jp/

*本企画についてのお問合せは
ギャラリーターンアラウンド まで。
仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
Tel 022-398-6413 info@turn-around.jp

A4よこ_表面last.jpg

A4よこ_裏面last.jpg



■青野文昭 Aono Fumiaki  1968年宮城県生まれ
2013 
「あいちトリエンナーレ2013―揺れる大地―われわれはどこに立っているのか―場所、記憶、そして復活」出展
個展 「それぞれの床面・流出・移植2013」(トークイベント 福住廉×青野文昭) ギャラリイK、東京
「Play with Nature, Played by Nature」 SATOSHI KOYAMA GALLERY、東京
「青野文昭展」 ギャラリー ターンアラウンド
2012 個展 『どくろ杯・供渋昭埓と不可避性について―』(トークイベント椹木野衣×青野文昭) ギャラリー ターンアラウンド、宮城 
2011 個展 「髑髏杯」 ギャラリー ターンアラウンド、宮城
    「会津・漆の芸術祭〜東北へのエール」 会津若松市・喜多方市、福島
2008 「いのちの法則・生をひもとくための三つの書」 足利市立美術館、栃木
2007 個展「N.E.blood21 vol.28 青野文昭」 リアスアーク美術館、宮城
2001 「VOCA展2001 現代美術の展望−新しい平面の作家たち」 上野の森美術館、東京
2000 「アートみやぎ」 宮城県美術館、宮城
http://www1.odn.ne.jp/aono-fumiaki/

■千葉瑠依子 Chiba Ruiko  1985年岩手県生まれ
仙台在住。5才からモダンダンスを始め、踊ると元気が出るからだになる。大学で身体表現の世界に魅了され舞進中。
現在は、ソロパフォーマンスとともに美術作品や音とのコラボレーションパフォーマンスを積極的に行う。
"自分で自分の心とからだをメンテナンス”を合言葉にダンスだけにとどまらない、からだのワークショップの企画・運営も行う。Aiファクトリーダンス講師。
飯田茂実演出『ドゥリ談 ディス誕(2005)』、『仙台芸術遊泳2007』、『ACkid2008、2010』、『会津・漆の芸術祭2010、2011』、『登米アートトリエンナーレ2010』、『中米ニカラグア国際ダンスフェスティバルvol.30(2010)』等に参加又は出演。 2012年より即興でパフォーマンスをすることにこだわった場、「よろずのかみ」を開始。2カ月に一度ギャラリーターンアラウンドでパフォーマンスを行う。

■中里広太 Nakasato Kota  1983年宮城県生まれ
宮城教育大学で学ぶ。大学時代には、多数のLIVEを経験する。2007年身体表現と映像作家ヒグマ春夫氏との映像がコラボした作品へ、音響として参加。それ以来、即興で表現することの楽しさ、難しさを体験することで自分の道を模索し始める。その後、ダンス・演劇・映像などとのコラボレーション舞台を数多く経験する。また最近では、ピアノ・サックス・パーカッションなど、音楽家とのライブも行っている。
2008年『鎌倉・円覚寺境内(水と空気の変容展)』参加、2009年『越後妻有アートトリエンナーレ2009』参加、2010年『会津漆の芸術祭』参加、『登米アートトリエンナーレ』参加、『せんだい21アンデパンダン展2011-2012』参加、
2011年『2011アート@つちざわ』参加。 2012年より即興でパフォーマンスをすることにこだわった場、「よろずのかみ」を開始。2カ月に一度ギャラリーターンアラウンドで即興パフォーマンスを行う。 

2014山形蔵王温泉 "OMOTENASHIアート" フェスティバル

2014.01.15 Wednesday | 美術

2014山形蔵王温泉 "OMOTENASHIアート" フェスティバル

山形蔵王温泉高湯通り商店街で1/15〜開催のアートフェスティバルに
ターンアラウンドがアート部門として参加させて頂いています。

こちらが参加作家の皆様。

タノタイガ
 1/15-1/31迄立体作品展示(能登屋裏手)
非公式物産展
 1/18.19.25.26(高砂屋)
酒井聡
 1/15-2/1まで展示(上湯付近)
・渋谷翔
 1/15-2/1まで展示(商店街各所)
・宍戸貴紀
 1/18.19のみ展示(バスターミナル)
・石川霞
 1/15-1/31まで展示(蔵王体育館)
・奥村拓郎
 1/15-1/31まで展示(蔵王体育館)
・青野文昭
 1/18-1/31まで展示(バスターミナル2階)
・中里広太
 1/18.19.24.25.26ライブ(能登屋付近) 
つれづれ団
 WS「こけしになろう」1/19(日)13:00-16:00(堺屋旅館)
多賀城をあそぶプロジェクト(仮)
 WS「温泉バッグを持って街に出よう」1/19(日)13:00-16:00(堺屋旅館)
・板垣康之
 1/26(堺屋旅館)
・関本欣哉
 1/25 缶バッチWS(堺屋旅館)

(順不同・敬称略、
作品場所は下記添付のチラシでご確認下さい。)

作家の皆さんにはお忙しいところ、
また時間のない中ご協力頂きありがとうございました。

冬の蔵王はスキー・スノボ・温泉と遊びがたくさんです。
中でも1/18、19にはスキージャンプの大会が山形蔵王で開かれます!
大会は午前中で終了しますので、午後からは是非商店街に
遊びにいらしてください。

蔵王アートフェス2013改7.pdf